JP2019043899A - 防汚組成物 - Google Patents
防汚組成物 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2019043899A JP2019043899A JP2017169471A JP2017169471A JP2019043899A JP 2019043899 A JP2019043899 A JP 2019043899A JP 2017169471 A JP2017169471 A JP 2017169471A JP 2017169471 A JP2017169471 A JP 2017169471A JP 2019043899 A JP2019043899 A JP 2019043899A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meth
- group
- antifouling
- acrylate
- antifouling composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
Description
(式中、Rは、ベンジル、C3〜11のアルキル、C3〜11のアルケニル、C2〜9の分岐アルケニル、C3〜9の分岐アルキル及び−CH2OAcからなる群から選択される)
で表される化合物を含有する海中付着生物忌避組成物を提案している(特許文献1)。
すなわち、本発明は、以下のとおりである。
[1] (A)下記式
(式中、Rは、ベンジル、C3〜11のアルキル、C3〜11のアルケニル、C2〜9の分岐アルケニル、C3〜9の分岐アルキル及び−CH2OAcからなる群から選択される)で表される第一の防汚剤と、
(B)亜酸化銅(酸化第一銅)、ロダン銅、ビス(2−ピリジンチオール−1−オキシド)銅塩(「銅ピリチオン」ともいう。)、ビス(2−ピリジンチオール−1−オキシド)亜鉛塩(「ジンクピリチオン」ともいう。)、4,5−ジクロロ−2−n−オクチル−4−イソチアゾリン−3−オン、トリフェニルボロン・アミン錯体、ジクロロ−N−((ジメチルアミノ)スルフォニル)フルオロ−N−(p−トリル)メタンスルフェンアミド、2−(p−クロロフェニル)−3−シアノ−4−ブロモ−5−トリフルオロメチルピロール、4−ブロモ−2−(4−クロロフェニル)−5−(トリフルオロメチル)−1H−ピロール−3−カルボニトリル(「トラロピリル」ともいう)、銅、N,N−ジメチルジクロロフェニル尿素、2,4,6−トリクロロフェニルマレイミド、2−メチルチオ−4−tert−ブチルアミノ−6−シクロプロピルSトリアジン、2,4,5,6−テトラクロロイソフタロニトリル、ビスジメチルジチオカルバモイルジンクエチレンビスジチオカーバメート、クロロメチル−n−オクチルジスルフィッド、N,N’−ジメチル−N’−フェニル−(N−フルオロジクロロメチルチオ)スルファミド、テトラアルキルチウラムジスルフィド、ジンクジメチルジチオカーバメート、ジンクエチレンビスジチオカーバメート、2,3−ジクロロ−N−(2’,6’−ジエチルフェニル)マレイミド、2,3−ジクロロ−N−(2’−エチル−6’−メチルフェニル)マレイミド、メデトミジン、4,5−ジクロロ−2−オクチル−4−イソチアゾリン−3−オン(DCOIT)、及びピリジントリフェニルボランからなる群より選ばれた少なくとも1種の第二の防汚化合物とを含む、防汚組成物。
[2]前記第一の防汚剤(A)は、
(式中、Rは、C1〜6のアルキル、C2〜6のアルケニル、ハロゲン、−C(=O)O−CC1〜6のアルキル、ニトロ及び−O−C1〜6のアルキルからなる群から選択される)
で表される化合物である、[1]に記載の防汚組成物。
[3]前記第一の防汚剤(A)は、
(式中、Rは、C1〜6のアルキル、C2〜6のアルケニル、ハロゲン、−C(=O)O−CC1〜6のアルキル、ニトロ及び−O−C1〜6のアルキルからなる群から選択される)
で表される化合物である、[2]に記載の防汚組成物。
[4]前記第二の防汚剤(B)は、亜酸化銅、ジンクピリチオン、及び銅ピリチオンからなる群より選ばれた少なくとも1種の化合物を含む、[1]〜[3]の何れかに記載の防汚組成物。
[5]さらに、塗膜形成剤(C)を含む、[1]〜[4]の何れかに記載の防汚組成物。
[6] 前記塗膜形成剤は、ロジン、塩化ビニル-ビニルイソプロピルエーテル共重合体、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、またはポリエーテル変性ポリジメチルシロキサンである、[1]〜[5]の何れかに記載の防汚組成物。
[7]前記塗膜形成剤は、
(c1)アクリル樹脂またはポリエステル樹脂であって、一般式(I):
−COO−M−O−COR1 …(I)
[式(I)中、Mは亜鉛または銅を示し、R1は有機基を示す。]で表される側鎖を有する金属含有共重合体、
(c2)一般式(II):
CH2=C(R2)−COO−M−O−CO−C(R2)=CH2 …(II)
