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JP2019041198A - 負荷制御装置及び負荷制御方法 - Google Patents

負荷制御装置及び負荷制御方法 Download PDF

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朋弘 塩崎
Tomohiro Shiozaki
朋弘 塩崎
中村 吉秀
Yoshihide Nakamura
吉秀 中村
悟史 森田
Satoshi Morita
悟史 森田
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Abstract

【課題】異常発熱及び耐性劣化を抑制することできる負荷制御装置及び負荷制御方法を提供する。
【解決手段】半導体リレーCH11、CH14、CH21、CH24は、同一の負荷21に直列接続され、かつ、互いに並列接続されている。半導体リレーCH12、CH13、CH22は、同一の負荷22に直列接続され、かつ、互いに並列接続されている。制御部14は、半導体リレーCH11、CH14、CH21、CH24の異常を検出すると、全ての半導体リレーCH11、CH14、CH21、CH24をオフする。また、制御部14は、半導体リレーCH12、CH13、CH22の異常を検出すると、全ての半導体リレーCH12、CH13、CH22をオフする。
【選択図】図1

Description

本発明は、負荷制御装置及び負荷制御方法に関する。
従来、上述した負荷制御装置として、例えば、特許文献1に記載された電線保護装置が提案されている。この電源保護装置は、負荷に対して電源をオンオフする半導体スイッチ素子に流れる電流、または、当該電流から算出したハーネスの温度が上限値を超えたときに、上限値を超えた半導体スイッチをオフする。上限値を超えていない半導体スイッチはオフしない。
ところで、互いに並列接続された複数の並列スイッチを同時にオンオフして、同一の負荷を駆動することにより、各スイッチに流れる電流を低減することが考えられている。このような複数の並列スイッチに上述した電源保護装置を適用した場合、下記に示す問題が生じる。
複数の並列スイッチは、同じ電流が流れるように設計されているため、過電流、過熱などの異常が生じれば、電源保護装置によって全部の並列スイッチが同時にオンされるはずである。しかしながら、実際には、複数の並列スイッチは、オン抵抗やパターン抵抗のバラツキ等に起因して、流れる電流が若干異なるため、過電流、過熱などの異常が発生すると、複数の並列スイッチは同時にオフされず、若干ずれたタイミングで遮断されることが分かった。
詳しく説明すると、複数の並列スイッチのうち、電流が高いものが最初に上限値を超えてオフされる。残りのオンされている並列スイッチには、先にオフされた並列スイッチに流れる電流が加算して流れる。このため、残りの並列スイッチも上限値を超えてオフされる。しかしながら、後からオフされた並列スイッチには、先にオフされた並列スイッチに流れる電流分が加算した電流が流れるため、十分に、異常発熱及び耐性劣化を抑制することができない。
特開2009−130944号公報
本発明は、以上の背景に鑑みてなされたものであり、異常発熱及び耐性劣化を抑制することできる負荷制御装置及び負荷制御方法を提供することを目的としている。
本発明の一態様である負荷制御装置は、
同一の負荷に直列接続され、かつ、互いに並列接続され、前記同一の負荷に対する電源供給をオンオフする複数の並列スイッチと、
前記複数の並列スイッチそれぞれの異常を検出する異常検出部と、
前記複数の並列スイッチの何れか1つでも異常が検出されると、前記複数の並列スイッチの全てをオフする制御部と、を備えたことを特徴とする。
また、前記異常検出部は、前記並列スイッチの温度、前記並列スイッチに流れる電流、及び、前記並列スイッチに供給される電力の何れか1つでも閾値以上であると前記異常を検出するようにしてもよい。
また、本発明の一態様である負荷制御方法は、同一の負荷に直列接続され、かつ、互いに並列接続され、前記同一の負荷に対する電源供給をオンオフする複数の並列スイッチそれぞれの異常を検出する工程と、
前記複数の並列スイッチの何れか1つでも異常が検出されると、前記複数の並列スイッチの全てをオフする工程と、を備えたことを特徴とする。
以上説明したように一態様によれば、複数の並列スイッチの何れか1つでも異常が検出されると、前記複数の並列スイッチの全てをオフするので、異常発熱及び耐性劣化を抑制することできる。
本発明の負荷制御装置の一実施形態を示す図である。 図1に示すIPDの詳細を示す図である。 図1に示す制御部の機能ブロック図である。 図1に示す制御部の保護処理手順を示すフローチャートである。 従来例における並列接続された各半導体リレーの熱量のタイムチャートである。 図1に示す本実施形態における並列接続された各半導体リレーの熱量のタイムチャートである。 図1に示す負荷制御装置に書き込み装置を接続した状態を示す図である。
