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JP2019052404A - フットカバー - Google Patents

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JP2019052404A
JP2019052404A JP2017179000A JP2017179000A JP2019052404A JP 2019052404 A JP2019052404 A JP 2019052404A JP 2017179000 A JP2017179000 A JP 2017179000A JP 2017179000 A JP2017179000 A JP 2017179000A JP 2019052404 A JP2019052404 A JP 2019052404A
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foot
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JP2017179000A
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孝 河合
Takashi Kawai
孝 河合
正一 金
Jungihl Kim
正一 金
インジック ジョン
Injick Jeong
インジック ジョン
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Gunze Ltd
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JK TRADING KK
Gunze Ltd
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Abstract

【課題】素足で履くフットカバーにおいて、歩行時や脱ぎ履き時にフットカバーが脱げてしまったり履き位置がずれてしまったりすることがなく、履き心地が良く、充分な立体性を備える。【解決手段】このフットカバー100は、第1の伸縮性編地104と第2の伸縮性編地102とが接合されて形成され、足底部102B、側辺部102A、踵部102Cおよび足甲側の爪先を覆う爪先部104Aを備える。第1の伸縮性編地104は、爪先部104Aと、爪先側の開口部106Aとを構成する。第2の伸縮性編地102は、側辺部102Aと、足底部102Bと、踵部102Cと、踵側の開口部106Bとを構成する。【選択図】図1

Description

本発明は、着用するとスニーカー(男女の性別を問わないいわゆる運動靴)やパンプス(履き口である甲部分が大きく開いている主として婦人用の靴)等の靴の内側に隠れて見えなくなるフットカバーに関し、特に、履きやすく履き心地がよく、歩行等の動作によっても脱げたり位置ずれすることが少ないフットカバーに関する。
素足にパンプス等の靴を履くことが、ファッションとして定着している。この場合、パンプスと足裏とが直接接していると、足に発生した汗により靴の中が蒸れてしまい不快感がある。
そこで、爪先と踵を含む足底とを被覆するとともに足甲および足首を露出するフットカバーであって、着用時にパンプスから露出することのないよう履き口が大きくカットされた薄手のフットカバーが提案されている。このフットカバーを着用してパンプスを履けば、外観上、素足にパンプスを履いているように見え、足裏とパンプスとの間にはフットカバーが介しているため、汗によって靴の中が蒸れてしまうことを防止することができる。
なお、このような足装着具を、本明細書ではフットカバーと記載するが、ソックスカバー、インナーソックス、ヌードソックス、カバーソックス等と記載される場合もある。
このようなフットカバーはパンプスから露出しないよう履き口が大きくカットされているため、歩行中の摩擦等によって履き位置がずれたり、脱げたりすすることがある。一方、履き口を小さくしてしまうとパンプスから露出してしまう。このような問題点に鑑みて開発されたフットカバーが、以下の先行技術文献に開示されている。
特開平10−292206号公報(特許文献1)は、歩行時におけるパンプスとフットカバーとの摩擦によってフットカバーが素足から脱げてしまったり、パンプスの脱ぎ履き時にフットカバーが脱げてしまったり履き位置がずれてしまったりすることを防止するために、踵当接部内面に摩擦付与体を取り付けたフットカバーを開示する。
