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JP2018126302A - 遊技機 - Google Patents

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JP2018126302A
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亮太郎 吉水
Ryotaro Yoshimizu
亮太郎 吉水
澤田 信次
Shinji Sawada
信次 澤田
和輝 伊藤
Kazuteru Ito
和輝 伊藤
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Abstract

【課題】遊技の間延びを抑制して興趣を向上する。【解決手段】開閉部材220によって開閉される大入賞口202と、大入賞口内に互いに並列して設けられた第1通路222および第2通路224と、第1通路および第2通路のそれぞれに設けられ、遊技球を検知する複数のセンサSと、を備える。第1通路および第2通路の間には、遊技球が転動可能であって、水平方向に対して傾斜した第1誘導面226を備える。第1誘導面の端部226aよりも左方に落下した遊技球は第1通路に進入し、この端部よりも右方に落下した遊技球は第2通路に進入する。【選択図】図4

Description

本発明は、開閉部材によって開閉される入賞口を備える遊技機に関する。
従来、始動口に遊技球が入球したことを条件として大役抽選が行われ、大役抽選により大当たりに当選すると、大役遊技が実行される遊技機が知られている。遊技領域には、例えば特許文献1に示されるように、開閉部材により開閉される大入賞口を備えたアタッカーユニットが設けられている。大役遊技中は、大入賞口が開放され、大入賞口に遊技球が入球すると、所定数の賞球が遊技者に払い出される。
また、例えば特許文献2に示されるように、大入賞口内に確変領域が設けられ、大役遊技中に確変領域に遊技球が進入すると、遊技状態が確変状態となる遊技機が知られている。
特開2016−87319号公報 特開2014−104204号公報
上記の大入賞口のように、開閉部材によって開閉制御される入賞口には、遊技球を検知するセンサが設けられている。各入賞口には、1回の開放に対する遊技球の上限数が予め設定されており、上限数の遊技球がセンサによって検知されると、開閉部材によって入賞口が閉鎖される。
通常、入賞口の閉鎖後は待機期間が設定され、この待機期間中にセンサによって遊技球が検知された場合には、適切な入球であると判定される。一方、待機期間の経過後にセンサによって遊技球が検知された場合には、不適切な入球であると判定され、所定のエラー処理が実行される。
このとき、入賞口の開口からセンサまでの距離が大きいと、遊技球が入賞口に入球してから、センサが遊技球を検知するまでの時間が長くなってしまう。そのため、待機期間を長く設定する必要があり、遊技が間延びして興趣が低下するという課題がある。
本発明は、遊技の間延びを抑制して興趣を向上することができる遊技機を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の遊技機は、遊技球が流下する遊技領域が形成された遊技盤と、前記遊技領域に設けられ、開閉部材によって開閉される入賞口と、前記入賞口内に互いに並列して設けられた複数の通路と、複数の前記通路のそれぞれに設けられ、遊技球を検知する複数のセンサと、を備える。
また、前記開閉部材は、遊技球が転動可能であって、水平方向に対して傾斜した転動面を有し、複数の前記通路は、前記転動面の鉛直下方に位置し、水平方向に互いに離隔して配される第1通路および第2通路を含むとよい。
また、前記第1通路および前記第2通路の間に、遊技球が転動可能であって、水平方向に対して傾斜した第1誘導面を備えるとよい。
また、前記第2通路を挟んで前記第1誘導面と反対側であって、前記転動面の鉛直下方に位置する第2誘導面を備え、前記第1誘導面は、前記第2通路側の端部が前記第1通路側の端部よりも上方に位置し、前記第2誘導面は、前記第2通路側の端部が最も下方であって、前記第1誘導面のうち前記第2通路側の端部よりも下方に位置するとよい。
本発明によれば、遊技の間延びを抑制して興趣を向上することができる。
扉が開放された状態を示す遊技機の斜視図である。 遊技機の正面図である。 アタッカーユニットの正面図である。 アタッカーユニットにおける遊技球の転動方向を説明する図である。
以下に添付図面を参照しながら、本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。かかる実施形態に示す寸法、材料、その他具体的な数値等は、発明の理解を容易とするための例示にすぎず、特に断る場合を除き、本発明を限定するものではない。なお、本明細書および図面において、実質的に同一の機能、構成を有する要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略し、また本発明に直接関係のない要素は図示を省略する。
