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JP2018116809A - コネクタ - Google Patents

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JP2018116809A
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JP2017006007A
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田村 直義
Naoyoshi Tamura
直義 田村
剛 塚原
Takeshi Tsukahara
剛 塚原
卓 柳橋
Taku Yanagibashi
卓 柳橋
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Molex LLC
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R4/00Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
    • H01R4/10Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation effected solely by twisting, wrapping, bending, crimping, or other permanent deformation
    • H01R4/14Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation effected solely by twisting, wrapping, bending, crimping, or other permanent deformation by wrapping

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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

【課題】小径で、狭いスペースであっても配設することができ、かつ、相手方コネクタと確実に嵌合することができるようにする。
【解決手段】軸部材11と、該軸部材11の表面に螺旋状に巻付けられた配線基板51とを備え、該配線基板51は、帯状の基材と、該基材の一面に配設された複数の導電線と、前記基材の他面に配設された複数の接触パッド54とを含み、各導電線は各接触パッド54に接続され、前記配線基板51が軸部材11の表面に螺旋状に巻付けられた状態で、前記接触パッド54は、前記軸部材11の長手方向に間隔を空けて並んで配線基板51の外側に露出する。
【選択図】図1

Description

本開示は、コネクタに関するものである。
従来、輸送機器等においては、機器内の配線や機器本体とディスプレイとの接続のために、多数本の電線を集合して一体化させたハーネス形状の多芯ケーブルが用いられている。この場合、両端が電気コネクタに接続された多数本の電線を所定のピッチで並行に配列して平面状のフラットケーブルをそのまま使用することもあるが、取回しを容易にするために、フラットケーブルを螺旋状に巻いて、円筒状ケーブルを構成することもある(例えば、特許文献1参照。)。
図16は従来の円筒状ケーブルを示す斜視図である。
図において、801は、並列に並べられた複数の電線851が絶縁体によって一体化されたフラットケーブルである。該フラットケーブル801は、アラミド繊維等から成る耐張力性に優れた材料から成る芯材811の周囲に螺旋状に巻付けられている。また、螺旋状に巻付けられたフラットケーブル801の周囲は、円筒状に丸められた金属テープ861によって覆われ、さらに、円筒状に丸められた金属テープ861の周囲は、樹脂製のシース821によって覆われている。これにより、螺旋状に巻付けられたフラットケーブル801は、摩耗や損傷から確実に保護される。
特開平10−134640号公報
しかしながら、前記従来の技術では、フラットケーブル801の寸法が微細化して電線851が極細化した場合、フラットケーブル801を回路基板、コネクタ等の相手方部材に確実に接続させることが困難になってしまう。
ここでは、前記従来の問題点を解決して、小径で、狭いスペースであっても配設することができ、かつ、相手方コネクタと確実に嵌合することができるコネクタを提供することを目的とする。
