JP2018130928A - 画像形成装置及びプログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】ジョブを操作しようとするユーザに対して、ジョブの状態に応じてジョブへの操作権を設定する。【解決手段】ジョブの状態とユーザタイプとの関係から、ログインユーザに対して設定する操作権が設定されている操作権設定情報を記憶する操作権判定情報記憶部22と、ユーザがログインしたとき、処理対象となっているジョブの状態を取得するとともにジョブとログインユーザとの関係(ユーザタイプ)を特定し、操作権判定情報を参照することによって、ジョブの状態に応じてログインユーザに対してジョブへの操作権を設定する操作権設定処理部17と、ログインユーザに対して設定した操作権に対応する操作ボタンを含むジョブ操作画面を生成し、表示させる表示制御部14と、を有する。【選択図】図1
Description
本発明は、画像形成装置及びプログラムに関する。
複合機などの画像形成装置においては、紙原稿、文書ファイル、画像ファイルを入力とし、入力されたデータを画像処理し、更にファイルの生成、印刷出力などの付帯処理を含む一連の処理をジョブという単位で処理を実行するものがある。また、画像形成装置上で実行されるジョブに対しては、その一連の処理を中止、一時停止、再開等の操作を行うことが可能であり、更に許可/拒否するためのユーザに対する操作権をジョブに設定することが可能である。
ジョブに操作権を設定する方法としては、ジョブの実行者(ジョブオーナー)や管理者など特定のユーザに対して当該ジョブへの操作権を付与したり、ジョブそれぞれに対して手作業で操作権を設定したりする方法が考えられる。更に、従来では、ジョブが利用するファイルを保存する共有フォルダに設定されているアクセス権に基づいてジョブへの操作権を自動的に設定することが提案されている(例えば、特許文献1)。
ところで、画像形成装置において実行中のジョブが第三者によって勝手に中止されてしまうことは好ましくないので、何らかの権限を有するユーザのみにジョブへの操作権を付与することは望ましいことである。ただ、ジョブの実行中にユーザの介入を必要とするエラー事象として、例えば用紙切れが発生したことによりジョブが一時停止している場合、用紙切れに対して用紙を補充するという対処は誰でもできるにも関わらず、特定のユーザのみにジョブへの操作権が付与されている場合、第三者はその用紙切れに対処できない。従って、処理中、あるいは一時停止中などのジョブの状態や一時停止した理由等によってユーザに対して所望の操作権が設定できれば都合よい。
本発明は、ジョブを操作しようとするユーザに対して、ジョブの状態に応じてジョブへの操作権を設定することを目的とする。
本発明に係る画像形成装置は、処理対象のジョブの状態を監視する監視手段と、前記ジョブと前記ジョブを操作しようとするユーザとの関係に基づき、前記ユーザに対して前記ジョブの状態に応じて前記ジョブへの操作権を設定する設定手段と、を有することを特徴とする。
また、前記設定手段は、特定の権限を有するユーザのみに前記ジョブへの操作権として前記ジョブの中止権を設定することを特徴とする。
また、特定の権限を有するユーザは、ジョブオーナー、機器管理者又はネットワーク管理者であることを特徴とする。
また、前記設定手段は、前記ジョブが一時停止した状態であるときには、一時停止した理由と前記ジョブを操作しようとするユーザとの関係に基づき、前記ジョブへの操作権として前記ジョブの再開権の設定の是非を決定することを特徴とする。
また、前記設定手段は、前記ジョブを再開させるためには人手を必要とするエラー事象であって特定の権限を有しないユーザによっても解消可能なエラー事象が発生したことにより前記ジョブが一時停止した状態にあるときには、前記特定の権限を有しないユーザに対して前記再開権を設定することを特徴とする。
また、前記エラー事象は、消耗品に関連する障害であることを特徴とする。
また、前記ジョブの種類を取得するジョブ種類取得手段を有し、前記設定手段は、前記ユーザに対して前記ジョブの状態及び種類に対応した前記ジョブへの操作権を設定することを特徴とする。
また、前記設定手段は、前記ジョブが使用するファイル又は前記ジョブの実行により生成されるファイルの少なくとも一方に対する前記ユーザのアクセス権を更に参照して前記ユーザに対して前記ジョブへの操作権を設定することを特徴とする。
また、前記設定手段は、ジョブの状態に応じて当該ジョブを操作しようとするユーザに付与する当該ジョブへの操作権を、予め設定された操作権判定情報を参照して設定することを特徴とする。
また、前記操作権判定情報には、前記ジョブの種類毎に操作権が設定されていることを特徴とする。
