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JP2019055677A - 車両用バックドアインナパネル - Google Patents

車両用バックドアインナパネル Download PDF

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Abstract

【課題】 バックドアの大型化がなされた場合であっても、インナパネルの裾部の剛性を確保することが可能な車両用バックドアインナパネルを提供する。【解決手段】 開口部10と、開口上辺部20と、裾部30と、一対の側部40と、を備える合成樹脂製のインナパネルA10であって、裾部30は、一対の連結部32と、一対の凹溝34と、接着領域35と、を有し、各々の凹溝34は、底部341と、底部341から車両後方に向けて起立する一対の側壁部342と、を有し、接着領域35は、底部341よりも車両後方に位置する棚部351と、棚部351から車両前方に向けて起立し、かつ一対の側壁部342が交差する隔壁部352と、を有し、凹溝34には、底部341から車両後方に向けて起立し、かつ棚部351から車両前方に向けて起立するリブ37が一対の側壁部342の間に設けられ、リブ37は、隔壁部352に交差し、かつ凹溝34に沿って延びている。【選択図】 図2

Description

本発明は、車両用バックドアを構成する合成樹脂製のインナパネルに関する。
車両の軽量化および製造コストの縮減のため、従来の板金製に替わって合成樹脂製のバックドアが知られている。合成樹脂製のバックドアは、板金製のバックドアと比較して軽量である反面、剛性が低く、かつ変形しやすいという特性がある。合成樹脂製のバックドアは、車両前方に位置するインナパネルに、車両後方に位置するアウタパネルが接合された構成となっている。このうち、インナパネルがバックドアの強度および剛性を受け持つ部材である。
特許文献1には、合成樹脂製のバックドアの一例が開示されている。当該バックドアのインナパネルの裾部は、その上端の左右両側に位置する一対の連結部を有する。各々の連結部には、ダンパステーが取り付けられる。また、当該裾部には、ラッチ取付け部の左右両側から斜め上方に延びて一対の連結部に至る、左右一対の凹溝(ビード)が設けられている。一対の凹溝は、裾部において比較的剛性が高い骨格構造を構成している。バックドアを閉めたとき、一対の連結部にはダンパステーの復元力が常時作用し、かつラッチ取り付け部においてバックドアが支持されていることから、ラッチ取り付け部を支点とした車両後方に向けて湾曲する変形モードが当該バックドアに生じる。そこで、一対の凹溝により、当該変形モードによるバックドアの変形量を抑制し、車両のNV(Noise and Vibration)性能の確保が図られている。
また、当該バックドアのアウタパネルは、インナパネルに設けられた内周フランジおよび外周フランジに突き合わされることにより接合される。ここで、ワゴン車など車高が比較的高い車両に当該バックドアを適用すると、バックドアが大型化になるとともに、アウタパネルにライセンスプレートを取り付けることから、インナパネルの裾部の中央にアウタパネルを接合するための接着領域を設ける必要がある。バックドアの大型化がなされた場合、凹溝に接着領域が横断して、インナパネルの成形の影響により凹溝が分断されることがある。このような構成では、凹溝が不連続な構造となり、インナパネルの裾部の剛性低下が問題となる。
特開2017−132347号公報
本発明は、上述の事情に鑑み、バックドアの大型化がなされた場合であっても、インナパネルの裾部の剛性を確保することが可能な車両用バックドアインナパネルを提供することをその課題とする。
本発明によれば、バックウインドウが設けられる開口部と、前記開口部よりも車両上方に位置し、かつ車幅方向に延びる開口上辺部と、前記開口部よりも車両下方に位置し、かつラッチ取付け部が下端中央に設けられた裾部と、前記開口部の左右両側に位置し、かつ車両上下方向に延びるとともに、前記開口上辺部と前記裾部とを連結する一対の側部と、を備える合成樹脂製の車両用バックドアインナパネルであって、前記裾部は、前記裾部の上端の左右両側に位置し、かつ一対の前記側部の下端がつながる一対の連結部と、前記ラッチ取付け部の左右両側から車幅方向に対して斜め上方に延びて一対の前記連結部に至る一対の凹溝と、前記凹溝を横断する接着領域と、を有し、各々の前記凹溝は、車両前後方向を向く底部と、前記底部から車両後方に向けて起立する一対の側壁部と、を有し、前記接着領域は、前記底部よりも車両後方に位置し、かつ車両前後方向を向く棚部と、前記棚部から車両前方に向けて起立し、かつ一対の前記側壁部が交差する隔壁部と、を有し、前記凹溝には、前記底部から車両後方に向けて起立し、かつ前記棚部から車両前方に向けて起立するリブが一対の前記側壁部の間に設けられ、前記リブは、前記隔壁部に交差し、かつ前記凹溝に沿って延びていることを特徴とする車両用バックドアインナパネルが提供される。
本発明にかかる車両用バックドアインナパネルにおいては、凹溝には、底部から車両後方に向けて起立し、かつ接着領域の棚部から車両前方に向けて起立するリブが一対の側壁部の間に設けられている。当該リブは、接着領域の隔壁部に交差し、かつ凹溝に沿って延びている。このような構成をとることによって、バックドアの大型化に伴い、凹溝に接着領域が横断して底部が分断された場合であっても、当該リブにより凹溝が連続した骨格構造を保持できる。このため、凹溝の剛性低下が回避される。したがって、本発明にかかる車両用バックドアインナパネルによれば、バックドアの大型化がなされた場合であっても、裾部の剛性を確保することが可能となる。
