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JP2018511445A - アルゴンビーム凝固用手術装置 - Google Patents

アルゴンビーム凝固用手術装置 Download PDF

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Abstract

本開示は、アルゴンガスのジェットのフィーチャを変更するように構成されたハンドピースを含む手術装置の実施形態を記載する。当該手術装置の代替的実施形態は、アルゴンガスのジェットのフィーチャを変更するように構成されたハンドピースであって、アルゴンガスを前記ジェットとして方向付けるように構成された1つ以上のボアを有するノズル部材を含む前記ハンドピースを含む。当該手術装置の追加的実施形態は、アルゴンガスのジェットのフィーチャを変更するように構成されたハンドピースであって、前記ジェットとしてアルゴンガスを方向付けるように構成された1つ以上のボアを有するノズル部材を含む前記ハンドピースと、前記ノズル部材の周囲のカラーであって、前記ノズル部材に沿って前記カラーを摺動させることにより、アルゴンガスの前記ジェットの前記フィーチャを変える前記カラーとを含む。

Description

関連出願の相互参照
本出願は、2015年4月15日に出願された米国仮特許出願第62/147,627号の優先権およびその利益を主張し、その内容全体を参照により本明細書に援用する。
発明の背景
本明細書に開示されている対象は、概して、手術装置、および電熱止血のための手術技術に関する。
電気手術技術は、裂傷した組織などの出血部位での体液の凝固を達成するのに有用であり得る。アルゴンビーム凝固(ABC)法では、アルゴンガスを標的組織に向ける。また、ABC法は、高周波(RF)の電気エネルギー(例えば、電流)をアルゴンガスに導入する。このようにして、アルゴンガスは、標的組織の表面から血液および他の体液を除去し、それによって、標的組織から電気エネルギーの全部または一部をそらす体液無く、RFエネルギーが組織と直接相互作用することを可能にする。
ABC法は、例えば脾損傷などの実質臓器損傷の止血の達成において、他の手術技術よりも成功しており、血液凝固障害を有する患者の治療に特に有益である。ABC法は、手術による失血、再発性の出血、手術時間、および手術排煙を減少させることが示されている。従来のABC手術装置は、面積、直径、断面積などの幾何学的要素などの特定の永続的特徴を有するアルゴンガスジェットを放出する。しかし、アルゴンガスジェットのフィーチャが標的組織面積に対して大きすぎる場合、健康な組織および浮揚性(floating)痂皮に損傷を与える可能性がある。一方、標的組織領域に対して小さすぎるアルゴンガスジェットは、手術による失血の増大をもたらし得る手術時間の増加が必要であり得る。
したがって、ABC法の実施中にエンドユーザ(例えば、外科医)が標的組織の患部を変えて、上記のABC法の利点をなお達成しながら組織損傷のリスクを軽減することを可能にするように構成された手術装置が当該技術分野において必要とされている。
関連技術の説明セクション免責事項:この関連技術の説明セクションまたは本出願の他の箇所における特定の特許/刊行物/製品を、上記で議論している限り、これらの議論は、議論された特許/刊行物/製品が特許法の目的に対する先行技術であることを認めるものとみなされるべきではない。例えば、議論された特許/刊行物/製品のいくつかまたはすべては、時間的に十分に早期ではない可能性があり、時間的に十分に早期に開発された対象を反映していない可能性があり、かつ/または特許法の目的に対して先行技術に相当するように十分に権限を付与するものではない可能性がある。当該関連技術の説明セクションおよび/または本出願全体中の特定の特許/刊行物/製品が、上記で議論されている限り、それらの説明/開示は全て、それぞれの全体が参照により本文書に援用される。
