JP2018120745A - ワイヤハーネス - Google Patents
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Abstract
【課題】作業性を向上できるワイヤハーネスを提供する。
【解決手段】編組部材22と、該編組部材22の少なくとも一部を挿通可能な開口部31aを有して前記編組部材22の一部を収容する導電性を有する収容端子部31とを有する。収容端子部31は、編組部材22を収容した状態で該編組部材22と収容端子部31とを電気的に接続した状態で取付対象である金属片41に取り付けるためのボルトBを挿通するボルト挿通孔31dを有する。
【選択図】図3
【解決手段】編組部材22と、該編組部材22の少なくとも一部を挿通可能な開口部31aを有して前記編組部材22の一部を収容する導電性を有する収容端子部31とを有する。収容端子部31は、編組部材22を収容した状態で該編組部材22と収容端子部31とを電気的に接続した状態で取付対象である金属片41に取り付けるためのボルトBを挿通するボルト挿通孔31dを有する。
【選択図】図3
Description
本発明は、ワイヤハーネスに関するものである。
従来、車両に搭載されるワイヤハーネスには、電磁ノイズ対策として、電線の周囲が電磁シールド部品に覆われるものが知られている(例えば、特許文献1参照)。電磁シールド部品は、金属パイプと筒状の編組部材の端部同士が連結部材にて連結されてなり、それら金属パイプ及び編組部材からなる一連の筒体の内部に挿通される電線を電磁シールドするようになっている。電磁シールド部品の金属パイプは、電線を物理的に保護し、さらに、電線を予め定められた配線経路に沿う形状に維持する。一方、編組部材は、金属素線が編み込まれて筒状に形成された柔軟性を有する部材であるため、例えば電線の末端寄りの部分の曲げ変形に対応可能となる。
特許文献1のワイヤハーネスでは、編組部材の少なくとも一部に端子金具を圧着し、端子金具をボルトによって車両側の部材と締結させて接地を行うようになっている。
ところで、上記のようなワイヤハーネスにおいては、端子金具のバレル部によって編組部材等の導電線に圧着し、端子金具をボルトによって車両側の部材と締結させる必要があり、作業性の面で改善の余地が残されている。
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであって、その目的は、作業性を向上できるワイヤハーネスを提供することにある。
上記課題を解決するワイヤハーネスは、導電線と、該導電線の少なくとも一部を挿通可能な開口部を有して前記導電線の一部を収容する導電性を有する収容端子部とを有し、前記収容端子部は、前記導電線を収容した状態で該導電線と前記収容端子部とを電気的に接続した状態で取付対象に取り付けるためのボルトを挿通するボルト挿通孔を有する。
この構成によれば、収容端子部は、導電線を収容した状態で導電線と収容端子部とを電気的に接続した状態で取付対象に取り付けるためのボルトを挿通するボルト挿通孔を有する。このため、収容端子部に導電線を収容した状態でボルト挿通孔にボルトを挿通して共締めすることで導電線が収容端子部を介して取付対象と電気的に接続した状態とすることができる。つまり、導電線と収容端子部との接続工程と、収容端子部と取付対象との接続工程を略同時に行うことができるため、作業性を向上することができる。
上記ワイヤハーネスにおいて、前記収容端子部は、前記導電線を挿通可能な開口部の反対側に前記導電線と当接可能な底部を有することが好ましい。
この構成によれば、収容端子部に底部が設けられることで、開口部から挿通される導電線が底部側から露出することが抑えることができる。このため、導電線が露出することによる地絡が抑えられる。
この構成によれば、収容端子部に底部が設けられることで、開口部から挿通される導電線が底部側から露出することが抑えることができる。このため、導電線が露出することによる地絡が抑えられる。
上記ワイヤハーネスにおいて、前記収容端子部は、前記開口部側の端部から延出する延出片が設けられることが好ましい。
この構成によれば、収容端子部の開口部側の端部に延出片が設けられるため、延出片に対して導電線をテープ巻等により仮固定することができるため、収容端子部から導電線が脱落することを抑えることができる。
この構成によれば、収容端子部の開口部側の端部に延出片が設けられるため、延出片に対して導電線をテープ巻等により仮固定することができるため、収容端子部から導電線が脱落することを抑えることができる。
上記ワイヤハーネスにおいて、前記導電線は、金属素線を編組した編組部材であることが好ましい。
