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JP2019040425A - 運転支援情報報知装置 - Google Patents

運転支援情報報知装置 Download PDF

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JP2019040425A
JP2019040425A JP2017162315A JP2017162315A JP2019040425A JP 2019040425 A JP2019040425 A JP 2019040425A JP 2017162315 A JP2017162315 A JP 2017162315A JP 2017162315 A JP2017162315 A JP 2017162315A JP 2019040425 A JP2019040425 A JP 2019040425A
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JP2017162315A
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俊和 阿式
Toshikazu Ashiki
俊和 阿式
卓也 秋山
Takuya Akiyama
卓也 秋山
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Mitsubishi Motors Corp
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Mitsubishi Motors Corp
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Abstract

【課題】先行車両の挙動を見越して、自車両の走行の障害となり得る情報を自車両の運転者に対して報知することができる運転支援情報報知装置を提供する。【解決手段】自車両情報取得手段及び周辺車両情報取得手段によって取得した情報に基づいて自車両の走行の障害となり得る周辺車両を特定可能な車両特定手段と、車両特定手段によって特定された自車両の走行の障害となり得る周辺車両の位置及び挙動に関する情報を自車両の運転者に対して報知可能な運転支援手段と、自車両の直前に交差点で停車する先行車両が存在する場合に、運転支援手段の自車両の運転者に対する情報の報知を制限可能な運転支援制限手段と、交差点において自車両の直前に停車していた先行車両の速度が所定速度以上となった場合に、運転支援制限手段による自車両の運転者に対する情報の報知の制限を解除可能な支援制限解除手段と、を備える。【選択図】 図2

Description

本開示は、運転支援情報報知装置に関する。
特許文献1には、運転支援情報の報知対象地域である特定の交差点で対向車線の横断を伴う方向転換を行う際に、自車両の周辺状況に関する情報を外部から受信し、この受信した情報に基づいて自車両の運転者に対して運転支援情報を報知する運転支援情報報知装置が開示されている。
かかる運転支援情報報知装置は、自車両の位置及び挙動に関する情報を取得する自車両情報取得手段と、自車両周辺に存在する周辺車両の位置及び挙動に関する情報を取得する周辺車両情報取得手段と、自車両情報取得手段及び周辺車両情報取得手段によって取得した情報に基づき、運転支援情報の報知の必要度に関する所定の状況判定を行う判定手段と、判定手段による状況判定の結果に基づき、この状況判定の結果に対応する所定の報知態様で運転支援情報を報知する報知制御手段とを備えている。
また、特許文献1には、判定手段は、所定の状況判定として自車両前方の先行車両の有無、対向車線から自車両の転換方向と反対方向へ方向転換する対向車両(以下、対向転換車両)の有無、対向車線の渋滞の有無、及び自車両が一旦停止中であるか否かについて判定することが開示されている。
さらに、特許文献1には、種々の情報を画像として表示する表示系報知手段と、種々の情報を表示に依らない方法で報知する非表示系報知手段とを更に備えている旨が開示されている。報知制御手段は、判定手段による状況判定の結果に応じて、表示系報知手段による運転支援情報の表示、非表示系報知手段による運転支援情報の報知、又は運転支援情報の報知を行わないといった各報知態様の何れかを選択して運転支援情報の報知を行うことが開示されている。
また、特許文献1には、報知制御手段は、判定手段によって先行車両が存在すると判定された場合、運転支援情報の報知を行わないことが開示されている。
また、特許文献1には、報知制御手段は、判定手段によって先行車両が存在しない、かつ対向転換車両が存在する、かつ自車両が一旦停止中であると判定された場合、少なくとも表示系報知手段によって運転支援情報を報知することが開示されている。