そのために、コネクタにおいては、軸部材と、該軸部材の表面に螺旋状に巻付けられた配線基板とを備え、該配線基板は、帯状の基材と、該基材の一面に配設された複数の導電線と、前記基材の他面に配設された複数の接触パッドとを含み、各導電線は各接触パッドに接続され、前記配線基板が軸部材の表面に螺旋状に巻付けられた状態で、前記接触パッドは、前記軸部材の長手方向に間隔を空けて並んで配線基板の外側に露出する。
他のコネクタにおいては、さらに、前記基材は、前記導電線も接触パッドも存在しない余白部を幅方向両端に含み、前記配線基板が軸部材の表面に螺旋状に巻付けられた状態で、隣接する基材の余白部の少なくとも一部同士がオーバーラップする。
更に他のコネクタにおいては、さらに、前記接触パッドの各々は、前記配線基板の長手方向に連続して形成され、前記配線基板が軸部材の表面に螺旋状に巻付けられた状態で、前記軸部材の長手方向に関して所定長に亘って配線基板の外側に露出する。
更に他のコネクタにおいては、さらに、前記接触パッドの各々は、前記配線基板の長手方向に間隔を空けて並ぶように複数のパッド部分に分割されて形成され、前記配線基板が軸部材の表面に螺旋状に巻付けられた状態で、前記パッド部分は、軸部材の長手方向に延在する細長い列を形成する。
更に他のコネクタにおいては、さらに、前記配線基板は、前記軸部材の表面に螺旋状に巻付けられる本体部と、前記軸部材の表面に螺旋状に巻付けられない自由端部とを含み、該自由端部には、各々が対応する導電線に接続された複数の電線接続パッドであって、電線の終端を接続可能な電線接続パッドが配設されている。
更に他のコネクタにおいては、さらに、前記自由端部の長手方向は、前記本体部の長手方向に対して傾斜し、前記軸部材の長手方向と平行であり、前記自由端部は、幅狭部と該幅狭部よりも幅広の折畳み部とを含み、該折畳み部は、長手方向に延在するスリットを含み、該スリットを折目として折畳まれている。
更に他のコネクタにおいては、さらに、前記幅狭部においては、いくつかの導電線が基材の一面に配設され、その他の導電線が基材の他面に配設され、前記折畳み部においては、全ての導電線及び電線接続パッドが基材の他面に配設されている。
更に他のコネクタにおいては、さらに、前記折畳み部においては、基材の一面に固定用パッドが形成され、該固定用パッドは、前記軸部材の一端近傍にはんだ付によって固定される。
本開示によれば、小径で、狭いスペースであっても配設することができ、かつ、相手方コネクタと確実に嵌合することができるコネクタを提供することができる。
第1の実施の形態におけるコネクタ及び相手方コネクタの嵌合前の状態を示す斜視図である。 第1の実施の形態におけるコネクタ及び相手方コネクタの嵌合した状態を示す斜視図である。 第1の実施の形態における配線基板の軸部材への巻付けを開始する状態を示す第1の図である。 第1の実施の形態における配線基板の要部拡大図であって図3におけるA部拡大図である。 第1の実施の形態における配線基板の軸部材への巻付けを開始する状態を示す第2の図である。 第1の実施の形態における配線基板の軸部材への巻付けを終了する状態を示す図であって、(a)は全体図、(b)は(a)におけるB部拡大図である。 第1の実施の形態における配線基板の横断面図であって、(a)は巻付け途中の状態を示す図、(b)は巻付け終了の状態を示す図である。 第1の実施の形態における配線基板にケーブルを接続した状態を示す図である。 第2の実施の形態における配線基板の軸部材への巻付けを開始する状態を示す図である。 第2の実施の形態における配線基板の軸部材への巻付けを終了する状態を示す要部拡大図である。 第3の実施の形態における配線基板の軸部材への巻付けを開始する状態の自由端部近傍部分を示す図である。 第3の実施の形態における配線基板の軸部材への巻付けを終了した状態の自由端部近傍部分を示す図である。 第3の実施の形態における配線基板の自由端部を折畳んだ状態を示す図である。 第4の実施の形態における配線基板の自由端部を折畳んだ状態のケーブルコネクタの要部拡大分解図である。 第4の実施の形態における配線基板の自由端部を折畳んだ状態のケーブルコネクタの要部拡大斜視図である。 従来の円筒状ケーブルを示す斜視図である。
以下、本実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は第1の実施の形態におけるコネクタ及び相手方コネクタの嵌合前の状態を示す斜視図、図2は第1の実施の形態におけるコネクタ及び相手方コネクタの嵌合した状態を示す斜視図である。
