JP2018121045A - 塗布膜除去装置、塗布膜除去方法及び記憶媒体 - Google Patents
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Abstract
Description
円形の基板の表面に塗布液を供給して形成された塗布膜の周縁部を除去液により除去する塗布膜除去装置において、
基板を保持して回転する回転保持部と、
前記回転保持部に保持された基板の表面の周縁部に、除去液が基板の回転方向の下流側に向かうように、除去液を吐出する除去液ノズルと、
除去液を吐出するときに基板を2300rpm以上の回転数で回転するように制御信号を出力する制御部と、を備えたことを特徴とする。
円形の基板の表面に塗布液を供給して形成された塗布膜の周縁部を除去液により除去する塗布膜除去方法において、
基板を保持部に水平に保持する工程と、
次いで、基板を2300rpm以上の回転数で回転させた状態で、除去液ノズルから除去液を基板の表面の周縁部に、基板の回転方向の下流側に向かうように吐出する工程と、を含むことを特徴とする。
前記プログラムは本発明の塗布膜除去方法を実行するためにステップが組まれていることを特徴とする。
この実施形態が上述の実施の形態と異なる点は、制御部7が前記第1のステップと第2のステップと、を複数回繰り返すための制御信号を出力するように構成されていることである。先ず、図6(a)に示すように、除去液ノズル3を、ウエハ外方の退避位置から周縁位置まで移動させる。そして、ウエハWを2300rpm以上の第1の回転数で回転させた状態で、除去液の供給位置Pを、ウエハWの表面の周縁位置からカット位置である第1の位置に移動させながら、除去液ノズル3から除去液を例えば20ml/分〜60ml/分の流量で吐出する(第1のステップ、図6(b))。続いて、除去液の供給位置Pがカット位置に達した後、直ちに例えば1秒以内に第1の位置から例えば周縁位置まで移動させる(第2のステップ、図6(c))。この第2のステップにおいても、ウエハWを2300rpm以上の第1の回転数で回転させた状態で、除去液ノズル3から除去液を20ml/分〜60ml/分の流量で吐出する。こうして、第1のステップと第2のステップを複数回例えば5回繰り返す。
(評価試験1:ハンプ高さ評価)
ウエハWを1000rpm、2000rpm、3000rpm、4000rpmで回転させた状態で、塗布膜の形成ステップとEBRステップを行い、処理後の塗布膜端部のハンプの高さについて評価した。塗布膜はSOC(Spin On Carbon)材料である薬液A、除去液はOK−73シンナー、カット位置をウエハ外縁から2.5mm内側の位置とし、カット位置における供給位置の停止時間が5秒のときと、前記停止時間が0秒のときについて、夫々の回転数におけるハンプの高さを測定した。ハンプ高さは、段差測定器を用いて求め、塗布膜からの高さをハンプ高さとし、複数枚のウエハWについて、同様にハンプ高さを評価した。
塗布膜の形成ステップとEBRステップを行い、液跳ねの有無について処理状態を動画撮影することにより評価した。このとき、除去液ノズル3は、前記なす角度θを0度、8.5度、前記なす角度Zを10度、20度、30度、除去液の吐出流量を13ml/分、20ml/分、30ml/分と夫々変えて同様の評価を行い、夫々の場合について、液跳ねが発生しない最大回転数を求めた。塗布膜は薬液A、除去液はOK−73シンナー、カット位置をウエハ外縁から2.5mm内側の位置とし、カット位置における供給位置の停止時間は10秒とした。
塗布膜の形成ステップ後、ウエハWを4000rpmで回転させ、除去液ノズル3から除去液を吐出しながら、ウエハWの周縁位置とカット位置との間を1回往復移動させてEBRステップを行い、欠陥(ウェットパーティクル)の個数についてSEM(走査型電子顕微鏡)を用いて、ミスト状欠陥を抽出することにより評価した。
塗布膜の形成ステップ後、ウエハWを4000rpmで回転させ、除去液ノズル3から除去液を吐出しながら、ウエハWの周縁位置とカット位置の間を60回往復移動させてEBRステップを行い、欠陥の個数についてSEMを用いて評価した。このとき、なす角度θが0度、なす角度Zが10度、吐出口30の口径Aが0.2mmの除去液ノズル3を用いた。塗布膜はレジストである薬液B、除去液はOK−73シンナーを用い、カット位置における供給位置の停止時間は0秒、カット幅は2mm、吐出流量は25ml/分として、EBRステップ時のカップ22の排気圧を変えて処理を行い、評価を行った。なお、除去液ノズル3を60回移動させるのは、処理回数の増加により欠陥数が多くなることから、欠陥数を増加させて、欠陥の発生状況をより正確に把握するためである。
