JP2019043089A - 化粧板 - Google Patents
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Abstract
Description
本発明に使用する無機系基材は、化粧板に使用される各種無機系基材を使用できる。当該無機系基材としては、窯業系無機質基材のほか、骨材としての無機物や無機系繊維を有機系結合材により固めたものも使用することもできるが、無機物の総量が無機系基材の50質量%以上であることが好ましい。当該無機物としては、水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム、珪酸カルシウム等の結晶水を有する無機物を使用することが好ましい。不燃性向上のためには不燃性基材を使用することが好ましく、なかでも、耐熱性や不燃性を確保しやすく、また低コストで入手しやすいことから、窯業系無機質基材が好ましく、繊維強化珪酸カルシウム成形体、繊維強化セメント成形体、繊維強化セラミックス成形体、軽量気泡コンクリート(ALC)、ガラス、タイル、石材又はこれらの複合材等が挙げられる。これらのうち、特に珪酸カルシウム成形体、繊維強化珪酸カルシウム成形体や繊維強化セメント成形体が好ましい。
本発明に使用する化粧層は、着色剤を含有する層であり、化粧層塗料の塗布、または転写用基材上に形成された化粧層の転写によって形成され、基材の色調を隠蔽して、化粧板に対して任意の意匠性の高い色調の付与を行う層である。本発明においては、低い光沢で意匠性を確保しやすいことから、化粧層の光沢は基板上に積層された状態で光沢度30以下であることが好ましい。当該光沢度は、基板と化粧層間にベースコート層等の任意の層を有する場合には、当該層上に積層された状態の光沢度である。化粧層の光沢は、化粧層下層の表面形状、積層される化粧層の膜厚、化粧層中の樹脂量もしくは添加剤含有量等で調整することができる。光沢度は25以下であることが良好なつや消し状の質感が得られる点で好ましく、20以下であることがさらに好ましい。このような調整手法による化粧層表面の光沢の抑制、艶消し効果の向上は、いずれも樹脂の使用量を低下させる方向であり、不燃性能の向上のために好ましい。特に無機微粒子を艶消し剤として添加することにより化粧層の光沢を調整するときは、化粧層中の樹脂成分をより一層削減することができる。
本発明に使用するクリア層は、化粧層上に積層されていて化粧板の最表面層を形成し、化粧層の意匠を視認可能な透明性を有する層である。当該クリア層は抗ウイルス剤を含有し、クリア層に含まれる抗ウイルス剤の含有量が10質量%以下、好ましくは8質量%以下、より好ましくは6質量%以下、特に好ましくは5質量%以下である。抗ウイルス剤の含有量の下限は抗ウイルス効果が発現できる範囲であれば特に制限されないが好ましくは0.1質量%以上、より好ましくは0.3質量%以上、さらに好ましくは0.5質量%以上、特に好ましくは1質量%以上である。抗ウイルス剤の含有量を当該範囲とすることで、化粧層の意匠性を好適に視認でき、また、光照射時に変色を生じにくく、好適な外観を確保できる。
本発明の化粧板においては、無機系基材からのアルカリ成分溶出の防止、化粧層の無機系基材への浸透防止、化粧層の密着性向上、無機質系基材の色調の隠蔽、さらには化粧層塗布前の下地の平滑化等を目的に、基材と化粧層との間にベースコート層を設けることも好ましい。
本発明の化粧板は、上記のとおり、無機系基材上に着色剤を含有する化粧層とクリア層とを有し、クリア層が抗ウイルス剤を10質量%以下で含有し、その乾燥塗布量が0.2〜25g/m2である。本発明の化粧板は、当該構成により、良好な意匠性を有し、光照射による変色が生じにくく良好な外観を有する化粧板を低コストで実現できる。
[クリア層形成前の化粧板(白色塗装板)の作製]
まず、厚さ6mmの珪酸カルシウム板(三菱マテリアル建材社製ヒシタイカ#70)の片面に対して、珪酸カルシウム板の表層強化及びアルカリ成分の溶出を防止するための固形分比50%MDI(日本ポリウレタン製MR−100)をロールコーターで乾燥時の塗布量が40g/m2となるように塗工し、ベースコート層の一つであってシーラー処理を行うシーラー層を形成し、十分に乾燥させた。次に、その上から目どめ処理層として固形分比100%のエポキシアクリレート系紫外線硬化型塗料(DIC製AC−12)をロールコーターで乾燥時の塗布量100g/m2となるように塗工し、上記シーラー層と併せてベースコート層を形成した。次に、その上からサンディング加工を行い、表面が平滑な下地処理済み珪酸カルシウム板を得た。
