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JP2018124080A - 測温ユニット、および温度調節器 - Google Patents

測温ユニット、および温度調節器 Download PDF

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JP2018124080A JP2017014177A JP2017014177A JP2018124080A JP 2018124080 A JP2018124080 A JP 2018124080A JP 2017014177 A JP2017014177 A JP 2017014177A JP 2017014177 A JP2017014177 A JP 2017014177A JP 2018124080 A JP2018124080 A JP 2018124080A
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Abstract

【課題】温度センサの種別の誤設定、または誤接続が生じているかどうかの検知が行える技術を提供する。【解決手段】入力部12は、制御対象物2を測温する温度センサ3として、少なくとも測温抵抗体3A、および熱電対3Bが選択的に接続できる。測温処理機能部21は、入力部12に接続されている温度センサ3のセンシング信号を処理して制御対象物2の温度を取得する。センサ種別設定部13は、入力部12に接続した温度センサの種別を設定する。誤接続検知機能部22は、センサ種別設定部13において設定されている温度センサ3の種別が熱電対である場合、接続端子41と接続端子42との端子間電圧によって、入力部12に接続されている温度センサ3が熱電対3Bであるかどうかを検知する。【選択図】図1

Description

この発明は、少なくとも測温抵抗体、および熱電対が温度センサとして選択的に接続でき、温度センサのセンシング信号を処理して制御対象物を測温する技術に関する。
従来、制御対象物を測温する温度センサとして測温抵抗体、および熱電対が選択的に接続できる測温機能を有する温度調節器があった(例えば、特許文献1参照)。この温度調節器は、接続されている温度センサ(測温抵抗体、熱電対等)の出力であるセンシング信号を処理し、制御対象物の温度を取得する。
一般的な温度調節器は、3線式の測温抵抗体を接続するために、接続端子を3つ備えている。温度調節器は、熱電対を、3つの接続端子の内の2つに接続する。すなわち、温度調節器は、測温抵抗体、および熱電対を接続する接続端子を共用する構成である。
また、温度調節器は、温度センサとして接続された測温抵抗体のセンシング信号を処理する回路(測温抵抗体用回路)、および温度センサとして接続された熱電対のセンシング信号を処理する回路(熱電対用回路)を備えている。このため、温度センサとして測温抵抗体、および熱電対が選択的に接続できる構成の温度調節器は、接続している温度センサが測温抵抗体であるか、熱電対であるかをユーザに設定させる設定部を備えている。温度調節器は、設定部において設定されている温度センサの種別に応じて測温抵抗体用回路、または熱電対用回路の切り替えを行い、接続されている温度センサのセンシングデータを処理して、制御対象物の温度を取得する。
特開2004−279171号公報
しかしながら、上記構成の温度調節器は、接続されている温度センサの種別と、設定部において設定されている温度センサの種別とが異なっていると、接続されている温度センサと、温度センサのセンシング信号を処理する回路とが整合していない状態になる。この状態は、例えばユーザが設定部において温度センサの種別を誤って設定した誤設定である場合や、ユーザが誤った種別の温度センサを温度調節器に接続した誤接続である場合に生じる。温度調節器は、接続されている温度センサと、温度センサのセンシング信号を処理する回路とが整合していない状態であるとき、制御対象物の温度を取得していない。
特に、温度調節器が、誤接続や誤設定により制御対象物の温度を取得していない状態で、制御対象物の温度を目標温度(設定温度)に維持する制御を行うと、この制御対象物の温度をコントロールする熱源(ヒータやクーラー等)の駆動信号を適正に生成することができない。この場合、温度調節器が制御対象物に対して不適正な温度制御を行うことになるので、制御対象物の温度が目標温度から乖離した状態になる。
