JP2018137415A - 粘着テープ貼付け方法および粘着テープ貼付け装置 - Google Patents
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Abstract
Description
すなわち、本発明は、一方の面に第1の粘着テープが貼り付けられている半導体ウエハの他方の面に第2の粘着テープを貼り付ける粘着テープ貼付け方法であって、
前記第2の粘着テープを保持テーブルで保持するテープ保持過程と、
前記半導体ウエハの外縁からはみ出ている前記第1の粘着テープを一対のハウジングで挟み込んで接合することによってチャンバを形成させるチャンバ形成過程と、
前記保持テーブルを前記半導体ウエハに近接させ、前記半導体ウエハと前記第2の粘着テープの粘着面との距離が予め設定された第1所定値に維持させる第1近接過程と、
前記第1の粘着テープを一対のハウジングで挟み込んだ状態で、前記チャンバ内における前記半導体ウエハ側の空間を他方の空間よりも気圧を低くしながら前記第2の粘着テープを半導体ウエハに貼り付ける貼付け過程と、
を備えることを特徴とする。
すなわち、本発明は、一方の面に第1の粘着テープが貼り付けられている半導体ウエハの他方の面に第2の粘着テープを貼り付ける粘着テープ貼付け方法であって、
前記半導体ウエハを保持テーブルで保持するウエハ保持過程と、
チャンバを構成する一対のハウジングの一方の接合部に前記第2の粘着テープを貼り付ける第1貼付け過程と、
前記保持テーブルを前記第2の粘着テープに近接させ、前記半導体ウエハと前記第2の粘着テープの粘着面との距離が予め設定された第1所定値に維持させる第1近接過程と、
扁平面を有する抑止部材を前記第2の粘着テープの非粘着面に近接または接触させ、前記扁平面と前記第2の粘着テープとの距離を第2所定値に維持させる第2近接過程と、
前記第2の粘着テープを一対のハウジングで挟み込んで接合することによって前記チャンバを形成した状態で、前記チャンバ内における前記半導体ウエハ側の空間を他方の空間よりも気圧を低くしながら前記第2の粘着テープを半導体ウエハに貼り付ける第2貼付け過程と、
を備えることを特徴とするものである。
すなわち、本発明は、一方の面に第1の粘着テープが貼り付けられている半導体ウエハの他方の面に第2の粘着テープを貼り付ける粘着テープ貼付け方法であって、
前記第2の粘着テープを保持テーブルで保持するテープ保持過程と、
前記半導体ウエハをウエハ保持部で保持するウエハ保持過程と、
一対のハウジングを接合することによって、前記保持テーブルおよび前記ウエハ保持部を収納するチャンバを形成させるチャンバ形成過程と、
前記チャンバに収納されており扁平面を有する第1抑止部材を前記半導体ウエハに近接させ、前記半導体ウエハと前記第1抑止部材との距離を予め設定された第1所定値に維持させる第1近接過程と、
前記チャンバに収納されており扁平面を有する第2抑止部材を前記第1の粘着テープの非粘着面に近接または接触させ、前記扁平面と前記第1の粘着テープとの距離を予め設定された第2所定値に維持させる第2近接過程と、
第2近接過程の後、前記チャンバが形成された状態で、前記チャンバ内部の気圧を低くしながら前記第2の粘着テープを半導体ウエハに貼り付ける貼付け過程と、
を備えることを特徴とするものである。
すなわち、本発明は、半導体ウエハに粘着テープを貼り付ける粘着テープ貼付け方法であって、
前記粘着テープを保持テーブルで保持するテープ保持過程と、
前記半導体ウエハをウエハ保持部で保持するウエハ保持過程と、
一対のハウジングを接合することによって、前記保持テーブルおよび前記ウエハ保持部を収納するチャンバを形成させるチャンバ形成過程と、
前記半導体ウエハを保持しているウエハ保持部を前記粘着テープに近接させ、前記粘着テープの粘着面と前記半導体ウエハとの距離を予め設定された第1所定値に維持させる第1近接過程と、
