JP2018118744A - 青果物包装体 - Google Patents
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Abstract
一定の新規な樹脂フィルムからなる包装用袋により、青果物の鮮度が比較的長く保持された青果物包装体を提供すること。
【解決手段】
本発明として、例えば、シール層、および基材層の少なくとも2層を有する二軸延伸ポリプロピレン系フィルムからなる包装用袋に青果物が密封されており、(a)前記フィルムが、シール層にプロピレン系ランダム共重合体を含有すること、(b)前記フィルムが、酸素透過度が900〜2,600cm3/m2・24h・atmの範囲内、および炭酸ガス透過度が2,500〜7,600cm3/m2・24h・atmの範囲内であること、(c)前記包装用袋内が、炭酸ガスを含む不活性ガスで充填され、前記不活性ガス中の炭酸ガスの割合が1〜20体積%の範囲内であること、ならびに(d)前記包装用袋が、青果物を入れた状態でヒートシールされていることを特徴とする青果物包装体を挙げることができる。
【選択図】なし
Description
この樹脂フィルムを袋状に加工し、生野菜等の青果物を自動包装する装置として、縦ピロー機等の包装機が用いられている。縦ピロー機とは、まず樹脂フィルムを筒状にし、袋の底をシール後、袋上方より内容物を投入し、最後に袋上部をシールすることにより、内容物を袋状の樹脂フィルムで包装する装置である。
(a)基材層中に含まれる防曇剤量が、該3層積層体中に含まれる防曇剤量の60〜100重量%である。
(b)表面層(A)厚み/基材層厚み/表面層(B)厚み=1.0〜4.0/1.0〜8.0/1.0の範囲内にあり、該3層積層体の厚みが10〜60μmの範囲内にある。
(c)酸素透過度Tが2000〜8000cc/m2×24hr×atmの範囲内である。
(a)前記フィルムが、シール層にプロピレン系ランダム共重合体を含有すること、
(b)前記フィルムが、差圧法により測定した場合、酸素透過度が900〜2,600cm3/m2・24h・atmの範囲内、および炭酸ガス透過度が2,500〜7,600cm3/m2・24h・atmの範囲内であること、
(c)前記包装用袋内が、炭酸ガスを含む不活性ガスで充填され、前記不活性ガス中の炭酸ガス濃度の割合が1〜20体積%の範囲内であること、ならびに
(d)前記包装用袋が、青果物を入れた状態でヒートシールされていること。
[2]シール層に、さらにポリエチレン系樹脂を含有する、上記[1]に記載の青果物包装体。
[3]前記青果物がレタスである、上記[1]または[2]に記載の青果物包装体。
(b)前記フィルムが、差圧法により測定した場合、酸素透過度が900〜2,600cm3/m2・24h・atmの範囲内、および炭酸ガス透過度が2,500〜7,600cm3/m2・24h・atmの範囲内であること、
(c)前記包装用袋内が、炭酸ガスを含む不活性ガスで充填され、前記不活性ガス中の炭酸ガスの割合が1〜20体積%の範囲内であること、ならびに
(d)前記包装用袋が、青果物を入れた状態でヒートシールされていること。
本発明に係る樹脂フィルム(以下、「本発明フィルム」という。)は、シール層、および基材層の少なくとも3層を有する二軸延伸ポリプロピレン系フィルムであって、シール層にプロピレン系ランダム共重合体を含有し、差圧法により測定した場合、酸素透過度が900〜2,600cm3/m2・24h・atmの範囲内、および炭酸ガス透過度が2,500〜7,600cm3/m2・24h・atmの範囲内であるものである。以下、本発明フィルムについて詳述する。
本発明フィルムのシール層は、例えば縦ピロー機で青果物等を包装する場合、最初に樹脂フィルムを筒状にするに際して、筒の内側になる層であり、当該シール部では、シール層同士が互いに接着する。
当該シール層は、プロピレン系ランダム共重合体を含有する。
