JP2018121541A - 酸性乳性飲料 - Google Patents
酸性乳性飲料 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018121541A JP2018121541A JP2017014436A JP2017014436A JP2018121541A JP 2018121541 A JP2018121541 A JP 2018121541A JP 2017014436 A JP2017014436 A JP 2017014436A JP 2017014436 A JP2017014436 A JP 2017014436A JP 2018121541 A JP2018121541 A JP 2018121541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beverage
- milk
- content
- frozen
- acidic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Dairy Products (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
Description
一方、発明者は、乳および大豆多糖類を含み、且つ飲料の少なくとも一部が凍結しており、当該凍結部分の一部又は全部を融解して摂取する酸性乳性飲料について、ナトリウム含有成分を添加し、従来よりもナトリウム含有量を高めた飲料を調製することを着想した。
[1] 乳および大豆多糖類を含有し、且つその少なくとも一部が凍結しており、当該凍結部分の一部又は全部を融解して摂取する酸性乳性飲料であって、
無脂乳固形分量:0.1〜1.0質量%、糖度:0.5〜1.7、pH:3.6〜4.2およびナトリウム含有量:20〜90mg/ 100mlである酸性乳性飲料。
[2] ナトリウム含有量:30〜90mg/ 100mlである[1]に記載の酸性乳性飲料。
[3] エネルギーが5kcal/100ml以下である[1]または[2]に記載の酸性乳性飲料。
[4] 大豆多糖類の含有割合が、飲料全量中0.01〜0.5質量%である、[1]から[3]のいずれか1つに記載の酸性乳性飲料。
[5] 乳および大豆多糖類を含み、その少なくとも一部を凍結した後に、凍結部分の一部又は全部を融解して飲食する酸性乳性飲料の製造方法であって、
得られる飲料において無脂乳固形分量:0.1〜1.0質量%、糖度:0.5〜1.7、pH:3.6〜4.2およびナトリウム含有量:30〜90mg/ 100mlであるように原材料の組成を調整することを含む酸性乳性飲料の製造方法。
[6] ナトリウム含有量:30〜90mg/ 100mlであるように原材料の組成を調整する[5]に記載の酸性乳性飲料の製造方法。
[7] 得られる飲料のエネルギーが5kcal/100ml以下であるように原材料の組成を調整することを含む[6]または[7]に記載の酸性乳性飲料の製造方法。
[8] ナトリウム塩の添加により得られる飲料のナトリウム含有量が20〜90mg/ 100mlとなるように調整することを含む[5]に記載の酸性乳性飲料の製造方法。
[9] 乳および大豆多糖類を含み、その少なくとも一部を凍結した後に、凍結部分の一部又は全部を融解して飲食する酸性乳性飲料における離水抑制方法であって、
得られる飲料において無脂乳固形分量:0.1〜1.0質量%、糖度:0.5〜1.7、pH:3.6〜4.2およびナトリウム含有量:20〜90mg/ 100mlであるように原材料の組成を調整することを含む離水抑制方法。
[10] ナトリウム含有量:30〜90mg/ 100mlであるように原材料の組成を調整する[9]に記載の離水抑制方法。
[11] 得られる飲料のエネルギーが5kcal/100ml以下であるように原材料の組成を調整することを含む[9]または[10]に記載の離水抑制方法。
[12] ナトリウム塩を添加することにより、得られる飲料のナトリウム含有量が20〜90mg/ 100mlとなるように調整することを含む[9]に記載の離水抑制方法。
本実施形態の飲料は、乳および大豆多糖類を含有し、且つその少なくとも一部が凍結しており、当該凍結部分の一部又は全部を融解して摂取する酸性乳性飲料であって、無脂乳固形分量:0.1〜1.0質量%、糖度:0.5〜1.7、pH:3.6〜4.2およびナトリウム含有量:20〜90mg/ 100mlである。
ここで、酸性乳性飲料とは、そのpHが酸性(7未満)の範囲にある乳性飲料をいい、また、乳性飲料とは、乳を含む飲料をいう。
また、少なくとも一部が凍結している、とは、飲料(例えば容器詰飲料の内容物)中に氷が存在することをいい、例えば飲料全体が完全凍結している状態や半凍結した状態を挙げることができる。このような状態にするには、本実施形態の飲料を凝固点以下の温度、常気圧であれば、通常0℃以下、好ましくは0〜−20℃の温度範囲に保持することによって行うことができ、その温度と保持時間とを調整することにより、上記のような状態とすることができる。
