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JP2018125186A - 非常用懐中電灯 - Google Patents

非常用懐中電灯 Download PDF

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JP2018125186A
JP2018125186A JP2017016932A JP2017016932A JP2018125186A JP 2018125186 A JP2018125186 A JP 2018125186A JP 2017016932 A JP2017016932 A JP 2017016932A JP 2017016932 A JP2017016932 A JP 2017016932A JP 2018125186 A JP2018125186 A JP 2018125186A
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outer casing
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JP2017016932A
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English (en)
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富田 真次
Shinji Tomita
真次 富田
秀雄 瀧田
Hideo Takita
秀雄 瀧田
遼平 川上
Ryohei Kawakami
遼平 川上
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Lintec21 Co Ltd
Original Assignee
Lintec21 Co Ltd
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Abstract

【課題】感震機能を有し地震や停電などの非常時に自動的に点灯して両手の自由度を確保できる非常用懐中電灯を提供する。【解決手段】外部電源に接続する外部電源接続部と、地震を感知して信号を発生する感震部と、外部を照明する光源と、前記外部電源から供給を受けて充電される2次電池と、を備え、外筐に、紐を取り付け可能な紐係止部を有する。【選択図】図1

Description

本発明は、地震時などの非常時に照明を確保する非常用懐中電灯に関する。
従来の常備灯としては置き台から懐中電灯を取り外すことで点灯する常備灯(図省略)や、停電時に点灯する常備灯(図省略)が広く知られている。また、最近は地震の被害が多いこともあって、枕元に懐中電灯などを非常用に常備する家庭が増えている。
特開2013−26203号公報
しかしながら、置き台から懐中電灯を取り外すことで点灯する常備灯においては、夜間に地震が発生した際、暗がりの中で手探りにより常備灯を探し置き台から懐中電灯を取り外して点灯させなければならないという問題点がある。そして停電時に点灯する常備灯においては、大きな地震であっても停電が発生しなければ点灯しないという問題点がある。また、停電を伴うほど強い地震であると暗闇の中で懐中電灯を探すことになり直ぐに懐中電灯を取り出せないことがある。
また、懐中電灯を手にしたとしても、特許文献1に記載された従来の非常用LED照明装置では筐体が筒型なの手で握る形状のため暗闇の中で両手を使っての作業ができないという問題があった。本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、感震機能を有し地震や停電などの非常時に自動的に点灯して両手の自由度を確保できる非常用懐中電灯を提供することを目的とする。
本発明の非常用懐中電灯は、外部電源に接続する外部電源接続部と、地震を感知して信号を発生する感震部と、外部を照明する光源と、前記外部電源から供給を受けて充電される2次電池と、を備え、外筐に、紐を取り付け可能な紐係止部を有することを特徴とする。
通常時は外部電源に接続されて内蔵する2次電池に充電が行われる。非常事態感知部からの信号により2次電池から給電されて光源が点灯する。
本発明の非常用懐中電灯は、前記紐係止部が、前記外筐の上部の中央部へ設けられていることを特徴とする。
紐係止部が、前記外筐の上部の中央部へ設けられているので、1本の紐でバランスよく首などへ掛けて使用することができる。
本発明の非常用懐中電灯は、前記紐係止部が、前記外筐の上部の中央部から同一距離離れた2箇所へ設けられていることを特徴とする。
紐係止部が、前記外筐の上部の中央部から同一距離離れた2箇所へ設けられているので、2本の紐でバランスよく首などから下げて使用することができる。
本発明の非常用懐中電灯は、非常用懐中電灯の内蔵物が、左右均等に重量配分されていることを特徴とする。
非常用懐中電灯の内蔵物が、左右均等に重量配分されているので紐でつりさげたときに左右の傾きが小さくなる。
本発明の非常用懐中電灯は、非常事態感知部が、外部振動を感知する感震部を有することを特徴とする。
非常事態感知部が、外部振動を感知する感震部を有するので地震などを感知して照明用LEDが点灯する。
本発明の非常用懐中電灯は、前記非常事態感知部が、外部電源の異常を感知する外部電源監視部を有することを特徴とする。
前記非常事態感知部が、外部電源の異常感知する外部電源監視部を有するので外部電源が家庭用の交流電源であれば感震ブレーカの作動などによる停電時にそれを検知して信号を発生し、外部への照明を行うことができる。
本発明の非常用懐中電灯は、前記非常事態感知部からの信号により鳴動するブザーを備えることを特徴とする。
非常事態感知部からの信号により鳴動するブザーを備えるので、感震部や外部電源監視部からの信号に基づいて音による異常を知らせることができる。
本発明の実施例の1箇所で紐に取り付けられる外筐の(A)正面図と(B)側面図である。 本発明の実施例の2箇所で紐に取り付けられる外筐の(A)正面図である。 内部回路の構成図である。 内部処理のフロー図である。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。本実施形態において、非常用懐中電灯の左右方向を幅方向とする。図1に示す本実施形態の非常用懐中電灯は、外筐2の上部の幅方向の中央部に小さな梁を紐係部5として設けている。この梁は外筐の横方向の中央に有るので重量バランスが取れることで図に示すようにきれいにつり下げられる。
図中の点線で描かれている内蔵電池6は、内蔵物で一番重量が大きいので左右の重量バランスを考慮して左右に広がる幅方向のほぼ中央に置かれる。