本発明に係るプログラムは、コンピュータを、処理対象のジョブの状態を監視する監視手段、前記ジョブと前記ジョブを操作しようとするユーザとの関係に基づき、前記ユーザに対して前記ジョブの状態に応じて前記ジョブへの操作権を設定する設定手段、として機能させる。
請求項1に記載の発明によれば、ジョブを操作しようとするユーザに対して、ジョブの状態に応じてジョブへの操作権を設定することができる。
請求項2に記載の発明によれば、特定の権限を有しないユーザによってジョブの実行が中止されることを防止することができる。
請求項3に記載の発明によれば、ジョブオーナー、機器管理者又はネットワーク管理者であれば、ジョブの実行を停止させることができる。
請求項4に記載の発明によれば、一時停止した理由によってジョブを操作しようとするユーザに対して再開権を設定するかどうかを決定することができる。
請求項5に記載の発明によれば、特定の権限を有しないユーザにエラー事象を解消させてからジョブを再開させることができる。
請求項6に記載の発明によれば、特定の権限を有しないユーザに消耗品に関連する障害を解消させてからジョブを再開させることができる。
請求項7に記載の発明によれば、同じジョブの状態であってもジョブの種類によって異なる操作権を設定することができる。
請求項8に記載の発明によれば、ジョブが取り扱うファイルへのアクセス権をも考慮してユーザに対してジョブへの操作権を設定することができる。
請求項9に記載の発明によれば、操作権情報を参照することによってユーザにジョブへの操作権を設定することができる。
請求項10に記載の発明によれば、同じジョブの状態であってもジョブの種類によって異なる操作権を設定することができる。
請求項11に記載の発明によれば、ジョブを操作しようとするユーザに対して、ジョブの状態に応じてジョブへの操作権を設定することができる。
以下、図面に基づいて、本発明の好適な実施の形態について説明する。
図1は、本発明に係る画像形成装置の一実施の形態を示したブロック構成図である。本実施の形態における画像形成装置10は、スキャン機能、プリント機能を少なくとも有する複合機を想定している。
図2は、本実施の形態における画像形成装置10のハードウェア構成図である。画像形成装置10は、上記の通りスキャン機能、プリント機能等各種機能を搭載した複合機であり、コンピュータを内蔵した装置である。図2において、CPU31は、ROM39に格納されたプログラムにしたがってスキャナ34やプリンタエンジン36等本装置に搭載された各種機構の動作制御を行う。アドレスデータバス32は、CPU31の制御対象となる各種機構と接続してデータの通信を行う。操作パネル33は、ユーザからの指示の受け付け、情報の表示を行う。スキャナ34は、ユーザがセットした原稿を読み取り、電子データとしてHDD(Hard Disk Drive)35等に蓄積する。HDD35は、スキャナ34を使用して読み取った電子文書などを格納する。プリンタエンジン36は、CPU31で実行される制御プログラムからの指示に従い出力用紙上に画像を印字する。ネットワークインタフェース(I/F)37は、ネットワーク(図示せず)を接続し、本装置が生成した電子データの送信、本装置宛に送信されてきた電子メールの受信、またブラウザ経由による本装置へのアクセスなどに利用される。RAM38は、プログラム実行時のワークメモリや電子データ送受信時の通信バッファとして利用される。ROM39は、本装置の制御や電子データの暗号、電子データの送受信に関する各種プログラムが格納されている。各種プログラムが実行されることで後述する各構成要素が所定の処理機能を発揮する。外部メディアインタフェース(I/F)40は、USBメモリ、フラッシュメモリ等の外部メモリ機器とのインタフェースである。
図1に戻り、本実施の形態における画像形成装置10は、ログイン処理部11、通信処理部12、ユーザインタフェース部13、表示制御部14、ジョブ実行制御部15、ジョブ管理部16、操作権設定処理部17、機器制御管理部18、ユーザ情報記憶部21、操作権判定情報記憶部22及びジョブ管理情報記憶部23を有している。なお、本実施の形態の説明に用いない構成要素については図から省略している。
ログイン処理部11は、画像形成装置10におけるログイン処理を行う。通信処理部12は、ネットワークインタフェース37を介してユーザ端末等他の機器との間のデータ通信を行う。ユーザインタフェース部13は、操作パネル33に相当し、各種情報を表示し、また表示した各種画面を通じてユーザから入力された操作やデータを受け付ける。表示制御部14は、操作パネル33の表示制御を行う。ジョブ実行制御部15は、画像形成装置10におけるジョブの実行制御を行う。ジョブ管理部16は、画像形成装置10において実行されるジョブに関する情報を管理する。また、本実施の形態におけるジョブ管理部16は、処理対象のジョブの状態を監視する監視手段、及びジョブの種類を取得するジョブ種類取得手段として機能する。
