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JP2018201971A - カフおよび血圧計 - Google Patents

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JP2018201971A
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Japan
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JP2017112357A
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健作 吉野
Kensaku Yoshino
健作 吉野
山本 智幸
Tomoyuki Yamamoto
智幸 山本
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Fukuda Denshi Co Ltd
Original Assignee
Fukuda Denshi Co Ltd
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Abstract

【課題】装着が容易で、かつ効率的に収容可能なカフを提供すること。【解決手段】帯状の本体と、拡縮可能なエアバッグとを有するカフである。カフの本体には、伸ばされた第1の状態において外力が加わると、長さ方向に丸まった第2の状態になる板バネが収容される。【選択図】図1

Description

本発明は非観血血圧や脈波の計測に用いられるカフおよび血圧計に関する。
非観血血圧の計測方法として、聴診法(コロトコフ法)やオシロメトリック法があり、オシロメトリック法に基づいて非観血血圧を計測する自動血圧計(電子血圧計)も広く用いられている。このような自動血圧計には、筒状の筐体を有する固定式のカフに計測部位(通常は上腕)を挿入するタイプと、帯状のカフを計測部位に巻き付け、面ファスナーなどで固定するタイプとがあるが、前者は大型になりやすいため、後者が一般的である。以下、帯状のカフを巻き付けタイプのカフと呼ぶ。
しかしながら、被検者が自らの血圧を計測する場合、巻き付けタイプのカフを計測部位である上腕に、計測しない方の片手で装着する必要がある。そのため、装着しづらい、適切な一定の装着状態(巻き付け状態)にならない、といった問題があった。カフを適切に装着しないと、計測部位への適切な加圧が行えず、計測結果に大きな影響を与える。医療従事者が被検者の血圧を計測する場合も、同様の問題が生じ得る。そのため、カフを計測部位に装着し易く適切な装着状態となるよう、カフに弾性を有する芯材(カーラ)を封入し、カフを略C字状や環状の形態に保持する構成が提案されている(特許文献1)。
特許第4595449号公報
特許文献1では断面円弧状の芯材とベルトとを組み合わせて筒状に構成したり、手で握るレバーの動きによって芯材の開口部の大きさを可変としたりとすることで、片手でのカフ装着を容易にする構成が開示されている。しかし、カフを円環または円弧状の形態に保持する芯材を用いたり、把手やレバーを設けたりすると、カフが大型化し、かつ未使用の状態でも使用時と同じようなスペースを必要とする。血圧脈波検査装置のように四肢で血圧や脈波を計測しABIやCAVIを算出する装置では、カフを複数(例えば4つ)使用するため、必要な収容スペースが一層大きくなる。
また、血圧脈波検査装置ではカフを複数箇所に装着する必要があるが、例えば寝た状態の被検者の四肢すべてに対してカフを適切に装着するのは検査技師でも手間がかかる作業であり、作業効率を改善する余地があった。
本発明はこのような従来技術の課題に鑑みなされたものであり、その主な目的は、適切な一定の装着状態(巻き付け状態)とすることが容易で、かつ効率的に収容可能なカフを提供することにある。
上述の目的は、帯状の本体と、拡縮可能なエアバッグとを有するカフであって、本体に収容され、伸ばされた第1の状態において外力が加わると、長さ方向に丸まった第2の状態になる板バネを有することを特徴とするカフによって達成される。
このような構成により、本発明によれば、適切な一定の装着状態(巻き付け状態)とすることが容易で、かつ効率的に収容可能なカフを提供することができる。
本発明の実施形態に係るカフの構成例を模式的に示す図である。 図1における板バネの第1の状態および第2の状態を示す模式図である。 実施形態に係るカフの上腕部への装着方法を模式的に示す図である。 (a)は実施形態に係るカフの足首への装着方法を模式的に示す図、(b)は実施形態に係るカフの例示的な保管方法を模式的に示す図である。
以下、図面を参照して本発明をその例示的な実施形態に基づいて詳細に説明する。
図1は、本実施形態に係るカフの構成例を示す平面図である。カフ22において、帯状かつ袋状のカフ本体220は、内部に拡縮可能なエアバッグ22aと、板バネ255とを収容する。エアバッグ22aには、エアバッグ22a内の空間に流体を送り込んだり、空間内の流体を抜き出したりするためのホースを取り付けるためのコネクタ223が設けられている。また、カフ本体220の外側表面(装着時に外側になる面)には、カフ22を装着部位に固定するための面ファスナー222(面ファスナーを構成する1対のシートの一方)が設けられている。
