JP2018133589A - 中空型電子デバイス封止用シート、及び、中空型電子デバイスパッケージの製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
(a)イオン交換水50ml中に、重さ5gの中空型電子デバイス封止用シートを浸漬し、121℃、2気圧下で20時間放置した後の前記イオン交換水中の塩化物イオン濃度が、質量基準で30ppm未満である、
(b)イオン交換水50ml中に、重さ5gの中空型電子デバイス封止用シートを浸漬し、121℃、2気圧下で20時間放置した後の前記イオン交換水中のナトリウムイオン濃度が、質量基準で10ppm未満である、
(c)イオン交換水50ml中に、重さ5gの中空型電子デバイス封止用シートを浸漬し、121℃、2気圧下で20時間放置した後の前記イオン交換水中のリン酸イオン濃度が、質量基準で30ppm未満である、
(d)イオン交換水50ml中に、重さ5gの中空型電子デバイス封止用シートを浸漬し、121℃、2気圧下で20時間放置した後の前記イオン交換水中の硫酸イオン濃度が、質量基準で5ppm未満である。
このように、中空型電子デバイス封止用シートのイオン性不純物の染み出し量を低減させておくことに加えて、透湿度を低くしておくことにより、当該中空型電子デバイス封止用シートを用いて製造される中空型電子デバイスパッケージの製品信頼性をより向上させることができる。なお、透湿度の評価条件を、温度85℃、湿度85%、168時間としたのは、半導体パッケージの耐はんだ信頼性試験(MSL試験)において最も厳しい吸湿条件であるLevel 1条件に合わせためである。
なお、厚さが250μmではない場合には、下記式1により換算して、温度85℃、湿度85%、168時間の条件下における、厚さ250μmにした際の透湿度とする。
(式1) A−(250−D)×0.101
(A:透湿度、D:サンプル厚み(μm))
前記中空型電子デバイス封止用樹脂シートを硬化させて封止体を形成する封止体形成工程を含むことを特徴とする。
前記に記載の中空型電子デバイス封止用樹脂シートを用いて製造される中空型電子デバイスパッケージは、イオン性不純物の染み出し量が少ない。従って、当該中空型電子デバイス封止用樹脂シートを用いて製造される中空型電子デバイスパッケージは、特性の低下が抑制されることになり、製品信頼性を向上させることができる。
(a)イオン交換水50ml中に、重さ5gの中空型電子デバイス封止用シートを浸漬し、121℃、2気圧下で20時間放置した後の前記イオン交換水中の塩化物イオン濃度が、質量基準で30ppm未満である、
(b)イオン交換水50ml中に、重さ5gの中空型電子デバイス封止用シートを浸漬し、121℃、2気圧下で20時間放置した後の前記イオン交換水中のナトリウムイオン濃度が、質量基準で10ppm未満である、
(c)イオン交換水50ml中に、重さ5gの中空型電子デバイス封止用シートを浸漬し、121℃、2気圧下で20時間放置した後の前記イオン交換水中のリン酸イオン濃度が、質量基準で30ppm未満である、
(d)イオン交換水50ml中に、重さ5gの中空型電子デバイス封止用シートを浸漬し、121℃、2気圧下で20時間放置した後の前記イオン交換水中の硫酸イオン濃度が、質量基準で5ppm未満である。
前記ナトリウムイオン濃度は、好ましくは、7ppm未満である。また、前記ナトリウムイオン濃度は、小さいほど好ましいが、例えば、0.1ppm以上である。
前記リン酸イオン濃度は、好ましくは、20ppm未満である。また、前記リン酸イオン濃度は、小さいほど好ましいが、例えば、1ppm以上である。
前記硫酸イオン濃度は、好ましくは、3ppm未満である。また、前記硫酸イオン濃度は、小さいほど好ましいが、例えば、0.1ppm以上である。
このように、中空型電子デバイス封止用シートのイオン性不純物の染み出し量を低減させておくことに加えて、透湿度を低くしておくことにより、当該中空型電子デバイス封止用シートを用いて製造される中空型電子デバイスパッケージの製品信頼性をより向上させることができる。
なお、平均粒径は、例えば、母集団から任意に抽出される試料を用い、レーザー回折散乱式粒度分布測定装置を用いて測定することにより導き出すことができる。
シリカは通常、比重2.2g/cm3であるので、シリカの含有量(重量%)の好適範囲は以下のとおりである。
