JP2019059080A - 取り付け可能な治具を用いた印刷装置 - Google Patents
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Abstract
Description
このような構造においては、通常の板などの印刷に用いるテーブルの上に円筒印刷用治具を置いて、印刷装置とは電気的な接続を行わないでテーブルの移動により円筒物を回転させている。
本発明は上記問題点を解決することを目的とするものである。
また本発明は、機体と、テーブルと、該テーブルに対して平行な平面内で一方向に移動可能に支持された印刷ヘッドと、前記テーブルを前記印刷ヘッドの移動方向に対して直交する方向に移動可能に支持する副走査駆動機構と、前記テーブルを昇降方向に駆動するテーブル昇降駆動機構と、前記機体に配設された前記テーブル上のメディアを検出するための光学的センサとを備え、コントローラの制御により前記テーブルを一方向に移動し、前記印刷ヘッドを前記テーブルを横切る方向に移動し、テーブル上の印刷媒体に印刷を行うテーブル移動式印刷装置であって、前記機体に円筒印刷用治具を脱着可能に取り付け可能とし、前記コントローラに前記センサを接続し、前記円筒印刷用治具を前記機体に取り付けたとき、前記センサの光路を遮断するための遮光部材を設け、前記コントローラに前記遮光部材により前記光路が遮断されたとき、前記機体に円筒印刷用治具が取り付けられていることを認識するようにしたことを特徴とする。
また本発明は、前記遮光部材が前記センサに脱着自在に嵌合可能なカバーであることを特徴とする。
また本発明は、前記遮光部材が前記円筒印刷用治具に立設した光路遮蔽板であることを特徴とする。
また本発明は、前記コントローラは、操作パネルからの信号により、印刷装置が通常モードか、治具使用モードかを認識し、治具使用モードのとき、前記センサの光路が遮断されたとき、印刷装置に円筒印刷治具が装着されたことを認識するようにしたことを特徴とするものである。
図2は、インクジェットプリンタ(印刷装置)2に、円筒印刷用治具4を装着した状態の外観説明図を示している。プリンタ2の機体6には、インクジェット型の印刷ヘッド8を主走査方向(Y軸方向)に案内するヘッド案内レール(図示省略)が架設されている。プリンタ2の機体6には、テーブル10が設けられ、該テーブル10は、副走査駆動部により(図10参照)機体6の前後方向(副走査方向)に移動可能に支持されている。
上記プリンタ2は、円筒印刷用治具4を外した状態では、通常の平坦な面を有するメディアへの印刷を行うために使用される。なお平坦な面を有するメディアとはシート状の薄いものから、板状の厚さのあるものまで、形状に関係なく搬送できるものであれば対応が可能である。メディアへの印刷では、テーブル10上にメディアをセットし、副走査駆動部の制御により、テーブル10をX軸方向(副走査方向)に移動させながら、印刷ヘッド8を、ヘッド案内レールに沿って主走査駆動部によりY軸方向(主走査方向)に往復移動させ、印刷ヘッド駆動部の制御によって印刷ヘッド8からインク供給部から供給されるインクを吐出して、メディアへの印刷を行う。
プリンタ2のコントローラは、通常モードにおいて、センサ40の受光器がONのとき、メディア検出ありを認識し、上記メディア検出動作におけるテーブル下降、あるいは印刷停止などの制御を行う。また、センサ40の受光器がOFFのとき、メディア検出なしを認識し、メディアが検出されないとして、センサを遮るものが無いと判断する。そこでメディアの高さの設定を行っている場合にはその動作を終了し、印刷待機状態になる。また、テーブルの移動動作、あるいは印刷動作を維持する。
尚、本実施形態ではテーブル上のメディアを検出するセンサとしてレーザーセンサを用いたが、ビーム型のセンサであれば特にレーザーセンサに限定されるものではなく、種々の光学センサを用いることができる。
以上、本発明のいくつかの実施の形態を説明したが、これらの実施の形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施の態様は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施の形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
4 治具
6 機体
8 印刷ヘッド
10 テーブル
12 連結体
14 基体
16 円筒支持ローラ
18 円筒支持ローラ
20 駆動ローラ
21 補助ローラ
22 プーリ
24 プーリ
26 タイミングベルト
28 プーリ
30 プーリ
32 ベルト
34 円筒メディア
40 センサ
42 レーザー光
44 遮光部材
46 遮光部材
48 パネル
Claims (5)
- 印刷装置の機体に印刷用治具を脱着可能に取り付け可能とし、前記装置の機体にメディア検出用の光学的センサを設け、前記センサを前記装置のコントローラに接続し、前記印刷用治具を前記機体に取り付けたときに、前記センサの光路を遮断するための遮光部材を設け、前記コントローラに前記遮光部材により前記光路が遮断されたとき、前記機体に印刷用治具が取り付けられていることを認識するようにしたことを特徴とする治具を用いた印刷が可能な印刷装置。
