JP2019042424A - 供給部材および吸収性物品の製造装置 - Google Patents
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Abstract
Description
この吸収体を製造する方法の一つとして、ダクトの内部で分散した状態の繊維材料へ高吸水性樹脂を混合し、混合された材料を回転ドラム上に積層させる手法が開発されている。たとえば、高吸水性樹脂を上方から下方へ供給するフィードシュータの設けられた製造ユニットが提案されている(特許文献1参照)。
なお、上方から下方へ向かう方向が前記第一方向に含まれることが好ましく、高吸水性樹脂が前記混合剤に含まれることが好ましい。
吸収性物品は、着用者に装着され、着用者から排泄される尿や経血といった液体を吸収し保持する衛生用品である。この吸収性物品としては、テープ型やパンツ型の紙おむつ(いわゆる「使い捨ておむつ」),尿パッド,生理用ナプキン,パンティーライナーなどが挙げられる。以下の実施形態では、吸収性物品として、紙おむつを例示する。
紙おむつについて、着用者の腹部に対向して配置される前身頃と背部に対向して配置される後身頃とを結ぶ方向を長手方向とする。これらの前身頃と後身頃との間には、着用者の股下に配置(股間に対向して配置)される股下部が位置する。また、紙おむつが着用者に装着された状態(以下「装着状態」と略称する)において、着用者の肌に向かう側(装着状態で内側)を肌面側とし、肌面側の反対側(装着状態で外側)を非肌面側とする。さらに、肌面側と非肌面側とを結ぶ方向を厚み方向とし、長手方向および厚み方向の何れにも直交する方向を幅方向とする。
[1.構成]
以下、製造装置の製造対象である紙おむつの構成を述べ、その後に、製造装置の構成を述べる。
[1−1.紙おむつ]
図1に示すように、紙おむつ1には吸収体10が内蔵され、この吸収体10に対して種々のシート2,3,4,5が重ね合わせられている。
吸収体10は、吸水性のマット状部材である。この吸収体10は、コアラップシート(以下「ラップシート」と略称する)11で吸収体コア(以下「コア」と略称する)12が被包されている。
ラップシート11には、ティシュペーパや親水性の不織布などが用いられる。
なお、パルプ繊維に加えてまたは替えて、レーヨン繊維やコットン繊維といった他の繊維材料を用いてもよい。また、高吸水性樹脂に加えてまたは替えて、消臭剤や芳香剤といった他の混合剤を用いてもよい。
上記した吸収体10に対して、肌面側にはセンターシート2およびサイドシート3が積層され、非肌面側にはバックシート4およびカバーシート5が積層されている。
センターシート2は、水分を透過させて吸収体10に吸収させるため、透水性をもつ。また、センターシート2は、紙おむつ1において最も肌面側に配置される(このことから「トップシート」とも称される)。このセンターシート2は、吸収体10よりも幅方向寸法が大きく、肌面側から吸収体10を被覆する。
また、バックシート4は、吸収体10から非肌面側への液漏れを防ぐため、非透水性をもつ。
そのほか、紙おむつ1には、装着状態における着用者への追従性を高めるため、立体ギャザー6,レッグギャザー7,ウエストギャザー8といった種々のギャザーが設けられている。これらのギャザー6,7,8では、糸ゴムや伸縮フィルムといった伸縮性部材によってサイドシート3やカバーシート5などが皺寄せられる。
つぎに、図2を参照して、紙おむつ1の製造装置20を説明する。
製造装置20では、吸収体10の成形をはじめ、シート2,3,4,5の積層やギャザー6,7,8の形成といったさまざまな工程が実施される。ここでは、製造装置20のうち吸収体10の成形ユニット21に着目して説明する。
以下、ドラム40,ダクト30の順に各構成を述べる。
ドラム40は、ダクト30から供給されたパルプ繊維13および高吸水性樹脂14(何れも一箇所のみに符号を付す)を内周側へ吸引して積重することで、外周部41にコア12を成形する円筒状の回転体である。このドラム40の外周部41には、コア12の概形に応じた形状の金型42(一箇所のみに符号を付す)が周方向に沿って断続的に設けられており、各金型42の内部に積重されたパルプ繊維13および高吸水性樹脂14がコア12として成形される。なお、断続的にコア12が成形されるのに限らず、ダクト外周に金型が周方向に沿って連続的に設けられ、連続的にコアが成形されてもよい。
なお、ドラム40の4時に対応する箇所で積重されたコア12を反転ドラム90に受け渡し、反転ドラム90の6時に対応する箇所でコア12を連続体11′に受け渡して載置する。