実用新案登録第3165733号公報(特許文献2)は、特許文献1に開示されたフットカバーの開口部の周縁に沿ってゴム紐を設けたのでは、ゴム紐が足に食い込むため、足にゴム紐の型が付いてしまったり、痛みを感じたり、履き心地が良くないという問題があったことに鑑み、開口部の周縁に沿って平ゴムを設けて一面が足に接するようにした帯状伸縮部を形成したフットカバーを開示する。
また、これらの特許文献1および特許文献2に開示された従来のフットカバーは足底部と踵部とを別々の編地で構成されてそれらの編地が縫製されているために縫い目が足裏または踵に引っ掛かってしまうことがあり、歩行時やパンプスの脱ぎ履き時にフットカバーが脱げてしまったり履き位置がずれてしまったり、縫い目があるために履きにくかったり履き心地が悪かったりする問題がある。この問題を解決するフットカバーが、特開2017−014669号公報(特許文献3)に開示されている。このフットカバーは、爪先と踵を含む足底とを被覆するとともに足甲および足首を露出するフットカバーであって、足底部、側辺部、踵部および前記爪先を覆う爪先部で形成され、前記足底部、前記側辺部、前記踵部および前記爪先部は、平面状の伸縮性編地を接着テープで接合することにより縫い目を備えないで立体的な形状に形成されていることを特徴とする。
特開平10−292206号公報 実用新案登録第3165733号公報 特開2017−014669号公報
ここで、特許文献1に開示されたフットカバーの摩擦付与体だけでは十分でない場合があり、この場合には、歩行時、パンプスの脱ぎ履き時にフットカバーが脱げてしまったり
履き位置がずれてしまったりする。特許文献2に開示された平ゴムでは、開口部の周縁の全体に亘って平ゴムを設けているため(平ゴムの伸縮性にもよるが)、フットカバーを履くときに開口部が十分に開かないで履きにくい場合があることに加えて、特許文献1に開示されたフットカバーと同じく、パンプスの脱ぎ履き時にフットカバーが脱げてしまったり履き位置がずれてしまったりする問題もある。
また、特許文献3に開示されたフットカバーは、足底部と踵部とを1枚の編地で構成したために足底部と踵部とを接合する縫い目がないために、フットカバーが脱げてしまったり履き位置がずれてしまったり、履きにくかったり、履き心地が悪かったりする問題を好適に解決できているものの、1枚の編地構成であるために立体性やデザイン性に欠ける可能性、および、靴の脱ぎ履き時にフットカバーが脱げてしまったり履き位置がずれてしまったりする可能性、を完全には排除するには至らない場合が想定される。
本発明は、従来技術の上述の問題点に鑑みて開発されたものであり、その目的とするところは、歩行時や脱ぎ履き時にフットカバーが脱げてしまったり履き位置がずれてしまったりすることがなく、履き心地が良く、充分な立体性やデザイン性を備えたフットカバーを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明に係るフットカバーは以下の技術的手段を講じている。
すなわち、本発明に係るフットカバーは、爪先と踵を含む足底とを被覆するとともに足首を露出するフットカバーであって、足底部、側辺部、踵部および足甲側の爪先を覆う爪先部で形成され、前記足底部に対して上下反対側に足を出し入れするための開口部を設け、前記フットカバーは、第1の伸縮性編地と第2の伸縮性編地とが接合されて形成され、前記第1の伸縮性編地は、前記爪先部と、爪先側の開口部と、を構成し、前記第2の伸縮性編地は、前記側辺部と、前記足底部と、前記踵部と、踵側の開口部と、を構成していることを特徴とする。
好ましくは、前記第1の伸縮性編地と前記第2の伸縮性編地とは、前記第1の伸縮性編地と前記第2の伸縮性編地とを重なり合わせることなく伸縮性編地の周縁を突き合わせて、前記突き合わせた部分を跨いだ接着テープにより接合することにより縫い目を備えないで立体的な形状に形成されているように構成することができる。
さらに好ましくは、前記第1の伸縮性編地および前記第2の伸縮性編地は、それぞれ、所定の周縁形状を備えた平面状編地であって、前記第1の伸縮性編地の周縁の少なくとも一部と前記第2の伸縮性編地の周縁の少なくとも一部とを前記周縁どうしを重なり合わせることなく突き合わせて、前記突き合わせた部分を跨いだ接着テープにより前記第1の伸縮性編地と前記第2の伸縮性編地とを接合することにより、前記足底部、前記側辺部および前記爪先部が形成され、前記第2の伸縮性編地の一部の周縁どうしを重なり合わせることなく突き合わせて、前記突き合わせた部分を跨いだ接着テープにより前記第2の伸縮性編地を接合することにより、前記踵部が形成されているように構成することができる。
本発明のフットカバーによれば、歩行時や脱ぎ履き時にフットカバーが脱げてしまったり履き位置がずれてしまったりすることがなく、履き心地が良く、充分な立体性やデザイン性を備えることができる。