凍結部分の全部を融解して摂取する、とは、飲料中に氷が存在しなくなった状態での摂取をいう。また、凍結部分の一部を融解して摂取する、とは、氷の一部が融解して生じた液体を摂取する一方で、氷がまだ飲料中に残存している状態をいう。例えば、飲料がシャーベット状となっている場合などが例示できる。
乳の形態は特に限定されず、例えば、全脂乳、脱脂乳、乳清、乳蛋白濃縮物が挙げられ、また、粉乳や濃縮乳から還元した乳も使用できる。
本実施形態の飲料において乳の含有割合は、無脂乳固形分量として0.1〜1.0質量%である。その下限は好ましくは0.2質量%、より好ましくは0.25質量%である。またその上限は好ましくは0.6質量%、より好ましくは0.4質量%である。乳の含有割合が無脂乳固形分量として0.1質量%未満の場合には、範囲内にある場合と比較して乳性飲料としての風味が低下するおそれがある。また、1.0質量%を超えると、範囲内にある場合と比較して乳蛋白質の沈澱や凝集が生じるおそれがある。
本実施形態の飲料において、大豆多糖類の含有割合は、本発明の効果が得られるように、乳の含有割合等に応じて適宜選択することができるが、通常、飲料全量中0.01〜0.5質量%の範囲とすることが乳蛋白質の安定性をより高める観点から好ましい。
果汁としては、例えば、オレンジ、レモン、グレープフルーツ等の柑橘系の果汁や、ブドウ、モモ、リンゴ、バナナ等の果汁が挙げられる。
糖度調整剤としては、例えば、ショ糖、麦芽糖、果糖、ブドウ糖、果糖ブドウ糖液糖、オリゴ糖等の糖類や、エリスリトール、マルチトール、キシリトール等の糖アルコールや、難消化性デキストリン、寒天等の食物繊維が挙げられる。
大豆多糖類以外の乳蛋白質安定化剤としては、例えば、HMペクチン、カルボキシメチルセルロース(CMC)、ジェランガム、グアーガム、キサンタンガム、アラビアガムが挙げられる。このような安定化剤は、本実施形態の飲料における所望の効果に悪影響を与える場合があるので、含有させる場合にはその量は少ない方が好ましく、また、含有させないことがより好ましい。
高甘味度甘味料としては、例えば、スクラロース、ステビア、アセスルファムカリウム、サッカリンナトリウム、アスパルテーム、グリチルリチン、グリチルリチン酸ジカリウム、ソーマチンが挙げられる。
本明細書において糖度とは、20℃における糖用屈折計の示度であり、例えば、デジタル屈折計Rx-5000(アタゴ社製)を使用して20℃で測定した本発明の飲料における可溶性固形分量を意味する。
pHの調整は、例えば、酸味料を使用する方法、発酵乳を使用する方法、果汁を使用する方法、またはこれらの方法を併用する方法により行うことができるが、所望のpHとすることができれば特に限定されない。酸味料、発酵乳及び果汁としては上述のものが使用できる。
また、さらなる離水抑制の観点から、ナトリウム含有量の下限値は好ましくは30mg/100ml以上、より好ましくは35mg/100ml以上、さらにより好ましくは40mg/100ml以上であり、ナトリウム含有量の上限値は好ましくは80mg/100ml以下、より好ましくは70mg/100ml以下、さらにより好ましくは60 mg/100ml以下、最も好適には50mg/100ml以下である。
ナトリウム含有量の調整は、例えば、ナトリウム源となる物質、あるいは当該物質を含む組成物を添加するなどして行うことができる。ナトリウム源となる物質を含む組成物としては、例えば、海水などの天然水、岩塩、市販の食塩などを挙げることができる。ナトリウム源となる物質としては、ナトリウム塩を挙げることができ、具体的には塩化ナトリウム、クエン酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、リンゴ酸ナトリウム、酒石酸ナトリウム、乳酸ナトリウム、グルコン酸ナトリウム、アスコルビン酸ナトリウム、グルタミン酸ナトリウム、アスパラギン酸ナトリウムなどを挙げることができる。このうち、溶解度や味覚の観点から、好ましくは塩化ナトリウムである。
また、ナトリウム含有量は、原材料の組成に基づき算出することができるほか、原子吸光度法により測定することもできる。
なお、エネルギーの範囲についてその下限値は特に限定されないが、通常、1kcal/100mlである。
また、飲料のエネルギーは原材料の組成を調整することによって設定することができる。また、飲料のエネルギーは修正アトウォーター法(蛋白質、脂質、炭水化物の量にそれぞれのエネルギー換算係数を乗じたものの総和)によって測定することができる。
具体的には、例えば、乳、大豆多糖類、液体原料、および必要によって加えられるその他の成分を、無脂乳固形分量:0.1〜1.0質量%、糖度:0.5〜1.7、ナトリウム含有量:20〜90mg/ 100mlとなるように混合する工程と、得られる飲料についてpH:3.6〜4.2に調整する工程とを含む方法により本実施形態の飲料を製造することができる。液体原料は水のほか、上述の他の成分の溶液や分散液であってもよい。乳および大豆多糖類は液体原料に同時に配合されてもよく、また、それぞれが別々に液体原料に配合されてもよく、さらにその順番も特に限定されない。pHの調整も公知の方法により行うことができ、例えばpH調整剤や酸味料等の添加により行うことができる。
