JP2018133934A - ブラシレスモータ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】第3層L3の第2V相バスバー22V2に、クランク状に形成され第2層L2に配置されるクランク部26を形成し、このクランク部26と第3層L3に配置された第1W相バスバー21W1の周方向一端部とを軸方向で間隙を介して重なるように配置した。
【選択図】図4
Description
各ティース部には、絶縁性を有する樹脂材料により形成されたインシュレータが装着され、このインシュレータを介してコイルが巻装されている。そして、コイルに外部電源からの電力が給電されると、コイルに発生する磁束と永久磁石との間に吸引力、または反発力が生じロータが回転する。
このように、コイルを2系統の3相構造とすることにより、不具合等が生じて1系統のコイルに給電できなくなった場合であっても、もう1系統のコイルに給電を行うことができる。このため、ブラシレスモータが完全に駆動しなくなってしまうことを防止できる。
また、クランク部を形成することにより、バスバーのレイアウトの制約を緩和できるので、バスバーの全長を短くできる。
また、本発明に係るブラシレスモータは、前記第1系統相バスバーと、前記第2系統相バスバーのそれぞれ同相に相当するバスバーは、別の層に配置されていてもよい。
また、クランク部を形成することにより、バスバーのレイアウトの制約を緩和できるので、バスバーの全長を短くできる。
図1は、ブラシレスモータ1の斜視図、図2は、ステータ2、ロータ3及びバスバーユニット5の斜視図である。
図1、図2に示すように、ブラシレスモータ1は、例えば、電動パワーステアリング装置(EPS;Electric Power Steering)に用いられるものである。ブラシレスモータ1は、略有底円筒状のモータハウジング4と、このモータハウジング4内に内嵌固定された略円筒状のステータ2と、ステータ2の径方向内側に回転自在に配置されたロータ3と、ステータ2の軸方向一端側に配置され、このステータ2に給電を行うためのバスバーユニット5と、を備えている。
なお、以下の説明では、ロータ3の回転軸線方向を単に軸方向、ロータ3の回転方向を周方向、軸方向及び周方向に直交するロータ3の径方向を単に径方向と称して説明する。
また、モータハウジング4の底部4aとは反対側端には、制御ハウジング8が一体成形されている。制御ハウジング8は、モータハウジング4側とこのモータハウジング4とは反対側の軸方向外側とを連通するように、筒状に形成されている。
ターミナルユニット70は、不図示の外部電源とバスバーユニット5とを電気的に接続するためのものである。ターミナルユニット70は、制御ハウジング8の開口部8aを閉塞するように形成された板状の樹脂モールド体71と、樹脂モールド体71に殆どが埋設された複数本(この実施形態では6本)のターミナル72と、により構成されている。
図2、図3に示すように、ロータ3の回転軸7の一端は、モータハウジング4の軸受ハウジング6を介して軸方向外側に突出している。この突出した一端に、ピニオンギヤ9が外嵌固定されている。このピニオンギヤ9に、例えばステアリングに設けられたギヤが噛合される。
また、回転軸7の他端には、不図示のセンサマグネットが設けられている。センサマグネットは、ロータ3の回転位置を検出するものである。制御ハウジング8に収納されている不図示の制御基板には、センサマグネットを検出する磁気センサが実装されている。この磁気センサによって、センサマグネットの磁気変化を検出することにより、ロータ3の回転位置を検出する。
ティース部13は、軸方向に直交する断面が略T字状となるように形成されている。ティース部13は、周方向に等間隔で配置されており、周方向に隣接するティース部13間に蟻溝状のスロット17が形成される。つまり、スロット17の個数も12個に設定される。すなわち、本実施形態のブラシレスモータ1は、マグネット11の個数が8個(磁極数が8極)、スロット17の個数が12個(スロット数が12)の8極12スロットのモータである。
ここで、バスバーユニット5によって、コイル16は、2系統の3相(U相、V相、W相)構造となるように結線されている。以下、詳述する。
まず、ティース部13に巻回されている各コイル16の相の割り当てについて説明する。
