JP2018120374A - 情報処理システム、及び制御方法 - Google Patents
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Abstract
Description
<システム構成>
図1は、本発明の実施形態におけるシステムの全体構成を示す模式図である。
図2は、情報処理装置の内部構成の一例を示す図である。本実施例における情報処理装置としては、情報端末102や、情報処理システム101内の各構成としての機能をもつ仮想マシンが動作するサーバーコンピュータなどが該当する。
図3(A)は、メッセージ実行サーバー107の機能構成の一例を示す図である。メッセージ実行サーバー107では、監視エージェントアプリケーション300と複数のメッセージ実行アプリケーション310が動作する。複数のメッセージ実行アプリケーション310は、それぞれ処理するメッセージの種類が異なり別のキュー106からメッセージを取得して実行する。例えば、あるメッセージ実行アプリケーション310はデータの集計処理を行い、別のメッセージ実行アプリケーション310はメール送信を行う。これらの各アプリケーションの機能は、メッセージ実行サーバー107が構築されるサーバーコンピュータのHDD210に記憶されているプログラムを、CPU201がメモリー202に読み出して実行することによって実現される。
図3(B)は、システム管理サーバー108の機能構成の一例を示す図である。システム管理サーバー108では、監視サーバーアプリケーション320が動作する。監視サーバーアプリケーション320の機能は、システム管理サーバー108が構築されるサーバーコンピュータのHDD210に記憶されているプログラムを、CPU201がメモリー202に読み出して実行することによって実現される。
図3(C)は、オートスケール管理サーバー109の機能構成の一例を示す図である。オートスケール管理サーバー109では、オートスケール管理アプリケーション350が動作する。オートスケール管理アプリケーション350の機能は、オートスケール管理サーバー109が構築されるサーバーコンピュータのHDD210に記憶されているプログラムをCPU201がメモリー202に読み出して実行することで実現される。
表1から表4はシステム管理サーバー108が管理するテーブルの一例であり、システム管理サーバー108のデータ格納部323に保存する。
表Aは、サーバー管理テーブルである。本テーブルは、表Fを用いて後述するオートスケール設定を一意に識別するためのスケールIDを格納するカラムを備える。本テーブルは、メッセージ実行サーバー107を一意に識別するためのサーバーIDを格納するカラムを備える。本テーブルは、サーバーIDで識別されるメッセージ実行サーバー107上で動作するアプリケーションのアプリケーション名を格納するカラムを備える。アプリケーションの処理は、データ集計の処理、メール送信の処理、ファイルエクスポートの処理などである。本テーブルは、アプリケーションのログの出力状況を示すログ状況を格納するカラムを備える。サーバー管理テーブルにより、どのオートスケール設定に紐づいたどのメッセージ実行サーバー107のどのアプリケーションのログが正常に出力されているのか、停止しているのかがわかる。
表Bは、ログ監視条件テーブルである。本テーブルは、監視エージェントアプリケーション300を一意に識別するためのエージェントIDを格納するカラムを備える。本テーブルは、監視エージェントアプリケーション300が監視するアプリケーション名を格納するカラムを備える。本テーブルは、監視エージェントアプリケーション300が監視すべきログファイルパスを格納するカラムを備える。本テーブルは、ログファイルの更新がどの程度行われていなかった場合に、監視エージェントアプリケーション300が異常と判断するかを示す更新停止時間を格納するカラムを備える。
表Cは、処理管理テーブルである。本テーブルは、オートスケール設定を一意に識別するためのスケールIDを格納するカラムを備える。本テーブルは、システム管理サーバー108の監視サーバーアプリケーション320が実行する処理を格納するカラムを備える。本テーブルは、実行する処理がメール通知だった場合に通知先を示すメールアドレスを格納するカラム備える。処理管理テーブルでは、スケールIDで示されるオートスケール設定に紐づくメッセージ実行サーバー107で稼働するアプリケーションのログが停止した場合に実行する処理が何であるかを管理する。システム管理サーバー108の監視サーバーアプリケーション320の本処理については、図7を用いて後述する。
表Dは、メッセージ管理テーブルである。本テーブルは、オートスケール設定を一意に識別するためのスケールIDを格納するカラムを備える。本テーブルは、メッセージ実行サーバー107などのサーバーを一意に識別するためのサーバーIDを格納するカラムを備える。本テーブルは、ログの出力が停止したアプリケーション名を格納するカラムを備える。本テーブルは、ログの出力が停止した時に処理していたメッセージの識別情報であるメッセージIDを格納するカラムを備える。メッセージ管理テーブルにより、どのメッセージを処理しているときにログの出力が停止したのかがわかる。