ジョブの状態としては、正常に実行されている状態(以下、「処理中」)のみならず、障害の発生により一時停止している状態もある。本実施の形態では、ジョブが順番に1つずつ選択され実行されることを想定しているので、「処理対象のジョブ」というのは、このようなジョブの状態にかかわらず、実行の対象として選択されているジョブのことを意味する。
操作権設定処理部17は、設定手段として設けられ、処理対象のジョブと当該ジョブを操作しようとするユーザとの関係に基づき、そのユーザに対してジョブの状態に応じてジョブへの操作権を設定する。機器制御管理部18は、各構成要素11〜17と連携動作し、各種アプリケーションの動作制御、また画像形成装置10に搭載されたスキャナ34等の機器の動作制御等画像形成装置10全体の制御管理を行う。
ユーザ情報記憶部21には、ユーザID及びパスワードを含む認証情報等画像形成装置10を利用するユーザに関する情報が記憶される。ジョブ管理情報記憶部23には、画像形成装置10で実行されるジョブに関するジョブ管理情報が記憶される。ジョブ管理情報には、ジョブを識別するジョブIDに対応させて、当該ジョブの受付日時、ジョブの登録者(ジョブオーナー)、ジョブの種類(ジョブタイプ)、スケジュール情報等が含まれる。
ところで、ジョブは、典型的には、スキャンデータやネットワークを介して受信したデータを入力とし、画像処理を行い、更に処理結果を印刷したりファイル出力したりする一連の処理を含んで構成される。画像処理としては、例えば差分抽出処理がある。差分抽出処理を含むジョブは、原稿のスキャン処理または電子ファイルの入力処理から複数の画像情報を生成する画像生成処理、複数の画像情報の入力から相互の差分を抽出する差分抽出処理、差分抽出処理の結果を含む結果情報を生成する情報生成処理、更に結果情報を印刷したり、ファイル保存したり、あるいはジョブ完了のメール通知処理等の出力処理を含む。ジョブ管理情報に含まれるジョブタイプとは、当該ジョブの目的とする処理の内容を特定するための情報である。上記差分抽出処理を含むジョブの場合のジョブタイプは差分抽出ジョブとなる。
図3乃至図7は、本実施の形態における操作権判定情報記憶部22に予め設定される操作権判定情報のデータ構成の一例を示す図である。本実施の形態では、操作権判定情報をテーブル形式にて設定している。このうち、図3に示す操作権判定テーブルは、主とする操作権判定情報が設定される。図3には、ジョブの状態とユーザの種類(ユーザタイプ)との関係に基づく操作権が設定された2次元テーブルが示されている。
図3には、ジョブの状態として、処理中、機器障害、ネットワーク障害、消耗品障害、ジョブ処理障害及び完了が示されている。もちろん、ジョブタイプはこれに限定する必要はない。処理中は、処理対象のジョブが正常に実行されている状態を示す。エラー事象、特に人手(ユーザ)の介入を必要とするエラー事象として、本実施の形態では、機器障害、ネットワーク障害、消耗品障害及びジョブ処理障害を挙げている。これらのエラー事象が発生すると、ジョブは異常終了若しくは一時停止せざるを得なくなる。このうち、ジョブ処理障害は、ジョブに含まれる処理の実行中に直接的なエラーの原因が発生して起こるエラーである。例えば、差分抽出処理においては、対比する原稿ページ数の不一致、相違点が多すぎる過大抽出等である。また、翻訳処理においては、読み取り文字判別不能等である。ジョブ処理障害以外の障害は、ジョブに含まれる処理の他に原因が存在して発生したエラーである。このうち、機器障害は、紙詰まり等プリンタエンジン36に発生するエラーをはじめ、その他画像形成装置10に搭載された機器の不調により発生するエラーである。ネットワーク障害は、メールサーバ、ファイルサーバ等の応答不良やネットワーク自体の不調等によりネットワーク通信時に発生するエラーである。消耗品障害は、用紙切れやトナー切れ等の消耗品が無くなったことにより発生するエラーである。
また、本実施の形態では、ジョブオーナー、機器管理者、ネットワーク管理者、一般ユーザ及びゲストユーザという種類にユーザを分類して操作権を設定するようにしている。もちろん、ユーザの種類(ユーザタイプ)や分類の仕方もこれに限定する必要はない。ジョブオーナーは、ジョブの登録者(作成者)である。機器管理者は、画像形成装置10の管理者であり、機器障害に対処する者である。ネットワーク管理者は、画像形成装置10が接続されているネットワークの管理者であり、ネットワーク障害に対処する者である。ジョブオーナー、機器管理者及びネットワーク管理者は、ジョブに対して特定の権限を有するユーザであり、ジョブの状態に応じて中止権が付与される。これに対し、一般ユーザ及びゲストユーザは、処理対象のジョブとは関係なく画像形成装置10の単なるユーザであり、ジョブに対して第三者の関係にある。このうち、一般ユーザは、ユーザ情報記憶部21に認証情報が登録されているユーザであり、ゲストユーザは登録されていないユーザである。