次に、クリア層用塗料として二液タイプの白色系アクリルウレタン系クリア塗料(DIC製UCクリヤーDFクリーン01(酸化チタン非含有))100部に、抗ウイルス剤(銀イオン系担持ガラスタイプ 平均粒径3ミクロン)を乾燥後のクリア層における含有率が1質量%になるように配合し、クリア層用塗料を作製した。
上記クリア層形成前の化粧板の上にクリア層用塗料をナチュラルロールコーターで乾燥塗布量1g/m2となるように塗工して、実施例1のクリア層付きの白色化粧板を得た。その後、実施例1のクリア塗装白色化粧板の60°光沢度をグロスメーター(堀場製作所製IG−330)により測定した結果、15となった。
ΔE={(ΔL)2+(Δa)2+(Δb)2}1/2
ここでΔLとΔa,Δbは、比較する二つの表面色の明度指数Lと色座標a,bの差である。
測定の結果、ΔE=0.7であった。
実施例1と同様の方法で作製したクリア層形成前の化粧板(白色塗装板)上に、クリア層用塗料の抗ウイルス剤の含有率が3質量%とした以外は実施例1と同様な条件でクリア層を形成して実施例2のクリア層付き化粧板を得た。実施例1と同様に光沢度を測定した結果、14となった。また、実施例1と同様の方法で耐光性試験(退色試験)を実施したところ、ΔE=0.7であった。
実施例1と同様の方法で作製したクリア層形成前の化粧板(白色塗装板)上に、クリア層用塗料の抗ウイルス剤の含有率が3質量%、乾燥塗布量が2g/m2とした以外は実施例1と同様な条件でクリア層を形成して実施例3のクリア層付き化粧板を得た。実施例1と同様に光沢度を測定した結果、16となった。また、実施例1と同様の方法で耐光性試験(退色試験)を実施したところ、ΔE=0.8であった。
実施例1と同様の方法で作製したクリア層形成前の化粧板(白色塗装板)上に、クリア層用塗料の抗ウイルス剤の含有率が3質量%、乾燥塗布量が3g/m2となるようにバーコーターで塗工した以外は実施例1と同様な条件でクリア層を形成して実施例4のクリア層付き化粧板を得た。実施例1と同様に光沢度を測定した結果、17となった。また、実施例1と同様の方法で耐光性試験(退色試験)を実施したところ、ΔE=0.6であった。
実施例1と同様の方法で作製したクリア層形成前の化粧板(白色塗装板)上に、クリア層用塗料の抗ウイルス剤の含有率が3質量%、乾燥塗布量が7g/m2となるようにバーコーターで塗工した以外は実施例1と同様な条件でクリア層を形成して実施例5のクリア層付き化粧板を得た。実施例1と同様に光沢度を測定した結果、19となった。また、実施例1と同様の方法で耐光性試験(退色試験)を実施したところ、ΔE=1.1であった。
実施例1と同様の方法で作製したクリア層形成前の化粧板(白色塗装板)上に、クリア層用塗料の抗ウイルス剤の含有率が3質量%、乾燥塗布量が10g/m2となるようにバーコーターで塗工した以外は実施例1と同様な条件でクリア層を形成して実施例6のクリア層付き化粧板を得た。実施例1と同様に光沢度を測定した結果、19となった。また、実施例1と同様の方法で耐光性試験(退色試験)を実施したところ、ΔE=1.0であった。
実施例1と同様の方法で作製したクリア層形成前の化粧板(白色塗装板)上に、クリア層用塗料の抗ウイルス剤の含有率が3質量%、乾燥塗布量が14g/m2となるようにバーコーターで塗工した以外は実施例1と同様な条件でクリア層を形成して実施例7のクリア層付き化粧板を得た。実施例1と同様に光沢度を測定した結果、20となった。また、実施例1と同様の方法で耐光性試験(退色試験)を実施したところ、ΔE=1.0であった。
実施例1と同様の方法で作製したクリア層形成前の化粧板(白色塗装板)上に、クリア層用塗料の抗ウイルス剤の含有率が3質量%、乾燥塗布量が19g/m2となるようにバーコーターで塗工した以外は実施例1と同様な条件でクリア層を形成して実施例8のクリア層付き化粧板を得た。実施例1と同様に光沢度を測定した結果、21となった。また、実施例1と同様の方法で耐光性試験(退色試験)を実施したところ、ΔE=1.5であった。
実施例1と同様の方法で作製したクリア層形成前の化粧板(白色塗装板)上に、クリア層用塗料の抗ウイルス剤の含有率が5質量%、乾燥塗布量が2g/m2とした以外は実施例1と同様な条件でクリア層を形成して実施例9のクリア層付き化粧板を得た。実施例1と同様に光沢度を測定した結果、15となった。また、実施例1と同様の方法で耐光性試験(退色試験)を実施したところ、ΔE=1.3であった。
実施例1と同様の方法で作製したクリア層形成前の化粧板(白色塗装板)上に、クリア層用塗料の抗ウイルス剤の含有率が7質量%、乾燥塗布量が2g/m2とした以外は実施例1と同様な条件でクリア層を形成して実施例10のクリア層付き化粧板を得た。実施例1と同様に光沢度を測定した結果、14となった。また、実施例1と同様の方法で耐光性試験(退色試験)を実施したところ、ΔE=1.6であった。
