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JP2018120294A - 画像処理装置、入力パターン確認方法、およびコンピュータプログラム - Google Patents

画像処理装置、入力パターン確認方法、およびコンピュータプログラム Download PDF

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JP2018120294A JP2017009606A JP2017009606A JP2018120294A JP 2018120294 A JP2018120294 A JP 2018120294A JP 2017009606 A JP2017009606 A JP 2017009606A JP 2017009606 A JP2017009606 A JP 2017009606A JP 2018120294 A JP2018120294 A JP 2018120294A
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Abstract

【課題】パターンを描くジェスチャによってユーザが指定した条件を従来よりも効果的にユーザに確認させる。【解決手段】複数のパターンのうちのユーザがタッチパネルをなぞって入力した入力パターンに応じて画像についての処理である画像関連処理を実行する画像形成装置は、画像関連処理の複数の条件それぞれを複数のパターンのうちのいずれかと対応付けて記憶する記憶手段を有し、複数のパターンのうちの入力パターンに類似する類似パターンを選出し、入力パターン、類似パターン、入力パターンに対応する条件、および類似パターンに対応する条件を示す条件確認画面6Cをディスプレイに表示させる。【選択図】図12

Description

本発明は、文字などのパターンをユーザがジェスチャによって入力した際のジェスチャの確認のための技術に関する。
従来、複合機、MFP(Multi Function Peripherals)、または画像形成装置などと呼ばれる画像処理装置が普及している。画像処理装置には、タッチパネルディスプレイが備わっている。
画像処理装置は、タッチパネルディスプレイによって、ジョブの条件を設定する画面を表示する。そして、ユーザが指で行ったジェスチャを検知することによって条件を受け付ける。
画像処理装置にマウスが備わっていれば、ユーザは、ポインタをマウスで動かすことによってジェスチャを行うことができる。このような技術として、次のような技術が提案されている。
情報処理システムは、ポインタがドラッグされた状態で操作されるジェスチャ操作が、予め保持している所定の操作に該当したときに、該当した所定の操作に応じて予め定めた処理条件の設定を行う。例えば、ユーザは、印刷設定画面上で、マウス等のポインティングデバイスを使用して、ポインタをジェスチャ操作する。ポインタの軌跡は、例えば、予め定めた用紙の向きを横向きに設定する所定の操作である。情報処理システムのグラフィカルユーザインタフェース処理部では、ポインタの操作が用紙の横向き設定であるものと判断し、印刷処理条件における用紙の向きが横向きとなるように設定する(特許文献1)。
そのほか、ジェスチャによる条件の設定に関する技術として、次のような技術が提案されている。
画像処理装置は、操作部を介してユーザによって入力される座標情報の軌跡をジェスチャーとして認識する認識手段と、前記認識手段によって認識されたジェスチャーに従って、画像データを処理するための設定を行う設定手段とを備え、設定手段は、ジェスチャーの位置に応じて異なる設定を行う(特許文献2)。
表示制御装置は、タッチパネル式の表示画面に画像を表示するとともに、該画像に関する情報を該画像とともに表示する。表示制御装置は、表示画面に画像を表示している際に、表示画面上へのタッチ入力に応じて検出されたタッチ入力の軌跡がジェスチャー操作の一部となり得る軌跡である場合に、表示画面に表示された情報を非表示とするとともに、複数のジェスチャー操作のうち、検出されたタッチ入力を継続することで確定され得るジェスチャー操作であるジェスチャー操作候補に関するガイダンスを表示画面に表示する(特許文献3)。
特開2006−99389号公報 特開2011−138237号公報 特開2013−178847号公報
従来の技術によると、上述の通り、ユーザは、文字または数字などのパターンを描くジェスチャをタッチパネルディスプレイなどに対して行うことによって処理の条件を入力することができる。
ところが、パターンを描くジェスチャは、予め用意されたボタンをタップしたりフリックしたりするジェスチャのようには、単純でない。
つまり、パターンを描くジェスチャを正確に行うことは、困難である。そこで、従来の方法によると、ユーザが描いたパターンが、ある程度、手本と似ていれば、手本の通りにパターンが入力されたとみなされる。
しかし、従来の方法によると、ユーザが描いたパターンが、ユーザの意思とは異なるパターンと誤認識されることがある。例えば、ユーザが「2」という数字を書いたつもりが、「Z」という文字であると誤認識されることがある。
そうすると、ユーザの所望する通りに条件が設定されない。これにより、例えば、所望する印刷物が得られなかったり、本来よりも高額な使用料が課金されたり、情報が誤った宛先へ送信されたりする。
そこで、処理を開始する前に、ユーザが描いたパターンが画像処理装置においてどのようなパターンとして認識されたのかを表示し、確認させることが、考えられる。
しかし、この方法によると、ユーザが十分に確認しないまま、処理が開始されることがある。
本発明は、このような問題点に鑑み、パターンを描くジェスチャによってユーザが指定した条件を従来よりも効果的にユーザに確認させることを、目的とする。
本発明の一形態に係る画像処理装置は、複数のパターンのうちのユーザがタッチパネルをなぞりまたはポインティングデバイスを操作することによって入力した入力パターンに応じて画像についての処理である画像関連処理を実行する画像処理装置であって、前記画像関連処理の複数の条件それぞれを前記複数のパターンのうちのいずれかと対応付けて記憶する記憶手段と、前記複数のパターンのうちの、前記入力パターンに類似する類似パターンを選出する、選出手段と、前記類似パターンが前記選出手段によって選出された場合に、前記入力パターンを、当該類似パターンならびに前記複数の条件のうちの当該入力パターンに対応する条件および当該類似パターンに対応する条件とともにディスプレイに表示させる、表示制御手段と、を有する。
