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JP2018119317A - プリーツスクリーン - Google Patents

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JP2018119317A JP2017011352A JP2017011352A JP2018119317A JP 2018119317 A JP2018119317 A JP 2018119317A JP 2017011352 A JP2017011352 A JP 2017011352A JP 2017011352 A JP2017011352 A JP 2017011352A JP 2018119317 A JP2018119317 A JP 2018119317A
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俊一郎 廣門
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康弘 田村
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Abstract

【課題】プリーツピッチにずれが発生した場合、あるいは予めプリーツピッチが異なるスクリーン同士を組み合わせた場合等であっても、光漏れの発生を極力防止することの可能なプリーツスクリーンを提供する。【解決手段】プリーツスクリーン100は、ヘッドボックス110から昇降可能に吊り下げられるプリーツ生地によってスクリーン120が構成され、スクリーン120は、前後に配置されプリーツ生地によって構成される第1及び第2スクリーン120−1、120−2からなり、第1スクリーン120−1には、第1昇降コード130−1が挿通する第1挿通孔122−1が形成され、第2スクリーン120−2には、第2昇降コード130−2が挿通する第2挿通孔122−2が形成され、第2挿通孔122−2は、第1挿通孔122−1に対して正面から見て左右方向にオフセットされた位置に形成されることを特徴とする。【選択図】図1

Description

本発明は、プリーツスクリーンに関する。
従来のプリーツスクリーンとしては、特開2014−129698号公報(特許文献1)に示されるものがある。同文献に示されるプリーツスクリーンは、ヘッドボックスから吊り下げられる第1及び第2スクリーンと、第1及び第2スクリーンの下側に配置されたボトムレールと、ヘッドボックスから垂下されてボトムレールを昇降させる昇降コードと、あらかじめ設定された間隔で複数の環状の保持部を有するピッチ保持コードとを備える。そして、昇降コード又は別途設けられたコードからなる一体化コードが、保持部のうち第1スクリーンを貫通した第1保持部、及び第2スクリーンを貫通した第2保持部に挿通されることが開示されている。
これによれば、前後に配置した第1及び第2スクリーンを、溶着や接着などの手段によって2枚のスクリーンの向かい合う折り目同士を連結する工程を行うことなく、前後のスクリーンの折り目の高さを略同一としながらスクリーン同士の前後の広がりを抑制することができる。その結果、前後の2枚のスクリーンで構成される断面形状が略菱形となって、断熱性能を向上させることができるという効果を有する。
また、同文献には、各保持部がスクリーンを貫通するスリットの位置を、第1スクリーンと第2スクリーンとで上下方向にずらす構成が開示されている。これにより、スリットからの光漏れを防止できるという効果を有する。
特開2014−129698号公報
しかしながら、スリットの位置を上下方向にずらすことで光漏れを防止できるのは、第1スクリーンと第2スクリーンのプリーツピッチが同じである場合にのみ成立する。プリーツピッチにずれが発生した場合、あるいは予めプリーツピッチが異なるスクリーン同士を組み合わせた場合には、一部のスリットが前後に重なって光漏れが発生するという課題があった。
そこで本発明は、このような問題に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、プリーツピッチにずれが発生した場合、あるいは予めプリーツピッチが異なるスクリーン同士を組み合わせた場合等であっても、光漏れの発生を極力防止することの可能なプリーツスクリーンを提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明によれば、ヘッドボックスから昇降可能に吊り下げられるプリーツ生地によってスクリーンが構成されるプリーツスクリーンにおいて、前記スクリーンは、前後に配置されプリーツ生地によって構成される第1及び第2スクリーンからなり、前記第1スクリーンには、第1昇降コードが挿通する第1挿通孔が形成され、前記第2スクリーンには、第2昇降コードが挿通する第2挿通孔が形成され、前記第2挿通孔は、前記第1挿通孔に対して正面から見て左右方向にオフセットされた位置に形成されることを特徴とする、プリーツスクリーンが提供される。
