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JP2018130105A - 野鳥侵入防止具 - Google Patents

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JP2018130105A
JP2018130105A JP2017030485A JP2017030485A JP2018130105A JP 2018130105 A JP2018130105 A JP 2018130105A JP 2017030485 A JP2017030485 A JP 2017030485A JP 2017030485 A JP2017030485 A JP 2017030485A JP 2018130105 A JP2018130105 A JP 2018130105A
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JP
Japan
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shaft center
prevention device
tool
reflector
intrusion prevention
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Pending
Application number
JP2017030485A
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English (en)
Inventor
勝由 岸川
Katsuyoshi Kishikawa
勝由 岸川
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Original Assignee
Individual
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Abstract

【課題】人家の密集する集合住宅や、多数のブロイラーや家畜を飼育する鶏舎などの野鳥の原因における危害を防止させる野鳥侵入防止器具を提供する。【解決手段】本体1に有する吊り具2は、軸心3にて支持され、保護具4は底板5で軸心3にて、本体1に固着され、保護具4には電源6と照明7を有して保護し、本体1のリング8−1に反射板8を反射板8の吊り輪9−1に鈴9を保持させ、本体1のリング8−3にはテープ8−2を保持させ、回転具10は、底板5と径着させ、回転具10に風板11を具備させ、軸心3の先端3−1は地中に埋設させる事を特徴とした、野鳥侵入防止器具。【選択図】図−1

Description

従来の野鳥侵入防止具は、鶏舎等の家畜舎建造物へ侵入の防止を目的とされ、周辺の飛来中には効果がなく、本発明は周辺に野鳥が飛来し近辺に留置させず、通過をさせる事とを目的として鶏舎、家畜舎の近辺の鳥や家畜の疫病を防止させる事を趣旨とする、野鳥侵入防止具である。
野鳥侵入防止案件としては、特開2003−204751は駆動装置として、電動機や音声用機器を具備させ、費用やメンテに費用が必要で、特開2012−5422は、針状の突起物の設置は従事者にも危険であり、実用新案登録第3066016号は周辺が、建造物や樹木に閉鎖されていれば周辺は薄暗く、光での防御は効果が期待されない。
上述の欠点を解決する為に、本発明は人家の密集する集合住宅や、多数のブロイラーや家畜を飼育する鶏舎などの野鳥の原因における危害を防止させる野鳥侵入防止器具である。
課題を解決するための手段
[請求項1]
[図−1]にて、説明すると本体(1)の吊り具(2)は軸芯(3)で保持され、保持具(4)は底板(5)で固着、保護具(4)には電源(6)照明(7)を保護し、反射板(8)は本体(1)のリング(8−1)にて支持し、反射板(8)の吊り輪(9−1)にて鈴を保持、本体(1)リング(8−3)にてテープ(8−2)を保持させ、回転具(10)は底板(5)と軸心(3)を介してさせ回転させ、軸心の先端(3−1)は地中に埋設させる事を特徴とした野鳥侵入防止器具。
本発明は、集合住宅にて、洗濯物専用ベランダの隅に鳥が営巣し、洗濯物を汚す被害を無くするために立案されたが、現在社会問題にされておるブロイラーウイルス防止や、ガソリンスタンドなどの顧客車両の汚れ防止にも効果が期待され、テスト重ねて実施中である。
鳥の視力は良く、強力な乱反射の光線と音には敏感で発生源の周辺には近寄らない。
以下図を参照しながら説明すると
[図−1]の本体(1)の保持する吊り具(2)は軸心(3)にて固着され、本体(1)の保護具(4)には電源(6)照明(7)を具備させ底板(5)にて系着されておる。
本体(1)のリング(8−1)に反射板(8)を支持させ、吊り輪(9−1)にて鈴(9)を吊りさげ、本体(1)のリング(8−3)にはテープ(8−2)支持させ、底板(5)と系着した回転板(10)には風板(11)を保持させる。
実施の形態は、本体(1)の保護具(4)に保持してある電源(6)の照明(7)はLEDを使用して強力な光源で反射板(8)にて周辺に光を拡散、乱反射させる。
本体(1)のリング(8−3)に支持するテープ(8−2)は、鳥追いテープで、金色や銀色の反射材で、稲の刈り入れ前の田に用いられ、照明(7)で原色の反射光を拡散させる。
本体(1)が保持する軸心(3)は底板(5)を系着させ、回転板(10)は保持させるだけで回転板(10)の風板(11)が作用し、回転、摺動させ、回転板(10)に位置する、鈴(9)に接して鈴(9)は音を発し、テープ(8−2)バタついて回転する。
集合住宅のベランダや鶏舎設置場所灘は、風の作用が期待されそれを利用する。
本体(1)の作動が、軸心(3)に作用させ軸心の先端部(3−1)は地中に埋設して周辺に振動を与え、地中からのイタチやモグラなどの侵入防止にも効果が期待される。
次に[図−2]にての説明として(本体上部の詳細)
Aの詳細として、本体(1)に吊り具(2)と軸心(3)が表示され、保護具(4)に保護する電源(6)と照明(7)が軸心(3)で系着され、本体(1)のリング(8−1)に反射板(8)リング(8−3)にはテープ(8−2)保持されている。
次に[図−3]にての説明として、(本体下部の詳細)
Bの詳細として、底板(5)に系着されている保護具(4)には、軸心(3)に固着された電源(6)と照明(7)を表示、底板(5)に保持され、回転板(10)には風受け板(11)を具備させ反射板(8)に吊るされた鈴(9)は接した構造であり、風が回転板(10)が保持する風板(11)作用すれば回転板(10)は作動し回転板(10)に接する鈴(9)やテープ(8−2)は作動して鈴(9)は音を出し、テープ(8−2)はバタ付き反射光を飛散し軸芯(3)の先端(3−1)は回転板(10)の作動を地中に伝達させる。
発明の効果
▲1▼集合住宅のベランダの洗濯物が野鳥の糞での阻止で美化される。
▲2▼野鳥の産卵を狙う蛇の侵入にも寄与する。
▲3▼ガソリンスタンドなど来客車両の野鳥の糞での汚染防止ができる。
▲4▼ブロイラー専門の鶏舎周辺の野鳥侵入防止対策に寄与する。
▲5▼ブロイラー鶏舎の餌専用サイロ周辺の野鳥侵入防止に寄与する。
本発明の側面全体断面図に 本発明のA部詳細説明断面図 本発明のB部詳細説明断面図
参考資料
本発明の試作テスト実施中の詳細写真
図面の補足説明
(1)=本体 (2)=吊り具 (3)=軸心 (3−1)=軸心先端 (4)=保持具 (5)=底板 (6)=電源 (7)=照明 (8)=反射板 (8−1)=リング (8−2)=テープ (8−3)=リング (9)=鈴 (9−1)=吊り輪 (10)回転具 (11)=風板 A→=本体上部の詳細 B→=本体下部の詳細

Claims (1)

  1. 本体(1)の吊り具(2)は、軸心(3)にて固着され、保持具(4)は底板(5)で軸芯(3)で系着され、保持具(4)には電源(6)照明(7)を保護し、反射板(8)は本体(1)のリング(8−1)にて支持、反射板(8)の吊り輪(9−1)にて鈴(9)を保持、リング(8−3)では、テープ(8−2)を保持させ、回転具(10)は底板(5)に系着させ、回転具(10)には風版(11)を具備させ、軸芯(3)の先端部(3−1)は地中に埋設させる事を特徴とした、野鳥侵入防止器具。
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