JP2019048280A - 浄化方法 - Google Patents
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Description
第1実施形態の浄化方法では、図1の正面断面図、及び図2の正面断面図に示す汚染土壌浄化システム10によって、地盤12を区画して形成された2つのエリア(第1エリア14、第2エリア16)のそれぞれに異なる高さで存在する2箇所の汚染土壌(第1エリア14の第1汚染土壌36と第4汚染土壌42、第2エリア16の第2汚染土壌38と第3汚染土壌40)を浄化する。
汚染土壌浄化システム10は、地盤12に構築された、揚水井戸18A、18B、18C、18D、注水井戸20A、20B、20C、20D、観測井戸22A、22B、22C、22D及び遮水壁24と、地盤12の地表面108上に構築された、プラント26及び測定装置28A、28Bと、を有して構成されている。
遮水壁24は、図3の平面図に示すように、平面視にて、地盤12の浄化対象領域となる、隣り合って配置された第1エリア14と第2エリア16とを取り囲むように配置された鋼製矢板(シートパイル)からなる遮水壁24A、24B、24C、24D、24E、24F、24Gを有して構成されている(図3において、揚水井戸18A〜18D、注水井戸20A〜20D、観測井戸22A〜22D、及び測定装置28A、28Bは、不図示)。すなわち、第1エリア14を取り囲むように遮水壁24A、24D、24F、24Cが配置され、第2エリア16を取り囲むように遮水壁24B、24E、24G、24Dが配置されている。これによって、第1エリア14の内外間、及び第2エリア16の内外間での地下水の流れが遮断されている。
地盤12は、地下水が流れる帯水層30、32、及び地下水が流れない不透水層34を備えている。帯水層30は、不透水層34の上方に位置する地盤12の上層部に形成され、帯水層32は、不透水層34の下方に位置する地盤12の下層部に形成されている。
揚水井戸18A、18B、18C、18Dは、地盤12から地下水を揚水する揚水手段であり、揚水ポンプPにより帯水層30、32の地下水を吸い上げて、プラント26へ送る。図1及び図2において、揚水ポンプPは揚水井戸18A、18B、18C、18Dの外部に設置されているように描かれているが、これは構成を説明するためであり、揚水ポンプPは揚水井戸18A、18B、18C、18Dの内部に設置されている。
注水井戸20A、20B、20C、20Dは、プラント26で生成された注入液を地盤12に注入する注入手段であり、図示しないポンプ等により注入液を地盤12内へ送る。
観測井戸22A、22B、22C、22Dには各種センサー(不図示)が設置されており、これらのセンサーによって、地下水における浄化剤の濃度などを測定し、この測定値を、プラント26に備えられた制御部48に電気信号で伝達する。
プラント26は、揚水井戸18A、18B、18C、18Dから揚水された地下水を浄化し、浄化剤及び指標剤を添加して地盤12へ戻すための設備であり、水処理装置50、加温装置52、添加槽54及び制御部48を有して構成されている。
水処理装置50は、揚水井戸18A、18B、18C、18Dから揚水された地下水に空気を送り込み、揮発性汚染物質を揮発させて地下水を浄化する。
加温装置52は、制御部48により温調されるヒーター(不図示)により、水処理装置50で浄化された地下水を加温する。加温装置52によって地下水を加温することにより、地盤12内で汚染物質を生物分解する分解微生物の増殖を促進したり、分解微生物の活性を上げたりすることができる。
添加槽54は、水処理装置50により浄化された地下水に、浄化剤と指標剤(以下、「第1指標剤」とする)とを添加して第1注入液を生成する、又は浄化剤と指標剤(以下、「第2指標剤」とする)とを添加して第2注入液を生成する。具体的には、制御部48により制御された投入装置(不図示)から、添加槽54に貯留された地下水に、浄化剤と、第1指標剤又は第2指標剤とを添加し攪拌して第1注入液又は第2注入液を生成し、この第1注入液又は第2注入液を注水井戸20A、20B、20C、20Dから地盤12へ注入する。
図1及び図2に示すように、測定装置28A、28Bは、ヘッダー56A、56Bと、蛍光測定器58A、58Bとを含んで構成されている。
[制御部]
制御部48は、観測井戸22A、22B、22C、22D、注水井戸20A、20B、20C、20D、及び揚水井戸18A、18B、18C、18Dのそれぞれに設置されたセンサーによって測定された地下水位、地盤内温度、地下水における浄化剤の濃度などの情報を、電気信号として受信する。そして受信した情報に応じて、水処理装置50、加温装置52、添加槽54、揚水ポンプPを駆動制御する。