図3に示す操作権判定テーブルの設定例によると、例えばジョブが処理中であり、画像形成装置10にログインしたユーザが当該ジョブのジョブオーナーの場合、ジョブオーナーには、処理中のジョブに対し、処理中のジョブを一時停止させる一時停止権及び中止させる中止権が操作権として付与される。また、例えば処理対象のジョブが処理中であり、画像形成装置10にログインしたユーザが当該ジョブに対しては一般ユーザの関係にある場合、一般ユーザには、「無し」、すなわち操作権は付与されない。また、例えば処理対象のジョブに消耗品障害が発生しており、画像形成装置10にログインしたユーザが当該ジョブに対しては一般ユーザの関係にある場合、一般ユーザには、消耗品障害の発生により一時停止しているジョブを再開させる再開権が操作権として付与される。
このように、本実施の形態においては、ジョブの状態が同じ処理中であっても、ジョブオーナーには一時停止権及び中止権、一般ユーザには操作権を設定しないというように、処理対象のジョブの状態と当該ジョブに対するユーザ(ユーザタイプ)との関係から、ログインしたユーザに対し異なる操作権を設定することが可能となる。また、一般ユーザに対して、処理対象のジョブが処理中のときには操作権を設定しないものの、消耗品障害のときには再開権を設定するというように、同じユーザタイプに対しても、処理対象のジョブの状態に応じて異なる操作権を設定することが可能となる。
なお、「異なる操作権を設定」するということは、完全同一でない操作権の権利構成にて、ユーザに操作権を設定することをいうが、前述した「無し」のように操作権を何も設定しない場合も「異なる操作権を設定」することに含まれる。図4乃至図7を参照した操作権の設定に関しては、動作の説明と合わせて説明する。
画像形成装置10における各構成要素11〜18は、画像形成装置10に搭載されたコンピュータと、コンピュータに搭載されたCPU31で動作するプログラムとの協調動作により実現される。また、各記憶部21〜23は、画像形成装置10に搭載されたHDD35にて実現される。あるいは、RAM38又は外部にある記憶手段をネットワーク経由で利用してもよい。
また、本実施の形態で用いるプログラムは、通信手段により提供することはもちろん、外部メディアインタフェース40に装着可能なUSBメモリ等のコンピュータ読み取り可能な記録媒体に格納して提供することも可能である。通信手段や記録媒体から提供されたプログラムはコンピュータにインストールされ、コンピュータのCPU31がプログラムを順次実行することで各種処理が実現される。
次に、本実施の形態におけるユーザに対して操作権を設定する処理について図8に示したフローチャートを用いて説明する。
画像形成装置10では、ジョブ管理情報の設定内容に従い、何らかのジョブが処理されている。このときに、ユーザが操作パネル33に対して所定の操作を行うとログイン処理部11が起動され、ログイン処理部11は、ログイン画面を操作パネル33に表示する。ユーザがログイン画面からユーザID及びパスワードを入力すると、ログイン処理部11は、その情報を受け付け、ユーザ情報記憶部21に登録されている認証情報と照合することでユーザ認証を行う。ここでは、ユーザは正常にログインできたものとして説明を続ける(ステップ101)。なお、画像形成装置10にログインできないユーザは、ゲストユーザとして画像形成装置10を利用できるものとする。ただ、以降の説明では、便宜上、画像形成装置10の利用を開始するユーザを、ゲストユーザも含めて「ログインユーザ」と称することにする。また、ここでは、ユーザは、ジョブを操作しようとして画像形成装置10の利用を開始するものとする。
続いて、ジョブ管理部16は、現在、処理対象となっているジョブ(以下、単に「ジョブ」ともいう)のジョブ管理情報をジョブ管理情報記憶部23から取得する(ステップ102)。ここでは、ジョブの登録者(ジョブオーナー)及びジョブタイプを少なくとも取得すればよい。更に、ジョブ管理部16は、ジョブの状態を取得する(ステップ103)。ジョブの状態は、ジョブの実行ログ情報を参照したり、ジョブ実行制御部15から取得可能である。なお、ステップ102とステップ103はいずれを先に実行してもよい。
続いて、操作権設定処理部17は、取得されたジョブ管理情報に基づきジョブに対するユーザタイプ、換言するとジョブに対するログインユーザの位置付けを特定する(ステップ104)。これは、ジョブ管理情報から特定されるジョブオーナー、また予め決められている機器管理者及びネットワーク管理者の各ユーザIDとログインユーザのユーザIDとを照合すればよい。これにより、ログインユーザがジョブオーナー、機器管理者あるいはネットワーク管理者であることを特定できる。また、ジョブオーナー、機器管理者及びネットワーク管理者のいずれでもない場合、ログインユーザのユーザIDがユーザ情報記憶部21に認証情報が登録されている場合は一般ユーザである。いずれにも該当しない場合はゲストユーザとなる。