かかる構成によれば、前後2枚のプリーツ生地に形成される挿通孔の位置を、一方に対して他方の位置を左右にオフセットさせることで、挿通孔の位置が前後に重ならず、光漏れを極力防止できる。前後のプリーツ生地は、プリーツピッチにずれが生じたものや異なるプリーツピッチの組み合わせであっても適用できる。
本発明は様々な応用が可能である。例えば、前記第1及び第2スクリーンの上下のプリーツの間隔を一定に保持するピッチ保持コードを設け、前記ピッチ保持コードは、上端が前記ヘッドボックスに連結され、下端が第1及び第2スクリーンの下端に支持されたボトムレールに連結され、前記第1、第2スクリーンは、共通の前記ピッチ保持コードにて保持されるようにしてもよい。かかる構成によれば、前後のプリーツ生地を共通のピッチ保持コードで保持することで、前後のプリーツ生地毎にピッチ保持コードを設ける必要がなくなることで、僅かなスペースでピッチ保持コードの上下両端部をヘッドボックス及びボトムレールに取付けることができ、また、ピッチ保持コードが表裏に露出しないために意匠性が向上する。
また、本発明によれば、ヘッドボックスから昇降可能に吊り下げられるプリーツ生地によってスクリーンが構成されるプリーツスクリーンにおいて、前記スクリーンは、前後に配置されプリーツ生地によって構成される第1及び第2スクリーンからなり、前記第1及び第2スクリーンの上下のプリーツの間隔を一定に保持するピッチ保持コードを設け、前記ピッチ保持コードは、上端が前記ヘッドボックスに連結され、下端が前記第1及び第2スクリーンの下端に支持されたボトムレールに連結され、前記第1及び第2スクリーンは、共通の前記ピッチ保持コードにて保持されることを特徴とする、プリーツスクリーンが提供される。
かかる構成によれば、前後のプリーツ生地を共通のピッチ保持コードで保持することで、前後のプリーツ生地毎にピッチ保持コードを設ける必要がなくなることで、僅かなスペースでピッチ保持コードの上下両端部をヘッドボックスに取付けることができ、また、ピッチ保持コードが表裏に露出しないために意匠性が向上する。また、前記第1スクリーンには、第1昇降コードが挿通する第1挿通孔が形成され、前記第2スクリーンには、第2昇降コードが挿通する第2挿通孔が形成され、前記第2挿通孔は、前記第1挿通孔に対して正面から見て左右方向にオフセットされた位置に形成されるようにしてもよい。
本発明によれば、プリーツピッチにずれが発生した場合、あるいは予めプリーツピッチが異なるスクリーン同士を組み合わせた場合等であっても、光漏れの発生を極力防止することが可能である。本発明のその他の効果については、後述する発明を実施するための形態においても説明する。
第1の実施形態にかかるプリーツスクリーン100の全体構成を概略的に示した正面図である。 プリーツスクリーン100の側面図である。 プリーツスクリーン100の動作を説明するための図であり、(a)は第1スクリーン120−1を上昇させた側面図であり、(b)は第2スクリーン120−2を上昇させた図であり、(c)は第1及び第2スクリーン120−1、120−2をともに上昇させた図である。 第2の実施形態にかかるプリーツスクリーン200の全体構成を概略的に示した側面図である。 プリーツスクリーン200の動作を説明するための図であり、スクリーン220を途中まで上昇させた側面図である。
以下に添付図面を参照しながら、本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。なお、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能構成を有する構成要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略する。
(第1の実施形態)
本発明の第1の実施形態について説明する。まず、本実施形態のプリーツスクリーン100の全体の構成について、図1及び図2を参照しながら説明する。図1はプリーツスクリーン100の全体構成を概略的に示した正面図である。図2はプリーツスクリーン100の側面図である。
プリーツスクリーン100は、図1に示したように、ヘッドボックス110から昇降可能に吊り下げられるプリーツ生地によってスクリーン120が構成されている。スクリーン120は、前後に配置されプリーツ生地によって構成される第1及び第2スクリーン120−1、120−2からなる。第1スクリーン120−1には、第1昇降コード130−1が挿通する第1挿通孔122−1が形成され、第2スクリーン120−2には、第2昇降コード130−2が挿通する第2挿通孔122−2が形成される。そして、第2挿通孔122−2は、第1挿通孔122−1に対して正面から見て左右方向にオフセットされた位置に形成されて構成される。