ウエハWの回転数を3500rpmに変更し、その他の条件は同様にして、(評価試験4−1)と同様に評価を行った。各条件の下、夫々3枚のウエハWに対して同様の評価を行ない、その結果を図11に示す。図中横軸は、カップ22内の排気圧、縦軸は50nm以上サイズの欠陥数を夫々示している。この結果、回転数が3500rpmでは、30Pa以下で欠陥が発生することが確認された。
ウエハWの回転数を3000rpmに変更し、その他の条件は同様にして、(評価試験4−1)と同様に評価を行った。各条件の下、夫々3枚のウエハWに対して同様の評価を行ない、その結果を図12に示す。図中横軸は、カップ22内の排気圧、縦軸は50nm以上サイズの欠陥数を夫々示している。この結果、回転数が3000rpmでは、23Paの排気圧で欠陥が発生することが確認された。
塗布膜の形成ステップ後、ウエハWの回転数を3000rpm、3500rpm、4000rpmとし、除去液ノズル3から除去液を吐出しながら、ウエハWの周縁位置からカット位置まで1回移動させてEBRステップを行い、その他の条件は同様にして(評価試験4−1)と同様に評価を行った。各条件の下、夫々3枚のウエハWに対して同様の評価を行ない、その結果を図13に示す。図中横軸は、カップ22内の排気圧、縦軸は50nm以上サイズのミスト状欠陥数を夫々示している。この結果、ウエハWの回転数が高くなると欠陥が発生しやすいが、カップ22内の排気圧を大きくすることにより、欠陥数が低減できることが認められた。また、同じ排気圧(75Pa、90Pa)で比較すると、高回転数の方がミスト状欠陥数が少ないことが確認された。これは、回転数を下げると、ウエハWのノッチ部において液跳ねが発生しやすくなり、これが原因となってミスト状欠陥数が増加するためと推察される。
塗布膜の形成ステップ後、ウエハWを4000rpmで回転させ、第1の位置(カット位置)における停止時間を0秒としてEBRステップを行い、次いで、供給位置を第2の位置に移動し、ウエハWを2000rpmで回転させて洗浄ステップを行った。第2の位置の停止時間を1秒〜5秒の間で変え、べベル部位W1の清浄度をべベル検査装置を用いて確認した。除去液ノズル3は、なす角度θが0度、なす角度Zが10度、吐出口30の口径Aが0.2mmのものを用い、塗布膜は薬液B、除去液はOK−73シンナー、カット位置はウエハ外縁から2mm内側、第2の位置はウエハ外縁から0.5mm内側とした。
(評価試験5−1)と同様に、EBRステップと、洗浄ステップを実施した。第2の位置の停止時間を5秒とし、洗浄ステップにおけるウエハWの回転数(第2の回転数)と、カップ22内の排気圧力を変えて、べベル部位の清浄度を確認した。塗布膜は薬液B、除去液はOK−73シンナー、カット位置はウエハ外縁から2mm内側、第2の位置はウエハ外縁から0.5mm内側とした。また、洗浄ステップを実施しない場合についても同様に評価を行った。
塗布膜の形成ステップ後、カット位置における停止時間を0秒としてEBRステップを行った。このとき、なす角度θが0度、なす角度Zが10度、吐出口30の口径Aが0.3mmの除去液ノズル3と、なす角度θが8.5度、なす角度Zが30度、吐出口30の口径Aが0.3mmの除去液ノズル3とを用いた。塗布膜は薬液A、除去液はOK−73シンナー、カット幅は2.5mmとし、吐出流量と、回転数を変えてEBRステップを行い、評価を行った。カット面の平滑性についてはべベル検査装置により評価した。
なす角度θが0度、なす角度Zが10度の除去液ノズル3を用い、吐出口30の口径Aを0.3mmと、0.2mmに設定し、その他の条件は(評価試験6−1)と同様にして、カット面の平滑性について評価した。この結果を図17に示す。図中横軸は、吐出流量、回転数などの処理条件であり、縦軸は、カット面の平滑性(mm)である。この結果、なす角度θが0度、なす角度Zが10度の除去液ノズル3において、吐出口30の口径Aを小さくすることで、カット面の平滑性が改善することが認められた。また、吐出流量を増加することによっても改善されることが確認された。