本発明の実施形態は、上記のアルゴンビーム凝固法用の従来の装置に潜在的な問題および/または欠点があることを認めている。したがって、エンドユーザ(例えば、外科医)がABC法実施中に標的組織の患部を変えることを可能にするように構成された手術装置が必要とされている。実施形態は、整形外科手術、消化管手術、特に、肝臓に関する手術、および神経外科手術などの手術に使用することができ、単一の装置上で大領域および小領域の両方を迅速に凝固させる能力によって利益を得ることができる。これらの能力は、手術時間および失血を低減するだけでなく、外科的処置に追加の器具を導入することを避けることができる。本発明の様々な実施形態は、本明細書で論じる1つ以上の潜在的な問題および/または欠点を解決または低減し得る点で有利であり得る。
本開示は、ABC法実施中に標的組織の患部を調節するように構成された手術装置の発明的構成、構造、および結果として得られる機能に関する。本明細書における様々な実施形態は、アルゴンガスのジェットのフィーチャを変更するように構成されたハンドピースを非限定的に含む手術装置を対象とする。
別の代替的実施形態において、ABC法実施中に標的組織の患部を調節するように構成された手術装置は、アルゴンガスのジェットのフィーチャを変更するように構成されたハンドピースであって、ジェットとしてアルゴンガスを方向付けるように構成された1つ以上のボアを有するノズル部材を備える前記ハンドピースを非限定に含む。
別の態様において、ABC法実施中に標的組織の患部領域を調節するように構成された手術装置は、アルゴンガスのジェットのフィーチャを変更するように構成されたハンドピースであって、前記ジェットとしてアルゴンガスを方向付けるように構成された1つ以上のボアを有するノズル部材を備える前記ハンドピースと、前記ノズル部材の周囲のカラーであって、前記ノズル部材に沿って前記カラーを摺動させることにより、アルゴンガスの前記ジェットの前記フィーチャを変える前記カラーとを非限定的に含む。
本発明は、添付の図面と併せて以下の詳細な説明を読むことにより、より完全に理解され、認識されるであろう。添付の図面は、開示された対象の典型的な実施形態のみを示しており、そのため、開示された対象が他の同等に有効な実施形態を認め得るので、その範囲を限定するものとみなされるべきではない。
ここで添付の図面に簡単に言及する。
装置の例示的な実施形態の概略図である。
組み立てた状態の装置の例示的な実施形態の前面の斜視図である。
分解した状態の図2の装置の背面の斜視図である。
図2の装置の断面の立面図である。
図2の装置の前面の立面図である。
図2の装置の背面の立面図である。
ノズル部材の一例の背面の斜視図である。
図7のノズル部材の側面の立面図である。
図7のノズル部材の背面の立面図である。
図9の立面図の詳細図である。
図7のノズル部材の前面の立面図である。
第1の位置にある図7のノズル部材の断面の立面図である。
第1の位置から環状にオフセットされた第2の位置にある図7のノズル部材の断面の立面図である。
流体コネクタの一例の背面の斜視図である。
図14の流体コネクタの側面の立面図である。
図14の流体コネクタの背面の立面図である。
電極の一例の側面の立面図である。
電気コネクタの一例の側面の立面図である。
ノズル部材の一例の側面の立面図である。
図19のノズル部材の前面の立面図である。
代替的実施形態のノズル本体の一例の側面の立面図である。
図21のノズル本体の前面の立面図である。
追加的実施形態のノズル本体の一例の斜視図である。
ノズル本体の一例の側面の立面図である。
ノズル本体の一例の側面の立面図である。
図25のノズル本体の前面である。
図25のノズル本体の前面である。
適当と認められる場合は、同様の参照文字は、いくつかの図を通して同一または対応する部品および単位を示し、これらは、特に断らない限り、正確な縮尺ではない。さらに、本明細書で開示される実施形態は、いくつかの図のうちの1つ以上、またはいくつかの図の組み合わせに現れる要素を含み得る。
詳細な説明
ここで同様の参照符号が全体を通じて同様の部分を示す図面を参照すると、図1は、装置100の例示的な実施形態の概略図を示す。当該実施形態は、出血組織において急速な凝固を引き起こす標的104において止血をもたらすことができる手術ユニット102(「キット102」でもある)の一部である。装置100に加えて、手術ユニット102は、例えば、電力および流体を装置100に供給するための供給源106を含み得る。供給源106は、流体送達装置108および電気手術発電機110(「ESG110」でもある)を含み得る。装置100は、供給源106と連結するハンドピース112を含む。ハンドピース112は、標的104上の凝固領域118の寸法を規定するフィーチャ116を有するジェット114を発生するように構成されている。使用時には、外科医はハンドピース112を操作して、ジェット114を標的104に向け、外科的処置中に適切な止血を確保することができる。ジェット114は、イオン化された流体、好ましくは気体(例えば、アルゴン)を含むことができるが、本開示は、本明細書に開示された実施形態に関連して液体を使用することを除外するものではない。