この発明の目的は、温度センサの種別が誤って設定された誤設定、または誤った種別の温度センサが接続された誤接続が生じているかどうかの検知が行える技術を提供することにある。
この発明の測温ユニットは、上記目的を達するために、以下の構成を備えている。
入力部は、制御対象物を測温する温度センサとして、少なくとも測温抵抗体、および熱電対が選択的に接続できる。処理部は、入力部に接続されている温度センサのセンシング信号を処理して制御対象物の温度を取得する測温処理を行う。温度センサ種別設定部は、入力部に接続した温度センサの種別を設定する。
また、入力部は、測温抵抗体の測温抵抗対素子の一端が接続される第1の接続端子と、測温抵抗体の測温抵抗対素子の他端、または熱電対の一端が選択的に接続される第2の接続端子と、熱電対の他端が接続される第3の接続端子とを有している。そして、処理部は、温度センサ種別設定部において設定されている温度センサの種別が熱電対である場合、第1の接続端子と第2の接続端子との端子間電圧によって、入力部に接続されている温度センサが熱電対であるかどうかを検知する誤接続検知処理を行う。
この構成によれば、温度センサ種別設定部において設定されている温度センサの種別が熱電対である場合、温度センサの種別が誤って設定された誤設定、または誤った種別の温度センサが接続された誤接続が生じているかどうかの検知が行える。
なお、温度センサの種別が誤って熱電対に設定された誤設定である場合も、誤って測温抵抗体が接続された誤接続である場合も、状態は同じであるので、誤設定であるのか、誤接続であるのかを検知することはできない。
処理部は、例えば第1の接続端子、および第2の接続端子に対して定電流を流した状態で、計測した第1の接続端子と第2の接続端子との端子間電圧によって、入力部に接続されている温度センサが熱電対であるかどうかを検知すればよい。
また、処理部は、さらに第3の接続端子に基準電圧を印加して誤接続検知処理を行ってもよい。
また、処理部は、起動時に、誤接続検知処理を行うのが好ましい。
また、処理部が誤接続検知処理で、入力部に接続されている温度センサが熱電対でないことを検知すると、その旨を表示する表示部を備えてもよい。
また、入力部は、3線方式の測温抵抗体については、測温抵抗対素子の一端が第1の接続端子に接続され、測温抵抗対素子の前記他端が第2の接続端子、および第3の接続端子に接続される。
さらに、この発明にかかる温度調節器は、上述の測温ユニットを備えるとともに、駆動信号生成部および出力部を備える。駆動信号生成部は、制御対象物の温度をコントロールする熱源に対する駆動信号を、処理部が測温処理で測温した制御対象物の温度に応じて生成する。そして、出力部は、駆動信号生成部が生成した駆動信号を、制御対象物の温度を変化させる熱源に出力する。
この構成によれば、温度センサの種別の誤設定、または誤接続により、温度調節器が制御対象物に対して不適正な温度制御を行うのを制限できるので、制御対象物の温度が目標温度から乖離した状態になるのを防止できる。
さらに、駆動信号生成部は、処理部が誤接続検知処理で、入力部に接続されているセンサが熱電対でないことを検知すると、出力部による熱源に対する駆動信号の出力を禁止する構成にするのが好ましい。
この発明によれば、温度センサの種別が誤って設定された誤設定、または誤った種別の温度センサが接続された誤接続が生じているかどうかの検知が行える。
温度調節器の主要部の構成を示すブロック図である。 入力部の構成を示す概略図である。 測温抵抗体を入力部に接続した状態を示す図である。 熱電対を入力部に接続した状態を示す図である。 温度調節器の動作を示すフローチャートである。 誤接続検知処理を示すフローチャートである。 誤接続検知処理において、熱電対が接続されている状態を示す図である。 別の例にかかる入力部の構成を示す概略図である。
以下、この発明の実施形態である温度調節器について説明する。
図1は、この例にかかる温度調節器の主要部の構成を示すブロック図である。この例にかかる温度調節器1は、この発明にかかる測温ユニットを有する。この温度調節器1は、制御対象物2の温度を目標温度(設定温度)に維持する制御を実行する。温度調節器1には、温度センサ3、およびヒータ4が接続される。温度センサ3は、制御対象物2を測温する(制御対象物2の温度をセンシングする。)センサである。この例では、温度調節器1に接続される温度センサ3は、後述する測温抵抗体3A、または熱電対3Bである。
