JP2018127247A - 内容物放出構造ならびにこの内容物放出構造を備えたエアゾール式製品およびポンプ式製品 - Google Patents
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(1)内容物放出側本体(例えば後述のボタン本体1)へ組み込まれるノズル(例えば後述のノズル2)の内容物放出口(例えば後述のオリフィス2f)を含んで回動操作対象の放出作動部(例えば後述の放出作動部2a)の表面側に、外部空間域への放出パターンを線分状に設定するための対向平面からなる広がり方向規制部(例えば後述の広がり方向規制部2g)を形成し、
かつ、前記ノズルと、その後開口空間域(例えば後述の後開口横鞘状部2bの内部空間域)に配設されて、ノズル内周面との間の長手方向通路(例えば後述の下流側流路S2)ならびにこれから順に続くノズル底面の溝状部(例えば後述の渦巻き溝状部2e)および前記内容物放出口との間の放出口側通路(例えば後述の放出流路S3)を設定する中子(例えば後述の中子3)と、で構成される放出部を、同期回動可能な形で前記内容物放出側本体の前開口空間域(例えば後述の前開口横鞘状部1bの内部空間域)に組み込んだ内容物放出構造において、
前記中子は、
その後端部分に、前記前開口空間域の底面側で受けられる被受け部(例えば後述の弾性脚部3f)を形成し、
前記内容物放出側本体は、
前記前開口空間域の底面側に、前記被受け部の受け部(例えば後述の円錐台状側面1d)を形成し、
前記被受け部および前記受け部の間の弾性作用により、前記中子が、前記ノズル底面に対して、前記溝状部の開口側の一部を塞ぐ形の当接状態に保持される、
構成態様のものを用いる。
(2)上記(1)において、
前記被受け部は、
前記後端部分の周回方向飛び飛びの位置に形成された弾性脚部であり、
前記受け部は、
円錐台状側面である、
構成態様のものを用いる。
(3)上記(1),(2)において、
前記対向平面は、
それぞれの平面が、前記内容物放出口からの、第1の方向およびこれとは逆の第2の方向の双方に延びる態様で形成されている、
構成態様のものを用いる。
(11)当接状態のノズルおよび中子で設定される放出口側通路を放出作動部の回動操作後も初期態様に維持して、外部空間域に放出される線分状パターンを略同一形状に設定し、
(12)広がり方向規制部の対向平面のそれぞれを、内容物放出口から第1方向およびこれとは逆の第2方向の双方に延びる態様で形成して、放出口側通路から外部空間域へ放出される内容物の線分状パターンを明確で安定なものに設定する、
といった効果を奏している。
S1はステム4からボタン本体1の内部空間域にいたる内容物の上流側流路,
S2は上流側流路S1に連続して、ボタン本体1,ノズル2および中子3の各構成要素により設定される内容物の下流側流路,
S3は下流側流路S2に連続した外部空間域流出側における内容物の放出流路,
S4は長楕円状(線分状)の内容物放出パターン(図4参照),
をそれぞれ示している。
1は内容物放出操作の対象となるボタン本体,
1aは当該ボタン本体の中央上下方向に形成されてステム流出側と嵌合する内容物通過用の下開口縦鞘状部,
1bは下開口縦鞘状部1aの上部分からその下流側に形成された前開口横鞘状部,
1cは下開口縦鞘状部1aと前開口横鞘状部1bとを連通させる横孔部,
1dは前開口横鞘状部1bの底面部分に横孔部1cを取り囲む態様で環状に形成されて、後述の弾性脚部3fそれぞれの自由端部分を受ける後方広がりの円錐台状側面,
1eは前開口横鞘状部1bの内周前面の後側部分に形成されて、後述の内側環凸状部2hを回動可能な状態で保持する外側環凹状部,
1fは外側環凹状部1eの隣接前側に形成されて、後述の内側環凹状部2jを回動可能かつ前後方向の位置置決め状態で保持する外側環凸状部,
をそれぞれ示している。
2は後述の中子3とともに前開口横鞘状部1bの内周面に回動可能な形で取り付けられて、外部空間域への放出内容物のパターン形状の安定化作用を呈する筒状のノズル(放出作動部2a+後開口横鞘状部2b),
2aはノズル2の前端部分であり、後述のオリフィス2fや広がり方向規制部2gを備えて当該ノズルの回動操作対象となりえる長方形状の放出作動部,
2bはノズル2の後側を構成する後開口横鞘状部,
