JP2018130089A - 人工培養土 - Google Patents
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Description
具体的に、本発明は、以下の構成を有する。
[2] セルロース繊維はリン酸基又はリン酸基由来の置換基を有し、セルロース繊維の少なくとも一部において、リン酸基又はリン酸基由来の置換基が架橋している[1]に記載の人工培養土。
[3] 塊状物である[1]又は[2]に記載の人工培養土。
[4] セルロース繊維の含有量は、人工培養土の全固形分質量に対して90質量%以上である[1]〜[3]のいずれかに記載の人工培養土。
[5] 下記式(a)により算出される体積変化率が30%以下である[1]〜[4]のいずれかに記載の人工培養土。
式(a):
体積変化率(%)=(イオン交換水に24時間浸漬した後の人工培養土の体積−イオン交換水に浸漬する前の人工培養土の体積)/イオン交換水に浸漬する前の人工培養土の体積×100
[6] 下記式(b)により算出される水分率(%)が130%以上である[1]〜[5]のいずれかに記載の人工培養土。
式(b):
水分率(%)=(人工培養土をイオン交換水に24時間浸漬した後、25℃、相対湿度50%の環境下に24時間静置した後の人工培養土の質量−イオン交換水に浸漬する前の人工培養土の質量)/イオン交換水に浸漬する前の人工培養土の質量×100
[7] セルロース繊維に置換基を導入する工程と、置換基を有するセルロース繊維を成形し成形物を得る工程と、成形物を加熱する工程と、を含む人工培養土の製造方法。
本発明は、架橋されたセルロース繊維を含む人工培養土に関する。本発明の人工培養土は、架橋されたセルロース繊維を含むものであるため、ろ水性と保水性といった相反する2つの特性を兼ね備えている。
式(a):
体積変化率(%)=(イオン交換水に24時間浸漬した後の人工培養土の体積−イオン交換水に浸漬する前の人工培養土の体積)/イオン交換水に浸漬する前の人工培養土の体積×100
なお、本明細書において、イオン交換水に24時間浸漬した後の人工培養土の体積は、人工培養土の体積よりも多い十分量の水に人工培養土を浸漬し、その状態で25℃の室内に24時間静置し、その後、ろ紙上で人工培養土表面の水滴を除去した後の人工培養土の体積である。また、イオン交換水に浸漬する前の人工培養土の体積は、イオン交換水に浸漬する前の人工培養土をろ紙上に広げて25℃、相対湿度50%の環境下で24時間送風乾燥させた後の人工培養土の体積である。
式(b):
水分率(%)=(人工培養土をイオン交換水に24時間浸漬した後、25℃、相対湿度50%の環境下に24時間静置した後の人工培養土の質量−イオン交換水に浸漬する前の人工培養土の質量)/イオン交換水に浸漬する前の人工培養土の質量×100
なお、本明細書において、人工培養土をイオン交換水に24時間浸漬した後、25℃、相対湿度50%の環境下に24時間静置した後の人工培養土の質量は、人工培養土の体積よりも多い十分量の水に人工培養土を浸漬し、その状態で25℃の室内に24時間静置し、その後、ろ紙上で人工培養土表面の水滴を除去した後に25℃、相対湿度50%の環境下に24時間静置した後の人工培養土の質量である。また、イオン交換水に浸漬する前の人工培養土の質量は、イオン交換水に浸漬する前の人工培養土をろ紙上に広げて25℃、相対湿度50%の環境下で24時間送風乾燥させた後の人工培養土の質量である。
式(c):
吸水率(%)=(人工培養土をイオン交換水に24時間浸漬した後の人工培養土の質量−イオン交換水に浸漬する前の人工培養土の質量)/イオン交換水に浸漬する前の人工培養土の質量×100