温度調節器1は、温度センサ3のセンシング信号を処理し、制御対象物2の温度を取得する。また、温度調節器1は、制御対象物2の温度が目標温度になるように、制御対象物2を温めるヒータ4を制御する。制御対象物2は、例えば包装機で使用されるシールバーである。ヒータ4が、この発明で言う熱源に相当する。
なお、この例は、制御対象物2の目標温度が周囲温度よりも高い温度である。制御対象物2の目標温度が周囲温度よりも低い温度であれば、ヒータ4ではなく、コンデンサ(冷却器)を熱源として用いればよい。
温度調節器1は、制御部11と、入力部12と、センサ種別設定部13と、表示部14と、出力部15とを備えている。
制御部11は、温度調節器1本体各部の動作を制御する。また、制御部11は、測温処理機能部21と、誤接続検知機能部22と、駆動信号生成機能部23とを有している。測温処理機能部21、誤接続検知機能部22、および駆動信号生成機能部23の詳細については後述する。
入力部12には、接続されている温度センサ3のセンシング信号が入力される。温度センサ3は、制御対象物2を測温(センシング)したセンシング信号を入力部12に入力する。入力部12は、温度センサ3として接続されている測温抵抗体3Aのセンシング信号を処理する回路(測温抵抗体用回路)、および温度センサとして接続された熱電対のセンシング信号を処理する回路(熱電対用回路)を有する。また、入力部12は、測温抵抗体用回路、および熱電対用回路を切り替える構成を有している。
センサ種別設定部13は、温度センサ3の種別を設定する。この例では、センサ種別設定部13において設定される温度センサ3の種別は、測温抵抗体3A、または熱電対3Bのいずれかである。このセンサ種別設定部13が、この発明で言う温度センサ種別設定部に相当する。
表示部14は、制御部11が入力部12に入力された温度センサ3のセンシング信号を処理して取得した制御対象物2の温度を表示する。また、表示部14は、制御部11がセンサ種別設定部13おいて設定されている温度センサ3の種別と、入力部12に接続されている温度センサ3の種別とが異なると判定すると、その旨を表示する。例えばユーザがセンサ種別設定部13において温度センサ3の種別を誤って設定した誤設定である場合や、ユーザが誤った種別の温度センサ3を入力部12に接続した誤接続である場合に、センサ種別設定部13おいて設定されている温度センサ3の種別と、入力部12に接続されている温度センサ3の種別とが異なる状態になる。ここでは、センサ種別設定部13おいて設定されている温度センサ3の種別と、入力部12に接続されている温度センサ3の種別とが異なる状態を、不適正状態と言う。
出力部15には、制御対象物2を温めるヒータ4が接続される。出力部15は、制御部11において生成されたヒータ4に対する駆動信号をヒータ4に出力する。制御部11は、入力部12に入力された温度センサ3のセンシング信号によって取得した制御対象物2の温度に応じて、ヒータ4に対する駆動信号を生成する。
次に、制御部11が有する測温処理機能部21、誤接続検知機能部22、および駆動信号生成機能部23について説明する。
測温処理機能部21は、入力部12に入力された温度センサ3のセンシング信号を処理して制御対象物2の温度を取得する演算を行う。制御対象物2の温度を取得する演算は、入力部12に接続される温度センサ3の種別よって異なる。測温処理機能部21は、センサ種別設定部13において設定されている温度センサ3の種別に応じて、制御対象物2の温度を取得する演算を切り替える。この測温処理機能部21が、この発明で言う測温処理を実行する。
誤接続検知機能部22は、センサ種別設定部13おいて設定されている温度センサ3の種別と、入力部12に実際に接続されている温度センサ3の種別とが異なっている不適正状態であるかどうかを検知する。具体的には、センサ種別設定部13おいて設定されている温度センサ3の種別が熱電対3Bである場合、入力部12に実際に接続されている温度センサ3が熱電対3Bであるかどうかを検知する誤接続検知処理を行う。誤接続検知機能部22は、この誤接続検知処理を温度調節器1本体の起動時に行う。また、誤接続検知機能部22は、センサ種別設定部13おいて設定されている温度センサ3の種別が測温抵抗体3Aである場合、入力部12に実際に接続されている温度センサ3が測温抵抗体3Aであるかどうかを検知する誤接続検知処理も行う。