図1に示す非常用懐中電灯は、LEDランプを照明用の光源として用いており外筐2のほぼ中央部の開口1から光を照射する。光源のLEDからの光は直接取り出しても良いが、適宜なレンズを用いて拡散などをしても良い。
外筐2には、外部電源へ接続する外部電源接続部であるプラグ3の取り出し口がある。このプラグ3は図1(A)に示すように内部で回転して外筐2の下へ突き出すので、普段は突き出した電極を電源コンセントへ挿し込んで使用する。なお、外部電源への接続は電線の引出しや誘導コイルによる無線給電などを用いても良い。
図1(A)示す外筐2の左側には外部から非常用懐中電灯を操作するタクタイルスイッチ4が設けられている。このスイッチを押すたびに非常用懐中電灯の動作が変わるように内部のソフトウエアが制御している。
紐20は、外筐2の上部の左右の中央部の後方にある紐係部5に接続されていて、非常用懐中電灯の重心は厚み方向のほぼ中央にあるので、紐20につるされた非常用懐中電灯は図1(B)に示すように若干下へ傾く。これは、紐で非常用懐中電灯くびから下げるときに脚元を照明する際に好適である。
図2では、外筐1の上端の端に2つの第1紐係止部7,第2紐係止部8を設けて紐でつりさげた場合の紐20と外筐2の様子を示す。外筐2の両端部の第1紐係止部7,第2紐係止部8は、外筐の上部の中央部から等距離にあり、外筐2の両端部の第1紐係止部7,第2紐係止部8で紐に接続されると外筐の傾きは二つに分岐した紐の長さの差で決まるので外筐2の左右の傾きが制御し易くなる。
図3を用いて示す内部回路の構成を説明する。外部電源は交流の100Vを想定しているが、これはグローバル対応の200V以上への適用も部品を選ぶことで可能である。外部電源にはプラグ3を用いて接続する。
外部から供給された交流100Vは、AC/DC変換器21によって直流の5Vへ変換される。変換された5Vはさらに定電圧源22によって3.3Vの直流へ変換される。この3.3Vの直流はMPU25と加速度センサ23へ供給される。
また、AC/DC変換器21からの5Vは充電器24へ供給される。充電器24はMPUからの指令に基づいてニッケル水素電池27の充電状態に応じた充電用の電力をニッケル水素電池27へ供給する。ニッケル水素電池(NiMH電池)27の単体での出力電圧は1.2Vなので2本を直列に接続して2.4Vを得ている。ニッケル水素電池27からの2.4VはMPU25とDC昇圧定電圧源28へ供給される。
DC昇圧定電圧源28はニッケル水素電池の2.4Vを変換して3.5Vを供給する。この3.5Vは外部へのブザー信号を発生するブザー鳴動部29と外部への照明を行うLED点灯部26へ供給される。
ブザー鳴動部29とLED点灯部26は共に、MPU25からの制御により動作する。制御用にブザー鳴動部29ではNPNトランジスタ、LED点灯部26ではMOSFETが使われる。
加速度センサ23はMMA8652FCを用いており、動作電圧は1.95V〜3.6Vである。このICは外部振動を3次元の動きを内蔵するマイクロマシンの容量変化により加速度の大きさとして12ビットの分解能で検出する。この加速度センサへの電源は外部電源のみであるが、停電時は後述する電源異常による非常時動作になっており外部電源から外されて首に下げられた状態では感震動作は不要なためである。
図4に示すフロー図を用いてMPU25による制御の内容を説明する。このフローの中で、MPUは非常事態感知部の機能を発揮する。電源として電池が接続されると回路が動き始める(S0)。外筐の左側にあるタクタイルスイッチ4を押すたびにモードが切り替わりLEDのON−OFFが行われる(S10)。
次に、プラグ3を外部電源へ接続するとMPUが外部電源について電源供給可能な状態か否かを外部電源監視部としてチェックする(S3)。停電になって電圧が0VになるとLED点灯部26及びブザー鳴動部29へ制御信号を送り、LEDの点灯とブザーを鳴らす(S6)。
また、外部電源の接続により感震部である加速度センサ23へ電力が供給されて加速度センサが動作を開始する。外部電源から電力が供給されている状態で予め定めた加速度を超えるか否かを加速度センサ23からのMPU25への出力により判別する。
加速度センサが検出するのは加速度で単位はガル(GAL:cm/秒・秒)で表示する。これを日常で使われる震度に換算するために概略の換算表を表1に示す。大半の人が地震を感じるのは概略10ガル以上である。震度4になると人が外へ飛び出す揺れになり、数10ガル程度になる。
Figure 2018125186
ニッケル水素電池は使用すると放電して端子電圧が低下する。MPU25には、ニッケル水素電池27の出力電圧をモニタする機能があるので電池が放電して電圧が低下すると(S5)充電を行うように充電部24へ指令を出して充電処理が行われる(S20)。
MPUとして用いているPIC16LF18323の動作電圧は1.8V〜3.6Vである。動作電源はニッケル水素電池から給電されるので外部電源からの電力が無くなっても機能する。外部電源の値は外部電源監視部の機能を持つMPUがモニタしており、外部電源が無くなるとMPUはそれを感知して警報動作としてLEDを点灯させるとともにブザーを鳴動させる(S6)。
この警報動作は10分のタイマー(S7)で動作を停止する(S10)。また、警報動作はタクタイルスイッチ4を押すことでその動作を停止する。また、停電による警報動作は停電が直ると通電されて異常事態が回復するので警報動作を停止する(S9)。
本発明を実施するための最良の構成、方法などは、以上の記載で開示されているが、本発明は、これに限定されるものではない。すなわち、本発明は、主に特定の実施形態に関して特に図示され、且つ、説明されているが、本発明の技術的思想および目的の範囲から逸脱することなく、以上述べた実施形態に対し、形状、材質、数量、その他の詳細な構成において、当業者が様々な変形を加えることができるものである。従って、上記に開示した形状、材質などを限定した記載は、本発明の理解を容易にするために例示的に記載したものであり、本発明を限定するものではないから、それらの形状、材質などの限定の一部、もしくは全部の限定を外した部材の名称での記載は、本発明に含まれるものである。
1 LED照明の開口部
2 外筐
3 ACプラグ
4 タクタイルスイッチ
5 紐係止部
6 内蔵電池
7 第1紐係止部
8 第2紐係止部
10 非常用懐中電灯
20 紐
21 AC/DC変換器
22 3.3V定電圧源
23 加速度センサ
24 充電器
25 マイクロプロセッサ(MPU)
26 LED点灯部
27 ニッケル水素電池
28 DC昇圧定電圧源(2.4V→3.3V)
29 ブザー鳴動部