まず、本実施形態のプリーツスクリーン100全体の概略的な構成について、図1を参照しながら説明する。本実施形態のプリーツスクリーン100は、前述のヘッドボックス110と、前後に配置され、上端がヘッドボックス110に連結される第1及び第2スクリーン120−1、120−2と、前後に配置されて第1及び第2スクリーン120−1、120−2をそれぞれ挿通するとともに、ヘッドボックス110から垂下する第1及び第2昇降コード130−1、130−2と、前後に配置されて第1及び第2スクリーン120−1、120−2と第1及び第2昇降コード130−1、130−2の下端が連結される第1及び第2ボトムレール140−1、140−2と、スクリーン120の昇降を操作する操作コード150と、を備える。
以下、プリーツスクリーン100の各構成について詳細に説明する。なお、以下の説明において、第1及び第2スクリーン120−1、120−2を総称するときはスクリーン120とし、第1及び第2挿通孔122−1、122−2を総称するときは挿通孔122とし、第1及び第2昇降コード130−1、130−2を総称するときは昇降コード130とし、第1及び第2ボトムレール140−1、140−2を総称するときはボトムレール140とする。
(ヘッドボックス110)
ヘッドボックス110は、図示していない窓枠や天井等の開口部にブラケット111を介して固定されている。ヘッドボックス110内には、図1に示したように、前後に第1及び第2回転軸112−1、112−2が配置されている。第1及び第2回転軸112−1、112−2は、ヘッドボックス110の長手方向に延びて回転可能に支持されている。
第1及び第2回転軸112−1、112−2は、第1及び第2巻取ドラム114−1、114−2を貫通しており、各巻取ドラム114と一体に回転する。第1及び第2回転軸112−1、112−2の一端は、ヘッドボックス110の一端に設けられる操作ユニット116に連結されている。第1及び第2回転軸112−1、112−2は、操作ユニット116を介してヘッドボックス110の一端から垂下する操作コード150によって回転が操作される。
第1及び第2巻取ドラム114−1、114−2には、第1及び第2昇降コード130−1、130−2が連結される。すなわち、第1巻取ドラム114−1には、図1に示したように、第1昇降コード130−1の上端が巻取及び巻解き可能に連結される。また、第2巻取ドラム114−2には、第2昇降コード130−2の上端が巻取及び巻解き可能に連結される。第1巻取ドラム114−1と第2巻取ドラム114−2とは別々の操作により別々に回転するため、第1昇降コード130−1と第2昇降コード130−2とは別々に巻取り及び巻解かれる。よって、後述するように、第1スクリーン120−1と第2スクリーン120−2とは、別々に昇降する。
さらに、ヘッドボックス110には、スクリーン120の下降を規制するストッパ118と、スクリーン120の下降速度を減速するブレーキ119とが設けられている。ストッパ118は、第1及び第2回転軸112−1、112−2の回転を拘束し、スクリーン120の下降を規制する。ストッパ118の作動は、後述のように操作コード150によって操作される。ブレーキ119は、スクリーン120の下降時に、第1及び第2回転軸112−1、112−2の回転速度を減速するものである。
(スクリーン120)
スクリーン120は、開口部を閉塞したり開放したりするものである。スクリーン120は、図1に示したように、前後に配置されプリーツ生地によって構成される第1及び第2スクリーン120−1、120−2からなる。第1スクリーン120−1が室内側に配置され、第2スクリーン120−2が屋外側に配置される。第1及び第2スクリーン120−1、120−2の上端はヘッドボックス110の前後の方向に間隔をあけて連結される。第1及び第2スクリーン120−1、120−2のプリーツのピッチは同じである。
スクリーン120には、図1に示したように、昇降コード130が挿通する挿通孔122が形成されている。第1スクリーン120−1に形成される第1挿通孔122−1には、第1昇降コード130−1が挿通され、第2スクリーン120−2に形成される第2挿通孔122−2には、第2昇降コード130−2が挿通される。図1の拡大図に示したように、第2挿通孔122−2は、第1挿通孔122−1に対して正面から見て左右方向にオフセットされている。本実施形態の場合は、第2挿通孔122−2が第1挿通孔122−1に対して正面から見てプリーツスクリーン100の幅方向内側に配置される。よって、第1挿通孔122−1と第2挿通孔122−2とが前後に重ならず、光漏れを極力防止できる。
スクリーン120の背面側には、図2に示したように、ピッチ保持コード160が連結されている。スクリーン120は、各プリーツのピッチが等間隔になるようにピッチ保持コード160によって各プリーツが背面側から保持される。ピッチ保持コード160は前後に配置され、上端がヘッドボックス110の前側に連結される第1ピッチ保持コード160−1が第1スクリーン120−1を保持し、後側に連結される第2ピッチ保持コード160−2が第2スクリーン120−2を保持する。第1ピッチ保持コード160−1の下端が第1ボトムレール140−1に連結され、第2ピッチ保持コード160−2の下端が第2ボトムレール140−2に連結される。