図において、1は、本実施の形態におけるコネクタとしてのケーブルコネクタであり、複数本の電線91を備えるケーブル90の終端に接続されている。前記ケーブル90は、例えば、パーソナルコンピュータ、スマートフォン等の各種電子機器や、医療機器、産業機器、輸送機器などの機器において配線として使用されるものであれば、いかなる種類のものであってもよいが、ここでは、電線91の外径が0.01〔mm〕以下程度の極細ケーブルであるものとして説明する。
また、101は、本実施の形態における相手方コネクタとしての嵌合コネクタであり、例えば、プリント回路基板、フレキシブル回路基板(FPC:Flexible Printed Circuit)等の基板の表面に実装されたり、電線ケーブル、フレキシブルフラットケーブル(FFC:Flexible Flat Cable)等のケーブルの終端に接続されたりして使用されるものであるが、ケーブルコネクタ1と嵌合可能なコネクタであれば、いかなる種類のものであってもよい。
なお、本実施の形態において、ケーブルコネクタ1及び嵌合コネクタ101の各部の構成及び動作を説明するために使用される上、下、左、右、前、後等の方向を示す表現は、絶対的なものでなく相対的なものであり、前記ケーブルコネクタ1及び嵌合コネクタ101の各部が図に示される姿勢である場合に適切であるが、その姿勢が変化した場合には姿勢の変化に応じて変更して解釈されるべきものである。
図に示される例において、嵌合コネクタ101は、樹脂等の絶縁性材料から成る相手方ハウジング111と、該相手方ハウジング111に装填された複数(図に示される例においては4つであるが、これに限定されるものではない。)の相手方端子151を備える。該相手方端子151は、所定の間隔を開けて相手方ハウジング111の長手方向に並ぶように配置されている。また、前記相手方ハウジング111は、細長い棒状の部材であり、上面から上方に突出し、相手方ハウジング111の長手方向に延在する凸部112を含んでいる。相手方端子151の各々は、凸部112を両側から挟むようにして配設された一対の接触腕部152を含んでいる。
前記ケーブルコネクタ1は、細長い円柱状の軸部材11と、該軸部材11の周囲に本体部52が螺旋状に巻付けられた配線基板51とを備える。前記軸部材11は、例えば、ステンレス鋼等の金属から成るものであってもよいし、樹脂等の絶縁性材料から成るものであってもよいし、いかなる材料から成るものであってもよい。なお、前記軸部材11が金属等の導電性材料から成るものである場合には、前記軸部材11の周面に、図示されない絶縁層が形成される。前記配線基板51の基端近傍は、軸部材11に巻付けられておらず、拘束されていない自由端部53であって、該自由端部53の基端に前記ケーブル90の終端が接続されている。また、前記軸部材11の周囲に巻付けられた本体部52の外面の複数箇所(図に示される例においては4箇所であるが、これに限定されるものではない。)には、接触パッド54が露出している。該接触パッド54の各々は、配線基板51が備える後述される導電線55の各々に接続されている。
そして、図2に示されるように、ケーブルコネクタ1と嵌合コネクタ101とが嵌合すると、ケーブルコネクタ1は相手方端子151の接触腕部152に挟持されて相手方ハウジング111に固定され、接触パッド54の各々は、対応する接触腕部152に接触して導通する。これにより、対応する導電線55と相手方端子151とが導通する。
次に、前記ケーブルコネクタ1の構成について、詳細に説明する。
図3は第1の実施の形態における配線基板の軸部材への巻付けを開始する状態を示す第1の図、図4は第1の実施の形態における配線基板の要部拡大図であって図3におけるA部拡大図、図5は第1の実施の形態における配線基板の軸部材への巻付けを開始する状態を示す第2の図、図6は第1の実施の形態における配線基板の軸部材への巻付けを終了する状態を示す図、図7は第1の実施の形態における配線基板の横断面図、図8は第1の実施の形態における配線基板にケーブルを接続した状態を示す図である。なお、図6において、(a)は全体図、(b)は(a)におけるB部拡大図であり、図7において、(a)は巻付け途中の状態を示す図、(b)は巻付け終了の状態を示す図である。