本発明の実施の形態に係るフットカバーの全体斜視図である。 図1のフットカバーを裏返した全体斜視図である。 図1に示すフットカバーの三面図である。 図2に示すフットカバーの三面図である。 図1のフットカバーの展開図である。
以下、本発明の実施の形態に係るフットカバー100を、図面に基づき詳しく説明する。図1は、本実施の形態に係るフットカバー100を足Fに着用した着用状態を示す全体
斜視図であって、図2は、図1に示すフットカバー100を裏返した全体斜視図である。これらの図1および図2に示す着用状態の三面図が図3(図1に対応する図)および図4(図2に対応する図であって図3を裏返した図)である。さらに、図5は、このフットカバー100の展開図であって、このフットカバー100を構成する伸縮性編地の型紙(第1の伸縮性編地104用の第1の型紙140および第2の伸縮性編地102用の第2の型紙120)を示す図でもある。ここで、図1〜図4は、着用者の足Fにこのフットカバー100を着用している状態を想定している。すなわち、本実施の形態に係るフットカバー100は、パンティストッキング等に用いられる薄手の伸縮性編地で形成されているために、このように想定して図示しない場合には縮んだ状態となり、形状を理解することが困難なため、上述のように想定している。特に、図3および図4においては、このフットカバー100の特徴を容易に理解できるように、実際に着用している状態よりも足底部102Bがよく見えるように描かれている。
以下において、これらの図に基づいてこのフットカバー100について詳しく説明する。ここで、フットカバーの構造には様々なものがあり、本発明は特定の構造に限定されるものではなく、後述する特徴を備えたものであれば、どのようなフットカバーの構造であっても、フットカバーを構成する生地の種類、生地の型紙およびその生地の接合方法がどのようなものであっても基本的には構わない。なお、このフットカバー100においては、生地として編地を採用している。以下に示すフットカバーの構造自体は単なる例示でしかない。
なお、このフットカバー100を形成する生地は、ベア天(ベア天竺:ポリウレタン糸を軸にして他の素材の糸(綿、ウール等)を巻きつけた糸(カバード・ヤーン等)を用いて編んだ平編みの生地)、トリコット(経編み機の一種であるトリコット機で編んだ経編みの生地)、パンティストッキング用の生地(ポリウレタン糸とナイロン糸とを含む編地)等が好ましく用いられる。特に、これらの中でもベア天は、(1)伸縮性にすぐれている点、(2)形状安定性がよく洗濯後の形状変化が少ない点、(3)風合いが柔らかくフィット感にすぐれている点、(4)シワや折り目がつきにくい点、(5)多孔性の構造なので通気性がある点、(6)綿を含む場合には肌触りおよび吸湿性がよい点、でフットカバーに好ましい。
さらに、本実施の形態に係るフットカバー100は、爪先と踵を含む足底とを被覆するとともに足首を露出する。ここで、フットカバー100を着用した場合において足甲は露出しても露出しなくてもどちらでも構わないが、フットカバー100を着用してパンプス(履き口である甲部分が大きく開いている主として婦人用の靴)を履く場合には足甲は露出してパンプスにフットカバー100が隠れることが好ましい。このフットカバー100は、足底部102B、側辺部102A、踵部102Cおよび足甲側の爪先を覆う爪先部104Aで形成され、足底部102Bに対して上下反対側に足Fを出し入れするための開口部106(より詳しくは爪先側の開口部106Aおよび踵側の開口部106B)が設けられている。
また、限定されるものではないが、以下に示すフットカバー100は左右共用であって、左右共用であるために左右を履き間違いすることがない点で好ましい。なお、フットカバーが左右共用でない場合には、左足用と右足用とは左右対称の形状を備える。このフットカバー100を足Fに着用してスニーカー(男女の性別を問わないいわゆる運動靴)やパンプス(履き口である甲部分が大きく開いている主として婦人用の靴)等の靴を履くと、靴の内側に隠れて靴からフットカバー100が露出しないのでフットカバー100が見えなくなる。ここで、着用時に靴から露出することのないとは、フットカバー100が靴に隠れて、見えなくなることも、見えにくくなることも含む。
そして、特徴的であるのは、このフットカバー100は、第1の伸縮性編地104(図5に示す第1の型紙140と同じ周縁形状を備える編地)と、第2の伸縮性編地102(図5に示す第2の型紙120と同じ周縁形状を備える編地)とが接合されて形成されている。そして、第1の伸縮性編地104は、(足甲側の爪先を覆い足裏側の爪先を覆わない)爪先部104Aと、爪先側の開口部106A(以下において爪先側開口部106Aと記