均質化処理は、通常、ホモゲナイザーを用いて行うことができる。均質化条件は特に限定されないが、温度5〜25℃で圧力10〜50Mpaの条件が好ましく挙げられる。また、均質化処理は、殺菌処理の前後のいずれか、もしくは両方で行うことができる。
殺菌処理は、例えば、65℃で10分間と同等以上の殺菌価を有する加熱殺菌により行うことができる。殺菌処理の方法は特に制限されず、通常のプレート式殺菌、チューブラー式殺菌、レトルト殺菌、バッチ殺菌、オートクレーブ殺菌等の方法を採用することができる。また、殺菌処理は、均質化処理の前後のいずれか、もしくは両方で行うか、または容器充填前後のいずれか、もしくは両方で行うことができる。
殺菌処理後の本実施形態の飲料を容器詰めの酸性乳性飲料とする方法としては、例えば、容器に飲料をホットパック充填し、充填した容器を冷却する方法、又は容器充填に適した温度まで飲料を冷却して、予め洗浄殺菌した容器に無菌充填する方法などにより行うことができ、特に限定されない。
酸性乳性飲料の各原料としては、上述の本実施形態の飲料で説明したものを使用することができる。特に、低カロリーのものが好ましく、例えば、酸性乳性飲料のエネルギーが6kcal/100ml以下(より好ましくは5kcal/100ml以下)となる原材料を選択して使用することが上述の理由から好ましい。その下限値は特に限定されないが、通常、1kcal/100mlである。
例中、大豆多糖類は商品名「SM−1200」(三栄源エフ・エフ・アイ(株)製)を用い、オリゴ糖は商品名「フジオリゴG67」(日本食品化工(株))を用いた。また、均質化処理は、試験室用ホモゲナイザー(型式15MR、APVゴーリン社製)を用いて、処理温度20℃、処理圧15MPaで行なった。加熱殺菌は、95℃達温殺菌を行なった。
25質量%還元脱脂粉乳180gに、3質量%大豆多糖類水溶液267g(得られた各飲料中の大豆多糖類の配合量は0.08質量%相当)およびフジオリゴG67 20gを添加して、イオン交換水を若干量加え均一になるように攪拌した。次いで、10質量%クエン酸水溶液200gを添加し十分に攪拌した。次にイオン交換水を用いて全量を9.5kgとした後に、10質量%クエン酸三ナトリウム水溶液および10%質量食塩水の量を調整し、ナトリウム量が3.5〜80mgになるよう調整した。続いて、イオン交換水を用いて全量を10kgとした後に均質化処理を行い、調合液を調製した。得られた調合液を加熱殺菌して酸性乳性飲料を得た。得られた酸性乳性飲料を、500mlのPETボトルにホットパック充填し、室温まで水冷した。
得られたPETボトル入り酸性乳性飲料(以下、サンプルという)を−20℃の冷凍室で一晩以上冷凍した後、5℃で融解し、以下の評価を行った。結果を表1に示す。また、得られた酸性乳性飲料の物性値として、ナトリウム含有量、pH、無脂乳固形分、糖度およびエネルギー(カロリー)も表1に示す。
(1)外観評価
凍結融解後のサンプルを目視で観察した。
(2)離水度評価
ペットボトルの底面から高さ約1/3の位置(液面18cmに対する、測定点7cm 図1参照)における、内容液である酸性乳性飲料をサンプリングし、得られた内溶液の吸光度A(650nm)を測定した。また、サンプルの内溶液を十分に分散させて均一にした後、全液の吸光度B(650nm)を測定した。そして、次式によって離水度C(%)を算出した。
離水度C(%)=吸光度A/吸光度B×100
一方、ナトリウム含有量が20mg/100ml以上である実施例1〜4は離水が抑制された。特にナトリウム含有量が30mg/100ml以上である実施例2〜4は離水が有効に抑制され、安定であった。
実施例および比較例の評価についてより具体的に説明すると、測定点の外観に関し、離水度が2.4であり総合評価が最も低い比較例1では乳性飲料特有の白濁がなく測定点が透き通るような透明となっていた。これに対し、離水度が10.8であり総合評価が改善した実施例1の測定点においては乳性飲料特有の白濁があった。離水度が12.9、14.9であり総合評価がより改善した実施例4、3では測定点の白濁度が増し、さらに離水度が26.4であり総合評価が最も高い実施例2の測定点は白濁度が大きく増していて、離水がより目立ちにくい結果となった。
なお、ナトリウム含有量を100mg/100mlした以外は実施例1〜4と同様に作成した飲料についての官能試験の結果から、ナトリウム含有量が100mg/100mlとなると、風味の点で塩味が強く感じられ好ましくなかった。
Claims (12)
- 乳および大豆多糖類を含有し、且つその少なくとも一部が凍結しており、当該凍結部分の一部又は全部を融解して摂取する酸性乳性飲料であって、
