JP2019040439A - 診断装置および方法 - Google Patents
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また、本発明の加熱装置の1構成例において、前記指標算出部は、前記過渡状態を発生させる前記操作量の時系列データと前記過渡状態における制御量の時系列データとに基づいて、制御対象の動的プロセスゲインとプロセス時定数との比率を前記指標として算出することを特徴とするものである。
また、本発明の加熱装置の1構成例において、前記記憶されている複数の閾値は、複数回の加熱試験で得られた平衡時操作量にそれぞれ1より大の特定の倍率を乗じた値であり、前記不具合診断部は、診断対象の前記平衡時操作量が前記閾値決定部によって決定された閾値よりも大きい場合に前記第1のアラーム信号を出力することを特徴とするものである。
また、本発明の加熱装置の1構成例において、前記記憶されている複数の閾値は、複数回の加熱試験で得られた平衡時操作量にそれぞれ1より小の特定の倍率を乗じた値であり、前記不具合診断部は、診断対象の前記平衡時操作量が前記閾値決定部によって決定された閾値よりも小さい場合に前記第1のアラーム信号を出力することを特徴とするものである。
また、本発明の加熱装置の1構成例において、前記閾値決定部によって決定された閾値を記憶するように構成された閾値履歴記憶部と、前記不具合診断部によって診断対象として採用された平衡時操作量を記憶するように構成された平衡時操作量履歴記憶部と、前記閾値決定部によって決定された現在の閾値が前記加熱装置の前回の加熱処理以前に前記閾値履歴記憶部によって記憶された過去の閾値よりも大きく、かつ前記不具合診断部によって診断対象として採用された現在の平衡時操作量が前回の加熱処理以前に前記平衡時操作量履歴記憶部によって記憶された過去の平衡時操作量よりも小さい場合に、第2のアラーム信号を出力するように構成された矛盾診断部とをさらに備えることを特徴とするものである。
平衡時操作量MVsが熱処理炉内の負荷に影響されるような加熱装置では、平衡時操作量MVsに影響を与える負荷変動自体が、温度制御の過渡状態に影響を与える。また、平衡時操作量MVsは加熱(昇温)後の平衡点なので、平衡状態が得られるまでに、必ず同じ負荷の状況での昇温(過渡状態)が発生する。要するに、加熱(昇温)後に熱処理炉内の負荷を増減させるトンネル炉を除けば、加熱(昇温)前に熱処理炉内の負荷は確定している。
閾値判定において問題ない場合でも、平衡時操作量MVsに矛盾(負荷が小さい判定にも拘わらず平衡時操作量MVsが高い)が生じている場合には、上記と別の矛盾アラームを出すのが、信頼性という観点からは好ましい。例えば、比率R=Kp/Tpに基づいて変更された閾値としては負荷が前回よりも小さくなっていると見なすべき状況(平衡時操作量MVsが低くなるはずの状況)において、平衡時操作量MVsが前回よりも高くなっている場合には、矛盾アラームを出すようにする。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する。図1は本発明の第1の実施例に係る診断装置の構成を示すブロック図である。本実施例は、上記発明の原理1に対応する例である。診断装置は、加熱装置の温度制御の過渡状態から得られる指標を算出する指標算出部1と、加熱装置のPID制御部10から出力される、過渡状態後の平衡状態の操作量である平衡時操作量MVsを診断する平衡閾値TXを、指標算出部1によって算出された指標に基づいて決定する平衡閾値決定部2と、診断対象の平衡時操作量MVsと平衡閾値TXとを比較することにより加熱装置の異常を検出したときにアラーム信号を出力する不具合診断部3とを備えている。
図2はPID制御部10の動作を説明するフローチャートである。設定値SP(温度設定値)は、加熱装置のオペレータによって設定され、PID制御部10に入力される(図2ステップS100)。
過渡状態データ特定部11は、制御量PVが設定値SPに追従するステップ応答の前半の過渡状態における制御量PVの時系列データと操作量MVの時系列データとを特定する。例えば過渡状態データ特定部11は、図5(B)に示すように操作量MVの時系列データが予め設定された基準値MVcを超えている時間帯を割り出し、この時間帯をステップ応答前半の過渡状態に相当する時間帯として特定する。ただし、この方法は単なる1例であり、操作量MVの変化幅やその他の信号の変化によって制御の過渡状態のデータを特定することも可能である。
Gp=Kpexp(−Lps)/(1+Tps) ・・・(1)
以上のような過渡状態データ特定部11と制御対象モデリング部12とゲイン時定数比算出部13の動作は、特許文献1に開示されている。
上記の加熱試験においても同様の方法により平衡時操作量MVs_iを求めることができる。