また、特許文献1には、報知制御手段は、判定手段によって先行車両が存在しない、かつ対向転換車両が存在しない、かつ自車両が一旦停止中ではないと判定された場合、運転支援情報の報知を行わないことが開示されている。
特開2008−21181号公報
特許文献1に開示された運転支援情報報知装置では、先行車両が存在すると判定された後に先行車両が存在しないと判定されるまで運転支援情報の報知を行わない。すなわち、特許文献1に開示された運転支援情報報知装置においては、先行車両の挙動を見越して、自車両の走行の障害となり得る情報を自車両の運転者に対して報知するといった思想はない。
上述の事情に鑑みて、本発明の少なくとも一実施形態は、先行車両の挙動を見越して、自車両の走行の障害となり得る情報を自車両の運転者に対して報知することができる運転支援情報報知装置を提供することを目的とする。
(1)本発明の少なくとも一実施形態に係る運転支援情報報知装置は、自車両の位置及び挙動に関する情報を取得可能な自車両情報取得手段と、前記自車両の周辺に存在する周辺車両の位置及び挙動に関する情報を取得可能な周辺車両情報取得手段と、前記自車両情報取得手段及び前記周辺車両情報取得手段によって取得した情報に基づいて前記自車両の走行の障害となり得る前記周辺車両を特定可能な車両特定手段と、前記車両特定手段によって特定された前記自車両の走行の障害となり得る前記周辺車両の位置及び挙動に関する情報を前記自車両の運転者に対して報知可能な運転支援手段と、前記自車両の直前に交差点で停車する先行車両が存在する場合に、前記運転支援手段の前記自車両の運転者に対する情報の報知を制限可能な運転支援制限手段と、前記交差点において前記自車両の直前に停車していた前記先行車両の速度が所定速度以上となった場合に、前記運転支援制限手段による前記自車両の運転者に対する前記情報の報知の制限を解除可能な支援制限解除手段と、を備える。
上記(1)の構成によれば、運転支援制限手段は、自車両の直前に交差点で停車する先行車両が存在する場合に、運転支援手段の自車両の運転者に対する情報の報知を制限することができる。また、支援制限解除手段は、交差点において自車両の直前に停車していた先行車両の速度が所定速度以上となった場合に、運転支援制限手段による自車両の運転者に対する情報の報知の制限を解除することができる。
これにより、運転支援情報報知装置は、先行車両の挙動を見越して、自車両の走行の障害となり得る車両の位置及び挙動に関する情報を自車両の運転者に対して報知することができる。
(2)幾つかの実施形態では、上記(1)の構成において、前記支援制限解除手段による、前記情報の報知の制限の解除までの時間は、前記先行車両が対向車線の横断を伴う走行方向の変更の場合よりも前記先行車両が対向車線の横断を伴わない走行方向の変更の場合のほうが短い。
上記(2)の構成によれば、支援制限解除手段による、情報の報知の制限の解除までの時間は、先行車両が対向車線の横断を伴う走行方向の変更の場合よりも先行車両が対向車線の横断を伴わない走行方向の変更の場合のほうが短い。これにより、先行車両が対向車線の横断を伴う走行方向の変更の場合よりも先行車両が対向車線の横断を伴わない走行方向の変更の場合のほうが自車両が早めに先頭車両となるのを見越して、自車両の走行の障害となり得る車両の位置及び挙動に関する情報を自車両の運転者の必要度に基づいて自車両の運転者に報知することができる。
(3)幾つかの実施形態では、上記(1)又は(2)の構成において、前記支援制限解除手段は、前記先行車両の速度が前記所定速度以上であっても、前記先行車両が対向車線の横断を伴わずに走行方向を変更する場合であって、当該先行車両の走行方向と同一方向に走行する前記周辺車両が前記先行車両から所定距離内に存在する際には、前記運転支援制限手段の前記自車両運転者に対する情報の報知の制限を継続する。
上記(3)の構成によれば、支援制限解除手段は、先行車両の速度が所定速度以上であっても、先行車両が対向車線の横断を伴わずに走行方向を変更する場合であって、当該先行車両の走行方向と同一方向に走行する周辺車両が先行車両から所定距離内に存在する際には、運転支援制限手段の自車両の運転者に対する情報の報知の制限を継続する。
すなわち、先行車両の速度が所定速度以上であっても、先行車両が対向車線の横断を伴わずに走行方向を変更する場合であって、当該先行車両の走行方向と同一方向に走行する周辺車両が先行車両から所定距離内に存在する際には、先行車両が交差点を通過することができない可能性が高いので、運転支援制御手段の自車両の運転者に対する情報の報知の制限を継続する。これにより、自車両の運転者は先行車両がいるために使うことができない情報を受け取らなくても済む。
