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JP2018129368A - 発光装置の製造方法 - Google Patents

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JP2018129368A JP2017020581A JP2017020581A JP2018129368A JP 2018129368 A JP2018129368 A JP 2018129368A JP 2017020581 A JP2017020581 A JP 2017020581A JP 2017020581 A JP2017020581 A JP 2017020581A JP 2018129368 A JP2018129368 A JP 2018129368A
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Abstract

【課題】金属バリが発生しても不具合の原因にしないようにした発光装置の製造方法を提供すること。【解決手段】発光装置の製造方法は、発光素子30を樹脂により封止したパッケージ2の外壁面24,25から突出するアウターリード41,42を金属フレーム板MBから切離して前記アウターリードの端部を形成する端部形成工程S11と、前記アウターリードの端部が前記パッケージの下面側に位置するように、前記アウターリードを曲げる曲げ工程S12と、前記パッケージの下面側に位置する前記アウターリードに金型を当接させる当接工程S13と、を含み、前記当接工程で使用する金型は溝部52bを有し、前記アウターリードの端部は、前記溝部に位置するように配置される。【選択図】図3

Description

本開示は、発光装置の製造方法に関する。
従来、発光素子を備える発光装置の製造方法では、一枚の金属フレーム板に切り込み等を入れリード端子となる部分を形成し、形成したリード端子となる部分に樹脂パッケージをそれぞれ設け、複数の発光装置が一枚の金属フレーム板から形成されている。このような発光装置の製造方法では、金属フレーム板の一部を発光装置の外部との電気的な接続を行うリード端子とするために、リード端子となる部分を金型等により切断して曲げることが行われている。
例えば、特許文献1に記載の技術では、切断した金属フレーム板の一部が金型で押し曲げられて発光装置が形成されている。また、特許文献2に記載の技術では、一回又は複数回のリード成形動作毎に、リード成形用金型のリード成形面に液体からなる潤滑剤が供給されることで、リード端子となる部分を摩擦によるリードめっき屑の発生がないように防止している。さらに、特許文献3に記載の技術では、リード端子となる部分が成形台上の領域で接触移動することにより、半田の一部が剥がれ落ちるため、成形台上に溝を設け、接触移動したときの剥がれた半田を、成型台上に設けた溝に入れるように構成している。
特開2001−118868号公報 特開平06−349995号公報 特開平10−163394号公報
しかしながら、特許文献1乃至特許文献3で提案された製造方法は、いずれも金属フレーム板からリードの端部を切断した後に金属バリが発生し、その金属バリが曲げられるときに金型に当接して剥がれ落ちて不具合の原因になってしまうことがある。
本開示に係る実施形態は、金属バリが発生しても不具合の原因にしないようにした発光装置の製造方法を提供することを課題とする。
前記課題を解決するために本開示の実施形態に係る発光装置の製造方法は、発光素子を樹脂により封止したパッケージの外壁面から突出するアウターリードを金属フレーム板から切離して前記アウターリードの端部を形成する端部形成工程と、前記アウターリードの端部が前記パッケージの下面側に位置するように、前記アウターリードを曲げる曲げ工程と、前記パッケージの下面側に位置する前記アウターリードに金型を当接させる当接工程と、を含み、前記当接工程で使用する金型は溝部を有し、前記アウターリードの端部は、前記溝部に位置するように配置されることとする。
本開示の実施形態に係る発光装置の製造方法によれば、リード部分の切断時に発生する金属バリに金型が当接しないように溝部を形成しているため、金属バリが製造過程で脱落することがなく不具合の原因が解消される。