本発明の他の一形態に係る画像処理装置は、複数のパターンのうちのユーザがタッチパネルディスプレイをなぞることによって入力した入力パターンに応じて画像についての処理である画像関連処理を実行する画像処理装置であって、前記画像関連処理の複数の条件それぞれを、前記複数のパターンのうちのいずれかおよび前記タッチパネルディスプレイにおける複数の区域のうちのいずれかと対応付けて記憶する、記憶手段と、前記入力パターンに類似する類似パターンが前記複数のパターンに含まれており、かつ、前記複数の区域のうちの、前記記憶手段において当該類似パターンとともに前記複数の条件のうちのいずれかと対応付けられている区域が、前記タッチパネルディスプレイにおける前記入力パターンが入力された入力区域または当該入力区域を囲む所定の範囲内にある場合に、当該入力パターンを、当該類似パターンならびに当該複数の条件のうちの当該入力パターンに対応する条件および当該類似パターンに対応する条件とともに当該タッチパネルディスプレイに表示させ、当該入力パターンが当該記憶手段において当該複数の条件のうちの2つ以上と対応付けられており、かつ、当該2つ以上の条件それぞれとともに対応付けられている区域が相違する場合に、当該入力パターンを当該2つ以上の条件とともに当該タッチパネルディスプレイに表示させる、表示制御手段と、を有する。
本発明によると、パターンを描くジェスチャによってユーザが指定した条件を従来よりも効果的にユーザに確認させることができる。
画像形成装置を含むネットワークシステムの全体的な構成の例を示す図である。 画像形成装置のハードウェア構成の例を示す図である。 画像形成装置の機能的構成の例を示す図である。 コピージョブ画面および区域の例を示す図である。 使用ジェスチャテーブルの例を示す図である。 類似データの例を示す図である。 条件データの例を示す図である。 手書きジェスチャの例を示す図である。 ジェスチャ位置を判別する方法の例を説明するための図である。 誤認識有無判別処理の流れの例を説明するフローチャートである。 確認時期判別処理の流れの例を説明するフローチャートである。 条件確認画面の第一の例を示す図である。 条件確認画面の第二の例を示す図である。 異常検知処理の流れの例を説明するフローチャートである。 画像形成装置の全体的な処理の流れの例を説明するフローチャートである。 画像形成装置の全体的な処理の流れの例を説明するフローチャートである。
図1は、画像形成装置1を含むネットワークシステムの全体的な構成の例を示す図である。図2は、画像形成装置1のハードウェア構成の例を示す図である。
図1に示す画像形成装置1は、一般に「複合機」または「MFP(Multi Function Peripherals)」などと呼ばれる画像処理装置であって、コピー、PCプリント、ファックス、スキャナ、およびボックスなどの機能を集約した装置である。
PCプリント機能は、後述する端末装置2から受信した画像データに基づいて画像を用紙に印刷する機能である。
ボックス機能は、ユーザごとに「ボックス」または「パーソナルボックス」などと呼ばれる記憶領域を与えておき、各ユーザが自分の記憶領域によって画像データなどを保存し管理するための機能である。ボックスは、パーソナルコンピュータにおける「フォルダ」または「ディレクトリ」に相当する。
画像形成装置1は、通信回線3を介して端末装置2などと装置と通信する。通信回線3として、インターネット、LAN(Local Area Network)回線、または公衆回線などが用いられる。端末装置2として、パーソナルコンピュータ、タブレットコンピュータ、またはスマートフォンなどが用いられる。
画像形成装置1は、図2に示すように、CPU(Central Processing Unit)10a、RAM(Random Access Memory)10b、ROM(Read Only Memory)10c、補助記憶装置10d、タッチパネルディスプレイ10e、操作キーパネル10f、NIC(Network Interface Card)10g、モデム10h、スキャンユニット10i、プリントユニット10j、およびフィニッシャ10kなどによって構成される。
タッチパネルディスプレイ10eは、ユーザに対するメッセージを示す画面、ユーザがコマンドまたは情報を入力するための画面、およびCPU10aが実行した処理の結果を示す画面などを表示する。また、タッチパネルディスプレイ10eは、タッチされた位置を示す信号をCPU10aへ送る。
操作キーパネル10fは、いわゆるハードウェアキーボードであって、テンキー、スタートキー、ストップキー、およびファンクションキーなどによって構成される。
NIC10gは、TCP/IP(Transmission Control Protocol/Internet Protocol)などのプロトコルで他の装置との通信を行う。
モデム10hは、ファックス端末との間でG3などのプロトコルで画像データをやり取りする。
スキャンユニット10iは、プラテンガラスの上にセットされたシートに記されている画像を読み取って画像データを生成する。
プリントユニット10jは、スキャンユニット10iによって読み取られた画像のほか、NIC10gまたはモデム10hによって他の装置から受信した画像を用紙に印刷する。
フィニッシャ10kは、プリントユニット10jによって得られた印刷物に対して、必要に応じて後処理を施す。後処理は、ステープルで綴じる処理、パンチ穴を開ける処理、または折り曲げる処理などである。
ROM10cまたは補助記憶装置10dには、上述のコピー、PCプリント、およびファックスなどの各機能を実現するためのプログラムが記憶されている。これらのプログラムは、必要に応じてRAM10bにロードされ、CPU10aによって実行される。補助記憶装置10dとして、ハードディスクドライブまたはSSD(Solid State Drive)などが用いられる。
以下、これらのプログラムの1つとしてコピージョブプログラム10Pが記憶されている場合を例に説明する。
ユーザは、コピージョブプログラム10Pによってコピージョブを画像形成装置1に実行させることができる。コピージョブは、主に、原稿の用紙から画像を読み取るフェーズ(スキャンフェーズ)、読み取った画像を補正するフェーズ(補正フェーズ)、および補正した画像を白紙に印刷し必要に応じて後処理を施すフェーズ(印刷フェーズ)からなる。
また、コピージョブプログラム10Pによると、ユーザは、ジェスチャを行うによってコピージョブの種々の項目の条件を指定することができる。
「ジェスチャ」とは、タッチパネルディスプレイ10eのタッチ面(表示面)を指でタッチし適宜指を動かすことによってなされるアクションである。ジェスチャの一例として、タップ、ダブルタップ、フリック、ピンチイン、ピンチアウト、およびホールド(長押し)が挙げられる。
そのほか、タッチ面に指でパターンを書く動作も、ジェスチャに該当する。以下、このジェスチャを「手書きジェスチャ」と記載する。また、パターンとして数字、文字、または符号などの記号を書く場合を例に説明する。
コピージョブプログラム10Pによると、手書きジェスチャを用いる場合においてユーザの意図しない条件が指定されることを従来よりも減らすことができる。以下、この仕組みについて、説明する。