(4)幾つかの実施形態では、上記(1)から(3)の何れか一つの構成において、前記所定距離は、道路状況、時間帯又は天候の少なくとも一つに基づいて変更可能である。
上記(4)の構成によれば、所定距離は、道路状況、時間帯又は天候の少なくとも一つに基づいて変更することができる。例えば、道路の摩擦係数(μ)、夜間、雨雪の少なくとも一つに該当するときには、所定距離を短く変更することができる。これにより、報知制限手段が自車両の運転者に対する情報の報知を制限する時間を短くすることができ、自車両の運転者の安全性を高めることができる。
本発明の少なくとも一実施形態によれば、運転支援情報報知装置は、先行車両の挙動を見越して、自車両の走行の障害となり得る車両の位置及び挙動に関する情報を自車両の運転者に対して報知することができる。
交差点に停車する自車両、自車両の前方に停車する先行車両、自車両が走行する道路を自車両に向かって近づいてくる対向車両、及び、交差点を自車両の走行方向と交差する方向に走行する他車両を俯瞰する図である。 一実施形態に係る運転支援情報報知装置の制御構成を示すブロック図である。 一実施形態に係る運転支援情報報知装置の制御方法を示すフローチャートである。 交差点に停車する自車両及び自車両の前方に位置する先行車両を俯瞰する図であって、(a)は対向車線を横断する先行車両を俯瞰する図であり、(b)は対向車線を横断しない先行車両を俯瞰する図である。 交差点に停車する自車両、自車両の前方に位置する先行車両、及び、先行車両から所定距離内に位置する周辺車両を俯瞰する図である。
以下、添付図面を参照して本発明の幾つかの実施形態について説明する。ただし、実施形態として記載されている又は図面に示されている構成部品の寸法、材質、形状、その相対的配置等は、本発明の範囲をこれに限定する趣旨ではなく、単なる説明例にすぎない。
例えば、「ある方向に」、「ある方向に沿って」、「平行」、「直交」、「中心」、「同心」或いは「同軸」等の相対的或いは絶対的な配置を表す表現は、厳密にそのような配置を表すのみならず、公差、若しくは、同じ機能が得られる程度の角度や距離をもって相対的に変位している状態も表すものとする。
また例えば、四角形状や円筒形状等の形状を表す表現は、幾何学的に厳密な意味での四角形状や円筒形状等の形状を表すのみならず、同じ効果が得られる範囲で、凹凸部や面取り部等を含む形状も表すものとする。
一方、一の構成要素を「備える」、「具える」、「具備する」、「含む」、又は、「有する」という表現は、他の構成要素の存在を除外する排他的な表現ではない。
図1は、交差点に停車する自車両A、自車両Aの前方に停車する先行車両B、自車両Aが走行する道路を自車両に向かって近づいてくる対向車両C、及び、交差点を自車両Aの走行方向と交差する方向に走行する直交車両Dを俯瞰する図である。
幾つかの実施形態に係る運転支援情報報知装置1は、自車両Aに搭載され、自車両Aの周辺状況に関する情報を外部から受信し、この情報に基づいて自車両Aの走行の障害となり得る車両(例えば、直交車両D)の位置及び挙動に関する情報(運転支援情報)を自車両Aの運転者の必要度に基づいて自車両Aの運転者に対して報知可能である。
運転支援情報報知装置1は、自車両Aの周辺を走行する周辺車両(例えば、先行車両B、対向車両C、直交車両D)との間で通信(以下「車車間通信」という)が可能であり、車車間通信可能な周辺車両との間で情報を共有可能である。また、自車両Aは、交差点等に設置される路側機(図示せず)との間で通信(以下「路車間通信」という)が可能であり、路側機との間で情報を共有可能である。
図2は、一実施形態に係る運転支援情報報知装置1の制御構成を示すブロック図である。
図2に示すように、幾つかの実施形態に係る運転支援情報報知装置1は、自車両情報取得手段2、周辺車両情報取得手段3、車両特定手段4、運転支援手段5、運転支援制限手段6及び支援制限解除手段7を備えている。
自車両情報取得手段2は、自車両Aの位置及び挙動に関する情報を取得可能である。自車両情報取得手段2は、例えば、位置情報取得部21及び自車両情報取得部22を含んで構成されている。
位置情報取得部21は、例えば、GPS受信機211を有し、自車両Aの位置を正確に取得可能である。
自車両情報取得部22は、例えば、車両制御用の電子制御ユニット221(以下「車両制御用ECU221」という)が管理するウィンカーレバー(図示せず)の操作及びステアリング(図示せず)の操作を取得可能である。
これにより、自車両情報取得手段2は、自車両Aが走行又は停車する位置、自車両の走行方向、速度、走行方向の変更等の情報を取得可能である。
周辺車両情報取得手段3は、自車両Aの周辺に存在する周辺車両の位置及び挙動に関する情報を取得可能である。周辺車両情報取得手段3は、例えば、周辺車両情報取得部31及び先行車両検出部32を含んで構成されている。