第1実施形態の汚染土壌浄化システム10では、図1及び図2に示すように、まず添加槽54で、水処理装置50により浄化された地下水に、浄化剤としての分解微生物(デハロコッコイデス)と、第1指標剤としての蛍光染料(エオシン)を添加して、第1注入液を生成する。又は、水処理装置50により浄化された地下水に、浄化剤としての分解微生物(デハロコッコイデス)と、第2指標剤としての蛍光染料(ウラニン)を添加して、第2注入液を生成する。
図4(a)及び図4(b)は、第1実施形態の浄化方法において、どの汚染土壌が浄化処理されているかをわかり易くするために、模式的に第1エリア14と第2エリア16とを示したものである。第1実施形態の浄化方法では、まず、第1工程において、図1及び図4(a)に示すように、1つのプラント26から、第1指標剤が添加された第1注入液を、注水井戸20A、20Dに注入し(矢印60、62)、第1エリア14にある第1汚染土壌36と、第2エリア16にある第2汚染土壌38とへ注入し拡散させる。
第1実施形態の浄化方法では、図1及び図2に示すように、第1汚染土壌36と第4汚染土壌42、及び第2汚染土壌38と第3汚染土壌40のように、異なる深度にある汚染土壌を1つのプラント26で浄化可能とすることができる。
第2実施形態は、図5の正面断面図、図6の正面断面図、及び図7の正面断面図に示すように、地盤12を区画して形成された3つのエリア(第1エリア14、第2エリア16、第3エリア68)のそれぞれに異なる高さで存在する2箇所の汚染土壌(第1エリア14の第1汚染土壌36と第4汚染土壌42、第2エリア16の第2汚染土壌38と第3汚染土壌40、第3エリア68の第5汚染土壌70と第6汚染土壌72)を浄化する。以降の説明において、第1実施形態と同じ構成のものは、同符号を付すると共に説明を適宜省略する。
汚染土壌浄化システム74は、地盤12に構築された、揚水井戸18A、18B、18C、18D、18E、18F、注水井戸20A、20B、20C、20D、20E、20F、観測井戸22A、22B、22C、22D、22E、22F及び遮水壁76と、地盤12の地表面108上に構築された、プラント26及び測定装置28A、28B、28Cと、を有して構成されている。
遮水壁76は、図8の平面図に示すように、平面視にて、地盤12の浄化対象領域となる、隣り合って配置された第1エリア14と第2エリア16と第3エリア68を取り囲むように配置された鋼製矢板(シートパイル)からなる遮水壁24A、24B、24C、24D、24E、24F、24G、24H、24I、24Jを有して構成されている(図8において、揚水井戸18A〜18F、注水井戸20A〜20F、観測井戸22A〜22F、及び測定装置28A〜28Cは、不図示)。すなわち、第1エリア14を取り囲むように遮水壁24A、24D、24F、24Cが配置され、第2エリア16を取り囲むように遮水壁24B、24E、24G、24Dが配置され、第3エリア68を取り囲むように遮水壁24H、24I、24J、24Eが配置されている。これによって、第1エリア14の内外間、第2エリア16の内外間、及び第3エリア68の内外間での地下水の流れが遮断されている。
第3エリア68の地盤12の深い深度(帯水層32)には、第5汚染土壌70が存在し、第3エリア68の地盤12の浅い、第5汚染土壌70と異なる深度(帯水層30)には、第6汚染土壌72が存在する。
揚水井戸18E、18Fは、地盤12から地下水を揚水する揚水手段であり、揚水ポンプPにより帯水層30、32の地下水を吸い上げて、プラント26へ送る。図6及び図7において、揚水ポンプPは揚水井戸18E、18Fの外部に設置されているように描かれているが、これは構成を説明するためであり、揚水ポンプPは揚水井戸18E、18Fの内部に設置されている。
注水井戸20E、20Fは、プラント26で生成された注入液を地盤12に注入する注入手段であり、図示しないポンプ等により注入液を地盤12内に送ることができる。
観測井戸22E、22Fには各種センサー(不図示)が設置されており、これらのセンサーによって、地下水における浄化剤の濃度などを測定し、この測定値を、プラント26に備えられた制御部48に電気信号で伝達する。
プラント26は、揚水井戸18A、18B、18C、18D、18E、18Fから揚水された地下水を浄化し、浄化剤及び指標剤を添加して地盤12へ戻すための設備であり、水処理装置50、加温装置52、添加槽54及び制御部48を有して構成されている。