駆動信号生成機能部23は、入力部12に入力された温度センサ3のセンシング信号を処理して取得した制御対象物2の温度に応じて、ヒータ4に対する駆動信号を生成する。駆動信号生成機能部23は、公知のPID制御等でヒータ4の駆動信号の生成を行う。
この例では、測温処理機能部21、および誤接続検知機能部22が、この発明で言う処理部に相当する。また、駆動信号生成機能部23が、この発明で言う駆動信号生成部に相当する。この発明の測温ユニットにかかる処理部と、この発明の温度調節器にかかる駆動信号生成部とは、異なる制御部で構成してもよい。
図2は、入力部の構成を示す概略図である。図3は、測温抵抗体を入力部に接続した状態を示す図である。図4は、熱電対を入力部に接続した状態を示す図である。入力部12は、3つの接続端子41、42、43を備えている。3線式の測温抵抗体3Aは、図3に示すように、測温抵抗素子の一端を接続端子41に接続し、測温抵抗素子の他端を接続端子42、および接続端子43に接続する。
なお、2線式の測温抵抗体3Aは、測温抵抗素子の一端を接続端子41に接続し、測温抵抗素子の他端を接続端子42に接続すればよい。この場合、接続端子42と、接続端子43とは、開放状態であってもよいし、短絡状態にしてもよい。また、4線式の測温抵抗体3Aは、1本の接続線を絶縁処理し、残り3本の接続線を図3に示す3線式の測温抵抗体3Aと同様に温度調節器の3つの接続端子41、42、43に接続すればよい。また、熱電対3Bは、図4に示すように、一端を接続端子42に接続し、他端を接続端子43に接続する。
接続端子41が、この発明で言う第1の接続端子に相当し、接続端子42が、この発明で言う第2の接続端子に相当し、接続端子43が、この発明で言う第3の接続端子に相当する。
また、入力部12は、ADコンバータ31、切替スイッチ32、リファレンス抵抗33、および2つの定電流源34a、34bを備えている。
ADコンバータ31は、アナログ入力端子AIN1(+)、AIN(−)間の入力電圧、およびアナログ入力端子AIN2(+)、AIN(−)間の入力電圧のAD変換を選択的に行う。また、ADコンバータ31は、図示していない電源によって基準電圧を入力するVref端子を備えている。
ADコンバータ31のアナログ入力端子AIN1(+)は、接続端子41に接続されている。ADコンバータ31のアナログ入力端子AIN(−)は、接続端子42に接続されている。アナログ入力端子AIN1(+)、AIN(−)間の入力電圧は、接続端子41、42間の電圧である。
また、定電流源34aは、接続端子41に接続している。定電流源34bは、接続端子42に接続している。定電流源34a、34bは、定電流I1を出力する。制御部11は、定電流源34a、34b毎に、定電流I1を出力するON状態、または定電流I1を出力しないOFF状態の切り替え制御を行う。
切替スイッチ32は、接続端子43をADコンバータ31のアナログ入力端子AIN2(+)、またはADコンバータ31のVref端子に接続する切り替えを行う。切替スイッチ32は、制御部11によって状態が制御される。接続端子43が切替スイッチ32を介してADコンバータ31のアナログ入力端子AIN2(+)に接続されているとき、アナログ入力端子AIN2(+)、AIN(−)間の入力電圧は、接続端子42、43間の電圧である。また、接続端子43は、切替スイッチ32を介してADコンバータ31のVref端子に接続されているとき、その電位がリファレンス抵抗33により基準電圧になる。
制御部11は、温度センサ3として測温抵抗体3Aが入力部12に接続されているとき、定電流源34a、34bをON状態にするとともに、切替スイッチ32によって接続端子43をADコンバータ31のVref端子に接続した状態にする。また、制御部11は、温度センサ3として熱電対3Bが入力部12に接続されているとき、定電流源34a、34bをOFF状態にするとともに、切替スイッチ32によって接続端子43をADコンバータ31のAIN2(+)端子に接続した状態にする。