周辺車両情報取得部31は、例えば、車車間通信が可能な周辺車両との間で、周辺車両の位置及び挙動に関する情報(例えば、走行方向、速度、走行方向の変更)を受信可能であり、周辺車両情報取得部31は周辺車両の位置及び挙動(例えば、走行方向、速度、走行方向の変更)に関する情報を取得可能である。
これにより、周辺車両情報取得部31は、例えば、自車両Aの前方を走行又は停車する先行車両B、自車両Aが走行する道路を自車両Aに向かって近づいてくる対向車両C、自車両Aが走行する道路を横断しようとする対向車両(横断車両)、自車両Aが走行する道路と交差する道路を自車両Aに向かって近づいてくる直交車両D及び自車両Aが停車中の従道路と交差する主道路を自車両Aに向かって近づいてくる優先車両の位置及び挙動(例えば、走行方向、速度、走行方向の変更)に関する情報を取得可能である。
先行車両検出部32は、自車両Aの前方を走行又は停車する先行車両Bが車車間通信不能であっても、先行車両Bの有無及び自車両Aの直前の先行車両Bの位置及び挙動を検出可能であり、自車両Aの直前の先行車両Bの位置及び挙動に関する情報を取得可能である。
これにより、先行車両検出部32は、例えば、先行車両Bの有無、自車両Aの直前の先行車両Bの位置及び挙動(例えば、走行方向、速度、走行方向の変更)に関する情報を取得可能である。
先行車両検出部32は、例えば、カメラ331、レーダ332等の自律センサ33からの情報に基づいて、先行車両Bの有無、自車両Aから直前の先行車両Bまでの距離(直前の先行車両Bの位置)、直前の先行車両Bの走行速度、直前の先行車両Bの停車、及び直前の先行車両Bの走行方向の変更等(直前の先行車両Bの挙動)を検出可能である。
例えば、自車両Aから直前の先行車両Bまでの距離は、レーダ332によって計測され、直前の先行車両Bの速度は、自車両Aから直前の先行車両Bまでの距離の経時変化によって検出する。また、例えば、直前の先行車両Bの停車は、直前の先行車両Bの速度、又は、カメラ331で撮影した直前の先行車両Bのストップランプ(図示せず)の点灯によって検出する。また、例えば、直前の先行車両Bの走行方向の変更は、カメラ331で撮影した直前の先行車両Bの挙動やカメラ331で撮影した直前の先行車両Bのウィンカーランプの点滅によって検出する。
これにより、先行車両検出部32は、直前の先行車両Bが車車間通信不能であっても、先行車両Bの有無、自車両Aから直前の先行車両Bまでの距離(直前の先行車両Bの位置)、直前の先行車両Bの走行速度、直前の先行車両Bの停車、及び直前の先行車両Bの走行方向の変更等(直前の先行車両Bの挙動)を検出可能である。
カメラ331、レーダ332等の自律センサ33には、例えば、アダプティブクルーズコントロール(ACC(Adaptive Cruise Control))に用いられる先行車両検知用のセンサ(図示せず)や、衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)に用いられる先行車両検知用のセンサ(図示せず)を援用可能である。
尚、自車両Aの前方を走行又は停車する先行車両Bが車車間通信可能である場合には、周辺車両情報取得部31と先行車両検出部32の両方で先行車両Bの位置及び挙動に関する情報を取得可能であるが、この場合には周辺車両情報取得部31で取得した先行車両Bの位置及び挙動に関する情報を優先する。これは、周辺車両情報取得部31にて取得した先行車両Bの位置及び挙動に関する情報のほうが先行車両検出部32にて取得した先行車両Bの位置及び挙動に関する情報のほうが多くかつ正確だからである。
車両特定手段4は、自車両情報取得手段2及び周辺車両情報取得手段3によって取得した情報に基づいて自車両Aの走行の障害となり得る周辺車両を特定可能である。
自車両Aの走行の障害となり得る車両は、例えば、自車両Aの前方を横断しようとする対向車両(横断車両)、自車両Aが走行する道路と交差する道路を自車両Aに向かって近づいてくる直交車両D及び自車両Aが停車中の従道路と交差する主道路を自車両Aに向かって近づいてくる優先車両等である。
車両特定手段4は、例えば、直交車/対向車検出部41を含んで構成されている。
直交車/対向車検出部41は、自車両情報取得手段2及び周辺車両情報取得手段3によって取得した情報(自車両Aの位置及び挙動に関する情報、並びに、周辺車両の位置及び挙動に関する情報)に基づいて自車両Aの走行の障害となり得る車両(例えば、直交車両D)を検出可能である。
運転支援手段5は、車両特定手段4によって特定された自車両Aの走行の障害となり得る周辺車両の位置及び挙動に関する情報を自車両Aの運転者に対して報知可能である。
