JP2018121024A - 基板処理装置、ダミーディスペンス方法及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 - Google Patents
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Abstract
Description
図1に示されるように、基板処理システム1(基板処理装置)は、塗布現像装置2(基板処理装置)と、コントローラ10(制御部)とを備える。基板処理システム1には、露光装置3が併設されている。露光装置3は、基板処理システム1のコントローラ10と通信可能なコントローラ(図示せず)を備える。露光装置3は、塗布現像装置2との間でウエハW(基板)を授受して、ウエハWの表面Wa(図4等参照)に形成された感光性レジスト膜の露光処理(パターン露光)を行うように構成されている。具体的には、液浸露光等の方法により感光性レジスト膜(感光性被膜)の露光対象部分に選択的にエネルギー線を照射する。エネルギー線としては、例えばArFエキシマレーザー、KrFエキシマレーザー、g線、i線、又は極端紫外線(EUV:Extreme Ultraviolet)が挙げられる。
続いて、図4及び図5を参照して、液処理ユニットU1についてさらに詳しく説明する。ここでは、一例として、単位処理ブロック17内の液処理ユニットU1について説明する。液処理ユニットU1は、図4に示されるように、回転保持部20と、カップ30と、処理液供給部40(第1の供給部)と、気液供給部50(第1の供給部)と、洗浄液供給部60(第2の供給部)と、排気部70と、ブロアBとを備える。
コントローラ10は、図6に示されるように、機能モジュールとして、読取部M1と、記憶部M2と、処理部M3と、指示部M4とを有する。これらの機能モジュールは、コントローラ10の機能を便宜上複数のモジュールに区切ったものに過ぎず、コントローラ10を構成するハードウェアがこのようなモジュールに分かれていることを必ずしも意味するものではない。各機能モジュールは、プログラムの実行により実現されるものに限られず、専用の電気回路(例えば論理回路)、又は、これを集積した集積回路(ASIC:Application Specific Integrated Circuit)により実現されるものであってもよい。
続いて、図4、図5、図8及び図9を参照して、ノズルN1,N2からダミーディスペンスする方法を説明する。ダミーディスペンス処理の初期状態では、回転保持部20にウエハWが保持されておらず、ノズルN1,N2は液受部39の上方で待機している(図9参照)。すなわち、液受部39の上方は、ノズルN1,N2から液体又はガスの吐出が行われていない場合にノズルN1,N2が待機する待機位置として機能する。
以上のような本実施形態では、コントローラ10は、処理液供給部40を制御して、ノズルN1から処理液L1を内側領域Rにダミーディスペンスさせている。カップ30内の空間は従来のノズルバスと比較して広いので、カップ30内に位置する斜壁37の傾斜面Sに対してノズルN1から処理液L1を吐出しても、カップ30内から跳ね返った処理液L1が上側ノズルに届き難い。従って、処理されたウエハWに欠陥が生じ難くなる。また、本実施形態では、ノズルN1からカップ30内にダミーディスペンスされる。そのため、ダミーディスペンスのためのノズルバスが不要となる。従って、液処理ユニットU1の小型化を図ることが可能となる。
以上、本開示に係る実施形態について詳細に説明したが、本発明の要旨の範囲内で種々の変形を上記の実施形態に加えてもよい。
例えば、ノズルN2から吐出される乾燥ガスGを利用して回転保持部20の保持部23をクリーニングしてもよい。この変形例1について、図10及び図11を参照して具体的に説明する。まず、上述のステップS10と同様に、初期状態においてカップ30内の排気を行う(図10のステップS20参照)。
例えば、ノズルN2から吐出される乾燥ガスG及び洗浄液L2を利用して回転保持部20の保持部23をクリーニングしてもよい。この形態について、図12及び図13を参照して具体的に説明する。まず、上述のステップS20〜S22と同様の処理を行う。具体的には、初期状態においてカップ30内の排気を行う(図12のステップS30参照)。次に、ノズルN2の吐出口が保持部23の中央部の上方に位置するようにノズルN2を移動させる(図12のステップS31及び図13(a)参照)。次に、保持部23を回転させる(図12のステップS32及び図13(a)参照)。
例えば、図14に示されるように、ウエハWの裏面Wbに洗浄液L3を供給するノズルN3を利用して、アーム44,54のクリーニングを行ってもよい(第5の処理;第5の工程)。すなわち、まず、コントローラ10は、ポンプ62及びバルブ63を制御して、ノズルN3から洗浄液L3を吐出させる。この状態で、コントローラ10は、駆動機構46又は駆動機構56をさらに制御して、アーム44,54の下面がノズルN3から吐出されている洗浄液L3に当たるようにアーム44,54を移動させる。この場合、ノズルN1から吐出された処理液L1が傾斜面Sに衝突して跳ね返り、アーム44,54の下面に付着したとしても、ノズルN3からアーム44,54に供給される洗浄液L3によってアーム44,54から処理液L1が除去される。そのため、ウエハWの処理時にアーム44,54から処理液L1がウエハWに落下することが抑制できる。従って、処理されたウエハWに欠陥がいっそう生じ難くなる。なお、アーム44,54の下面が傾斜していてもよい。この場合、アーム44,54の下面から洗浄液L3が流れやすくなり、アーム44,54に洗浄液L3が残存し難くなる。
ダミーディスペンスの際に、ノズルN1,N2の吐出口は、カップ30の内方に位置していてもよいし、カップ30の外方に位置していてもよい。すなわち、ダミーディスペンスの際に、傾斜面SからのノズルN1,N2の吐出口の高さは、上端32aよりも低くてもよいし、上端32aよりも高くてもよい。ノズルN1,N2の吐出口がカップ30の内方に位置していると、ノズルN1,N2から吐出された液体がカップ30内の物体に衝突する勢いが弱まる。そのため、液体がミスト状に変化し難いので、当該ミストの周囲への飛散を抑制することが可能となる。また、ノズルN1,N2から吐出された液体が傾斜面Sで跳ね返っても、跳ね返り液がカップ30の外方に飛散し難くなる。特に、ノズルN1,N2の吐出口が回転保持部20の保持部23の基板支持面よりも下方に位置していると、発生したミストが保持部23の基板支持面に付着し難くなる。そのため、当該ミストによるウエハWの汚染を抑制することが可能となる。一方、ノズルN1,N2の吐出口がカップ30の外方に位置していると、ノズルN1,N2から吐出された液体が傾斜面Sで跳ね返っても、跳ね返り液がノズルN1,N2に付着し難くなる。
傾斜面Sのうち少なくとも領域R1,R2に対して、液体の接触角が小さくなる表面処理が施されていてもよい。この場合、これらの領域R1,R2における液体の接触角が小さいと、ダミーディスペンスの際にノズルN1,N2からの液体が領域R1,R2に衝突した場合に、液跳ねが生じ難くなる。当該表面処理としては、例えば、ブラスト処理が挙げられる。あるいは、当該表面処理に代えて、傾斜面Sのうち少なくとも領域R1,R2に、ディンプル加工が施されていてもよいし、回転保持部20の中心軸の径方向に延びる複数の溝が形成されていてもよい。
斜壁37は、上記実施形態のように他の壁31〜34と別体であってもよいし、カップ30を構成するいずれかの壁31〜34と一体化されていてもよい。
ノズルN1,N2からのダミーディスペンスは、カップ30内であって回転保持部20と外周壁32との間に位置していれば、斜壁37以外の部材に対して行われてもよい。
ノズルN1によるダミーディスペンスの位置が領域R2であり、ノズルN2によるダミーディスペンスの位置が領域R1であってもよい。あるいは、ノズルN1,N2によるダミーディスペンスの位置は、領域R1,R2に限られず、内側領域Rであればよい。
Claims (21)
- 基板を保持しつつ回転させる回転保持部と、
前記基板の表面に上側ノズルから液体を供給するように構成された第1の供給部と、
前記回転保持部によって保持される前記基板の周囲を取り囲むと共に前記第1の供給部から供給される液体を受けるカップと、
制御部とを備え、
前記カップは、前記回転保持部によって保持されつつ回転される前記基板から振り切られた液体の飛散を防止する外周壁を有し、