Claims (7)

  1. 非常用懐中電灯であって、
    外部電源に接続する外部電源接続部と、
    非常事態を感知して信号を発生する非常事態感知部と、
    外部を照明する光源と、
    前記外部電源から供給を受けて充電される2次電池と、を備え、
    外筐に、紐を取り付け可能な紐係止部を有することを特徴とする非常用懐中電灯。
  2. 前記紐係止部が、前記外筐の上部の中央部へ設けられていることを特徴とする請求項1に記載の非常用懐中電灯。
  3. 前記紐係止部が、前記外筐の上部の中央部から同一距離離れた2箇所へ設けられていることを特徴とする請求項1に記載の非常用懐中電灯。
  4. 前記非常用懐中電灯の内蔵物が、左右均等に重量配分されていることを特徴とする請求項1乃至3何れか1項に記載の非常用懐中電灯。
  5. 前記非常事態感知部が、外部振動を感知する感震部を有することを特徴とする請求項1乃至4何れか1項に記載の非常用懐中電灯。
  6. 前記非常事態感知部が、外部電源の異常感知する外部電源監視部を有することを特徴とする請求項1乃至5何れか1項に記載の非常用懐中電灯。
  7. 前記非常事態感知部からの信号により鳴動するブザーを備えることを特徴とする請求項1乃至6何れか1項に記載の非常用懐中電灯。
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