ログインユーザのユーザタイプが特定できると、操作権設定処理部17は、操作権判定情報を参照して、ログインユーザに対してジョブへの操作権を設定する(ステップ105)。そのために、操作権設定処理部17は、図3に示す操作権判定テーブルを参照する。例えば、ジョブの状態が機器障害の発生中の場合において、ログインユーザが機器管理者であったとすると、操作権設定処理部17は、当該ユーザ(機器管理者)に操作権として再開権及び中止権を設定する。この例では、機器管理者にはジョブオーナーと同一の操作権が付与されることになるが、これにより、機器障害が検出されると、機器管理者は、障害を復旧し、ジョブオーナーの不在時にはジョブオーナーの代行者として画像形成装置10にログインして一時停止しているジョブを再開させることができる。また、機器障害の即座の解消が見込めない場合には、後続のジョブのために一時停止中のジョブを中止することも可能である。
また、例えば、ジョブの状態がネットワーク障害の発生中の場合において、ログインユーザがネットワーク管理者であったとすると、操作権設定処理部17は、当該ユーザ(ネットワーク管理者)に操作権として再開権及び中止権を設定する。これにより、前述した機器管理者の場合と同様に、ネットワーク管理者は、障害の復旧後、ジョブオーナーが不在でもジョブオーナーの代わりに画像形成装置10にログインして一時停止しているジョブを再開させることができる。また、ネットワーク障害の即座の解消が見込めない場合には、一時停止中のジョブを中止することも可能である。
また、例えば、消耗品障害の発生中でジョブが一時停止しているとする。消耗品障害というのは、用紙切れやトナー切れである。この場合、用紙の補充やトナーカートリッジの交換は、ジョブの処理内容とは関係がないため基本的には誰でも行うことができる。従って、図3に示したように全てのユーザタイプに操作権として再開権を設定しておけば、誰でも用紙の補充後に画像形成装置10にログインして一時停止しているジョブを再開させることが可能となる。これにより、消耗品障害の発生により一時停止していたジョブの早期再開が可能となるため、処理対象のジョブによる画像形成装置10の占有時間の長期化の回避のみならず、後続のジョブの実行開始の遅延を回避することも可能となる。
このように、操作権設定処理部17は、人手を必要とするエラー事象であって特定の権限を有しない一般ユーザ及びゲストユーザによっても解消可能なエラー事象、すなわち本実施の形態の場合、消耗品障害が発生したことによりジョブが一時停止した状態にあるときには、一般ユーザ及びゲストユーザに対しても再開権を設定することでジョブを再開させることが可能となる。
但し、一時停止した状態から再開させるための操作権を誰にでも付与することはない。図3の設定例から明らかなように、一般ユーザ及びゲストユーザには、ジョブの一時停止の原因となる機器障害やネットワーク障害に関しては、再開権は付与されない。一般ユーザ及びゲストユーザは、特別な権限を有しておらず、またある程度の専門知識や技能が必要となる障害に対処できないと考えられるからである。このように、操作権設定処理部17は、一時停止した理由とログインユーザとの関係に基づき再開権の設定の是非を決定する。同様に、ジョブとは関係のない一般ユーザやゲストユーザに処理中のジョブを中止させてしまうことは好ましくないので、図3に示した設定例のように中止権を設定しない。
また、図3に示した設定例によると、ネットワーク管理者に、ネットワーク障害発生中であれば障害発生に伴いジョブの実行を中止させる中止権を設定するが、それ以外の障害発生時には中止権を設定しない。このように、本実施の形態では、無用な権限を付与しないように設定することで、処理対象のジョブに損害を与えないようにすることが可能となる。
ここで、図4乃至図7を利用した操作権の設定について説明する。
前述したように、ジョブ処理障害というのは、ジョブに含まれる処理の実行時に一時停止してしまうような原因があることで発生するエラー事象なので、ジョブの処理内容によって付与すべき操作権を設定できるのが都合よい。そこで、本実施の形態では、ジョブの状態のみならずジョブの種類(ジョブタイプ)を参照することによってログインユーザに付与する操作権を異ならせることができるようにした。
図3に示すテーブルの設定例には、ジョブの状態がジョブ処理障害の発生中の場合、一般ユーザ及びゲストユーザに対して設定する操作権はジョブ種別テーブル(図4)を参照するということが示されている。同様に、ジョブの状態が完了した場合、一般ユーザ及びゲストユーザに対して設定する操作権は完了判定テーブル(図7)を参照するということが示されている。