実施形態に係る発光装置を模式的に示す斜視図である。 図1の発光装置のII−II線における断面図である。 実施形態に係る発光装置の製造方法の手順を示すフローチャートである。 実施形態に係る発光装置の製造方法において一部を省略した金属フレーム板の部分を模式的に示す平面図である 実施形態に係る発光装置の製造方法において、他を省略して金属フレーム板に形成された一個のパッケージを模式的に示す断面図である。 実施形態に係る発光装置の製造方法において、他を省略して金属フレーム板に形成された一個のパッケージにおけるアウターリードの端部を切離す端部形成工程を模式的に示す断面図である。 実施形態に係る発光装置の製造方法において、図5Bで切離したアウターリードの状態を拡大して模式的に示す断面図である。 実施形態に係る発光装置の製造方法において、他を省略して金属フレーム板に形成した一個のパッケージにおけるアウターリードを曲げる第1曲げ工程を模式的に示す断面図である。 実施形態に係る発光装置の製造方法において、他を省略して金属フレーム板に形成した一個のパッケージにおけるアウターリードの第2位置について準備曲げ工程を模式的に示す断面図である。 実施形態に係る発光装置の製造方法において、他を省略して金属フレーム板に形成した一個のパッケージにおけるアウターリードの第2位置について本曲げ工程を模式的に示す断面図である。 実施形態に係る発光装置の製造方法において、他を省略して金属フレーム板に形成した一個のパッケージにおけるアウターリードに金型を当接させアウターリードを曲げた最終状態とする当接工程を模式的に示す断面図である。 実施形態に係る発光装置の製造方法の当接工程において、他を省略して金属フレーム板に形成した一個のパッケージ部分に相当する下金型を模式的に示す平面図である。 実施形態に係る発光装置の製造方法の当接工程において、他を省略して金属フレーム板に形成した一個のパッケージ部分に相当する金型を模式的に示す断面図である。 実施形態に係る発光装置の製造方法において、当接工程で用いる下金型のパッケージの一個に対応する部分の状態を、他を省略して模式的に示す斜視図である。
以下、本発明に係る実施形態について、図面を参照して説明する。なお、以下に示す実施の形態は、本発明の技術思想を具体化するための発光装置の製造方法を例示するものである。従って、本発明は、以下に示す実施の形態において発光装置の製造方法を以下のものに特定しない。特に、実施の形態に記載されている各部材の寸法、材質、形状、その相対的配置などは特に特定的な記載がない限りは、本発明の範囲をそれのみに限定する趣旨ではなく、単なる説明例にすぎない。また、以下の説明において参照する図面は、本発明を概略的に示したものであるため、各部材のスケールや間隔、位置関係などが誇張、あるいは、部材の一部の図示が省略されている場合がある。また、以下の説明では、同一の名称及び符号については原則として同一もしくは同質の部材を示しており、詳細説明を適宜省略することとする。
本発明に係る実施形態においては、はじめに発光装置の構成について説明し、その後に発光装置の製造方法について説明する。
図1及び図2に示すように、発光装置1は、支持部材20及び電極40を有するパッケージ2と、このパッケージ2の支持部材20に形成した凹部21内において電極40上に設けた発光素子30と、発光素子30を覆い凹部21内に充填される封止部材10とを備えている。
この発光装置1は、発光素子30から出射される光を、封止部材10を介して直接、又は凹部21の内壁面に反射させて、外部に出射するものである。以下、各構成について説明する。
パッケージ2は、ここでは、発光素子30が実装される電極40と、この電極40を支持する支持部材20とを備えている。パッケージ2は、凹部21内に発光素子30を実装して保護すると共に、電極40と支持部材20とが一体的に成形される成形物である。そして、パッケージ2は、発光素子30が実装される電極40のインナーリード41a、42aを凹部21の底面に露出させている。そして、パッケージ2は、電極40のインナーリード41a、42aに連続するアウターリード41,42を、対向する外壁面24,25から突出させて所定の形状となるように曲げた状態で支持している。
(支持部材)
支持部材20は、略直方体の上面に開口して凹部21を形成し、凹部21の底面が厚み方向の略中央に位置するように形成されている。支持部材20は、発光素子30の実装領域となるインナーリード41a,42bを凹部21の底面に露出するように、凹部21を形成している。本実施形態では支持部材20に形成された凹部21は、その形状が、平面視において円形であるが、楕円形、トラック形状(矩形の両側に半円形がついたような形状)、四角形や、三角形等の多角形又はこれらに近い形状とすることができる。また、凹部21は、上面開口よりも底面が小さく形成されることで、内壁面を上向きの傾斜面としている。この傾斜面があることで、発光素子30からの光を反射して光取り出し効率を向上させている。