概して、ハンドピース112は、ジェット118のフィーチャ116を変更するように構成されている。フィーチャ116の例として、標的104上の凝固領域の大きさに影響を及ぼすことができる面積、直径、断面積、幾何学的形状、形状、及び同様の特性を挙げることができる。当該変更は、例えば、標的104上の凝固領域のサイズを増減させるように、ジェット114の断面積を変更し得る。
図2および図3は、装置200の例示的な実施形態の斜視図を示す。図2は、装置200を前面から組み立てた状態で示している。図3は、装置200を背面から分解した状態示している。
最初に図2を参照すると、ハンドピース212は、1つ以上の構成部材(例えば、本体部材220およびノズル部材222)を含むことができる。本体部材220は、アクチュエータ226を貫通するハンドル部分224を有することができる。本体部材220は、一対の端部(例えば、第1またはノズル端部228および第2または入口端部230)を有する。ノズル部材222は、第1端部228上に配置されている。一実施形態では、ノズル部材222は、通常符号234で示される分注機構を備えて配置されているノズル本体232を有することができる。分注機構234は、ジェット214のフィーチャ216を規定するように構成されることができる。一実施形態では、分注機構234は、互いに対して異なる幾何学的形状の出口孔を形成する1つ以上のボア(例えば、第1ボア236、第2ボア238、および第3ボア240)を包含する。
ハンドル部分224は、ハンドピース212上にランディング領域を形成することができる。このランディング領域は、指及び/又は親指のうちの1つによって作動させるためにアクチュエータ226を位置決めできるような様式で、外科医が手で快適に握れるように曲線を付けて作られていることができる。使用時には、外科医は、外科的処置中に最大の器用さと感触を得るために、ペンまたは鉛筆のようにハンドピース212を操作することができる。アクチュエータ226を押すと、ハンドピース212が作動してジェット214が生成する。
図3は、装置の追加の特徴及び部品の説明を容易にするために分解した状態の装置200を示す。ハンドル部分224のノズル端部230から始まり、ノズル部材222は、1つ以上のインサート(例えば、第1インサート242、第2インサート244、および第3インサート246)を含むことができ、それぞれ対応するボア236、238、240の1つに嵌合するように寸法決めされ構成されている(図2)。インサート242、244、246は、イオン化された流体の高い温度、好ましくはセラミックス及び/又はその複合体のような材料の利用に耐えるようにノズル本体232を装備している。ノズル部材222は、1つ以上の電極(例えば、第1電極248、第2電極250、および第3電極252)も含むことができる。電極248、250、252は、ボア236、238、240に電荷を伝導するように構成されている。この電荷は、外科医が外科的処置中に装置を作動させている間に出血組織の止血および凝固を達成するために流体をイオン化し、プラズマを発生させるために必要である。
ハンドピース212は、装置の動作を容易にするいくつかの補助部品を含むことができる。これらの補助部品は、流体分配システム254(「流体システム254」でもある)および電子機器256を含み得る。流体システム254は、ノズル本体232および流体供給ライン260と連結することができる流体コネクタ258を含むことができる。流体コネクタ258は、流体がボア236、238、240のうちの1つ以上に流れ込むことを可能にするように、一次ボアまたは穴と共に構成されることができる。一実施形態では、流体コネクタ258は、ノズル本体232に電流を伝導して、電極248、250、252に通電することもできる。この特徴は、電気コネクタ262の使用を必要とすることがある。使用時には、流体コネクタ258は、電気コネクタ262を受けるための二次ボアまたは穴を有してもよい。しかし、本開示は、流体コネクタ258がこのような電流を伝導して、電極248、250、252に通電することができる種々の他の構成を想定している。