図3は、画像形成装置1の機能的構成の例を示す図である。図4は、コピージョブ画面6Aおよび区域6Bの例を示す図である。図5は、使用ジェスチャテーブル5Aの例を示す図である。図6は、類似データ5Cの例を示す図である。図7は、条件データ5Eの例を示す図である。図8は、手書きジェスチャの例を示す図である。図9は、ジェスチャ位置を判別する方法の例を説明するための図である。図10は、誤認識有無判別処理の流れの例を説明するフローチャートである。図11は、確認時期判別処理の流れの例を説明するフローチャートである。図12は、条件確認画面6Cの第一の例を示す図である。図13は、条件確認画面6Cの第二の例を示す図である。図14は、異常検知処理の流れの例を説明するフローチャートである。
コピージョブプログラム10Pによると、図3に示す使用ジェスチャ記憶部101、類似記号記憶部102、フラグ記憶部103、条件記憶部104、コピージョブ画面表示部121、ジェスチャ判別部122、位置判別部123、誤認識ジェスチャ有無判別部124、確認時期判別部125、第一の条件変更部126、確認画面表示部127、第二の条件変更部128、スキャン制御部131、画像補正部132、印刷制御部133、および異常画像検知部134などが実現される。
使用ジェスチャ記憶部101には、コピージョブプログラム10Pの実行中に表示させる画面の使用ジェスチャテーブル5Aが予め記憶されている。表示させる画面が複数ある場合は、画面ごとに1つずつ使用ジェスチャテーブル5Aが記憶されている。
以下、このような画面の1つとして、図4(A)に示すコピージョブ画面6Aを表示させる場合を例に説明する。コピージョブ画面6Aは、コピージョブの条件をユーザが指定するための画面である。
図5のような使用ジェスチャテーブル5A1が、コピージョブ画面6Aの使用ジェスチャテーブル5Aとして使用ジェスチャ記憶部101に記憶されている。
使用ジェスチャテーブル5A1は、コピージョブ画面6Aで使用される手書きジェスチャごとに、その手書きジェスチャが表わす記号、その手書きジェスチャが有効な区域6Bの識別子、およびその手書きジェスチャが行われた際に適用される条件(項目およびその値)を示す使用ジェスチャデータ5Bが格納されている。
なお、区域6Bは、コピージョブ画面6Aを複数に区切った領域である。本実施形態においては、コピージョブ画面6Aは、図4(B)のように、3×3個の区域6Bに区切られており、二次元の番地が与えられている。この番地が、区域6Bの識別子として用いられる。
以下、(x,y)の区域6Bを他の区域6Bと区別するために「区域6Bxy」のように記載することがある。例えば、(2,3)の区域6Bを「区域6B23」と記載することがある。
同じ手書きジェスチャが複数の区域6Bにおいて使用されることがある。この場合は、その手書きジェスチャについて複数の使用ジェスチャデータ5Bが格納されている。また、その手書きジェスチャがこれらの区域6Bにおいて同じ条件のために使用されることもあれば、区域6Bごとに異なる条件のため使用されることもある。
例えば、「−」という記号(符号)を書く手書きジェスチャは、区域6B23および区域6B22において、異なる条件を指定するため使用される。
「2」という記号(数字)を書く手書きジェスチャは、区域6B12、6B22、および6B32において、同じ条件を指定するため使用されるが、これらの3つの区域6B12、6B22、6B32と区域6B31とでは、異なる条件を指定するため使用される。
類似記号記憶部102には、図6のように、記号ごとに、それに類似する他の記号(類似記号)を示す類似データ5Cが予め記憶されている。
フラグ記憶部103には、存在フラグ5D1、直確認フラグ5D2、開始時フラグ5D3、印刷前フラグ5D4、および異常フラグ5D5が予め記憶されている。これらのフラグの初期値は、「0」である。これらのフラグの使い方は、後に順次、説明する。
条件記憶部104には、図7のように、コピージョブの項目ごとに、その項目、デフォルト条件、指定条件、および適否を示す条件データ5Eが記憶されている。
「デフォルト条件」は、デフォルト(初期)の条件であって原則として固定的な値であるが、管理者またはユーザによって適宜、変更することができる。
「指定条件」は、コピージョブ画面6Aでユーザがジェスチャなどによって指定した条件である。
「適否」は、コピージョブの際にデフォルトの代わりに指定条件を適用するか否か、である。「適」が適用することを意味し、「否」が適用しないことを意味する。
コピージョブプログラム10Pが起動した直後は、「指定条件」には何も示されず、「適否」として「否」が示される。条件データ5Eの使い方および指定条件および適否それぞれの更新については、後述する。
ユーザは、コピージョブ画面6Aがタッチパネルディスプレイ10eに表示されているときに、コピージョブ画面6Aに配置されているボタンをタップするなどして、コピージョブの条件を指定することができる。以下、特に、ユーザが手書きジェスチャによって条件を指定する場合の処理を中心に、説明する。
コピージョブ画面表示部121は、所定のコマンドが入力されまたはコピージョブプログラム10Pが起動されると、コピージョブ画面6Aをタッチパネルディスプレイ10eに表示させる。
コピージョブ画面6Aが表示されているときにユーザがタッチパネルディスプレイ10eに対して手書きジェスチャを行うと、ジェスチャ判別部122および位置判別部123によって次のように処理が行われる。
ジェスチャ判別部122は、ユーザが行った手書きジェスチャ(以下、「対象ジェスチャ」と記載する。)が表わす記号を公知の方法によって判別する。例えば、ユーザが指でタッチパネルディスプレイ10eをなぞった軌跡が表わす記号をOCR(Optical Character Recognition)の技術によって特定することによって、判別する。
例えば図8のようにユーザがタッチパネルディスプレイ10eのタッチ面の左から右へ指を動かした場合は、「−」という符号と一致するので、ジェスチャ判別部122は、ユーザが行った手書きジェスチャが表わす記号を「−」という符号であると、判別する。
位置判別部123は、対象ジェスチャが行われた区域6B(以下、「ジェスチャ位置」と記載する。)を判別する。対象ジェスチャが複数の区域6Bに跨がることがある。このような場合は、対象ジェスチャにおいてタッチされた距離(対象ジェスチャの軌跡の属する距離)が最も長い区域6Bをジェスチャ位置であると判別する。
例えば、図9に示す対象ジェスチャの軌跡は、4つの区域6B21、6B31、6B22、6B32に跨がっているが、区域6B22に属する部分の距離が最も長い。よって、位置判別部123は、ジェスチャ位置を区域6B22であると判別する。
対象ジェスチャが表わす記号がジェスチャ判別部122によって判別され、ジェスチャ位置が位置判別部123によって判別されると、誤認識ジェスチャ有無判別部124は、対象ジェスチャに誤認識されやすいジェスチャがあるか否かおよびそのジェスチャを、図10に示す手順で判別する。
誤認識ジェスチャ有無判別部124は、カレント画面の使用ジェスチャテーブル5Aの中から、ジェスチャ判別部122によって判別された記号を示す使用ジェスチャデータ5Bを検索する(図10の#701)。なお、「カレント画面」は、対象ジェスチャが行われた際にタッチパネルディスプレイ10eに表示されていた画面であって、本例では、コピージョブ画面6Aである。