自車両Aの走行の障害となり得る周辺車両の位置及び挙動に関する情報は、例えば、自車両Aの前方の先行車両Bが停車している旨の情報、対向車両Cが自車両Aの前方を横断する旨の情報、直交車両Dが近づいている旨の情報である。
運転支援手段5は、例えば、支援出力部51、表示装置52及び音声装置53を含んで構成されている。
支援出力部51は、例えば、車両特定手段4によって特定された自車両Aの障害となり得る車両の位置及び挙動に関する情報を表示装置52及び音声装置53に出力可能である。
表示装置52は、支援出力部51から出力された自車両Aの走行の障害となり得る車両の位置及び挙動に関する情報を支援画面(図示せず)に出力可能である。
音声装置53は、支援出力部51から出力された自車両Aの障害となり得る車両の位置及び挙動に関する情報をスピーカ(図示せず)に出力可能である。
運転支援制限手段6は、自車両Aの直前に交差点で停車する先行車両Bが存在する場合に、運転支援手段5の自車両Aの運転者に対する情報の報知を制限可能である。
交差点には、十字路のほか、丁字路も含まれ、例えば、自車両Aが停車中の従道路と主道路が交差する交差点(十字交差点又は丁字交差点)が含まれる。
支援制限解除手段7は、交差点において自車両Aの直前に停車していた先行車両Bの速度が所定速度以上となった場合に運転支援制限手段6による自車両Aの運転者に対する情報の報知の制限を解除可能である。
運転支援制限手段6及び支援制限解除手段7は、例えば、支援要否判定部8を含んで構成されている。
支援要否判定部8は、自車両Aの直前に交差点で停車する先行車両Bが存在する場合に、運転支援手段5の自車両Aの運転者に対する情報の報知を制限可能である。
したがって、例えば、自車両Aの直前に交差点で停車する先行車両Bが存在する場合には、自車両Aの前方を横断しようとする対向車両(横断車両)、自車両Aが走行する道路と交差する道路を自車両Aに向かって近づいてくる直交車両D及び自車両Aが停車中の従道路と交差する優先道路を自車両Aに向かって近づいてくる優先車両が含まれていてもこれらの情報の報知が制限される。
また、支援要否判定部8は、交差点において自車両Aの直前に停車していた先行車両Bの速度が所定速度以上となった場合に運転支援制限手段6の自車両Aの運転者に対する情報の報知の制限を解除可能である。
したがって、例えば、交差点において自車両Aの直前に停車していた先行車両Bの速度が所定速度以上となった場合には、自車両Aの前方を横断しようとする対向車両(横断車両)、自車両Aが走行する道路と交差する道路を自車両Aに向かって近づいてくる直交車両D又は自車両Aが停車中の従道路と交差する優先道路を自車両Aに向かって近づいてくる優先車両が含まれる場合にはこれらの情報を報知する。
所定速度は、例えば、自車両Aの直前に停車していた先行車両Bが交差点を通過すると予測される速度であり、任意に設定可能であるが、例えば、20km/hに設定される。
図3は、一実施形態に係る運転支援情報報知装置1の制御方法を示すフローチャートである。
幾つかの実施形態に係る運転支援情報報知装置1の制御方法は、自車両Aに搭載された運転支援情報報知装置1の制御方法であって、自車両Aの周辺状況に関する情報を外部から受信し、この情報に基づいて自車両Aの走行の障害となり得る周辺車両の位置及び挙動に関する情報(運転支援情報)を自車両Aの運転者の必要度に基づいて自車両Aの運転者に対して報知する。
図2に示すように、幾つかの実施形態に係る運転支援情報報知装置1の制御方法は、自車両情報取得工程(ステップS1)、周辺車両情報取得工程(ステップS2)、車両特定工程(ステップS3)、運転支援工程(ステップS4)、運転支援制限工程(ステップS5)及び運転支援制限解除工程(ステップS6)を有している。
自車両情報取得工程(ステップS1)では、自車両情報取得手段2が自車両Aの位置及び挙動に関する情報を取得する。自車両情報取得工程(ステップS1)では、例えば、位置情報取得部21に含まれるGPS受信機211が自車両Aの位置を正確に取得するとともに、自車両情報取得部22に含まれる車両制御用ECU221がウィンカーレバーの操作及びステアリングの操作を取得する。
これにより、自車両情報取得手段2は、自車両Aが走行又は停車する位置、自車両Aの走行方向、速度、走行方向の変更等の情報を取得する。
周辺車両情報取得工程(ステップS2)では、周辺車両情報取得手段3が自車両Aの周辺に存在する周辺車両の位置及び挙動(例えば、走行方向、速度、走行方向の変更)に関する情報を取得する。周辺車両情報取得工程(ステップS2)では、例えば、周辺車両情報取得部31が車車間通信可能な周辺車両との間で通信を開始し、周辺車両の位置及び挙動(例えば、走行方向、速度、走行方向の変更)に関する情報を取得する。
