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JP2019043043A - スクリュー及び押出機 - Google Patents

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JP2019043043A
JP2019043043A JP2017168782A JP2017168782A JP2019043043A JP 2019043043 A JP2019043043 A JP 2019043043A JP 2017168782 A JP2017168782 A JP 2017168782A JP 2017168782 A JP2017168782 A JP 2017168782A JP 2019043043 A JP2019043043 A JP 2019043043A
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Japan
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screw
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JP2017168782A
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忠資 佐藤
Tadashi Sato
忠資 佐藤
野田 誠
Makoto Noda
誠 野田
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Nakata Engineering Co Ltd
Original Assignee
Nakata Engineering Co Ltd
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Abstract

【課題】可塑性のエラストマーの良好な品質を維持しつつ、その生産性を向上させ得るスクリュー及び押出機を提供する。【解決手段】可塑性のエラストマーGを混練しながら押し出すための螺旋翼5を有するスクリュー2である。スクリュー2は、混練促進領域6を含んでいる。混練促進領域6は、螺旋翼5が2条ねじで形成された第1促進区間7と、第1促進区間7の押出方向A下流側において、螺旋翼5が1条ねじで形成された第2促進区間8と、第2促進区間8の押出方向A下流側において、螺旋翼5が2条ねじで形成された第3促進区間9とを含んでいる。第1促進区間7及び第3促進区間9は、螺旋翼5に複数の切欠部10が形成されている。【選択図】図1

Description

本発明は、可塑性のエラストマーを混練しながら押し出すためのスクリュー及び押出機に関する。
近年、可塑性のエラストマーを混練しながら押し出すためのスクリューを含む押出機において、吐出される可塑性のエラストマーの量を増加して、生産性を向上させることが求められている。そこで、下記特許文献1は、スクリューの螺旋翼を、2条ねじと1条ねじとから構成することで、可塑性のエラストマーの吐出量を増加させ、その生産性を向上させた押出機を提案している。
特開2004−009403号公報
しかしながら、特許文献1の押出機は、可塑性のエラストマーの吐出量を増加させると、混練状態が不十分となり、品質が低下するという問題があった。そこで、押出機の技術分野において、吐出される可塑性のエラストマーの生産性と品質とを両立させるために、更なる改善が求められていた。
本発明は、以上のような実状に鑑み案出されたもので、可塑性のエラストマーの良好な品質を維持しつつ、その生産性を向上させ得るスクリュー及び押出機を提供することを主たる目的としている。
本発明は、可塑性のエラストマーを混練しながら押し出すための螺旋翼を有するスクリューであって、混練促進領域を含み、前記混練促進領域は、前記螺旋翼が2条ねじで形成された第1促進区間と、前記第1促進区間の押出方向下流側において、前記螺旋翼が1条ねじで形成された第2促進区間と、前記第2促進区間の押出方向下流側において、前記螺旋翼が2条ねじで形成された第3促進区間とを含み、前記第1促進区間及び前記第3促進区間は、前記螺旋翼に複数の切欠部が形成されていることを特徴とする。