また、支持部材20の上面において角部分の1つに段差部22が形成されている。この段差部22は、一対の電極40の極性を示す例えばカソードマークとして利用するものである。なお、インナーリード41a,42aは、互いに離間してその間に支持部材20の一部が介在するように設置されている。さらに、インナーリード41a,42aから連続し、支持部材20の外壁面に露出するアウターリード41,42は、外壁面24,25及び下面23に沿って曲げた状態としている。また、支持部材20は、凹部21が形成された面を上面としたときに、上面と対向する下面23の中央が下側に凸となる下面中央部23aとして形成されている。そして、支持部材20は、下面中央部23aの両側に下面中央部23aよりも厚みが小さい(あるいは凹んだ)状態の下面サイド部23b,23cが形成されている。下面中央部23aは、下面側に配置されるアウターリード41,42の間となる位置に所定の幅で下面23の一方の縁から他方の縁まで連続して形成されている。また、下面中央部23aは、アウターリード41,42の端部であるリード端部41f,42fが対向したときに、リード端部41f,42fよりも小さい厚みの凸状に形成されている。
支持部材20を構成する材料としては、絶縁性部材であり、また、発光素子30からの光や、外光などが透過しにくい部材が好ましい。また、ある程度の強度を有するものが好ましく、熱硬化性樹脂、熱可塑性樹脂などを用いることができる。
(電極)
電極40は、発光素子30や保護素子等の電子部品に外部からの電流を供給するためのものである。この電極40は、支持部材20に支持され、凹部21内から連続して外壁面24,25を貫通し下面23側に亘って曲げられている。この電極40は、凹部21内に一対のインナーリード41a、42bとして発光素子30と電気的に導通するように設けられると共に、外壁24,25から露出し、外壁面24,25から下面23に沿って曲げられた一対のアウターリード41,42として形成されている。つまり、電極40は、一方のインナーリード41aと連続する一方のアウターリード41と、他方のインナーリード42aと連続する他方のアウターリード42とを備えている。
アウターリード41,42は、左右対称に形成され、外壁面24,25に対面する位置に矩形の貫通孔41g,42gをそれぞれ形成している。この貫通孔41g,42gが形成されていることで、アウターリード41,42を外壁面24,25に沿って第2位置41b,42bから曲げるときに曲げ易くなる。また、アウターリード41,42は、支持部材20の下面23において、リード端部41f,42fが略一定の間隔で離間して対向する長さに形成されている。
アウターリード41,42は、それぞれ貫通孔41g,42gにより外壁面24,25から突出する部分では二股に分かれその先で所定の板幅に形成されている。このアウターリード41,42は、支持部材20の外壁面24,25と下面23とが接続する角に沿って曲げられる位置をそれぞれ第1位置41d,42dとしている。また、アウターリード41,42は、支持部材20の外壁面24,25から突出し下方に曲げられる位置をそれぞれ第2位置41b,42bとしている。そして、アウターリード41,42は、第2位置41b,42bから第1位置41d,42dまでの間の位置をそれぞれ第3位置41c,42cとしている。また、アウターリード41,42は、第1位置41d,42dからリード端部41f,42fまでの間の位置(支持部材20の下面に対面する位置)を、それぞれ第4位置41e,42eとしている。なお、第1位置41d,42dは、支持部材20の外壁面24,25から突出する位置である第2位置41b,42bからリード端部41f,42fまでの間の位置であり、ここでは、外壁面24,25と下面23との角に沿って曲げられている位置である。また、第2位置41b、42bは、支持部材20の外壁面24,25と第1位置41d,42dとの間となる位置であり、ここでは、外壁面24,25から突出した直後に90度に曲げられる位置である。
電極40を構成する材料としては、熱伝導率の比較的大きな材料が好ましく、これにより、発光素子30で発生する熱を効率よく外部に放出することができる。例えば、200W/(m・K)程度以上の熱伝導率を有しているものが好ましい。また、電極40は、比較的大きい機械的強度を有する材料、さらには打ち抜きプレス加工又はエッチング加工等が容易な材料で構成することが好ましい。具体的には、銅、アルミニウム、金、銀、タングステン、鉄、ニッケル、コバルト、モリブデン等の金属又は合金が挙げられる。また表面に、銀、アルミニウム、路地有無又はこれらの合金などの光反射膜が設けられていてもよい。
また、電極40の厚みや形状等については、得ようとする発光装置1の大きさ、形状等を考慮して適宜調整することができる。なお、電極40を光が吸収しやすい材料で構成した場合には、表面に光を反射しやすい部材を設けるなど、電極40を積層構造とするのが好ましい。例えば、電極40を、タングステンや銅からなる導電性部材上に、銀をめっきするなどの積層構造とするのが好ましい。
(発光素子)