電子機器256は、アクチュエータ226からの接触に応答して信号を発生させるように構成されることができる。プリント回路基板、チップキャリア、および同様の回路基板は、当該信号を発生させるのに有用であり得る。当該基板は、半導体チップ、抵抗器、コンデンサ、モジュールなどの電子部品が取り付けられ得る1つ以上の平面(または2つの対向する平面)を含むことができる。1つ以上のチップキャリアがプリント回路基板に取り付けられていてもよく、各チップキャリアは、例えば、ワイヤボンド技術またははんだリフロー技術を利用して、チップキャリア基板に取り付けられた1つ以上のチップを含む。電子部品用回線経路は、通常、回路基板の平面上に導電線またはトレースを形成することによって設けられる。トレースは、電子部品を包囲するパッドから回路基板のスルーホール(例えば、ビア)まで延在してもよく、または基板上に取り付けられた別の部品まで延在してもよい。トレースは、接続リード線がはんだ付けまたは他の方法で接続され得る回路基板の縁部にある導電性パッドに延在してもよい。
再び図3を参照すると、本体部材220は、内部空洞266を有するエンクロージャ264を形成して、上に示したハンドピース212の1つ以上の部品を受け入れることができる。エンクロージャ264は、1つ以上のエンクロージャピース(例えば、第1エンクロージャピース268および第2エンクロージャピース270)を備えた分岐構造を有することができる。当該構造は、エンクロージャピース268、270を、組み立てられた状態で、内部空洞266の一部をそれぞれ形成するように配置する。一実施形態では、エンクロージャピース268、270は、機械加工および同様の技術による製造を妨げるものはないが、コストおよび製造効率のために成形プラスチックから作製することができる。
図4は、図2の線4−4で取られた装置200の断面の立面図を示す。端部228、230の各々は、エンクロージャ264の内部空洞266へのアクセスを可能にするように構成されることができる。入口端部230において、エンクロージャ264は、一対の供給開口(例えば、第1供給開口272および第2供給開口274)を含んでもよい。エンクロージャ264のノズル端部228は、軸278を有するインターフェース280を形成することができる。インターフェース280は、流体がノズル本体232を通って流れやすくする位置に、ノズル部材222および流体コネクタ258のそれぞれを保持する。一実施形態では、インターフェース280は、ノズル本体234が並進すること、好ましくは軸278の周りに回転することを可能にするように構成されることができる。当該構成により、外科医は、ノズル本体232上のボア236、238、240の1つを流体コネクタ258上の一次ボアと選択的に位置合わせすることができる。そして、ジェット214は、本明細書で考えられているように、ボア236、238、240に対応するフィーチャ216を帯びることになる。
供給開口272、274は、供給源106(図1)からの様々な導管を収容してもよい。これらの導管は、第1供給開口272を介して電力および関連信号を電子機器256に供給するための電気ケーブルを含むことができる。導管は、第2供給開口274を介してエンクロージャ264から延出することができる流体供給ライン260も含んでもよい。一実施形態では、装置200は、供給開口272、274においてエンクロージャ264の中に及び/又はエンクロージャ264の一部として配置された1つ以上の適切に形成されたコネクタを装備していてもよい。当該コネクタは、内部空洞266の内部の一方の側の流体供給ライン260(および電子機器256から延びる電気ケーブル)と連結するように構成されてもよい。使用時には、コネクタは、エンクロージャ264の外部の一方の側の他のケーブルおよび導管と連結するように構成されることもできる。
図5および図6はそれぞれ、前面(図5)および背面(図6)からの装置200の立面図を示す。