以上の説明では、ヒータの劣化や加熱装置の保温性劣化により、平衡時操作量MVsが上昇して、事実上の正常範囲上限に相当する平衡閾値TXを超えた場合に、アラームが出力されるものとしている。
上記と同様に、平衡閾値決定部2は、予め記憶している比率R_iと平衡閾値TY_iとの複数の組を基に、ステップS200において指標算出部1によって算出された比率Rについて平衡閾値TYを補間により算出すればよい(図9ステップS204)。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。本実施例は、上記発明の原理2に対応する例である。図10は本発明の第2の実施例に係る診断装置の構成を示すブロック図であり、図1と同一の構成には同一の符号を付してある。本実施例の診断装置は、指標算出部1と、平衡閾値決定部2と、不具合診断部3と、平衡閾値決定部2によって決定された平衡閾値TXを記憶する平衡閾値履歴記憶部4と、不具合診断部3によって診断対象として採用された平衡時操作量MVsを記憶する平衡時操作量履歴記憶部5と、平衡閾値決定部2によって決定された現在の平衡閾値TXが加熱装置の前回の加熱処理以前に平衡閾値履歴記憶部4によって記憶された過去の平衡閾値TX’よりも小さく、かつ不具合診断部3によって診断対象として採用された現在の平衡時操作量MVsが前回の加熱処理以前に平衡時操作量履歴記憶部5によって記憶された過去の平衡時操作量MVs’よりも大きい場合に、矛盾アラーム信号を出力する矛盾診断部6とを備えている。
平衡時操作量履歴記憶部5は、ステップS202において不具合診断部3によって診断対象として採用された平衡時操作量MVsを記憶する(図11ステップS208)。なお、上記のように不具合診断部3が1回の加熱処理の平衡状態(整定状態)においてステップS202の判定処理を複数回行った場合には、これら複数回の平衡時操作量MVsの平均値を記憶してもよいし、複数回の平衡時操作量MVsの最新値を記憶するようにしてもよい。
Claims (14)
- 加熱装置の温度制御の過渡状態から得られる指標を算出するように構成された指標算出部と、
前記加熱装置の制御部から出力される、前記過渡状態後の平衡状態の操作量である平衡時操作量を診断する閾値を、前記指標算出部によって算出された指標に基づいて決定するように構成された閾値決定部と、
診断対象の前記平衡時操作量と前記閾値とを比較することにより前記加熱装置の異常を検出したときに第1のアラーム信号を出力するように構成された不具合診断部とを備えることを特徴とする診断装置。 - 請求項1記載の診断装置において、
前記指標算出部は、前記過渡状態を発生させる前記操作量の時系列データと前記過渡状態における制御量の時系列データとに基づいて、制御対象の動的プロセスゲインとプロセス時定数との比率を前記指標として算出することを特徴とする診断装置。 - 請求項1または2記載の診断装置において、
前記閾値決定部は、前記加熱装置の熱処理炉内の負荷条件が異なる複数回の加熱試験で得られた前記指標と前記閾値との複数組の予め記憶されている値を基に、前記指標算出部によって算出された指標に対応する前記閾値を補間により算出することを特徴とする診断装置。 - 請求項3記載の診断装置において、
前記記憶されている複数の閾値は、複数回の加熱試験で得られた平衡時操作量にそれぞれ1より大の特定の倍率を乗じた値であり、
前記不具合診断部は、診断対象の前記平衡時操作量が前記閾値決定部によって決定された閾値よりも大きい場合に前記第1のアラーム信号を出力することを特徴とする診断装置。 - 請求項3記載の診断装置において、
前記記憶されている複数の閾値は、複数回の加熱試験で得られた平衡時操作量にそれぞれ1より小の特定の倍率を乗じた値であり、
前記不具合診断部は、診断対象の前記平衡時操作量が前記閾値決定部によって決定された閾値よりも小さい場合に前記第1のアラーム信号を出力することを特徴とする診断装置。 - 請求項1乃至4のいずれか1項に記載の診断装置において、
前記閾値決定部によって決定された閾値を記憶するように構成された閾値履歴記憶部と、
前記不具合診断部によって診断対象として採用された平衡時操作量を記憶するように構成された平衡時操作量履歴記憶部と、
前記閾値決定部によって決定された現在の閾値が前記加熱装置の前回の加熱処理以前に前記閾値履歴記憶部によって記憶された過去の閾値よりも小さく、かつ前記不具合診断部によって診断対象として採用された現在の平衡時操作量が前回の加熱処理以前に前記平衡時操作量履歴記憶部によって記憶された過去の平衡時操作量よりも大きい場合に、第2のアラーム信号を出力するように構成された矛盾診断部とをさらに備えることを特徴とする診断装置。 - 請求項1乃至4のいずれか1項に記載の診断装置において、
前記閾値決定部によって決定された閾値を記憶するように構成された閾値履歴記憶部と、