本発明のその他の特徴および利点は、添付図面に基づき以下に行う詳細な説明によって、より明らかとなろう。
本発明の一実施形態にかかる車両用バックドアインナパネルの正面図(車両後方から視た図)である。 図1の部分拡大図(接着領域が横断する凹溝付近)である。 図1に示すインナパネルの部分背面拡大図(接着領域が横断する凹溝付近)である。 図2のIV−IV線に沿う断面図である。 図2のV−V線に沿う断面図である。 図2のVI−VI線に沿う断面図である。
本発明を実施するための形態(以下「実施形態」という。)について、添付図面に基づいて説明する。
図1〜図6に基づき、本発明の一実施形態にかかる車両用バックドアインナパネル(以下「インナパネルA10」という。)について説明する。このうち図5は、図2に示す一点鎖線に沿った横断図である。
ここで、説明の便宜上、各図において示されるuprを車両上方向、dwを車両下方向、frを車両前方向、rrを車両後方向、rhを車両右方向、lhを車両左方向とする。なお、以下の説明で、特記なく上下を用いる場合は、車両上下方向の上下を指すものとし、特記なく左右を用いる場合は、車両左右方向(車幅方向)の左右を指すものとする。また、特記なく前後を用いる場合は、車両前後方向の前後を指す。
車両用バックドア(以下、単に「バックドア」という。)は、車両の後部開口を塞ぐように配置され、インナパネルA10およびアウタパネル(図示略)を構成要素として含む。インナパネルA10は、車両前方および車内側に位置し、アウタパネルは、車両後方および車外側に位置する。インナパネルA10およびアウタパネルは、ともに合成樹脂製である。インナパネルA10にアウタパネルを接合させ、かつバックウインドウ(図示略)を車両後方からアウタパネルに接合させることによって、バックドアが構成される。インナパネルA10の組成は、たとえばガラス繊維(GF)が含有されたポリプロピレン(PP)である。インナパネルA10は、射出成形により一体成形されている。本実施形態では、インナパネルA10の厚さは2.2mmとされている。
インナパネルA10は、図1に示すように、開口部10、開口上辺部20、裾部30および一対の側部40を備える。
開口部10は、図1に示すように、開口上辺部20、裾部30および一対の側部40によって囲まれた開口領域である。バックドアが構成されたとき、開口部10には、車両後方から開口部10を塞ぐバックウインドウ(図示略)が設けられる。
図1に示すように、開口部10に隣接する開口上辺部20、裾部30および一対の側部40の内縁には、車両上下方向および車幅方向において開口部10に向けて突出する内周フランジ51が形成されている。内周フランジ51は、開口部10を取り囲んでいる。また、図1に示すように、裾部30および一対の側部40の外縁には、車幅方向および車両下方においてインナパネルA10の外側に向けて突出する外周フランジ52が形成されている。内周フランジ51および外周フランジ52の後面(車両後方を向く面)にアウタパネルを突き合わせることによって、インナパネルA10にアウタパネルが接合される。接合にあたっては、たとえばポリウレタン系接着剤が用いられる。
開口上辺部20は、図1に示すように、開口部10よりも車両上方に位置し、かつ車幅方向に延びている。開口上辺部20は、インナパネルA10において梁構造を構成している。開口上辺部20には、一対のドアヒンジ取付け部21が設けられている。
図1に示すように、一対のドアヒンジ取付け部21は、開口上辺部20の左右両端に位置する。各々のドアヒンジ取付け部21には、車両前方からドアヒンジ(図示略)が、車両後方から鋼製のドアヒンジ補強材(図示略)が、それぞれ取り付けられている。バックドアは、左右一対のドアヒンジを介して車両の後部開口の上縁に連結される。このため、バックドアは、当該ドアヒンジにより車両の後部開口の上縁回りに回動可能とされている。当該回動によって、バックドアの開閉がなされる。
裾部30は、図1に示すように、開口部10よりも車両下方に位置する。裾部30は、インナパネルA10において板構造を構成している。裾部30は、開口下辺部31、一対の連結部32、枠部33、一対の凹溝34および接着領域35を有する。
図1に示すように、開口下辺部31は、裾部30の上端に位置し、かつ車幅方向に延びている。開口下辺部31には、車両後方に向けて開口した周溝36が形成されている。周溝36は、車両後方を向く底面361を有する。底面361は、車両上下方向および車幅方向に沿って配置されている。
図1に示すように、一対の連結部32は、開口下辺部31の左右両側に位置し、かつ一対の側部40がつながっている。内周フランジ51および外周フランジ52を含めた連結部32の横断面形状は、車両後方に向けて開口したハット状である。このようなハット状断面に基づき、連結部32には、車両後方に向けて開口した周溝36が形成されている。各々の連結部32は、底面361およびドアステー取付け部321を有する。底面361は、車両後方を向く面である。ドアステー取付け部321は、底面361から車両後方に向けて膨出している。ドアステー取付け部321には、車両前方からダンパステー(図示略)が取り付けられている。また、ドアステー取付け部321を覆うドアステー補強材(図示略)が、車両後方から各々の連結部32に取り付けられている。
図1に示すように、枠部33は、裾部30の下端および左右両端に位置し、かつ一対の連結部32につながっている。枠部33には、車両後方に向けて開口した周溝36が形成されている。また、枠部33の下端中央には、ラッチ取付け部331が設けられている。バックドアは、ラッチ取付け部331に取り付けられたラッチ(図示略)が車両の後部開口の下縁に設けられたストライカ(図示略)に係合することによって、車両の後部開口がバックドアにより閉じられた状態が保持される。