当該ポリエチレン系樹脂は、エチレンとそれ以外のα−オレフィンとの共重合体である。かかるエチレン以外のα−オレフィンとしては、例えば、炭素数3〜20のα−オレフィンを挙げることができ、具体的には、例えば、プロピレン、1−ブテン、3−メチル−1−ブテン、3−メチル−1−ペンテン、4−メチル−1−ペンテン、1−ペンテン、1−ヘキセン、1−ヘプテン、1−オクテン、1−デセン、1−テトラデセン、1−ヘキサデセン、1−オクタデセン、1−エイコセン等が挙げられる。この中、炭素数3〜8の、例えば、1−ヘキセン、4−メチル−1−ペンテン、1−オクテンが好ましい。これらエチレン以外のα−オレフィンは1種であっても、また2種以上の併用であってもよい。
更に当該ポリエチレン系樹脂の中、JIS K 7112に準拠して測定した場合の密度が0.85〜0.90g/cm3の範囲内であるポリエチレン系樹脂が好ましく、0.86〜0.89g/cm3の範囲内であるポリエチレン系樹脂がより好ましい。
本発明フィルムの基材層は、結晶性ポリプロピレン系樹脂を主成分として含有することが好ましい。
ここで、主成分とは、通常、基材層中の当該結晶性ポリプロピレン系樹脂が50重量%以上であり、好ましくは70重量%以上、より好ましくは90重量%以上であることをいう。
本発明フィルムは、一定のガス透過度を有する。具体的には、本発明フィルムは、差圧法により測定した場合、酸素透過度が900〜2,600cm3/m2・24h・atmの範囲内であり、炭酸ガス透過度が2,500〜7,600cm3/m2・24h・atmの範囲内である。好ましくは、酸素透過度が950〜2,000cm3/m2・24h・atmの範囲内であり、炭酸ガス透過度が3,000〜5,000cm3/m2・24h・atmの範囲内である。より好ましくは、酸素透過度が1,000〜1,500cm3/m2・24h・atmの範囲内であり、炭酸ガス透過度が3,500〜4,000cm3/m2・24h・atmの範囲内である。当該差圧法はJIS K−7126-1:2006に準拠して測定される。
本発明フィルムは、シール層および基材層の少なくとも2層を有しており、これら各層は、本発明フィルムを包装用袋に成形した際、外側が基材層、内側がシール層の順になる。
該フィルムの総厚みを20〜50μmの範囲内、好ましくは25〜45μmの範囲内としたとき、シール層は1.5〜12μmの範囲内、好ましくは2〜6μmの範囲内であり、基材層は8〜48.5μmの範囲内、好ましくは16〜48μmの範囲内である。シール層の厚さがこの範囲にあると良好なシール強度を有し、取り扱いやすいフィルムとなり好ましい。
また、本発明フィルムは、前記2層のほかに、開口性付与層、ガスバリア性付与層等その他の層を有していても構わない。
次に、本発明フィルムからなる包装用袋(以下、「本発明袋」という。)について詳述する。
本発明フィルムは、内容物充填時のホットタック性に優れるため、縦ピロー包装機で包装用袋を成形する際に特に好適に用いられるが、横ピロー包装機等その他包装機で成形する際にも用いることができる。
本発明袋へ青果物を密封するに際して、本発明袋内は炭酸ガス(二酸化炭素)を含む不活性ガスで十分に充填(ガスパージ)される。かかる炭酸ガス以外の不活性ガスとしては、例えば、窒素ガス、アルゴンガス、ヘリウムガス等を挙げることができる。この中、炭酸ガスと窒素ガスの混合ガスが好ましい。
不活性ガス中における炭酸ガスの割合としては、1〜20体積%の範囲内が適当であり、3〜18体積%の範囲内が好ましく、5〜15体積%の範囲内がより好ましい。1体積%より少ない場合、静菌作用や褐変抑制作用が十分に得られないおそれがあり、20体積%より多い場合、青果物に苦みや臭い、早期の萎れが懸念されうる。
使用した原料は、次のとおりである。
PP−1:プロピレン単独重合体(MFR:3.0g/10分、融点:161℃、密度:0.9g/cm3)
PP−2:プロピレン−エチレン共重合体(エチレン成分:7重量%、MFR:5.0g/10分、融点:132℃、密度:0.9g/cm3)
PP−3:プロピレン−エチレン−ブテン共重合体(エチレン成分:3.4重量%、ブテン成分:1.4重量%、MFR:5.0g/10分、融点:125℃、密度:0.9g/cm3)
PE:直鎖状低密度ポリエチレン(MFR:3.5g/10分、融点:60℃、密度:0.88g/cm3)