ここで、第1挿通孔122−1と第2挿通孔122−2のオフセット量と光漏れとの関係について説明する。プリーツスクリーン100からの光漏れが発生するとすれば、第1挿通孔122−1と第2挿通孔122−2とを結ぶ直線の延長線上とその近傍である。オフセット量が挿通孔の大きさ(径)よりも大きければ、プリーツスクリーン100の正面への光漏れが発生しない点で一定の効果はある。さらに、オフセット量が一定程度大きくなれば、光漏れの影響は少なくなる。例えば、第1挿通孔122−1と第2挿通孔122−2とを結ぶ直線の延長線上に、プリーツスクリーン100が取り付けられる窓枠等が位置すれば、その窓枠等によって光が遮断されることから、光漏れは実質的に発生しない。
(昇降コード130)
昇降コード130は、スクリーン120を昇降するものである。昇降コード130は、図1に示したように、第1昇降コード130−1と第2昇降コード130−2とが前後に配置される。第1昇降コード130−1の上端がヘッドボックス110内の第1巻取ドラム114−1に、第2昇降コード130−2の上端がヘッドボックス110内の第2巻取ドラム114−2に、巻取り及び巻解き可能に連結されている。
第1昇降コード130−1の下端は、図2に示したように、第1スクリーン120−1の第1挿通孔122−1を挿通して、第1ボトムレール140−1に連結される。また、第2昇降コード130−2の下端は、第2スクリーン120−2の第2挿通孔122−2を挿通して、第2ボトムレール140−2に連結される。
(ボトムレール140)
ボトムレール140は、スクリーン120を下限位置まで下降させるウエイトであって昇降コード130を緊張状態に保持している。ボトムレール140は、図2に示したように、前後に配置されており、前に配置される第1ボトムレール140−1は第1スクリーン120−1の下端に連結され、後に配置される第2ボトムレール140−2が第2スクリーン120−2に連結される。第1ボトムレール140−1には、第1スクリーン120−1の第1挿通孔122−1を挿通した第1昇降コード130−1の下端が連結される。
(操作コード150)
操作コード150は、スクリーン120の昇降を操作するものである。操作コード150は、図1に示したように、ヘッドボックス110の一端において操作ユニット116からループ状に垂下している。操作コード150の操作は、第1及び第2回転軸112−1、112−2の回転と連動している。室内側に配置される操作コード150aを操作することによって、第1回転軸112−1の回転が操作され、屋外側に配置される操作コード150bを操作することによって、第2回転軸112−2の回転が操作される。
さらに操作コード150は、ストッパ118の作動を操作する。第1スクリーン120−1が折り畳まれた状態で、室内側に配置される操作コード150aを若干引き下げると、ストッパ118が解除されて第1スクリーン120−1が自重で下降する。また、第2スクリーン120−2が折り畳まれた状態で、屋外側に配置される操作コード150bを若干引き下げると、ストッパ118が解除されて第2スクリーン120−2が自重で下降する。
以上、本実施形態のプリーツスクリーン100の構成について説明した。次に、プリーツスクリーン100の動作について、図3を参照しながら説明する。図3は、プリーツスクリーン100の動作を説明するための図であり、(a)は第1スクリーン120−1を上昇させた側面図であり、(b)は第2スクリーン120−2を上昇させた図であり、(c)は第1及び第2スクリーン120−1、120−2をともに上昇させた図である。
プリーツスクリーン100は、第1スクリーン120−1と第2スクリーン120−2とがそれぞれ別々に操作されるものである。図3(a)に示したように、第1スクリーン120−1を上昇させる際には、室内側に配置される操作コード150aを引き下ろす操作をする。すると、操作コード150aの操作量に応じて第1回転軸112−1が第1昇降コード130−1を巻き取る方向(図中矢印Aの方向)に回転し、第1回転軸112−1と一体に第1巻取ドラム114−1が回転する。よって、第1巻取ドラム114−1に第1昇降コード130−1が巻き取られて、図3(a)に示したように、第1スクリーン120−1が上昇する。
操作コード150aの操作を止めると、ストッパ118が作動して第1回転軸112−1が拘束される。よって、第1スクリーン120−1がその位置で停止する。第1スクリーン120−1を下降させるときには、室内側に配置される操作コード150aを若干引き下げてストッパ118を解除することによって、第1スクリーン120−1が自重で下降する。このとき、ブレーキ119が作動して、第1回転軸112−1の回転速度が減速される。よって、第1スクリーン120−1が勢いよく下降することが防止される。