前記チャンバに収納されており扁平面を有する抑止部材を前記粘着テープの非粘着面に近接または接触させ、前記扁平面と前記粘着テープとの距離を予め設定された第2所定値に維持させる第2近接過程と、
第2近接過程の後、前記チャンバが形成された状態で、前記チャンバ内部の気圧を低くしながら前記粘着テープを半導体ウエハに貼り付ける貼付け過程と、
を備えることを特徴とするものである。
すなわち、本発明は、一方の面に第1の粘着テープが貼り付けられている半導体ウエハの他方の面に第2の粘着テープを貼り付ける粘着テープ貼付け装置であって、
前記第2の粘着テープを供給するテープ供給部と、
前記第2の粘着テープを保持する保持テーブルと、
前記半導体ウエハの外縁からはみ出ている前記第1の粘着テープを一対のハウジングで挟み込むことによって形成される、前記保持テーブルを収納するチャンバと、
前記保持テーブルを前記半導体ウエハに近接させ、前記半導体ウエハと前記第2の粘着テープの粘着面との距離を予め設定された第1所定値に維持させる制御を行う第1近接機構と、
前記第1近接機構が作動している状態で、前記第1の粘着テープにより仕切られた前記チャンバ内の2つの空間に差圧を生じさせ、前記第2の粘着テープを前記半導体ウエハの他方の面に貼り付ける貼付け機構と、
を備えたことを特徴とするものである。
すなわち、本発明は、一方の面に第1の粘着テープが貼り付けられている半導体ウエハの他方の面に第2の粘着テープを貼り付ける粘着テープ貼付け装置であって、
前記第2の粘着テープを供給するテープ供給部と、
前記半導体ウエハを保持する保持テーブルと、
扁平面を有する抑止部材と、
前記保持テーブルおよび前記抑止部材を収納する一対のハウジングからなるチャンバと、
前記ハウジングの一方の接合部に前記第2の粘着テープを貼り付ける第1貼付け機構と、
前記保持テーブルを前記第2の粘着テープに近接させ、前記半導体ウエハと前記第2の粘着テープの粘着面との距離を予め設定された第1所定値に維持させる制御を行う第1近接機構と、
前記抑止部材を前記第2の粘着テープの非粘着面に近接または接触させ、前記扁平面と前記第2の粘着テープとの距離を予め設定された第2所定値に維持させる第2近接機構と、
前記第1近接機構および前記第2近接機構が作動している状態で、前記第2の粘着テープにより仕切られた前記チャンバ内の2つの空間に差圧を生じさせ、前記第2の粘着テープを前記半導体ウエハの他方の面に貼り付ける第2貼付け機構と、
を備えたことを特徴とするものである。
すなわち、本発明は、一方の面に第1の粘着テープが貼り付けられている半導体ウエハの他方の面に第2の粘着テープを貼り付ける粘着テープ貼付け装置であって、
前記第2の粘着テープを供給するテープ供給部と、
前記第2の粘着テープを保持する保持テーブルと、
前記半導体ウエハを保持するウエハ保持部と、
扁平面を有する第1抑止部材と、
扁平面を有する第2抑止部材と、
前記保持テーブル、前記ウエハ保持部、前記第1抑止部材、および前記第2抑止部材を収納する一対のハウジングからなるチャンバと、
前記第1抑止部材を前記半導体ウエハの他方の面に近接させ、前記半導体ウエハと前記第1抑止部材との距離を予め設定された第1所定値に維持させる制御を行う第1近接機構と、
前記第2抑止部材を前記第1の粘着テープの非粘着面に近接または接触させ、前記扁平面と前記第1の粘着テープとの距離を予め設定された第2所定値に維持させる第2近接機構と、
前記第1近接機構および前記第2近接機構が作動している状態で、前記チャンバの内部を減圧させる減圧機構と、
前記チャンバの内部が減圧した状態で前記第2の粘着テープを前記半導体ウエハの他方の面に貼り付ける貼付け機構と、
を備えることを特徴とするものである。
すなわち、本発明は、半導体ウエハに粘着テープを貼り付ける粘着テープ貼付け装置であって、
前記粘着テープを供給するテープ供給部と、
前記粘着テープを保持する保持テーブルと、
前記半導体ウエハを保持するウエハ保持部と、