塗布膜の形成ステップ後、ウエハWを4000rpmで回転させ、カット位置における停止時間を0秒としてEBRステップを行った。次いで、供給位置を第2の位置に移動し、第2の位置の停止時間を5秒として、ウエハWを2000rpmで回転させて洗浄ステップを実施した。EBRステップと洗浄ステップにおける除去液の吐出流量を変えて、カット面の平滑性を確認した。塗布膜は薬液A、除去液はOK−73シンナー、吐出口30の口径Aは0.2mm、カット位置はウエハ外縁から2mm内側、第2の位置はウエハ外縁から0.5mm内側とした。
(評価試験6−3)と同様に処理を行ったウエハWについて、ハンプ高さを段差測定器により確認した。この結果を図19に示す。図中横軸は、吐出流量であり、縦軸は、ハンプ高さ(nm)である。この結果、吐出流量を増加することによって、ハンプ高さが増加するおそれがないことが認められた。
(a)第1のステップと第2のステップを実行すること
(b)洗浄ステップを実行すること
(c)第1のステップと第2のステップとを複数回繰り返すこと、
(d)除去液ノズル3の接線とのなす角度θが6度以内に設定されること
(e)除去液ノズル3のウエハ表面とのなす角度Zが20度以下に設定されること
(f)除去液ノズル3の吐出口30口径Aが0.15〜0.35mmに設定されること
(g)除去液ノズル3からの除去液の吐出流量が20ml/分〜60ml/分に設定されること
評価試験8として、反り量が互いに異なるウエハWについてカット幅を1mmに設定してEBR処理を行い、処理後にウエハWの周の複数箇所におけるカット幅を測定し、当該カット幅の平均値を算出した。このEBR処理は角度θ及び角度Zの組み合わせが互いに異なるように設定した3つの除去液ノズル3のうちのいずれかを用いて行った。3つの除去液ノズル3のうちの一つは、θ=0°、Z=10°に設定しており、当該ノズルを3−1とする。除去液ノズル3のうちの一つは、θ=8.5°、Z=30°に設定しており、当該ノズルを3−2とする。除去液ノズル3のうちの残りの一つは、θ=30°、Z=30°に設定しており、当該ノズルを3−3とする。ウエハWについては反りが無い、即ち反り量が0μmであるものと、上記の図20の凹型ウエハWで反り量が196μmであるもの、凸型ウエハWで反り量が232μmであるものを用いて試験を行った。
評価試験9として、評価試験8で用いたノズル3−1、3−2または3−3を用いて、反り量が428μmである凹凸型ウエハWにEBR処理を行い、ウエハWの周方向の各位置におけるEBRカット幅を測定し、そのカット幅についてのばらつきとして、最大値−最小値を算出した。この評価試験9でも、カット幅の設定値は1mmに設定した。
評価試験10−1として、反り量が150μmである複数の凹型ウエハWについて、除去液ノズル3の角度θを各々変更してEBR処理を行い、カット幅のばらつきを測定した。また、評価試験10−2として反り量が250μmである複数の凸型ウエハWについて、除去液ノズル3の角度θを各々変更してEBR処理を行い、カット幅のばらつきを測定した。評価試験10−1、10−2では、既述の図3や図23に実線で示すように除去液ノズル3を配置して、平面視ウエハWの内方から外方へ向かって除去液を吐出するように角度θを設定する他に、図23に一点鎖線で示すように除去液ノズル3を配置して、ウエハWの外方から内方へ向かって除去液を吐出するように角度θを設定して試験を行っている。この評価試験10において、除去液の吐出方向がウエハWの内方から外方へ向かうようにθを設定した場合には当該角度θの数値に+の符号を、当該吐出方向がウエハWの外方から内方へ向かうように角度θを設定した場合には当該θの数値に−の符号を夫々付して示す。なお、図23ではウエハWの接線をL1、供給位置P(除去液ノズル3から吐出された液のウエハW上における着液位置)を通過し、接線L1に平行する線をLで示している。
11 スピンチャック
21 回転機構
3 除去液ノズル
30 吐出口
7 制御部
W ウエハ
P 供給位置
Claims (15)
- 円形の基板の表面に塗布液を供給して形成された塗布膜の周縁部を除去液により除去する塗布膜除去装置において、