なお、本明細書において、人工培養土をイオン交換水に24時間浸漬した後の人工培養土の質量は、人工培養土の体積よりも多い十分量の水に人工培養土を浸漬し、その状態で25℃の室内に24時間静置し、その後、ろ紙上で人工培養土表面の水滴を除去した後の人工培養土の質量である。また、イオン交換水に浸漬する前の人工培養土の質量は、イオン交換水に浸漬する前の人工培養土をろ紙上に広げて25℃、相対湿度50%の環境下で24時間送風乾燥させた後の人工培養土の質量である。
人工培養土の水分含有量を測定する際には、105℃の条件下で24時間乾燥する前後の重量を測定し、下記式により算出することができる。
水分含有量(質量%)=(乾燥前の重量−乾燥後の重量)/乾燥後の重量×100
本発明の人工培養土は、架橋されたセルロース繊維を含む。人工培養土におけるセルロース繊維の含有量は、人工培養土の全固形分質量に対して90質量%以上であることが好ましく、95質量%以上であることがより好ましく、99質量%以上であることがさらに好ましい。なお、人工培養土の全固形分がセルロース繊維から構成されていてもよい。すなわち、本発明の人工培養土は、バインダー成分や吸収促進剤等の添加剤を含まないか、含んでいたとしても少量である。
全固形分中のセルロース繊維の含有量は、セルロース繊維以外に含まれる成分または
セルロース繊維のみを抽出あるいは分解する方法で適宜算出することが出来るが、前述の通り、通常は、人工培養土の大部分はセルロース繊維で構成されており、実質的に全固形分質量の値はセルロース繊維の質量に極めて近くなる。
(2)同じ画像内で該直線と垂直に交差する直線Yを引き、該直線Yに対し、20本以上の繊維が交差する。
架橋構造量(架橋点数)=(セルロース繊維に含まれる強酸性基量−セルロース繊維に含まれる弱酸性基量)/2 式(1)
本発明の人工培養土には、セルロース繊維以外の任意成分が含まれていてもよい。任意成分としては、たとえば、消泡剤、潤滑剤、界面活性剤、紫外線吸収剤、染料、顔料、填料、安定剤、アルコール等の水と混和可能な有機溶媒、防腐剤、有機微粒子、無機微粒子等を挙げることができる。なお、人工培養土に任意成分が含まれる場合は、人工培養土の全固形分質量に対して10質量%未満であることが好ましい。
本発明は、人工培養土の製造方法に関するものでもある。人工培養土の製造方法は、セルロース繊維に置換基を導入する工程(置換基導入工程)と、置換基を有するセルロース繊維を成形し成形物を得る工程(成形工程)と、成形物を加熱する工程(加熱工程)と、を含む。
置換基導入工程では、上述した置換基をセルロース繊維に導入することが好ましい。置換基としては、リン酸基又はリン酸基由来の置換基であることが好ましく、置換基導入工程は、リン酸基導入工程であることが好ましい。
成形工程では、リン酸基導入工程を経たセルロース繊維(パルプ)を成形する。リン酸基導入工程を経たセルロース繊維はリン酸化薬液含浸セルロース繊維もしくはリン酸化薬液含浸パルプであることが好ましい。成形工程では、リン酸化薬液含浸セルロース繊維(リン酸化薬液含浸パルプ)を塊状となるように成形することが好ましい。例えば、リン酸化薬液含浸セルロース繊維(リン酸化薬液含浸パルプ)を細かく刻んだ後に、塊状に成形することができる。この際、塊状物の平均粒径が0.5mm以上となるように成形することが好ましく、1mm以上となるように成形することがより好ましく、3mm以上となるように成形することがさらに好ましい。
加熱工程では、成形工程で成形したセルロース繊維(パルプ)を加熱処理する。このような加熱工程を設けることで、セルロース繊維にリン酸基を効率的に導入し、さらにリン酸基又はリン酸基由来の置換基の少なくとも一部を架橋させることができる。このようにセルロース繊維間に架橋構造を形成することで、形状安定性に優れた成形物(人工培養土)を得ることができる。本発明の人工培養土は、水に濡れた場合であってもその形状を保持することができ、優れたろ水性を発揮することができる。