扁平面を有する抑止部材と、
前記保持テーブル、前記ウエハ保持部、および前記抑止部材を収納する一対のハウジングからなるチャンバと、
前記半導体ウエハを保持しているウエハ保持部を前記粘着テープの粘着面に近接させ、前記粘着テープと前記半導体ウエハとの距離を予め設定された第1所定値に維持させる制御を行う第1近接機構と、
前記抑止部材を前記粘着テープの非粘着面に近接または接触させ、前記扁平面と前記粘着テープとの距離を予め設定された第2所定値に維持させる第2近接機構と、
前記第1近接機構および前記第2近接機構が作動している状態で、前記チャンバの内部を減圧させる減圧機構と、
前記チャンバの内部が減圧した状態で前記粘着テープを前記半導体ウエハに貼り付ける貼付け機構と、
を備えることを特徴とする
以下、図面を参照して本発明の実施例1を説明する。なお、本実施例では、リングフレームにマウントされた半導体ウエハ(以下、単に「ウエハ」という)の回路形成面に表面保護用の粘着テープを貼り付ける場合を例にとって説明する。
次に、上述の実施例装置により、マウントフレームMFのウエハWに保護テープPTを貼り付ける一巡の動作を説明する。図7(a)は、第1実施例に係るマウントフレームMFのウエハWに保護テープPTを貼付ける工程を説明するフローチャートである。
保護テープPTの貼付け開始の指示に従って、まずテープ供給部4はセパレータS付きの保護テープPTを載置ユニット5へ繰り出させる。そして、保持テーブル37は図8に示すように、その上面の高さが下ハウジング33Bの頂部(接合部)70と同じ高さとなるように上昇して実線で示すテープ受け取り位置へと移動する。
保護テープPTを保持テーブル37に載置させた後、マウントフレームの載置を開始する。すなわち、ロボットアーム2AはカセットC1からマウントフレームMFを搬出し、アライメントステージ3に載置する。アライメントステージ3で位置合わせを行った後に、ロボットアーム2Aによって、マウントフレームMFは保持テーブル37の上方へと搬送される。
マウントフレームの載置が完了した後、チャンバの形成を開始する、すなわち図16に示すように、回転駆動機34を作動させて下ハウジング33Bを上ハウジング33Aの下方に旋回移動させる。このとき、旋回アーム36の他端側に装着された下ハウジング33Cが、テープ載置位置に移動する。下ハウジング33Bを旋回移動させた後、図17に示すように、上ハウジング33Aを下降させ、下ハウジング33Bとで支持テープDTを挟み込んでチャンバ7を形成する。
チャンバが形成された後、テーブルの近接移動を行う。すなわち図18に示すように制御部60の制御に従って保持テーブル37を点線で示す初期位置から実線で示す貼付け位置へと上昇させ、保護テープPTをウエハWに近接させる。その結果、保護テープPTからウエハWの表面までの距離はD1からD2となる。制御部60は、保持テーブル37の位置が貼付け位置に維持されるよう、各種制御を行う。
保持テーブルおよび抑止部材の近接移動が完了した後、保護テープの貼付けを開始する。すなわち制御部60は、電磁バルブ53、54、56を閉じた状態で、真空装置51を作動させて上ハウジング33A内と下ハウジング33B内を減圧する。このとき、両ハウジング33A、33B内が同じ速度で減圧してゆくように、電磁バルブ52の開度を調整する。
チャンバ7内において保護テープPTの貼付け工程が完了すると、マウントフレームの回収を開始する。すなわち図20に示すように、保持テーブル37を初期位置へ下降させるとともに、旋回アーム36を反転させる。またこのとき、抑止部材61も初期位置へと上昇させる。
上記実施例1に係る構成によれば、一方の面に粘着テープが貼り付けられているウエハの他方の面に、チャンバの差圧を利用して新たな粘着テープを貼り付ける場合において、ウエハの損傷などの発生を確実に回避しつつ、新たな粘着テープを精度よく貼り付けることができる。
<動作の説明>