無脂乳固形分量:0.1〜1.0質量%、糖度:0.5〜1.7、pH:3.6〜4.2およびナトリウム含有量:20〜90mg/ 100mlである酸性乳性飲料。 - ナトリウム含有量:30〜90mg/ 100mlである請求項1に記載の酸性乳性飲料。
- エネルギーが5kcal/100ml以下である請求項1または2に記載の酸性乳性飲料。
- 大豆多糖類の含有割合が、飲料全量中0.01〜0.5質量%である、請求項1から3のいずれか1つに記載の酸性乳性飲料。
- 乳および大豆多糖類を含み、その少なくとも一部を凍結した後に、凍結部分の一部又は全部を融解して飲食する酸性乳性飲料の製造方法であって、
得られる飲料において無脂乳固形分量:0.1〜1.0質量%、糖度:0.5〜1.7、pH:3.6〜4.2およびナトリウム含有量:30〜90mg/ 100mlであるように原材料の組成を調整することを含む酸性乳性飲料の製造方法。 - ナトリウム含有量:30〜90mg/ 100mlであるように原材料の組成を調整する請求項5に記載の酸性乳性飲料の製造方法。
- 得られる飲料のエネルギーが5kcal/100ml以下であるように原材料の組成を調整することを含む請求項6または7に記載の酸性乳性飲料の製造方法。
- ナトリウム塩の添加により得られる飲料のナトリウム含有量が20〜90mg/ 100mlとなるように調整することを含む請求項5に記載の酸性乳性飲料の製造方法。
- 乳および大豆多糖類を含み、その少なくとも一部を凍結した後に、凍結部分の一部又は全部を融解して飲食する酸性乳性飲料における離水抑制方法であって、
得られる飲料において無脂乳固形分量:0.1〜1.0質量%、糖度:0.5〜1.7、pH:3.6〜4.2およびナトリウム含有量:20〜90mg/ 100mlであるように原材料の組成を調整することを含む離水抑制方法。 - ナトリウム含有量:30〜90mg/ 100mlであるように原材料の組成を調整する請求項9に記載の離水抑制方法。
- 得られる飲料のエネルギーが5kcal/100ml以下であるように原材料の組成を調整することを含む請求項9または10に記載の離水抑制方法。
- ナトリウム塩を添加することにより、得られる飲料のナトリウム含有量が20〜90mg/ 100mlとなるように調整することを含む請求項9に記載の離水抑制方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017014436A JP6827824B2 (ja) | 2017-01-30 | 2017-01-30 | 酸性乳性飲料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017014436A JP6827824B2 (ja) | 2017-01-30 | 2017-01-30 | 酸性乳性飲料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018121541A true JP2018121541A (ja) | 2018-08-09 |
| JP6827824B2 JP6827824B2 (ja) | 2021-02-10 |
Family
ID=63108668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017014436A Active JP6827824B2 (ja) | 2017-01-30 | 2017-01-30 | 酸性乳性飲料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6827824B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020198796A (ja) * | 2019-06-07 | 2020-12-17 | アサヒ飲料株式会社 | 乳性飲料及び乳性飲料の塩味低減方法 |
| JP2020198797A (ja) * | 2019-06-07 | 2020-12-17 | アサヒ飲料株式会社 | 乳性飲料及び乳性飲料の塩味低減方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015111356A1 (ja) * | 2014-01-23 | 2015-07-30 | カルピス株式会社 | 酸性乳性飲料及びその製造方法 |
-
2017
- 2017-01-30 JP JP2017014436A patent/JP6827824B2/ja active Active
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015111356A1 (ja) * | 2014-01-23 | 2015-07-30 | カルピス株式会社 | 酸性乳性飲料及びその製造方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020198796A (ja) * | 2019-06-07 | 2020-12-17 | アサヒ飲料株式会社 | 乳性飲料及び乳性飲料の塩味低減方法 |