複数の使用ジェスチャデータ5Bが見つかったら(#702でYes)、誤認識ジェスチャ有無判別部124は、これらの使用ジェスチャデータ5Bの中から、位置判別部123によって判別されたジェスチャ位置の識別子を示す使用ジェスチャデータ5B(以下、「対象区域データ」と記載する。)と隣接区域の識別子を示す使用ジェスチャデータ5B(以下、「隣接区域データ」と記載する。)とを抽出する(#703)。なお、「隣接区域」とは、ジェスチャ位置に隣接する区域6Bである。本実施形態では、ジェスチャ位置を囲うように隣接する8つの区域6Bが隣接区域である。
そして、抽出した対象区域データに示される条件と抽出したいずれかの隣接区域データに示される条件とが異なる場合は(#704でYes)、誤認識ジェスチャ有無判別部124は、誤認識されやすいジェスチャがあると判別し、存在フラグ5D1を「ON」に更新する(#709)。
つまり、誤認識ジェスチャ有無判別部124は、対象ジェスチャが、ジェスチャ位置における条件とは異なる条件を指定するためにいずれかの隣接区域において使用され得るか否かを判別し、使用され得る場合に、存在フラグ5D1を「ON」に更新する。
抽出した隣接区域データに示される条件がすべて、抽出した対象区域データに示される条件と同じである場合は(#704でNo)、誤認識ジェスチャ有無判別部124は、対象ジェスチャが表わす記号に類似する記号を類似記号として示す類似データ5Cを類似記号記憶部102の中から検索する(#705)。
そのような類似データ5Cが見つかったら(#706でYes)、誤認識ジェスチャ有無判別部124は、見つかった類似データ5Cに示される類似記号の手書きジェスチャがカレント画面において使用されるか否か、および、その手書きジェスチャが使用される区域6Bをチェックする(#707)。その類似記号が「記号」として示される使用ジェスチャデータ5Bがカレント画面の使用ジェスチャテーブル5A(本例では、使用ジェスチャテーブル5A1)に格納されていれば、その手書きジェスチャが使用されると、判別することができる。また、その手書きジェスチャが使用される区域6Bは、その使用ジェスチャデータ5Bに示される識別子によって特定することができる。
その手書きジェスチャがカレント画面において使用され、かつ、その手書きジェスチャが使用される区域6Bがジェスチャ位置または隣接区域である場合は(#708でYes)、誤認識ジェスチャ有無判別部124は、誤認識されやすいジェスチャがあると判別し、存在フラグ5D1を「ON」に更新する(#709)。また、その手書きジェスチャを、対象ジェスチャと誤認識されやすいであると、判別する。
そうでない場合は(#708でNo)、誤認識ジェスチャ有無判別部124は、誤認識されやすいジェスチャがないと判別する(#710)。この場合は、存在フラグ5D1を「OFF」のままにしておく。ステップ#701において使用ジェスチャデータ5Bが1つも見つからない場合および1つしか見つからない場合(#702でNo)も、同様である。
図3に戻って、確認時期判別部125は、対象ジェスチャをユーザに確認させるべき時期(以下、「確認時期」と記載する。)を、図11に示す手順で判別する。
対象ジェスチャに伴う、誤認識ジェスチャ有無判別部124の処理によって存在フラグ5D1が「ON」に更新され(図11の#721でYes)、かつ、対象ジェスチャに対応する条件(対象区域データに示される条件)が所定の項目に関する条件である場合は(#722でYes)、確認時期判別部125は、ジェスチャ確認時期を「今すぐ」と判別し、直確認フラグ5D2を「ON」に更新する(#726)。
所定の項目は、画像形成装置1の管理者が任意に設定しておくことができる。例えば、ユーザへ使用料金を課金する環境において画像形成装置1が使用される場合は、使用料金に影響がある項目(集約印刷、両面印刷、カラーモードなど)を、所定の項目として設定しておく。
対象ジェスチャに伴って存在フラグ5D1が「ON」に更新されたが(#721でYes)、対象ジェスチャに対応する条件が所定の項目に関する条件でない場合は(#722でNo)、確認時期判別部125は、その条件の項目に関連する他の項目(以下、「関連項目」と記載する。)の有無に応じて次のように判別する。
関連項目がある場合は(#723でYes)、ユーザが関連項目について条件を既に指定していれば(#725でYes)、確認時期判別部125は、ジェスチャ確認時期を「今すぐ」と判別し、直確認フラグ5D2を「ON」に更新する(#726)。いずれの関連項目についてもユーザが条件を未だ指定していなければ(#725でNo)、ジェスチャ確認時期を、コピージョブを実行する直前であると判別し、開始時フラグ5D3を「ON」に更新する(#729)。
関連項目がない場合は(#723でNo)、確認時期判別部125は、その条件の項目がスキャンフェーズよりも後のフェーズに関するものであれば(#727でYes)、ジェスチャ確認時期を印刷フェーズの直前であると判別し、印刷前フラグ5D4を「ON」に更新する(#729)。スキャンフェーズに関するものであれば(#727でNo)、開始時フラグ5D3を「ON」に更新する(#728)。
存在フラグ5D1が「ON」に更新されず(#721でNo)、かつ、関連項目がある場合は(#724でYes)、確認時期判別部125は、ユーザがいずれかの関連項目について条件を既に指定していれば(#725でYes)、ジェスチャ確認時期を「今すぐ」と判別し、直確認フラグ5D2を「ON」に更新する(#729)。そうでない場合は(#725でNo)、ジェスチャ確認時期を、コピージョブを実行する直前であると判別し、開始時フラグ5D3を「ON」に更新する(#728)。
なお、確認時期判別部125は、上記の判別の処理の後、存在フラグ5D1を「OFF」にリセットする。
どの項目とどの項目とが関連するのかは、予めテーブルに定義しておけばよい。例えば、同じフェーズに関する複数の項目を互いに関連する項目として設定しておいてもよい。
または、特定の項目同士を対応付ける。例えば、左上のシングルステープルと拡大とを対応付ける。拡大と集約印刷とを対応付ける。集約印刷と画像シフトとを対応付ける。用紙サイズと拡大とを対応付ける。画像シフトと用紙サイズとを対応付ける。
第一の条件変更部126は、対象ジェスチャに対応する条件が反映されるように条件データ5Eを次のように更新する。
第一の条件変更部126は、対象区域データに示される条件の項目の条件データ5Eを条件記憶部104(図7参照)から検索する。そして、その条件データ5Eの「指定条件」の値を、対象ジェスチャに対応する条件(対象区域データに示される条件)に書き換える。
対象ジェスチャに誤認識されやすいジェスチャがあると誤認識ジェスチャ有無判別部124によって判別された場合は、第一の条件変更部126は、その条件データ5Eの「適否」の値を「否」のままにしておく。確認時期判別部125の処理によって直確認フラグ5D2、開始時フラグ5D3、および印刷前フラグ5D4のいずれかが「ON」になった場合も、「否」のままにしておく。これら以外の場合は、「適」に書き換える。