ここで、実施例2に係る粘着テープ貼付け装置によって、保護テープPT付きのウエハWとリングフレームfとにわたって支持テープDTを貼り付けてマウントフレームMFを作成する一巡の動作について説明する。図7(b)は実施例2に係るマウント処理の動作の工程を説明するフローチャートである。
支持テープDTの貼付け開始の指示に従って、まずロボットアーム2AはカセットC1からウエハWを搬出し、アライメントステージ3に載置する。アライメントステージ3で位置合わせを行った後に、ロボットアーム2Aは、テープ貼付け位置にある保持テープ37に搬送する。
ウエハの載置が完了した後、リングフレームの載置を開始する。すなわちロボットアーム76は、リングフレームfをフレーム供給部75から搬出してテープ貼付け位置にあるフレーム保持テーブル77に載置する。ステップS2の工程はステップS1の前に行ってもよいし、ステップS1を実行する間に行ってもよい。
ウエハの載置およびリングフレームの載置が完了すると、ステップS3の工程を開始する。すなわち図26(a)に示すように、載置ユニット5を点線で示す初期位置から実線で示す貼付け処理開始位置へ移動させる。支持テープDTの供給と巻き取りの同期をとりながら、剥離部材20から所定長だけ支持テープDTが突き出される。その後、押圧ローラ22を下降させて支持テープDTの先端をリングフレームfの上面に押圧させる
支持テープDTがリングフレームfに貼り付けられると、実施例1と同様にチャンバの形成を行う。すなわち、回転駆動機34を作動させて下ハウジング33Bを上ハウジング33Aの下方に旋回移動させた後、上ハウジング33Aを下降させる。そして下ハウジング33Bと上ハウジング33Aとで支持テープDTを挟み込んでチャンバ7を形成する。このとき、支持テープDTの非粘着面から抑止部材61の扁平面61aまでの距離はE1である。
チャンバが形成された後、テーブルの近接移動を行う。すなわち図27に示すように制御部60の制御に従って保持テーブル37を点線で示す初期位置から実線で示す貼付け位置へと上昇させ、ウエハWを支持テープDTに近接させる。その結果、支持テープDTからウエハWの表面までの距離はD1からD2となる。制御部60は、保持テーブル37の位置が貼付け位置に維持されるよう、各種制御を行う。なお、このとき支持テープDTとウエハWの表面とは非接触の状態である。
保持テーブルおよび抑止部材の近接移動が完了した後、支持テープの貼付けを開始する。すなわち制御部60は実施例1と同様に、電磁バルブ53、54、56を閉じた状態で、真空装置51を作動させて上ハウジング33A内と下ハウジング33B内を同じ速度で減圧する。両ハウジング33A、33B内が所定の気圧まで減圧されると、制御部60は、電磁バルブ52を閉じるとともに、真空装置51の作動を停止する。
チャンバ7内において支持テープDTの貼付け工程が完了すると、マウントフレームの回収を開始する。すなわち、保持テーブル37を初期位置へ下降させるとともに、旋回アーム36を反転させる。またこのとき、抑止部材61も初期位置へと上昇させる(図20を参照)。
保護テープPTの貼付け開始の指示に従って、まずセパレータS付きの保護テープPTが繰り出され、載置ユニット5はセパレータSを保護テープPTから剥離しつつ、押圧ローラ22が保護テープPTを保持テーブル37へ上方に押圧させる。当該押圧によって保護テープPTは保持テーブル37に載置され、保持テーブル37は保護テープPTを吸着保持する。そして実施例1と同様に、切断ユニット23およびテープ切断機構6によって保護テープPTはウエハWと同形状に切り抜かれる。切り抜かれた後の不要な保護テープPTは剥離ユニット9によって剥離され、回収容器69へ回収される。
保護テープPTが保持テーブル37に保持された後、実施例1と同様にマウントフレームMFが搬出され、アライメントステージ3で位置合わせを行った後に、マウントフレームMFは下ハウジング33Bに載置される。このとき、ウエハWは抑止部材61に載置され、リングフレームfはフレーム保持テーブル77に載置される。