本発明のスクリューにおいて、前記第2促進区間の前記螺旋翼のリード角は、前記第1促進区間及び前記第3促進区間の前記螺旋翼のリード角よりも大きいのが望ましい。
本発明のスクリューにおいて、前記混練促進領域の押出方向上流側において、前記エラストマーを前記混練促進領域に送る予備混練領域を含むのが望ましい。
本発明のスクリューにおいて、前記予備混練領域は、前記螺旋翼が多条ねじで形成された第1予備区間と、前記第1予備区間の押出方向下流側において、前記螺旋翼が1条ねじで形成された第2予備区間とを含むのが望ましい。
本発明のスクリューにおいて、前記混練促進領域の押出方向下流側において、前記エラストマーをせん断する可塑化領域を含むのが望ましい。
本発明のスクリューにおいて、前記可塑化領域は、前記螺旋翼が1条ねじで形成された第1可塑区間と、前記第1可塑区間の押出方向下流側において、リード角が90°のバリアを含む第2可塑区間と、前記第2可塑区間の押出方向下流側において、前記螺旋翼が2条ねじで形成された第3可塑区間とを含むのが望ましい。
本発明のスクリューにおいて、前記第2可塑区間は、複数のバリアを含むのが望ましい。
本発明のスクリューにおいて、前記バリアの高さは、前記螺旋翼の高さよりも小さいのが望ましい。
本発明は、上述のスクリューと、前記スクリューを内部に配するバレルとを含む押出機であって、前記バレルは、前記第1促進区間及び前記第3促進区間の前記螺旋翼に形成された前記切欠部に挿入される複数のピンを含むことを特徴とする。
本発明の押出機において、前記バレルは、前記エラストマーを投入する投入口を含み、前記投入口は、前記混練促進領域の押出方向上流側の予備混練領域に形成された第1予備区間に前記エラストマーを投入するのが望ましい。
本発明のスクリューにおいて、混練促進領域は、螺旋翼が2条ねじで形成された第1促進区間と、前記第1促進区間の押出方向下流側において、前記螺旋翼が1条ねじで形成された第2促進区間と、前記第2促進区間の押出方向下流側において、前記螺旋翼が2条ねじで形成された第3促進区間とを含んでいる。このような混練促進領域は、可塑性のエラストマーの吐出量を増加させ、その生産性を向上させ得る。
本発明のスクリューにおいて、第1促進区間及び第3促進区間は、螺旋翼に複数の切欠部が形成されている。このようなスクリューは、切欠部に挿入されるピンと共に、可塑性のエラストマーのせん断を促進し、その品質を向上させ得る。
本発明の押出機の一実施形態を示す側面図である。 図1のスクリューの側面図である。
以下、本発明の実施の一形態が図面に基づき詳細に説明される。
図1は、本実施形態の押出機1を示す側面図である。図1に示されるように、本実施形態の押出機1は、可塑性のエラストマーGを混練しながら押出方向Aに押し出すためのスクリュー2と、スクリュー2を内部に配するバレル3とを含んでいる。ここで、可塑性のエラストマーGは、例えば、未加硫ゴムや熱可塑性エラストマーを含んでいる。
スクリュー2は、スクリュー軸4と、スクリュー軸4からスクリュー2の径方向外側に突出する螺旋翼5とを有している。螺旋翼5は、可塑性のエラストマーGを混練しながら押し出すためのものであり、例えば、1条ねじ、2条ねじ又は多条ねじとして形成される。
ここで、1条ねじとは、スクリュー軸4の軸方向の同一部分において、1つの螺旋翼5を有する態様である。また、2条ねじとは、スクリュー軸4の軸方向の同一部分において、2つの螺旋翼5を有する態様である。さらに、多条ねじとは、スクリュー軸4の軸方向の同一部分において、2つ以上の螺旋翼5を有する態様である。2条ねじは、多条ねじの一態様である。
図2は、図1のスクリュー2の側面図である。図2では、スクリュー2が、部分的に省略されて示されている。図1及び図2に示されるように、本実施形態のスクリュー2は、混練促進領域6を含んでいる。混練促進領域6は、複数の区間7〜9を含むのが望ましい。
本実施形態の混練促進領域6は、第1促進区間7と、第1促進区間7の押出方向A下流側の第2促進区間8と、第2促進区間8の押出方向A下流側の第3促進区間9とを含んでいる。このような混練促進領域6は、可塑性のエラストマーGの吐出量を増加させ、その生産性を向上させ得る。