図に示されるように、配線基板51は、例えば、フレキシブル回路基板と称される部材であり、細長い帯状の柔軟性を備える樹脂等から成る絶縁性の基材56の一面に、該基材56の長手方向に延在する複数本(図に示される例においては4本であるが、これに限定されるものではない。)の、例えば、銅合金等の導電性の金属から成る導電線55が並列に所定のピッチで並んで配設された部材である。なお、前記配線基板51は、必ずしもフレキシブル回路基板である必要はなく、テープ状の柔軟な絶縁性の基材56の表面上に複数本の導電線55が配設された部材であれば、いかなる種類の部材であってもよい。また、必要に応じて、前記基材56の表面上に配設された導電線55の表面を覆うような絶縁膜を形成することもできる。
前記配線基板51は、図3に示されるように、その長手方向が軸部材11の長手方向に対して傾斜し、かつ、導電線55が配設された一面が内面となる姿勢、すなわち、軸部材11の表面に対向する姿勢で軸部材11への巻付けが開始され、該軸部材11の周囲に螺旋状に巻付けられる。そして、配線基板51の軸部材11への巻付けが終了すると、図6(a)に示されるようになる。巻付けが終了した配線基板51は、少なくとも一部、例えば、軸部材11に巻付けられた本体部52における両端部等が、接着剤等の固定手段によって軸部材11に固定されることが望ましい。例えば、軸部材11の周面と軸部材11に巻付けられた本体部52の内面との間に形成される絶縁層を、接着性を備えるものとしてもよい。
本実施の形態における配線基板51は、図5に示されるように、基材56の他面(導電線55が配設された表面と反対側の表面)に配設された、例えば、銅合金等の導電性の金属から成る接触パッド54を備える。該接触パッド54は、前述のように、それぞれ、導電線55に接続された部材であり、導電線55の本数に対応する数だけ、基材56の長手方向に所定の間隔でタンデムに並んで配設されている。なお、必要に応じて、前記基材56の他面を覆うような絶縁膜を形成することもできるが、その場合であっても、接触パッド54の上面は、開放されている必要がある。すなわち、接触パッド54は、軸部材11に巻付けられた配線基板51の外側の面に露出するように形成される。
前記基材56には、各接触パッド54に対応する位置に厚さ方向に貫通する図示されない開口が形成され、該開口を通過する図示されない導電性部材により、互いに対応する導電線55と接触パッド54とが接続されている。例えば、図4及び5に示される例において、第1の導電線551と第1の接触パッド541とが接続され、第2の導電線552と第2の接触パッド542とが接続され、第3の導電線553と第3の接触パッド543とが接続され、第4の導電線554と第4の接触パッド544とが接続されている。
なお、図4に示されるように、各導電線55における接触パッド54と接続される部分には、他の部分よりも幅の広い幅広部55aが形成されていることが望ましい。これにより、幅の狭い導電線55を接触パッド54に容易に、かつ、確実に接続することができる。また、各導電線55における幅広部55aよりも先方には終末部55bを形成し、該終末部55bよりも先方には当該導電線55が存在しないようにすることが望ましい。なお、前記幅広部55a及び終末部55bは、適宜省略することもできる。
また、前記接触パッド54の配線基板51の長手方向に関する寸法は、本体部52の軸部材11への巻付けが終了した状態で、軸部材11に螺旋状に巻付けられた配線基板51の1巻分より長いことが望ましい。例えば、図6(b)に示されるように、軸部材11に螺旋状に巻付けられた配線基板51の本体部52の3巻に亘って連続的に露出する程度の寸法であり、軸部材11の長手方向に関して所定長に亘って露出するように設定される。該所定長は、相手方端子151における接触腕部152の相手方ハウジング111の長手方向に関する長さに対応する寸法であることが望ましい。
さらに、前記接触パッド54の配線基板51の幅方向に関する寸法は、図7に示されるように、基材56の幅方向の寸法よりも短く、配線基板51の幅方向に関する複数本の導電線55の存在範囲の寸法と、同等であることが望ましい。これにより、基材56の幅方向両端に、接触パッド54も導電線55も存在しない余白部56aが形成されるので、配線基板51を軸部材11へ螺旋状に巻付けるときに、軸部材11の長手方向に関して隣接する基材56同士をオーバーラップさせても、前記余白部56aの少なくとも一部同士が重なるので、オーバーラップした部分が厚くなることがない。したがって、軸部材11に巻付けられた配線基板51の本体部52の厚さは、全体的にほぼ均一になる。