図1及び図2に示すように、本実施形態では、発光素子30は、接合部材を介してインナーリード42aに実装されている。発光素子30は、例えば一対の電極を同一面側に備えてもよいし、対向する面側に備えてもよい。本実施形態では、発光素子30は、同一面側に一対の電極を有し、一対の電極の形成された面を上面として主な光取り出し面としている。発光素子30は、公知のものを利用でき、例えば、発光ダイオードやレーザダイオードを用いるのが好ましい。また、発光素子30は、任意の波長のものを選択することができる。例えば、青色、緑色の発光素子としては、窒化物系半導体(InAlGa1−X−YN、0≦X、0≦Y、X+Y≦1)、GaPを用いたものを用いたものを使用することができる。さらに、赤色の発光素子としては、窒化物系半導体素子の他にもGaAlAs、AlInGaPなどを用いることができる。なお、用いる発光素子30の組成や発光色、大きさや、個数などは目的に応じて適宜選択することができる。
(導電性ワイヤ)
導電性ワイヤ31は、電極40とのオーミック性、機械的接続性、電気伝導性及び熱伝導性が良いものが好ましい。このような導電性ワイヤ31としては、金、銅、白金、アルミニウム等の金属及びそれらの合金を用いたものが挙げられる。導電性ワイヤ31の接続には、ワイヤボンディング機器が用いられる。
(封止部材)
封止部材10は、ここでは樹脂が一例として使用され、パッケージ2に形成された凹部21に充填される。封止部材10は、凹部21の内部に収容された発光素子30、導電性ワイヤ31、インナーリード41a,42a等を、塵芥、水分や外力などから保護するものである。封止部材10は、透光性を有するものが好ましい。具体的な材料としては、シリコーン樹脂や、エポキシ樹脂や、ユリア樹脂を挙げることができる。このような材料に加え、目的に応じて着色剤、光拡散剤、フィラー、蛍光物質(蛍光体)などを含有させることもできる。なお、封止部材10は、凹部21内の全体を充填するように設けるのが好ましいが、目的に応じて凹部21の途中までの範囲で充填することもできる。
封止部材10に含有させる蛍光体としては、発光素子30からの光を吸収し異なる波長の光に波長変換させるもので、例えば、Ce等のランタノイド系元素で主に賦活される希土類アルミン酸塩蛍光体や、Eu、Ce等のランタノイド系元素で主に賦活される窒化物系蛍光体・酸窒化物系蛍光体等が挙げられる。また、蛍光体として、イットリウムとアルミニウムの複合酸化物(YAl12)から成るガーネット構造の結晶であるYAG系蛍光体(黄色蛍光物質)を使用することもできる。また、蛍光体は、2種以上の蛍光体(蛍光物質)を用いてもよい。
以上の構成を備える発光装置1は、製造時にアウターリード41,42の端部であるリード端部41f,42fにバリBaが発生してしまうことがある。そして、このバリBaは、製造工程において金型50等に当接してリード端部41f,42fから分離することで発光装置1に悪影響を与える可能性がある。そのため、発光装置1の製造方法において、アウターリード41,42のリード端部41f,42fにバリBaが発生していたとしても、以下に示すように、本実施形態の製造工程等において、バリBaがリード端部41f,42fから分離しないようにしている。
つぎに、発光装置の製造方法について説明する。
図3に示すように、発光装置の製造方法は、端部形成工程S11と、曲げ工程S12と、当接工程S13とを含むような手順で行われる。
なお、本実施形態では、端部形成工程S11を行う前に、図3及び図4に示すように、金属フレーム板MBを加工して抜き穴Haを形成する加工工程S01と、加工した金属フレーム板MBの所定位置に支持部材20を設ける支持部材形成工程S02と、金属フレーム板MBに設けた支持部材20の凹部21に発光素子30を実装する実装工程S03と、図3及び図5Aに示すように、発光素子30を実装した凹部21に封止部材10を形成する封止部材形成工程S04とが予め行われる。なお、本実施形態の製造方法は、必ずしも加工工程S01、支持部材形成工程S02を含む必要はなく、例えば、加工工程S01、支持部材形成工程S02は、抜き穴Haが形成された金属フレーム板MBに支持部材20が形成されたパッケージ2を準備する準備工程S10であってもよい。
なお、金属フレーム板MBは、電極40の材料であり、例えば、銅、アルミニウム、金、銀、タングステン、鉄、ニッケル等の金属又はニッケル合金、燐青銅等の合金が使用される。また、金属フレーム板MBを加工して抜き穴Ha及び貫通孔41g,42gを形成する際には、一般的なプレス装置が使用される。さらに、支持部材形成工程S02では、例えば、金型で囲繞した空間に樹脂を射出して充填することで、電極40となる金属フレーム板MBを厚み方向の略中央として、凹部21、段差部22及び下面中央部23a等を備える所定の形状に支持部材20が形成される。そして、実装工程S03では、支持部材20が形成された後に、発光素子30が接合部材を介してインナーリード42aの上面に接合され、導電性ワイヤ31を用いて電極40と電気的に接続される。また、ツェナーダイオード等の保護素子を設ける場合には、実装工程S03で発光素子30の実装と併せて行うことができる。その後、図5Aに示すように、封止部材形成工程S04において、蛍光体を含有した封止部材10を凹部21の内側において電極40上に載置された発光素子30の上等、凹部21内にポッティング装置等により滴下して充填してその後、加熱することで硬化させて封止している。なお、封止部材に含有させる蛍光体は、封止樹脂内に略均等に含有されて時間経過と共に自然に自重で沈降させている。
