JP2018137353A - 電子素子実装用基板、電子装置および電子モジュール - Google Patents
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Abstract
Description
は前記第2絶縁層の下方には、複数の電極が設けられるとともに、前記電極と電気的に接続されて前記電極に挟まれて位置した、電子素子が実装される実装領域を有しており、断面視において、前記複数のメタライズ部は、それぞれ前記実装領域と平行に設けられた第1部と、前記第1部よりも上方または下方に位置した第2部と、前記第1部と前記第2部との間に位置した傾斜部とを有しているとともに、前記第2部は、隣り合う前記メタライズ部同士の間に設けられていることを特徴としている。
以下、本発明のいくつかの例示的な実施形態について図面を参照して説明する。なお、以下の説明では、電子素子実装用基板に電子素子が実装され、電子素子実装用基板の上面に蓋体が接合された構成を電子装置とする。また、電子素子実装用基板の上面側、下面側または電子装置を覆うように設けられた筐体または部材を有する構成を電子モジュールとする。電子素子実装用基板、電子装置および電子モジュールは、いずれの方向が上方若しくは下方とされてもよいが、便宜的に、直交座標系xyzを定義するとともに、z方向の正側を上方とする。
図1〜図2を参照して本発明の第1の実施形態における電子モジュール31、電子装置21、および電子素子実装用基板1について説明する。本実施形態における電子装置21は、電子素子実装用基板1と電子素子10とを備えている。なお、本実施形態では図1では電子装置21を示しており、図2では電子モジュール31を示している。
の場合には、電子素子実装用基板1の薄型化を図ることができる。また、絶縁層が7層以上の場合には、電子素子実装用基板1の剛性を高めることができる。また、図1〜図2に示す例のように、基板2に開口部を設け、設けた開口部の大きさを異ならせた上面に段差部を形成していてもよく、後述する電極3が段差部に設けられていてもよい。また、基板2は平板状であってもよい。
板2が矩形状あるとき、正方形であってもよいし長方形であってもよい。また例えば、基板2の厚みは0.2mm以上である。
1部5aと、金属層5の両端に位置した第1部5aよりも上方または下方に位置した第2部5bを有している。金属層5は第1部5aと第2部5bとの間に位置した傾斜部5cとを有している。ここで、断面視において実装領域4と平行とは、基板2の外縁の内部において、第1部5aの延長線が実装領域4の仮想平面を延長線と接していない程度であればよく、工程誤差等で多少角度がついていても構わない。なお、仮想平面とは、複数の電極3の内側端部のZ軸方向における高さ位置の最小二乗法で求められる平面とする。
14μm程度である。これにより、傾斜部5cのZ軸方向成分を十分とすることができ、より遮蔽の効果を向上させることが可能となる。なお、Z軸方向の長さは大きい程シールドの効果をより向上させることが可能となる。
たはシグナル配線など電磁波ノイズのアンテナとなりやすい、またはノイズ成分に弱い配線と重なる位置に設けていてもよい。金属層5と上面視で重なる位置に配置することでシールド効果を特に高めることができる。よって、電磁波ノイズのアンテナとなりやすい、またはノイズ成分に弱い配線について遮へい効果を高めることが可能となる。
層5と第2の金属層6とを導通させる貫通導体は、シールドする対象となる貫通導体の周囲を可能な限り連続して設けることで、よりシールドの効果を高めることが可能となる。
図1〜図2に電子装置21の例を示す。電子装置21は、電子素子実装用基板1と、電子素子実装用基板1の実装領域4に実装されるとともに、電極3と電気的に接続された電子素子10と、を備えている。
)等が使用される場合がある。
合する蓋体接合材14と同じ材料から成る場合がある。このとき、蓋体接合材14を厚く設けることで、接着の効果と枠状体(蓋体12を支える部材)としての効果を併せ持つことが可能となる。この時の蓋体接合材14は例えば熱硬化性樹脂または低融点ガラスまたは金属成分から成るろう材等が挙げられる。また、枠状体と蓋体12とが同じ材料から成る場合もあり、このときは枠状体と蓋体12は同一個体として構成されていてもよい。