図7、8、9、10、11、12、および13は、ノズル本体232の一例300の様々な図を示す。ノズル本体300は、バレルセクション302およびドラムセクション304を含む。ドラムセクション304において、ノズル本体300は、ノブ部材306、1つ以上のボス部材308、及び肩部材310を含むことができる。図9に最もよく示されているように、ノズル本体300の一端は、ボア236、238、240を終端する複数の開口(例えば、第1開口312、第2開口314、および第3開口316)を含むことができる。当該端部はまた、電極248、250、252を対応するボア236、238、240に受け入れ、支持し、位置決めするように構成された電極機構318を含む。電極機構318は、スロット付き部分320およびボア部分322を含むことができる。スロット付き部分320は、開口312、314、316に隣接することができる。
図12および図13において、バレルセクション302は、ボア236、238、240の各々のための遠位ボアセクション324および近位ボアセクション326を規定することができる。示されているように、近位ボアセクション326は、ドラムセクション304内に延びてもよい。前方ボアセクション324の寸法は、インサート242、244、246を受け入れるように構成されることができる。
図14、15、および16は、流体コネクタ258の一例400の様々な図を示す。流体コネクタ400は、略環状および/または円筒状の形状の外周面406を有する肩部404を形成するノズルセクション402を含む。肩部404は、キー部材408を形成することができる。使用時に、キー部材408は、エンクロージャ264の一部と係合して、流体コネクタ400をハンドピース212における使用のための正しい位置に位置合わせすることができる。肩部404は、縮径セクション410に隣接することができる。また、縮径セクション410は、略環状および/または円筒状の形状の外周面412を有する。表面412の形状は、必要に応じて、一定の外寸(例えば、直径)であってもよく、または様々な外寸(例えば、直径)であってもよい。
流体コネクタ400は、1つ以上のボアまたは穴(例えば、一次ボアまたは穴414および二次ボアまたは穴416)を含むことができる。一次ボア414は、流体コネクタ400の部材内に貫通することができ、しばしば、流体が流体コネクタ400を一端から他端まで横切るための流路を形成する。二次ボア416も、流体コネクタ400の部材内に貫通することができる。一実施形態では、二次ボア416は、電気コネクタ262を受け入れるように構成されることができる。コネクタ258は、ノズル部材とのシールを形成することができ、いくつかの実施形態では、シールを形成する圧縮性材料製の弾性部材(例えば、ガスケット、Oリング)を収容するように構成されている場合がある。
図17は、電極248、250、252の一例500の立面図を示す。電極500は、曲折端部502と、テーパー端部506で終わる細長本体504とを有することができる。曲折端部502は、細長本体504がボア236、238、240に配置された状態で電極機構318に挿入するように構成されることができる。
図18は、電気コネクタ262の一例600の立面図を示す。電極600は、半径方向に延びる部材604の一端で終わる細長本体602を有することができる。細長本体602は、流体コネクタ400上の二次ボア416内に延びることができる。細長本体602が流体コネクタ400の所定の位置にある場合、半径方向に延びる部材604は、電極500に接触して電流を伝導するように構成されることができる。
電極は、導電性の管電極でもあり得る。中空の導電性の管電極は、ステンレス鋼または他の適切な同様の材料から構成されていることができ、管が電極として機能するように鋭利な外縁を備える。高周波エネルギーは、マルチストランドワイヤを介して導電性管に供給される。マルチストランドワイヤからの非絶縁ストランドは、導電性管に固定されている。ワイヤは、コネクタを介して電気手術発電機に延びる。保護のために導電性管の周囲に絶縁体が固定されている。さらに、可撓性管は、導電性管の周りに固定され、ハンドピースの長さを延ばすことができる。