各コイル16は、同一系統が1つ置きのティース部13に配置されている。また、各コイル16は、2系統のうちの一方の系統の任意の相に対し、この相の周方向両隣が他方の系統の他の相であって、且つ互いに異なる相となるように割り当てられている。
すなわち、1系統目のコイル16は、1つ置きのティース部13に第1U相コイル161U、第1V相コイル161V、第1W相コイル161W、第1U相コイル161U、第1V相コイル161V、第1W相コイル161Wの順に割り当てられている。同様に、2系統目のコイル16は、1つ置きのティース部13に第2U相コイル162U、第2V相コイル162V、第2W相コイル162W、第2U相コイル162U、第2V相コイル162V、第2W相コイル162Wの順に割り当てられている。
図4は、バスバーユニット5の分解斜視図である。
次に、バスバーユニット5について詳述する。
図2、図4に示すように、バスバーユニット5は、略円環状の樹脂モールド体(絶縁体)19と、一定の絶縁距離を存するよう所定間隔を空けて積層された状態で樹脂モールド体19に埋設(配置)された複数のバスバー20と、により構成されている。
樹脂モールド体19は、内径がステータコア14の内径、つまりティース部13の内周面の直径とほぼ同一となるように形成されている。また、樹脂モールド体19は、外径がステータコア14の外径、つまり、バックヨーク部12の外径よりも小さくなるように形成されている。
2つの第1U相バスバー21U1,21U2は、2つの第1U相コイル161Uを直列に接続する。2つの第1V相バスバー21V1,21V2は、2つの第1V相コイル161Vを直列に接続する。2つの第1W相バスバー21W1,21W2は、2つの第1W相コイル161Wを直列に接続する。第1中性点バスバー21Nは、第1系統の中性点を形成する。
2つの第2U相バスバー22U1,22U2は、2つの第2U相コイル162Uを直列に接続する。2つの第2V相バスバー22V1,22V2は、2つの第2V相コイル162Vを直列に接続する。2つの第2W相バスバー22W1,22W2は、2つの第2W相コイル162Wを直列に接続する。第2中性点バスバー22Nは、第2系統の中性点を形成する。
なお、以下の説明では、各層を、ステータコア14から最も離間した箇所(図4における上側)からステータコア14に接近するに従って(図4における下方に向かうに従って)順に第1層L1、第2層L2、第3層L3、第4層L4、第5層L5と称する。
図4、図5(a)に示すように、第1層L1に配置された第1U相バスバー21U1は、樹脂モールド体19の周方向に沿って周方向の長さが半円よりもやや短くなるように円弧状に延出形成されている。第1U相バスバー21U1の周方向一端には、第1U相コイル161Uの端末部16aが接続される第1U相端子23U1が径方向外側に向かって突出形成されている。また、第1U相バスバー21U1の周方向他端は、一旦径方向内側に屈曲された後、第1U相給電端子25U1がターミナルユニット70側に向かって、且つ軸方向に沿って突出形成されている。つまり、第1U相給電端子25U1は、第1U相端子23U1よりも径方向内側に位置している。
第2W相バスバー22W1の周方向両端には、それぞれ第2W相コイル162Wの端末部16aが接続される第2W相端子24W1が径方向外側に向かって突出形成されている。これら2つの第2W相端子24W1には、それぞれ別々の第2W相コイル162Wの端末部16aが接続される。
第2U相バスバー22U1の周方向両端には、それぞれ第2U相コイル162Uの端末部16aが接続される第2U相端子24U1が径方向外側に向かって突出形成されている。これら2つの第2U相端子24U1には、それぞれ別々の第2U相コイル162Uの端末部16aが接続される。
第2V相バスバー22V2の周方向両端には、それぞれ第2V相コイル162Vの端末部16aが接続される第2V相端子24V2が径方向外側に向かって突出形成されている。これら2つの第2V相端子24V2には、それぞれ別々の第2V相コイル162Vの端末部16aが接続される。ここで、第2V相バスバー22V2の周方向一端には、クランク状に屈曲されたクランク部26が形成されており、このクランク部26の端部に、第2V相端子24V2が形成されている。