図1は、本実施形態の遊技機100の斜視図であり、扉が開放された状態を示している。図示のように、遊技機100は、略矩形状に組まれた四辺によって囲繞空間が形成される外枠102と、この外枠102にヒンジ機構によって開閉自在に取り付けられた中枠104と、この中枠104に、ヒンジ機構によって開閉自在に取り付けられた前枠106と、を備えている。
中枠104は、外枠102と同様に、略矩形状に組まれた四辺によって囲繞空間が形成されており、この囲繞空間に遊技盤108が保持されている。また、前枠106には、ガラス製または樹脂製の透過板110が保持されている。そして、これら中枠104および前枠106を外枠102に対して閉じると、遊技盤108と透過板110とが所定の間隔を維持して略平行に対面するとともに、遊技機100の正面側から、透過板110を介して遊技盤108が視認可能となる。
図2は、遊技機100の正面図である。この図に示すように、前枠106の下部には、遊技機100の正面側に突出する操作ハンドル112が設けられている。この操作ハンドル112は、遊技者が回転操作可能に設けられており、遊技者が操作ハンドル112を回転させて発射操作を行うと、当該操作ハンドル112の回転角度に応じた強度で、不図示の発射機構によって遊技球が発射される。このようにして発射された遊技球は、遊技盤108に設けられたレール114a、114b間を上昇して遊技領域116に導かれることとなる。
遊技領域116は、遊技盤108と透過板110との間隔に形成される空間であって、遊技球が流下または転動可能な領域である。遊技盤108には、多数の釘や風車(不図示)が設けられており、遊技領域116に導かれた遊技球が釘や風車に衝突して、不規則な方向に流下、転動するようにしている。
遊技領域116は、発射機構の発射強度に応じて遊技球の進入度合いを互いに異にし、遊技球の打ち分けが可能な第1遊技領域116aおよび第2遊技領域116bを備えている。第1遊技領域116aは、遊技機100に正対した遊技者から見て遊技領域116の左側に位置し、第2遊技領域116bは、遊技機100に正対した遊技者から見て遊技領域116の右側に位置している。レール114a、114bが遊技領域116の左側にあることから、発射機構によって所定の強度未満の発射強度で発射された遊技球は第1遊技領域116aに進入し、所定の強度以上の発射強度で発射された遊技球は第2遊技領域116bに進入することとなる。
また、遊技領域116には、遊技球が入球可能な一般入賞口118および始動口120が設けられており、これら一般入賞口118および始動口120に遊技球が入球すると、それぞれ所定の賞球が遊技者に払い出される。なお、詳しい説明は省略するが、始動口120に遊技球が入球すると、遊技者に所定の遊技利益を付与するか否かを決定する大役抽選が行われ、この大役抽選で大当たりに当選すると大役遊技が実行される。
大役遊技は、複数回のラウンド遊技で構成されており、各ラウンド遊技中は、アタッカーユニット200に設けられた大入賞口202が開放される。各ラウンド遊技は、その開始から所定時間が経過するか、もしくは、予め設定された上限数の遊技球が大入賞口202に入球すると終了する。大入賞口202に遊技球が入球すると、所定数の賞球が遊技者に払い出されることから、大役遊技の実行により、遊技者は多量の賞球を獲得することができる。なお、遊技領域116の最下部には排出口122が設けられており、一般入賞口118、始動口120、大入賞口202のいずれにも入球しなかった遊技球は、排出口122から遊技盤108の背面側に排出される。
図3は、アタッカーユニット200の正面図である。アタッカーユニット200は、遊技盤108に固定される略長方形状の平面部210を備えている。平面部210の四隅にはビス孔212が形成されており、このビス孔212が遊技盤108にビス止めされることで、アタッカーユニット200が遊技盤108に固定される。なお、アタッカーユニット200が遊技盤108に固定された状態では、遊技盤108の正面と、平面部210の正面とが略面一となる。
また、アタッカーユニット200は、平面部210に対向する不図示の化粧板を備えている。この化粧板は、平面部210との間に形成される間隙を遊技球が通過可能となるように、平面部210に対して遊技球の直径以上に離隔している。そして、平面部210には、正面側すなわち化粧板側に略垂直に起立する区画壁部214が設けられており、平面部210、化粧板、区画壁部214によって、遊技球が転動する面や通路が形成されている。
図3においては、理解を容易とするため、平面部210から起立する区画壁部214を太線で示している。平面部210の上部には、区画壁部214により傾斜面216、218が形成されている。傾斜面216、218は、鉛直上方に臨む面であり、図示のように左下がりに傾斜している。したがって、遊技領域116を上方から傾斜面216、218に向けて落下した遊技球は、傾斜面216、218上を左下方に向けて転動することとなる。
また、傾斜面216と傾斜面218とは、互いに水平方向に離隔して設けられており、傾斜面218は、傾斜面216よりも鉛直下方に位置している。そして、傾斜面216と傾斜面218との間に、上記の大入賞口202が形成されている。大入賞口202は、鉛直上方に向けて開口する開口部202aを備える穴であり、開閉部材220によって開閉される。