この構成によれば、導電線は、金属素線を編組した編組部材であるため、収容端子部を取付対象に接続することで編組部材を電気的に接続することが可能となる。
この構成によれば、導電線は、金属素線を編組した編組部材であるため、収容端子部を取付対象に接続することで編組部材を電気的に接続することが可能となる。
本発明のワイヤハーネスによれば、作業性を向上できる。
以下、ワイヤハーネスの一実施形態について、図1〜図3に従って説明する。なお、各図面では、説明の便宜上、構成の一部を誇張又は簡略化して示す場合がある。また、各部分の寸法比率についても、実際と異なる場合がある。
図1に示すように、本実施形態のワイヤハーネス10は、ハイブリッド車や電気自動車等において、例えば車両後部に設置された高圧バッテリ11と車両前部に設置されたインバータ12とを接続するために、車両の床下等を通るように配索される。インバータ12は、車両走行の動力源となる車輪駆動用モータ(図示略)と接続され、高圧バッテリ11の直流電力から交流電力を生成し、該交流電力をモータに供給する。高圧バッテリ11は、数百ボルトの電圧を供給可能なバッテリである。
ワイヤハーネス10は、高圧バッテリ11のプラス端子及びマイナス端子とそれぞれ接続される2つの高圧電線13a,13bと、各高圧電線13a,13bを一括して包囲する筒状の電磁シールド部14とを備えている。
各高圧電線13a,13bは、導体よりなる芯線が絶縁材からなる絶縁被覆にて覆われた被覆電線である。各高圧電線13a,13bは、自身にシールド構造を有しないノンシールド電線であり、高電圧・大電流に対応可能な電線である。各高圧電線13a,13bは、電磁シールド部14内に挿通されるとともに、各高圧電線13a,13bの一端部はコネクタC1を介して高圧バッテリ11と接続され、他端部はコネクタC2を介してインバータ12と接続されている。
電磁シールド部14は、全体として長尺の筒状をなしている。そして、電磁シールド部14は、その長さ方向の中間部に位置する金属パイプ21と、該金属パイプ21で構成された部位以外の長さ方向両端部を含む範囲に位置する編組部材22とを有する。
金属パイプ21は、例えばアルミニウム系の金属材料にて構成されている。金属パイプ21は、車両の床下を通って配索されるものであり、該床下の構成に応じた所定形状に屈曲される。金属パイプ21は、内部に挿通された各高圧電線13a,13bを一括して電磁シールドするとともに、各高圧電線13a,13bを飛び石等から保護する。
編組部材22は、複数の金属素線が編み込まれて構成された筒状の部材である。編組部材22は、かしめリング等の連結部材(図示略)によって、金属パイプ21の長さ方向の両端部にそれぞれ連結され、これにより、各編組部材22と金属パイプ21とが互いに電気的に接続されている。
各編組部材22の外周は、例えばコルゲートチューブ等の外装材23によって包囲されている。また、金属パイプ21と編組部材22との接続箇所には、該接続箇所の外周を覆って水の浸入を防止するゴム製のグロメット24が装着されている。
各編組部材22は、各高圧電線13a,13bにおける金属パイプ21の端部から導出された部位(パイプ外部位X)の外周を一括して包囲している。これにより、各高圧電線13a,13bのパイプ外部位Xが、各編組部材22によって電磁シールドされるようになっている。
図2及び図3に示すように、編組部材22は、その一部が外装材23から引き出され、引き出された編組部材22の端部に収容端子部31が取り付けられている。
図2及び図3に示すように、収容端子部31は、一方に開口部31aと他方に底部31bを有した有底筒状をなし、外周面31cにおける径方向対向位置に2つのボルト挿通孔31dが形成される。収容端子部31は、ボルト挿通孔31dにボルトBの軸部B1が挿通されるとともに、取付対象である車両に設けられた金属片41の挿通孔41aに前記ボルトBが挿通されてナットN並びにボルトBが締結されることで金属片41に取り付けられるようになっている。このとき、収容端子部31に収容された編組部材22をボルトBによって収容端子部31と共締めすることで、編組部材22と収容端子部31と金属片41とが電気的に接続された状態となる。このため、前述したような編組部材22及び金属パイプ21による電磁シールドされるようになっている。また、ボルトBとナットNを締結する際にボルトBの頭部B2とナットNとが近接するようにねじ締めていくと、それに伴って収容端子部31のボルト挿通孔31d同士が徐々に近接するようにボルト挿通孔31d近傍が潰れるように変形する。図2及び図3では、変形後の状態を示している。