図2に、電子素子実装用基板1を用いた電子モジュール31の一例を示す。電子モジュール31は、電子装置21と電子装置21の基板2の上面に設けられた筐体32とを有している。なお、以下図2に示す例では説明のため撮像モジュールを例に説明する。
次に、本実施形態の電子素子実装用基板1および電子装置21の製造方法の一例について説明する。なお、下記で示す製造方法の一例は、基板2を多数個取り配線基板を用いた製造方法である。また、図9および図10に本製造方法についての簡易的な説明図を示す。
であれば第3絶縁層となる第3セラミックグリーンシート42cも準備する。各セラミックグリーンシトとして例えば、酸化アルミニウム(Al2O3)質焼結体である基板2を得る場合には、Al2O3の粉末に焼結助材としてシリカ(SiO2)、マグネシア(MgO)またはカルシア(CaO)等の粉末を添加し、さらに適当なバインダー、溶剤および可塑剤を添加し、次にこれらの混合物を混錬してスラリー状となす。その後、ドクターブレード法またはカレンダーロール法等の成形方法によって多数個取り用のセラミックグリーンシートを得る。
図3〜図4を参照して本発明の第2の実施形態における電子モジュール31、電子装置21、および電子素子実装用基板1について説明する。本実施形態における電子装置21は、電子素子実装用基板1と電子素子10とを備えている。なお、本実施形態では図3では電子装置21を示しており、図4では電子モジュール31を示している。
部配線および内部配線同士を上下に接続する貫通導体が設けられていてもよい。これら内部配線または貫通導体は、基板2の表面に露出していてもよい。この内部配線または貫通導体によって、電極パッド、電極3および複数のメタライズ部はそれぞれ電気的に接続されていてもよい。
熱するための経路となる。よって、電子素子実装用基板1の放熱性を向上させることが可能となる。
6を上面視において重なるように設けることで、シールドの壁を疑似的に大きくすることができる。よって、電磁波ノイズの漏えいをより抑制できるとともに外部からの電磁波ノイズの伝搬をより抑制することが可能となる。よって、電磁波ノイズの影響を低減させることが可能となる。
次に、本実施形態の電子素子実装用基板1および電子装置21の製造方法の一例について説明する。本実施形態の電子素子実装用基板1および電子装置21の製造方法は基本的には第1実施形態に記載の製造方法と類似である。ここでは、複数のメタライズ部同士について説明する。
次に、本発明の第3の実施形態による電子素子実装用基板1について、図5を参照しつつ説明する。本実施形態における電子素子実装用基板1において、第1の実施形態および第2の実施形態の電子素子実装用基板1と異なる点は、基板2には上面から下面まで貫通した開口部を有している点である。
能となる。
次に、本発明の第4の実施形態による電子素子実装用基板1について、図6を参照しつつ説明する。本実施形態における電子素子実装用基板1において、第1の実施形態および第2の実施形態の電子素子実装用基板1と異なる点は、金属層5に複数の第2部5bが設けられている点である。
電磁波ノイズの影響を低減させるとともに、電子素子実装用基板1から電磁波ノイズが漏えいすることを低減させることが可能となる。また、電子素子実装用基板1の外部で発生した電磁波ノイズが基板2に伝搬してきたとしても、外部から伝搬してきた電磁波ノイズを有効に抑制することが可能となる。よって、基板2の複数のメタライズ部において金属層5で囲まれた箇所に隣り合うメタライズ部からの電磁ノイズの影響と、外部からした伝搬した電磁波ノイズの影響と、外部への電磁波ノイズの漏えいの影響を低減させることが可能となる。
次に、本発明の第5の実施形態による電子素子実装用基板1について、図7を参照しつつ説明する。本実施形態における電子素子実装用基板1において、第1の実施形態および第2の実施形態の電子素子実装用基板1と異なる点は、上面視において、金属層5の第1部5aと重なっている部分が第2の金属層6の第4部6bの位置となっている点である。
次に、本発明の第6の実施形態による電子素子実装用基板1について、図8を参照しつつ説明する。本実施形態における電子素子実装用基板1において、第1の実施形態および第5の実施形態の電子素子実装用基板1と異なる点は、第2絶縁層2bと第3絶縁層2cの間にその他の絶縁層2dが設けられ、その他の絶縁層2dの上面であって金属層5と第2金属層6との間にその他の金属層8が設けられている点である。