開閉部材220は、遊技球が転動可能であって、水平方向に対して傾斜した転動面220aを有する平板部材で構成されている。転動面220aは、鉛直上方に臨み、傾斜面216と同様に、左下がりに傾斜している。開閉部材220は、不図示のアクチュエータ(ソレノイド)により、平面部210に形成された貫通孔から、遊技機100の前後方向(正面方向)に出没する。通常はアクチュエータが未通電状態に維持されており、開閉部材220は、不図示のばね等からなる付勢部材により、平面部210の貫通孔よりも正面側に突出した位置に保持され、大入賞口202を閉鎖している。
このように、開閉部材220によって大入賞口202が閉鎖された状態では、鉛直上方から転動面220a上に落下した遊技球や、傾斜面216から転動面220a上に流下した遊技球は、転動面220a上を左下方に向けて転動し、その後、遊技領域116をさらに下方に向けて流下することになる。
これに対して、上記のラウンド遊技中、アクチュエータが通電されると、開閉部材220は、平面部210の貫通孔よりも背面側に没入した位置に保持され、大入賞口202が開放される。このように、大入賞口202が開放された状態では、鉛直上方から落下する遊技球や、傾斜面216上を転動する遊技球が、開口部202aから大入賞口202に入球することになる。
そして、大入賞口202内には、区画壁部214によって、第1通路222および第2通路224が形成されている。第1通路222および第2通路224は、鉛直方向に延在する通路であり、大入賞口202内に互いに並列して設けられている。より具体的には、第1通路222および第2通路224は、転動面220a(開閉部材220)の鉛直下方に位置しており、水平方向に互いに離隔して配されている。
第1通路222の下端には、平面部210に形成された排出孔222aが開口しており、第1通路222を流下する遊技球は、最終的に排出孔222aを介して遊技盤108の背面側に排出される。また、第2通路224の下端は、第1通路222側に向けて屈曲して形成されている。この第2通路224の下端には、平面部210に形成された排出孔224aが開口しており、第2通路224を流下する遊技球は、最終的に排出孔224aを介して遊技盤108の背面側に排出される。
そして、第1通路222および第2通路224には、それぞれ遊技球を検知するセンサSが設けられている。センサSは、第1通路222または第2通路224に進入した遊技球を即座に検知できるように、第1通路222および第2通路224の上端近傍に配されている。つまり、大入賞口202に入球した遊技球は、第1通路222および第2通路224のいずれかに択一的に進入し、センサSによって検知された後に、排出孔222aまたは排出孔224aから排出されることとなる。
また、大入賞口202内には、区画壁部214によって、鉛直上方に臨む第1誘導面226および第2誘導面228が形成されている。第1誘導面226および第2誘導面228は、遊技球が転動可能であって、水平方向に対して傾斜している。より詳細には、第1誘導面226は、第1通路222および第2通路224の間に位置しており、第2通路224側の端部226aが第1通路222側の端部226bよりも上方に位置している。つまり、第1誘導面226は、傾斜面216、218および転動面220aと同様に、左下がりに傾斜している。
また、第2誘導面228は、第2通路224を挟んで第1誘導面226(第1通路222)と反対側であって、転動面220a(開閉部材220)の鉛直下方に位置している。第2誘導面228は、第2通路224側の端部228aが最も下方に位置し、第2通路224から離隔するにしたがって上方に位置するように傾斜している。つまり、第2誘導面228は、第1誘導面226と同様に、左下がりに傾斜している。また、第2誘導面228は、第1誘導面226のうち第2通路224側の端部226aよりも下方に位置している。
なお、平面部210には、正面側(化粧板側)に隆起する隆起部230が多数形成されている。この隆起部230は、例えば、開閉部材220の上方や、傾斜面218よりも左側、さらには、第2通路224内にそれぞれ複数形成されている。隆起部230は、各部位において、遊技球の転動方向に沿って複数配列されており、遊技球の転動、流下速度を減速させる役割を担っている。また、複数の遊技球が連続的に第1通路222や第2通路224に流れ込んだ場合にも球詰まりが発生しないように、第1通路222や第2通路224の入り口近傍にも隆起部230が設けられている。
さらに、第2誘導面228と開閉部材220との間には、平面部210から化粧板側に隆起するリブ232aが設けられている。また、リブ232aの下方には、図中破線で示すように、化粧板側から平面部210側に隆起するリブ232bが設けられている。したがって、第2誘導面228に向かって落下する遊技球は、リブ232a、232bに衝突して遊技機100の前後方向に蛇行し、十分に減速されて第2誘導面228に到達することとなる。
図4は、アタッカーユニット200における遊技球の転動方向を説明する図である。開閉部材220により大入賞口202が閉鎖された状態では、図4(a)に示すように、傾斜面216や転動面220a上に遊技球が落下する。傾斜面216上に落下した遊技球は、傾斜面216の傾斜により開閉部材220の転動面220a上に導かれる。転動面220aは、上記のように左下がりに傾斜しているため、転動面220a上に導かれた遊技球は、さらに転動面220aを左方に転動する。このとき、転動面220a上を転動する遊技球は、隆起部230に衝突して減速された後に、傾斜面218の左方から鉛直方向に落下する。また、遊技球は、鉛直方向に落下する過程でも隆起部230によって減速されるため、遊技球の衝突による各種部品の損傷を低減することができる。