表5、表6はオートスケール管理サーバー109が管理するテーブルの一例であり、オートスケール管理サーバー109のデータ格納部354に保存する。
表Eはリソース監視条件テーブルである。リソース監視条件テーブルは、オートスケール管理アプリケーション350のリソース監視部351が監視するリソースや監視した結果を格納する。本テーブルは、リソース監視条件を一意に識別するための監視条件IDを格納するカラムを備える。本テーブルは、オートスケール設定を一意に識別するためのスケールIDを格納するカラムを備える。本テーブルは、監視する項目を示す監視項目を格納するカラムを備える。本テーブルは、オートスケール実行が必要な測定値であるか示す測定値の閾値を格納するカラムを備える。本テーブルは、監視した結果、測定値の閾値を超えた状態が連続して何回測定されたかを示す継続回数を格納するカラムを備える。本テーブルは、継続回数が何回に達した場合にオートスケールを行うかを示す回数の閾値を格納するカラムを備える。例えば、最初のレコードはスケールIDが「A001」であるオートスケール設定に紐づくサーバーのCPU使用率を監視すること示している。そして、最初のレコードは、定期的に監視した結果、CPU使用率が80パーセントを超える状態が3回継続して測定された場合にスケールアウトすることを示している。また、最初のレコードは、現在継続して測定値の閾値を超えて測定された回数は1回であることを示している。
表Fは、オートスケール設定管理テーブルである。オートスケール設定管理テーブルは、1つのレコードが1つのオートスケール設定を表している。本テーブルでは、オートスケール管理アプリケーション350のオートスケール管理部352が管理するサーバーの数などが示される。オートスケール設定管理テーブルは、オートスケール設定を一意に識別するためのスケールIDを格納するカラムを備える。本テーブルは、オートスケール設定に紐づくサーバーが最低何台起動していないといけないかを示す最少台数を格納するカラムを備える。本テーブルは、オートスケール設定に紐づくサーバーが現在何台必要かを示すカラムを備える。本テーブルは、現在起動しているサーバーのサーバーIDを示す起動サーバーを格納するカラムを備える。起動サーバーのカラムに格納されているサーバーがオートスケール対象となる。本テーブルは、オートスケール設定に紐づくサーバーが多くても何台までかを示す最多台数を格納するカラムを備える。前述した表Eのリソース監視条件テーブルで示された条件に合致すると必要台数が増減する。これにより、オートスケール管理部352がサーバーの削除や新たなサーバーを起動する。そのため、起動サーバーのカラムに格納されるサーバーIDの数も増減する。
図4は、メッセージ実行サーバー107のメッセージ実行アプリケーション310が実行するメッセージ実行処理の手順例を示すフローチャートである。本処理は、メッセージ実行サーバー107のメッセージ実行アプリケーション310がキュー106に登録されているメッセージを確認し、取得可能なメッセージがある際に実行される処理である。
図5は、メッセージ実行アプリケーション310のログファイルの一例を示した図である。ログファイル500は、データ集計のメッセージを処理するメッセージ実行アプリケーション310が出力したログである。
図6は、メッセージ実行サーバー107の監視エージェントアプリケーション300が実行するログ監視処理の手順例を示すフローチャートである。本処理は、メッセージ実行サーバー107の監視エージェントアプリケーション300が、ログ監視条件に従ってログの監視を実行する処理である。
図7は、システム管理サーバー108の監視サーバーアプリケーション320が実行する異常通知受信処理の手順例を示すフローチャートである。本処理は、S606で処理されたメッセージ実行サーバー107の監視エージェントアプリケーション300の通知を監視サーバーアプリケーション320が受信したときに実行する処理である。
実施例1においては、メッセージ実行サーバー107に監視エージェントアプリケーション300を配置してログファイルの監視を行った。実施例2においては、メッセージ実行サーバー107に監視エージェントアプリケーション300を配置しない例について記載する。実施例2においては、実施例1と異なる部分のみ説明する。
図8は、実施例2におけるシステムの全体構成を示す模式図である。
図9(A)は、実施例2におけるメッセージ実行サーバー107の機能構成の一例を示す図である。図3(A)と異なるのは監視エージェントアプリケーション300がない点である。
図9(B)は、実施例2におけるシステム管理サーバー108の機能構成の一例を示す図である。図3(B)と異なるのはログ監視部901が追加となった点である。
システム管理サーバー108が管理するテーブルで実施例1と異なるのは、ログ監視条件テーブルである。