2cは後述の中子3の前端面の小径プレート状部3bと当接する円形状底部,
2dは円形状底部2cに形成された内容物旋回合流用の中央凹状部,
2eは円形状底部2cの異なる外縁部分からそれぞれ中央凹状部2dの径方向へと続き、全体としては周方向の略90度間隔の態様で形成された内容物通過用の計四個の渦巻き溝状部,
2fは中央凹状部2dに形成された内容物放出用のオリフィス,
2gはオリフィス2fを挟む態様で形成されて、当該オリフィスから放出される内容物の放出作動部2aのいわば表面エリアでの広がり方向を、通常の放射状ではなく、当該オリフィスからその両側へ延びる略単一の線分状に設定するための、それぞれ平面同士が平行な対向状態に設定された半円柱状からなる一対の広がり方向規制部,
2hは後開口横鞘状部2bの外周面後側に形成されて、外側環凹状部1eに回動可能な状態で保持される内側環凸状部,
2jは内側環凸状部2hの隣接前側に形成されて、外側環凸状部1fに回動可能かつ前後方向の位置置決め状態で保持される内側環凹状部,
2kは後開口横鞘状部2bの内周面の前後方向に形成されて、後述の横溝状部3cとの係合作用によりノズル2および中子3をいわば同期回動させる計四個の横凸状ガイド部,
をそれぞれ示している。
3はノズル2と同期回動可能な形で、ボタン本体1の前開口横鞘状部1bとノズル2の後開口横鞘状部2bとで構成される円筒状空間域に組み込まれて、自らの外周面側に、横孔部1cから渦巻き溝状部2eまでの内容物流路を設定する中子,
3aは後開口横鞘状部2bの内面部分との間で内容物流路の設定作用を呈する大径円柱状部,
3bは大径円柱状部3aの前端面部分に形成されて、その外側周回方向に環状の内容物流路を設定するための小径プレート状部(凸状部),
3cは大径円柱状部3aの外周面横方向に形成されて、横凸状ガイド部2kとの間で被案内作用を呈する計四個の横溝状部,
3dは横溝状部3cの前端部分からその周方向両側へ「ハの字状」に連続形成されて、中子3が、ノズル2への取付け作業初期段階においてその周回方向位置を当該ノズルの横凸状ガイド部2kの後端斜面部分に合致するように案内される一対の中子初期被誘導部,
3eは大径円柱状部3aの前端面の一部であって小径プレート状部3bの周回部分を構成する環状平面,
3fは大径円柱状部3aの後端面外縁の周方向等間隔部分から後方向に形成されて、それぞれの自由端部分がボタン本体1の円錐台状側面1dに保持される計四個の弾性脚部,
をそれぞれ示している。
4はボタン本体1の押下げ操作などに連動して周知のバルブ作用を呈することにより、容器本体(図示省略)の内容物を、概略、「下開口縦鞘状部1a−横孔部1c−前開口横鞘状部1bの後側内部空間域−後開口横鞘状部2bの内周面と大径円柱状部3aの外周面との間の環状域−ノズル2の渦巻き溝状部2e−中央凹状部2d−オリフィス2f」の経路により外部空間域に放出する機能を備えたステム,
4aは鞘状で内容物通過用の内部空間域,
をそれぞれ示している。
(21)ノズル2の前端部分を含む放出作動部2aに、オリフィス2fから外部空間域に放出される内容物放出パターンを長楕円状に設定するための対向平面からなる広がり方向規制部2gを形成し、かつ、ボタン本体1の前開口横鞘状部1bに、その前開口側から後方へ、内容物下流側流路の設定用の「ノズル2+中子3」からなる放出側一体物をボタン本体に対して回動可能な形で組み入れることを前提とし、
(22)ボタン本体1への組入れ後における中子3の後端部分、すなわち前開口横鞘状部1bの底面側の受け対象である後端部分に例えば計四個の弾性脚部3fを形成し、
(23)前開口横鞘状部1bの底面側には、この弾性脚部3fの受け部としての円錐台状側面1dを形成した、
ことである。
「ノズル2+中子3」を前開口横鞘状部1bに組み込んだ状態での横孔部1cの前端部分から円形状底部2cまでの長さが設計値よりもいくらか小さい場合は、
弾性脚部3fの自由端側が円錐台状側面1dに案内されながら自弾性力に抗する形で外方へと広がる。
「ノズル2+中子3」を前開口横鞘状部1bに組み込んだ状態での横孔部1cの前端部分から円形状底部2cまでの長さが設計値よりもいくらか大きい場合は、
弾性脚部3fの自由端側が自弾性力により円錐台状側面1dに案内されながら内方へと復帰する。