また、周辺車両情報取得工程(ステップS2)では、自車両Aの前方を走行又は停車する先行車両Bが車車間通信不能であっても、先行車両検出部32が先行車両Bの有無及び自車両Aの直前の先行車両Bの位置及び挙動(例えば、走行方向、速度、走行方向の変更)を検出可能であり、自車両Aの直前の先行車両Bの位置及び挙動に関する情報を取得する。
例えば、先行車両検出部32に含まれるカメラ331、レーダ332等の自律センサ33が先行車両Bの有無、自車両Aから直前の先行車両Bまでの距離(直前の先行車両Bの位置)、直前の先行車両Bの走行速度、直前の先行車両Bの停車及び走行方向の変更等(直前の先行車両Bの挙動)に関する情報を取得する。
例えば、自車両Aから直前の先行車両Bまでの距離は、レーダ332によって計測され、直前の先行車両Bの速度は、自車両Aから直前の先行車両Bまでの距離の経時変化によって取得する。また、例えば、直前の先行車両Bの停車は、直前の先行車両Bの速度、又は、カメラ331で撮影された直前の先行車両Bのストップランプの点灯によって取得する。また、例えば、直前の先行車両Bの走行方向の変更は、カメラ331で撮影された直前の先行車両Bの挙動やカメラ331で撮影された直前の先行車両Bのウィンカーランプの点滅によって取得する。
これにより、周辺車両情報取得工程(ステップS2)では、直前の先行車両Bが車車間通信不能であっても、先行車両Bの有無、先行車両Bの有無、自車両Aから直前の先行車両Bまでの距離(直前の先行車両Bの位置)、直前の先行車両Bの走行速度、直前の先行車両Bの停車、及び直前の先行車両Bの走行方向の変更等(直前の先行車両Bの挙動)に関する情報を取得する。
尚、自車両Aの前方を走行又は停車する先行車両Bが車車間通信可能である場合には、周辺車両情報取得部31と先行車両検出部32の両方で先行車両Bの位置及び挙動に関する情報を取得するが、この場合には周辺車両情報取得部31で取得した先行車両Bの位置及び挙動に関する情報を優先する。これは、周辺車両情報取得部31にて取得した先行車両Bの位置及び挙動に関する情報のほうが先行車両検出部32にて取得した先行車両Bの位置及び挙動に関する情報のほうが多くかつ正確だからである。
車両特定工程(ステップS3)では、車両特定手段4が自車両情報取得手段2及び周辺車両情報取得手段3によって取得した情報に基づいて自車両Aの走行の障害となり得る車両を特定する。例えば、直交車/対向車検出部41が自車両情報取得手段2及び周辺車両情報取得手段3によって取得した情報(自車両Aの位置及び挙動に関する情報、並びに、周辺車両の位置及び挙動に関する情報)に基づいて自車両Aの走行の障害となり得る車両(例えば、直交車両D)を検出する。
自車両Aの走行の障害となり得る車両は、例えば、自車両Aの前方を横断しようとする対向車両(横断車両)、自車両Aが走行する道路と交差する道路を自車両Aに向かって近づいてくる直交車両D及び自車両Aが停車中の従道路と交差する主道路を自車両Aに向かって近づいてくる優先車両等である。
運転支援工程(ステップS4)では、運転支援手段5が車両特定手段4によって特定された自車両Aの走行の障害となり得る車両の位置及び挙動に関する情報を自車両Aの運転者に対して報知する。運転支援工程(ステップS4)では、例えば、支援出力部51が車両特定手段4によって特定された自車両Aの走行の障害となり得る車両の位置及び挙動に関する情報を表示装置52及び音声装置53に出力する。これにより、表示装置52は、支援出力部51から出力された自車両Aの走行の障害となり得る車両の位置及び挙動に関する情報を支援画面に出力し、音声装置53は、支援出力部51から出力された自車両Aの障害となり得る車両の位置及び挙動に関する情報をスピーカに出力する。
自車両Aの走行の障害となり得る車両の位置及び挙動に関する情報は、例えば、対向車両Cが自車両Aの前方を横断する旨の情報、直交車両Dが近づいている旨の情報である。
運転支援制限工程(ステップS5)では、自車両Aの直前に交差点で停車する先行車両Bが存在する場合(ステップS51:Yes)に、運転支援手段5の自車両Aの運転者に対する情報の報知を制限する(ステップS52)。
交差点には、十字路のほか、丁字路も含まれ、例えば、自車両Aが停車中の従道路と主道路が交差する交差点(十字交差点又は丁字交差点)が含まれる。
運転支援制限手段6は、例えば、自車の直前に交差点で停車する先行車両Bが存在する場合には、自車両Aの前方を横断しようとする対向車両(横断車両)、自車両Aが走行する道路と交差する道路を自車両Aに向かって近づいてくる直交車両D及び自車両Aが停車中の従道路と交差する優先道路を自車両Aに向かって近づいてくる優先車両が含まれていてもこれらの情報の報知を制限する。
支援制限解除工程(ステップS6)では、支援制限解除手段7が交差点において自車両Aの直前に停車する先行車両Bの速度が所定速度以上となった場合(ステップS61:Yes)に運転支援制限手段6の自車両Aの運転者に対する情報の報知の制限を解除する(ステップS62)。