加熱工程の後には、さらに洗浄工程が設けられることが好ましい。洗浄工程では、リン酸化剤等の余剰の薬液を洗い流す。洗浄工程では、架橋されたセルロース繊維を含む成形物(人工培養土)にイオン交換水を注ぎ攪拌した後に固液分離を行う操作を繰り返すことが好ましい。
洗浄工程の後には、乾燥工程が設けられることが好ましい。乾燥工程を設けることにより、軽量で持ち運びが容易や人工培養土を得ることができる。乾燥工程では、20℃以上100℃以下の環境下に人工培養土を静置することが好ましい。この際、送風乾燥を行うことも好ましい。
本発明の人工培養土はろ水性と保水性を兼ね備えたものであるため、園芸用の人工培養土として好ましく用いられる。天然由来の用土の使用は資源枯渇という問題をはらんでいるが、本発明の人工培養土はこのような天然由来の用土の代替品として用いることができるため、天然資源の保全という役割も期待される。
さらに、本発明の人工培養土は、生分解性を有しているため、廃棄処理が容易であり、かつ土壌改良剤としても機能し得る。また、セルロース繊維がリン酸基を有するものである場合、人工培養土を土壌中に混合することでリン酸が溶出するため、追肥効果も見込むことができる。
<リン酸化セルロース成形物の調製>
針葉樹クラフトパルプとして、王子製紙製のパルプ(固形分96質量%、坪量213g/m2シート状)を原料(以下、原料パルプという)として使用した。上記原料パルプ(絶乾質量)100質量部に、リン酸二水素アンモニウムと尿素の混合水溶液を含浸し、リン酸二水素アンモニウム45質量部、尿素120質量部、イオン交換水150質量部となるように圧搾し、薬液含浸パルプを得た。得られた薬液含浸パルプを手でちぎり、5〜7mm程度の大きさとなるよう丸めた後、165℃の熱風乾燥機で10分間乾燥・加熱処理し、パルプ中のセルロースにリン酸基及びリン酸架橋構造を導入し、リン酸化セルロース成形物を得た。
参考例として、市販の園芸用鹿沼土を用いた。使用の前には、市販の園芸用鹿沼土から、あらかじめ混入している木片、砂粒等を目視にて取り除いた。なお、粒状の鹿沼土の表面には、擦れ合うことで生じた鹿沼土の粉状屑が付着しているため、園芸用鹿沼土の表面をイオン交換水で洗浄し、粒表面に付着している粉状の鹿沼土を除去した後、ろ紙上に広げて25℃、相対湿度50%の環境下で24時間送風乾燥した。
<リン酸基導入量の測定>
リン酸化セルロース成形物のリン酸基の導入量は、中和滴定法により測定した。具体的には、リン酸化セルロース成形物のセルロース繊維に含まれるリン酸基を完全に酸型に変換させた後、機械処理工程(微細化工程)により微細化を行い、得られた微細繊維状セルロース含有スラリーに、0.1Nの水酸化ナトリウム水溶液を加えながら、スラリー(分散液)が示すpHの変化を求めることにより、導入量を測定した。
リン酸基の酸型への変換では、得られたリン酸化セルロース成形物を、セルロース繊維濃度が2質量%となるようイオン交換水で希釈し、攪拌しながら、十分な量の1N塩酸水溶液を少しずつ添加した。次いで、このセルロース繊維含有スラリーを15分間撹拌したのち脱水し、脱水シートを得た後、再びイオン交換水で希釈し、1N塩酸水溶液を添加する操作を繰り返すことにより、セルロース繊維に含まれるリン酸基を完全に酸型へ変化させた。さらに、このセルロース繊維含有スラリーを攪拌して均一に分散させた後、濾過脱水して脱水シートを得る操作を繰り返すことにより、余剰の塩酸を十分に洗い流した。