前述のように、配線基板51の自由端部53の基端に前記ケーブル90の終端が接続される。具体的には、図8に示されるように、導電線55の各々における自由端部53の基端側に電線接続パッド57が接続されている。該電線接続パッド57は、例えば、銅合金等の導電性の金属から成る薄膜状乃至薄板状の部材であり、基材56の一面に、導電線55とほぼ同等のピッチで並んで配設されている。なお、前記電線接続パッド57の表面は、絶縁層に覆われておらず、露出している。また、ケーブル90の複数本(図に示される例においては4本であるが、これに限定されるものではない。)の電線91の終端は、絶縁被覆が除去されて、例えば、銅合金等の導電性の金属から成る芯線92が露出している。そして、該芯線92の各々は、対応する電線接続パッド57の表面に、例えば、はんだ付等の接続手段により、電気的かつ固定的に接続されている。
このように、本実施の形態において、ケーブルコネクタ1は、軸部材11と、軸部材11の表面に螺旋状に巻付けられた配線基板51とを備える。そして、配線基板51は、帯状の基材56と、基材56の一面に配設された複数の導電線55と、基材56の他面に配設された複数の接触パッド54とを含み、各導電線55は各接触パッド54に接続され、配線基板51が軸部材11の表面に螺旋状に巻付けられた状態で、接触パッド54は、軸部材11の長手方向に間隔を空けて並んで配線基板51の外側に露出する。
これにより、軸部材11と同等の外径を有する細長いケーブルコネクタ1を得ることができる。係るケーブルコネクタ1は、小径なので、狭いスペースであっても配設することが可能である。そして、接触パッド54が外側に露出しているので、嵌合コネクタ101の相手方端子151と確実に接触することができる。
また、基材56は、導電線55も接触パッド54も存在しない余白部56aを幅方向両端に含み、配線基板51が軸部材11の表面に螺旋状に巻付けられた状態で、隣接する基材56の余白部56aの少なくとも一部同士がオーバーラップする。したがって、軸部材11に巻付けられた配線基板51の本体部52の厚さは、オーバーラップした部分が厚くなることがなく、全体的にほぼ均一になる。
さらに、接触パッド54の各々は、配線基板51の長手方向に連続して形成され、配線基板51が軸部材11の表面に螺旋状に巻付けられた状態で、軸部材11の長手方向に関して所定長に亘って配線基板51の外側に露出する。したがって、各接触パッド54を嵌合コネクタ101の対応する相手方端子151と確実に接触させて導通させることができる。
さらに、配線基板51は、軸部材11の表面に螺旋状に巻付けられる本体部52と、軸部材11の表面に螺旋状に巻付けられない自由端部53とを含み、自由端部53には、各々が対応する導電線55に接続された複数の電線接続パッド57であって、電線91の終端を接続可能な電線接続パッド57が配設されている。したがって、極細の電線91であっても、対応する導電線55に接続させることができる。
次に、第2の実施の形態について説明する。なお、第1の実施の形態と同じ構造を有するものについては、同じ符号を付与することによってその説明を省略する。また、前記第1の実施の形態と同じ動作及び同じ効果についても、その説明を省略する。
図9は第2の実施の形態における配線基板の軸部材への巻付けを開始する状態を示す図、図10は第2の実施の形態における配線基板の軸部材への巻付けを終了する状態を示す要部拡大図である。
本実施の形態における配線基板51は、前記第1の実施の形態と同様に、基材56の他方の表面(導電線55が配設された表面と反対側の表面)上に配設された接触パッド54を備えるが、該接触パッド54の各々は、図9に示されるように、複数に分割されている。なお、図9は、前記第1の実施の形態において説明した図5に対応する図であり、配線基板51の軸部材11への巻付けを開始する状態を基材56の他面側から観た図である。
図9に示される例において、基材56の長手方向に所定の間隔でタンデムに並んで配設された第1の接触パッド541、第2の接触パッド542、第3の接触パッド543及び第4の接触パッド544は、それぞれ、第1のパッド部分54a、第2のパッド部分54b及び第3のパッド部分54cの3つに分割されている。
そして、前記第1のパッド部分54a、第2のパッド部分54b及び第3のパッド部分54cの各々は、細長い平行四辺形状の平面形状を備えるが、その長軸は、図9に示されるように、配線基板51の長手方向に対して傾斜し、軸部材11への巻付けが開始され状態において、軸部材11の長手方向と平行になっていることが望ましい。
これにより、配線基板51の軸部材11への巻付けが終了した状態においては、図10に示されるように、第1のパッド部分54a、第2のパッド部分54b及び第3のパッド部分54cは、軸部材11の長手方向に延在する細長い列を形成する。