表Gは、実施例2におけるログ監視条件テーブルである。実施例1のログ監視テーブルである表Bと異なるのは、エージェントIDのカラムがサーバーIDのカラムに変更になっている点である。またログファイルパスに格納されるログのファイルパスが、ストレージサービス801となっている点が実施例1と異なる。システム管理サーバー108のログ監視部901は、本テーブルで指定されたストレージサービス801に格納されたメッセージ実行サーバー107の各メッセージ実行アプリケーション310のログファイルを監視する。尚、本実施例ではシステム管理サーバー108のログ監視部901は、メッセージ実行サーバー107に保存されたログファイルではなく、ストレージサービス801に格納されたログファイルを監視するように構成している。外部からメッセージ実行サーバー107に保存されたログファイルを監視するためには、メッセージ実行サーバー107にログインする等の処理が必要となる。これはシステム管理サーバー108が各メッセージ実行サーバー107のログイン情報を管理する必要があることを意味する。また、サービスを顧客に提供している稼働中のメッセージ実行サーバー107にログインしなければならない。そのため、本実施例ではシステム管理サーバー108及びメッセージ実行サーバー107のどちらもアクセス可能なストレージサービスにログファイルを格納するように構成している。
実施例2のメッセージ実行処理で実施例1と異なるのは、S403、S406、S407、S408でのログの出力先がストレージサービス801になっている点のみである。本実施例では、ログの出力先をストレージサービス801とするが、例えば、メッセージ実行サーバー107のログファイルにログを出力し、そのログファイルをストレージサービス801に同期するような構成でも良い。
図10は、システム管理サーバー108の監視サーバーアプリケーション320が実行する実施例2おけるログ監視処理の手順例を示すフローチャートである。実施例1でログ監視処理は監視エージェントアプリケーション300が実行していたが、実施例2ではシステム管理サーバー108の監視サーバーアプリケーション320が実行する。
実施例1および実施例2において、メッセージ実行サーバー107が要停止状態であるかの判断を、オートスケールの対象になっているかで判断していた。実施例3においては、システム管理サーバー108から命令を送ることで要停止状態であると判断する例について記載する。実施例1および実施例2と同じ点については説明を省略する。
実施例3におけるシステムの全体構成は実施例2と同じであり、図8で示す構成である。
図11(A)は、実施例3におけるメッセージ実行サーバー107の機能構成の一例を示す図である。図3(A)と異なるのはメッセージ実行アプリケーション310のオートスケール確認部314がなく、命令処理部1101が追加されている点である。
図11(B)は、実施例3におけるシステム管理サーバー108の機能構成の一例を示す図である。図3(B)と異なるのは命令部1121が追加となった点である。
システム管理サーバー108が管理するテーブルで実施例1と異なるのは、サーバー管理テーブルである。
表Hは、実施例3におけるサーバー管理テーブルである。実施例1のサーバー管理テーブルである表Aと異なるのは、ログ状況のカラムが処理モードのカラムになっている点である。処理モードは、メッセージ実行アプリケーション310が動作する処理モードを表している。処理モードが、「実行」である場合は、正常にメッセージを処理していることを表している。処理モードが「停止」である場合は、システム管理サーバー108の監視サーバーアプリケーション320からの命令を受けて、メッセージの処理を停止していることを表している。処理モードが「異常」である場合は、デッドロックのようなことが発生した場合など、何らかの理由でメッセージの処理ができていないことを表している。
図12は、メッセージ実行サーバー107のメッセージ実行アプリケーション310が実行する実施例3におけるメッセージ実行処理の手順例を示すフローチャートである。
図13は、システム管理サーバー108の監視サーバーアプリケーション320が実行する実施例3における異常通知受信処理の手順例を示すフローチャートである。
S1301で、サーバー管理部321は、図Hで説明したサーバー管理テーブルの処理モードを「異常」で登録して、S703に遷移する。S703からS707の処理は図7を用いて説明した処理と同じであるため、説明を省略する。
S1306で、サーバー管理部321は、表Hで説明したサーバー管理テーブルを参照して、メッセージ実行サーバー107のすべてのメッセージ実行アプリケーション310が「停止」か「異常」になっているかを確認する。メッセージ実行サーバー107のすべてのメッセージ実行アプリケーション310が「停止」か「異常」になっている場合は、メッセージ実行サーバー107は停止状態になったと判断して、S709に遷移する。メッセージ実行サーバー107のすべてのメッセージ実行アプリケーション310が「停止」か「異常」になっていない場合は、S1303に遷移する。尚、S709の処理は図7を用いて説明した処理と同じである為、説明を省略する。
本発明は、上述した実施形態を適宜組み合わせることにより構成された装置あるいはシステムやその方法も含まれるものとする。
107 メッセージ実行サーバー