また、ADコンバータ31は、制御部11からの指示にしたがって、アナログ入力端子AIN1(+)、AIN(−)間の入力電圧、またはアナログ入力端子AIN2(+)、AIN(−)間の入力電圧のAD変換を選択的に行う。ADコンバータ31のディジタル出力は、制御部11に入力される。
以下、この例にかかる温度調節器1の動作について説明する。図5は、温度調節器の動作を示すフローチャートである。温度調節器1は、主電源がオンされて起動すると、図5に示す処理を開始する。温度調節器1は、主電源がオンされて起動すると、誤接続検知処理を行う(s1)。このs1にかかる誤接続検知処理は、センサ種別設定部13において設定されている温度センサ3の種別が熱電対3Bであるときに、入力部12に接続されている温度センサ3が熱電対3Bであるかどうかを検知する処理である。
図6は、s1にかかる誤接続検知処理を示すフローチャートである。誤接続検知機能部22が、この誤接続検知処理を行う。誤接続検知機能部22は、センサ種別設定部13において設定されている温度センサ3の種別が熱電対3Bであるかどうかを判定する(s11)。誤接続検知機能部22は、センサ種別設定部13において設定されている温度センサ3の種別が熱電対3Bで無ければ、不適正状態であると判定することなく、本処理を終了する。このとき、誤接続検知機能部22は、不適正状態でないと判定したわけではない。
誤接続検知機能部22は、センサ種別設定部13において設定されている温度センサ3の種別が熱電対3Bであると、切替スイッチ32を制御して、接続端子43をADコンバータ31のVref端子に接続する(s12)。また、誤接続検知機能部22は、2つの定電流源34a、34bの状態を、定電流I1を出力するON状態にする(s13)。s12、s13にかかる処理の順番は、逆であってもよい。
誤接続検知機能部22は、接続端子41、42間の電圧を計測する(s14)。s14では、誤接続検知機能部22は、ADコンバータ31に対してアナログ入力端子AIN1(+)、AIN(−)間の入力電圧(接続端子41、42間の電圧)をAD変換したディジタル値を制御部11に入力することを指示する。
入力部12に接続されている温度センサ3が熱電対3Bであると、入力部12は、図7に示す回路状態である。接続端子41は、図示するように開放状態であるので、電流が流れない。したがって、接続端子41の電位は、定電流源34aの電圧値AVDDである。また、接続端子42は、定電流源34bから出力された定電流I1が流れる。したがって、接続端子42の電位は、定電流I1×Rrefである。Rrefは、リファレンス抵抗33の抵抗値である。
一方、入力部12に接続されている温度センサ3が熱電対3Bでなく、測温抵抗体3Aであると、入力部12は、図3に示した回路状態である。したがって、接続端子41、42間の電圧は、定電流I1×Rrtdになる。Rrtdは、測温抵抗体3Aの測温抵抗素子の抵抗値である。
例えば、定電流I1=250μA、測温抵抗素子の抵抗値Rrtd=10Ω〜400Ω、リファレンス抵抗33の抵抗値Rref=2.4kΩ、および定電流源34aの電圧値AVDD=4Vにすると、
入力部12に接続されている温度センサ3が熱電対3Bであるとき(図7に示す状態であるとき)、接続端子41、42間の電圧は、
(AVDD)−(I1×Rref)=4V−250μA×2.4kΩ
=4V−0.6V=3.4Vになる。
一方、入力部12に接続されている温度センサ3が測温抵抗体3Aである不適正状態であるとき(図3に示す状態であるとき)、接続端子41、42間の電圧は、測温抵抗素子の抵抗値Rrtdによって変化するが、
Rrtd=10Ωのときに、最小値(I1×Rrtd=250μA×10Ω=2.5mV)になり、Rrtd=400Ωのときに、最大値(I1×Rrtd=250μA×400Ω=100mV)になる。
誤接続検知機能部22は、s14で計測した接続端子41、42間の電圧が、予め定めている閾値電圧以下であるかどうかを判定する(s15)。上述したように、熱電対3Bが入力部12に接続されているとき(不適正状態でないとき)、接続端子41、42間の電圧は、3.4Vである。また、測温抵抗体3Aが入力部12に接続されているとき(不適正状態であるとき)、接続端子41、42間の電圧は、最大で100mVである。