載する場合がある)とを構成する。第2の伸縮性編地102は、側辺部102Aと、足底部102Bと、踵部102Cと、踵側の開口部106B(以下において踵側開口部106Bと記載する場合がある)とを構成する。
ここで、開口部106については、このフットカバー100は(パンプスに好適な)浅履き用または超浅履き用であるために大きな開口面積になっていて、側辺部102Aが足甲を覆わないものであって、さらに、爪先部104Aは足指の根元または足爪の根元を覆わないものであっても構わない(フットカバー100を着用しても足指の根元または足爪の根元が見えていても構わない)。しかしながら、上述した特徴を備えた本発明に係るフットカバーはこのような浅履き用または超浅履き用に限定されるものではない。たとえば、開口部106については、(スニーカーに好適な)深履き用であって小さな開口面積になっていて側辺部102Aが足甲を覆うとともに爪先部104Aが足指および足爪を完全に覆っていても構わない。なお、第1の伸縮性編地104の形状を変更することにより、本発明の特徴を備えたまま深履き用のフットカバー100を実現することが可能である。
このフットカバー100においては、以下に示すように、第1の伸縮性編地104と第2の伸縮性編地102とを肌当接面(内側:肌側)に設けた接着テープ110により接合しているが、本発明はこれに限定されるものではない。第1の伸縮性編地104と第2の伸縮性編地102とを接合するものであれば限定されるものではなく、たとえば縫着(縫合による接着)により接合(縫合)されていても構わない。また、接着テープ110による接合であっても、肌当接面ではなく肌当接面とは反対面(外側:靴側)を接着テープ110により接合しても構わないし、肌当接面とその反対面との両面をそれぞれ接着テープ110により接合しても構わない。ここで、後述するように伸縮性編地の周縁を突き合わせて肌当接面(内側:肌側)のみを接着テープ110により接合すると、フットカバー100の外側(靴側)には、接着テープ110が現れず、かつ、伸縮性編地の周縁どうしを突き合わせた接合線のみが現れるので、デザイン的に好ましい。このように、編地の接合については限定されるものではないが、接着テープを採用する場合には、帯状部材の一面に接着剤が塗布された接着テープであって、加熱することにより接着剤が溶融して編地を熱接着して接合するものが好ましい。なお、この場合の接合には、熱圧着によるもの、熱溶着によるもの、熱融着によるもの等を含む。なお、一般的に、このような接着テープ110は、第1の伸縮性編地104および第2の伸縮性編地102よりも伸縮性が小さく伸びにくく、接着テープに替えて縫合した場合の縫合部は第1の伸縮性編地104および第2の伸縮性編地102よりも伸縮性が小さく伸びにくくい。
そして、好ましくは、このフットカバー100は、接着テープ110により接合するにおいて、第1の伸縮性編地104と第2の伸縮性編地102とを、第1の伸縮性編地104と第2の伸縮性編地102とを重なり合わせることなく伸縮性編地の周縁を突き合わせて、突き合わせた部分を跨いだ接着テープ110により接合することにより縫い目を備えないで立体的な形状に形成されている。このため、このフットカバー100は、周縁どうしを突き合わせているので段差がなく、接合方法として接着テープを採用したので縫い目を備えないで、立体的な形状に形成されている。
さらに好ましくは、第1の伸縮性編地104および第2の伸縮性編地102は、それぞれ図5の第1の型紙140および第2の型紙120に示すように、、所定の周縁形状を備えた平面状編地である。これらの第1の伸縮性編地104の周縁の少なくとも一部(ここでは図5に示すU字形状の周縁形状の上側接着線110U)と第2の伸縮性編地102の周縁の少なくとも一部(ここでは図5に示す逆U字形状の周縁形状の下側接着線110D)とを周縁どうしを重なり合わせることなく突き合わせて、突き合わせた部分を跨いだ接着テープ110により第1の伸縮性編地104と第2の伸縮性編地102とを接合することにより、足底部102B、側辺部102Aおよび爪先部104Aが形成されている。さらに、第2の伸縮性編地102の一部の周縁どうし(ここでは図5に示す右側接着線112Rおよび左側接着線112L)を重なり合わせることなく突き合わせて、突き合わせた部分を跨いだ踵接着テープ112により第2の伸縮性編地102を接合することにより、踵部102Cが形成されている。