[式(II)中、Mは亜鉛または銅を示し、R2は水素原子またはメチル基を示す。]で表される単量体(c21)から誘導される成分単位と、前記単量体(c21)と共重合し得る他の不飽和単量体(c22)から誘導される成分単位とを有する金属含有共重合体、および
(c3)一般式(III):
R3−CH=C(R4)−COO−(SiR5R6O)n−SiR7R8R9・・・(III)
[式(III)中、R4は水素原子またはメチル基を示し、R5、R6、R7、R8、およびR9は、それぞれ独立にヘテロ原子を有してもよい炭素数1〜20の1価の有機基であり、
R3は水素原子またはR10−O−C=O(ただし、R10は水素原子、ヘテロ原子を有してもよい炭素数1〜20の1価の有機基またはR11R12R13Si(ただし、R11、R12およびR13は、それぞれ独立にヘテロ原子を有してもよい炭素数1〜20の1価の有機基である。)で表されるシリル基である。)であり、
nは0または1以上の整数である。]で表される単量体(c31)から誘導される成分単位と、必要に応じて前記単量体(c31)と共重合し得る他の不飽和単量体(c32)から誘導される成分単位とを有するシリルエステル共重合体
からなる群より選ばれた少なくとも1種の加水分解性共重合体を含有する、[1]〜[5]の何れかに記載の防汚組成物。
[8]前記金属含有共重合体(c1)は、一般式(IV):
CH2=C(R15)−COO−M−O−COR14 …(IV)
[式(IV)中、Mは亜鉛または銅を示し、R14は有機基を示し、R15は水素原子またはメチル基を示す。]で表される2種以上の一塩基酸金属(メタ)アクリレートの共重合体である、[7]記載の防汚組成物。
[9]前記金属含有共重合体(c1)は、一般式(IV):
CH2=C(R15)−COO−M−O−COR14 …(IV)
[式(IV)中、Mは亜鉛または銅を示し、R14は有機基を示し、R15は水素原子またはメチル基を示す。]で表される一塩基酸金属(メタ)アクリレートから誘導される成分単位と、アルキル(メタ)アクリレート、アルコキシアルキル(メタ)アクリレートおよびヒドロキシアルキル(メタ)アクリレートからなる群より選ばれた少なくとも1種の不飽和単量体から誘導される成分単位とを有する共重合体である、[7]記載の防汚組成物。
[10]前記金属含有共重合体(c1)中の前記式(I)の構造に起因する亜鉛および/または銅の含有量が、前記共重合体(c1)の0.5〜20重量%である、[7]〜[9]の何れかに記載防汚組成物。
[11]前記単量体(c21)は、亜鉛ジアクリレート、亜鉛ジメタクリレート、銅ジアクリレートおよび銅ジメタクリレートからなる群より選ばれた少なくとも1種の単量体を含む、[7]〜[10]の何れかに記載の防汚組成物。
[12]前記不飽和単量体(c22)は、アルキル(メタ)アクリレート、アルコキシアルキル(メタ)アクリレートおよびヒドロキシアルキル(メタ)アクリレートからなる群より選ばれた少なくとも1種の不飽和単量体を含む、[7]〜[11]の何れかに記載の防汚組成物。
[13]前記不飽和単量体(c22)は、一般式(V):
CH2=C(R17)−COO−M−O−COR16 …(V)
[式(V)中、Mは亜鉛または銅を示し、R16は有機基を示し、R17は水素原子またはメチル基を示す。]で表される一塩基酸金属(メタ)アクリレートを含む、[7]〜[12]の何れかに記載防汚組成物。
[14]前記不飽和単量体(c22)は、前記式(IV)で表される一塩基酸金属(メタ)アクリレートと、アルキル(メタ)アクリレート、アルコキシアルキル(メタ)アクリレートおよびヒドロキシアルキル(メタ)アクリレートからなる群より選ばれた少なくとも1種の不飽和単量体とを含む、[7]〜[12]の何れかに記載防汚組成物。
[15]前記金属含有共重合体(c2)中の前記式(II)の構造に起因する亜鉛および/または銅の含有量が、前記共重合体(c2)の0.5〜20重量%である、[7]〜[14]の何れかに記載防汚組成物。
[16]前記金属含有共重合体(c1)の有機基R1は、一塩基酸から形成される有機酸残基であって、炭素原子数2〜30の飽和もしくは不飽和脂肪族炭化水素基、炭素原子数3〜20の飽和もしくは不飽和脂環式炭化水素基、炭素原子数6〜18の芳香族炭化水素基、あるいはこれらの置換体である、[7]〜[15]の何れかに記載防汚組成物。
[17]前記式(IV)で表される一塩基酸金属(メタ)アクリレートの有機基R1は、一塩基酸から形成される有機酸残基であって、炭素原子数2〜30の飽和もしくは不飽和脂肪族炭化水素基、炭素原子数3〜20の飽和もしくは不飽和脂環式炭化水素基、炭素原子数6〜18の芳香族炭化水素基、あるいはこれらの置換体である、[8]〜[16]の何れかに記載の防汚組成物。
[18]前記単量体(c31)は、トリアルキルシリル(メタ)アクリレートを含む、[7]〜[17]の何れかに記載防汚組成物。
[19]前記不飽和単量体(c32)は、アルキル(メタ)アクリレート、アルコキシアルキル(メタ)アクリレートおよびヒドロキシアルキル(メタ)アクリレートからなる群より選ばれた少なくとも1種の不飽和単量体を含む、[7]〜[18]の何れかに記載の防汚組成物。