前記制御部は、前記第1の供給部を制御して、前記上側ノズルから処理液を前記外周壁と前記回転保持部との間の内側領域にダミーディスペンスさせる処理を実行する、基板処理装置。 - 前記制御部は、前記第1の供給部を制御して、前記カップの上端よりも下方か又は前記回転保持部のチャックの基板支持面よりも下方に前記上側ノズルの吐出口が位置した状態で、前記上側ノズルから液体をダミーディスペンスさせる処理を実行する、請求項1に記載の装置。
- 前記カップの外周面には、上方において前記上側ノズルが待機可能な液受部が設けられている、請求項1又は2に記載の装置。
- 前記カップ内を排気するように構成された排気部をさらに備え、
前記第1の供給部は、
前記基板の表面に対して処理液を供給する処理液ノズルと、
前記基板の表面に対して洗浄液を供給する洗浄液ノズルと、
前記処理液ノズルが設けられた第1のアームを移動させる第1の駆動部と、
前記洗浄液ノズルが設けられた第2のアームを移動させる第2の駆動部とを有し、
前記制御部は、前記第1の供給部及び前記排気部を制御して、前記排気部により前記カップ内を排気しつつ、
前記第1の駆動部により前記第1のアームを移動させることで、前記処理液ノズルを前記内側領域に位置させる第1の処理と、
前記第2の駆動部により前記第2のアームを移動させることで、前記洗浄液ノズルを前記内側領域に位置させる第2の処理と、
前記第1及び第2の処理の後に、前記処理液ノズル及び前記洗浄液ノズルからそれぞれ処理液及び洗浄液をダミーディスペンスさせる第3の処理とを実行する、請求項1〜3のいずれか一項に記載の装置。 - 前記制御部は、
前記第1の処理において、前記第1の駆動部により前記第1のアームを移動させることで、前記処理液ノズルを前記内側領域のうち所定の第1の領域に位置させ、
前記第2の処理において、前記第2の駆動部により前記第2のアームを移動させることで、前記洗浄液ノズルを前記内側領域のうち前記第1の領域とは前記回転保持部を間において反対側の第2の領域に位置させる、請求項4に記載の装置。 - 前記第1の領域は、前記内側領域のうち前記回転保持部よりも前記処理液ノズル及び前記洗浄液ノズルが前記カップ外で待機する待機位置寄りの領域であり、
前記第2の領域は、前記内側領域のうち前記回転保持部よりも前記待機位置とは離れた側の領域である、請求項5に記載の装置。 - 前記第1の供給部は、前記基板の表面に乾燥ガスを供給すると共に前記第2のアームに設けられたガスノズルを有し、
前記制御部は、前記回転保持部及び前記第1の供給部を制御して、前記回転保持部のチャックを回転させた状態で、前記ガスノズルが前記チャックの上方を通過するように前記第2のアームを前記第2の駆動部により移動させつつ前記ガスノズルから乾燥ガスを前記チャックに供給させる第4の処理を実行する、請求項4〜6のいずれか一項に記載の装置。 - 前記制御部は、前記第4の処理において、前記チャックを回転させた状態で、前記ガスノズル及び前記洗浄液ノズルが共に前記チャックの中央部から周縁部に向けて移動するように前記第2のアームを前記第2の駆動部により移動させつつ、
前記ガスノズル及び前記洗浄液ノズルが前記チャックの中央部の上方を通過する際には、前記ガスノズルから乾燥ガスを前記チャックの中央部に供給させるが、前記洗浄液ノズルからは洗浄液を供給させないことと、
前記ガスノズル及び前記洗浄液ノズルが前記チャックの中央部と周縁部との間である中間領域の上方を通過する際には、前記ガスノズル及び前記洗浄液ノズルからそれぞれ乾燥ガス及び洗浄液を前記チャックの中間領域に供給させることと、
前記ガスノズル及び前記洗浄液ノズルが前記チャックの周縁部の上方を通過する際には、前記ガスノズルから乾燥ガスを前記チャックの周縁部に供給させるが、前記洗浄液ノズルからは洗浄液を供給させないこととを実行する、請求項7に記載の装置。 - 前記カップ内に位置する下側ノズルから前記基板の裏面に対して洗浄液を供給するように構成された第2の供給部をさらに備え、
前記制御部は、前記第1及び第2の供給部を制御して、前記下側ノズルから洗浄液を前記第1又は第2のアームに供給する第5の処理を実行する、請求項4〜8のいずれか一項に記載の装置。 - 前記カップ内に位置する下側ノズルから前記基板の裏面に対して洗浄液を供給するように構成された第2の供給部をさらに備え、
前記制御部は、前記第1及び第2の供給部を制御して、前記下側ノズルから洗浄液を吐出させて前記回転保持部よりも外方において前記第1又は第2のアームに洗浄液を供給すると共に、前記ガスノズルから乾燥ガスを吐出させて、前記下側ノズルから吐出された洗浄液が前記第1又は第2のアームに供給される位置よりも前記回転保持部側において乾燥ガスの気流を形成する第6の処理を実行する、請求項7又は8に記載の装置。 - 回転保持部に保持されると共にカップに周囲を取り囲まれた基板の表面に液体を供給する上側ノズルからダミーディスペンスする方法であって、
前記カップは、前記回転保持部によって保持されつつ回転される前記基板から振り切られた液体の飛散を防止する外周壁を有し、
前記上側ノズルから液体を前記外周壁と前記回転保持部との間の内側領域にダミーディスペンスする工程を含む、ダミーディスペンス方法。 - 前記工程では、前記カップの上端よりも下方か又は前記回転保持部のチャックの基板支持面よりも下方に前記上側ノズルの吐出口が位置した状態で、前記上側ノズルから液体をダミーディスペンスする、請求項11に記載の方法。
- ダミーディスペンスが行われていないときに、前記カップの外周面に設けられた液受部の上方で前記上側ノズルを待機させる、請求項11又は12に記載の方法。
- 前記基板の表面に対して処理液を供給する処理液ノズルが設けられた第1のアームを移動して、前記処理液ノズルを前記内側領域に位置させる第1の工程と、
前記基板の表面に対して洗浄液を供給する洗浄液ノズルが設けられた第2のアームを移動して、前記洗浄液ノズルを前記内側領域に位置させる第2の工程と、
前記第1及び第2の工程の後に、前記処理液ノズル及び前記洗浄液ノズルからそれぞれ処理液及び洗浄液をダミーディスペンスする第3の工程とを含み、
前記カップ内を排気しつつ前記第1〜第3の工程を実行する、請求項11〜13のいずれか一項に記載の方法。 - 前記第1の工程では、前記処理液ノズルを前記内側領域のうち所定の第1の領域に位置させ、
前記第2の工程では、前記洗浄液ノズルを前記内側領域のうち前記第1の領域とは前記回転保持部を間において反対側の第2の領域に位置させる、請求項14に記載の方法。 - 前記第1の領域は、前記内側領域のうち前記回転保持部よりも前記処理液ノズル及び前記洗浄液ノズルが前記カップ外で待機する待機位置寄りの領域であり、
前記第2の領域は、前記内側領域のうち前記回転保持部よりも前記待機位置とは離れた側の領域である、請求項15に記載の方法。 - 前記回転保持部のチャックを回転させた状態で、前記第2のアームに設けられたガスノズルが前記チャックの上方を通過するように前記第2のアームを移動しつつ前記ガスノズルから乾燥ガスを前記チャックに供給する第4の工程をさらに含む、請求項14〜16のいずれか一項に記載の方法。
- 前記第4の工程では、前記チャックを回転させた状態で、前記ガスノズル及び前記洗浄液ノズルが共に前記チャックの中央部から周縁部に向けて移動するように前記第2のアームを移動しつつ、
前記ガスノズル及び前記洗浄液ノズルが前記チャックの中央部の上方を通過する際には、前記ガスノズルから乾燥ガスを前記チャックの中央部に供給するが、前記洗浄液ノズルからは洗浄液を供給しないことと、
前記ガスノズル及び前記洗浄液ノズルが前記チャックの中央部と周縁部との間である中間領域の上方を通過する際には、前記ガスノズル及び前記洗浄液ノズルからそれぞれ乾燥ガス及び洗浄液を前記チャックの中間領域に供給することと、
前記ガスノズル及び前記洗浄液ノズルが前記チャックの周縁部の上方を通過する際には、前記ガスノズルから乾燥ガスを前記チャックの周縁部に供給するが、前記洗浄液ノズルからは洗浄液を供給しないこととを含む、請求項17に記載の方法。 - 前記カップ内に位置する下側ノズルから洗浄液を前記第1又は第2のアームに供給する第5の工程をさらに含む、請求項14〜18のいずれか一項に記載の方法。
- 前記カップ内に位置する下側ノズルから洗浄液を吐出させて前記回転保持部よりも外方において前記第1又は第2のアームに洗浄液を供給すると共に、前記ガスノズルから乾燥ガスを吐出させて、前記下側ノズルから吐出された洗浄液が前記第1又は第2のアームに供給される位置よりも前記回転保持部側において乾燥ガスの気流を形成する第6の工程をさらに含む、請求項17又は18に記載の方法。
- 請求項11〜20のいずれか一項に記載のダミーディスペンス方法を基板処理装置に実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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