マウントフレームの載置が完了した後、下ハウジング33Bを上ハウジング33Aの下方に旋回移動させる。そして上ハウジング33Aを下降させ、上ハウジング33Aと下ハウジング33Bとを密着させてチャンバ7を形成する。図31は、実施例3においてチャンバ7が形成された状態を示している。このとき、保持テーブル37に保持されている保護テープPTの粘着面からウエハWの表面までの距離D1は、保護テープPTとウエハWが大気圧下で接触することを確実に回避できる程度に十分な距離となっている。
チャンバが形成された後、テーブルの近接移動を行う。すなわち図32に示すように制御部60の制御に従って保持テーブル37を点線で示す初期位置から実線で示す貼付け位置へと下降させ、保持テーブル37および保護テープPTをウエハWに近接させる。その結果、保護テープPTからウエハWの表面までの距離はD1からD2となる。制御部60は、保持テーブル37の位置が貼付け位置に維持されるよう、各種制御を行う。実施例3において、保持テーブル37は本発明における第1抑止部材に相当し、抑止部材61は本発明における第2抑止部材に相当する。
保持テーブルの近接移動が完了した後、保護テープの貼付けを開始する。すなわち制御部60は、電磁バルブ53、54、56を閉じた状態で、真空装置51を作動させてチャンバ7の内部を減圧する。
チャンバ7内において保護テープPTの貼付け工程が完了すると、マウントフレームの回収を開始する。ステップS6の工程は実施例1と同様である。すなわち旋回アーム36を反転させて下ハウジング33Bを載置ユニット5側のテープ載置位置に移動させる。保護テープPTが貼り付けられたマウントフレームMFは、ロボットアーム2Aによって下ハウジング33Bから搬送され、カセットC1の元位置に回収される。
5 … 載置ユニット
6 … テープ切断機構
7 … チャンバ
8 … 抑止ユニット
9 … 剥離ユニット
10 … テープ回収部
20 … 剥離部材
22 … 貼付けローラ
23 … 切断ユニット
33A… 上ハウジング
33B、33C…下ハウジング
37 … 保持テーブル
60 … 制御部
61 … 抑止部材
77 … フレーム保持テーブル
91 … 貼付けローラ
93 … 抑止部材
95 … ウエハ保持部
PT … 保護テープ
W … 半導体ウエハ
f … リングフレーム
DT … 支持テープ
Claims (25)
- 一方の面に第1の粘着テープが貼り付けられている半導体ウエハの他方の面に第2の粘着テープを貼り付ける粘着テープ貼付け方法であって、
前記第2の粘着テープを保持テーブルで保持するテープ保持過程と、
前記半導体ウエハの外縁からはみ出ている前記第1の粘着テープを一対のハウジングで挟み込んで接合することによってチャンバを形成させるチャンバ形成過程と、
前記保持テーブルを前記半導体ウエハに近接させ、前記半導体ウエハと前記第2の粘着テープの粘着面との距離を予め設定された第1所定値に維持させる第1近接過程と、
前記第1の粘着テープを一対のハウジングで挟み込んだ状態で、前記チャンバ内における前記半導体ウエハ側の空間を他方の空間よりも気圧を低くしながら前記第2の粘着テープを半導体ウエハに貼り付ける貼付け過程と、
を備えることを特徴とする粘着テープ貼付け方法。 - 請求項1に記載の粘着テープ貼付け方法において、
前記半導体ウエハは前記第1の粘着テープを介してリングフレームと接着保持されており、
前記チャンバ形成過程では、フレーム保持部で前記リングフレームを保持しつつ、前記リングフレームと前記半導体ウエハとの間の前記第1の粘着テープを一対のハウジングで挟み込んでチャンバを形成させる
ことを特徴とする粘着テープ貼付け方法。 - 請求項1または請求項2に記載の粘着テープ貼付け方法において、