機械処理工程では、得られた脱水シートにイオン交換水を注ぎ、セルロース繊維濃度が0.3質量%のセルロース繊維含有スラリーを得た。このスラリーを、解繊処理装置(エムテクニック社製、クレアミックス−2.2S)を用いて、21500回転/分の条件で30分間処理した。
第1終点までに必要としたアルカリ量(mmol)を、滴定対象分散液中の固形分(g)で除して、第1解離アルカリ量(mmol/g)とし、この量をリン酸基の導入量とした。
架橋構造は、セルロース繊維に導入されたリン酸基同士が脱水縮合することによって形成されると考えられる。すなわち、架橋構造は、ピロリン酸の2つのP原子に1つずつ、セルロースのグルコースユニットが、O原子を介して結合した構造となる。したがって、架橋リン酸基が形成されると、見かけ上弱酸性基が失われ、第1終点までに必要としたアルカリ量と比較して第2終点までに必要としたアルカリ量が少なくなる。すなわち、架橋点数は、第1終点までに要したアルカリ量(第1解離アルカリ量)と第2終点までに要したアルカリ量(第2解離アルカリ量)の差分を2で除した値に等しい。
実施例のリン酸化セルロース成形物(人工培養土)の水分保持特性を評価した。
質量既知の100mL容量のガラス製メスシリンダーを1本ずつ用意し、洗浄後乾燥させたリン酸化セルロース成形物及び洗浄後乾燥させた鹿沼土をいずれも55mLになるように入れ、重量を測定した。このメスシリンダーにイオン交換水を、リン酸化セルロース成形物もしくは鹿沼土が十分に浸る程度注ぎ、25℃の室内に24時間静置した。それぞれのサンプルに十分に吸水させた後、No2のろ紙を用いて水を分離し、ろ紙上に広げて表面の水滴を除去してからメスシリンダーに戻し、体積と重量を測定した(表2)。
洗浄後乾燥させたリン酸化セルロース成形物及び洗浄後乾燥させた鹿沼土を50mLずつ取り、イオン交換水を、リン酸化セルロース成形物もしくは鹿沼土が十分に浸る程度加えて25℃で24時間静置した。それぞれのサンプルに十分に吸水させた後、No2のろ紙を用いて水を分離し、ろ紙上に広げて表面の水滴を除去した。その後、それぞれのサンプルを200mLのプラスチックカップに入れ、重量を測定したのち、25℃、相対湿度50%の実験室内に静置し、数日おきに重量を測定して水分量の変化を確認した(表3)。
Claims (7)
- 架橋されたセルロース繊維を含む人工培養土。
- 前記セルロース繊維はリン酸基又はリン酸基由来の置換基を有し、
前記セルロース繊維の少なくとも一部において、前記リン酸基又はリン酸基由来の置換基が架橋している請求項1に記載の人工培養土。 - 塊状物である請求項1又は2に記載の人工培養土。
- 前記セルロース繊維の含有量は、前記人工培養土の全固形分質量に対して90質量%以上である請求項1〜3のいずれか1項に記載の人工培養土。
- 下記式(a)により算出される体積変化率が30%以下である請求項1〜4のいずれか1項に記載の人工培養土。
式(a):
体積変化率(%)=(イオン交換水に24時間浸漬した後の人工培養土の体積−イオン交換水に浸漬する前の人工培養土の体積)/イオン交換水に浸漬する前の人工培養土の体積×100 - 下記式(b)により算出される水分率(%)が130%以上である請求項1〜5のいずれか1項に記載の人工培養土。
式(b):
水分率(%)=(人工培養土をイオン交換水に24時間浸漬した後、25℃、相対湿度50%の環境下に24時間静置した後の人工培養土の質量−イオン交換水に浸漬する前の人工培養土の質量)/イオン交換水に浸漬する前の人工培養土の質量×100 - セルロース繊維に置換基を導入する工程と、
前記置換基を有するセルロース繊維を成形し成形物を得る工程と、
前記成形物を加熱する工程と、を含む人工培養土の製造方法。
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