なる。
2・・・・基板
2a・・・第1絶縁層
2b・・・第2絶縁層
2c・・・第3絶縁層
2d・・・その他絶縁層
3・・・・電極
4・・・・実装領域
5・・・・金属層
5a・・・第1部
5b・・・第2部
5c・・・傾斜部
6・・・・第2の金属層
6a・・・第3部
6b・・・第4部
6c・・・第2傾斜部
7・・・・切欠き部
7a・・・壁面導体
8・・・・その他の金属層
10・・・電子素子
12・・・蓋体
13・・・電子素子接合材
14・・・蓋体接合材
21・・・電子装置
22・・・電子部品
31・・・電子モジュール
32・・・筐体
42・・・セラミックグリーンシート
42a・・第1セラミックグリーンシート
42b・・第2セラミックグリーンシート
42c・・第3セラミックグリーンシート
42d・・その他セラミックグリーンシート
42f・・セラミックペースト
45・・・金属ペースト
Claims (10)
- 第1絶縁層と、
前記第1絶縁層の下面に設けられた金属層と、
前記金属層の下面に設けられた第2絶縁層とを備えており、
前記第1絶縁層の上方または前記第2絶縁層の下方には、複数の電極が設けられるとともに、前記電極と電気的に接続されて前記電極に挟まれて位置した、電子素子が実装される実装領域を有しており、
断面視において、前記金属層は、前記実装領域と平行に設けられた第1部と、前記金属層の両端に位置した前記第1部よりも上方または下方に位置した第2部と、前記第1部と前記第2部との間に位置した傾斜部とを有していることを特徴とする電子素子実装用基板。 - 第1絶縁層と、
前記第1絶縁層の下面に設けられた、それぞれが間を空けて設けられた複数のメタライズ部を有する金属層と、
前記金属層の下面に設けられた第2絶縁層とを備えており、
前記第1絶縁層の上方または前記第2絶縁層の下方には、複数の電極が設けられるとともに、前記電極と電気的に接続されて前記電極に挟まれて位置した、電子素子が実装される実装領域を有しており、
断面視において、前記複数のメタライズ部は、それぞれ前記実装領域と平行に設けられた第1部と、前記第1部よりも上方または下方に位置した第2部と、前記第1部と前記第2部との間に位置した傾斜部とを有しているとともに、前記第2部は、隣り合う前記メタライズ部同士の間に設けられていることを特徴とする電子素子実装用基板。 - 前記金属層は、前記実装領域と重なる位置に、前記第2部および前記傾斜部を有していることを特徴とする請求項2に記載の電子素子実装用基板。
- 前記第2絶縁層の下面には、第2の金属層が設けられているとともに、前記第2の金属層の下面には、第3絶縁層が設けられており、
断面視において、前記第2の金属層は、前記実装領域と平行に設けられた第3部と、前記第3部よりも下方に位置した第4部と、前記第3部と前記第4部との間に位置した第2の傾斜部とを有していることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1つに記載の電子素子実装用基板。 - 前記第2部と、前記第4部とが重なっていることを特徴とする請求項4に記載の電子素子実装用基板。
- 前記第1部と、前記第4部とが重なっていることを特徴とする請求項4または請求項5に記載の電子素子実装用基板。
- 前記第2部と、前記第3部とが重なっていることを特徴とする請求項4〜6のいずれか1つに記載の電子素子実装用基板。
- 前記金属層は、接地電位と電気的に接続されていることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1つに記載の電子素子実装用基板。
- 請求項1〜8のいずれか1つに記載の電子素子実装用基板と、
前記電子素子実装用基板の前記実装領域に実装されるとともに、前記電極と電気的に接続された電子素子とを備えたことを特徴とする電子装置。 - 請求項9に記載の電子装置と、
前記電子装置の上面に接合された筐体とを備えていることを特徴とする電子モジュール。
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