図4は、ジョブ種別テーブルであり、ジョブタイプ毎に参照すべき判定テーブル(参照先テーブル)が設定されている。図5,6に、参照先テーブルの候補となる判定テーブル1,2が示されている。
図5、6における判定テーブル1,2には、操作権とユーザの権限との関係が示されている。図5,6では、操作権として中止権及び再開権が設定されていることから、所定の条件に合致した場合にユーザに対して中止権若しくは再開権、あるいはその両方の操作権が設定されることになる。その所定の条件というのは、ユーザの権限の有無である。図5,6において、「入力ファイル 閲覧権」というのは、ジョブが使用するファイル(入力ファイル)に対して、ユーザが閲覧権を持っているかどうかである。「出力ファイル 削除権」というのは、ジョブの実行により生成されるファイル(出力ファイル)に対して、ユーザが削除権を持っているかどうかである。同様に、「出力ファイル 生成権」というのは、ジョブを実行してファイル(出力ファイル)を生成する権限(生成権)をユーザが持っているかどうかである。また、「処理 実行権」というのは、差分抽出ジョブを実行する権限(実行権)をユーザが持っているかどうかである。
そして、判定テーブルの中には、対応する権限の有無が操作権の設定の是非の判定に必要かどうかが設定される。例えば、図5の設定例によると、「要」と設定されていることから、再開権の設定には、ユーザが出力ファイルの生成権を有していることが必要である。また、同じ「要」でも「入力ファイル 閲覧権」の設定例「要(入力形態がスキャンの場合、不要)」のように条件付けの場合がある。これは、入力ファイルの入力形態(入力経路)がスキャンの場合は外部から(例えばネットワーク経由で)入力ファイルを取得するわけではないので当該ユーザの入力ファイルに対する閲覧権の有無は問わない、ということを意味している。一方、ユーザが出力ファイルの削除権を有していることは必要ではない。つまり、ユーザが出力ファイルの削除権を有しているかどうかは、再開権の設定の判定に参照しないという意味で「判定不要」と設定されている。
図7に示した完了判定テーブルも基本的には図5,6に示した判定テーブル1,2と同様に操作権とユーザの権限との関係が示されている。図7では、操作権として再実行権が設定されていることから、所定の条件に合致した場合にユーザに対して再実行権が操作権として設定されることになる。
例えば、ジョブタイプが差分抽出ジョブであるジョブの状態がジョブ処理障害の場合であってユーザタイプが一般ユーザの場合、操作権設定処理部17は、「ジョブ種別テーブル参照」の設定に従いジョブ種別テーブルを参照する。図4に示したジョブ種別テーブルの設定例によると、差分抽出ジョブに判定テーブル1が対応付けられているので、判定テーブル1を参照する。
そして、操作権設定処理部17は、図5に示した判定テーブル1の設定内容に従って中止権及び再開権の設定の是非を決定する。ただ、ファイルのアクセス権は、基本的にはユーザタイプ毎ではなくユーザ個々若しくはユーザグループ毎に設定されている。従って、ここでは、ログインユーザのユーザIDを取得するなどしてユーザ個々に操作権の設定の是非を判定することになる。また、操作権設定処理部17は、ファイルや処理(ジョブ)のアクセス権は、ファイル若しくは当該ファイルを格納するフォルダに設定されているアクセス権情報あるいはユーザ管理情報、ジョブ管理情報等を参照して取得する。
そして、操作権設定処理部17は、例えば再開権の場合は、出力ファイルの削除権は参照せず、ユーザが入力ファイルの閲覧権(入力形態がスキャンでない場合)、出力ファイルの生成権及び処理の実行権の全てを有している場合に当該ユーザに対してジョブの再開権を設定する。そうでない場合は、再開権を設定しないので、本実施の形態の場合、当該ユーザに対して何の操作権も設定しないことになる。
なお、本実施の形態では、入力ファイルおよび出力ファイル、そして処理のアクセス権の組合せの結果に基づいて操作権(中止権、再開権)の設定の是非を判定するようにしたが、これら全ての組合せではなくてもよい。例えば、本実施の形態では、入力ファイルと出力ファイルの両方のファイルに対するユーザのアクセス権の有無によって操作権の設定の是非を決定するようにしたが、少なくとも一方のファイルに対するアクセス権に基づいて操作権の設定の是非を決定するようにしてもよい。
また、ジョブの状態が完了の場合であってユーザタイプが一般ユーザ又はゲストユーザの場合、操作権設定処理部17は、完了判定テーブルを参照して当該ユーザに対して再実行権の設定の是非を判定する。例えば、ジョブが完了した後でも、ジョブの実行権を有し、ジョブの出力ファイルの閲覧権を有するユーザに対してジョブを再実行させる操作権(再実行権)を設定することが可能となる。