封止部材形成工程S04が終了すると、つぎに、端部形成工程S11が行われる。なお、本実施形態では、図4に示すように、一枚の金属フレーム板MBに複数の発光装置1を同時に製造することとなるが、図5A〜図5G及び図6A〜図6Cでは、一つの発光装置1を製造する部分を模式的に示して説明する。なお、図5A〜図5G及び図6A〜図6Cでは、アウターリード41,42の断面を示すハッチング線を極力省略して示している。さらに、図5A、図5B、図5D〜図5Gにおいて、支持部材20は断面にせずに示している。また、図5A〜図5G及び図6A〜図6Cでは、金属フレーム板MBにおいて、パッケージ2の1つを加工する部分のみを示している。
端部形成工程S11は、支持部材20の外壁面24,25から突出するアウターリード41,42を金属フレーム板MBから切離してアウターリード41,42のリード端部41f,42fを形成する工程である。
端部形成工程S11は、図5A及び図5Bに示すように、例えば、カットフォーミング装置CFの上下の押えP1a,P1b及びフォーミングブレードBR1より加工される。カットフォーミング装置CFは、金属フレーム板MBの加工する部分以外の金属フレームの位置を上下から押えP1a,P1bにより挟持して、アウターリード41,42の各切離される位置に配置されるフォーミングブレードBR1を支持部材20の上方側から下方側に向かって作動させる。この端部形成工程S11では、フォーミングブレードBR1によりアウターリード41,42を金属フレーム板MBから切離す切離し工程S11aを行い、併せて、アウターリード41,42の第1位置41d、42dをパッケージ2の上方側から下方側に向かって所定角度に曲げる予備曲げ工程S11bを行っている。
つまり、切離し工程S11aでは、フォーミングブレードBR1の先端のブレード部分で金属フレーム板MBからアウターリード41,42を切離している。そして、切離し工程S11aに連続してフォーミングブレードBR1の下面の傾斜面部分によりアウターリード41,42を押圧して第1位置41d,42dを所定角度、例えば、20〜50度の範囲になるように曲げる予備曲げ工程S11bを行っている。なお、金属フレーム板MBでは、アウターリード41,42の端部を切断しても、パッケージ2は、ハンガーリードによりフレーム部分に接続されている。ハンガーリードは、フレームの一部がパッケージ2の側面に噛み込んだ状態となっていて、パッケージ2が支持されている。
端部形成工程S11では、切離し工程S11aにおいて、図5Cに示すように、アウターリード41,42のリード端部41f,42fの上面側にバリBaが発生する場合がある。このバリBaは、アウターリード41,42が曲げられ最終形状になるまでに各工程において金型50等の工具が接触しない場合は、そのままアウターリード41,42に接続した状態で維持される。なお、バリBaが発生したアウターリード41,42は、発光装置1が形成されたときに、発光装置1がそのまま実装位置に実装されることで、実装位置の接合部材に埋没するため、脱落等の虞はない。
発光装置の製造方法では、端部形成工程S11に続いて、曲げ工程S12が行われる。曲げ工程S12は、アウターリード41,42を支持部材20の外壁面24,25及び下面に沿って曲げる工程である。曲げ工程S12は、第1曲げ工程S12aと、第2曲げ工程S12bとを含む。また、第2曲げ工程S12bは、準備曲げ工程S120aと、本曲げ工程S120bの2つの工程を含んでいてもよい。曲げ工程S12としては、2回又は3回の工程を行うことで、アウターリード41,42をその後の当接工程S13で用いる金型50で加工できる状態にしている。なお、金属フレーム板MBは、ハンドラや送りローラで作業場所を変えて各作業が行われることになる。従って、予備曲げ工程S11b、第1曲げ工程S12b、第2曲げ工程S12、当接工程S13等の各工程も加工場所を変えて各加工作業が行われることとなる。