図3(b)に示したように、第2スクリーン120−2を上昇させる際には、屋外側に配置される操作コード150bを引き下ろす操作をする。すると、操作コード150bの操作量に応じて第2回転軸112−2が第2昇降コード130−2を巻き取る方向(図中矢印Bの方向)に回転し、第2回転軸112−2と一体に第2巻取ドラム114−2が回転する。よって、第2巻取ドラム114−2に第2昇降コード130−2が巻き取られて、図3(b)に示したように、第2スクリーン120−2が上昇する。
操作コード150bの操作を止めると、ストッパ118が作動して第2回転軸112−2が拘束される。よって、第2スクリーン120−2がその位置で停止する。第2スクリーン120−2を下降させるときには、屋外側に配置される操作コード150bを若干引き下げて図示していないストッパ118を解除することによって、第2スクリーン120−2が自重で下降する。このとき、ブレーキ119が作動して、第2回転軸112−2の回転速度が減速される。よって、第2スクリーン120−2が勢いよく下降することが防止される。
室内側に配置される操作コード150aを操作して第1スクリーン120−1を上昇させた状態で、屋外側に配置される操作コード150bを操作して第2スクリーン120−2を上昇させると、図3(c)に示したように、第1及び第2スクリーン120−1、120−2がともに上昇した状態となり、スクリーン120が開放された状態となる。なお、第1及び第2スクリーン120−1、120−2を操作する順番はどちらが先でもよい。
(第1の実施形態の効果)
以上説明したように、本実施形態によれば、前後2枚の第1及び第2スクリーン120−1、120−2に形成される第1及び第2挿通孔122−1、122−2の位置を、一方に対して他方の位置を左右にオフセットさせることで、第1及び第2挿通孔122−1、122−2の位置が前後に重ならず、光漏れを極力防止できる。前後の第1及び第2スクリーン120−1、120−2は、プリーツピッチにずれが生じたものや異なるプリーツピッチの組み合わせであっても適用できる。
(第2の実施形態)
本発明の第2の実施形態について説明する。まず、本実施形態に係るプリーツスクリーン200の構成について、図4を参照しながら説明する。図4は、本実施形態にかかるプリーツスクリーン200の全体構成を概略的に示した側面図である。本実施形態は、上記第1の実施形態とはボトムレール140、ピッチ保持コード160及び操作コード150の操作を第1及び第2回転軸112−1、112−2に伝達する構成が異なるものであり、その他の構成は第1の実施形態と同様である。本実施形態では、上記第1の実施形態と異なる点を中心に説明する。実質的に同一の機能構成を有する構成要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略する。
プリーツスクリーン200は、図4に示したように、ヘッドボックス110から昇降可能に吊り下げられるプリーツ生地によってスクリーン220が構成されている。スクリーン220は、前後に配置されプリーツ生地によって構成される第1及び第2スクリーン220−1、220−2からなる。そして、第1及び第2スクリーン220−1、220−2の上下のプリーツの間隔を一定に保持するピッチ保持コード260を設け、ピッチ保持コード260は、上端がヘッドボックス210に連結され、下端が第1及び第2スクリーン220−1、220−2の下端に支持されたボトムレール240に連結されている。第1及び第2スクリーン220−1、220−2は、共通のピッチ保持コード260にて保持されて構成される。
まず、本実施形態のプリーツスクリーン200全体の概略的な構成について、図4を参照しながら説明する。本実施形態のプリーツスクリーン200は、前述のヘッドボックス210と、前後に配置され、上端がヘッドボックス210に連結される第1及び第2スクリーン220−1、220−2と、前後に配置されて第1及び第2スクリーン220−1、220−2をそれぞれ挿通するとともに、ヘッドボックス210から垂下する第1及び第2昇降コード230−1、230−2と、前後に配置されて第1及び第2スクリーン220−1、220−2と第1及び第2昇降コード230−1、230−2の下端が連結されるボトムレール240と、スクリーン220の昇降を操作する操作コード250と、第1及び第2スクリーン220−1、220−2の間に設けられて第1及び第2スクリーン220−1、220−2のプリーツの間隔を保持するピッチ保持コード260と、を備える。
以下、プリーツスクリーン200の各構成について詳細に説明する。なお、以下の説明において、第1及び第2スクリーン220−1、220−2を総称するときはスクリーン220とし、第1及び第2昇降コード230−1、230−2を総称するときは昇降コード230とする。
(ヘッドボックス210)
ヘッドボックス210は、図示していない窓枠や天井等の開口部に図示していないブラケットを介して固定されている。ヘッドボックス210内には、図4に示したように、前後に第1及び第2回転軸212−1、212−2が配置されている。第1及び第2回転軸212−1、212−2は、ヘッドボックス210の長手方向に延びて回転可能に支持されている。第1及び第2回転軸212−1、212−2は、第1の実施形態とは異なり、一体に回転する。