確認画面表示部127は、コピージョブ画面6Aに代えて、図12のような条件確認画面6Cをタッチパネルディスプレイ10eに表示させる。条件確認画面6Cを表示させるタイミングは、確認時期判別部125による処理の結果に応じたものであって、次の通りである。
直確認フラグ5D2が「ON」に更新された場合は、確認画面表示部127は、直ちに条件確認画面6Cを表示させる。
コピージョブの開始の指令が与えられた際に開始時フラグ5D3が「ON」である場合は、確認画面表示部127は、コピージョブを開始する直前に条件確認画面6Cを表示させる。
印刷前フラグ5D4が「ON」である場合は、確認画面表示部127は、補正フェーズが完了した後、印刷フェーズを開始する直前に条件確認画面6Cを表示させる。
条件確認画面6Cには、対象ジェスチャ領域6C1、同一類似ジェスチャ領域6C2、適用ボタン6C3、およびキャンセルボタン6C4などが設けられている。
対象ジェスチャ領域6C1には、対象ジェスチャを表わす軌跡つまりユーザがタッチパネルディスプレイ10eに対するユーザの筆跡6C11が配置される。さらに、対象区域データに示される条件を表わす文字列6C12が配置される。
同一類似ジェスチャ領域6C2には、同一類似記号6C21および文字列6C22が次のように配置される。
対象ジェスチャが、ジェスチャ位置における条件とは異なる条件を指定するためにいずれかの隣接区域において使用され得ると誤認識ジェスチャ有無判別部124によって判別された場合は、対象ジェスチャが表わす記号が同一類似記号6C21として配置される。さらに、対象区域データに示される条件を表わす文字列が文字列6C22として配置される。
類似記号の手書きジェスチャがカレント画面において使用され、かつ、その手書きジェスチャが使用される区域6Bがジェスチャ位置または隣接区域であると誤認識ジェスチャ有無判別部124によって判別された場合は、その類似記号が同一類似記号6C21として配置される。その手書きジェスチャおよび区域6Bに対応する条件を表わす文字列が文字列6C22として配置される。
ユーザは、条件確認画面6Cを見ることによって、対象ジェスチャによって自分の所望する条件を指定することができたかどうかを確認する。そして、指定することができた場合は、適用ボタン6C3をタップする。指定することができなかった場合は、キャンセルボタン6C4をタップする。
適用ボタン6C3またはキャンセルボタン6C4がタップされると、第二の条件変更部128によって条件データ5Eが次のように更新される。
第二の条件変更部128は、対象区域データに示される条件の項目の条件データ5Eを条件記憶部104(図7参照)から検索する。
そして、適用ボタン6C3がタップされた場合は、第二の条件変更部128は、その条件データ5Eの「適否」の値を「適」に書き換える。これにより、指定条件がコピージョブにおいて適用される。
一方、キャンセルボタン6C4がタップされた場合は、第二の条件変更部128は、その条件データ5Eの「指定条件」をクリアし、「適否」を「否」に戻す。
さらに、適用ボタン6C3およびキャンセルボタン6C4のどちらがタップされた場合も、第二の条件変更部128は、存在フラグ5D1、直確認フラグ5D2、開始時フラグ5D3、および印刷前フラグ5D4を「OFF」にリセットする。
また、コピージョブのスタートの指令が未だ与えられていないのであれば、適用ボタン6C3またはキャンセルボタン6C4がタップされた後、条件確認画面6Cに代えてコピージョブ画面6Aがコピージョブ画面表示部121によって再びタッチパネルディスプレイ10eに表示される。そして、ユーザは、引き続き、他の項目について適宜、条件を指定することができる。
条件確認画面6Cを表示するタイミングにおいて、指定条件が示されるが適否が「否」である条件データ5Eが複数、条件記憶部104に記憶されていることがある。つまり、ユーザに確認させる必要があると誤認識ジェスチャ有無判別部124によって判別されたが未だ確認させていない対象ジェスチャが複数、残っていることがある。
このような場合は、確認画面表示部127は、これらの条件データ5Eのそれぞれを対象区域データとして用いて上述の処理を行う。そして、このような対象ジェスチャごとに対象ジェスチャ領域6C1および同一類似ジェスチャ領域6C2を1つずつ条件確認画面6Cに配置する。例えば、このような条件データ5Eとして2つの条件データ5Eがある場合つまり2つの未確認の対象ジェスチャが残っている場合は、図13のように、条件確認画面6Cに、対象ジェスチャ領域6C1および同一類似ジェスチャ領域6C2を2つ配置する。
そして、第二の条件変更部128は、適用ボタン6C3またはキャンセルボタン6C4がタップされると、これらの条件データ5Eのそれぞれについて、上述の処理を行う。
なお、ユーザは、従来通り、コピージョブ画面6Aに配置されたボタンなどのオブジェクトをタップしまたはダブルタップするなどして各項目の条件を指定することができる。
この場合は、第一の条件変更部126は、ユーザの操作に応じた項目および条件を特定し、その項目の条件データ5Eの指定条件を、特定した条件に書き換える。さらに、適否を「適」に書き換える。
ユーザは、コピージョブの条件を指定し終えたら、所定の操作を行うことによってコピージョブの開始の指令を画像形成装置1へ与える。例えば、操作キーパネル10fの中のスタートキーを押す。
開始時フラグ5D3が「ON」である場合は、コピージョブを開始する前に、確認画面表示部127が条件確認画面6Cをタッチパネルディスプレイ10eに表示させる。なお、条件確認画面6Cは、上述の通り、この時点において指定条件が示されるが適否が「否」である条件データ5Eに基づいて表示される。
そして、適用ボタン6C3またはキャンセルボタン6C4がタップされると、これらの条件データ5Eが、第二の条件変更部128によって上述の通り更新される。
キャンセルボタン6C4がタップされた場合は、コピージョブが中止される。適用ボタン6C3がタップされた場合は、スキャン制御部131および印刷制御部133によってコピージョブが次のように実行される。
スキャン制御部131は、スキャンフェーズの処理、つまり、セットされた用紙に記されている画像を読み取る処理を、スキャンユニット10iに実行させる。この際に、スキャンに関する各項目の条件データ5Eを条件記憶部104から読み出す。そして、適否が「適」である項目については指定条件を適用し、「否」である項目についてはデフォルト条件を適用して、スキャンフェーズの処理を実行させる。以下、読み取られた画像を「読取画像5F1」と記載する。
画像補正部132は、補正フェーズの処理、つまり、読取画像5F1を印刷用に補正する処理を行う。例えば、傾き補正および天地補正などの所定の処理を適宜、読取画像5F1に施す。