図1では、足首、手首、上腕部など、太さが変化する部位に装着しやすいよう、カフ本体220が長さ方向に緩やかに湾曲した形状を有する例を示しているが、長さ方向における湾曲はなくてもよい。なお、エアバッグ22aはコネクタ223に接続されるホースを通じて流入、排出される流体によってカフ22の装着部位に加える圧力を制御するために適した任意の素材からなる袋状の部材である。エアバッグ22aに供給される流体は、気体であっても液体であってもよい。
また、カフ本体220の裏側(被検者の皮膚に接触する側の面)の、装着時に面ファスナー222の少なくとも一部に対応しうる部分226は、面ファスナー222の他方の部材が設けられている(又は、面ファスナー222と係合可能な素材で形成されている)。もちろん、カフの固定は面ファスナー222に限らず、ベルト等他の任意の構成によって行うことも可能である。
袋状のカフ本体220の内部には、エアバッグ22aと2枚の板バネ225が収容されている。カフ22を被検者に装着した状態において、被検者の体表面に近い方にエアバッグ22aが配置され、板バネ225はエアバッグ22aよりも被検者の体表面から離れた位置に配置される。これは、装着部位にカフ圧をより適切に伝え、血圧や脈波の計測を適切に行うためである。
なお、エアバッグ22aよりも板バネ225を被検者の体表面に近くに配置する場合は、板バネ225を1枚とし、かつ心臓からの血流方向においてエアバッグ22aより下流側に配置する。オシロメトリック法ではカフ圧に重畳する、脈に起因する振動を計測するが、この振動は上流側(心臓側)から伝播する。そのため、板バネ225が振動の伝播に影響を与えないよう、板バネ225はカフ22aよりも下流側に配置する。板バネ225は、エアバッグ22aより被検者の体表面に近くに配置される場合も、遠くに配置される場合も、エアバッグ22aとは重ならない位置に配置することができる。
板バネ225は金属板や樹脂板から形成され、伸ばされた第1の形態では長さ方向に直交して円弧状(樋状)の断面形状を有し、第1の形態で外力が加わると長さ方向にゼンマイ状に巻き込まれて丸まった状態の第2の形態(長さ方向に直交する断面形状は直線状)になる。また、第2の形態から丸まりを無くすように伸ばすと第1の形態に戻る。板バネ255はコンベックスばね、コンベックスコンストンなどとも呼ばれる。したがって、板バネ225が第1の形態ではカフ22は平板状に維持され、板バネ225が第2の状態ではカフ22は丸まった(巻き付く)状態となる。
図1では板バネ225を複数(ここでは2枚)収容した構成を示したが、1枚であっても3枚以上であってもよい。また、板バネ225の長さ(図の略左右方向の大きさ)は、板バネ225が第2の形態になった状態でカフ22が装着部位から落ちない程度に巻き付くことのできる長さであればよい。例えば、カフ本体220の長さの50〜90%程度の長さとすることができる。ただし、カフ22を装着する際には第1の形態の板バネ225の部分を手で持つ必要があるため、支持を容易にするためにはカフ本体220の長さの70%以上の長さの板バネ225を収容することが好ましい。
また、カフ22が図1に示すような、円錐台の側面のような、長さ方向に湾曲した形状を有する場合、板バネ225も長さ方向の中心線がカフ22と同様に円弧状に湾曲した形状とすることで、板バネ225が第2の状態になった際にカフ22を装着部位により密着した状態とすることができる。しかし、装着を容易にするという効果は直線状の板バネ225を用いても得られる。なお、長さ方向に湾曲した形状を有するカフ22に直線状の板バネ225を用いる場合、カフ22の本体の長さ方向に平行な2辺のうち、短い辺側(図1の紙面上方の辺側)に配置される板バネ225ほど、長い辺側に配置される板バネの長さよりも短くするようにしてもよい。
板バネ225は、第1の形態と第2の形態との遷移を妨げない任意の方法によりカフ本体220内に保持することができる。例えば、カフ本体220の内面に袋状の収容部を設け、そこに板バネ225を挿入してもよいし、板バネ225の一点をカフ本体220の内面に接着剤等によって固定してもよい。また、カフ本体220の外面にポケット状の収容部を設け、そこに板バネ225を挿入してもよい。この場合、カフ22の装着部位や被検者の種別(大人か小児かなど)に応じて、適切な長さやバネの強さを有する板バネ225に交換することができる。
図2(a)は板バネ225の第1の状態を、図2(b)は板バネ225の第2の状態を模式的に示している。
第1の状態で板バネ225は長さ方向に直交する断面が円弧状の樋様形状を有し、端部を保持しても形態を保つ。第1の状態で外力が加わると、断面が直線状となり、矢印方向に丸まって第2の状態に遷移する。
第2の状態から板バネ225の付勢力に抗って丸まりを解くように延ばすと、断面形状が円弧状になり第1の状態に復帰する。
図1に示したような、板バネ225が第1の状態にあるカフ22の一端を片手で持つと、カフ22を平板状の形態のまま支持することができる。この状態で、図3(a)に示すように、カフ22の一部を被検者の装着部位(図3(a)では一例として左腕上腕部)に軽く打ち付けると、外力が板バネ225に加わり、板バネ225が第2の状態に遷移する。
これにより、図3(b)に示すように、カフ22が装着部位に巻き付いた状態になる。その後、裏面226の一端部分(例えば図1の、板バネ225が設けられていない部分)を面ファスナー222と係合させることにより、最終的にカフ22を装着部位に装着することができる。図3に示した一連の装着手順は、片手で容易に行うことができるため、例えば家庭用自動血圧計のように、被検者自らがカフを装着する装置、特に一方の腕にカフを装着する装置において、カフの装着を容易にする効果が大きい。
また、装着部位が足(例えば足首付近)の場合、例えば図4(a)に示すように、被検者が仰向けに寝た状態で、かかととふくらはぎとの間付近とベッドとの間に生じる隙間にカフ22(板バネ225が第1の状態)を滑り込ませたのち、図4(b)に示すようにカフ22を矢印方向に曲げることにより、板バネ225が第2の状態に遷移し、カフ22を装着部位に巻き付けることができる。その後、カフ22の裏面226を面ファスナーに係合させれば装着が終了する。被検者の足を持ち上げたりすることなくカフ22を装着することができるため、検査技師等の医療従事者の負担が軽減され、また計測開始までに要する準備時間も短縮することができる。
さらに、板バネ225が第2の状態に遷移する際に装着部位に巻き付く力は板バネ225が発生するため、被検者自ら装着する場合と、医療従事者が装着する場合とで差異が生じない。そのため、装着を行う者の技量にかかわらず、一定の装着状態が実現でき、精度の良い血圧や脈波の計測に寄与する。
加えて、板バネ225が第1の状態にある場合には、カフ22が略平板形状を維持するため、カフ22の保管に要するスペースが少なくて済むという利点もある。例えば図4(b)に示すように、クリップまたはハンガー状の部材25を用いてカフ22をつるして保管することが可能なため、例えば血圧計や血圧脈波検査装置の近くに場所を取らずに保管することが可能である。また、まっすぐに伸びた状態で保管することができるため、保管中の風通しがよく、衛生的にも有利である。
以上説明したように、本実施形態によれば、帯状の本体と、拡縮可能なエアバッグとを有するカフにおいて、本体内に、伸ばされた第1の状態において外力が加わると、長さ方向に丸まった第2の状態に変化する板バネを収容するようにした。そのため、本体を装着部位に軽く打ち付けるか、本体が装着部位近傍にある状態で本体を曲げるなどの外力を加えるだけで本体を装着部位に巻き付けることができる。従って、本体を装着部位に巻き付け、固定する操作を片手で容易に行うことができる。また、装着を行う者の技量にかかわらず適切で一定の装着状態を実現できる。
また、板バネを第1の状態にしてカフを保管すれば、カフを平板状のままで保管できるため、丸まった状態で保管するよりも少ないスペースで済むという利点がある。また、丸まった状態で保管するよりもカフ表面の風通しが良いため、衛生的にも好ましいという利点がある。
22…カフ、22a…エアバッグ、220…カフ本体、225…板バネ

Claims (8)

  1. 帯状の本体と、拡縮可能なエアバッグとを有するカフであって、
    前記本体に収容され、伸ばされた第1の状態において外力が加わると、長さ方向に丸まった第2の状態になる板バネを有することを特徴とするカフ。
  2. 前記板バネが前記第1の状態において前記カフは平板状であり、前記板バネが前記第2の状態において前記カフは長さ方向に丸まった状態となることを特徴とする請求項1に記載のカフ。
  3. 前記板バネが複数であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のカフ。
  4. 前記本体が長さ方向に湾曲した形状を有し、
    前記板バネが前記本体と同様に長さ方向に湾曲した形状を有する
    ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のカフ。
  5. 前記本体が長さ方向に湾曲した形状を有し、
    前記板バネが複数であり、
    前記本体の長さ方向に平行な2辺のうち、短い辺側に配置される板バネの長さが、長い辺側に配置される板バネの長さよりも短い、
    ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のカフ。
  6. 前記板バネは、前記本体の長さの50〜90%の長さを有することを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか1項に記載のカフ。
  7. 非観血血圧または脈波の計測に用いられることを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか1項に記載のカフ。
  8. 請求項1から請求項7のいずれか1項に記載のカフを備えることを特徴とする血圧計。
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