このように、前記第1の実施の形態における接触パッド54の各々は、軸部材11の周囲に巻付けられた本体部52の外面において、周方向の全範囲で露出した状態となっているのに対し、本実施の形態における接触パッド54の各々は、軸部材11の周囲に巻付けられた本体部52の外側の面において、周方向に関して、限定された狭い範囲のみで露出した状態となる。すなわち、接触パッド54の各々は、配線基板51の長手方向に間隔を空けて並ぶように複数の第1のパッド部分54a、第2のパッド部分54b及び第3のパッド部分54cに分割されて形成され、配線基板51が軸部材11の表面に螺旋状に巻付けられた状態で、第1のパッド部分54a、第2のパッド部分54b及び第3のパッド部分54cは、軸部材11の長手方向に延在する細長い列を形成する。したがって、本実施の形態における接触パッド54の各々は、本体部52の外側において、周方向に関して、相手方端子151との接触に必要な範囲のみで露出し、その他の範囲で露出していないので、他の導電部材等に接触して短絡する可能性が著しく低減される。
本実施の形態におけるケーブルコネクタ1及び嵌合コネクタ101のその他の点の構成は、前記第1の実施の形態と同様であるので、その説明を省略する。また、本実施の形態におけるケーブルコネクタ1と嵌合コネクタ101とを嵌合する動作も、前記第1の実施の形態と同様であるので、その説明を省略する。
次に、第3の実施の形態について説明する。なお、第1及び第2の実施の形態と同じ構造を有するものについては、同じ符号を付与することによってその説明を省略する。また、前記第1及び第2の実施の形態と同じ動作及び同じ効果についても、その説明を省略する。
図11は第3の実施の形態における配線基板の軸部材への巻付けを開始する状態の自由端部近傍部分を示す図、図12は第3の実施の形態における配線基板の軸部材への巻付けを終了した状態の自由端部近傍部分を示す図、図13は第3の実施の形態における配線基板の自由端部を折畳んだ状態を示す図である。
本実施の形態における配線基板51は、前記第1の実施の形態と同様に、その基端近傍に自由端部53を備えるが、該自由端部53は、図11に示されるように、角部53aを介して、本体部52に対して曲って接続されている。つまり、自由端部53の長手方向は、本体部52の長手方向に対して傾斜し、本体部52の軸部材11への巻付けが開始され状態において、軸部材11の長手方向と平行になっている。
また、前記自由端部53は、本体部52等の他の部分より幅の狭い幅狭部53bと、該幅狭部53bに接続され、該幅狭部53bよりも幅広の折畳み部53cとを含んでいる。さらに、該折畳み部53cには、その幅方向中心に、自由端部53の長手方向に延在するスリット53dが形成されている。
ところで、幅狭部53bは幅が狭いので、全ての導電線55を並列に配設することができない。そこで、幅狭部53bにおいては、図11に示されるように、複数本の導電線55のうちのいくつか(図に示される例においては、第2の導電線552及び第3の導電線553)のみが基材56の一面に配設され、その他(図に示される例においては、第1の導電線551及び第4の導電線554)は、図12に示されるように、基材56の他面に配設される。つまり、幅狭部53bにおいては、基材56の両側の表面に導電線55が何本かずつ配設される。そして、幅狭部53bよりも幅広の折畳み部53cにおいては、全ての導電線55が基材56の他面に配設される。
図に示される例において、第1の導電線551及び第4の導電線554は、角部53aと幅狭部53bとの間で基材56の一面から他面に移行し、幅狭部53b及び折畳み部53cにおいては、基材56の他面上に存在する。なお、基材56の一面において第1の導電線551及び第4の導電線554が終了する箇所に対応する位置には、基材56の厚さ方向に貫通する図示されない開口が形成され、前記第1の導電線551及び第4の導電線554が終了する箇所に接続された図示されない導電性部材が前記開口を通過し、図12に示されるような基材56の他面における第1の導電線551及び第4の導電線554が開始する箇所に接続されている。
また、第2の導電線552及び第3の導電線553は、幅広の折畳み部53cにおける幅狭部53bに近接した部分で、基材56の一面から他面に移行し、折畳み部53cにおいては、基材56の他面上に存在する。なお、基材56の一面において第2の導電線552及び第3の導電線553が終了する箇所に対応する位置には、基材56の厚さ方向に貫通する図示されない開口が形成され、前記第2の導電線552及び第3の導電線553が終了する箇所に接続された図示されない導電性部材が前記開口を通過し、図12に示されるような基材56の他面における第2の導電線552及び第3の導電線553が開始する箇所に接続されている。