図19および図20は、ノズル本体232の一例700の様々な図を示す。ノズル本体700は、1つ以上の交互配置部材(例えば、第1交互配置部材702、第2交互配置部材704、および第3交互配置部材706)を含む。部材702、704、706は、軸710を有するボア708を形成する。当該装置は、軸710に沿って、かつ、交互配置部材702、704、706に沿って並進できる可動部材712も含むことができる。可動部材712の例として、軸710を取り囲む環状リングを挙げることができる。環状リングは、ある実施形態において、可動部材712の軸710に沿った移動により、部材702、704、706が互いに対して移動して、ボア708のサイズを変えることになるような固定された寸法(例えば、固定された直径)を有することができる。装置は、必要に応じて部材702、704、706を開放配置または閉鎖配置に維持するか否かにかかわらず、部材702、704、706に張力および/または力を維持するための付勢要素(図示せず)または同様の構造を含んでもよい。
図21および図22は、代替的実施形態のノズル本体232の一例800を示す。最初に図22を参照すると、図21のノズル本体800の前面の立面図が示されている。図示された実施形態では、ノズル本体800は、外側バレル816の円周に沿って延びるトラック818内に摺動可能に配置されたレバー814を有する剛性外側バレル816を備える。剛性外側バレル816は、複数のブレード802を有する調節可能なダイヤフラムをさらに備え、レバー814をトラック818内で摺動させることによって、ダイヤフラムのブレード802を第1位置から第2位置に移動させる。ブレード802は、外側バレル816内に延びる単一の中央ボア810を規定する。第1位置において、ブレード802は、第1直径を有する中央ボア810を規定する。第2位置において、ブレード802は、第1直径とは異なる第2直径を有する中央ボア810を規定する。
ここで図21を参照すると、代替的実施形態のノズル部材800の一例の側面の立面図が示されている。ダイヤフラムのブレード802は、外側バレル816内の内側ノズル804にしっかりと固定されている。内側ノズル804は、外側バレル816上のヒンジ806にも連結されている。レバー814を摺動させることによって、ブレード802が移動し、最終的に内側ノズル804がヒンジ804の周りに回転するようになる。内側ノズル804は、アルゴンガスのジェットを外側バレル816から中央ボア810を通るように導く。
圧縮性部材808は、外側バレル816とヒンジ806に近い内側ノズル804との間に取り付けられている。圧縮性部材808は、内側ノズル804を通って中央ボア810から出るようにアルゴンガス流を導く助けとなるシールを与える。電極812は、ノズル本体800の中心に配置され、プラスチックのオーバーモールドまたは他の同様のプロセスによって適所に固定される。
図23、図24、図25、図26A、および図26Bは、追加的実施形態のノズル本体232の一例900を示す。最初に図23を参照すると、ノズル本体900の斜視図が示されている。図示された実施形態では、ノズル本体900は、一対のチャネル部材902に分かれている管状の内側ノズルを備える。チャネル部材902は、内側ノズルを通って延びる中央ボア904を規定する。以下に詳細に説明するように、ノズル本体900の摺動カラー906は、チャネル部材902を互いに対して第1位置から第2位置に移動させる。第1位置では、中央ボア904は、第1直径を有し、第2位置では、中央ボア904は、第1直径とは異なる第2直径を有する。
ここで図24及び図25を参照すると、ノズル本体900の一例の側面の立面図が示されている。ノズル本体900内のチャネル部材902は、チャネル部材902が互いに対して移動することを可能にするヒンジ908で連結されている。ヒンジ908は、チャネル部材902を押し離すように付勢されている。しかしながら、カラー906をノズル本体900に沿って移動させて、チャネル部材902を互いに向かって押して、中空の円筒形状を形成することができる。図示された実施形態では、電極910は、ノズル本体900の中央に配置され、プラスチックのオーバーモールドまたは同様のプロセスを用いて適所に固定されることができる。したがって、チャネル部材902を合わさるように、または離れるように移動させるとき、電極910は、ノズル本体900を通って流れるアルゴンガスのジェットの中心に位置したままである。
