JP2018126422A - 電子機器、方法及びプログラム - Google Patents
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Abstract
Description
心臓の動きに関する事象として、心拍と脈拍がある。1分間に心臓が拍動する回数が心拍数であり、手足の動脈が1分間に拍動する回数が脈拍数である。健常者の場合、両者は一致するので、以下、脈拍数と心拍数を区別せず、脈拍数又は心拍数と称する。脈拍数又は心拍数の逆数が脈拍間隔又は心拍間隔である。
図1は実施形態のシステム構成の一例を示すブロック図である。実施形態は、説明の便宜上、センサ端末10、モバイル端末12、サーバ14の3つのユニットからなるシステムを示す。
図2はセンサ端末10の構成の一例を示すブロック図である。センサ端末10は加速度センサ22、脈波センサ24、ブルーツースモジュール26、CPU28、メモリ30、フラッシュメモリ34、エンベデッドコントローラ(EC)36、2次電池(ここでは、リチウムイオン電池)38、充電端子40、システムコントローラ42、ディスプレイ43、スピーカ45等を含む。システムコントローラ42は、CPU28と各コンポーネントとの間を接続するブリッジデバイスである。
図3はモバイル端末12の構成の一例を示すブロック図である。モバイル端末12はブルーツースモジュール60、無線通信モジュール62、CPU64、メモリ66、SSD(又はHDD)68、ディスプレイ70、スピーカ72、エンベデッドコントローラ(EC)74、2次電池(ここでは、リチウムイオン電池)76、充電端子78、システムコントローラ82等を含む。システムコントローラ82は、CPU64と各コンポーネントとの間を接続するブリッジデバイスである。
図4はストレス判定アプリケーションプログラム66bの機能ブロックの一例を示す。ストレス判定アプリケーションプログラム66bは、センサ端末10から送信された加速度データ、脈波データを入力する。ストレス判定アプリケーションプログラム66bは、体動データ処理モジュール112、体動検出モジュール114、覚醒/睡眠判定モジュール120、中途覚醒検出モジュール122、脈波データ処理モジュール126、脈拍間隔データ処理モジュール128、周波数スペクトル変換モジュール130、自律神経指標演算モジュール132、睡眠状態判定モジュール136等を含む。
実施形態の種々の動作態様を説明する。
図10はセンサ端末10の動作を示すフローチャートである。ブロック202で、システムコントローラ42は、脈波センサ24が測定した脈波データをメモリ30に書込む。ブロック204で、システムコントローラ42は、加速度センサ22が測定した加速度データをブルーツースモジュール26によりモバイル端末12へ送信する。加速度センサ22は、一定間隔、例えば50ms毎に加速度データを測定するので、ブロック204は一定周期で実行される。ブロック206で、システムコントローラ42は、モバイル端末12から脈波データの送信が要求されたか否か判定する。
図11、図12は、モバイル端末12の動作を示すフローチャートである。ブロック222で、システムコントローラ82は、センサ端末10から送信される加速度データをブルーツースモジュール60により受信する。加速度データは、センサ端末10から一定間隔、例えば50ms毎に送信されるので、モバイル端末12でも、ブロック222の加速度データ受信は一定周期で実行される。加速度データはストレス判定アプリケーション66bにより演算処理される。
図14はサーバ14の動作の一例を示すフローチャートである。ここでは、企業の従業員の健康を管理する産業医等がクライアント端末18を使ってサーバ14にアクセスして従業員のストレスに関する情報(ストレス指標の変化値、変化率等)を閲覧しストレス状態を診断する例を示す。前提として、従業員にウェアラブルのセンサ端末10を常時装着させ、従業員のスマートフォンであるモバイル端末12にセンサ端末10からの脈波データを収集させる。モバイル端末12は、毎日、入眠直後、出眠直前の脈波データから第1、第2ストレス指標、指標の変化値・変化率等を演算し、演算結果をサーバ14にアップロードする。サーバ14はユーザ毎のストレスに関する情報をストレージに蓄積する。
実施形態によれば、下記の電子機器が実現される。
入眠後の第1期間内にセンサにより測定された第1生体情報を用いて第1ストレス指標を決定し、出眠前の第2期間内にセンサにより測定された第2生体情報を用いて第2ストレス指標を決定する決定手段と、
入眠から出眠までの期間のストレス指標の変化の度合いを、少なくとも第1ストレス指標と第2ストレス指標を用いて判定する判定手段と、
判定手段により判定されたストレス指標の変化の度合いを用いて、ユーザのストレスに関する情報を出力する出力手段と、を具備する電子機器。
(9) (8)の電子機器において、第2判定手段は、所定期間以下の覚醒は中途覚醒とし、睡眠中と判定する。この電子機器によれば、出眠前の第2期間をより正確に求めることができる。
生体情報として脈拍を説明したが、心拍からも同様に自立神経指標を計算することができる。上述の実施形態の脈波センサの代わりに心電センサを用いてもよい。心電センサから心電位信号を取得し、一拍ごとの心拍を検出し、脈拍の代わりに心拍を用いれば、上述の実施形態と同様な作用効果を奏する。