[20]前記一般式(III)において、R7、R8およびR9がすべてイソプロピル基である、[7]〜[19]の何れかに記載の防汚組成物。
[21]さらに、親水性親油性バランス(HLB)が2〜12のポリエーテル変性ポリジメチルシロキサンを含む、[1]〜[20]の何れかに記載防汚組成物。
[22]前記前記第一の防汚剤の含有量は、固形分換算値で、前記塗膜形成剤100重量部に対して、0.01〜200重量部の割合である、[6]〜[21]の何れかに記載防汚組成物。
[23]前記第2の防汚剤と組み合わせることを特徴とする防汚組成物を調製するための前記第1の防汚剤の使用。
[24][6]〜[22]の何れかに記載防汚組成物を硬化して得られる防汚塗膜。
[25]前記海中付着生物は、ヒドロ虫類、フジツボ類、イガイ類、コケムシ類、及び藻類等である、[1]〜[22]の何れかに記載の防汚組成物。
本発明の防汚組成物は、第一の防汚剤(A)として、下記式
(式中、Rは、ベンジル、C3〜11のアルキル、C3〜11のアルケニル、C2〜9の分岐アルケニル、C3〜9の分岐アルキル及び−CH2OAcからなる群から選択される)で表される化合物を含む。
(式中、Rは、C1〜6のアルキル、C2〜6のアルケニル、ハロゲン、−C(=O)O−CC1〜6のアルキル、ニトロ及び−O−C1〜6のアルキルからなる群から選択される)
で表される化合物であり、より好ましくは、
(式中、Rは、C1〜6のアルキル、C2〜6のアルケニル、ハロゲン、−C(=O)O−CC1〜6のアルキル、ニトロ及び−O−C1〜6のアルキルからなる群から選択される)
で表される化合物である。
(c1)金属含有共重合体(以下「共重合体(c1)」ともいう。)、
(c2)金属含有共重合体(以下「共重合体(c2)」ともいう。)、および
(c3)シリルエステル共重合体(以下「共重合体(c3)」ともいう。)
からなる群より選ばれた少なくとも1種が好ましく、これら共重合体の詳細は以下の通りである。
金属含有共重合体(c1)は、アクリル樹脂またはポリエステル樹脂であって、一般式(I)で表される側鎖を有する金属含有共重合体である。なお、本発明ではこの共重合体の構造を「側鎖末端型金属塩結合」とよぶことがある。
式(I)中、Mは亜鉛または銅を示し、R1は有機基を示す。なお、共重合体(c1)には、通常、式(I)で表される側鎖末端基が複数存在するが、それぞれのR1およびM同士は互いに同一であっても異なっていてもよい。
式(IV)中、Mは亜鉛または銅を示し、R14は有機基を示し、R15は水素原子またはメチル基を示す(前記式(I)および(II)と同様である)。式(IV)中のR14およびその好ましい種類は、式(I)中の有機基R1と同様である。但し、後述する架橋型金属塩結合を形成しうる式(II)で表される単量体(c21)と区別するため、式(IV)におけるR14からは、ビニル基[−CH=CH2]およびイソプロペニル基[−C(CH3)=CH2]が除外される。
金属含有共重合体(c2)は、一般式(II)で表される単量体(c21)から誘導される成分単位と、前記単量体(c21)と共重合し得る他の不飽和単量体(c22)から誘導される成分単位とを有する共重合体である。
式(II)中、Mは亜鉛または銅を示し、R2は水素原子またはメチル基を示す。なお、共重合体(c2)には、通常、式(II)で表される単量体(c21)から誘導される成分単位が複数存在するが、それぞれのR2およびM同士は互いに同一であっても異なっていてもよい。
不飽和単量体(c22)は1種単独で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。
シリルエステル共重合体(c3)は、一般式(III)で表される単量体(c31)(以下「シリルエステル単量体」ともいう。)から誘導される構造単位(「成分単位」、「構成単位」、「繰り返し単位」などともいう。以下「シリルエステル成分単位」ともいう。)と、必要に応じて、単量体(c31)と共重合し得る他の不飽和単量体(c32)から誘導される構造単位とを有する共重合体である。
[式(III)中、R4は水素原子またはメチル基を示し、R5、R6、R7、R8、およびR9は、それぞれ独立にヘテロ原子を有してもよい炭素数1〜20の1価の有機基であり、
R3は水素原子またはR10−O−C=O(ただし、R10は水素原子、ヘテロ原子を有してもよい炭素数1〜20の1価の有機基またはR11R12R13Si(ただし、R11、R12およびR13は、それぞれ独立にヘテロ原子を有してもよい炭素数1〜20の1価の有機基である。)で表されるシリル基である。)であり、
nは0または1以上の整数である。]で表される単量体(c31)から誘導される成分単位と、必要に応じて前記単量体(c31)と共重合し得る他の不飽和単量体(c32)から誘導される成分単位とを有するシリルエステル(共)重合体である。
nは0または1以上の整数であり、好ましくは0である。nの上限値は、たとえば1,000であってもよい。
フェニル(メタ)アクリレート;
ベンジル(メタ)アクリレート;