本実施の形態においては、以上のようにしてジョブの状態に応じて、あるいはジョブの状態及びジョブの種類(ジョブタイプ)に応じて、ログインユーザに対してジョブへの操作権を設定する。
ところで、本実施の形態においては、ログインユーザに対して設定した操作権を当該ログインユーザに行使させジョブを操作させるためにジョブ操作画面を生成する。具体的には、ユーザに対して何らかの操作権を設定した場合(ステップ106でY)、表示制御部14は、以下のようにして、ジョブ操作画面を生成し、ユーザインタフェース部13に表示させる(ステップ107)。
ユーザは、ジョブを操作するために操作パネル33から所定の操作を行うことでジョブ操作画面を表示させることになるが、表示制御部14は、このユーザ操作に応じてジョブ操作画面を生成する。このとき、表示制御部14は、操作権設定処理部17が設定した当該ユーザに対する当該ジョブへの操作権を行使させるための操作部品(操作ボタン)を含むジョブ操作画面を生成する。例えば、機器障害発生時に機器管理者がログインし、ジョブ操作画面を表示させるための所定の操作を操作パネル33から行うと、表示制御部14は、再開権行使用のジョブ再開ボタン及び中止権行使用のジョブ中止ボタンを含めてジョブ操作画面を生成する。
前述したように、ユーザインタフェース部13は、表示制御部14により生成されたジョブ操作画面を表示するが、機器管理者がジョブ操作画面からジョブ再開ボタンを選択すると、ジョブ実行制御部15は、ジョブを再開する(ステップ108)。一方、ユーザに対して何の操作権も設定しなかった場合(ステップ106でN)、ジョブ操作画面は生成されない。
ところで、ジョブ操作画面の表示中にジョブの状態が遷移すると、ログインユーザには、遷移したジョブの状態に対応した操作権が新たに設定されるので、表示制御部14は、ジョブ操作画面を新たに生成して操作パネル33への表示を切り替えることになる。
前述したように、本実施の形態においては、ジョブを順番に1つずつ実行することを想定している。この場合、処理中のジョブが一時停止すると、後続のジョブの実行の開始が遅延してしまうことになる。これを回避するために、ユーザに対して処理対象のジョブへの中止権を設定することにより、一時停止しているジョブを中止させ、後続のジョブの実行を開始できるようにしてもよい。ただ、ジョブの一時停止している状況によって後続のジョブに追い越させるようにしてもよい。すなわち、後続のジョブによる追い越しの可否を判定し、処理対象のジョブを中止しなくても追い越しが可能であれば、処理対象のジョブを中止せずに後続のジョブに追い越させればよい。従って、後続のジョブが追い越し可能な場合、操作権設定処理部17は、ユーザに対してジョブへの中止権を設定しないようにする。
その一方、後続のジョブが追い越し不可能な場合は、前述したようにユーザに対して処理対象のジョブへの中止権を設定すればよい。この場合、ジョブ管理情報を参照することによりジョブの実行順を確認し、操作権設定処理部17は、n(nは1以上の整数)番目までの後続のジョブのジョブオーナーに対して処理対象のジョブへの中止権を設定する。
なお、本実施の形態における操作権設定処理部17は、テーブル形式にて設定した操作権判定情報を参照してログインユーザに対してジョブへの操作権を設定したが、この操作権の設定方法は一例であって、条件分岐等を含むプログラムにより実現してもよい。
また、本実施の形態においては、ジョブへの再開権を設定可能としたが、再開時に必要なキーワードを予め設定しておき、実際に再開させる際には、再開ボタンの操作に加えて、このキーワードあるいはユーザの認証情報等付加的な情報を入力指定させるようにしてもよい。
10 画像形成装置、11 ログイン処理部、12 通信処理部、13 ユーザインタフェース部、14 表示制御部、15 ジョブ実行制御部、16 ジョブ管理部、17 操作権設定処理部、18 機器制御管理部、21 ユーザ情報記憶部、22 操作権判定情報記憶部、23 ジョブ管理情報記憶部、31 CPU、32 アドレスデータバス、33 操作パネル、34 スキャナ、35 ハードディスクドライブ(HDD)、36 プリンタエンジン、37 ネットワークインタフェース(IF)、38 RAM、39 ROM、40 外部メディアインタフェース(IF)。
Claims (11)
- 処理対象のジョブの状態を監視する監視手段と、
前記ジョブと前記ジョブを操作しようとするユーザとの関係に基づき、前記ユーザに対して前記ジョブの状態に応じて前記ジョブへの操作権を設定する設定手段と、
を有することを特徴とする画像形成装置。 - 前記設定手段は、特定の権限を有するユーザのみに前記ジョブへの操作権として前記ジョブの中止権を設定することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