このように、このフットカバー100は、第1の伸縮性編地104と第2の伸縮性編地102とをそれらの少なくとも一部の周縁どうしを突き合わせて接着テープ110で接合するとともに、第2の伸縮性編地102の一部の周縁どうしを突き合わせて踵接着テープ112で接合することにより、周縁どうしを突き合わせているので段差がなく、接合方法として接着テープを採用したので縫い目を備えないで、立体的な形状に形成されている。なお、第1の型紙140から第1の伸縮性編地104を、第2の型紙120から第2の伸縮性編地102を切り出す際には、レーザー裁断機を用いることも好ましい。
このような特徴を備えたフットカバー100の詳細についてさらに詳しく説明する。
上述したように、足底部102Bに対して上下反対側に足を出し入れするために設けられた開口部106の上縁の全周に亘って伸縮性細幅生地114が設けられている。このフットカバー100においては、限定されるものではないが、(たとえば本願出願人により出願され公開された特開2014−133952号公報に記載されたように)伸縮性細幅生地114を折り返して折り返した線が開口部106の上縁に略一致するように設けられている。その結果、伸縮性細幅生地114の幅の略半分がフットカバー100の内側(足Fが接する側である内側:肌当接面側)に、伸縮性細幅生地114の幅のもう一方の略半分がフットカバー100の外側(足Fが接する逆側である外側:肌当接面の反対面)に、跨がって伸縮性細幅生地114が設けられている。このフットカバー100を履くときに伸縮性細幅生地114を伸張させると開口部が大きく開くために履きやすく、かつ、このフットカバー100を履いた後は伸縮性細幅生地114を収縮して開口部が小さくなるために歩行時にフットカバー100が脱げることがない。なお、この開口部の上縁の全周に亘ってフットカバー100の外側のみ(足Fが接する側とは逆側:外側:靴側)または内側のみ(足Fが接する側:内側:肌側)に伸縮性細幅生地114を設けるようにしても構わない。なお、この伸縮性細幅生地114は、開口部の上縁の全周ではなく上縁の一部に設けるようにしても構わないし、連続的ではなく断続的に設けるようにしても構わない。
さらに、このフットカバー100の踵部102Cの上縁におけるフットカバー100の内側(足Fが接する側:肌側)には、シリコーン樹脂等の薄い透明のシートで形成された踵部滑り止め116を設けることも好ましい。従って、踵部102Cは、第2の伸縮性編地102どうしが踵接着テープ112で接合され(ここでは内側(肌側)のみに踵接着テープ112が接着され外側(靴側)は第2の伸縮性編地102の周縁どうしが突き合わせられているのみ)、その内側(肌側)(および外側(靴側))に伸縮性細幅生地114が設けられ、さらにその内側(肌側)に踵部滑り止め116が設けられている。これにより、足Fの踵との密着性を高めてフットカバー100が足Fの踵の部分からずれることをさらに防止することができる。なお、この踵部滑り止め116は、本発明に係るフットカバーにおいて必須の構成ではない。また、踵接着テープ112は、フットカバー100の内側(肌側)から外側(靴側)へ伸縮性細幅生地114の長さ分(フットカバー100着用時における高さ方向長さ分)程度折り返されているが、この構成も本発明に係るフットカバーにおいて必須の構成ではないものの踵部分を補強できる点で好ましい。
そして、このフットカバー100の特徴は、図5の展開図(型紙)に示すように、(足甲側の爪先を覆い足裏側の爪先を覆わない)爪先部104Aと爪先側開口部106Aとが第1の型紙140により表される所定の周縁形状を備えた第1の伸縮性編地104により構成され、側辺部102Aと足底部102Bと踵部102Cと踵側開口部106Bとが第2の型紙120により表される所定の周縁形状を備えた第2の伸縮性編地102により構成されている点である。すなわち、このフットカバー100を構成する伸縮性編地は、爪先部104Aを構成する編地とそれ以外を構成する編地とにより構成されている。なお、このように2枚の伸縮性編地が接合された接合線(上側接着線110Uと下側接着線110Dとが突き合わせられた線)が、足指の爪先に当接するととともに、爪先から踵へ向けて斜めに上がっているフットカバーであれば、伸縮性編地は2枚でなく3枚(以上)であっても構わない。
そして、第1の伸縮性編地104と第2の伸縮性編地102とが図5の矢示X(1)方向および矢示X(2)方向にそれぞれ接近されて、第1の伸縮性編地104における爪先
側開口部106A以外の周縁である上側接着線110Uと、第2の伸縮性編地102における踵側開口部106B以外ならびに右側接着線112R以外および左側接着線112L以外の下側接着線110Dとが、互いの編地が重なり合わないように突き合わせられてその周縁が当接され、1本の接着テープ110により接合されている。なお、接着テープ110は1本ではなく2本以上に分断されていても構わない。