メトキシメチル(メタ)アクリレート、2−メトキシエチル(メタ)アクリレート、エトキシメチル(メタ)アクリレート、2−エトキシエチル(メタ)アクリレート、4−メトキシブチル(メタ)アクリレート、メトキシプロピル(メタ)アクリレート、エトキシプロピル(メタ)アクリレート、プロポキシエチル(メタ)アクリレート、2−ブトキシエチル(メタ)アクリレート、イソブトキシブチルジグリコール(メタ)アクリレート、フェノキシエチル(メタ)アクリレート等のアルコキシアルキル(メタ)アクリレート;
ヒドロキシメチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、4−ヒドロキシブチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシ−3−フェノキシプロピル(メタ)アクリレート等のヒドロキシアルキル(メタ)アクリレート;
亜鉛(メタ)アクリレート、亜鉛ジ(メタ)アクリレート、銅(メタ)アクリレート、銅ジ(メタ)アクリレート等の金属エステル基含有(メタ)アクリレート;および
オルガノシロキサン基含有(メタ)アクリレート
で表される単量体が好ましく、中でも、メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレート、2−メトキシエチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、トリイソプロピルシリルアクリレートがさらに好ましい。貯蔵安定性に特に優れた防汚組成物を製造できることから、シリルエステル系(共)重合体(c3)は、より好ましくは不飽和単量体(c32)としての2−メトキシエチル(メタ)アクリレートから誘導される構造単位を含み、特に好ましくは2−メトキシエチル(メタ)アクリレートから誘導される構造単位を1〜30重量%含む。
シリルエステル系(共)重合体(c3)に含まれる、前記単量体(c31)から誘導される構造単位および前記不飽和単量体(c32)から誘導される構造単位の各含有量(重量)の比率は、重合反応に供される前記単量体(c31)および前記不飽和単量体(c32)の仕込み量(重量)の比率に一致する傾向にある。
加水分解性共重合体は1種単独で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。
第一の防汚剤として、下記化合物を合成した。
[化合物149]
文献(SYNTHESIS、2011、No.20、pp3225−3234)に記載の方法に従い合成した。
特許6140382に記載の方法に従い合成した。
特開2002−370907号公報に記載の方法に従い合成した。
文献(BIOFOULING、2004、Vol.20、No.2、pp93−100)に記載の方法に従い合成した。
第二の防汚剤として、以下の化合物を使用する。
1.酸化第一銅(日本化学工業社製、亜酸化銅)
2.銅ピリチオン(ロンザ社製、カッパーオマジン)
3.ジンクピリチオン(ロンザ社製、ジンクオマジン)
4.トラロピリル(ヤンセン社製、エコニア)
5.メデトミジン(アイテックエービー社製、カテミン1)
6.4,5-ジクロロ-2-オクチル-4-イソチアゾリン-3-オン(DCOIT、ロームアンドハース社製、シーナイン)
7.ピリジントリフェニルボラン(北興化学工業社製、PK)
下記特性及び組成の加水分解性共重合体を特許5705215に記載の方法に従って調製した。
「c1−1」は、特許5705212の表1中の「a1−1」に対応し、特性値は、同表の値を引用している。
「c2−1」は、特許5705212の表3中の「a2−1」に対応し、特性値は、同表の値を引用している。
「c2−2」は、特許5705212の表4中の「a2−2」に対応し、特性値は、同表の値を引用している。
「c3−1」は、特許5705212の表5中の「a3−1」に対応し、特性値は、同表の値を引用している。
c−4:アクリル樹脂(イソブチルメタクリレート・ブチルアクリレート共重合体、Tg=20℃)
c−5:ロジン(荒川化学社製)
c−6:ラロフレックス(BASF社製)
c−7:ソルバイン(日信化学社製)
c−8:ポリエーテル変性ポリジメチルシロキサン(信越化学工業社製)
前記第一防汚剤、第二防汚剤、樹脂成分及びその他の成分を、ペイントシェーカーを用いて均一に混合することにより、表6に示す配合組成(表中の数値は重量部を示す。)からなる防汚塗料組成物を製造した。
特許6140382号特許に記載する方法に従って、実施例1乃至44の組成物を10cm×30cmの試験板に塗布乾燥した後、試験板を海面下に浸漬保持して防汚効果を試験する。実施例1乃至32の組成物では、ヒドロ虫類、フジツボ類、ガイ類、コケムシ類、及び藻類に対して相乗的に作用し、顕著な防汚効果を示す。
Claims (24)
- (A)下記式
(式中、Rは、ベンジル、C3〜11のアルキル、C3〜11のアルケニル、C2〜9の分岐アルケニル、C3〜9の分岐アルキル及び−CH2OAcからなる群から選択される)で表される第一の防汚剤と、