- 機体と、テーブルと、該テーブルに対して平行な平面内で一方向に移動可能に支持された印刷ヘッドと、前記テーブルを前記印刷ヘッドの移動方向に対して直交する方向に移動可能に支持する副走査駆動機構と、前記テーブルを昇降方向に駆動するテーブル昇降駆動機構と、前記機体に配設された前記テーブル上のメディアを検出するための光学的センサとを備え、コントローラの制御により前記テーブルを一方向に移動し、前記印刷ヘッドを前記テーブルを横切る方向に移動し、テーブル上の印刷媒体に印刷を行うテーブル移動式印刷装置であって、前記機体に円筒印刷用治具を脱着可能に取り付け可能とし、前記コントローラに前記センサを接続し、前記円筒印刷用治具を前記機体に取り付けたとき、前記センサの光路を遮断するための遮光部材を設け、前記コントローラに前記遮光部材により前記光路が遮断されたとき、前記機体に円筒印刷用治具が取り付けられていることを認識するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の治具を用いた印刷が可能な印刷装置。
- 前記遮光部材が前記センサに脱着自在に嵌合可能なカバーであることを特徴とする請求項1に記載の治具を用いた印刷が可能な印刷装置。
- 前記遮光部材が前記円筒印刷用治具に立設した光路遮蔽板であることを特徴とする請求項1に記載の治具を用いた印刷が可能な印刷装置。
- 前記コントローラは、操作パネルからの信号により、印刷装置が通常モードか、治具使用モードかを認識し、治具使用モードのとき、前記センサの光路が遮断されたとき、印刷装置に円筒印刷治具が装着されたことを認識するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の治具を用いた印刷が可能な印刷装置。
Priority Applications (1)
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| JP2017184629A JP6970571B2 (ja) | 2017-09-26 | 2017-09-26 | 取り付け可能な治具を用いた印刷装置 |
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| JP2017184629A JP6970571B2 (ja) | 2017-09-26 | 2017-09-26 | 取り付け可能な治具を用いた印刷装置 |
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| JP2019059080A true JP2019059080A (ja) | 2019-04-18 |
| JP6970571B2 JP6970571B2 (ja) | 2021-11-24 |
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Family Applications (1)
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| JP2017184629A Active JP6970571B2 (ja) | 2017-09-26 | 2017-09-26 | 取り付け可能な治具を用いた印刷装置 |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019059137A (ja) * | 2017-09-27 | 2019-04-18 | 武藤工業株式会社 | 円筒印刷用治具及び円筒印刷用治具を用いた印刷装置 |
| KR20220056428A (ko) * | 2020-10-28 | 2022-05-06 | 주식회사 프린시스텍 | 잉크젯 프린터의 곡면 인쇄물 수평 유지장치 |
-
2017
- 2017-09-26 JP JP2017184629A patent/JP6970571B2/ja active Active
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR20220056428A (ko) * | 2020-10-28 | 2022-05-06 | 주식회사 프린시스텍 | 잉크젯 프린터의 곡면 인쇄물 수평 유지장치 |
| KR102470410B1 (ko) * | 2020-10-28 | 2022-11-25 | 주식회사 프린시스텍 | 잉크젯 프린터의 곡면 인쇄물 수평 유지장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6970571B2 (ja) | 2021-11-24 |
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