また、転動面220a上では、隆起部230への衝突により遊技球が減速されるため、転動面220a上に遊技球が滞留する時間を長くすることができる。これにより、開閉部材220を作動させて大入賞口202を一瞬のみ開放した際に、転動面220a上を転動している遊技球を大入賞口202に入球させることができる。このように、大入賞口202の開放時間が短い場合にも、転動面220a上を転動している遊技球を大入賞口202に入球させることが可能となる。したがって、大入賞口202の開放時間を短時間に設定したとしても、大入賞口202に遊技球が全く入球しないといった事態が生じにくくなる。
また、開閉部材220により大入賞口202が開放された状態では、図4(b)に示すように、傾斜面216から大入賞口202内に遊技球が入球したり、大入賞口202に上方から遊技球が直接入球したりする。このとき、第1誘導面226の端部226aよりも左方に落下した遊技球は、第1誘導面226上を転動して第1通路222に導かれる。一方、第2誘導面228上を転動する遊技球、すなわち、第1誘導面226の端部226aよりも右方に落下した遊技球は、第2通路224に導かれる。
従来の一般的な遊技機では、例えば、大入賞口202内に第1通路222のみが設けられている。本実施形態では、大入賞口202内に、第1通路222と第2通路224とが並列して設けられることにより、従来に比して、センサSまでの最大距離を短縮することができる。これにより、大入賞口202に入球した遊技球がセンサSによって検知されるまでの時間が短縮され、大入賞口202の閉鎖後に設定される待機期間を短くすることが可能となり、遊技の間延びを防止して興趣の低下を抑制することができる。
また、第2誘導面228上に落下した遊技球が、第2誘導面228への衝突の勢いで第2通路224を乗り越えてしまい、第1誘導面226を転動して第1通路222に進入するおそれがある。この場合には、大入賞口202内における遊技球の転動距離が長くなり、センサSによって遊技球が検知されるまでの時間が長くなってしまう。本実施形態では、第2誘導面228の端部228aを、第1誘導面226の端部226aよりも下方に位置させており、また、第2誘導面228の上方にリブ232a、232bが設けられている。これにより、第2誘導面228を転動する遊技球が、第2通路224を乗り越えて第1誘導面226に導かれるおそれが低減され、大入賞口202内における遊技球の転動距離を短くすることができる。
以上、添付図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明はかかる実施形態に限定されないことは言うまでもない。当業者であれば、特許請求の範囲に記載された範疇において、各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
上記実施形態では、大入賞口202内に第1通路222および第2通路224の2つの通路を並列して設けることとしたが、センサSが設けられる3以上の通路を並列して設けてもよい。
また、上記実施形態では、入賞口の一例として大入賞口202を用いて説明したが、本発明は、所謂電チュー等、開閉部材によって開閉される入賞口に広く適用可能である。
また、上記実施形態における第1通路222、第2通路224、第1誘導面226、第2誘導面228の配置や傾斜方向等は一例にすぎず、適宜設計変更可能であることは言うまでもない。
100 遊技機
108 遊技盤
116 遊技領域
202 大入賞口
220 開閉部材
220a 転動面
222 第1通路
224 第2通路
226 第1誘導面
226a、226b、228a 端部
228 第2誘導面
S センサ

Claims (4)

  1. 遊技球が流下する遊技領域が形成された遊技盤と、
    前記遊技領域に設けられ、開閉部材によって開閉される入賞口と、
    前記入賞口内に互いに並列して設けられた複数の通路と、
    複数の前記通路のそれぞれに設けられ、遊技球を検知する複数のセンサと、
    を備える遊技機。
  2. 前記開閉部材は、遊技球が転動可能であって、水平方向に対して傾斜した転動面を有し、
    複数の前記通路は、前記転動面の鉛直下方に位置し、水平方向に互いに離隔して配される第1通路および第2通路を含む請求項1に記載の遊技機。
  3. 前記第1通路および前記第2通路の間に、遊技球が転動可能であって、水平方向に対して傾斜した第1誘導面を備える請求項2に記載の遊技機。
  4. 前記第2通路を挟んで前記第1誘導面と反対側であって、前記転動面の鉛直下方に位置する第2誘導面を備え、
    前記第1誘導面は、前記第2通路側の端部が前記第1通路側の端部よりも上方に位置し、
    前記第2誘導面は、前記第2通路側の端部が最も下方であって、前記第1誘導面のうち前記第2通路側の端部よりも下方に位置する請求項3に記載の遊技機。
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