前記折畳み部53cにおいて、導電線55は、スリット53dの両側に配設される。図12に示される例において、第1の導電線551及び第2の導電線552は、図におけるスリット53dの下側に配設され、第3の導電線553及び第4の導電線554は、図におけるスリット53dの上側に配設されている。そして、導電線55の各々における折畳み部53cの基端側(図12における左端側)に電線接続パッド57が接続され、該電線接続パッド57にはケーブル90の対応する電線91の終端に露出する芯線92が、電気的かつ固定的に接続される。
図12に示されるように、本体部52の軸部材11への巻付けが終了した状態で、自由端部53の長手方向は、軸部材11の長手方向と平行になる。この状態から、前記自由端部53の少なくとも一部(図に示される例においては、幅狭部53bの全体及び折畳み部53cの一部を含む部分)を軸部材11の周面に当接させ、スリット53dを折目として折畳み部53cを折畳むと、図13に示されるようになる。すなわち、ケーブル90及び配線基板51の自由端部53が、軸部材11と同軸上において、直線状に延在した状態を得ることができる。
このように、本実施の形態において、自由端部53の長手方向は、本体部52の長手方向に対して傾斜し、軸部材11の長手方向と平行であり、自由端部53は、幅狭部53bと幅狭部53bよりも幅広の折畳み部53cとを含み、折畳み部53cは、長手方向に延在するスリット53dを含み、スリット53dを折目として折畳まれている。そして、幅狭部53bにおいては、いくつかの導電線55が基材56の一面に配設され、その他の導電線55が基材56の他面に配設され、折畳み部53cにおいては、全ての導電線55及び電線接続パッド57が基材56の他面に配設されている。これにより、自由端部53の少なくとも一部を軸部材11の周面に当接させ、折畳み部53cを折畳むことができるので、自由端部53の全体的な外径が、軸部材11の外径と同等程度に、小さなものとなる。したがって、ケーブルコネクタ1全体を、微小な外径の棒状の部材とすることができる。
本実施の形態におけるケーブルコネクタ1及び嵌合コネクタ101のその他の点の構成は、前記第1及び第2の実施の形態と同様であるので、その説明を省略する。また、本実施の形態におけるケーブルコネクタ1と嵌合コネクタ101とを嵌合する動作も、前記第1及び第2の実施の形態と同様であるので、その説明を省略する。
次に、第4の実施の形態について説明する。なお、第1〜第3の実施の形態と同じ構造を有するものについては、同じ符号を付与することによってその説明を省略する。また、前記第1〜第3の実施の形態と同じ動作及び同じ効果についても、その説明を省略する。
図14は第4の実施の形態における配線基板の自由端部を折畳んだ状態のケーブルコネクタの要部拡大分解図、図15は第4の実施の形態における配線基板の自由端部を折畳んだ状態のケーブルコネクタの要部拡大斜視図である。
本実施の形態における配線基板51の自由端部53は、前記第3の実施の形態と同様に、本体部52に対して曲って接続され、幅狭部53bと、スリット53dが形成された折畳み部53cとを含んでいる。また、複数本の導電線55も、前記第3の実施の形態と同様に、幅狭部53bにおいては、基材56の両側の表面に何本かずつ配設され、折畳み部53cにおいては、全ての導電線55が基材56の他面に配設されている。さらに、前記第3の実施の形態と同様に、本体部52の軸部材11への巻付けが終了した状態で、自由端部53の少なくとも一部は軸部材11の周面に当接させられ、折畳み部53cはスリット53dを折目として折畳まれる。
一方、本実施の形態における軸部材11は、金属から成る部材であるが、図14に示されるように、配線基板51の自由端部53に対応する側の一端近傍に、表面に絶縁層が形成されていない金属露出部11aを備える。なお、該金属露出部11a以外の部分は、表面に絶縁層が形成された絶縁被覆部11bとなっている。
また、前記折畳み部53cにおける基材56の一面(導電線55が配設されていない表面)の一部であって、金属露出部11aとの対向部分53eに、金属から成る固定用パッドが形成されている。そして、図15に示されるように、本体部52の軸部材11への巻付けが終了した状態で、自由端部53の少なくとも一部は軸部材11の周面に当接させられ、折畳み部53cはスリット53dを折目として折畳まれた状態で、はんだ付等の接続手段により、軸部材11の金属露出部11aと折畳み部53cに形成された固定用パッドとは、固定的に接続される。なお、はんだ付を行う場合、図15に示されるように、折畳み部53cの両端の間に金属露出部11aが露出している箇所に熱を加えることにより、はんだを溶融してはんだ付を行うことができる。