以下、本発明の一実施形態を、図1〜図3に基づいて説明する。図1は、本発明の負荷制御装置の一実施形態を示す図である。本発明の負荷制御装置1は、乗用車などの車両に搭載されたランプなどの負荷21、22に対する電源供給を制御する装置である。
負荷制御装置1は、図1に示すように、端子金具から構成される電源端子T1、通信端子T2、及び複数の出力端子T31、T32を備えている。また、負荷制御装置1は、複数のIPD(Intelligent Power Device)11、12と、切替部13と、制御部14と、を備えている。
電源端子T1は、電源回路3が接続され、電源が供給される端子である。通信端子T2は、通信回路4が接続され、通信信号が入出力される端子である。複数の出力端子T31、T32は、負荷21、22にそれぞれ接続され、電源が出力される端子である。
IPD11、12は、図1及び図2に示すように、電源端子T41、T42(図2参照)と、複数の半導体リレーCH11〜CH14、CH21〜CH24(以下、単に「半導体リレーCH」とも言う)と、複数のリレー端子T511〜T514、T521〜T524と、入力端子T61、T62と、センス端子T71、T72と、を備えている。電源端子T41、T42は、電源端子T1から供給される電源が分配されて入力される端子である。複数の半導体リレーCHは、電源端子T41、T42から入力される電源が分配される。
なお、本実施形態では、負荷制御装置1に2つのIPD11、12が内蔵され、1つのIPD11、12には4つの半導体リレーCHが内蔵されている、即ち、負荷制御装置1に8つの半導体リレーCHが内蔵されている例について説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。半導体リレーの数は2つ以上であればよい。
各半導体リレーCHは、電流検出部としての機能を有している。半導体リレーCHは、自身に流れる電流を検出し、検出した電流データを制御部14に出力している。センス端子T71、T72は、各半導体リレーCHによって各々検出された電流データを出力するための端子である。
切替部13は、IPD11、12と出力端子T31、T32との間に設けられている。切替部13は、図示しないスイッチから構成され、複数の半導体リレーCHの接続先を出力端子T31、T32の中から任意に選択して切り替えることができる。
切替部13の制御は、制御部14によって行われる。制御部14は、負荷21、22が変更されたときに、各半導体リレーCHに流れる電流が閾値を超えないように、同一の負荷21、22に接続され、互いに並列接続されるスイッチの数を調整する。
なお、図1は、制御部14によって、IPD11の半導体リレーCH11、CH14及びIPD12の半導体リレーCH21、CH24が、出力端子T31に接続されている例を示している。これにより、半導体リレーCH11、CH14、CH21、CH24がオンすると出力端子T31から電源が出力され、出力端子T31に接続されている負荷21に電源が供給される。半導体リレーCH11、CH14、CH21、CH24がオフすると、出力端子T31からの電源が遮断され、出力端子T31に接続されている負荷21に対する電源が遮断される。これらIPD11の半導体リレーCH11、CH14及びIPD12の半導体リレーCH21、CH24は、同一の負荷21に接続され、かつ、互いに並列接続された複数の並列半導体リレー(並列スイッチ)である。
また、図1は、制御部14によって、IPD11の半導体リレーCH12、CH13及びIPD12の半導体リレーCH22は、出力端子T32に接続されている。これにより、半導体リレーCH12、CH13、CH22がオンすると出力端子T32から電源が出力され、出力端子T32に接続されている負荷22に電源が供給される。半導体リレーCH12、CH13、CH22がオフすると、出力端子T32からの電源が遮断され、出力端子T32に接続されている負荷22に対する電源が遮断される。これらIPD11の半導体リレーCH12、CH13及びIPD12の半導体リレーCH22は、同一の負荷22に接続され、かつ、互いに並列接続された複数の並列半導体リレーである。
制御部14は、例えばRAM(Random Access Memory)やROM(Read Only Memory)などのメモリを備えたCPU(Central Processing Unit)を含むマイクロコンピュータから構成され、負荷制御装置1全体を制御する。
制御部14には、電源端子T1からの電源が供給される。制御部14には、通信端子T2に接続され、通信信号が入出力される。また、制御部14は、IPDの入力端子T61、62に接続され、各半導体リレーCHをオンオフする信号を出力して、負荷21、22に対する電源供給を制御する。また、制御部14は、IPD11、12のセンス端子T71、T72に接続されている。これにより、制御部14には、各半導体リレーCHが検出した電流データが入力される。