扁平面を有する抑止部材を前記第1の粘着テープの非粘着面に近接または接触させ、前記扁平面と前記第1の粘着テープとの距離を予め設定された第2所定値に維持させる第2近接過程を備える
ことを特徴とする粘着テープ貼付け方法。 - 一方の面に第1の粘着テープが貼り付けられている半導体ウエハの他方の面に第2の粘着テープを貼り付ける粘着テープ貼付け方法であって、
前記半導体ウエハを保持テーブルで保持するウエハ保持過程と、
チャンバを構成する一対のハウジングの一方の接合部に前記第2の粘着テープを貼り付ける第1貼付け過程と、
前記保持テーブルを前記第2の粘着テープに近接させ、前記半導体ウエハと前記第2の粘着テープの粘着面との距離を予め設定された第1所定値に維持させる第1近接過程と、
扁平面を有する抑止部材を前記第2の粘着テープの非粘着面に近接または接触させ、前記扁平面と前記第2の粘着テープとの距離を予め設定された第2所定値に維持させる第2近接過程と、
前記第2の粘着テープを一対のハウジングで挟み込んで接合することによって前記チャンバを形成した状態で、前記チャンバ内における前記半導体ウエハ側の空間を他方の空間よりも気圧を低くしながら前記第2の粘着テープを半導体ウエハに貼り付ける第2貼付け過程と、
を備えることを特徴とする粘着テープ貼付け方法。 - 請求項4に記載の粘着テープ貼付け方法において、
フレーム保持部でリングフレームを保持するフレーム保持過程を備え、
前記第1貼付け過程では、チャンバを構成する一対のハウジングの一方の接合部と前記フレーム保持過程によって保持されている前記リングフレームとにわたって前記第2の粘着テープを貼り付ける
ことを特徴とする粘着テープ貼付け方法。 - 一方の面に第1の粘着テープが貼り付けられている半導体ウエハの他方の面に第2の粘着テープを貼り付ける粘着テープ貼付け方法であって、
前記第2の粘着テープを保持テーブルで保持するテープ保持過程と、
前記半導体ウエハをウエハ保持部で保持するウエハ保持過程と、
一対のハウジングを接合することによって、前記保持テーブルおよび前記ウエハ保持部を収納するチャンバを形成させるチャンバ形成過程と、
前記チャンバに収納されており扁平面を有する第1抑止部材を前記半導体ウエハに近接させ、前記半導体ウエハと前記第1抑止部材との距離を予め設定された第1所定値に維持させる第1近接過程と、
前記チャンバに収納されており扁平面を有する第2抑止部材を前記第1の粘着テープの非粘着面に近接または接触させ、前記扁平面と前記第1の粘着テープとの距離を予め設定された第2所定値に維持させる第2近接過程と、
第2近接過程の後、前記チャンバが形成された状態で、前記チャンバ内部の気圧を低くしながら前記第2の粘着テープを半導体ウエハに貼り付ける貼付け過程と、
を備えることを特徴とする粘着テープ貼付け方法。 - 請求項6に記載の粘着テープ貼付け方法において、
フレーム保持部でリングフレームを保持するフレーム保持過程を備え、
前記チャンバは前記フレーム保持部を収納する
ことを特徴とする粘着テープ貼付け方法。 - 請求項6または請求項7に記載の粘着テープ貼付け方法において、
前記第1抑止部材は前記保持テーブルであり、前記第1近接過程において前記保持テーブルとともに前記第2の粘着テープが前記半導体ウエハに近接される
ことを特徴とする粘着テープ貼付け方法。 - 請求項6ないし請求項8のいずれかに記載の粘着テープ貼付け方法において、
前記第2抑止部材は前記ウエハ保持部である
ことを特徴とする粘着テープ貼付け方法。 - 請求項3ないし請求項9のいずれかに記載の粘着テープ貼付け方法において、
前記第2所定値は0.5mm以下である
ことを特徴とする粘着テープ貼付け方法。 - 請求項1ないし請求項10のいずれかに記載の粘着テープ貼付け方法において、
前記第1所定値は0.1mm以上0.5mm以下である
ことを特徴とする粘着テープ貼付け方法。 - 半導体ウエハに粘着テープを貼り付ける粘着テープ貼付け方法であって、
前記粘着テープを保持テーブルで保持するテープ保持過程と、