| JP2020198797A (ja) * | 2019-06-07 | 2020-12-17 | アサヒ飲料株式会社 | 乳性飲料及び乳性飲料の塩味低減方法 |
| JP7350522B2 (ja) | 2019-06-07 | 2023-09-26 | アサヒ飲料株式会社 | 乳性飲料及び乳性飲料の塩味低減方法 |
| JP7391544B2 (ja) | 2019-06-07 | 2023-12-05 | アサヒ飲料株式会社 | 乳性飲料及び乳性飲料の塩味低減方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6827824B2 (ja) | 2021-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2010219684B2 (en) | Milk-flavoured beverage | |
| JP3607240B2 (ja) | ドリンクゼリー | |
| JP5792917B1 (ja) | 酸性乳性飲料及びその製造方法 | |
| KR20180030409A (ko) | 제어된 단백질 응집물에 의한 개선된 질감을 갖는 즉석 음료 | |
| JP7190253B2 (ja) | 乳性飲料及びその製造方法 | |
| JP6750136B2 (ja) | 凍結飲料の解凍時の甘味変化又は色調変化を緩和する方法 | |
| TR201818839T4 (tr) | Kontrollü Protein Topaklanması ile Gelişmiş Doku/Ağız Hissine Sahip İçmeye Hazır Süt İçecekleri ve Bunların Hazırlanması İçin Yöntem. | |
| JP6827824B2 (ja) | 酸性乳性飲料 | |
| JP4624959B2 (ja) | 密封容器入り乳飲料用安定剤 | |
| JP2008099676A (ja) | ココナッツミルク含有飲食品及びその風味向上方法 | |
| JP2015512267A (ja) | タンパク質及びヒドロキシプロピルデンプンを含むクリーマー組成物 | |
| JP6385756B2 (ja) | 凍結用酸性乳性飲料 | |
| TWI765062B (zh) | 飲料 | |
| JP2014079225A (ja) | 酸性乳性濃縮飲料 | |
| JP6767771B2 (ja) | 容器詰乳含有飲料及びその製造方法 | |
| JP7116532B2 (ja) | 乳性飲料及びその製造方法 | |
| JP7425543B2 (ja) | 乳性飲料 | |
| JP4302569B2 (ja) | 食用酢用安定剤及び食用酢 | |
| JP6831056B2 (ja) | 酸性乳性飲料 | |
| JP2007166913A (ja) | 酸性蛋白含有飲料及びその製造方法 | |
| JP7292086B2 (ja) | カルシウムを含む透明容器詰め乳性飲料 | |
| JP7133358B2 (ja) | 飲料、飲料の製造方法、ならびに、飲料の不溶性固形物分散性および飲料適正の向上方法 | |
| US20160227828A1 (en) | Substantially clear nutritional liquids having improved sensory characteristics | |
| JP2025075179A (ja) | 酸性乳性飲料の製造方法及び風味改善方法 | |
| JP2025075180A (ja) | 酸性乳性飲料の製造方法及び風味改善方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20191210 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20201014 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20201020 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20201211 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210119 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210120 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6827824 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |