JP2018121330A - 光電変換装置、欠陥画素の判定方法及び画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】受光光量に応じた画像信号を生成する光電変換素子に光が入射していない状態で得られる画素値である暗時の画素値を、少なくとも第1の時間、及び、前記第1の時間より長い第2の時間でそれぞれ取得し、第2の時間に取得した前記暗時の各画素値と、前記第1の時間に取得した前記暗時の各画素値の差分を取ることで、前記暗時におけるノイズ量を検出する。そして、所定の第1の閾値以上のノイズ量を有する画素を欠陥画素として判定する。
【選択図】図12
Description
まず、図1に、実施の形態のMFPを横から見た状態の図を示す。この図1は、MFPの本体を透視した状態の図となっている。この図1に示すように、MFPは、読み取り装置1及び本体2を有している。読み取り装置1は、自動原稿給送機構(ADF:Auto Document Feeder)3、及び、スキャナ機構4を有している。
図2は、ADF3及びスキャナ機構4の横断面図である。スキャナ機構4は、上面に原稿を載置するコンタクトガラス15を備えている。また、スキャナ機構4は、原稿露光用の光源16及び第1反射ミラー17を備えた第1キャリッジ18と、第2反射ミラー19及び第3反射ミラー20を備えた第2キャリッジ24とを備えている。また、スキャナ機構4は、第3反射ミラー20で反射された光を、光電変換素子21の受光領域上に結像させるためのレンズユニット22を備えている。また、スキャナ機構4は、読み取り光学系等による各種の歪み補正用の基準白板23、及び、シートスルー読取用スリット24を備えている。スキャナ機構4は、光源16からの照射光で照明した原稿からの反射光を、光電変換素子21で受光して電気信号(画像データ)に変換して出力する。
このような読み取り装置1は、コンタクトガラス15上に載置した原稿の読み取りを行うスキャンモード、及び、ADF3により自動給送される原稿の読み取りを行うシートスルーモードを有している。なお、スキャンモード又はシートスルーモードによる画像読み取り前に、点灯された光源16によって基準白板23を照明し、反射光による画像を光電変換素子21で読み取る。そして、その1ライン分の画像データの各画素のレベルが均一なレベルになるように、シェーディング補正用データを生成して記憶する。記憶されシェーディング補正用データは、以下に説明するスキャンモード又はシートスルーモードで読み取られた画像データのシェーディング補正に用いられる。
次に、図3に、MFPのハードウェア構成を示す。この図3に示すように、MFPは、CPU41、ROM42、RAM43、HDD(ハードディスクドライブ)44、及びフラッシュメモリ45を備える。また、MFPは、FAXモデム46、操作パネル47、エンジン48、ADF49(図1及び図2に示すADF3に相当)、接続インタフェース(接続I/F)50、画像読み取り部52、及びインターネット等のネットワーク40を介して有線通信又は無線通信を行う通信I/F51を有している。CPU41〜画像読み取り部52は、図3に示すシステムバス18を介して相互に接続されている。
図5は、光電変換素子21の詳細なブロック図である。一例ではあるが、この図5に示すように光電変換素子21は、主走査方向に沿って1次元的に画素を並べたリニアセンサとなっている。なお、画素が一次元的に並べられている方向が主走査方向であり、この主走査方向に2次元的に直交する方向が副走査方向である。
図5に、画素信号生成回路61の各画素に相当する部分の回路図を示す。この図5に示すように、画素信号生成回路61の各画素は、受光素子であるフォトダイオードPD、受光光量に対応して蓄積した電荷を電圧に変換するフローティングディフュージョンFDを有している。また、各画素は、フォトダイオードPDに蓄積された電荷を、フローティングディフュージョンFDに転送する電荷転送スイッチTXと、フローティングディフュージョンFDの電位を、リセット電位AVDD_RTにリセットするリセットスイッチRTを有している。また、各画素は、ソースフォロアSFの電源電圧AVDD_PIX及び電流源DRGとの間に挿入接続されたソースフォロアSFと、電圧変換された画像信号(Pix_out)を後段のPGA62に転送するためのスイッチSLを有している。
図6は、白キズ画素301、黒キズ画素302を含む9画素のエリアセンサで、入射光強度及び蓄積時間が異なる条件下で画像の読み取りを行った場合における画像ノイズの発生状態を示している。この図6の横軸はフォトダイオードPDの光の蓄積時間であり、縦軸は、フォトダイオードPDに対する光の入射強度である。
図7(a)は、リニアセンサ上の白キズ画素の位置を示す図であり、斜線で示す画素が白キズ画素となっている。図7(b)は、白キズ画素が含まれているリニアセンサで取得した暗時画像(リニアセンサを露光していない状態で取得した画像)を示す図である。白キズ画素の画素値は、正常画素より高い画素値となる。このため、リニアセンサ上に白キズが含まれていると、図7(b)に示すように、全体の画像のうち、白キズ画素に相当する位置の画像(画素)が周囲の画像よりも明るくなる縦スジ画像ノイズが現れる。
次に、欠陥画素検出手法の参考例を説明する。図8(a)、(b)は、異なる露光時間t1、t2(t2>t1)で同一被写体を撮像したときの画素値を示す図である。このうち、図8(a)は、正常画素で被写体を撮像した場合の画素値である。また、図8(b)は、黒キズ画素で被写体を撮像した場合の画素値である。
図8(a)及び図8(b)が黒キズ画素の例であったのに対し、図9(a)及び図9(b)は、異なる露光時間t1、t2(t2>t1)で同一被写体を撮像したときの白キズ画素の画素値を示す図である。このうち、図9(a)は、白キズ画素に対して光を照射した場合に得られる画素値を示し、図9(b)は、白キズ画素に対して光を照射しない場合(暗時)に得られる画素値を示している。
実施の形態のMFPは、このような欠陥画素を正確に検出するために、画像読み取り部52が、図10に示す構成を有する。すなわち、実施の形態のMFPにおいて、画像読み取り部52は、光電変換素子21に光が入射しないように遮光する遮光部71、欠陥画素の検出を行うノイズ検出部72と判定部83、及び、ノイズ検出部72と判定部83で検出された欠陥画素を補正する欠陥画素補正部73を有する。
図11に、ノイズ検出部72のブロック図を示す。この図11に示すように、ノイズ検出部72は、ノイズの検出時に、暗時における電荷の蓄積時間t1の画素値St1xを記憶するメモリ81と、メモリ81に記憶された画素値St1xと、暗時における蓄積時間t2(t2>t1)の画素値St2xとの差分を検出する減算器82とを有している。なお、画素値St1xと、画素値St2xの差分を検出する構成は減算器に限らない。例えば、画素値St1xを負の値に反転させる乗算器と、その乗算結果と画素値St2xを加算する加算器の構成でも同様の結果が得られる。また、メモリ81は、ノイズ検出部72外に設けられた例えば図3に示すRAM43又はフラッシュメモリ45等を用いてもよい。
また、上述のように判定部83は、同じ画素位置の各色の全ての画素値が閾値Dth未満であった場合、正常画素として判定するが、さらに、以下に説明する第2の判定処理を行ってもよい。
ここで、画像読み取り部52に対しては、図13に示すように黒シェーディング補正部88を設けてもよい。この場合、黒シェーディング補正部88は、光電変換素子21とノイズ検出部72との間に設けられる。なお、図13の例は、黒シェーディング補正部88をハードウェアとして設けた例である。しかし、CPU41が、例えば黒シェーディング補正プログラムを実行することで、以下に説明する黒シェーディング補正部88をソフトウェアで実現してもよい。
次に、判定部83からの判定結果の記憶動作を説明する。図14(a)、図14(b)は、例えばリニアセンサとなっているRGBの各色用の光電変換素子21の画素数が、それぞれ20画素である場合における欠陥画素の判定結果となるヒストグラムである。このうち、図14(a)は、N−1回目の判定結果となるヒストグラムであり、図14(b)はN回目の判定結果となるヒストグラムである。「N」は、2以上の自然数である。また、図14(a)中及び図14(b)中において、斜線模様のヒストグラムはRの画素のヒストグラムであり、点線模様のヒストグラムはGの画素のヒストグラムであり、白抜きのヒストグラムはBの画素のヒストグラムである。
次に、実施の形態のMFPは、当該MFPの起動時に、このような欠陥画素の検出を行うようになっている。図16のフローチャートは、起動時に欠陥画素の検出を行う動作の流れを示している。まず、MFPのメイン電源が投入されると、図3に示すCPU41は、ウォームアップのため、光電変換素子21に対して駆動電圧を印加(ON)する(ステップS1)。
図17は、圧板を用いた原稿読み取り時における欠陥画素の検出処理動作を説明するためのフローチャートである。この場合、欠陥画素の検出は、原稿の画像データを取得し終わって、光源16を消灯した後で行う。
図18は、ADF3を用いた原稿読み取り時における欠陥画素の検出処理動作を説明するためのフローチャートである。この図18のフローチャートにおいて、ADF3を用いた原稿の読み取りを開始すると、CPU41は、ウォームアップのため、光電変換素子21に対して駆動電圧を印加(ON)すると共に(ステップS31)、光源16を点灯駆動する(ステップS32)。
次に、上述のように取得した判定情報を用いて行われる欠陥画素の補正処理動作を説明する。図19は、MFP1の欠陥画素補正部73の詳細なブロック図である。この図19に示すように、欠陥画素補正部73は、メモリ100と共に、相関度算出部101及び置換処理部102を有している。
2 MFPの本体
3 自動原稿給送機構(ADF)
4 スキャナ機構
21 光電変換素子
41 CPU
60 タイミング信号生成部
61 画素信号生成回路
62 増幅器(PGA)
63 アナログ−デジタルコンバータ(ADC)
64 パラレル/シリアル変換部64
71 遮光部
72 ノイズ検出部
73 欠陥画素補正部
81 メモリ
82 減算器
83 判定部
88 黒シェーディング補正部
Claims (17)
- 受光光量に応じた画像信号を生成する光電変換素子と、
前記光電変換素子に光が入射していない状態で得られる画素値である暗時の画素値を、少なくとも第1の時間、及び、前記第1の時間より長い第2の時間で取得し、前記第1の時間に取得した暗時の各画素値と前記第2の時間で取得した暗時の各画素値の差分を取ることで、前記暗時におけるノイズ量を検出するノイズ検出部と、
所定の第1の閾値以上の前記ノイズ量を有する画素を欠陥画素として判定する判定部と
を有する光電変換装置。 - 前記光電変換素子の各画素の画素値のうち、前記欠陥画素として判定された画素の画素値を、正常画素の画素値に補正処理して出力する補正部を、さらに備えること
を特徴とする請求項1に記載の光電変換装置。 - 前記光電変換素子に対して光が入射しないように遮光する遮光部を有すること
を特徴とする請求項1又は請求項2に記載の光電変換装置。 - 前記光電変換素子として、所定の複数の色用の光電変換素子を備え、
前記判定部は、前記各色用の光電変換素子の画素のうち、少なくとも一つの色用の光電変換素子の画素を欠陥画素として判定した場合、当該欠陥画素として判定した画素と同じ画素位置に相当する他の色用の光電変換素子の画素も、欠陥画素として判定すること
を特徴とする請求項1から請求項3のうち、いずれか一項に記載の光電変換装置。 - 前記判定部は、同じ画素位置に相当する前記各色用の光電変換素子の画素が、それぞれ前記第1の閾値未満であった場合、同じ画素位置に相当する前記各色用の光電変換素子の画素の画素値の積算値を算出し、前記積算値が所定の第2の閾値以上であった場合に、前記同じ画素位置に相当する前記各色用の光電変換素子の画素をそれぞれ欠陥画素として判定すること
を特徴とする請求項4に記載の光電変換装置。 - 前記光電変換素子に光を入射して得られた撮像時の各画素値から、記憶部に記憶された前記暗時の各画素値を減算処理することで、撮像時の各画素値のシェーディング補正処理を行う黒シェーディング補正部を、さらに備え、
前記ノイズ検出部は、前記記憶部に記憶された前記暗時の各画素値を、前記第2の時間又は前記第1の時間に取得した前記暗時の各画素値として用いてノイズ量の検出を行うこと
を特徴とする請求項1から請求項5のうち、いずれか一項に記載の光電変換装置。 - 前記判定部は、前記欠陥画素として判定した画素に関する判定情報を、所定の優先順位に従って記憶部に記憶すると共に、記憶した各判定情報を、前記優先順位に従って書き換えること
を特徴とする請求項1から請求項6のうち、いずれか一項に記載の光電変換装置。 - 前記判定部は、ノイズ量の多い順に前記欠陥画素の判定情報を、前記記憶部に記憶すること
を特徴とする請求項7に記載の光電変換装置。 - 前記判定部は、隣接している欠陥画素の前記判定情報を、所定の高い順位で前記記憶部に記憶すること