前記半導体ウエハをウエハ保持部で保持するウエハ保持過程と、
一対のハウジングを接合することによって、前記保持テーブルおよび前記ウエハ保持部を収納するチャンバを形成させるチャンバ形成過程と、
前記半導体ウエハを保持しているウエハ保持部を前記粘着テープに近接させ、前記粘着テープの粘着面と前記半導体ウエハとの距離を予め設定された第1所定値に維持させる第1近接過程と、
前記チャンバに収納されており扁平面を有する抑止部材を前記粘着テープの非粘着面に近接または接触させ、前記扁平面と前記粘着テープとの距離を予め設定された第2所定値に維持させる第2近接過程と、
第2近接過程の後、前記チャンバが形成された状態で、前記チャンバ内部の気圧を低くしながら前記粘着テープを半導体ウエハに貼り付ける貼付け過程と、
を備えることを特徴とする粘着テープ貼付け方法。 - 一方の面に第1の粘着テープが貼り付けられている半導体ウエハの他方の面に第2の粘着テープを貼り付ける粘着テープ貼付け装置であって、
前記第2の粘着テープを供給するテープ供給部と、
前記第2の粘着テープを保持する保持テーブルと、
前記半導体ウエハの外縁からはみ出ている前記第1の粘着テープを一対のハウジングで挟み込むことによって形成される、前記保持テーブルを収納するチャンバと、
前記保持テーブルを前記半導体ウエハに近接させ、前記半導体ウエハと前記第2の粘着テープの粘着面との距離を予め設定された第1所定値に維持させる制御を行う第1近接機構と、
前記第1近接機構が作動している状態で、前記第1の粘着テープにより仕切られた前記チャンバ内の2つの空間に差圧を生じさせ、前記第2の粘着テープを前記半導体ウエハの他方の面に貼り付ける貼付け機構と、
を備えたことを特徴とする粘着テープ貼付け装置。 - 請求項13に記載の粘着テープ貼付け装置において、
前記半導体ウエハは前記第1の粘着テープを介してリングフレームと接着保持されており、
前記リングフレームを保持するフレーム保持部を備え、
前記チャンバは、前記フレーム保持部で保持された前記リングフレームと、前記半導体ウエハとの間の前記第1の粘着テープを一対のハウジングで挟み込んで形成される
ことを特徴とする粘着テープ貼付け装置。 - 請求項13または請求項14に記載の粘着テープ貼付け装置において、
扁平面を有する抑止部材と、
前記抑止部材を前記第1の粘着テープの非粘着面に近接または接触させ、前記扁平面と前記第1の粘着テープとの距離を予め設定された第2所定値に維持させる制御を行う第2近接機構と、
を備えることを特徴とする粘着テープ貼付け装置。 - 一方の面に第1の粘着テープが貼り付けられている半導体ウエハの他方の面に第2の粘着テープを貼り付ける粘着テープ貼付け装置であって、
前記第2の粘着テープを供給するテープ供給部と、
前記
前記半導体ウエハを保持するウエハ保持部と、
扁平面を有する抑止部材と、
前記保持テーブルおよび前記抑止部材を収納する一対のハウジングからなるチャンバと、
前記ハウジングの一方の接合部に前記第2の粘着テープを貼り付ける第1貼付け機構と、
前記保持テーブルを前記第2の粘着テープに近接させ、前記半導体ウエハと前記第2の粘着テープの粘着面との距離を予め設定された第1所定値に維持させる制御を行う第1近接機構と、
前記抑止部材を前記第2の粘着テープの非粘着面に近接または接触させ、前記扁平面と前記第2の粘着テープとの距離を予め設定された第2所定値に維持させる第2近接機構と、
前記第1近接機構および前記第2近接機構が作動している状態で、前記第2の粘着テープにより仕切られた前記チャンバ内の2つの空間に差圧を生じさせ、前記第2の粘着テープを前記半導体ウエハの他方の面に貼り付ける第2貼付け機構と、
を備えたことを特徴とする粘着テープ貼付け装置。 - 請求項16に記載の粘着テープ貼付け装置において、
リングフレームを保持するフレーム保持部を備え、
前記第1貼付け機構は、前記ハウジングの一方の接合部と前記フレーム保持部によって保持されている前記リングフレームとにわたって前記第2の粘着テープを貼り付ける