さらに、画像補正部132は、画像の補正に関する各項目の条件データ5Eを条件記憶部104から読み出す。そして、適否が「適」および「否」のいずれであるかに関わらず、指定条件が設定されている場合はそれを適用し、設定されていない場合はデフォルト条件を適用して、補正フェーズの処理を実行させる。「否」であっても指定条件を適用するのは、異常画像検知部134による後述の異常検知処理のためである。
例えば、画像補正部132は、サイズの変更(拡大または縮小)、複数のページの集約、または色の調整などの処理を適宜、施す。以下、補正された画像を「補正画像5F2」と記載する。
印刷制御部133は、補正フェーズの処理が完了した際に印刷前フラグ5D4が「OFF」である場合は、後述の異常検知処理をスキップして、印刷フェーズの処理つまり補正画像5F2を用紙に印刷する処理をプリントユニット10jに実行させる。
一方、印刷前フラグ5D4が「ON」である場合は、印刷フェーズの処理の前に、異常画像検知部134および確認画面表示部127などによって次の処理が行われる。
異常画像検知部134は、補正画像5F2に異常が生じている可能性があるか否かを、図14に示す手順で検知する。
異常画像検知部134は、印刷フェーズで使用する用紙における印刷の可能な領域(印刷可能領域)を特定する(図14の#731)。印刷可能領域は、この用紙のサイズおよびプリントユニット10jの仕様によって特定すればよい。この用紙のサイズは、印刷先の用紙に関する条件データ5Eによって特定すればよい。
さらに、異常画像検知部134は、この用紙における、補正画像5F2が印刷される部分を内接する矩形の領域(印刷領域)を特定する(#732)。印刷領域は、画像のシフト(移動)などに関する条件データ5Eによって特定すればよい。
そして、特定した印刷可能領域に、特定した印刷領域の一部分でもはみ出る場合は(#733でYes)、異常画像検知部134は、異常フラグ5D5を「ON」に更新する(#736)。
少しもはみ出ない場合は(#734でNo)、異常画像検知部134は、印刷可能領域の対角線の長さに対する印刷領域の対角線の長さの比率を算出する。そして、その比率が所定の値(例えば、0.87)未満であれば(#735でYes)、異常フラグ5D5をオンに更新する(#736)。
確認画面表示部127は、異常フラグ5D5が「ON」に更新されたら、コピージョブ画面6Aに代えて条件確認画面6Cをタッチパネルディスプレイ10eに表示させる。
なお、異常フラグ5D5が「ON」であるか「OFF」であるかに関わらず、確認画面表示部127は、条件確認画面6Cを表示させてもよい。ただし、この場合は、異常フラグ5D5が「ON」であれば、異常が生じている可能性があることを知らせるメッセージを条件確認画面6Cに配置するのが望ましい。
そして、適用ボタン6C3がタップされたら、印刷制御部133は、補正画像5F2が印刷されるようにプリントユニット10jを制御する。キャンセルボタン6C4がタップされたら、コピージョブを中止する。
また、適用ボタン6C3またはキャンセルボタン6C4がタップされると、条件データ5Eが、第二の条件変更部128によって上述の通り更新される。
なお、印刷フェーズの完了後、存在フラグ5D1、直確認フラグ5D2、開始時フラグ5D3、印刷前フラグ5D4、および異常フラグ5D5が「OFF」にリセットされる。さらに、読取画像5F1および補正画像5F2が削除される。
また、印刷フェーズの開始後または完了後、コピージョブ画面表示部121は、コピージョブ画面6Aをタッチパネルディスプレイ10eに表示させてもよい。
図15〜図16は、画像形成装置1の全体的な処理の流れの例を説明するフローチャートである。
次に、コピージョブの際の全体的な処理の流れを、フローチャートを参照しながら説明する。画像形成装置1は、コピージョブプログラム10Pに従って、図15〜図16に示す手順で処理を実行する。
画像形成装置1は、コピージョブプログラム10Pの起動後または所定のコマンドの入力後、コピージョブ画面6Aを表示する(図15の#11)。
スタートキーが押されるまでの間(#12でNo)、画像形成装置1は、ユーザがタッチパネルディスプレイ10eに対してジェスチャを行うごとに、ステップ#14〜#25の処理を適宜、次のように実行する。
画像形成装置1は、ユーザがジェスチャを行ったら(#13でYes)、ジェスチャ位置およびジェスチャの種類などを判別する(#14、#15)。特に、ジェスチャが手書きジェスチャである場合は、そのジェスチャが表わす記号をも判別する。
ジェスチャが手書きジェスチャでない場合は(#16でNo)、画像形成装置1は、そのジェスチャに対応する条件を、対応する条件データ5Eへ指定条件として書き込み、適否を「適」に更新する(#17)。
ジェスチャが手書きジェスチャである場合は(#16でYes)、画像形成装置1は、そのジェスチャ(対象ジェスチャ)に誤認識されやすいジェスチャがあるか否かを判別する(#18)。判別の手順は、図10で説明した通りである。さらに、ジェスチャ確認時期を判別する(#19)。判別の手順は、図11で説明した通りである。
さらに、画像形成装置1は、対象ジェスチャに対応する条件が反映されるように条件データ5Eを更新する(#20)。なお、対象ジェスチャが誤認識されやすいジェスチャである場合は適否の値を「否」のままにしておく。ステップ#19の処理の結果、直確認フラグ5D2、開始時フラグ5D3、および印刷前フラグ5D4のいずれかが「ON」になった場合も、「否」のままにしておく。それ以外の場合は「適」に更新する。
直確認フラグ5D2が「ON」になった場合は(#21でYes)、画像形成装置1は、コピージョブ画面6Aに代えて条件確認画面6Cを表示する(#22)。さらに、画像形成装置1は、存在フラグ5D1、直確認フラグ5D2、開始時フラグ5D3、および印刷前フラグ5D4をリセットする(#23)。
適用ボタン6C3がタップされた場合は(#24でYes)、画像形成装置1は、適否が「否」である条件データ5Eを検索し、見つかった条件データ5Eの適否の値を「適」に書き換える(#25)。一方、キャンセルボタン6C4がタップされた場合は、その条件データ5Eの指定条件をリセット(消去)する(#26)。
そして、画像形成装置1は、条件確認画面6Cに代えて再びコピージョブ画面6Aを表示する(#11)。
ユーザがスタートキーを押したら(#12でYes)、画像形成装置1は、開始時フラグ5D3が「ON」である場合は(図16の#27でYes)、コピージョブ画面6Aに代えて条件確認画面6Cを表示する(#28)。さらに、存在フラグ5D1、直確認フラグ5D2、開始時フラグ5D3、および印刷前フラグ5D4をリセットする(#29)。そして、適用ボタン6C3またはキャンセルボタン6C4がタップされたら、ステップ#24〜#26と同様に、条件データ5Eを更新する(#30〜#32)。
また、キャンセルボタン6C4がタップされた場合は(#30でNo)、画像形成装置1は、条件確認画面6Cに代えてコピージョブ画面6Aを表示する(#11)。