第1及び第2回転軸212−1、212−2は、第1及び第2巻取ドラム214−1、214−2を貫通しており、第1及び第2巻取ドラム214−1、214−2と一体に回転する。第1及び第2回転軸212−1、212−2の一端は、ヘッドボックス210の一端に設けられる操作ユニット216に連結されている。第1及び第2回転軸212−1、212−2は、操作ユニット216を介してヘッドボックス210の一端から垂下する操作コード250によって回転が操作される。
第1及び第2巻取ドラム214−1、214−2には、第1の実施形態と同様に、第1及び第2昇降コード230−1、230−2が連結される。すなわち、第1巻取ドラム214−1には、図4に示したように、第1昇降コード230−1の上端が巻取及び巻解き可能に連結される。また、第2巻取ドラム214−2には、第2昇降コード230−2の上端が巻取及び巻解き可能に連結される。第1及び第2巻取ドラム214−1、214−2の回転により、第1及び第2昇降コード230−1、230−2は一斉に巻取り及び巻解かれる。
さらに、ヘッドボックス210には、図示していないが、第1の実施形態と同様の機能を有する、スクリーン220の下降を規制するストッパと、スクリーン220の下降速度を減速するブレーキとが設けられている。ストッパは、第1及び第2回転軸212−1、212−2の回転を拘束し、スクリーン220の下降を規制する。ストッパの作動は、後述のように操作コード250によって操作される。ブレーキは、スクリーン220の下降時に、第1及び第2回転軸212−1、212−2の回転速度を減速するものである。
(スクリーン220)
スクリーン220は、開口部を閉塞したり開放したりするものである。スクリーン220は、図4に示したように、第1の実施形態と同様の構成を有しており、前後に配置されプリーツ生地によって構成される第1及び第2スクリーン220−1、220−2からなる。第1スクリーン220−1が室内側に配置され、第2スクリーン220−2が屋外側に配置される。第1及び第2スクリーン220−1、220−2の上端はヘッドボックス210の前後の方向に間隔をあけて連結される。第1及び第2スクリーン220−1、220−2のプリーツのピッチは同じである。
スクリーン220には、図4に示したように、第1の実施形態と同様に、昇降コード230が挿通する挿通孔222が形成されている。第1スクリーン220−1に形成される第1挿通孔222−1には、第1昇降コード210−1が挿通され、第2スクリーン220−2に形成される第2挿通孔222−2には、第2昇降コード230−2が挿通される。第2挿通孔222−2は、第1挿通孔222−1に対して正面から見て左右方向にオフセットされている。本実施形態の場合は、第2挿通孔122−2が第1挿通孔122−1に対して正面から見てプリーツスクリーン100の幅方向内側に配置される。よって、第1挿通孔222−1と第2挿通孔222−2とが前後に重ならず、光漏れを極力防止できる。
第1の実施形態と異なり、第1スクリーン220−1と第2スクリーン220−2の間に、図4に示したように、ピッチ保持コード260が配置される。ピッチ保持コード260は、第1スクリーン220−1の背面側と第2スクリーン220−2の正面側にそれぞれ連結されている。よって、第1スクリーン220−1は、各プリーツのピッチが等間隔になるようにピッチ保持コード260によって各プリーツが背面側から保持される。
一方、第2スクリーン220−2は、各プリーツのピッチが等間隔になるようにピッチ保持コード260によって各プリーツが正面側から保持される。ピッチ保持コード260は、上端がヘッドボックス210の第1スクリーン220−1と第2スクリーン220−2の間に連結され、下端が第1ボトムレール240−1の第1スクリーン220−1と第2スクリーン220−2の間に連結される。第1スクリーン220−1と第2スクリーン220−2は、ピッチ保持コード260に形成される複数の保持部262によって、一段毎の保持部262−1、262−2に交互に保持される。
(昇降コード230)
昇降コード230は、スクリーン220を昇降するものである。昇降コード230は、図4に示したように、第1の実施形態と同様に、第1昇降コード230−1と第2昇降コード230−2とが前後に配置される。第1昇降コード230−1の上端がヘッドボックス210内の第1巻取ドラム214−1に、第2昇降コード230−2の上端がヘッドボックス210内の第2巻取ドラム214−2に、巻取り及び巻解き可能に連結されている。
第1昇降コード230−1の下端は、第1スクリーン220−1の第1挿通孔222−1を挿通して、ボトムレール240の前側に連結される。また、第2昇降コード230−2の下端は、第2スクリーン220−2の第2挿通孔222−2を挿通して、ボトムレール240の後側に連結される。このように、第1及び第2昇降コード230−1、230−2の下端は、第1の実施形態とは異なり、1つのボトムレール240の前後に連結される。
(ボトムレール240)