防曇剤:ステアリルモノグリセライド15.6重量%、ステアリルジエタノールアミンモノステアレート76.9重量%、およびステアリルジエタノールアミン7.5重量%の混合物
AB剤:シリカ
これら各層を構成する樹脂をそれぞれの押出機に投入し、基材層/シール層の順に積層されるようにして、温度230℃の多層Tダイスから共押出し、25℃の冷却ロールで冷却、固化して原反シートを得た。次いで当該シートを130℃に加熱し、MD方向に4.6倍ロール延伸した後、テンターにて設定温度165℃で予熱し、設定温度165℃でTD方向に10倍延伸した後、設定温度165℃でアニールし、テンターを出た後、基材層側を6.6×102J/m2で、シール層側を4.8×102J/m2でコロナ放電処理を施した後、巻き取り機で巻き取って、フィルムの総厚みが、15μm、20μm、30μm、40μm、50μm、または60μmであって、下記表1に示すガス透過度を有する二軸延伸ポリプロピレン系フィルム(本発明フィルム等)を得た。
<ガス透過度試験>
フィルムのガス透過度試験は、10cm角としたフィルム片を測定試料として、ガス透過率測定装置(差圧式)(東洋精機製作所社製)を用い、機器のマニュアルに従い、差圧法により、設定圧力101.3kPa、設定温度23.0℃で行った。
得られた二軸延伸ポリプロピレン系フィルムを用いて本発明包装体を以下の手順で製造した。
縦ピロー包装機(大生機械社製)にセットし製袋を行った。まず、フォーマーにて、シール層を内面とした筒状(幅200mm)のフィルムにし、フィルムの端部を流れ方向に沿って220℃の温度でヒートシールし、続いて筒状フィルムの下端部を流れ方向に対し直交する方向に130℃の温度でヒートシールし、底の部分と背の部分がヒートシールされた上部分が開いている筒状フィルムを形成した。次いで、一定量に計量された内容物(カットレタス、95g)を筒状のフィルム内に投入し、袋内にガスを充填(ガスパージ)した。その後、フィルムの流れ方向に対し直交する方向にピッチ250mmの間隔で、210℃の温度でヒートシールをし、そしてヒートシール部分の中央部分を横方向にカットした。
得られた包装袋を用いて、鮮度保持評価を行った。結果は表2に示す。
(1)菌数測定
菌数測定は、カットレタスを封入した包装体を5℃に設定した冷蔵庫中で5日間の期間保存し、食品衛生検査器「BACcT」(日本細菌検査社製)を用いて機器のマニュアルに従い行い、包装体の内容物であるカットレタスにおける一般生菌の数として評価した。
菌の数が105個/g未満を「○」、105個/g以上を「×」とした。
外観は、内容物としてカットレタスを封入した包装体を5℃に設定した冷蔵庫中で5日間の期間保存し、カットレタスの変化を観察することにより行った。「外観」は内容物の褐変を目視で評価した。褐変が確認されないものを「○」、褐変が確認されるものを「×」とした。
臭気は、内容物としてカットレタスを封入した包装袋を5℃に設定した冷蔵庫中で5日間の期間保存し、内容物の臭いを官能で評価した。臭気のないものを「○」、臭気のあるものを「×」とした。臭気としては、アミン臭や二酸化炭素臭が確認された。
Claims (3)
- シール層、および基材層の少なくとも2層を有する二軸延伸ポリプロピレン系フィルムからなる包装用袋に青果物が密封されており、次の事項(a)〜(d)を有することを特徴とする、青果物包装体。
(a)前記フィルムが、シール層にプロピレン系ランダム共重合体を含有すること、
(b)前記フィルムが、差圧法により測定した場合、酸素透過度が900〜2,600cm3/m2・24h・atmの範囲内、および炭酸ガス透過度が2,500〜7,600cm3/m2・24h・atmの範囲内であること、
(c)前記包装用袋内が、炭酸ガスを含む不活性ガスで充填され、前記不活性ガス中の炭酸ガスの割合が1〜20体積%の範囲内であること、ならびに
(d)前記包装用袋が、青果物を入れた状態でヒートシールされていること。 - シール層に、さらにポリエチレン系樹脂を含有する、請求項1に記載の青果物包装体。
- 前記青果物がレタスである、請求項1または2記載の青果物包装体。
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