を特徴とする請求項7又は請求項8に記載の光電変換装置。 - 前記光電変換素子として、所定の複数の色用の光電変換素子を備え、
前記判定部は、前記各色用の所定数の画素を一纏めとした各色チャンネルのうち、欠陥画素が多い色チャンネルの前記判定情報を、所定の高い順位で前記記憶部に記憶すること
を特徴とする請求項8又は請求項9に記載の光電変換装置。 - 前記判定部は、当該光電変換装置が適用される機器の起動処理後、又は、前記光電変換素子の読み取り動作が完了して前記暗時とされた際のうち、一方又は両方で前記欠陥画素の判定を行うこと
を特徴とする請求項1から請求項10のうち、いずれか一項に記載の光電変換装置。 - 前記判定部は、前記光電変換素子の1回の読み取り完了毎、又は、複数回の読み取り完了毎に、前記欠陥画素の判定を行うこと
を特徴とする請求項1から請求項11のうち、いずれか一項に記載の光電変換装置。 - 前記ノイズ検出部は、ノイズ量を検出するための暗時の画素値取得の順番を、前記第1の時間にて取得するより後で前記第2の時間にて取得すること
を特徴とする請求項1から請求項12のうち、いずれか一項に記載の光電変換装置。 - 前記補正部は、前記光電変換素子の読み取り待機時に前記補正処理を実行すること
を特徴とする請求項2から請求項13のうち、いずれか一項に記載の光電変換装置。 - 前記補正部は、前記欠陥画素を含む画素列と、前後の一列又は複数の画素列からなる対象パターン上で、前記対象パターンの部分的な大きさのテンプレートを、前記対象パターンの端部から列方向に沿って、少なくとも1画素ずつ移動させながら、対象パターンとテンプレートとの相関度を算出し、最大の相関度を算出した前記対象パターンの部分の中心画素を置換画素として用いて、前記欠陥画素を補間処理すること
を特徴とする請求項2から請求項14のうち、いずれか一項に記載の光電変換装置。 - 前記ノイズ検出部が、受光光量に応じた画像信号を生成する光電変換素子に光が入射していない状態で得られる画素値である暗時の画素値を、少なくとも第1の時間、及び、前記第1の時間より長い第2の時間でそれぞれ取得する取得ステップと、
前記第2の時間に取得した前記暗時の各画素値と、前記第1の時間に取得した前記暗時の各画素値の差分を取ることで、前記暗時におけるノイズ量を検出するノイズ検出ステップと、
判定部が、所定の第1の閾値以上の前記ノイズ量を有する画素を欠陥画素として判定する判定ステップと
を有する欠陥画素の判定方法。 - 載置台に載置された原稿に光を照射し、反射光を光電変換素子で受光して、原稿の読み取りを行う画像形成装置であって、
前記光電変換素子に光が入射していない状態で得られる画素値である暗時の画素値を、少なくとも第1の時間、及び、前記第1の時間より長い第2の時間でそれぞれ取得し、
前記第2の時間に取得した前記暗時の各画素値と、前記第1の時間に取得した前記暗時の各画素値の差分を取ることで、前記暗時におけるノイズ量を検出するノイズ検出部と、
所定の第1の閾値以上の前記ノイズ量を有する画素を欠陥画素として判定する判定部と、
前記光電変換素子の各画素の画素値のうち、前記欠陥画素として判定された画素の画素値を、正常画素の画素値に補正処理して出力する補正部とを有すること
を特徴とする画像形成装置。
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| US15/878,467 US10542184B2 (en) | 2017-01-25 | 2018-01-24 | Photoelectric conversion device, defective pixel determining method, image forming apparatus, and recording medium |
Applications Claiming Priority (2)
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| JP2018002010A Active JP6992521B2 (ja) | 2017-01-25 | 2018-01-10 | 光電変換装置、欠陥画素の判定方法及び画像形成装置 |
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2018
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