基板を保持して回転する回転保持部と、
前記回転保持部に保持された基板の表面の周縁部に、除去液が基板の回転方向の下流側に向かうように、除去液を吐出する除去液ノズルと、
除去液を吐出するときに基板を2300rpm以上の回転数で回転するように制御信号を出力する制御部と、を備えたことを特徴とする塗布膜除去装置。 - 前記制御部は、
前記基板を2300rpm以上の第1の回転数で回転させた状態で、前記除去液の供給位置を、基板の表面の周縁位置から、当該周縁位置よりも基板の中心部に寄った塗布膜のカット位置に移動させながら当該除去液ノズルから除去液を吐出する第1のステップと、
前記供給位置が前記カット位置に達した後、1秒以内に当該カット位置から基板の周縁側に離れる第2のステップと、を実行するための制御信号を出力することを特徴とする請求項1記載の塗布膜除去装置。 - 前記制御部は、
前記第2のステップの後、前記供給位置を、前記カット位置と前記周縁位置との間、または当該周縁位置に設定し、前記第1の回転数よりも低い第2の回転数で基板を回転させながら前記除去液ノズルから除去液を吐出するステップを実行するための制御信号を出力することを特徴とする請求項2記載の塗布膜除去装置。 - 前記第2の回転数は、500〜2000rpmに設定されていることを特徴とする請求項3記載の塗布膜除去装置。
- 前記制御部は、
前記第1のステップと第2のステップと、を複数回繰り返すための制御信号を出力するように構成されていることを特徴とする請求項2記載の塗布膜除去装置。 - 平面で見たときに、前記除去液ノズルの吐出口と供給位置とを結ぶ直線と、当該供給位置における基板の接線と、のなす角度は、6度以内に設定されていることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか一項に記載の塗布膜除去装置。
- 鉛直面で見たときに、前記除去液ノズルと供給位置とを結ぶ直線と基板の表面とのなす角度は、20度以下に設定されていることを特徴とする請求項1ないし6のいずれか一項に記載の塗布膜除去装置。
- 前記除去液ノズルの吐出口の口径は0.15〜0.25mmに設定されていることを特徴とする請求項1ないし7のいずれか一項に記載の塗布膜除去装置。
- 前記供給位置が周縁部からカット位置まで移動する時の除去液の吐出流量は、55ml/分以上に設定されていることを特徴とする請求項1ないし8のいずれか一項に記載の塗布膜除去装置。
- 円形の基板の表面に塗布液を供給して形成された塗布膜の周縁部を除去液により除去する塗布膜除去方法において、
基板を保持部に水平に保持する工程と、
次いで、基板を2300rpm以上の回転数で回転させた状態で、除去液ノズルから除去液を基板の表面の周縁部に、基板の回転方向の下流側に向かうように吐出する工程と、を含むことを特徴とする塗布膜除去方法。 - 前記基板を2300rpm以上の第1の回転数で回転させた状態で、前記除去液ノズルの供給位置を、基板の表面の周縁位置から、当該周縁位置よりも基板の中心部に寄った塗布膜のカット位置に移動させながら当該除去液ノズルから除去液を吐出する第1の工程と、
前記供給位置が前記カット位置に達した後、1秒以内に当該カット位置から基板の周縁側に離れる第2の工程と、を含むことを特徴とする請求項10記載の塗布膜除去方法。 - 前記第2の工程の後、前記供給位置を、前記カット位置と前記周縁位置との間、または当該周縁位置に設定し、前記第1の回転数よりも低い第2の回転数で基板を回転させながら前記除去液ノズルから除去液を吐出する工程を含むことを特徴とする請求項11記載の塗布膜除去方法。
- 前記第2の回転数は、500〜2000rpmであることを特徴とする請求項12記載の塗布膜除去方法。
- 前記第1の工程と第2の工程と、を複数回繰り返すことを特徴とする請求項11記載の塗布膜除去方法。
- 円形の基板の表面に塗布液を供給して形成された塗布膜の周縁部を除去液により除去する塗布膜除去装置に用いられるコンピュータプログラムを記憶する記憶媒体であって、
前記コンピュータプログラムは、請求項10ないし14のいずれか一項に記載の塗布膜除去方法を実行するようにステップ群が組まれていることを特徴とする記憶媒体。
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