(B)亜酸化銅、ロダン銅、ビス(2−ピリジンチオール−1−オキシド)銅塩、ビス(2−ピリジンチオール−1−オキシド)亜鉛塩、4,5−ジクロロ−2−n−オクチル−4−イソチアゾリン−3−オン、トリフェニルボロン・アミン錯体、ジクロロ−N−((ジメチルアミノ)スルフォニル)フルオロ−N−(p−トリル)メタンスルフェンアミド、2−(p−クロロフェニル)−3−シアノ−4−ブロモ−5−トリフルオロメチルピロール、4−ブロモ−2−(4−クロロフェニル)−5−(トリフルオロメチル)−1H−ピロール−3−カルボニトリル、銅、N,N−ジメチルジクロロフェニル尿素、2,4,6−トリクロロフェニルマレイミド、2−メチルチオ−4−tert−ブチルアミノ−6−シクロプロピルSトリアジン、2,4,5,6−テトラクロロイソフタロニトリル、ビスジメチルジチオカルバモイルジンクエチレンビスジチオカーバメート、クロロメチル−n−オクチルジスルフィッド、N,N’−ジメチル−N’−フェニル−(N−フルオロジクロロメチルチオ)スルファミド、テトラアルキルチウラムジスルフィド、ジンクジメチルジチオカーバメート、ジンクエチレンビスジチオカーバメート、2,3−ジクロロ−N−(2’,6’−ジエチルフェニル)マレイミド、および2,3−ジクロロ−N−(2’−エチル−6’−メチルフェニル)マレイミド、メデトミジン、4,5−ジクロロ−2−オクチル−4−イソチアゾリン−3−オン(DCOIT)、及びピリジントリフェニルボランからなる群より選ばれた少なくとも1種の第二の防汚化合物とを含む、防汚組成物。 - 前記第一の防汚剤(A)は、
(式中、Rは、C1〜6のアルキル、C2〜6のアルケニル、ハロゲン、−C(=O)O−CC1〜6のアルキル、ニトロ及び−O−C1〜6のアルキルからなる群から選択される)
で表される化合物である、請求項1に記載の防汚組成物。 - 前記第一の防汚剤(A)は、
(式中、Rは、C1〜6のアルキル、C2〜6のアルケニル、ハロゲン、−C(=O)O−CC1〜6のアルキル、ニトロ及び−O−C1〜6のアルキルからなる群から選択される)
で表される化合物である、請求項2に記載の防汚組成物。 - 前記第二の防汚剤(B)は、亜酸化銅、ジンクピリチオン、及び銅ピリチオンからなる群より選ばれた少なくとも1種の化合物を含む、請求項1〜3の何れか1項に記載の防汚組成物。
- さらに、塗膜形成剤(C)を含む、請求項1〜4の何れか1項に記載の防汚組成物。
- 前記塗膜形成剤は、ロジン、塩化ビニル-ビニルイソプロピルエーテル共重合体、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、またはポリエーテル変性ポリジメチルシロキサンである、請求項1〜5の何れか1項に記載の防汚組成物。
- 前記塗膜形成剤は、
(c1)アクリル樹脂またはポリエステル樹脂であって、一般式(I):
−COO−M−O−COR1 …(I)
[式(I)中、Mは亜鉛または銅を示し、R1は有機基を示す。]で表される側鎖を有する金属含有共重合体、
(c2)一般式(II):
CH2=C(R2)−COO−M−O−CO−C(R2)=CH2 …(II)
[式(II)中、Mは亜鉛または銅を示し、R2は水素原子またはメチル基を示す。]で表される単量体(c21)から誘導される成分単位と、前記単量体(c21)と共重合し得る他の不飽和単量体(c22)から誘導される成分単位とを有する金属含有共重合体、および
(c3)一般式(III):
R3−CH=C(R4)−COO−(SiR5R6O)n−SiR7R8R9・・・(III)
[式(III)中、R4は水素原子またはメチル基を示し、R5、R6、R7、R8、およびR9は、それぞれ独立にヘテロ原子を有してもよい炭素数1〜20の1価の有機基であり、
R3は水素原子またはR10−O−C=O(ただし、R10は水素原子、ヘテロ原子を有してもよい炭素数1〜20の1価の有機基またはR11R12R13Si(ただし、R11、R12およびR13は、それぞれ独立にヘテロ原子を有してもよい炭素数1〜20の1価の有機基である。)で表されるシリル基である。)であり、
nは0または1以上の整数である。]で表される単量体(c31)から誘導される成分単位と、必要に応じて前記単量体(c31)と共重合し得る他の不飽和単量体(c32)から誘導される成分単位とを有するシリルエステル共重合体
からなる群より選ばれた少なくとも1種の加水分解性共重合体を含有する、請求項1〜6の何れかに記載の防汚組成物。 - 前記金属含有共重合体(c1)は、一般式(IV):
CH2=C(R15)−COO−M−O−COR14 …(IV)
[式(IV)中、Mは亜鉛または銅を示し、R14は有機基を示し、R15は水素原子またはメチル基を示す。]で表される2種以上の一塩基酸金属(メタ)アクリレートの共重合体である、請求項7に記載の防汚組成物。 - 前記金属含有共重合体(c1)は、一般式(IV):
CH2=C(R15)−COO−M−O−COR14 …(IV)