図1に示すように、周溝36は、開口下辺部31、一対の連結部32および枠部33において、車両後方から視て枠状(ロ字状)に形成されている。
図1に示すように、一対の凹溝34は、ラッチ取付け部331の左右両側から車幅方向に対して斜め上方に延びて一対の連結部32に至っている。凹溝34には、接着領域35(後述する第1領域35A)が横断している。本実施形態では、接着領域35は、一対の凹溝34の双方を横断している。図2〜図5に示すように、各々の凹溝34は、底部341および一対の側壁部342を有する。
図2〜図6に示すように、底部341は、車両前後方向を向く。また、図2〜図5に示すように、一対の側壁部342は、各々が底部341から車両後方に向けて起立し、かつ凹溝34が延びる方向において底部341の両側につながっている。このため、凹溝34の断面は、溝形状(コ字状)である。図3、図5および図6に示すように、底部341は、接着領域35が横断する箇所において分断されている。これに対し、一対の側壁部342は、接着領域35が横断する箇所において分断されず、ラッチ取付け部331から各々の連結部32に至るまで連続した構成となっている。
図1に示すように、接着領域35は、裾部30において周溝36により囲まれた領域に位置している。接着領域35は、内周フランジ51および外周フランジ52とともに、インナパネルA10にアウタパネルを接合させるための部分である。本実施形態では、車両後方から視た接着領域35は、帯状である。接着領域35は、第1領域35Aおよび第2領域35Bを含む。第1領域35Aは、車幅方向に延びるように裾部30の中央に位置する領域を取り囲んでいる。第1領域35Aは、凹溝34を横断している。第2領域35Bは、第1領域35Aよりも下方に位置している。第2領域35Bは、第1領域35Aの一部の区間とともに、第1領域35Aが取り囲む領域よりも下方に位置する裾部30の領域を取り囲んでいる。第2領域35Bが取り囲む当該領域に対応するアウタパネルの領域には、ライセンスプレート(図示略)が取り付けられる。図2〜図6に示すように、接着領域35は、棚部351および隔壁部352を有する。
図4〜図6に示すように、棚部351は、凹溝34の底部341および周溝36の底面361よりも車両後方に位置し、かつ車両前後方向を向く。このため、棚部351は、底部341に対して平行である。棚部351は、車両後方を向く接着面351Aと、車両前方を向く裏面351Bを有する。インナパネルA10にアウタパネルを接合する際、接着面351Aに接着剤(たとえばポリウレタン系接着剤)が塗布される。このため、インナパネルA10にアウタパネルが接合されたとき、接着領域35は当該接着剤を介してアウタパネルに接触する。また、図4〜図6に示すように、隔壁部352は、棚部351の裏面351Bから車両前方に向けて起立している。本実施形態では、図2〜図6(図4を除く)に示すように、隔壁部352は、接着領域35が延びる方向において棚部351の両側につながる一対の領域を有する。接着領域35のうち第1領域35Aの隔壁部352には、凹溝34の一対の側壁部342が交差している。
図1〜図6に示すように、凹溝34には、リブ37が一対の側壁部342の間に設けられている。リブ37は、凹溝34の底部341から車両後方に向けて起立し、かつ接着領域35(第1領域35A)の棚部351の裏面351Bから車両前方に向けて起立している。また、リブ37は、接着領域35(第1領域35A)の隔壁部352に交差し、かつ凹溝34に沿って延びている。このため、リブ37は、接着領域35に分断されず、連続した構成となっている。
一対の側部40は、図1に示すように、開口部10の左右両側に位置し、かつ車両上下方向に延びている。一対の側部40は、インナパネルA10において柱構造を構成している。一対の側部40は、開口上辺部20の左右両端と、一対の連結部32(裾部30)とを連結している。内周フランジ51および外周フランジ52を含めた各々の側部40の横断面形状は、車両後方に向けて開口したハット状である。
次に、インナパネルA10の作用効果について説明する。
インナパネルA10の凹溝34には、底部341から車両後方に向けて起立し、かつ接着領域35(第1領域35A)の棚部351から起立するリブ37が一対の側壁部342の間に設けられている。リブ37は、接着領域35(第1領域35A)の隔壁部352に交差し、かつ凹溝34に沿って延びている。このような構成をとることによって、バックドアの大型化に伴い、凹溝34に接着領域35が横断して底部341が分断された場合であっても、リブ37により凹溝34が連続した骨格構造を保持できる。このため、凹溝34の剛性低下が回避される。したがって、インナパネルA10によれば、バックドアの大型化がなされた場合であっても、裾部30の剛性を確保することが可能となる。
本発明は、先述した実施形態に限定されるものではない。本発明の各部の具体的な構成は、種々に設計変更自在である。
A10:インナパネル
10:開口部
20:開口上辺部
21:ドアヒンジ取付け部
30:裾部
31:開口下辺部
32:連結部
321:ドアステー取付け部
33:枠部
331:ラッチ取付け部
34:凹溝
341:底部
342:側壁部
35:接着領域
35A:第1領域
35B:第2領域
351:棚部
351A:接着面
351B:裏面
352:隔壁部
36:周溝
361:底面
37:リブ
40:側部
51:内周フランジ
52:外周フランジ