すなわち、第1の伸縮性編地104の周縁の少なくとも一部(図5に示す上側接着線110U)と第2の伸縮性編地102の周縁の少なくとも一部(図5に示す下側接着線110D)とを周縁どうしを重なり合わせることなく突き合わせて、突き合わせた部分を跨いだ接着テープ110により第1の伸縮性編地104と第2の伸縮性編地102とを接合することにより、足底部102B、側辺部102Aおよび爪先部104Aが形成されている。
さらに、第2の伸縮性編地102において図5の矢示Y方向に接近されて、第2の伸縮性編地102における右側接着線112Rと左側接着線112Lとが、互いの編地が重なり合わないように突き合わせられてその周縁が当接され、1本の踵接着テープ112により接合されている。なお、踵接着テープ112は1本ではなく2本以上に分断されていても構わない。
すなわち、第2の伸縮性編地102の一部の周縁どうし(図5に示す右側接着線112Rおよび左側接着線112L)を重なり合わせることなく突き合わせて、突き合わせた部分を跨いだ踵接着テープ112により第2の伸縮性編地102を接合することにより、踵部102Cが形成されている。
これらの場合において、接着テープ110および踵接着テープ112はその一面(編地(第1の伸縮性編地104および第2の伸縮性編地102)側)に接着剤が塗布されており、加熱することにより接着テープ110および踵接着テープ112に塗布された接着剤が溶融して編地を熱接着して接合している。また、このフットカバー100においては、接着テープ110および踵接着テープ112は、フットカバー100の裏側(足Fが接する側:肌側)から熱接着されて編地を接合している。しかしながら、上述したように、接着テープ110および/または踵接着テープ112は、フットカバー100の表側(足Fが接する逆側:靴側)から熱接着されて編地を接合するようにしても構わない。このようにして、周縁どうしを突き合わせているので段差がなく、接合方法として接着テープを採用したので縫い目を備えないで、足底部102B、側辺部102A、踵部102Cおよび足甲側の爪先を覆う爪先部104Aで形成され、足底部102Bに対して上下反対側に足Fを出し入れするための開口部106(爪先側開口部106Aおよび踵側開口部106B)が設けられているフットカバー100が立体的に形成されている。
このように立体的に形成されたこのフットカバー100においては、従来のフットカバーのように足底部と踵部とが別々の編地で縫製されている場合に発生する縫い目が踵に引っ掛かって歩行時やパンプスの脱ぎ履き時にフットカバーが脱げてしまったり履き位置がずれてしまったりする問題を回避することができ、かつ、段差も縫い目も全く存在しないので履き心地が極めて良いものとなる。特に、伸縮性編地の周縁を突き合わせて肌当接面(内側:肌側)のみを接着テープ110により接合すると、フットカバー100の外側(靴側)には、接着テープ110が現れず、かつ、伸縮性編地の周縁どうしを突き合わせた接合線のみが現れるので、デザイン的に好ましい。
このように、このフットカバー100は、伸縮性編地は、爪先部104Aを構成する第1の伸縮性編地104とそれ以外を構成する第2の伸縮性編地102とにより構成され、これら2枚の伸縮性編地が接合された接合線(上側接着線110Uと下側接着線110Dとが突き合わせられた線)がフットカバー100の側面視で爪先から踵へ向けて斜めに上がっている。このため、第1の伸縮性編地104と第2の伸縮性編地102との接合線(上側接着線110Uおよび下側接着線110D)が図1〜図4に白抜き矢示で示すように爪先から踵へ向けて斜めに上がっている。そして、この接合線に沿うように設けられる、接着テープ110または縫製による縫合部は、第1の伸縮性編地104および第2の伸縮性編地102よりも(通常は)伸びにくいために(伸縮性編地よりも伸縮性が小さく伸び
にくいために)、白抜き矢示で示す引き上げ力が発現する。このため、フットカバー100を着用して靴を着用して歩行した場合において、靴の動きに合わせてフットカバー100が脱げる方向に(斜め下方に)フットカバー100が引き下げられても、その引き下げ力に抗する白抜き矢示で示す引き上げ力によりフットカバー100が足Fからずれることを防止することができる。さらに、この白抜き矢示で示す方向が伸びにくい方向を備えた編地を採用することも好ましい。ここで、編地(経編みでも緯編みでも)は、一般的に、経方向と緯方向とで伸縮性が異なるので、伸縮性がより低い(伸びにくい)方向をこの白抜き矢示で示す方向として採用することが好ましい。ここで、この白抜き矢示で示す引き上げ力は、開口部106の上縁の全周に亘って設けられた伸縮性細幅生地114の伸縮力と相俟って、フットカバー100が足Fからずれることを防止することができる点で特に好ましい。