[式(IV)中、Mは亜鉛または銅を示し、R14は有機基を示し、R15は水素原子またはメチル基を示す。]で表される一塩基酸金属(メタ)アクリレートから誘導される成分単位と、アルキル(メタ)アクリレート、アルコキシアルキル(メタ)アクリレートおよびヒドロキシアルキル(メタ)アクリレートからなる群より選ばれた少なくとも1種の不飽和単量体から誘導される成分単位とを有する共重合体である、請求項7に記載の防汚組成物。 - 前記金属含有共重合体(c1)中の前記式(I)の構造に起因する亜鉛および/または銅の含有量が、前記共重合体(c1)の0.5〜20重量%である、請求項7〜9の何れか1項に記載の防汚組成物。
- 前記単量体(c21)は、亜鉛ジアクリレート、亜鉛ジメタクリレート、銅ジアクリレートおよび銅ジメタクリレートからなる群より選ばれた少なくとも1種の単量体を含む、請求項7〜9の何れか1項に記載の防汚組成物。
- 前記不飽和単量体(c22)は、アルキル(メタ)アクリレート、アルコキシアルキル(メタ)アクリレートおよびヒドロキシアルキル(メタ)アクリレートからなる群より選ばれた少なくとも1種の不飽和単量体を含む、請求項7〜11の何れか1項に記載の防汚組成物。
- 前記不飽和単量体(c22)は、一般式(V):
CH2=C(R17)−COO−M−O−COR16 …(V)
[式(V)中、Mは亜鉛または銅を示し、R16は有機基を示し、R17は水素原子またはメチル基を示す。]で表される一塩基酸金属(メタ)アクリレートを含む、請求項7〜12の何れか1項に記載の防汚組成物。 - 前記不飽和単量体(c22)は、前記式(IV)で表される一塩基酸金属(メタ)アクリレートと、アルキル(メタ)アクリレート、アルコキシアルキル(メタ)アクリレートおよびヒドロキシアルキル(メタ)アクリレートからなる群より選ばれた少なくとも1種の不飽和単量体とを含む、請求項7〜12の何れか1項に記載の防汚組成物。
- 前記金属含有共重合体(c2)中の前記式(II)の構造に起因する亜鉛および/または銅の含有量が、前記共重合体(c2)の0.5〜20重量%である、請求項7〜14の何れか1項に記載の防汚組成物。
- 前記金属含有共重合体(c1)の有機基R1は、一塩基酸から形成される有機酸残基であって、炭素原子数2〜30の飽和もしくは不飽和脂肪族炭化水素基、炭素原子数3〜20の飽和もしくは不飽和脂環式炭化水素基または炭素原子数6〜18の芳香族炭化水素基、あるいはこれらの置換体である、請求項7〜15の何れか1項に記載の防汚組成物。
- 前記式(IV)で表される一塩基酸金属(メタ)アクリレートの有機基R1は、一塩基酸から形成される有機酸残基であって、炭素原子数2〜30の飽和もしくは不飽和脂肪族炭化水素基、炭素原子数3〜20の飽和もしくは不飽和脂環式炭化水素基または炭素原子数6〜18の芳香族炭化水素基、あるいはこれらの置換体である、請求項8〜16の何れか1項に記載の防汚組成物。
- 前記単量体(c31)は、トリアルキルシリル(メタ)アクリレートを含む、請求項7〜17の何れか1項に記載の防汚組成物。
- 前記不飽和単量体(c32)は、アルキル(メタ)アクリレート、アルコキシアルキル(メタ)アクリレートおよびヒドロキシアルキル(メタ)アクリレートからなる群より選ばれた少なくとも1種の不飽和単量体を含む、請求項7〜18の何れか1項に記載の防汚組成物。
- 前記一般式(III)において、R7、R8およびR9がすべてイソプロピル基である、請求項7〜19の何れか1項に記載の防汚組成物。
- さらに、親水性親油性バランス(HLB)が2〜12のポリエーテル変性ポリジメチルシロキサンを含む、請求項1〜20の何れか1項に記載の防汚組成物。
- 前記前記第一の防汚剤の含有量は、固形分換算値で、前記塗膜形成剤100重量部に対して、0.01〜200重量部の割合である、請求項6〜21の何れか1項に記載の防汚組成物。
- 請求項6〜22の何れか1項に記載の防汚組成物を硬化して得られる防汚塗膜。
- 前記海中付着生物は、ヒドロ虫類、フジツボ類、ガイ類、コケムシ類、及び藻類である、請求項1〜22の何れか1項に記載の防汚組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017169471A JP2019043899A (ja) | 2017-09-04 | 2017-09-04 | 防汚組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017169471A JP2019043899A (ja) | 2017-09-04 | 2017-09-04 | 防汚組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019043899A true JP2019043899A (ja) | 2019-03-22 |
Family