s15の判定で用いる閾値電圧は、熱電対3Bが入力部12に接続されているときの接続端子41、42間の電圧よりも小さく、且つ測温抵抗体3Aが入力部12に接続されているときの接続端子41、42間の最大電圧よりも大きい値に設定すればよい。特に、熱電対3Bが入力部12に接続されているときの接続端子41、42間の電圧は、測温抵抗体3Aが入力部12に接続されているときの接続端子41、42間の最大電圧に比べて非常に大きいので、熱電対3Bが入力部12に接続されているときの接続端子41、42間の電圧と、測温抵抗体3Aが入力部12に接続されているときの接続端子41、42間の最大電圧との略中間の電圧を閾値電圧に設定するのがよい。誤接続検知機能部22は、閾値電圧を例えば2V程度に設定することで、入力部12に接続されている温度センサ3が、測温抵抗体3Aであるか、熱電対3Bであるかを正確に判定できる。
誤接続検知機能部22は、s15で閾値電圧以下でないと判定すると、本処理を終了する。このとき、誤接続検知機能部22は、不適正状態でないと判定している。一方、誤接続検知機能部22は、s15で閾値電圧以下であると判定すると、接続されている温度センサ3の種別と、センサ種別設定部13において設定されている温度センサ3の種別とが異なっている不適正状態であることをユーザに通知する誤接続報知出力を行う(s16)。s16では、温度センサ3が不適正状態である旨のメッセージを表示部14に表示させてもよいし、警告音や音声によって出力してもよい。また、誤接続検知機能部22は、2つの定電流源34a、34bの状態を、定電流I1を出力しないOFF状態にする(s17)。また、誤接続検知機能部22は、不適正状態であると判定し(s18)、本処理を終了する。
なお、s16、s17、およびs18にかかる処理の順番は、上記の順番に限らず、どのような順番で行ってもよい。
図5に戻って、温度調節器1は、s1にかかる誤接続検知処理で不適正状態であると判定されていると(s2)、s6に進んで主電源がOFFされるのを待つ。このとき、温度調節器1は、制御対象物2の温度を目標温度に維持する制御を行わない。
温度調節器1は、s1にかかる誤接続検知処理で不適正状態であると判定されていなければ、制御対象物2の温度制御を開始する(s3)。
s3で開始する温度制御では、センサ種別設定部13において設定されている温度センサ3の種別が測温抵抗体3Aであれば、温度調節器1は、2つの定電流源34a、34bの状態を、定電流I1を出力するON状態にする。また、温度調節器1は、切替スイッチ32を接続端子43がADコンバータ31のVref端子に接続される状態にする。そして、測温処理機能部21がADコンバータ31から入力される接続端子41、42間の電圧値を演算処理し、制御対象物2の温度を取得する。
また、センサ種別設定部13において設定されている温度センサ3の種別が熱電対3Bであれば、温度調節器1は、2つの定電流源34a、34bの状態を、定電流I1を出力しないOFF状態にする。また、温度調節器1は、切替スイッチ32を接続端子43がADコンバータ31のアナログ入力端子AIN2(+)端子に接続される状態にする。そして、測温処理機能部21がADコンバータ31から入力される接続端子42、43間の電圧値を演算処理し、制御対象物2の温度を取得する。
測温処理機能部21が制御対象物2の温度を取得するために行う、接続端子41、42間の電圧値に対する演算処理と、接続端子42、43間の電圧値に対する演算処理とは異なる。具体的には、測温処理機能部21は、接続端子41、42間の電圧値に対する演算処理を、接続されている測温抵抗体3Aの種類に応じて決定する。また、測温処理機能部21は、接続端子42、43間の電圧値に対する演算処理を、接続されている熱電対3Bの種類に応じて決定する。
また、駆動信号生成機能部23は、測温処理機能部21が取得した制御対象物2の温度と、設定されている制御対象物2の目標温度とに基づき、ヒータ4に対する駆動信号を生成する。駆動信号生成機能部23は、公知のPID制御等によって、ヒータ4に対する駆動信号を生成する。出力部15が、駆動信号生成機能部23が生成したヒータ4に対する駆動信号をヒータ4に出力する。
温度調節器1は、s3で開始した温度制御において、制御対象物2の目標温度の設定変更等にかかる操作も受け付ける。