- 特定の権限を有するユーザは、ジョブオーナー、機器管理者又はネットワーク管理者であることを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
- 前記設定手段は、前記ジョブが一時停止した状態であるときには、一時停止した理由と前記ジョブを操作しようとするユーザとの関係に基づき、前記ジョブへの操作権として前記ジョブの再開権の設定の是非を決定することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
- 前記設定手段は、前記ジョブを再開させるためには人手を必要とするエラー事象であって特定の権限を有しないユーザによっても解消可能なエラー事象が発生したことにより前記ジョブが一時停止した状態にあるときには、前記特定の権限を有しないユーザに対して前記再開権を設定することを特徴とする請求項4に記載の画像形成装置。
- 前記エラー事象は、消耗品に関連する障害であることを特徴とする請求項5に記載の画像形成装置。
- 前記ジョブの種類を取得するジョブ種類取得手段を有し、
前記設定手段は、前記ユーザに対して前記ジョブの状態及び種類に対応した前記ジョブへの操作権を設定することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 前記設定手段は、前記ジョブが使用するファイル又は前記ジョブの実行により生成されるファイルの少なくとも一方に対する前記ユーザのアクセス権を更に参照して前記ユーザに対して前記ジョブへの操作権を設定することを特徴とする請求項1又は7に記載の画像形成装置。
- 前記設定手段は、ジョブの状態に応じて当該ジョブを操作しようとするユーザに付与する当該ジョブへの操作権を、予め設定された操作権判定情報を参照して設定することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
- 前記操作権判定情報には、前記ジョブの種類毎に操作権が設定されていることを特徴とする請求項9に記載の画像形成装置。
- コンピュータを、
処理対象のジョブの状態を監視する監視手段、
前記ジョブと前記ジョブを操作しようとするユーザとの関係に基づき、前記ユーザに対して前記ジョブの状態に応じて前記ジョブへの操作権を設定する設定手段、
として機能させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017027840A JP2018130928A (ja) | 2017-02-17 | 2017-02-17 | 画像形成装置及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017027840A JP2018130928A (ja) | 2017-02-17 | 2017-02-17 | 画像形成装置及びプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018130928A true JP2018130928A (ja) | 2018-08-23 |
Family
ID=63249318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017027840A Pending JP2018130928A (ja) | 2017-02-17 | 2017-02-17 | 画像形成装置及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018130928A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220067136A (ko) * | 2020-11-17 | 2022-05-24 | (주)클로버추얼패션 | 파일상태에 따른 접근 권한 설정 방법 |
-
2017
- 2017-02-17 JP JP2017027840A patent/JP2018130928A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220067136A (ko) * | 2020-11-17 | 2022-05-24 | (주)클로버추얼패션 | 파일상태에 따른 접근 권한 설정 방법 |
| KR102466085B1 (ko) * | 2020-11-17 | 2022-11-14 | (주)클로버추얼패션 | 파일상태에 따른 접근 권한 설정 방법 |
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