ID=65813715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017169471A Pending JP2019043899A (ja) | 2017-09-04 | 2017-09-04 | 防汚組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2019043899A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113512140A (zh) * | 2021-06-15 | 2021-10-19 | 厦门双瑞船舶涂料有限公司 | 一种econea基丙烯酸锌防污树脂、水性环保防污涂料及其制备方法 |
| CN119654383A (zh) * | 2022-07-27 | 2025-03-18 | 中国涂料株式会社 | 防污涂料组合物 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002370907A (ja) * | 2001-06-19 | 2002-12-24 | Japan Science & Technology Corp | 水中有害付着生物に対する防汚剤 |
| WO2009031509A1 (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-12 | Chugoku Marine Paints, Ltd. | 防汚塗料組成物、防汚塗膜、塗膜付き基材、防汚性基材、基材表面への塗膜の形成方法および基材の防汚方法 |
| JP2009091562A (ja) * | 2007-09-21 | 2009-04-30 | Chugoku Marine Paints Ltd | 耐スライム性および貯蔵安定性が改良されたトリフェニルボロン化合物含有防汚塗料組成物 |
| WO2011118526A1 (ja) * | 2010-03-23 | 2011-09-29 | 中国塗料株式会社 | 防汚塗料組成物およびその用途 |
| WO2016204127A1 (ja) * | 2015-06-15 | 2016-12-22 | バッセル化学株式会社 | 海中付着生物忌避組成物 |
-
2017
- 2017-09-04 JP JP2017169471A patent/JP2019043899A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002370907A (ja) * | 2001-06-19 | 2002-12-24 | Japan Science & Technology Corp | 水中有害付着生物に対する防汚剤 |
| WO2009031509A1 (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-12 | Chugoku Marine Paints, Ltd. | 防汚塗料組成物、防汚塗膜、塗膜付き基材、防汚性基材、基材表面への塗膜の形成方法および基材の防汚方法 |
| JP2009091562A (ja) * | 2007-09-21 | 2009-04-30 | Chugoku Marine Paints Ltd | 耐スライム性および貯蔵安定性が改良されたトリフェニルボロン化合物含有防汚塗料組成物 |
| WO2011118526A1 (ja) * | 2010-03-23 | 2011-09-29 | 中国塗料株式会社 | 防汚塗料組成物およびその用途 |
| WO2016204127A1 (ja) * | 2015-06-15 | 2016-12-22 | バッセル化学株式会社 | 海中付着生物忌避組成物 |
Non-Patent Citations (4)
| Title |
|---|
| CHEN L. ET AL.: "Review on Molecular Mechanisms of Antifouling Compounds: An Update since 2012", MARINE DRUGS, vol. 15(9), JPN7021002536, 2017, pages 1 - 20, ISSN: 0004544693 * |
| 三重野絋央ら: "日本で使用される防汚システムの現状", 神戸大学海事科学部紀要, vol. (2), JPN7021002539, 2005, pages 79 - 86, ISSN: 0004669972 * |
| 千葉 知義: "船底防汚塗料の国際動向について", 日本マリンエンジニアリング学会誌, vol. 52(1), JPN7021002537, 2017, pages 9 - 13, ISSN: 0004544692 * |
| 山田久ら: "非有機スズ系代替船底防汚塗料の開発状況と水生生物に対する有害性評価", 水産総合研究センター研究報告, vol. (6), JPN7021002538, 2003, pages 56 - 72, ISSN: 0004669973 * |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113512140A (zh) * | 2021-06-15 | 2021-10-19 | 厦门双瑞船舶涂料有限公司 | 一种econea基丙烯酸锌防污树脂、水性环保防污涂料及其制备方法 |