(31)先ず中子3を、その小径プレート状部3bの前側からノズル2の後開口横鞘状部2bに、横溝状部3cが横凸状ガイド部2kに合致する位置関係で挿入して、これによりノズル2および中子3を同期回動態様に設定し(図2参照)、
(32)この設定後のノズル2および中子3の中間一体物の後側を、ボタン本体1の前開口横鞘状部1bの開口側に、ノズル2の内側環凸状部2hおよび内側環凹状部2jがそれぞれボタン本体1の外側環凹状部1eおよび外側環凸状部1fに係合するまで嵌めこみ、
(33)このはめ込み後の一体物(ボタン本体1,ノズル2および中子3)の下開口縦鞘状部1aの開口側をステム4の上開口端部側の外周面などに係合保持させる、
といった手順などになる。
(41)ノズル2および中子3の中間一体物がその放出作動部2aの回動操作によりボタン本体1に対して同期回動し、
(42)ボタン本体1の押下げ操作に基づいてステム4が下方に移動し、この移動にともない周知の弁機構(図示省略)がそれまでの閉状態から開状態に移行し、
(43)この弁機構の開状態への移行にともない、周知の容器本体(図示省略)に収容された内容物が、図示の上流側流路S1および下流側流路S2を経てオリフィス2fから外部空間域に放出流路S3の形で放出される。
(51)押下げ形式の内容物放出操作用のボタン本体1に代えて、トリガレバー形式の内容物放出操作部を用いる、
(52)弾性脚部3fに代えてボタン本体1の前開口横鞘状部1bの底面側を弾性仕様に設定する、
(53)弾性脚部3f、および前開口横鞘状部1bの底面側の弾性仕様部分を併用する、
(54)弾性脚部3fとして、板バネ,コイルスプリングや皿バネなどの各種弾性部材を用いる、
(55)凹状部(溝状部)および凸状部の組合せからなる各構成要素について、その凹凸関係を逆に設定する、
ようにしてもよい。
S2:内容物の下流側流路
S3:内容物の放出流路
S4:長楕円状の内容物放出パターン(図4)
1a:下開口縦鞘状部
1b:前開口横鞘状部
1c:横孔部
1d:円錐台状側面
1e:外側環凹状部
1f:外側環凸状部
2a:長方形状の放出作動部
2b:後開口横鞘状部
2c:円形状底部
2d:中央凹状部
2e:計四個の渦巻き溝状部
2f:オリフィス
2g:一対の広がり方向規制部
2h:内側環凸状部
2j:内側環凹状部
2k:計四個の横凸状ガイド部
3a:大径円柱状部
3b:小径プレート状部
3c:計四個の横溝状部
3d:中子初期被誘導部
3e:環状平面
3f:計四個の弾性脚部
4a:内容物通過用の内部空間域
Claims (5)
- 内容物放出側本体へ組み込まれるノズルの内容物放出口を含んで回動操作対象の放出作動部の表面側に、外部空間域への放出パターンを線分状に設定するための対向平面からなる広がり方向規制部を形成し、
かつ、前記ノズルと、その後開口空間域に配設されて、ノズル内周面との間の長手方向通路ならびにこれから順に続くノズル底面の溝状部および前記内容物放出口との間の放出口側通路を設定する中子と、で構成される放出部を、同期回動可能な形で前記内容物放出側本体の前開口空間域に組み込んだ内容物放出構造において、
前記中子は、
その後端部分に、前記前開口空間域の底面側で受けられる被受け部を形成し、
前記内容物放出側本体は、
前記前開口空間域の底面側に、前記被受け部の受け部を形成し、
前記被受け部および前記受け部の間の弾性作用により、前記中子が、前記ノズル底面に対して、前記溝状部の開口側の一部を塞ぐ形の当接状態に保持される、
ことを特徴とする内容物放出構造。 - 前記被受け部は、
前記後端部分の周回方向飛び飛びの位置に形成された弾性脚部であり、
前記受け部は、
円錐台状側面である、
ことを特徴とする請求項1記載の内容物放出構造。
記載の内容物放出構造。 - 前記対向平面は、
それぞれの平面が、前記内容物放出口からの、第1の方向およびこれとは逆の第2の方向の双方に延びる態様で形成されている、
ことを特徴とする請求項1または2記載の内容物放出構造。 - 請求項1乃至3のいずれかに記載の内容物放出構造を備え、かつ、放出剤および放出対象内容物を収容した、
ことを特徴とするエアゾール式製品。 - 請求項1乃至3のいずれかに記載の内容物放出構造を備え、かつ、放出対象内容物を収容した、
ことを特徴とするポンプ式製品。
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