Claims (12)
- センサによって測定されたユーザの脈拍又は心拍に関する生体情報を取得する取得手段と、
入眠後の第1期間内に前記センサにより測定された第1生体情報を用いて第1ストレス指標を決定し、出眠前の第2期間内に前記センサにより測定された第2生体情報を用いて第2ストレス指標を決定する決定手段と、
入眠から出眠までのストレス指標の変化の度合いを用いて定められた前記ユーザのストレスに関する情報を出力する出力手段と、
を具備する電子機器。 - 前記入眠から出眠までのストレス指標の変化の度合いは、前記第2ストレス指標の値が前記第1ストレス指標の値より小さい第1状態と、前記第2ストレス指標の値が前記第1ストレス指標の値と等しい第2状態と、前記第2ストレス指標の値が前記第1ストレス指標の値より大きい第3状態のいずれかである請求項1記載の電子機器。
- 加速度センサによって測定された加速度に基づいて前記ユーザが睡眠中か覚醒しているかを判定する判定手段をさらに具備する請求項1記載の電子機器。
- 前記判定手段は、前記センサによって測定された前記ユーザの脈拍又は心拍に関する前記生体情報を用いて、前記ユーザの睡眠期間がレム睡眠期間かノンレム睡眠期間であるかを判定し、
前記決定手段は、睡眠期間の最初のレム睡眠期間又はノンレム睡眠期間の開始から第1期間内に前記センサにより測定された第1生体情報を用いて前記第1ストレス指標を決定し、睡眠期間の最後のレム睡眠期間又はノンレム睡眠期間の終了までの第2期間内に前記センサにより測定された第2生体情報を用いて前記第2ストレス指標を決定する請求項3記載の電子機器。 - センサによって測定されたユーザの脈拍又は心拍に関する生体情報を取得することと、
入眠後の第1期間内に前記センサにより測定された第1生体情報を用いて第1ストレス指標を決定し、出眠前の第2期間内に前記センサにより測定された第2生体情報を用いて第2ストレス指標を決定することと、
入眠から出眠までのストレス指標の変化の度合いを用いて定められた前記ユーザのストレスに関する情報を出力することと、
を具備する方法。 - 前記入眠から出眠までのストレス指標の変化の度合いは、前記第2ストレス指標の値が前記第1ストレス指標の値より小さい第1状態と、前記第2ストレス指標の値が前記第1ストレス指標の値と等しい第2状態と、前記第2ストレス指標の値が前記第1ストレス指標の値より大きい第3状態のいずれかである請求項5記載の方法。
- 加速度センサによって測定された加速度に基づいて前記ユーザが睡眠中か覚醒しているかを判定することをさらに具備する請求項5記載の方法。
- 前記ユーザが睡眠中か覚醒しているかを判定することは、前記センサによって測定された前記ユーザの脈拍又は心拍に関する前記生体情報を用いて、前記ユーザの睡眠期間がレム睡眠期間かノンレム睡眠期間であるかを判定することを具備し、
前記第1ストレス指標と前記第2ストレス指標を決定することは、睡眠期間の最初のレム睡眠期間又はノンレム睡眠期間の開始から第1期間内に前記センサにより測定された第1生体情報を用いて前記第1ストレス指標を決定し、睡眠期間の最後のレム睡眠期間又はノンレム睡眠期間の終了までの第2期間内に前記センサにより測定された第2生体情報を用いて前記第2ストレス指標を決定することを具備する請求項7記載の方法。 - コンピュータにより実行されるプログラムであって、前記プログラムは前記コンピュータに、
センサによって測定されたユーザの脈拍又は心拍に関する生体情報を取得することと、
入眠後の第1期間内に前記センサにより測定された第1生体情報を用いて第1ストレス指標を決定し、出眠前の第2期間内に前記センサにより測定された第2生体情報を用いて第2ストレス指標を決定することと、
入眠から出眠までのストレス指標の変化の度合いを用いて定められた前記ユーザのストレスに関する情報を出力することと、
を実行させるためのプログラム。 - 前記入眠から出眠までのストレス指標の変化の度合いは、前記第2ストレス指標の値が前記第1ストレス指標の値より小さい第1状態と、前記第2ストレス指標の値が前記第1ストレス指標の値と等しい第2状態と、前記第2ストレス指標の値が前記第1ストレス指標の値より大きい第3状態のいずれかである請求項9記載のプログラム。
- 加速度センサによって測定された加速度に基づいて前記ユーザが睡眠中か覚醒しているかを判定することをさらに具備する請求項9記載のプログラム。
- 前記ユーザが睡眠中か覚醒しているかを判定することは、前記センサによって測定された前記ユーザの脈拍又は心拍に関する前記生体情報を用いて、前記ユーザの睡眠期間がレム睡眠期間かノンレム睡眠期間であるかを判定することを具備し、
前記第1ストレス指標と前記第2ストレス指標を決定することは、睡眠期間の最初のレム睡眠期間又はノンレム睡眠期間の開始から第1期間内に前記センサにより測定された第1生体情報を用いて前記第1ストレス指標を決定し、睡眠期間の最後のレム睡眠期間又はノンレム睡眠期間の終了までの第2期間内に前記センサにより測定された第2生体情報を用いて前記第2ストレス指標を決定することを具備する請求項11記載のプログラム。
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