ダクト30は、パルプ繊維13および高吸水性樹脂14を供給する中空の部材である。ダクト30の上流端部(図示省略)から分散した状態のパルプ繊維13が内部空間S(内部)に導入され、この内部空間Sで分散した状態のパルプ繊維13がドラム40へ向けて吹き付けられている。
さらに、ダクト30には、ドラム40の回転方向上流側と回転方向下流側とに内部空間Sを区画する仕切板31,32が設けられている。ここでは、ドラム40の回転方向を基準として、上流側の第一仕切板31および下流側の第二仕切板32の二枚が並設されている。これらの仕切板31,32によって、内部空間Sが下記の三空間S1,S2,S3に区画される。
・第二空間S2:第一仕切板31よりも下流側であって第二仕切板32よりも上流側
(図2では下側)の空間(一方の空間)
・第三空間S3:第二仕切板32よりも下流側の空間(他方の空間)
上記したダクト30には、下記に詳述する供給部材50が付設されている。
供給部材50は、ダクト30の内部空間Sへ高吸水性樹脂14を供給する部材である。
ここでは、ダクト30の内部空間Sと外部空間Oとに跨って供給部材50が設けられ、外部空間Oにおいて導入部80から供給部材50に高吸水性樹脂14が導入される。さらに、供給部材50に導入された高吸水性樹脂14は、重力によって滑落(落下)することで内部空間Sに送り込まれる。さらに、ダクト30の内部空間Sが外部空間Oに対して負圧であることから、この負圧によっても高吸水性樹脂14が内部空間Sへ引き込まれる。
第一供給部60は、第一供給路R1に沿って設けられ、高吸水性樹脂14の供給を案内するガイド部材である。この第一供給部60は、上方から下方に向かうにつれてドラム40へ近接するように下方傾斜して配向される。
図3には、上方が開放されたチャンネル形状(開放側が上方を向くコの字型の断面をもつ樋形状,滑り台形状)の第一供給部60を例示する。すなわち、第一供給部60は、底壁部61におけるドラム40の軸方向端部から二つの立壁部62,63が立設されている。これらの壁部61,62,63で囲まれる空間に第一供給路R1が形成されている。
そこで、本実施形態の供給部材50には、第一方向へ高吸水性樹脂14を供給する第一供給部60に加えて、第一方向とは異なる第二方向にも高吸水性樹脂14を供給する第二供給部70が設けられている。
第二供給部70は、第一供給路R1の一部を塞いで第二供給路R2に沿って設けられ、高吸水性樹脂14の供給を案内するガイド部材である。
この第二供給部70は、第一供給路R1を流通する高吸水性樹脂14の一部については第二供給部70によって第二方向へ供給させ、第一供給路R1を流通する高吸水性樹脂14の残りの一部についてそのまま第一方向へ供給させる。
ここでは、第二供給部70は、第二方向に延在する板状に形成された第二供給部70を例示する。また、第一供給部60の下端部69(下流端部)に結合された第二供給部70を例に挙げる。言い換えれば、第一供給路R1における高吸水性樹脂14の出口(下流端部)に配置された第二供給部70を例示する。
なお、図3では、二つの貫通孔71が設けられた第二供給部70を例示する。ただし、第二供給部70における貫通孔の数は、単数であっても三つ以上の複数であってもよい。
そのため、第二供給部70に対して第一供給路R1を流通する高吸水性樹脂14の一部が衝突し、衝突した高吸水性樹脂14が第一供給部60において開放された斜め上方(第二方向)に方向を変える。このようにして、第一供給路R1を流通する高吸水性樹脂14の一部が第三空間S3へ供給される。これに対し、第一供給路R1を流通する高吸水性樹脂14の残りの一部は、第二供給部70によって方向を変えられることなく、貫通孔71や溝部61bを通じて斜め下方(第一方向)に流通する。このようにして、第一供給路R1を流通する高吸水性樹脂14の他部が第二空間S2へ供給される。
本実施形態は、上述したように構成されるため、以下のような作用および効果を得ることができる。
(1)供給部材50には、第一方向へ高吸水性樹脂14を供給する第一供給部60に加えて、第一方向とは異なる第二方向にも高吸水性樹脂14を供給する第二供給部70が設けられている。これにより、吸収体10における高吸水性樹脂14の分布を調節することができる。
・混合状態1:コアの非肌面側に含有される高吸水性樹脂が偏る場合
・混合状態2:コアの肌面側に含有される高吸水性樹脂が偏る場合