Claims (1)

  1. バックウインドウが設けられる開口部と、
    前記開口部よりも車両上方に位置し、かつ車幅方向に延びる開口上辺部と、
    前記開口部よりも車両下方に位置し、かつラッチ取付け部が下端中央に設けられた裾部と、
    前記開口部の左右両側に位置し、かつ車両上下方向に延びるとともに、前記開口上辺部と前記裾部とを連結する一対の側部と、を備える合成樹脂製の車両用バックドアインナパネルであって、
    前記裾部は、前記裾部の上端の左右両側に位置し、かつ一対の前記側部の下端がつながる一対の連結部と、前記ラッチ取付け部の左右両側から車幅方向に対して斜め上方に延びて一対の前記連結部に至る一対の凹溝と、前記凹溝を横断する接着領域と、を有し、
    各々の前記凹溝は、車両前後方向を向く底部と、前記底部から車両後方に向けて起立する一対の側壁部と、を有し、
    前記接着領域は、前記底部よりも車両後方に位置し、かつ車両前後方向を向く棚部と、前記棚部から車両前方に向けて起立し、かつ一対の前記側壁部が交差する隔壁部と、を有し、
    前記凹溝には、前記底部から車両後方に向けて起立し、かつ前記棚部から車両前方に向けて起立するリブが一対の前記側壁部の間に設けられ、
    前記リブは、前記隔壁部に交差し、かつ前記凹溝に沿って延びていることを特徴とする、車両用バックドアインナパネル。
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