| CN113512140B (zh) * | 2021-06-15 | 2022-07-19 | 厦门双瑞船舶涂料有限公司 | 一种econea基丙烯酸锌防污树脂、水性环保防污涂料及其制备方法 |
| CN119654383A (zh) * | 2022-07-27 | 2025-03-18 | 中国涂料株式会社 | 防污涂料组合物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5705212B2 (ja) | 防汚塗料組成物およびその用途 | |
| US20100209381A1 (en) | Copper compound-containing antifouling coating composition having improved slime resistance and storage stability | |
| JP6067199B1 (ja) | 防汚塗料組成物、防汚塗膜、防汚基材、防汚基材の製造方法および防汚塗料組成物の貯蔵方法 | |
| JP6067200B1 (ja) | 防汚塗料組成物、防汚塗膜、防汚基材、防汚基材の製造方法および防汚塗料組成物の貯蔵方法 | |
| EP1457531B1 (en) | Antifouling paint composition, antifouling paint films, and ships, underwater structures, fishing gear and fishing nets covered with the films | |
| JP6662513B2 (ja) | 防汚塗料組成物、防汚塗膜、防汚塗膜付き基材及びその製造方法、並びに防汚方法 | |
| JPWO2007026692A1 (ja) | 防汚塗料組成物、防汚塗膜、塗膜付き基材、防汚性基材、基材表面への塗膜の形成方法および基材の防汚方法 | |
| JP4573929B2 (ja) | ポリシロキサン−アクリル樹脂ブロック共重合体組成物、防汚剤組成物、防汚塗膜、防汚処理基材、並びに基材の防汚処理方法 | |
| KR102171055B1 (ko) | 방오 도료 조성물, 방오 도막, 방오 도막 부착 기재 및 그의 제조 방법, 및 방오 방법 | |
| JP2005255858A (ja) | 防汚性樹脂およびその製造方法、並びに防汚性塗料 | |
| JP2019043899A (ja) | 防汚組成物 | |
| JP2020189896A (ja) | 防汚塗料組成物 | |
| JP3945591B2 (ja) | 防汚塗料組成物、この防汚塗料組成物から形成されている塗膜および該防汚塗料組成物を用いた防汚方法並びに該塗膜で被覆された船体または水中構造物 | |
| KR101999037B1 (ko) | 방오도료 조성물, 방오도막, 방오도막 부착 기재, 방오성 기재, 방오도막 부착 기재의 제조방법 및 기재의 방오방법 | |
| JPH0948948A (ja) | 防汚塗料組成物、この防汚塗料組成物から形成されている塗膜および該防汚塗料組成物を用いた防汚方法並びに該塗膜で被覆された船体または水中構造物 | |
| JPH0582865B2 (ja) | ||
| JP2002053796A (ja) | 防汚塗料組成物 | |
| JP6472934B2 (ja) | 積層防汚塗膜、防汚基材及び船舶 | |
| JP4574337B2 (ja) | 新規シクロアルケニルカルボン酸、新規ビシクロアルケニルカルボン酸およびそれらの誘導体、それらからなる防汚塗料用配合剤、防汚塗料組成物、防汚塗膜、該防汚塗膜で被覆された船舶、水中構造物、漁具または漁網並びにこれらの防汚方法 | |
| JP2899093B2 (ja) | 水中生物付着防止剤 | |
| JPS58134005A (ja) | 水中防汚剤 | |
| JPS61241369A (ja) | 水中防汚組成物とその使用方法 | |
| HK1064696B (en) | Antifouling paint composition, antifouling paint films, and ships, underwater structures, fishing gear and fishing nets covered with the films |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200826 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20210624 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210707 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20210901 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20211224 |