実施例1と同様の方法で作成したクリア層形成前の化粧板(白色塗装板)を比較例1とした。実施例1と同様に光沢度を測定した結果、6となった。また、実施例1と同様の方法で耐光性試験(退色試験)を実施したところ、ΔE=0.5であった。
比較例1のクリア層形成前の化粧板の白色化粧層用塗料中に、実施例1で用いた抗ウイルス剤を、乾燥後の化粧層用塗料における抗ウイルス剤の含有率が5質量%になるように配合した以外は、同様の方法で作成したクリア層形成前の化粧板(白色塗装板)を比較例3とする。実施例1と同様に光沢度を測定した結果、4となった。また、実施例1と同様の方法で耐光性試験(退色試験)を実施したところ、黒く変色し、ΔE=4.0であった。
比較例1のクリア層形成前の化粧板の白色化粧層用塗料中に、実施例1で用いた抗ウイルス剤を、乾燥後の化粧層用塗料における抗ウイルス剤の含有率が7質量%になるように配合した以外は、同様の方法で作成したクリア層形成前の化粧板(白色塗装板)を比較例4とする。実施例1と同様に光沢度を測定した結果、4となった。また、実施例1と同様の方法で耐光性試験(退色試験)を実施したところ、黒く変色し、ΔE=5.6であった。
実施例1と同様の方法で作製したクリア層形成前の化粧板(白色塗装板)上に、抗ウイルス剤を配合しないクリア層用塗料を乾燥塗布量が1g/m2となるように塗工した以外は実施例1と同様な条件でクリア層を形成して比較例5のクリア層付き化粧板を得た。実施例1と同様に光沢度を測定した結果、16となった。また、実施例1と同様の方法で耐光性試験(退色試験)を実施したところ、ΔE=0.4であった。
実施例1と同様の方法で作製したクリア層形成前の化粧板(白色塗装板)上に、抗ウイルス剤を配合しないクリア層用塗料を乾燥塗布量が2g/m2となるように塗工した以外は実施例1と同様な条件でクリア層を形成して比較例6のクリア層付き化粧板を得た。実施例1と同様に光沢度を測定した結果、19となった。また、実施例1と同様の方法で耐光性試験(退色試験)を実施したところ、ΔE=0.9であった。
実施例1と同様の方法で作製したクリア層形成前の化粧板(白色塗装板)上に、抗ウイルス剤を配合しないクリア層用塗料を乾燥塗布量が27g/m2となるようにバーコーターで塗工した以外は実施例1と同様な条件でクリア層を形成して比較例7のクリア層付き化粧板を得た。実施例1と同様に光沢度を測定した結果、37となった。また、実施例1と同様の方法で耐光性試験(退色試験)を実施したところ、黄色く変色し、ΔE=2.3であった。
実施例1と同様の方法で作製したクリア層形成前の化粧板(白色塗装板)上に、クリア層用塗料の抗ウイルス剤の含有率が3質量%、乾燥塗布量が30g/m2となるようにバーコーターで塗工した以外は実施例1と同様な条件でクリア層を形成して比較例8のクリア層付き化粧板を得た。実施例1と同様に光沢度を測定した結果、36となった。また、実施例1と同様の方法で耐光性試験(退色試験)を実施したところ、黄色く変色し、ΔE=2.6であった。
実施例1と同様の方法で作製したクリア層形成前の化粧板(白色塗装板)上に、クリア層用塗料の抗ウイルス剤の含有率が3質量%、乾燥塗布量が59g/m2となるようにバーコーターで塗工した以外は実施例1と同様な条件でクリア層を形成して比較例9のクリア層付き化粧板を得た。実施例1と同様に光沢度を測定した結果、72となった。また、実施例1と同様の方法で耐光性試験(退色試験)を実施したところ、黄色く変色し、ΔE=4.2であった。
Claims (7)
- 無機系基材上に着色剤を含有する化粧層とクリア層とを有する化粧板であって、
前記クリア層が化粧板の表層であり、
前記クリア層が抗ウイルス剤を含有し、
前記クリア層中の抗ウイルス剤の含有量が10質量%以下であり、
前記クリア層の乾燥塗布量が0.2〜25g/m2であることを特徴とする化粧板。 - 無機系基材上の有機成分量の総量が250g/m2以下である請求項1に記載の化粧板。
- 前記無機系基材がケイ酸カルシウム基材である請求項1又は2に記載の化粧板。
- 前記クリア層が体積平均粒子径1〜12μmのシリカ粒子を含有し、クリア層中の前記シリカ粒子の含有量が10質量%以下である請求項1〜3のいずれかに記載の化粧板。
- 前記クリア層のヘイズ値が50%以下である請求項1〜4のいずれかに記載の化粧板。
- 前記クリア層を形成する塗料がアクリルポリオール系塗料である請求項1〜5のいずれかに記載の化粧板。
- 前記化粧層が酸化チタンを含有する請求項1〜6のいずれかに記載の化粧板。
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