一方、適用ボタン6C3がタップされた場合は(#30でYes)、画像形成装置1は、スキャンに関する各項目の条件データ5Eに基づいてスキャンフェーズを実行する(#33)。これにより、読取画像5F1が得られる。開始時フラグ5D3が「OFF」である場合も(#27でNo)、同様である。
画像形成装置1は、読取画像5F1に対して、補正に関する各項目の条件データ5Eに基づいて補正フェーズの処理を施す(#34)。これにより、補正画像5F2が得られる。
画像形成装置1は、印刷前フラグ5D4が「ON」である場合は(#35でYes)補正画像5F2に異常が生じている可能性があるか否かを検知する(#36)。検知の手順は、前に図14で説明した通りである。
ステップ#37の処理の結果、異常フラグ5D5が「ON」になったら(#37でYes)、画像形成装置1は、コピージョブ画面6Aに代えて条件確認画面6Cを表示する(#38)。さらに、存在フラグ5D1、直確認フラグ5D2、開始時フラグ5D3、印刷前フラグ5D4、および異常フラグ5D5をリセットする(#39)。そして、適用ボタン6C3またはキャンセルボタン6C4がタップされたら、ステップ#24〜#26と同様に、条件データ5Eを更新する(#40〜#42)。
また、キャンセルボタン6C4がタップされた場合は(#40でNo)、画像形成装置1は、条件確認画面6Cに代えてコピージョブ画面6Aを表示する(#11)。
一方、適用ボタン6C3がタップされた場合は(#40でYes)、画像形成装置1は、印刷に関する各項目の条件データ5Eに基づいて印刷フェーズを実行する(#43)。これにより、補正画像5F2が用紙に印刷される。印刷前フラグ5D4が「OFF」である場合も(#35でNo)、同様である。
印刷フェーズを開始しまたは完了したら、画像形成装置1は、すべての条件データ5Eおよびフラグ(存在フラグ5D1〜異常フラグ5D5)をリセットし、ステップ#11に戻ってコピージョブ画面6Aを表示してもよい。
本実施形態によると、パターンを描くジェスチャによってユーザが指定した条件を従来よりも効果的にユーザに確認させることができる。
本実施形態では、隣接区域が、ジェスチャ位置を囲うように隣接する8つの区域6Bである場合を例に説明したが、隣接区域は、ジェスチャ位置に隣接する上下左右の4つの区域6Bであってもよい。
本実施形態では、区域6Bは、コピージョブ画面6Aを3×3個に分割した領域であったが、3×3個以外に分割した領域であってもよい。例えば、4×4個または5×3個などに分割した領域であってもよい。
または、誤認識ジェスチャ有無判別部124は、類似記号が「記号」として示される使用ジェスチャデータ5Bがカレント画面の使用ジェスチャテーブル5Aに格納されていれば、類似記号の手書きジェスチャの区域6Bに関わらず、存在フラグ5D1を「ON」に更新してもよい。
本実施形態では、確認時期判別部125は、所定の項目として、使用料金に影響がある項目を設定しておいた。そして、対象ジェスチャに対応する条件の項目が所定の項目に該当する場合に、直確認フラグ5D2を「ON」に更新した。
しかし、確認時期判別部125は、対象ジェスチャに対応する条件の項目が所定の項目に該当するか否かを判別せず、その条件を適用する前および適用した後それぞれの使用料金を算出し、両者が相違する場合に、直確認フラグ5D2を「ON」に更新してもよい。使用料金は、予め用意されたテーブルによって算出すればよい。
本実施形態では、ユーザは、タッチパネルディスプレイをなぞることによって手書きジェスチャを行ったが、画像形成装置1にマウスまたはトラックボールなどのポインティングデバイスが備わっている場合は、ポインティングデバイスを操作してマウスポインタを動かすことによって手書きジェスチャを行ってもよい。
その他、画像形成装置1の全体または各部の構成、処理の内容、処理の順序、画面の構成などは、本発明の趣旨に沿って適宜変更することができる。
1 画像形成装置(画像処理装置)
101 使用ジェスチャ記憶部(記憶手段)
124 誤認識ジェスチャ有無判別部(選出手段)
127 確認画面表示部(表示制御手段)
128 第二の条件変更部(受付手段)
133 印刷制御部(画像関連処理手段)
6C 条件確認画面

Claims (15)

  1. 複数のパターンのうちのユーザがタッチパネルをなぞりまたはポインティングデバイスを操作することによって入力した入力パターンに応じて画像についての処理である画像関連処理を実行する画像処理装置であって、
    前記画像関連処理の複数の条件それぞれを前記複数のパターンのうちのいずれかと対応付けて記憶する記憶手段と、
    前記複数のパターンのうちの、前記入力パターンに類似する類似パターンを選出する、選出手段と、
    前記類似パターンが前記選出手段によって選出された場合に、前記入力パターンを、当該類似パターンならびに前記複数の条件のうちの当該入力パターンに対応する条件および当該類似パターンに対応する条件とともにディスプレイに表示させる、表示制御手段と、
    を有することを特徴とする画像処理装置。
  2. 複数のパターンのうちのユーザがタッチパネルディスプレイをなぞることによって入力した入力パターンに応じて画像についての処理である画像関連処理を実行する画像処理装置であって、
    前記画像関連処理の複数の条件それぞれを、前記複数のパターンのうちのいずれかおよび前記タッチパネルディスプレイにおける複数の区域のうちのいずれかと対応付けて記憶する、記憶手段と、
    前記入力パターンに類似する類似パターンが前記複数のパターンに含まれており、かつ、前記複数の区域のうちの、前記記憶手段において当該類似パターンとともに前記複数の条件のうちのいずれかと対応付けられている区域が、前記タッチパネルディスプレイにおける前記入力パターンが入力された入力区域または当該入力区域を囲む所定の範囲内にある場合に、当該入力パターンを、当該類似パターンならびに当該複数の条件のうちの当該入力パターンに対応する条件および当該類似パターンに対応する条件とともに当該タッチパネルディスプレイに表示させ、当該入力パターンが当該記憶手段において当該複数の条件のうちの2つ以上と対応付けられており、かつ、当該2つ以上の条件それぞれとともに対応付けられている区域が相違する場合に、当該入力パターンを当該2つ以上の条件とともに当該タッチパネルディスプレイに表示させる、表示制御手段と、
    を有することを特徴とする画像処理装置。
  3. 前記入力パターンが前記タッチパネルディスプレイに表示された後、ユーザが所定の操作を行った場合に、前記複数の条件のうちの当該入力パターンおよび前記入力区域に対応する対応条件を指定条件として受け付ける、受付手段と、
    前記指定条件に基づいて前記画像関連処理を実行する画像関連処理手段と、
    を有する、
    請求項2に記載の画像処理装置。
  4. 前記表示制御手段は、前記入力パターンを、当該入力パターンが入力されたら直ちに表示させる、
    請求項2または請求項3に記載の画像処理装置。