ところで、上述したs1にかかる誤接続検知処理は、センサ種別設定部13において設定されている温度センサ3の種別が熱電対3Bであるときに、入力部12に接続されている温度センサ3が測温抵抗体3Aであるか、熱電対3Bであるかを検知しているにすぎない。すなわち、上述したs1にかかる誤接続検知処理は、センサ種別設定部13において設定されている温度センサ3の種別が測温抵抗体3Aであるときに、入力部12に接続されている温度センサ3が測温抵抗体3Aであるか、熱電対3Bであるかの検知を行っていない。
温度調節器1は、s3で温度制御を開始すると、センサ種別設定部13において設定されている温度センサ3の種別が測温抵抗体3Aであるかどうかを判定する(s4)。温度調節器1は、センサ種別設定部13において設定されている温度センサ3の種別が測温抵抗体3Aで無ければ、s6に進んで主電源がOFFされるのを待つ。この場合、温度調節器1は、s3で開始した温度制御を、主電源がOFFされるまで継続する。
温度調節器1は、センサ種別設定部13において設定されている温度センサ3の種別が測温抵抗体3Aであると、誤接続検知機能部22において入力部12に接続されている温度センサ3が測温抵抗体3Aでない不適正状態であるかどうかを判定する(s5)。s5では、例えば、ADコンバータ31から入力される接続端子41、42間の電圧値の変動幅の大きさによって、入力部12に接続されている温度センサ3が測温抵抗体3Aであるかどうかを判定する。入力部12に接続されている温度センサ3が熱電対3Bである場合、接続端子41、42間が開放している。したがって、入力部12に接続されている温度センサ3が熱電対3Bであると、接続端子41、42間の電圧値がほとんど変化しない(ノイズによる変動が生じる程度である。)。誤接続検知機能部22は、接続端子41、42間の電圧値の変動幅が判定幅よりも小さければ、不適正状態であると判定する(入力部12に接続されている温度センサ3が熱電対3Bであると判定する。)。一方、誤接続検知機能部22は、接続端子41、42間の電圧値の変動幅が判定幅よりも大きければ、不適正状態でないと判定する(入力部12に接続されている温度センサ3が測温抵抗体3Aであると検知する。)。
温度調節器1は、s5で誤接続検知機能部22が不適正状態でないと判定すると、s6に進んで主電源がOFFされるのを待つ。この場合、温度調節器1は、s3で開始した温度制御を、主電源がOFFされるまで継続する。
一方、温度調節器1は、s5で誤接続検知機能部22が不適正状態であると判定すると、s3で開始した温度制御を停止する(s7)。s7では、測温処理機能部21における制御対象物2の測温処理や、駆動信号生成機能部23におけるヒータ4に対する駆動信号の生成を停止するとともに、ヒータ4に対する駆動信号を出力部15から出力するのを禁止する。また、誤接続検知機能部22は、接続されている温度センサ3の種別と、センサ種別設定部13において設定されている温度センサ3の種別とが異なっている不適正状態であることをユーザに通知する誤接続報知出力を行い(s8)、s6に進んで主電源がOFFされるのを待つ。s8は、上述したs16と同様の処理である。
なお、s7、s8にかかる処理の順番は、上記の順番に限らず、逆であってもよい。
温度調節器1は、主電源がOFFされると、本処理を終了する。ユーザは、不適正状態である旨の報知が行われると、温度調節器1の主電源をOFFし、入力部12に接続されている温度センサ3の交換や、センサ種別設定部13における温度センサ3の種別の設定変更を行う。
このように、この例にかかる、温度調節器1は、センサ種別設定部13において設定されている温度センサ3の種別と、入力部12に接続されている温度センサ3の種別とが一致しているかどうかの検知が行える。
また、温度調節器1は、センサ種別設定部13において設定されている温度センサ3の種別と、入力部12に接続されている温度センサ3の種別とが一致していないことを検知すると、制御対象物2の温度制御を行わない。したがって、温度調節器1が、温度センサの種別の誤設定、または誤接続により、制御対象物2に対して不適正な温度制御を行うのを制限できるので、制御対象物2の温度が目標温度から乖離した状態になるのを防止できる。
また、s1にかかる誤接続検知処理や、s4、およびs5にかかる誤接続検知処理は、主電源がONされた起動時に限らず、適当なタイミングで繰り返し実行するようにしてもよい。このようにすれば、入力部12に接続されている温度センサ3の破損等が生じても、温度調節器1が制御対象物2に対して不適正な温度制御を行うのを制限できる。