また、爪先部104Aを構成する第1の伸縮性編地104とそれ以外を構成する第2の伸縮性編地102とが接合された爪先側の接合線(上側接着線110Uと下側接着線110Dとが突き合わせられた爪先側の線)に沿った接着テープ110または縫製による縫合部は、第1の伸縮性編地104および第2の伸縮性編地102を補強する作用効果を発現する。すなわち、この爪先側の接合線は、着用者の足指の爪先に当接するので、足指の爪先が第1の伸縮性編地104および第2の伸縮性編地102を突き破ってフットカバー100に穴が開くことを好適に防止することができる。
限定されるものではないが、このフットカバー100においては、着用時に着用者の足甲の部分の周囲または下方部分を巻いて、フットカバー100がずれることを防止する足回りホールド部を備えることも好ましい。この足回りホールド部は、第1の伸縮性編地104および/または第2の伸縮性編地102よりも伸縮性が小さく伸びにくい生地を、たとえば、足甲の部分の周囲に設けることにより実現される。より具体的には、側辺部102Aにおける足甲の部分(側辺部102Aが足甲の部分を備えない場合には足甲の下方部分)に、足回りホールド部を構成する伸縮性の小さい生地を貼付する。この場合において、足回りホールド部を構成する伸縮性の小さい生地は、側辺部102Aの内側(肌側)に貼付しても、側辺部102Aの外側(靴側)に貼付しても構わないし、側辺部102Aの内側(肌側)およびに外側(靴側)に貼付しても構わない。また、この足回りホールド部は、側辺部102Aの下側部分のみに設けても構わない。
さらに、限定されるものではないが、このフットカバー100においては、着用時に着用者の爪先の部分の周囲を巻いて、フットカバー100の着用時に発生する汗を吸湿する爪先吸湿部を備えることも好ましい。この爪先吸湿部は、第1の伸縮性編地104および/または第2の伸縮性編地102よりも吸湿性が大きく汗を吸いやすい生地を、たとえば、爪先の部分の周囲に設けることにより実現される。より具体的には、下方側の足底部102Bと上方側の(足甲側の爪先を覆う)爪先部104Aとで構成される爪先の部分に、爪先吸湿部を構成する吸湿性の大きい生地を貼付する。この場合において、爪先吸湿部を構成する吸湿性の大きい生地をフットカバー100の内側(肌側)に貼付している。なお、この爪先吸湿部は、下方側の足底部102Bに対応する下側部分と上方側の爪先部104Aに対応する上側部分とに分断して設けても、上方側および下方側のいずれか一方側のみでも構わない。さらに、このような吸湿部を足底部102Bの肌側全体に設けるようにしても構わない。
さらに、足底部102Bにおいて、足Fが接する側と反対側(靴の一例であるパンプスを履いたときにパンプスの内底に接する側)には、シリコーン樹脂等の薄いシートで形成された足底部滑り止めを設けることも好ましい。これにより、パンプスの内底との密着性を高めてパンプス内におけるフットカバー100の位置がずれることを防止できる。なお、この足底部滑り止めも、本発明に係るフットカバーにおいて必須の構成ではない。
なお、このフットカバー100において、このフットカバー100を形成する、第1の伸縮性編地104および第2の伸縮性編地102と、伸縮性細幅生地114とが同じ共生地で形成されていても構わない。すなわち、接着テープ110および踵接着テープ112を除いて、このフットカバー100は、全て同じ伸縮性編地(トリコット等)で形成され
ていても構わない。なお、このフットカバー100において、伸縮性細幅生地114は、伸縮性編地に、熱プレス装置により加熱することにより伸縮性細幅生地114に塗布された接着剤が溶融して伸縮性編地と熱接着して接合されている。
また、フットカバー100において、このフットカバー100を形成する第1の伸縮性編地104と第2の伸縮性編地102とが同じ生地でなく形成されていても構わないし、第1の伸縮性編地104と第2の伸縮性編地102と伸縮性細幅生地114とが同じ生地でなく形成されていても構わない。