108 システム管理サーバー
310 メッセージ実行アプリケーション
311 メッセージ取得部
312 メッセージ実行部
320 監視サーバーアプリケーション
321 サーバー管理部
322 処理実行部
Claims (9)
- 複数のアプリケーションが配置される仮想マシンと、前記仮想マシンを管理する管理サーバーとを含む情報処理システムであって、
前記仮想マシンに配置される各アプリケーションは、前記情報処理システムで管理される設定に基づき、メッセージを格納する格納領域からメッセージを取得し、
前記管理サーバーは、
前記情報処理システム内で管理される設定を、前記仮想マシンに配置される各アプリケーションによるメッセージの取得を停止させるための設定に変更する設定手段を有し、
前記仮想マシンに配置されるアプリケーションいずれかの異常が検知された場合、前記各アプリケーションは、前記設定手段により変更された設定に基づきメッセージの取得を停止し、かつ、前記設定手段による変更前に取得したメッセージに基づく処理を完了させることを特徴とする情報処理システム。 - 前記仮想マシンに配置される全てのアプリケーションが、前記設定手段により変更された設定に基づきメッセージの取得を停止し、かつ、前記設定手段による変更前に取得したメッセージに基づく処理を完了させた後、前記仮想マシンは削除されることを特徴とする請求項1に記載の情報処理システム。
- 前記仮想マシン、および、前記管理サーバーのいずれかが、
前記各アプリケーションの異常の有無を監視する監視手段を有することを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理システム。 - 前記仮想マシンは、前記各アプリケーションの異常の有無を監視する監視手段を有し、
前記各アプリケーションは、
前記取得したメッセージに基づく処理を実行し、
前記メッセージに基づく処理の動作に関するログを出力し、
前記監視手段は、所定時間内に前記アプリケーションによるログの出力がない場合に、前記管理サーバーに対して、前記アプリケーションの異常として通知を行うことを検知することを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理システム。 - 前記各アプリケーションは、前記取得したメッセージの識別情報を含めたログを出力することを特徴とする請求項4に記載の情報処理システム。
- 前記各アプリケーションが実行する処理には、データ集計の処理、メール送信の処理、および、ファイルエクスポートの処理のうち少なくともいずれかが含まれることを特徴とする請求項4または5に記載の情報処理システム。
- 前記情報処理システムでは、前記格納領域に格納されたメッセージによる処理負荷に応じて、前記格納領域に格納されたメッセージの処理を行う仮想マシンの台数の調整が行われるように各仮想マシンが管理され、
前記アプリケーションが前記情報処理システムにおける前記調整の対象となる仮想マシンに配置されている場合に、該アプリケーションは前記格納領域からメッセージを取得し、
前記設定手段は、前記仮想マシンに配置されるアプリケーションいずれかの異常が検知された場合に、前記各アプリケーションによるメッセージの取得を停止させるための設定として、当該仮想マシンを前記情報処理システムにおける前記調整の対象から外すことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の情報処理システム。 - 前記情報処理システムには、前記仮想マシンと前記管理サーバーとがアクセス可能なストレージサービスが更に含まれており、
前記管理サーバーは、
前記仮想マシンに配置されるアプリケーションいずれかの異常が検知された場合に、前記各アプリケーションによるメッセージの取得を停止させるための設定として、メッセージの取得を停止させる命令を前記ストレージサービスに格納する格納手段を有し、
前記各アプリケーションは、前記ストレージサービスに前記命令が格納されていた場合、前記格納領域からのメッセージの取得を停止することを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の情報処理システム。 - 複数のアプリケーションが配置される仮想マシンと、前記仮想マシンを管理する管理サーバーとを含む情報処理システムの制御方法であって、
前記仮想マシンに配置される各アプリケーションは、前記情報処理システムで管理される設定に基づき、メッセージを格納する格納領域からメッセージを取得し、
前記管理サーバーは、
前記情報処理システム内で管理される設定を、前記仮想マシンに配置される各アプリケーションによるメッセージの取得を停止させるための設定に変更する設定工程を有し、
前記仮想マシンに配置されるアプリケーションいずれかの異常が検知された場合、前記各アプリケーションは、前記設定手段により変更された設定に基づきメッセージの取得を停止し、かつ、前記設定手段による変更前に取得したメッセージに基づく処理を完了させることを特徴とする制御方法。
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