曲げ工程S12において、第1曲げ工程S12aは、アウターリード41,42の第1位置41d,42dを曲げる工程である。第1曲げ工程S12aは、図5Dに示すように、はじめに、カットフォーミング装置CFの押えP2a,P2bによりアウターリード41,42の外壁面から第1位置41d,42dまでの間の第3位置41c,42cを固定する。そして、第1曲げ工程S12aは、フォーミングプレスBR2を、支持部材20の上面側から下面側に向かって作動させる。第1曲げ工程S12aでは、フォーミングプレスBR2の作動により、アウターリード41,42の予備曲げされた第1位置41d,42dをパッケージ2の上面側から下面側に向かって90度に曲げる作業が行われる。第1位置41d,42dを下面方向に向かって90度に曲げられた金属フレーム板MBは、第2曲げ工程S12bが行われる場所に移動させられる。なお、第1曲げ工程S12aでは、アウターリード41,42の第1位置41d,42dを90度以上に曲げられるようにしてもよい。そして、ここでいう90度以上の角度とは、アウターリード41,42の第1位置41d,42dが最終的に曲げられる状態(図2参照)状であるときの角度であり、例えば、90度を超え95度以内の範囲である。なお、カットフォーミング装置CFの押えP2a,P2bにより固定される第3位置41c,42cの長さは、支持部材の下面から、支持部材20の外壁面24,25のアウターリードが突出する位置までの高さと略同じである。これにより、後の第2曲げ工程S12bで、支持部材20の外壁面24,25及び下面23に沿うようにアウターリードを加工することができる。
第2曲げ工程S12bは、アウターリード41,42の第2位置41b,42bを曲げる工程である。第2曲げ工程S12は、図5E及び図5Fに示すように、準備曲げ工程S120a及び本曲げ工程S120bを含む。第2曲げ工程S12bは、次工程である当接工程S13で加工し易いように外壁面に沿ってアウターリード41,42を曲げている。準備曲げ工程S120aは、はじめに、カットフォーミング装置CFの押えP3a,P3bにより、支持部材20の上面側と下面側を固定する。そして、第2曲げ工程S12bは、フォーミングプレスBR3を、支持部材20の上面側から下面側に向かって作動させる。第2曲げ工程S12bでは、フォーミングプレスBR3の作動により、アウターリード41,42の第2位置41b,42bを所定角度、例えば、45度に曲げている。なお、予備曲げ工程S120aでは、アウターリード41,42の第3位置41c,42cに貫通孔41g,42gが形成されていることから、曲げ作業が容易となる。準備曲げ工程S120aが終了すると金属フレーム板MBを次の本曲げ工程S120bを行う加工場所に移動させる。
本曲げ工程S120bは、図5Fに示すように、はじめに、カットフォーミング装置CFの押えP4a,P4bにより、支持部材20の上面側と下面中央部23aとの位置で固定する。そして、本曲げ工程S120bは、フォーミングプレスBR4を、支持部材20の上面側から下面側に向かって作動させる。本曲げ工程S120bでは、フォーミングプレスBR4の作動により、アウターリード41,42の第2位置41b,42bをさらに深く曲げ略90度とする。これにより、アウターリード41,42は、支持部材20の外壁面24,25に沿った状態になると共に、アウターリード41,42の第4位置41e,42eが支持部材20の下面の下面サイド部23b,23cに沿った状態となる。この本曲げ工程S120bでは、リード端部41f,42fを支持部材20の下面側において、下面中央部23aを挟んだ下面サイド部23b,23cに沿った状態とする。このため、押えP4bは、下面サイド部23b,23cとの間に空間を有するような形状となっている。本曲げ工程S120bが終了すると金属フレーム板MBを次の当接工程S13を行う加工場所に移動させる。なお、当接工程S13より以前の工程では、リード端部41f,42fのバリBaに、各位置を曲げる工具(例えばフォーミングプレス等)が当接することはないように動作している。
当接工程S13は、図5G及び図6Bに示すように、上金型51及び下金型52からなる金型50により、支持部材20及びアウターリード41,42に当接して押圧することで、アウターリード41,42の最終的な形状になるように曲げて形状を整える工程である。
なお、ここで使用される下金型52は、図6B及び6Cに示すように、発光装置1のアウターリード41,42のリード端部41f,42fに形成されることがあるバリBaに当接しないように溝部52bが形成されている。下金型52は、パッケージ2の下面中央部23aに当接する中央当接底面部52aと、この中央当接底面部52aの両側に互いに平行に形成される溝部52bと、この溝部52bに曲面を介して連続して形成されるリード下面当接部52cと、このリード下面当接部52cに曲面を介して連続して形成されるリード側面当接部52dと、このリード側面当接部52dに曲面を介して連続して形成される上面部52eと、中央当接底面部52aの中央に上下動自在に設けられたノックアウトピン52fとを備えている。なお、下金型52は、上面部52eとリード側面当接部52dとが連続する部分を曲率半径が大きな曲面として形成され、リード側面当接部52dとリード下面当接部52cとが連続する部分を前記した曲面よりも小さな曲率半径の曲面として形成している。また、下金型52は、中央当接底面部52aとリード下面当接部52cとの間に溝部52bが形成されている。