前記不具合診断部によって診断対象として採用された平衡時操作量を記憶するように構成された平衡時操作量履歴記憶部と、
前記閾値決定部によって決定された現在の閾値が前記加熱装置の前回の加熱処理以前に前記閾値履歴記憶部によって記憶された過去の閾値よりも大きく、かつ前記不具合診断部によって診断対象として採用された現在の平衡時操作量が前回の加熱処理以前に前記平衡時操作量履歴記憶部によって記憶された過去の平衡時操作量よりも小さい場合に、第2のアラーム信号を出力するように構成された矛盾診断部とをさらに備えることを特徴とする診断装置。 - 加熱装置の温度制御の過渡状態から得られる指標を算出する第1のステップと、
前記加熱装置の制御部から出力される、前記過渡状態後の平衡状態の操作量である平衡時操作量を診断する閾値を、前記第1のステップで算出した指標に基づいて決定する第2のステップと、
診断対象の前記平衡時操作量と前記閾値とを比較することにより前記加熱装置の異常を検出したときに第1のアラーム信号を出力する第3のステップとを含むことを特徴とする診断方法。 - 請求項8記載の診断方法において、
前記第1のステップは、前記過渡状態を発生させる前記操作量の時系列データと前記過渡状態における制御量の時系列データとに基づいて、制御対象の動的プロセスゲインとプロセス時定数との比率を前記指標として算出するステップを含むことを特徴とする診断方法。 - 請求項8または9記載の診断方法において、
前記第2のステップは、前記加熱装置の熱処理炉内の負荷条件が異なる複数回の加熱試験で得られた前記指標と前記閾値との複数組の予め記憶されている値を基に、前記第1のステップで算出した指標に対応する前記閾値を補間により算出するステップを含むことを特徴とする診断方法。 - 請求項10記載の診断方法において、
前記記憶されている複数の閾値は、複数回の加熱試験で得られた平衡時操作量にそれぞれ1より大の特定の倍率を乗じた値であり、
前記第3のステップは、診断対象の前記平衡時操作量が、前記第2のステップで決定した閾値よりも大きい場合に前記第1のアラーム信号を出力するステップを含むことを特徴とする診断方法。 - 請求項10記載の診断方法において、
前記記憶されている複数の閾値は、複数回の加熱試験で得られた平衡時操作量にそれぞれ1より小の特定の倍率を乗じた値であり、
前記第3のステップは、診断対象の前記平衡時操作量が、前記第2のステップで決定した閾値よりも小さい場合に前記第1のアラーム信号を出力するステップを含むことを特徴とする診断方法。 - 請求項8乃至11のいずれか1項に記載の診断方法において、
前記第2のステップで決定した閾値を記憶する第4のステップと、
前記第3のステップで診断対象として採用した平衡時操作量を記憶する第5のステップと、
前記第2のステップで決定した現在の閾値が前記加熱装置の前回の加熱処理以前に前記第4のステップで記憶した過去の閾値よりも小さく、かつ前記第3のステップで診断対象として採用した現在の平衡時操作量が前回の加熱処理以前に前記第5のステップで記憶した過去の平衡時操作量よりも大きい場合に、第2のアラーム信号を出力する第6のステップとをさらに含むことを特徴とする診断方法。 - 請求項8乃至11のいずれか1項に記載の診断方法において、
前記第2のステップで決定した閾値を記憶する第4のステップと、
前記第3のステップで診断対象として採用した平衡時操作量を記憶する第5のステップと、
前記第2のステップで決定した現在の閾値が前記加熱装置の前回の加熱処理以前に前記第4のステップで記憶した過去の閾値よりも大きく、かつ前記第3のステップで診断対象として採用した現在の平衡時操作量が前回の加熱処理以前に前記第5のステップで記憶した過去の平衡時操作量よりも小さい場合に、第2のアラーム信号を出力する第6のステップとをさらに含むことを特徴とする診断方法。
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| WO2021124783A1 (ja) * | 2019-12-20 | 2021-06-24 | 住友重機械工業株式会社 | 診断装置 |
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| JP2001075606A (ja) * | 1999-09-06 | 2001-03-23 | Rkc Instrument Inc | 制御装置 |
| JP2003208219A (ja) * | 2002-01-10 | 2003-07-25 | Yamatake Building Systems Co Ltd | 異常検知装置および方法 |
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