ボトムレール240は、スクリーン220を下限位置まで下降させるウエイトであって昇降コード230を緊張状態に保持している。ボトムレール240は、図4に示したように、第1の実施形態とは異なり、1つ配置されている。すなわち、第1及び第2スクリーン220−1、220−2と第1及び第2昇降コード230−1、230−2とが共通のボトムレール240に連結される。
ボトムレール240には、前側に第1スクリーン120−1の下端と第1昇降コード230−1の下端とが連結され、後側に第2スクリーン120−2の下端と第2昇降コード230−2の下端とが連結される。第1ボトムレール140−1には、第1スクリーン120−1の第1挿通孔122−1を挿通した第1昇降コード130−1の下端が連結される。
(操作コード250)
操作コード250は、スクリーン220の昇降を操作するものである。操作コード250は、図4に示したように、ヘッドボックス210の一端において操作ユニット216からループ状に垂下している。操作コード250の操作は、第1及び第2回転軸212−1、212−2の回転と連動している。室内側に配置される操作コード250aを操作することによって、第1及び第2回転軸212−1、212−2の回転が操作される。
さらに操作コード250は、第1の実施形態と同様に、ストッパの作動を操作する。第1及び第2スクリーン220−1、220−2が折り畳まれた状態で、室内側に配置される操作コード250aを若干引き下げると、ストッパが解除されて第1及び第2スクリーン220−1、220−2が自重で下降する。
以上、本実施形態のプリーツスクリーン200の構成について説明した。次に、プリーツスクリーン200の動作について図5を参照しながら説明する。図5は、プリーツスクリーン200の動作を説明するための側面図である。
プリーツスクリーン200は、第1スクリーン220−1と第2スクリーン220−2とが一斉に操作されるものである。図5に示したように、第1及び第2スクリーン220−1、220−2を上昇させる際には、室内側に配置される操作コード250aを引き下ろす操作をする。すると、操作コード250aの操作量に応じて第1及び第2回転軸212−1、211−2が第1及び第2昇降コード230−1、230−2を巻き取る方向(図中矢印A及び矢印Bの方向)に回転し、第1及び第2回転軸212−1、212−2と一体に第1及び第2巻取ドラム214−1、214−2が回転する。よって、第1巻取ドラム214−1に第1昇降コード230−1が巻き取られ、第2巻取ドラム214−2に第2昇降コード230−2が巻き取られ、第1及び第2スクリーン220−1、220−2が上昇する。
操作コード250aの操作を止めると、ストッパが作動して第1及び第2回転軸212−1、212−2が拘束される。よって、第1及び第2スクリーン220−1、220−2がその位置で停止する。第1及び第2スクリーン220−1、220−2を下降させるときには、室内側に配置される操作コード250aを若干引き下げてストッパを解除することによって、第1及び第2スクリーン220−1、220−2が自重で一斉に下降する。このとき、ブレーキが作動して、第1及び第2回転軸212−1、212−2の回転速度が減速される。よって、第1及び第2スクリーン220−1、220−2が勢いよく下降することが防止される。
(第2の実施形態の効果)
以上説明したように、本実施形態によれば、第1の実施形態の効果に加えて、前後の第1及び第2スクリーン220−1、220−2を共通のピッチ保持コード260で保持することで、前後の第1及び第2スクリーン220−1、220−2毎にピッチ保持コード260を設ける必要がなくなることで、僅かなスペースでピッチ保持コード260の上下両端部をヘッドボックス210及びボトムレール240に取付けることができ、また、ピッチ保持コード260が表裏に露出しないために意匠性が向上する。さらに、第1スクリーン220−1と第2スクリーン220−2は、ピッチ保持コード260に形成される複数の保持部262によって、一段毎の保持部262−1、262−2に交互に保持されるため、第1スクリーン220−1と第2スクリーン220−2を表裏からみた各プリーツのピッチを均等にすることができる。
以上、添付図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明はかかる例に限定されないことは言うまでもない。当業者であれば、特許請求の範囲に記載された範疇内において、各種の変更例又は修正例に想到し得ることは明らかであり、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
例えば、上記実施形態では、第1及び第2スクリーンのプリーツのピッチは同じであるが、本発明はこの例に限定されない。例えば、第1及び第2スクリーンのプリーツのピッチがずれていたり異なっていたりしてもよい。