すなわち、封止用シート11中のシリカの含有量は、81重量%以上が好ましく、84重量%以上がより好ましい。封止用シート11中のシリカの含有量は、94重量%以下が好ましく、91重量%以下がより好ましい。
すなわち、封止用シート11中のアルミナの含有量は、88重量%以上が好ましく、90重量%以上がより好ましい。封止用シート11中のアルミナの含有量は、97重量%以下が好ましく、95重量%以下がより好ましい。
図2A〜図2Cはそれぞれ、本発明の一実施形態に係る中空型電子デバイスパッケージの製造方法の一工程を模式的に示す図である。本実施形態では、プリント配線基板12上に搭載された、中空型電子デバイスとしてのSAWフィルタ13を封止用シート11により中空封止して中空型電子デバイスパッケージを作製する。
SAWフィルタ搭載基板準備工程では、複数のSAWフィルタ13が搭載されたプリント配線基板12を準備する(図2A参照)。SAWフィルタ13は、所定の櫛形電極が形成された圧電結晶を公知の方法でダイシングして個片化することにより形成できる。SAWフィルタ13のプリント配線基板12への搭載には、フリップチップボンダーやダイボンダーなどの公知の装置を用いることができる。SAWフィルタ13とプリント配線基板12とはバンプなどの突起電極13aを介して電気的に接続されている。また、SAWフィルタ13とプリント配線基板12との間は、SAWフィルタ表面での表面弾性波の伝播を阻害しないように中空部分14を維持するようになっている。SAWフィルタ13とプリント配線基板12との間の距離は適宜設定でき、一般的には15〜50μm程度である。
封止工程では、SAWフィルタ13を覆うようにプリント配線基板12へ封止用シート11を積層し、SAWフィルタ13を封止用シート11で樹脂封止する(図2B参照)。封止用シート11は、SAWフィルタ13及びそれに付随する要素を外部環境から保護するための封止樹脂として機能する。
封止体形成工程では、封止用シート11を熱硬化処理して封止体15を形成する(図2B参照)。
続いて、封止体15のダイシングを行ってもよい(図2C参照)。これにより、SAWフィルタ13単位での電子デバイスパッケージ18を得ることができる。
必要に応じて、電子デバイスパッケージ18に対して再配線及びバンプを形成し、これを別途の基板(図示せず)に実装する基板実装工程を行うことができる。電子デバイスパッケージ18の基板への実装には、フリップチップボンダーやダイボンダーなどの公知の装置を用いることができる。
エポキシ樹脂:新日鐵化学(株)製のYSLV−80XY(ビスフェノールF型エポキシ樹脂、エポキン当量200g/eq.軟化点80℃)
フェノール樹脂:明和化成社製のMEH−7851−SS(ビフェニルアラルキル骨格を有するフェノール樹脂、水酸基当量203g/eq.、軟化点67℃)
熱可塑性樹脂:カネカ社製のSIBSTER 072T(スチレン−イソブチレン−スチレンブロック共重合体)
イオン捕捉剤:協和化学工業社製のDHT−4A
無機充填剤:電気化学工業社製のFB−9454FC(溶融球状シリカ、平均粒子径20μm)
シランカップリング剤:信越化学社製のKBM−403(3−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン)
カーボンブラック:三菱化学社製の#20
難燃剤:伏見製薬所製のFP−100(ホスファゼン系難燃剤:式(4)で表される化
合物)
(式中、mは3〜4の整数を表す。)
硬化促進剤:四国化成工業社製の2PHZ−PW(2−フェニル−4,5−ジヒドロキシメチルイミダゾール)
表1に記載の配合比に従い、各成分を配合し、ロール混練機により60〜120℃、10分間、減圧条件下(0.01kg/cm2)で溶融混練し、混練物を調製した。次いで、得られた混練物を、平板プレス法により、シート状に形成して、表1に示す厚さの封止用シートを作製した。
表1の記載の配合に従い、溶剤(重量比で、メチルエチルケトン(MEK):トルエン=1:1)に各成分を配合し、非溶剤成分濃度90%の塗工液を得た。