この溝部52bは、中央当接底面部52aの両側に、アウターリード41,42のリード端部41f,42fに沿って対面するように、所定の幅で細長い開口となるように形成されている。また、溝部52bは、アウターリード41,42が曲げられたときにリード端部41f,42fが溝中心に位置するように下金型52に形成されている。この溝部52bは、例えば、深さ0.1〜0.3mmで幅が0.1〜0.3mmの範囲で平面視において長方形となるように形成されている。そして、溝部52bは、リード下面当接部52c側に連続する一方の開口縁部52b1が、断面視において曲線となるような曲面に形成され、中央当接底面部52aに連続する他方の開口縁部52b2が、断面視において直角となるように角張った形状に形成されている。さらに、下金型52において、溝部52bに連続するリード下面当接部52cは、溝部52b側が高くなり溝部52bから離れるに従って低くなるように傾斜して形成されている。また、溝部52bの開口は、パッケージ2の中心から近い側となる一方の開口縁部52b2をパッケージ2の中心から遠い側となる他方の開口縁部52b1よりもパッケージ2側に向かって高くなるように形成されている。
当接工程S13では、アウターリード41,42の第1位置41d,42d及びアウターリード41,42の第4位置41e,42eの下側から下金型52が当接する。それと同時に、当接工程S13では、上金型51により支持部材20の上面側を押えるように当接する。そして、当接工程S13では、図5G、図6A乃至図6Cに示すように、下金型52がアウターリード41,42に当接するときに、アウターリード41,42の第1位置41d,42dがはじめに下金型52のリード側面当接部52dに当接してその位置が矯正される。そして、下金型52のリード下面当接部52cにアウターリード41,42の第1位置41d,42d及び第4位置41e,42eが当接して、リード端部41f,42fが溝部52b,52bに位置する。そして、下金型52は、形成している一方と他方の溝部52bにリード端部41f,42fが位置するように対面する。
従って、当接工程S13では、リード端部41f,42fに仮にバリBaが形成されていてもバリBaは、下金型52に当接しないので、バリBaがリード端部41f,42fに接続した状態となり分離することがなく、リード端部41f,42fに接続した状態を維持することができる。また、当接工程S13では、アウターリード41,42の第1位置41d,42dは、パッケージ2の下面サイド部23b,23cにリード端部41f,42fの一部がほぼ当接するように曲げられる。具体的には、第1位置41d,42dは、90度から95殿角度で曲げられることが好ましい。これにより、当接工程S13後のアウターリードにおける第3位置41c,42cと第4位置41e,42eとの間の角度は鋭角となる。第3位置41c,42cと第4位置41e,42eとの間の角度を鋭角とすることで、リード端部41f,42fは、第1位置41d,42dよりもパッケージ2側に配置される。このため、仮にバリBaが形成されていたとしても、バリBaを発光装置1の外形寸法内に収めることができる。
当接工程S13が終了すると、アウターリード41,42は、パッケージ2において最終形状の形に曲げられることとなる。なお、当接工程S13が終了すると、金属フレーム板MBは、下金型52のノックアウトピン52fにより、下面中央部23aが押し上げられ、下金型52から容易に取り外しができるようになる。当接工程S13が終了した金属フレーム板MBは、ハンドラ等により次工程に送られる。
なお、金属フレーム板MBは、当接工程S13が終了した時点で、発光装置1が複数形成されている状態となっており、ハンバーリードで金属フレーム板MBに保持されている。その後の工程で各発光装置1をハンガーリードから取り外すことで、発光装置1が個片化される。また、発光装置1では、アウターリード41,42のリード端部41f,42fにバリBaが残っていても、発光装置1が基板に実装されるときに、基板に設けられる接合部材に埋没して他に影響を与えることがない状態とすることができる。また、曲げ工程S12において、アウターリード41,42のリード端部41f,42fにバリBaが存在する場合であっても、当接工程S13までの間にバリBaに各工具が接触することがない。そのため、当接工程S13において、バリBaに接触しないように溝部52bを形成することで、バリBaが分離して製造工程で悪い影響ができることがない。
以上説明した発光装置の製造方法において、パッケージ2に実装される発光素子30の数は複数であることや、また、ツェナーダイオード等を発光素子と併せて実装する構成としてもかまわない。さらに、アウターリード41,42は、貫通孔41g,42gを形成されることとして説明したが、必ず貫通孔41g,42gを設ける必要はない。