同図に示すように、クランク部26は、第2V相バスバー22V2から第2層L2側に向かって屈曲する立上り部26aと、立上り部26aの先端から周方向に沿って延出する延出部26bと、により構成されている。そして、延出部26bは、第2層L2に位置している。また、延出部26bは、第3層L3の延出部26bに対応する位置に、第1W相バスバー21W1に形成されている後述の第1W相端子23W1を配置可能な長さに設定されている。
第1W相バスバー21W1の周方向両端には、それぞれ第1W相コイル161Wの端末部16aが接続される第1W相端子23W1が径方向外側に向かって突出形成されている。これら2つの第1W相端子23W1には、それぞれ別々の第1W相コイル161Wの端末部16aが接続される。
第1V相バスバー21V2の周方向両端には、それぞれ第1V相コイル161Vの端末部16aが接続される第1V相端子23V2が径方向外側に向かって突出形成されている。これら2つの第1V相端子23V2には、それぞれ別々の第1V相コイル161Vの端末部16aが接続される。
第2中性点バスバー22Nの周方向両端、及び周方向略中央には、それぞれ第2U相コイル162U、第2V相コイル162V及び第2W相コイル162Wの端末部16aが接続される第2中性点端子24Nが径方向外側に向かって突出形成されている。これら3つの第2中性点端子24Nに、それぞれ第2系統の各相のコイル162U,162V,162Wの端末部16aが1つずつ接続される。
第1U相バスバー21U2の周方向両端には、それぞれ第1U相コイル161Uの端末部16aが接続される第1U相端子23U2が径方向外側に向かって突出形成されている。これら2つの第1U相端子23U2には、それぞれ別々の第1U相コイル161Uの端末部16aが接続される。
第1中性点バスバー21Nの周方向両端、及び周方向略中央には、それぞれ第1U相コイル161U、第1V相コイル161V及び第1W相コイル161Wの端末部16aが接続される第1中性点端子23Nが径方向外側に向かって突出形成されている。これら3つの第2中性点端子23Nに、それぞれ第1系統の各相のコイル161U,161V,161Wの端末部16aが1つずつ接続される。
さらに、各層L1〜L5のそれぞれに、少なくとも1つ、周方向の長いバスバー(第1U相バスバー21U1,21U2、第1V相バスバー21V2、第1W相バスバー21W1、第2U相バスバー22U1、第2V相バスバー22V2、及び第2W相バスバー22W1)が配置されている。
また、同図に示すように、5層(L1〜L5)に配置された各バスバー21U〜22Wは、それぞれの給電端子25U1〜25W2が周方向に不均等に配置されている。より具体的には、樹脂モールド体19のほぼ半円の範囲に、給電端子25U1〜25W2が集中配置されている。そして、各給電端子25U1〜25W2間の間隔は、不均一に設定されている。
同図に示すように、バスバーユニット5によって、コイル16は、2系統の3相(U相、V相、W相)構造となるようにスター結線方式にて結線される。また各系統において、同相となるコイル16は、直列に結線される。
例えば、上述の実施形態では、ブラシレスモータ1は、電動パワーステアリング装置に用いられるものである場合について説明した。しかしながら、これに限られるものではなく、さまざまな用途にブラシレスモータ1を用いることができる。
さらに、各層L1〜L5に配置するバスバー20は、仕様等に応じて任意に設定することができる。
さらに、上述の実施形態では、ブラシレスモータ1は、マグネット11の個数が8個(磁極数が8極)、スロット17の個数が12個(スロット数が12)の8極12スロットのモータである場合について説明した。しかしながら、マグネット11の個数については、任意の個数に設定することが可能である。
2…ステータ
5…バスバーユニット
13…ティース部
16…コイル
19…樹脂モールド体
21U1,21U2…第1U相バスバー(第1系統相バスバー)
21V1,21V2…第1V相バスバー(第1系統相バスバー)
21W1,21W2…第1W相バスバー(第1系統相バスバー)
21N…第1中性点バスバー(第1系統中性点バスバー)
22U1,22U2…第2U相バスバー(第2系統相バスバー)
22V1,22V2…第2V相バスバー(第2系統相バスバー)
22W1,22W2…第2W相バスバー(第2系統相バスバー)
22N…第2中性点バスバー(第2系統中性点バスバー)