第1促進区間7は、螺旋翼5が2条ねじで形成されるのが望ましい。本実施形態の第1促進区間7は、螺旋翼5に複数の切欠部10が形成されている。このような第1促進区間7は、切欠部10に挿入される後述するピン13と共に、可塑性のエラストマーGのせん断を促進し、その品質を向上させ得る。
第2促進区間8は、第1促進区間7の押出方向A下流側において、螺旋翼5が1条ねじで形成されるのが望ましい。このような第2促進区間8は、可塑性のエラストマーGの吐出量を増加させ、その生産性を向上させ得る。
第3促進区間9は、第2促進区間8の押出方向A下流側において、螺旋翼5が2条ねじで形成されるのが望ましい。本実施形態の第3促進区間9は、螺旋翼5に複数の切欠部10が形成されている。このような第3促進区間9は、切欠部10に挿入される後述するピン13と共に、可塑性のエラストマーGのせん断を促進し、その品質を向上させ得る。
次に、本実施形態の押出機1において、可塑性のエラストマーGの生産性と品質とを両立するためのより好ましい態様が説明される。図1に示されるように、バレル3は、例えば、略一定の内径を有する略円筒状に形成されている。バレル3は、可塑性のエラストマーGを投入する投入口11と、混練されたエラストマーGを吐出する吐出口12とを含むのが望ましい。
バレル3は、第1促進区間7及び第3促進区間9の螺旋翼5に形成された切欠部10に挿入される複数のピン13を含むのが望ましい。本実施形態のバレル3は、螺旋翼5の1つの切欠部10に複数のピン13が挿入されている。ピン13の挿入量は、適宜変更可能であるのが望ましい。このようなピン13は、可塑性のエラストマーGのせん断を促進し、その品質を向上させ得る。
スクリュー2は、バレル3の押出方向A上流側に配された駆動部14により、一方向に回転するのが望ましい。スクリュー2の回転速度は、駆動部14により、適宜調整され得る。このようなスクリュー2は、押出機1の運転状況に合わせて、回転速度を容易に変更することができる。
本実施形態のスクリュー2において、混練促進領域6の第1促進区間7は、例えば、螺旋翼5の4ヶ所に切欠部10が形成されている。また、第3促進区間9は、例えば、螺旋翼5の3ヶ所に切欠部10が形成されている。切欠部10の形成箇所の数は、これに限定されるものではなく、押し出される可塑性のエラストマーGの種類に応じて、適宜変更され得る。
図2に示されるように、第2促進区間8の螺旋翼5のリード角θ2は、第1促進区間7の螺旋翼5のリード角θ1及び第3促進区間9の螺旋翼5のリード角θ3よりも大きいのが望ましい。本実施形態の第1促進区間7のリード角θ1は、第3促進区間9のリード角θ3に略等しい。このような混練促進領域6は、可塑性のエラストマーGの吐出量を増加させ、その生産性を向上させることができる。
図1及び図2に示されるように、本実施形態のスクリュー2は、混練促進領域6の押出方向A上流側において、可塑性のエラストマーGを混練促進領域6に送る予備混練領域15を含んでいる。予備混練領域15は、複数の区間16〜17を含むのが望ましい。
本実施形態の予備混練領域15は、バレル3の投入口11から可塑性のエラストマーGが投入される第1予備区間16と、第1予備区間16の押出方向A下流側の第2予備区間17とを含んでいる。すなわち、バレル3の投入口11は、予備混練領域15に形成された第1予備区間16に可塑性のエラストマーGを投入するのが望ましい。
第1予備区間16は、螺旋翼5が多条ねじで形成されるのが望ましい。このような第1予備区間16は、投入された可塑性のエラストマーGを、投入口11からあふれさせずに、バレル3内に確実に送り込むことができる。
第2予備区間17は、第1予備区間16の押出方向A下流側において、螺旋翼5が1条ねじで形成されるのが望ましい。このような第2予備区間17は、可塑性のエラストマーGの吐出量を増加させ、その生産性を向上させ得る。
本実施形態のスクリュー2は、混練促進領域6の押出方向A下流側において、可塑性のエラストマーGをせん断する可塑化領域18を含んでいる。可塑化領域18は、複数の区間19〜21を含むのが望ましい。