したがって、運転支援手段5は、例えば、交差点において自車両Aの直前に停車していた先行車両Bの速度が所定速度以上となった場合には、自車両Aの前方を横断しようとする対向車両(横断車両)、自車両Aが走行する道路と交差する道路を自車両Aに向かって近づいてくる直交車両D又は自車両Aが停車中の従道路と交差する優先道路を自車両Aに向かって近づいてくる優先車両が含まれる場合にはこれらの情報を報知する。
上述した幾つかの実施形態に係る運転支援情報報知装置1によれば、自車両Aの直前に停車する先行車両Bが存在する場合に、運転支援手段5の自車両Aの運転者に対する情報の報知を制限することができる。また、支援制限解除手段7は、交差点において自車両Aの直前に停車する先行車両Bの速度が所定速度以上となった場合に運転支援制限手段6の自車両Aの運転者に対する情報の報知の制限を解除することができる。
これにより、運転支援情報報知装置1は、先行車両Bの挙動を見越して、自車両Aの走行の障害となり得る車両の位置及び挙動に関する情報を自車両Aの運転者に対して報知することができる。
図4は、交差点に停車する自車両A及び自車両Aの前方に位置する先行車両を俯瞰する図であって、(a)は対向車線を横断する先行車両Bを俯瞰する図であり、(b)は対向車線を横断しない先行車両Bを俯瞰する図である。
図4に示すように、幾つかの実施形態では、上述した支援制限解除手段7による、情報の報知の制限の解除までの時間は、先行車両Bが対向車線の横断を伴う走行方向の変更の場合よりも先行車両Bが対向車線の横断を伴わない走行方向の変更の場合のほうが短い。
すなわち、支援制限解除手段7による、先行車両Bの発進から情報の報知の制限の解除までの時間は、先行車両Bが対向車線の横断を伴う走行方向の変更の場合に第1の時間T1(例えば、10秒)とすると、先行車両Bが対向車線の横断を伴わない走行方向の場合に第1の速度よりも短い第2の時間T2(例えば、5秒)とする。
ここで、対向車線の横断を伴う走行方向の変更とは、法規によって車両の左側通行が規定されている場合に右側車線の横断を伴う右折のことをいい、法規によって車両の右側通行が規定されている場合に左側車線の横断を伴う左折のことをいう。
同様に、対向車線の横断を伴わない走行方向の変更とは、法規によって車両の左側通行が規定されている場合に右側車線の横断を伴わない左折のことをいい、法規によって車両の右側通行が規定されている場合に左側車線の横断を伴わない右折のことをいう。
図4に示すように、例えば、法規によって車両の左側通行が規定されている場合では、先行車両が右折する場合には先行車両Bの発進から第1の時間T1(例えば、10秒)が経過した場合に自車両Aの運転者に対する情報の報知の制限を解除(運転支援を再開)する。一方、先行車両Bが左折する場合には先行車両Bの発進から第1の時間T1よりも短い第2の時間T2(例えば、5秒)が経過した場合に自車両Aの運転者に対する情報の報知の制限を解除(運転支援を再開)する。
上述した幾つかの実施形態に係る運転支援情報報知装置1によれば、支援制限解除手段7による、情報の報知の制限の解除までの時間は、先行車両Bが対向車線の横断を伴う走行方向の変更の場合よりも先行車両Bが対向車線の横断を伴わない走行方向の変更の場合のほうが短い。これにより、先行車両Bが対向車線の横断を伴う走行方向の変更の場合よりも先行車両Bが対向車線の横断を伴わない走行方向の変更の場合のほうが自車両Aが早めに先頭車両となるのを見越して、自車両Aの走行の障害となり得る車両の位置及び挙動に関する情報を自車両Aの運転者に報知することができる。
図5は、交差点に停車する自車両A、自車両Aの前方に位置する先行車両B、及び、先行車両Bから所定距離内に位置する周辺車両(直交車両D)を俯瞰する図である。
幾つかの実施形態では、支援制限解除手段7は、先行車両Bの速度が所定速度以上であっても、先行車両Bが対向車線の横断を伴わずに走行方向を変更する場合であって、当該先行車両Bの走行方向と同一方向に走行する周辺車両(直交車両D)が先行車両Bから所定距離L内に存在する際には、運転支援制限手段6の自車両Aの運転者に対する情報の報知の制限を継続する。
交差点には、十字路のほか、丁字路も含まれ、例えば、自車両Aが停車中の従道路と主道路が交差する交差点(十字交差点又は丁字交差点)が含まれる。
上述した幾つかの実施形態に係る運転支援情報報知装置1によれば、支援制限解除手段7は、先行車両の速度が所定速度以上であっても、先行車両Bが対向車線の横断を伴わずに走行方向を変更する場合であって、当該先行車両Bの走行方向と同一方向に走行する周辺車両(直交車両D)が先行車両Bから所定距離L内に存在する際には、運転支援制限手段6の自車両Aの運転者に対する情報の報知の制限を継続する。