次に、上述した制御部14の詳細な構成について図3を参照して説明する。制御部14は、入力判定部14Aと、信号出力部14Bと、を備えている。入力判定部14Aは、マスタECUとの通信に基づいて半導体リレーCHのオンオフを判定する。信号出力部14Bは、入力判定部14Aの判定に従って、半導体リレーCHをオンオフするための信号を出力する。
また、制御部14は、電流検出部14Cと、電圧検出部14Dと、算出部14Eと、遮断条件14Fと、遮断判定部14Gと、を備えている。電流検出部14Cは、IPD11、12のセンス端子T71、72から入力される電流データを取り込む。電圧検出部14Dは、電源端子T1から入力された電源電圧を検出する。算出部14Eは、温度算出部14E1と、電力算出部14E2と、を備える。温度算出部14E1は、電流検出部14Cが取り込んだ検出電流から各半導体リレーCHの温度を算出する。なお、温度の算出としては、例えば特開2009−130944号に記載されたような公知の技術を用いればよい。
電力算出部14E2は、電圧検出部14Dが検出した電源電圧と、電流検出部14Cが取り込んだ検出電流とを乗じて各半導体リレーCHでの電力を算出する。遮断条件14Fには、温度、電力、電流それぞれの遮断設定温度、遮断設定電力、遮断設定電流(閾値)が記憶されている。
遮断判定部14Gは、算出部14Eが算出した各半導体リレーCHの温度データ、電力データ、電流データが遮断設定温度、遮断設定電力、遮断設定電流以上であるか否かを判定する。そして、遮断判定部14Gは、温度データ、電力データ、電流データのうち1つでも遮断設定温度、遮断設定電力、遮断設定電流以上のものがあれば、その半導体リレーCHを遮断する。また、遮断判定部14Gは、さらに遮断する半導体リレーCHと同一の負荷21、22に接続され、並列接続された半導体リレーCHも遮断する。
例えば、遮断判定部14Gは、半導体リレーCH11の温度データ、電力データ、電流データの何れか1つでも遮断設定温度、遮断設定電力、遮断設定電流以上となると、遮断設定温度、遮断設定電力、遮断設定電流以上の半導体リレーCH11を遮断(オフ)すると判定する。遮断判定部14Gは、さらにこの半導体リレーCH11と同一の負荷21に接続され、並列接続された半導体リレーCH14、CH21、CH24も遮断する。信号出力部14Bは、遮断判定部14Gからの判定結果に従ってオフ信号を出力する。
次に、上記概略で説明した負荷制御装置1の動作について図4のフローチャートを参照して以下説明する。制御部14は、入力判定部14A、信号出力部14Bとして働き、マスタECUとの通信に応じて半導体リレーCHをオンオフするための信号を出力する制御処理を行っている。
制御部14は、制御処理と並列に図4に示す保護処理を行っている。制御部14は、所定時間以内に電源電圧を検出したか否かを判定する(ステップS1)。電源電圧を検出していなければ(ステップS1でN)、制御部14は、IPD11、IPD12の半導体リレーCHの全てをオフして(ステップS2)、処理を終了する。制御部14は、オフされると電源電圧を検出する処理を開始し、電源電圧の検出が終了すると、再び図4に示すフローチャートを開始する。
一方、所定時間以内に電源電圧を検出していれば(ステップS1でY)、制御部14は、オンしている半導体リレーCHがあるか否かを判定する(ステップS3)。オンしている半導体リレーCHが1つもなければ(ステップS3でN)、制御部14は、再びステップS1に戻る。
オンしている半導体リレーCHがあれば(ステップS3でY)、制御部14は、各半導体リレーCHの電流データを取り込む。また、制御部14は、上述したように半導体リレーCHの温度データ、電力データを算出する(ステップS4)。次に、制御部14は、算出した温度データが遮断設定温度以上であれば(ステップS5でY)、遮断設定温度以上の半導体リレーCHが含まれる複数の並列半導体リレーCHの全てを同時にオフして(ステップS6)、処理を終了する。
一方、制御部14は、算出した温度データが遮断設定温度未満であれば(ステップS5でN)、電流データが遮断設定電流以上であるか否かを判定する(ステップS7)。制御部14は、電流データが遮断設定電流以上であれば(ステップS7でY)、遮断設定電流以上の半導体リレーCHが含まれる複数の並列半導体リレーCHの全てを同時にオフして(ステップS6)、処理を終了する。
一方、制御部14は、算出した電流データが遮断設定電流未満であれば(ステップS7でN)、電力データが遮断設定電力以上であるか否かを判定する(ステップS8)。制御部14は、電力データが遮断設定電力以上であれば(ステップS8でY)、遮断設定電力以上の半導体リレーCHが含まれる複数の並列半導体リレーCHの全てを同時にオフして(ステップS6)、処理を終了する。
一方、制御部14は、算出した電力データが遮断設定電力未満であれば(ステップS8でN)、再びステップS1に戻る。
上述した実施形態によれば、複数の並列半導体リレーCHの何れか1つでも異常が検出されると、全ての並列半導体リレーCHをオフするので、異常発熱及び耐性劣化を抑制することができる。図5及び図6を参照して詳しく説明する。例えば、複数の並列半導体リレーCH11、CH14、CH21、CH24のうち、異常が検出された半導体リレーCHだけをオフする従来では、熱量の変化は図5に示すようになる。