23U1,23U2…第1U相端子(第1系統相端子)
23V1,23V2…第1V相端子(第1系統相端子)
23W1,23W2…第1W相端子(第1系統相端子)
23N…第1中性点端子(第1系統中性点端子)
24U1,24U2…第2U相端子(第2系統相端子)
24V1,24V2…第2V相端子(第2系統相端子)
24W1,24W2…第2W相端子(第2系統相端子)
24N…第2中性点端子(第2系統中性点端子)
25U1…第1U相給電端子(給電端子)
25U2…第2U相給電端子(給電端子)
25V1…第1V相給電端子(給電端子)
25V2…第2V相給電端子(給電端子)
25W1…第1W相給電端子(給電端子)
25W2…第2W相給電端子(給電端子)
26…クランク部
161U…第1U相コイル(コイル)
161V…第1V相コイル(コイル)
161W…第1W相コイル(コイル)
162U…第2U相コイル(コイル)
162V…第2V相コイル(コイル)
162W…第2W相コイル(コイル)
L1…第1層(層)
L2…第2層(層)
L3…第3層(層)
L4…第4層(層)
L5…第5層(層)
Claims (6)
- 集中巻方式によりコイルが巻回されるティース部を12個有するステータと、
前記コイルを、2系統の3相構造となるように結線するバスバーユニットと、
を備え、
前記ティース部に巻回されたコイルは、同一系統が1つ置きの前記ティース部に配置され、且つ2系統のうちの一方の第1系統の任意の相に対し、該相の周方向両隣が他方の第2系統の他の相であって互いに異なる相となるように配置されているブラシレスモータであって、
前記バスバーユニットは、
前記第1系統目の同相同士の前記コイルを結線し、前記コイルが接続される第1系統相端子を有する3つの第1系統相バスバーと、
前記第1系統目の各相の前記コイルを結線して中性点を形成し、前記コイルが接続される第1系統中性点端子を有する1つの第1系統中性点バスバーと、
前記第2系統目の同相同士の前記コイルを結線し、前記コイルが接続される第2系統相端子を有する3つの第2系統相バスバーと、
前記第2系統目の各相の前記コイルを結線して中性点を形成し、前記コイルが接続される第2系統中性点端子を有する1つの第2系統中性点バスバーと、
前記第1系統相バスバー、前記第1系統中性点バスバー、前記第2系統相バスバー、及び前記第2系統中性点バスバーが配置される円環状の絶縁体と、
を備え、
前記第1系統相バスバー、前記第1系統中性点バスバー、前記第2系統相バスバー、及び前記第2系統中性点バスバーが、軸方向に並んで複数層に配置され、
前記第1系統相バスバー及び前記第2系統相バスバーのうちの何れか一方は、クランク状に形成されたクランク部を有し、該クランク部に、前記第1系統相端子及び前記第2系統相端子の何れか一方が形成されており、
前記第1系統相バスバー及び前記第2系統相バスバーのうちの何れか一方は、この一方のバスバーが配置されている層と前記クランク部が配置されている層が異なっており、前記クランク部は、他方のバスバーと軸方向で間隙を介して重なるように配置されている
ことを特徴とするブラシレスモータ。 - 前記第1系統相バスバーと前記第2系統相バスバーは、相毎に外部電源に接続される給電端子を有し、
前記給電端子は、前記クランク部を避けて配置されている
ことを特徴とする請求項1に記載のブラシレスモータ。 - 前記給電端子は、周方向に不均等で配置されている
ことを特徴とする請求項2に記載のブラシレスモータ。 - 前記第1系統相バスバーの端部に前記第1系統相端子が配置されており、
前記第2系統相バスバーの端部に前記第2系統相端子が配置されており、
前記クランク部は、前記第1系統相バスバー及び前記第2系統相バスバーのうちの何れか一方の端部に形成されている
ことを特徴とする請求項1〜請求項3の何れかに記載のブラシレスモータ。 - 前記第1系統中性点バスバーと、前記第2系統中性点バスバーは、それぞれ別の層に配置されている
ことを特徴とする請求項1〜請求項4の何れか1項に記載のブラシレスモータ。 - 前記第1系統相バスバーと、前記第2系統相バスバーのそれぞれ同相に相当するバスバーは、別の層に配置されている
ことを特徴とする請求項1〜請求項5の何れか1項に記載のブラシレスモータ。
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