本実施形態の可塑化領域18は、混練促進領域6の押出方向A下流側の第1可塑区間19と、第1可塑区間19の押出方向A下流側の第2可塑区間20と、第2可塑区間20の押出方向A下流側の第3可塑区間21とを含んでいる。
第1可塑区間19は、混練促進領域6の押出方向A下流側において、螺旋翼5が1条ねじで形成されるのが望ましい。このような第1可塑区間19は、可塑性のエラストマーGの吐出量を増加させ、その生産性を向上させ得る。なお、第1可塑区間19は、螺旋翼5が2条ねじで形成されていてもよい。
第2可塑区間20は、第1可塑区間19の押出方向A下流側において、少なくとも1つ、本実施形態では1つのバリア22を含んでいる。バリア22は、例えば、リード角が90°である。バリアの高さH1は、螺旋翼の高さH2よりも小さいのが望ましい。このような第2可塑区間20は、可塑性のエラストマーGのせん断を促進し、その品質を向上させ得る。なお、第2可塑区間20は、複数のバリア22を含んでいてもよい。
第3可塑区間21は、第2可塑区間20の押出方向A下流側において、螺旋翼5が2条ねじで形成されるのが望ましい。このような第3可塑区間21は、可塑性のエラストマーGをバレル3の吐出口12から安定して吐出させることができ、可塑性のエラストマーGの生産性と品質とを両立することができる。
以上、本発明の特に好ましい実施形態について詳述したが、本発明は、上述の実施形態に限定されることなく、種々の態様に変形して実施し得る。
2 スクリュー
5 螺旋翼
6 混練促進領域
7 第1促進区間
8 第2促進区間
9 第3促進区間
10 切欠部

Claims (10)

  1. 可塑性のエラストマーを混練しながら押し出すための螺旋翼を有するスクリューであって、
    混練促進領域を含み、
    前記混練促進領域は、前記螺旋翼が2条ねじで形成された第1促進区間と、前記第1促進区間の押出方向下流側において、前記螺旋翼が1条ねじで形成された第2促進区間と、前記第2促進区間の押出方向下流側において、前記螺旋翼が2条ねじで形成された第3促進区間とを含み、
    前記第1促進区間及び前記第3促進区間は、前記螺旋翼に複数の切欠部が形成されている、
    スクリュー。
  2. 前記第2促進区間の前記螺旋翼のリード角は、前記第1促進区間及び前記第3促進区間の前記螺旋翼のリード角よりも大きい、請求項1に記載のスクリュー。
  3. 前記混練促進領域の押出方向上流側において、前記エラストマーを前記混練促進領域に送る予備混練領域を含む、請求項1又は2に記載のスクリュー。
  4. 前記予備混練領域は、前記螺旋翼が多条ねじで形成された第1予備区間と、前記第1予備区間の押出方向下流側において、前記螺旋翼が1条ねじで形成された第2予備区間とを含む、請求項3に記載のスクリュー。
  5. 前記混練促進領域の押出方向下流側において、前記エラストマーをせん断する可塑化領域を含む、請求項1〜4のいずれかに記載のスクリュー。
  6. 前記可塑化領域は、前記螺旋翼が1条ねじで形成された第1可塑区間と、前記第1可塑区間の押出方向下流側において、リード角が90°のバリアを含む第2可塑区間と、前記第2可塑区間の押出方向下流側において、前記螺旋翼が2条ねじで形成された第3可塑区間とを含む、請求項5に記載のスクリュー。
  7. 前記第2可塑区間は、複数のバリアを含む、請求項6に記載のスクリュー。
  8. 前記バリアの高さは、前記螺旋翼の高さよりも小さい、請求項6又は7に記載のスクリュー。
  9. 請求項1〜8のいずれかに記載のスクリューと、前記スクリューを内部に配するバレルとを含む押出機であって、
    前記バレルは、前記第1促進区間及び前記第3促進区間の前記螺旋翼に形成された前記切欠部に挿入される複数のピンを含む、
    押出機。
  10. 前記バレルは、前記エラストマーを投入する投入口を含み、
    前記投入口は、前記混練促進領域の押出方向上流側の予備混練領域に形成された第1予備区間に前記エラストマーを投入する、請求項9に記載の押出機。
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