また、温度調節器1は、電流出力センサや、電圧出力センサを入力部12に接続することも可能である。電流出力センサは、接続端子41、42に接続すればよい。電圧出力センサは、接続端子42、43に接続すればよい。
また、入力部12が、図8に示すように、上記の例で示した切替スイッチ32、およびリファレンス抵抗33を有していない構成である場合には、接続端子41、42間の電圧値によって、入力部12に接続されている温度センサ3が、測温抵抗体3Aであるか、熱電対3Bであるかを検知する構成にしてもよい。具体的には、2つの定電流源34a、34bの状態を、定電流I1を出力するON状態にして、接続端子41、42間の電圧値を計測する。ここで計測した接続端子41、42間の電圧値が閾値以上であれば、入力部12に接続されている温度センサ3が測温抵抗体3Aであると判定すればよい。この場合、閾値電圧は、測温抵抗素子の抵抗値Rrtdと、定電流I1に基づいて定めればよい。具体的には、閾値電圧は、測温抵抗素子の最小抵抗値Rrtd(min)×I1よりも、小さい値に設定すればよい。
1…温度調節器
2…制御対象物
3…温度センサ
3A…測温抵抗体
3B…熱電対
4…ヒータ
11…制御部
12…入力部
13…センサ種別設定部
14…表示部
15…出力部
21…測温処理機能部
22…誤接続検知機能部
23…駆動信号生成機能部
31…ADコンバータ
32…切替スイッチ
33…リファレンス抵抗
34a、34b…定電流源
41、42、43…接続端子

Claims (8)

  1. 制御対象物を測温する温度センサとして、少なくとも測温抵抗体、および熱電対が選択的に接続できる入力部と、
    前記入力部に接続されている前記温度センサのセンシング信号を処理して前記制御対象物の温度を取得する測温処理を行う処理部と、
    前記入力部に接続した前記温度センサの種別を設定する温度センサ種別設定部と、を備え、
    前記入力部は、前記測温抵抗体の測温抵抗対素子の一端が接続される第1の接続端子と、前記測温抵抗体の前記測温抵抗対素子の他端、または前記熱電対の一端が選択的に接続される第2の接続端子と、前記熱電対の他端が接続される第3の接続端子とを有し、
    前記処理部は、前記温度センサ種別設定部において設定されている前記温度センサの種別が熱電対である場合、前記第1の接続端子と前記第2の接続端子との端子間電圧によって、前記入力部に接続されている前記温度センサが熱電対であるかどうかを検知する誤接続検知処理を行う、測温ユニット。
  2. 前記処理部は、前記第1の接続端子、および前記第2の接続端子に対して定電流を流した状態で、計測した前記第1の接続端子と前記第2の接続端子との端子間電圧によって、前記入力部に接続されている前記温度センサが熱電対であるかどうかを検知する前記誤接続検知処理を行う、請求項1に記載の測温ユニット。
  3. 前記処理部は、さらに前記第3の接続端子に基準電圧を印加して前記誤接続検知処理を行う、請求項2に記載の測温ユニット。
  4. 前記処理部は、起動時に、前記誤接続検知処理を行う、請求項1〜3のいずれかに記載の測温ユニット。
  5. 前記処理部が前記誤接続検知処理で、前記入力部に接続されている前記温度センサが熱電対でないことを検知すると、その旨を表示する表示部を備えた請求項1〜4のいずれかに記載の測温ユニット。
  6. 前記入力部は、3線方式の前記測温抵抗体については、前記測温抵抗対素子の前記一端が第1の接続端子に接続され、前記測温抵抗対素子の前記他端が前記第2の接続端子、および前記第3の接続端子に接続される、請求項1〜5のいずれかに記載の測温ユニット。
  7. 請求項1〜6のいずれかに記載の測温ユニットを備え、
    前記制御対象物の温度をコントロールする熱源に対する駆動信号を、前記処理部が前記測温処理で測温した前記制御対象物の温度に応じて生成する駆動信号生成部と、
    前記駆動信号生成部が生成した駆動信号を、前記制御対象物の温度を変化させる前記熱源に出力する出力部と、を備えた温度調節器。
  8. 前記駆動信号生成部は、前記処理部が前記誤接続検知処理で、前記入力部に接続されているセンサが熱電対でないことを検知すると、前記出力部による前記熱源に対する駆動信号の出力を禁止する、請求項7に記載の温度調節器。
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