  5. 前記表示制御手段は、前記複数の条件のうちの、前記対応条件に関連する条件が、前記指定条件として既に受け付けられている場合は、当該入力パターンを、前記画像関連処理を開始する指令が入力された後、当該画像関連処理が開始される前に、表示させる、
    請求項3に記載の画像処理装置。
  6. 前記表示制御手段は、前記入力パターンを、前記複数の条件のうちの、前記対応条件に関連する条件が、前記指定条件として既に受け付けられている場合に、表示させる、
    請求項3に記載の画像処理装置。
  7. 前記画像関連処理は、前記画像を用紙から読み取って他の用紙へ複写する処理であって、
    前記表示制御手段は、前記画像が前記用紙から読み取られた後、当該画像が前記他の用紙へ複写される前に、前記入力パターンを表示させる、
    請求項2または請求項3に記載の画像処理装置。
  8. 前記画像関連処理は、前記画像を用紙から読み取って補正し他の用紙へ複写する処理であって、
    前記表示制御手段は、前記他の用紙における印刷の可能な範囲から前記画像の少なくとも一部分がはみ出ると判別される場合に、当該画像を複写する前に前記入力パターンを表示させる、
    請求項2または請求項3に記載の画像処理装置。
  9. 前記画像関連処理は、前記画像を用紙から読み取って補正し他の用紙へ複写する処理であって、
    前記表示制御手段は、前記他の用紙における印刷の可能な範囲に対する、前記画像を内接する矩形の大きさが所定の大きさ未満である場合に、当該画像を複写する前に前記入力パターンを表示させる、
    請求項2または請求項3に記載の画像処理装置。
  10. 前記表示制御手段は、前記対応条件が適用された場合と適用されない場合とでユーザへ課金する金額が変わる場合に、前記入力パターンを表示させる、
    請求項3に記載の画像処理装置。
  11. 前記複数の区域のそれぞれは、前記タッチパネルディスプレイに表示される画面を複数に分割した区域であり、
    前記入力区域は、前記複数の区域のうちの前記入力パターンを表わす軌跡が最も長く属する区域である、
    請求項2ないし請求項10のいずれかに記載の画像処理装置。
  12. 複数のパターンのうちのユーザがタッチパネルをなぞりまたはポインティングデバイスを操作することによって入力した入力パターンに応じて画像についての処理である画像関連処理を実行する画像処理装置における入力パターン確認方法であって、
    前記画像関連処理の複数の条件それぞれを、記憶手段に、前記複数のパターンのうちのいずれかと対応付けて記憶させておき、
    前記複数のパターンのうちの、前記入力パターンに類似する類似パターンを選出し、
    前記類似パターンが選出された場合に、前記入力パターンを、当該類似パターンならびに前記複数の条件のうちの当該入力パターンに対応する条件および当該類似パターンに対応する条件とともにディスプレイに表示させる、
    ことを特徴とする入力パターン確認方法。
  13. 複数のパターンのうちのユーザがタッチパネルディスプレイをなぞることによって入力した入力パターンに応じて画像についての処理である画像関連処理を実行する画像処理装置における入力パターン確認方法であって、
    前記画像関連処理の複数の条件それぞれを、前記複数のパターンのうちのいずれかおよび前記タッチパネルディスプレイにおける複数の区域のうちのいずれかと対応付けて記憶手段に記憶させておき、
    前記入力パターンに類似する類似パターンが前記複数のパターンに含まれており、かつ、前記複数の区域のうちの、前記記憶手段において当該類似パターンとともに前記複数の条件のうちのいずれかと対応付けられている区域が、前記タッチパネルディスプレイにおける前記入力パターンが入力された入力区域または当該入力区域を囲む所定の範囲内にある場合に、当該入力パターンを、当該類似パターンならびに当該複数の条件のうちの当該入力パターンに対応する条件および当該類似パターンに対応する条件とともに当該タッチパネルディスプレイに表示させ、当該入力パターンが当該記憶手段において当該複数の条件のうちの2つ以上と対応付けられており、かつ、当該2つ以上の条件それぞれとともに対応付けられている区域が相違する場合に、当該入力パターンを当該2つ以上の条件とともに当該タッチパネルディスプレイに表示させる、
    ことを特徴とする入力パターン確認方法。
  14. 複数のパターンのうちのユーザがタッチパネルをなぞりまたはポインティングデバイスを操作することによって入力した入力パターンに応じて画像についての処理である画像関連処理を実行し、かつ、前記画像関連処理の複数の条件それぞれを前記複数のパターンのうちのいずれかと対応付けて記憶する記憶手段を有する画像処理装置に用いられるコンピュータプログラムであって、
    前記画像処理装置に、
    前記複数のパターンのうちの、前記入力パターンに類似する類似パターンを選出する処理を実行させ、
    前記類似パターンが選出された場合に、前記入力パターンを、当該類似パターンならびに前記複数の条件のうちの当該入力パターンに対応する条件および当該類似パターンに対応する条件とともにディスプレイに表示させる処理を実行させる、
    ことを特徴とするコンピュータプログラム。
  15. 複数のパターンのうちのユーザがタッチパネルディスプレイをなぞることによって入力した入力パターンに応じて画像についての処理である画像関連処理を実行し、かつ、前記画像関連処理の複数の条件それぞれを前記複数のパターンのうちのいずれかおよび前記タッチパネルディスプレイにおける複数の区域のうちのいずれかと対応付けて記憶する記憶手段を有する画像処理装置に用いられるコンピュータプログラムであって、
    前記画像処理装置に、
    前記入力パターンに類似する類似パターンが前記複数のパターンに含まれており、かつ、前記複数の区域のうちの、前記記憶手段において当該類似パターンとともに前記複数の条件のうちのいずれかと対応付けられている区域が、前記タッチパネルディスプレイにおける前記入力パターンが入力された入力区域または当該入力区域を囲む所定の範囲内にある場合に、当該入力パターンを、当該類似パターンならびに当該複数の条件のうちの当該入力パターンに対応する条件および当該類似パターンに対応する条件とともに当該タッチパネルディスプレイに表示させ、当該入力パターンが当該記憶手段において当該複数の条件のうちの2つ以上と対応付けられており、かつ、当該2つ以上の条件それぞれとともに対応付けられている区域が相違する場合に、当該入力パターンを当該2つ以上の条件とともに当該タッチパネルディスプレイに表示させる、表示処理を実行させる、
    ことを特徴とするコンピュータプログラム。
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JP2021147855A (ja) * 2020-03-18 2021-09-27 本田技研工業株式会社 車両制御装置、車両制御方法、及び車両制御用プログラム

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