水処理装置50は、揚水井戸18A、18B、18C、18D、18E、18Fから揚水された地下水に空気を送り込み、揮発性汚染物質を揮発させて地下水を浄化する。
添加槽54は、水処理装置50により浄化された地下水に、浄化剤と第1指標剤とを添加して第1注入液を生成する、浄化剤と第2指標剤とを添加して第2注入液を生成する、又は浄化剤と指標剤(以下、「第3指標剤」とする)とを添加して第3注入液を生成する。具体的には、制御部48により制御された投入装置(不図示)から、添加槽54に貯留された地下水に、浄化剤と、第1指標剤、第2指標剤又は第3指標剤とを添加し攪拌して第1注入液、第2注入液又は第3注入液を生成し、この第1注入液、第2注入液又は第3注入液を注水井戸20A、20B、20C、20D、20E、20Fから地盤12へ注入する。第2実施形態においては、第1指標剤を蛍光染料のエオシンとし、第2指標剤を蛍光染料のウラニンとし、第3指標剤を蛍光染料のローダミンとしている。ローダミンは、地盤12内で浄化剤と同様の挙動を示す物質である。
図5、図6及び図7に示すように、測定装置28Cは、ヘッダー56Cと、蛍光測定器58Cとを含んで構成されている。
制御部48は、観測井戸22E、22F、注水井戸20E、20F、及び揚水井戸18E、18Fのそれぞれに設置されたセンサーによって測定された地下水位、地盤内温度、地下水における浄化剤の濃度などの情報を、電気信号として受信する。そして受信した情報に応じて、水処理装置50、加温装置52、添加槽54、揚水ポンプPを駆動制御する。
第2実施形態の汚染土壌浄化システム74では、図5、図6及び図7に示すように、まず添加槽54で、水処理装置50により浄化された地下水に、浄化剤としての分解微生物(デハロコッコイデス)と、第1指標剤としての蛍光染料(エオシン)を添加して、第1注入液を生成する、第2指標剤としての蛍光染料(ウラニン)を添加して、第2注入液を生成する、又は第3指標剤としての蛍光染料(ローダミン)を添加して、第3注入液を生成する。
図9(a)、図9(b)及び図9(c)は、第2実施形態の浄化方法において、どの汚染土壌が浄化処理されているかをわかり易くするために、模式的に第1エリア14と第2エリア16と第3エリア68を示したものである。第2実施形態の浄化方法では、まず、第1工程において、図5及び図9(a)に示すように、1つのプラント26から、第1指標剤が添加された第1注入液を、注水井戸20A、20Dに注入し(矢印78、80)、第1エリア14にある第1汚染土壌36と、第2エリア16にある第2汚染土壌38とへ注入し拡散させる。
第2実施形態の浄化方法では、図5、図6及び図7に示すように、第1汚染土壌36と第4汚染土壌42、第3汚染土壌40と第2汚染土壌38、及び第6汚染土壌72と第5汚染土壌70のように、異なる深度にある汚染土壌を1つのプラント26で浄化可能とすることができる。
第1及び第2実施形態のバリエーションについて説明する。
16 第2エリア
26 プラント
36 第1汚染土壌
38 第2汚染土壌
40 第3汚染土壌
42 第4汚染土壌
68 第3エリア
70 第5汚染土壌
72 第6汚染土壌
Claims (3)
- 1つのプラントから、第1指標剤が添加された注入液を、第1エリアにある第1汚染土壌と、第2エリアにある第2汚染土壌とへ注入する工程と、
1つの前記プラントから、第2指標剤が添加された注入液を、前記第2エリアの前記第2汚染土壌と異なる深度にある第3汚染土壌と、前記第1エリアの前記第1汚染土壌と異なる深度にある第4汚染土壌とへ、又は前記第3汚染土壌と、第3エリアにある第5汚染土壌とへ注入する工程と、
を有する浄化方法。 - 前記第1指標剤が添加された注入液を注入した前記第1汚染土壌と前記第2汚染土壌との注入液の漬け置き期間に、前記第3汚染土壌と前記第4汚染土壌とへ、又は前記第3汚染土壌と前記第5汚染土壌とへ前記第2指標剤が添加された注入液を注入する請求項1に記載の浄化方法。
- 1つのプラントから、第1指標剤が添加された注入液を、第1エリアにある第1汚染土壌と、第2エリアにある第2汚染土壌とへ注入する第1工程と、
1つの前記プラントから、第2指標剤が添加された注入液を、前記第2エリアの前記第2汚染土壌と異なる深度にある第3汚染土壌と、第3エリアにある第5汚染土壌とへ注入する第2工程と、
1つの前記プラントから、第3指標剤が添加された注入液を、前記第3エリアの前記第5汚染土壌と異なる深度にある第6汚染土壌と、前記第1エリアの前記第1汚染土壌と異なる深度にある第4汚染土壌とへ注入する第3工程と、
を有する浄化方法。
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