混合状態2の場合には、非肌面側よりも肌面側に多量の高吸水性樹脂が含有されるため、肌面側の高吸水性樹脂が液体を保持することで膨潤することにより、コアの肌面側における厚み方向への液体の透過が阻害される現象(以下「ゲルブロック」という)を招くおそれがある。
混合状態2の吸収体に対しては、供給部材50によって肌面側における高吸水性樹脂14の含有を抑えた吸収体10を積層させることができ、これによってゲルブロックを抑えることもできる。
このように、吸収体10に所望の状態で高吸水性樹脂14を含有させることができ、吸収体10に所望の吸水性や保水性を発揮させることができる。
そのほか、第一供給部の上下方向中間部に第二供給部が結合された供給部材と比較して、第一供給部60に対する第二供給部70の結合作業が容易であり、供給部材50の製造コストを抑えることができる。
さらに、溝部61bや貫通孔71の寸法や数を適宜設定することで、各方向への高吸水性樹脂14の供給量を調節することができる。
反対に、溝部61bや貫通孔71の寸法を小さくすることや数を減らすことで、第一方向への高吸水性樹脂14の供給量を低下させることができる。この場合には、上記した混合状態2の吸収体のように肌面側に多量の高吸水性樹脂が含有されるのを確実に抑えることができる。
このようにして、吸収体10に所望の状態で高吸水性樹脂14を精度良く含有させることができ、吸収体10に所望の吸水性や保水性を確実に発揮させることができる。
上述した実施形態はあくまでも例示に過ぎず、この実施形態で明示しない種々の変形や技術の適用を排除する意図はない。本実施形態の各構成は、それらの趣旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる。また、必要に応じて取捨選択することができ、適宜組み合わせることもできる。
ただし、高吸水性樹脂を安定して供給する観点や装置を簡素化する観点からは、重力によってダクト内部に供給する供給部材を用いることが好ましい。すなわち、高吸水性樹脂を送り込む方向制御機能を必要としない下向きの供給部材を用いることが好適である。
なお、反転ドラムを省略し、ドラムから連続体に直接コアが載置されてもよい。この場合には、コアにおける高吸水性樹脂の分布に関して、上述した「非肌面側」を「肌面側」と読み替え、同様に、上述した「肌面側」を「非肌面側」と読み替えればよい。
10 吸収体
11 ラップシート
11′ 連続体
12 コア
13 パルプ繊維(繊維材料)
14 高吸水性樹脂
20 製造装置
21 成形ユニット
30 ダクト
31 第一仕切板
32 第二仕切板(仕切板)
39 下流端部
40 ドラム
41 外周部
41a 一部
42 金型
50 供給部材
60 第一供給部
61 底壁部
61a 上面
61b 溝部
62,63 立壁部
69 下端部(下流端部)
70 第二供給部
71 貫通孔
80 導入部
O 外部空間
R1 第一供給路
R2 第二供給路
S 内部空間(内部)
S1 第一空間
S2 第二空間(一方の空間)
S3 第三空間(他方の空間)
Claims (7)
- ダクトの内部において分散した繊維材料に混合される混合剤を前記内部において第一方向へ供給する第一供給路を形成する第一供給部と、
前記第一供給路の一部を塞ぎ、前記第一供給路において流通する前記混合剤の一部を前記内部において前記第一方向と交差する第二方向へ供給する第二供給路を形成する第二供給部と
を備えた供給部材。 - 前記第二供給部は、前記第一供給路の下流端部において前記第一供給部に結合された
請求項1に記載された供給部材。 - 前記第二供給部には、前記第一供給路に沿って穿設された貫通孔を有する
請求項1または2に記載された供給部材。 - 前記第一供給部は、前記第一供給路に沿って延びるとともに前記内部に連通する溝部を有する
請求項1〜3の何れか1項に記載された供給部材。 - 前記第二供給部は、前記第一供給路における前記混合剤の流通方向に対して交差して並設された
請求項1〜4の何れか1項に記載された供給部材。 - 請求項1〜5の何れか1項に記載された供給部材と、
前記繊維材料および前記混合剤が積層されるドラムの回転方向上流側と回転方向下流方とに前記内部を区画する仕切板とを備え、
前記供給部材は、前記仕切板で区画された一方の空間へ前記第一方向を向けて配置され、前記仕切板で区画された他方の空間へ前記第二方向を向けて配置された
吸収性物品の製造装置。 - 前記第二方向は、水平方向に対して傾斜する
請求項6に記載された吸収性物品の製造装置。
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