図2及び図3に示すように、収容端子部31は、一方に開口部31aと他方に底部31bを有した有底筒状をなし、外周面31cにおける径方向対向位置に2つのボルト挿通孔31dが形成される。収容端子部31は、ボルト挿通孔31dにボルトBの軸部B1が挿通されるとともに、取付対象である車両に設けられた金属片41の挿通孔41aに前記ボルトBが挿通されてナットN並びにボルトBが締結されることで金属片41に取り付けられるようになっている。このとき、収容端子部31に収容された編組部材22をボルトBによって収容端子部31と共締めすることで、編組部材22と収容端子部31と金属片41とが電気的に接続された状態となる。このため、前述したような編組部材22及び金属パイプ21による電磁シールドされるようになっている。また、ボルトBとナットNを締結する際にボルトBの頭部B2とナットNとが近接するようにねじ締めていくと、それに伴って収容端子部31のボルト挿通孔31d同士が徐々に近接するようにボルト挿通孔31d近傍が潰れるように変形する。図2及び図3では、変形後の状態を示している。
次に、本実施形態のワイヤハーネス10の編組部材22及び収容端子部31の組み付け方法について説明する。
図4に示すように、変形前の収容端子部31を用意する。
図4に示すように、変形前の収容端子部31を用意する。
次いで、図5に示すように、収容端子部31内に引き出された編組部材22の端部を収容する。
そして、収容端子部31を貫通するように収容端子部31の各ボルト挿通孔31dにボルトBの軸部B1を挿通する。このとき、ボルトB(軸部B1)によって収容端子部31内に収容された編組部材22を貫通するようになっている。この状態で金属片41の挿通孔41aにボルトBの軸部B1を挿通した状態で軸部B1の先端にナットNを螺合させる。そして、ボルトBの頭部B2とナットNとが近接するようにねじ締めを行うことで、ボルトBの頭部B2によってボルト挿通孔31d同士が徐々に近接するようにボルト挿通孔31d近傍が潰れるように変形する。これにより、図2及び図3に示すような収容端子部31と編組部材22の組み付けが完成し、収容端子部31、編組部材22及び金属片41が電気的に接続された状態とできる。
そして、収容端子部31を貫通するように収容端子部31の各ボルト挿通孔31dにボルトBの軸部B1を挿通する。このとき、ボルトB(軸部B1)によって収容端子部31内に収容された編組部材22を貫通するようになっている。この状態で金属片41の挿通孔41aにボルトBの軸部B1を挿通した状態で軸部B1の先端にナットNを螺合させる。そして、ボルトBの頭部B2とナットNとが近接するようにねじ締めを行うことで、ボルトBの頭部B2によってボルト挿通孔31d同士が徐々に近接するようにボルト挿通孔31d近傍が潰れるように変形する。これにより、図2及び図3に示すような収容端子部31と編組部材22の組み付けが完成し、収容端子部31、編組部材22及び金属片41が電気的に接続された状態とできる。
次に、本実施形態の効果を記載する。
(1)収容端子部31は、導電線としての編組部材22を収容した状態で編組部材22と収容端子部31とを電気的に接続した状態で取付対象である金属片41に取り付けるためのボルトBを挿通するボルト挿通孔31dを有する。このため、収容端子部31に編組部材22を収容した状態でボルト挿通孔31dにボルトBを挿通して共締めすることで編組部材22が収容端子部31を介して金属片41と電気的に接続した状態とすることができる。つまり、編組部材22と収容端子部31との接続工程と、収容端子部31と金属片41との接続工程を略同時に行うことができるため、作業性を向上することができる。
(1)収容端子部31は、導電線としての編組部材22を収容した状態で編組部材22と収容端子部31とを電気的に接続した状態で取付対象である金属片41に取り付けるためのボルトBを挿通するボルト挿通孔31dを有する。このため、収容端子部31に編組部材22を収容した状態でボルト挿通孔31dにボルトBを挿通して共締めすることで編組部材22が収容端子部31を介して金属片41と電気的に接続した状態とすることができる。つまり、編組部材22と収容端子部31との接続工程と、収容端子部31と金属片41との接続工程を略同時に行うことができるため、作業性を向上することができる。
(2)収容端子部31に底部31bが設けられることで、開口部31aから挿通される編組部材22が底部31b側から露出することが抑えることができる。このため、編組部材22が露出することによる地絡が抑えられる。
(3)導電線として金属素線を編組した編組部材22であるため、収容端子部31を金属片41に接続することで編組部材22を電気的に接続することが可能となる。
なお、上記実施形態は、以下のように変更してもよい。