得られた塗工液を、コンマコ−タ−により、厚み50μmのポリエステルフィルムA(三菱化学ポリエステル社製、MRF−50)の剥離処理面上に、乾燥後の厚みが50μmとなるように塗工し、乾燥させた。次いで、厚み38μmのポリエステルフィルムB(三菱化学ポリエステル社製、MRF−38)の剥離処理面を、乾燥後のワニス上に張り合わせて、薄膜封止用シートを調製した。
その後、ポリエステルフィルムAおよびポリエステルフィルムBを適宜剥離しながら、ロールラミネーターにより、薄膜封止用シートを5枚積層することにより、厚み250μmの封止用シートを作製した。
表1に記載の配合比に従い、各成分を配合し、これに各成分の総量と同量のメチルエチルケトンを添加して、ワニスを調製した。得られたワニスを、コンマコ−タ−により、厚み50μmのポリエステルフィルムA(三菱化学ポリエステル社製、MRF−50)の剥離処理面上に、乾燥後の厚みが50μmとなるように塗工し、乾燥させた。次いで、厚み38μmのポリエステルフィルムB(三菱化学ポリエステル社製、MRF−38)の剥離処理面を、乾燥後のワニス上に張り合わせて、薄膜封止用シートを調製した。
その後、ポリエステルフィルムAおよびポリエステルフィルムBを適宜剥離しながら、ロールラミネーターにより、薄膜封止用シートを5枚積層することにより、厚み250μmの封止用シートを作製した。
実施例、及び、比較例の封止用シートを、それぞれ重さ5gに切り出し、直径58mm、高さ37mmの円柱状の密閉式テフロン(登録商標)製容器にいれ、イオン交換水50mlを加えた。その後、121℃、2気圧下で20時間放置した。フィルムを取り出した後、DIONEX社製、DX320及びDX500を用いてイオン交換水中の塩化物イオン濃度、ナトリウムイオン濃度、リン酸イオン濃度、及び、硫酸イオン濃度を測定した。結果を表1に示す。
実施例、比較例で作成した封止用シートを熱硬化させた。熱硬化条件は、150℃、60分加熱とした。その後、JIS Z 0208(カップ法)の規定に準じて、実施例、比較例で作成した封止用シート(熱硬化後)の透湿度を測定した。
測定条件は下記の通りとした。結果を表1に示す。
(測定条件)
温度85℃、湿度85%、168時間、封止用シートの厚さ:250μm
11a 支持体
13 SAWフィルタ
15 封止体
18 中空型電子デバイスパッケージ
Claims (5)
- 熱可塑性樹脂を含み、
下記(a)〜下記(d)の少なくとも1つを満たし、
厚さ250μmにした際の熱硬化後の透湿度が、温度85℃、湿度85%、168時間の条件下において、500g/m2・24時間以下であることを特徴とする中空型電子デバイス封止用シート。
(a)イオン交換水50ml中に、重さ5gの中空型電子デバイス封止用シートを浸漬し、121℃、2気圧下で20時間放置した後の前記イオン交換水中の塩化物イオン濃度が、質量基準で30ppm未満である、
(b)イオン交換水50ml中に、重さ5gの中空型電子デバイス封止用シートを浸漬し、121℃、2気圧下で20時間放置した後の前記イオン交換水中のナトリウムイオン濃度が、質量基準で10ppm未満である、
(c)イオン交換水50ml中に、重さ5gの中空型電子デバイス封止用シートを浸漬し、121℃、2気圧下で20時間放置した後の前記イオン交換水中のリン酸イオン濃度が、質量基準で30ppm未満である、
(d)イオン交換水50ml中に、重さ5gの中空型電子デバイス封止用シートを浸漬し、121℃、2気圧下で20時間放置した後の前記イオン交換水中の硫酸イオン濃度が、質量基準で5ppm未満である。 - 無機質充填剤を中空型電子デバイス封止用シート全体に対して、70〜90体積%含むことを特徴とする請求項1に記載の中空型電子デバイス封止用シート。
- イオン捕捉剤を含有することを特徴とする請求項1又は2に記載の中空型電子デバイス封止用シート。
- 前記イオン捕捉剤は、ハイドロタルサイト系化合物であることを特徴とする請求項3に記載の中空型電子デバイス封止用シート。
- 基板上に搭載された1又は複数の中空型電子デバイスを覆うように請求項1〜4のいずれか1に記載の中空型電子デバイス封止用樹脂シートを前記中空型電子デバイス上に積層する積層工程、及び、
前記中空型電子デバイス封止用樹脂シートを硬化させて封止体を形成する封止体形成工程を含むことを特徴とする中空型電子デバイスパッケージの製造方法。
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