すなわち、先行車両Bの速度が所定速度以上であっても、先行車両Bが対向車線の横断を伴わずに走行方向を変更する場合であって、当該先行車両Bの走行方向と同一方向に走行する周辺車両(直交車両D)が先行車両Bから所定距離L内に存在する際には、先行車両Bが交差点を通過することができない可能性が高いので、運転支援制限手段6の自車両Aの運転者に対する情報の報知の制限を継続する。これにより、自車両Aの運転者は先行車両Bがいるために使うことができない情報を受け取らなくても済む。
幾つかの実施形態では、所定距離は、道路状況、時間帯又は天候の少なくとも一つに基づいて変更可能である。
例えば、道路の摩擦係数(μ)、夜間、雨雪の少なくとも一つに該当するときには、所定距離を短く変更する。
上述した幾つかの実施形態に係る運転支援情報報知装置によれば、所定距離は、道路状況、時間帯又は天候の少なくとも一つに基づいて変更することができる。例えば、道路の摩擦係数(μ)、夜間、雨雪の少なくとも一つに該当するときには、所定距離を短く変更することができる。これにより、報知制限手段が自車両Aの運転者に対する情報の報知を制限する時間を短くすることができ、自車両Aの運転者の安全性を高めることができる。
本発明は上述した実施形態に限定されることはなく、上述した実施形態に変形を加えた形態や、これらの形態を適宜組み合わせた形態も含む。
A 自車両
B 先行車両
C 対向車両
D 直交車両
1 運転支援情報報知装置
2 自車両情報取得手段
21 位置情報取得部
211 GPS受信機
22 自車両情報取得部
221 車両制御用の電子制御ユニット(車両制御用ECU)
3 周辺車両情報取得手段
31 周辺車両情報取得部
32 先行車両検出部
33 自律センサ
331 カメラ
332 レーダ
4 車両特定手段
5 運転支援手段
51 支援出力部
52 表示装置
53 音声装置
6 運転支援制限手段
7 支援制限解除手段
8 要否判定部

Claims (4)

  1. 自車両の位置及び挙動に関する情報を取得可能な自車両情報取得手段と、
    前記自車両の周辺に存在する周辺車両の位置及び挙動に関する情報を取得可能な周辺車両情報取得手段と、
    前記自車両情報取得手段及び前記周辺車両情報取得手段によって取得した情報に基づいて前記自車両の走行の障害となり得る前記周辺車両を特定可能な車両特定手段と、
    前記車両特定手段によって特定された前記自車両の走行の障害となり得る前記周辺車両の位置及び挙動に関する情報を前記自車両の運転者に対して報知可能な運転支援手段と、
    前記自車両の直前に交差点で停車する先行車両が存在する場合に、前記運転支援手段の前記自車両の運転者に対する前記情報の報知を制限可能な運転支援制限手段と、
    前記交差点において前記自車両の直前に停車していた前記先行車両の速度が所定速度以上となった場合に、前記運転支援制限手段による前記自車両の運転者に対する前記情報の報知の制限を解除可能な支援制限解除手段と、
    を備えることを特徴とする運転支援情報報知装置。
  2. 前記支援制限解除手段による、前記情報の報知の制限の解除までの時間は、前記先行車両が対向車線の横断を伴う走行方向の変更の場合よりも前記先行車両が対向車線の横断を伴わない走行方向の変更の場合のほうが短いこと、
    を特徴とする請求項1に記載の運転支援情報報知装置。
  3. 前記支援制限解除手段は、前記先行車両の速度が前記所定速度以上であっても、前記先行車両が対向車線の横断を伴わずに走行方向を変更する場合であって、当該先行車両の走行方向と同一方向に走行する前記周辺車両が前記先行車両から所定距離内に存在する際には、前記運転支援制限手段の前記自車両の運転者に対する情報の報知の制限を継続すること、
    を特徴とする請求項1又は2に記載の運転支援情報報知装置。
  4. 前記所定距離は、道路状況、時間帯又は天候の少なくとも一つに基づいて変更可能であることを特徴とする請求項3に記載の運転支援情報報知装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN110254423A (zh) * 2019-06-25 2019-09-20 北京智行者科技有限公司 一种用于无人驾驶车辆的制动控制方法
CN114207692A (zh) * 2019-08-01 2022-03-18 三菱电机株式会社 驾驶辅助装置、驾驶辅助系统和驾驶辅助方法
JP2025061564A (ja) * 2019-07-15 2025-04-10 株式会社Soken 潜在事故責任決定装置

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