また、上記実施形態では、第2挿通孔が第1挿通孔に対して正面から見てプリーツスクリーンの幅方向内側に配置されるが、本発明はこの例に限定されない。第2挿通孔は、第1挿通孔に対して正面から見て左右方向にオフセットされていればよく、例えば、第2挿通孔が第1挿通孔に対して正面から見てプリーツスクリーンの幅方向外側に配置されていてもよく、また、第2挿通孔と第1挿通孔とが正面から見て交互に配置されていてもよい。
また、上記第2の実施形態では、第1スクリーン220−1と第2スクリーン220−2の各プリーツのピッチを共通のピッチ保持コード260にて保持するようにしたが、本発明はこの例に限定されない。第1の実施形態のように、第1スクリーン220−1と第2スクリーン220−2がそれぞれ異なるピッチ保持コードにて保持されるようにしてもよい。この場合、異なるピッチ保持コードは、第1スクリーン220−1と第2スクリーン220−2の間に配置されてもよく、第1スクリーン220−1と第2スクリーン220−2のそれぞれの背面側に配置されてもよい。
また、上記第2の実施形態では、第1スクリーン220−1に形成される第1挿通孔222−1と第2スクリーン220−2に形成される第2挿通孔222−2とは正面から見て左右方向にオフセットされている構成としたが、本発明はこの例に限定されない。第1挿通孔222−1と第2挿通孔222−2とは正面から見て左右方向にオフセットされていなくてもよい。
また、上記第2の実施形態では、ヘッドボックス210内に前後2列に巻取ドラム214−1、214−2を配置し、それぞれに昇降コード230−1、230−2を巻取り及び巻解き可能に連結されている構成としたが、本発明はこの例に限定されない。ヘッドボックス210内に配置される巻取ドラムを一列のみとし、巻取ドラムに巻取り及び巻解き可能に連結される昇降コード230を第1スクリーン220−1あるいは第2スクリーン220−2のうち、昇降コード230の一端を一方のスクリーン220の挿通孔222に挿通させてボトムレール240で折り返した後、他方のスクリーン220の挿通孔222に挿通させてヘッドボックス210に連結するように、共通の昇降コード230を前後のスクリーン220にわたって配回すようにしてもよい。
上記実施形態、応用例、変形例は、任意に組み合わせて実施することができる。
100、200 プリーツスクリーン
110、210 ヘッドボックス
112−1、212−1 第1回転軸
112−2、212−2 第2回転軸
114−1、214−1 第1巻取ドラム
114−2、214−2 第2巻取ドラム
116、216 操作ユニット
118 ストッパ
119 ブレーキ
120、220 スクリーン
120−1、220−1 第1スクリーン
120−2、220−2 第2スクリーン
122−1、222−1 第1挿通孔
122−2、222−2 第2挿通孔
130、230 昇降コード
130−1、230−1 第1昇降コード
130−2、230−2 第2昇降コード
140、240 ボトムレール
140−1 第1ボトムレール
140−2 第2ボトムレール
150、250 操作コード
150a、250a 室内側に配置される操作コード
150b 屋外側に配置される操作コード
160、260 ピッチ保持コード
160−1 第1ピッチ保持コード
160−2 第2ピッチ保持コード
262、262−1、262−2 保持部

Claims (3)

  1. ヘッドボックスから昇降可能に吊り下げられるプリーツ生地によってスクリーンが構成されるプリーツスクリーンにおいて、
    前記スクリーンは、前後に配置されプリーツ生地によって構成される第1及び第2スクリーンからなり、
    前記第1スクリーンには、第1昇降コードが挿通する第1挿通孔が形成され、
    前記第2スクリーンには、第2昇降コードが挿通する第2挿通孔が形成され、
    前記第2挿通孔は、前記第1挿通孔に対して正面から見て左右方向にオフセットされた位置に形成されることを特徴とする、プリーツスクリーン。
  2. 前記第1及び第2スクリーンの上下のプリーツの間隔を一定に保持するピッチ保持コードを設け、
    前記ピッチ保持コードは、上端が前記ヘッドボックスに連結され、下端が第1及び第2スクリーンの下端に支持されたボトムレールに連結され、
    前記第1、第2スクリーンは、共通の前記ピッチ保持コードにて保持されることを特徴とする、請求項1に記載のプリーツスクリーン。
  3. ヘッドボックスから昇降可能に吊り下げられるプリーツ生地によってスクリーンが構成されるプリーツスクリーンにおいて、
    前記スクリーンは、前後に配置されプリーツ生地によって構成される第1及び第2スクリーンからなり、
    前記第1及び第2スクリーンの上下のプリーツの間隔を一定に保持するピッチ保持コードを設け、
    前記ピッチ保持コードは、上端が前記ヘッドボックスに連結され、下端が前記第1及び第2スクリーンの下端に支持されたボトムレールに連結され、
    前記第1及び第2スクリーンは、共通の前記ピッチ保持コードにて保持されることを特徴とする、プリーツスクリーン。
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