ことを特徴とする粘着テープ貼付け装置。 - 一方の面に第1の粘着テープが貼り付けられている半導体ウエハの他方の面に第2の粘着テープを貼り付ける粘着テープ貼付け装置であって、
前記第2の粘着テープを供給するテープ供給部と、
前記第2の粘着テープを保持する保持テーブルと、
前記半導体ウエハを保持するウエハ保持部と、
扁平面を有する第1抑止部材と、
扁平面を有する第2抑止部材と、
前記保持テーブル、前記ウエハ保持部、前記第1抑止部材、および前記第2抑止部材を収納する一対のハウジングからなるチャンバと、
前記第1抑止部材を前記半導体ウエハの他方の面に近接させ、前記半導体ウエハと前記第1抑止部材との距離を予め設定された第1所定値に維持させる制御を行う第1近接機構と、
前記第2抑止部材を前記第1の粘着テープの非粘着面に近接または接触させ、前記扁平面と前記第1の粘着テープとの距離を予め設定された第2所定値に維持させる第2近接機構と、
前記第1近接機構および前記第2近接機構が作動している状態で、前記チャンバの内部を減圧させる減圧機構と、
前記チャンバの内部が減圧した状態で前記第2の粘着テープを前記半導体ウエハの他方の面に貼り付ける貼付け機構と、
を備えることを特徴とする粘着テープ貼付け装置。 - 請求項18に記載の粘着テープ貼付け装置において、
リングフレームを保持するフレーム保持部を備え、
前記チャンバは、前記フレーム保持部を収納する
ことを特徴とする粘着テープ貼付け装置。 - 請求項18または請求項19に記載の粘着テープ貼付け装置において、
前記第1抑止部材は前記保持テーブルであり、前記第1近接機構は前記保持テーブルとともに前記第2の粘着テープを前記半導体ウエハに近接させる
ことを特徴とする粘着テープ貼付け装置。 - 請求項18ないし請求項20のいずれかに記載の粘着テープ貼付け装置において、
前記第2抑止部材は前記ウエハ保持部である
ことを特徴とする粘着テープ貼付け装置。 - 請求項16ないし請求項21のいずれかに記載の粘着テープ貼付け装置において、
前記第2所定値は0.5mm以下である
ことを特徴とする粘着テープ貼付け装置。 - 請求項13ないし請求項22のいずれかに記載の粘着テープ貼付け装置において、
前記第1所定値は0.1mm以上0.5mm以下である
ことを特徴とする粘着テープ貼付け装置。 - 請求項13ないし請求項23のいずれかに記載の粘着テープ貼付け装置において、
前記半導体ウエハの外形に沿って前記第2の粘着テープを切断する切断機構と、
前記半導体ウエハの形状に切り抜いた前記第2の粘着テープを剥離する剥離機構と、
剥離後の前記第2の粘着テープを回収するテープ回収部と、
を備えることを特徴とする粘着テープ貼付け装置。 - 半導体ウエハに粘着テープを貼り付ける粘着テープ貼付け装置であって、
前記粘着テープを供給するテープ供給部と、
前記粘着テープを保持する保持テーブルと、
前記半導体ウエハを保持するウエハ保持部と、
扁平面を有する抑止部材と、
前記保持テーブル、前記ウエハ保持部、および前記抑止部材を収納する一対のハウジングからなるチャンバと、
前記半導体ウエハを保持しているウエハ保持部を前記粘着テープの粘着面に近接させ、前記粘着テープと前記半導体ウエハとの距離を予め設定された第1所定値に維持させる制御を行う第1近接機構と、
前記抑止部材を前記粘着テープの非粘着面に近接または接触させ、前記扁平面と前記粘着テープとの距離を予め設定された第2所定値に維持させる第2近接機構と、
前記第1近接機構および前記第2近接機構が作動している状態で、前記チャンバの内部を減圧させる減圧機構と、
前記チャンバの内部が減圧した状態で前記粘着テープを前記半導体ウエハに貼り付ける貼付け機構と、
を備えることを特徴とする粘着テープ貼付け装置。
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