また、端部形成工程S11は、金属フレーム板MBからアウターリード41,42を切離す切離し工程S11aと予備曲げを行う予備曲げ工程S11bを同一の工程、あるいは、別々の工程として行っても構よい。さらに、曲げ工程S12では、第1曲げ工程S12a、第2曲げ工程S12bにより行うこととすることや、第2曲げ工程S12bを準備曲げ工程S120a及び本曲げ工程S120bとすることとしてもよい。
なお、本曲げ工程S120bでは、アウターリード41,42の第2位置41b,42bを直角よりも小さな角度で曲げ、パッケージ2の外壁面24,25に平行に近い状態としているが、直角となるようにしてもよい。さらに、第1曲げ工程S12aにおいて、アウターリード41,42の第1位置41d,42dを90度に曲げることとして説明したが、パッケージの底面の形状に合せて90度を超えて最終形態の角度(90度から95度の角度)としてもよい。
1 発光装置
2 パッケージ
10 封止部材
20 支持部材
21 凹部
22 段差部
23 下面
23a 下面中央部
23b 下面サイド部
24 外壁面
30 発光素子
31 導電性ワイヤ
40 電極
41,42 アウターリード
41a,42a インナーリード
41b,42b 第2位置
41c,42c 第3位置
41d,42d 第1位置
41e,42e 第4位置
41f,42f リード端部
41g,42g 貫通孔
50 金型
51 上金型
52 下金型
52a 中央当接底面部
52b 溝部
52c リード下面当接部
52d リード側面当接部
52e 上面部
52f ノックアウトピン
52b1 開口縁部
52b2 開口縁部
BR1 フォーミングブレード
BR2 フォーミングプレス
BR3 フォーミングプレス
BR4 フォーミングプレス
Ba バリ
CF カットフォーミング装置
Ha 抜き穴
MB 金属フレーム板
S01 加工工程
S02 支持部材形成工程
S03 実装工程
S04 封止部材形成工程
S10 製造方法
S11 端部形成工程
S11a 切離し工程
S11b 予備曲げ工程
S12 曲げ工程
S12a 第1曲げ工程
S12b 第2曲げ工程
S120a 準備曲げ工程
S120b 本曲げ工程
S13 当接工程

Claims (8)

  1. 発光素子を樹脂により封止したパッケージの外壁面から突出するアウターリードを金属フレーム板から切離して前記アウターリードの端部を形成する端部形成工程と、
    前記アウターリードの端部が前記パッケージの下面側に位置するように、前記アウターリードを曲げる曲げ工程と、
    前記パッケージの下面側に位置する前記アウターリードに金型を当接させる当接工程と、を含み、
    前記当接工程で使用する金型は溝部を有し、前記アウターリードの端部は、前記溝部に位置するように配置される発光装置の製造方法。
  2. 前記曲げ工程は、前記パッケージの外壁面と前記アウターリードの端部との間となる前記アウターリードの第1位置を前記パッケージの上面側から下面側に向かって曲げる第1曲げ工程と、
    前記第1曲げ工程の後に前記パッケージの外壁面と前記アウターリードの第1位置との間となる前記アウターリードの第2位置を前記パッケージの上面側から下面側に向かって曲げる第2曲げ工程と、を行う請求項1に記載の発光装置の製造方法。
  3. 前記端部形成工程は、前記金属フレーム板から前記アウターリードの端部を切離す切離し工程と共に、前記第1位置を予備曲げする予備曲げ工程を併せて行う請求項2に記載の発光装置の製造方法。
  4. 前記当接工程は、前記溝部が、前記パッケージの一側の外壁面及び他側の外壁面から突出する前記アウターリードの端部のそれぞれに対面する位置に設けられている前記金型を使用する請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の発光装置の製造方法。
  5. 前記当接工程で使用する金型は、前記溝部が、平面視において前記パッケージの外壁面に沿って平行に細長い開口を有するように形成されている請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の発光装置の製造方法。
  6. 前記当接工程で使用する金型は、前記開口において、前記パッケージの中心から遠い側となる開口縁部を断面視において曲線とする請求項5に記載の発光装置の製造方法。
  7. 前記当接工程で使用する金型は、前記開口において、前記パッケージの中心から近い側となる一方の開口縁部を前記パッケージの中心から遠い側となる他方の開口縁部よりもパッケージ側に向かって高くなるように形成した請求項5又は請求項6に記載の発光装置の製造方法。
  8. 前記第1曲げ工程において、前記第1位置の曲げ角度が90度以上となるように曲げられ、前記当接工程において、前記第1位置の曲げ角度が鋭角になるように曲げられる請求項2又は請求項2を引用する請求項3から請求項7のいずれか一項に記載の発光装置の製造方法。
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