以上のようにして、本実施の形態に係るフットカバー100によると、第1の伸縮性編地104と第2の伸縮性編地102とがそれぞれ1枚の編地で構成され、かつ、それらの周縁どうしが接着テープ110で接合されているとともに、第2の伸縮性編地102の周縁どうしが踵接着テープ112により接合され、足底部102B、側辺部102A、踵部102Cおよび足甲側の爪先を覆う爪先部104Aで形成され、足底部102Bに対して上下反対側に足Fを出し入れするための開口部106(爪先側開口部106Aおよび踵側開口部106B)が設けられているフットカバー100が立体的に形成されている。このため、従来のフットカバーのように足底部と踵部とが別々の編地で縫製されている場合に発生する問題である、縫い目が踵に引っ掛かって歩行時やパンプスの脱ぎ履き時にフットカバーが脱げてしまったり履き位置がずれてしまったりする問題、を回避することができる。さらに、このフットカバー100によると、段差も縫い目も全く存在しないので履き心地が極めて良いものとなる。
さらに、第1の伸縮性編地104と第2の伸縮性編地102との接合線(上側接着線110Uおよび下側接着線110D)が爪先から踵へ向けて斜めに上がっており、かつ、この接合線に沿うように設けられる接着テープ110が(通常は)伸縮性編地よりも伸縮性が小さく伸びにくいために、引き上げ力が発現する。このため、フットカバー100を着用して靴を着用して歩行した場合において、靴の動きに合わせてフットカバー100が脱げる方向に(斜め下方に)フットカバー100が引き下げられても、その引き下げ力に抗する白抜き矢示で示す引き上げ力によりフットカバー100が足Fからずれることを防止することができる。この白抜き矢示で示す引き上げ力は、開口部106の上縁の全周に亘って設けられた伸縮性細幅生地114の伸縮力と相俟って、フットカバー100が足Fからずれることを防止することができる点で特に好ましい。
さらに、第1の伸縮性編地104と第2の伸縮性編地102との接合線が足指の爪先に当接して、この接合線に沿うように設けられる接着テープ110により伸縮性編地が補強される。このため、足指の爪先が第1の伸縮性編地104および第2の伸縮性編地102を突き破ってフットカバー100に穴が開くことを好適に防止することができる。
なお、今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
本発明は、素足で履くフットカバーに好適であり、歩行時や脱ぎ履き時にフットカバーが脱げてしまったり履き位置がずれてしまったりすることがなく、履き心地が良く、充分な立体性やデザイン性を備える点で特に好ましい。
100 フットカバー
102 第2の伸縮性編地
102A 側辺部
102B 足底部
102C 踵部
104 第1の伸縮性編地
104A 爪先部
106 開口部
106A (第1の伸縮性編地104により構成される)爪先側の開口部
106B (第2の伸縮性編地102により構成される)踵側の開口部
110 接着テープ
112 踵接着テープ
114 (開口部106周縁に設けられた)伸縮性細幅生地
116 踵部滑り止め
120 第2の型紙(第2の伸縮性編地102用)
140 第1の型紙(第1の伸縮性編地104用)
F 足

Claims (3)

  1. 爪先と踵を含む足底とを被覆するとともに足首を露出するフットカバーであって、足底部、側辺部、踵部および足甲側の爪先を覆う爪先部で形成され、前記足底部に対して上下反対側に足を出し入れするための開口部を設け、
    前記フットカバーは、第1の伸縮性編地と第2の伸縮性編地とが接合されて形成され、
    前記第1の伸縮性編地は、前記爪先部と、爪先側の開口部と、を構成し、
    前記第2の伸縮性編地は、前記側辺部と、前記足底部と、前記踵部と、踵側の開口部と、を構成していることを特徴とするフットカバー。
  2. 前記第1の伸縮性編地と前記第2の伸縮性編地とは、前記第1の伸縮性編地と前記第2の伸縮性編地とを重なり合わせることなく伸縮性編地の周縁を突き合わせて、前記突き合わせた部分を跨いだ接着テープにより接合することにより縫い目を備えないで立体的な形状に形成されていることを特徴とする、請求項1に記載のフットカバー。
  3. 前記第1の伸縮性編地および前記第2の伸縮性編地は、それぞれ、所定の周縁形状を備えた平面状編地であって、
    前記第1の伸縮性編地の周縁の少なくとも一部と前記第2の伸縮性編地の周縁の少なくとも一部とを前記周縁どうしを重なり合わせることなく突き合わせて、前記突き合わせた部分を跨いだ接着テープにより前記第1の伸縮性編地と前記第2の伸縮性編地とを接合することにより、前記足底部、前記側辺部および前記爪先部が形成され、
    前記第2の伸縮性編地の一部の周縁どうしを重なり合わせることなく突き合わせて、前記突き合わせた部分を跨いだ接着テープにより前記第2の伸縮性編地を接合することにより、前記踵部が形成されていることを特徴とする、請求項2に記載のフットカバー。
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