図5に示す例では、オン抵抗などの違いに起因して、半導体リレーCH24に流れる電流が、半導体リレーCH11、CH14、CH21に流れる電流よりも小さい。このため、遮断設定温度、遮断設定電力、遮断設定電流以上になった順に半導体リレーCHをオフすると、半導体リレーCH11、CH14、CH21が先にオフされ、半導体リレーCH24が遅れてオフされる。半導体リレーCH11、CH14、CH21が先にオフされると、それまで半導体リレーCH11、CH14、CH21に流れていた電流が半導体リレーCH24に流れてしまうため、電流が急激に上昇してしまう。
これに対して、複数の並列半導体リレーCHの何れか1つでも異常が検出されると、全ての並列半導体リレーCHをオフする本実施形態では、熱量の変化は図6に示すようになる。
図6に示す例では、図5と同様に、オン抵抗などの違いに起因して、半導体リレーCH24に流れる電流が、半導体リレーCH11、CH14、CH21に流れる電流よりも小さい。しかしながら、半導体リレーCH11、CH14、CH21、CH24のうち1つでも異常が検出されると、全ての半導体リレーCH11、CH14、CH21、CH24が同時にオフされる。これにより、1つの半導体リレーCHに集中して電流が流れてしまう恐れがないので、異常発熱及び耐性劣化を抑制することができる。
また、上述した実施形態によれば、制御部14は、温度、電流、及び、電力の何れか1つでも遮断設定温度、遮断設定電流、遮断設定電力以上であると異常を検出している。特に、電力により異常を検出することにより、電源電圧の異常にも対応することができる。このため、異常発熱及び耐性劣化をより一層、抑制することができる。
また、上述した制御部14が実行する制御プログラムは、図7に示すように、書き込み装置5を用いて書換え、書き込みを行うことができる。書き込み装置は、負荷21、22を変更し、制御プログラムを書き換える必要が生じた際、制御プログラムの中で遮断設定温度、遮断設定電流、遮断設定電力等、書換えが必要な部分のみ書き込む。
なお、上述した実施形態によれば、温度、電流、電力の何れか1つでも遮断設定温度、遮断設定電流、遮断設定電力以上であると異常を検出していたが、これに限ったものではない。従来例と同様に、温度、電流の何れか1つが遮断設定温度、遮断設定電流を超えたとき異常を検出してもよい。
また、上述した実施形態によれば、切替部11が半導体リレーCHと出力端子T31、T32との接続を切り替え可能に設けていたが、これに限ったものではない。切替部11は、必須ではない。本実施形態では、同一の負荷21、22に接続され、かつ、並列接続された並列スイッチがある負荷制御装置1に適用すればよく、例えば、予め図1に示すように半導体リレーCHと出力端子31、T32とを結線してあってもよい。
また、上述した実施形態によれば、半導体リレーCH11、CH14、CH21、CH24のうち1つでも異常を検出すると半導体リレーCH11、CH14、CH21、CH24のみオフし、半導体リレーCH12、CH13、CH22についてはオフしていなかったが、これに限ったものではない。本発明は、半導体リレーCH11、CH14、CH21、CH24のうち1つでも異常を検出すると少なくとも半導体リレーCH11、CH14、CH21、CH24をオフするものであればよく、負荷制御装置1に備えられた全ての半導体リレーCH11〜CH14、CH21〜CH24をオフするようにしてもよい。
なお、本発明は上記実施形態に限定されるものではない。即ち、本発明の骨子を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる。
21、22 負荷
14 制御部(異常検出部、制御部)
CH11、CH14、CH21、CH24 半導体リレー(並列スイッチ)
CH12、CH13、CH22 半導体リレー(並列スイッチ)

Claims (3)

  1. 同一の負荷に直列接続され、かつ、互いに並列接続され、前記同一の負荷に対する電源供給をオンオフする複数の並列スイッチと、
    前記複数の並列スイッチそれぞれの異常を検出する異常検出部と、
    前記複数の並列スイッチの何れか1つでも異常が検出されると、前記複数の並列スイッチの全てをオフする制御部と、を備えたことを特徴とする負荷制御装置。
  2. 前記異常検出部は、前記並列スイッチの温度、前記並列スイッチに流れる電流、及び、前記並列スイッチに供給される電力の何れか1つでも閾値以上であると前記異常を検出することを特徴とする請求項1に記載の負荷制御装置。
  3. 同一の負荷に直列接続され、かつ、互いに並列接続され、前記同一の負荷に対する電源供給をオンオフする複数の並列スイッチそれぞれの異常を検出する工程と、
    前記複数の並列スイッチの何れか1つでも異常が検出されると、前記複数の並列スイッチの全てをオフする工程と、を備えたことを特徴とする負荷制御方法。
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