このように、本実施の形態においては、折畳み部53cにおいては、基材56の一面に固定用パッドが形成され、固定用パッドは、軸部材11の一端近傍の金属露出部11aにはんだ付によって固定される。これにより、自由端部53の少なくとも一部が軸部材11の周面に固定されているので、自由端部53が確実に軸部材11に固定される。
なお、本明細書の開示は、好適で例示的な実施の形態に関する特徴を述べたものである。ここに添付された特許請求の範囲内及びその趣旨内における種々の他の実施の形態、修正及び変形は、当業者であれば、本明細書の開示を総覧することにより、当然に考え付くことである。
本開示は、コネクタに適用することができる。
1 ケーブルコネクタ
11 軸部材
11a 金属露出部
11b 絶縁被覆部
51 配線基板
52 本体部
53 自由端部
53a 角部
53b 幅狭部
53c 折畳み部
53d スリット
53e 対向部分
54 接触パッド
54a 第1のパッド部分
54b 第2のパッド部分
54c 第3のパッド部分
55 導電線
55a 幅広部
55b 終末部
56 基材
56a 余白部
57 電線接続パッド
90 ケーブル
91、851 電線
92 芯線
101 嵌合コネクタ
111 相手方ハウジング
112 凸部
151 相手方端子
152 接触腕部
541 第1の接触パッド
542 第2の接触パッド
543 第3の接触パッド
544 第4の接触パッド
551 第1の導電線
552 第2の導電線
553 第3の導電線
554 第4の導電線
801 フラットケーブル
811 芯材
821 シース
861 金属テープ

Claims (8)

  1. (a)軸部材と、該軸部材の表面に螺旋状に巻付けられた配線基板とを備え、
    (b)該配線基板は、帯状の基材と、該基材の一面に配設された複数の導電線と、前記基材の他面に配設された複数の接触パッドとを含み、
    (c)各導電線は各接触パッドに接続され、前記配線基板が軸部材の表面に螺旋状に巻付けられた状態で、前記接触パッドは、前記軸部材の長手方向に間隔を空けて並んで配線基板の外側に露出することを特徴とするコネクタ。
  2. 前記基材は、前記導電線も接触パッドも存在しない余白部を幅方向両端に含み、前記配線基板が軸部材の表面に螺旋状に巻付けられた状態で、隣接する基材の余白部の少なくとも一部同士がオーバーラップする請求項1に記載のコネクタ。
  3. 前記接触パッドの各々は、前記配線基板の長手方向に連続して形成され、前記配線基板が軸部材の表面に螺旋状に巻付けられた状態で、前記軸部材の長手方向に関して所定長に亘って配線基板の外側に露出する請求項1又は2に記載のコネクタ。
  4. 前記接触パッドの各々は、前記配線基板の長手方向に間隔を空けて並ぶように複数のパッド部分に分割されて形成され、前記配線基板が軸部材の表面に螺旋状に巻付けられた状態で、前記パッド部分は、軸部材の長手方向に延在する細長い列を形成する請求項1又は2に記載のコネクタ。
  5. 前記配線基板は、前記軸部材の表面に螺旋状に巻付けられる本体部と、前記軸部材の表面に螺旋状に巻付けられない自由端部とを含み、該自由端部には、各々が対応する導電線に接続された複数の電線接続パッドであって、電線の終端を接続可能な電線接続パッドが配設されている請求項1〜4のいずれか1項に記載のコネクタ。
  6. 前記自由端部の長手方向は、前記本体部の長手方向に対して傾斜し、前記軸部材の長手方向と平行であり、前記自由端部は、幅狭部と該幅狭部よりも幅広の折畳み部とを含み、該折畳み部は、長手方向に延在するスリットを含み、該スリットを折目として折畳まれている請求項5に記載のコネクタ。
  7. 前記幅狭部においては、いくつかの導電線が基材の一面に配設され、その他の導電線が基材の他面に配設され、前記折畳み部においては、全ての導電線及び電線接続パッドが基材の他面に配設されている請求項6に記載のコネクタ。
  8. 前記折畳み部においては、基材の一面に固定用パッドが形成され、該固定用パッドは、前記軸部材の一端近傍にはんだ付によって固定される請求項7に記載のコネクタ。
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