ここで図26Aおよび図26Bを参照すると、図25のノズル本体900の前面の立面図が示されている。図26Bでは、カラー906は、チャネル部材902を押し離すように、ヒンジ908により近位に配置されている。当該位置において、チャネル部材902は、第1直径を有する中央ボアを規定する。図26Aでは、カラー906は、チャネル部材902を押し合わせるように、ヒンジ906から離れるようにノズル本体900に沿って移動させられている。当該位置において、チャネル部材902は、第1直径よりも小さい第2直径を有する中央ボアを規定する。したがって、カラー906をノズル本体900に沿って摺動させると、ノズル本体900によって放出されるアルゴンガスのジェットのフィーチャが変化する。使用時には、カラー906をノズル本体900に沿って前後に容易に移動させて、必要に応じてアルゴンガスのジェットのフィーチャを変えることができる。
本発明の実施形態を特定の例示的な実施形態を参照して具体的に示し、説明してきたが、当業者は、記載された説明および図面によって支持されることができる特許請求の範囲によって定義される本発明の精神および範囲から逸脱することなく、詳細な様々な変更を行うことができることを理解するであろう。さらに、例示的な実施形態が特定の数の要素に関連して記載されている場合、例示的な実施形態は、特定の数より少ない、または多い要素を利用して実施されることができることが理解されるであろう。

Claims (15)

  1. アルゴンガスのジェットのフィーチャを変更するように構成されたハンドピースを備える手術装置。
  2. 前記フィーチャが、前記ジェットの断面積を規定する請求項1に記載の装置。
  3. 前記ジェットとしてアルゴンガスを方向付けるように構成された複数のボアを有するノズル部材をさらに備える請求項1に記載の装置。
  4. 前記ジェット内に電荷を伝導するように構成された1つ以上の電極を有するノズル部材をさらに備える請求項1に記載の装置。
  5. 1つ以上の耐熱性インサートをさらに備え、各インサートが、各ボア内に嵌合するように寸法決めされ構成されている請求項3に記載の装置。
  6. 前記ノズル部材と連結するエンクロージャをさらに備え、前記ノズル部材が、前記エンクロージャに対して回転してアルゴンガスの前記ジェットの前記フィーチャを変えることができる請求項3に記載の装置。
  7. 前記ボアの各々が、他のボアと比較して異なる直径を有する請求項3に記載の装置。
  8. アルゴンガスのジェットのフィーチャを変更するように構成されたハンドピースであって、
    前記ジェットとしてアルゴンガスを方向付けるように構成された1つ以上のボアを有するノズル部材を備える前記ハンドピース
    を備える手術装置。
  9. 前記ノズル部材が、前記ジェット内に電荷を伝導するように構成された1つ以上の電極を備える請求項8に記載の装置。
  10. 前記ノズル部材と連結する複数のブレードをさらに備え、前記ブレードが、前記ノズル部材に対して回転してアルゴンガスの前記ジェットの前記フィーチャを変えることができる請求項8に記載の装置。
  11. 前記ブレードを回転させるように構成された前記ノズル部材上の摺動レバーをさらに備える請求項10に記載の装置。
  12. アルゴンガスのジェットのフィーチャを変更するように構成されたハンドピースであって、
    前記ジェットとしてアルゴンガスを方向付けるように構成された1つ以上のボアと、前記ジェット内に電荷を伝導するように構成された1つ以上の電極とを有するノズル部材を備える前記ハンドピース、および
    前記ノズル部材の周囲のカラーであって、
    前記ノズル部材に沿って前記カラーを摺動させることにより、アルゴンガスの前記ジェットの前記フィーチャを変える前記カラー
    を備える手術装置。
  13. 前記ノズル部材が、一対のヒンジ式に連結されたチャネル部材を備える請求項12に記載の装置。
  14. 前記チャネル部材が、前記カラーを前記ノズル部材に沿って摺動させることによって前記チャネル部材を互いに向かって強制的に移動させ、それによりアルゴンガスの前記ジェットの前記フィーチャを変えるように、付勢されて離れている請求項13に記載の装置。
  15. 前記ノズル部材が、前記カラーが前記ノズル部材に沿って摺動するときに互いに対して移動する複数の交互配置部材を備える請求項12に記載の装置。
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