なお、上記実施形態は、以下のように変更してもよい。
・図6及び図7に示すように、収容端子部31の開口部31a側の端部に延出片31eを設ける構成を採用してもよい。延出片31eは、開口部31a側の端部から底部31bとは反対方向に延出するように構成される。このような構成とすることで、延出片31eに対して編組部材22をテープ巻等により仮固定することができる。つまり、ボルトB及びナットNによる締結前に予め延出片31eに対して編組部材22を仮固定することで、収容端子部31から編組部材22が脱落することを抑えることができる。
・上記実施形態では、導電線として編組部材を採用したが、これに限らない。例えば、導電線として電力供給を行うための電線を採用してもよい。
・上記実施形態では、収容端子部31に底部31bを設ける構成を採用したが、底部31bを省略して収容端子部31の両側に開口部を有する筒状をなすように構成してもよい。このような構成とすることで、収容端子部31の両側に設けられた開口部のいずれからでも編組部材22を挿入することが可能となる。
・上記実施形態では、収容端子部31に底部31bを設ける構成を採用したが、底部31bを省略して収容端子部31の両側に開口部を有する筒状をなすように構成してもよい。このような構成とすることで、収容端子部31の両側に設けられた開口部のいずれからでも編組部材22を挿入することが可能となる。
・上記実施形態では、金属パイプ21を用いる構成としたが、これに限らない。例えば、非金属(例えば樹脂製)のパイプ本体に導電性のシールド層を積層又は埋設した構造のシールドパイプを用いる構成を採用してもよい。
・上記実施形態では、高圧バッテリ11とインバータ12とを繋ぐワイヤハーネス10に適用したが、これ以外に例えば、インバータと駆動モータとを繋ぐワイヤハーネスに適用してもよい。インバータと駆動モータとを繋ぐワイヤハーネスの場合、例えば3相交流電源であるため3つの導電路の内の全て又は一部に適用してもよい。
・上記実施形態並びに各変形例は適宜組み合わせてもよい。
10…ワイヤハーネス
22…編組部材(導電線)
31…収容端子部
31a…開口部
31d…ボルト挿通孔
31e…延出片
41…金属片(取付対象)
B…ボルト
22…編組部材(導電線)
31…収容端子部
31a…開口部
31d…ボルト挿通孔
31e…延出片
41…金属片(取付対象)
B…ボルト
Claims (4)
- 導電線と、該導電線の少なくとも一部を挿通可能な開口部を有して前記導電線の一部を収容する導電性を有する収容端子部とを有し、
前記収容端子部は、前記導電線を収容した状態で該導電線と前記収容端子部とを電気的に接続した状態で取付対象に取り付けるためのボルトを挿通するボルト挿通孔を有することを特徴とするワイヤハーネス。 - 請求項1に記載のワイヤハーネスにおいて、
前記収容端子部は、前記導電線を挿通可能な開口部の反対側に前記導電線と当接可能な底部を有することを特徴とするワイヤハーネス。 - 請求項1又は2に記載のワイヤハーネスにおいて、
前記収容端子部は、前記開口部側の端部から延出する延出片が設けられることを特徴とするワイヤハーネス。 - 請求項1〜3のいずれか一項に記載のワイヤハーネスにおいて、
前記導電線は、金属素線を編組した編組部材であることを特徴とするワイヤハーネス。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017011302A JP2018120745A (ja) | 2017-01-25 | 2017-01-25 | ワイヤハーネス |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2017011302A JP2018120745A (ja) | 2017-01-25 | 2017-01-25 | ワイヤハーネス |
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2021251163A1 (ja) * | 2020-06-08 | 2021-12-16 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | ワイヤハーネスユニット |
| WO2022044732A1 (ja) * | 2020-08-26 | 2022-03-03 | 住友電装株式会社 | ワイヤハーネスユニット |
-
2017
- 2017-01-25 JP JP2017011302A patent/JP2018120745A/ja active Pending
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