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JP2018116111A - 表示装置 - Google Patents

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JP2018116111A
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裕輝 春山
Yuki Haruyama
裕輝 春山
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Nippon Seiki Co Ltd
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Nippon Seiki Co Ltd
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Abstract

【課題】表示画像の視認性を向上させた表示装置を提供する。【解決手段】ヘッドアップディスプレイ装置1は、合成レーザー光Cを出射するレーザー光源部10と、レーザー光源部10からの合成レーザー光Cを走査する走査部30と、走査部30を通じて合成レーザー光Cを走査する際、合成レーザー光Cを照射させるオン状態と合成レーザー光Cの照射を停止させるオフ状態との間で切り替える制御部100と、走査部30により走査される合成レーザー光Cを受けて表示画像Mを表す表示光Lを出射する液晶パネル20と、を備える。【選択図】図2

Description

本発明は、表示装置に関する。
従来から光源からの光を受けて表示画像を表す表示光を発する液晶パネルと、この表示光をウインドシールド等の投射部材に導くことで虚像を表示する光学系と、を備えたヘッドアップディスプレイ装置が知られている。例えば、特許文献1に記載のヘッドアップディスプレイ装置は、光源からの光を平行化した後に液晶パネルのサイズに合わせて調整するコンデンサレンズ、フィールドレンズ等の光学部材を備える。この液晶パネルは、光源からの光を透過させることで白色を表示し、光源からの光を遮断させることで黒色を表示する。
特開2012−203176号公報
液晶パネルの構造上、光源からの光を遮断した場合であっても、光源からの光の一部が漏れる。このため、液晶パネルにおいて完全な黒色の表示を行うことが困難となり、表示画像の視認性が低下するおそれがある。
本発明は、上記実状を鑑みてなされたものであり、表示画像の視認性を向上させた表示装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の表示装置は、レーザー光を出射するレーザー光源部と、前記レーザー光源部からの前記レーザー光を走査する走査部と、前記走査部を通じて前記レーザー光を走査する際、前記レーザー光を照射させるオン状態と前記レーザー光の照射を停止させるオフ状態との間で切り替える制御部と、前記走査部により走査される前記レーザー光を受けて表示画像を表す表示光を出射する液晶パネルと、を備える。
本発明によれば、表示画像の視認性を向上させることができる。
本発明の一実施形態に係るヘッドアップディスプレイ装置が搭載された車両の模式図である。 本発明の一実施形態に係るヘッドアップディスプレイ装置の構成を示す概略図である。 本発明の一実施形態に係るレーザー光源部の構成を示す概略図である。 本発明の一実施形態に係る走査軌跡を示す液晶パネルの正面図である。 本発明の一実施形態に係る走査中における制御部の処理手順を示すフローチャートである。 本発明の一実施形態に係る液晶パネルの画素を示す概略図である。 比較例に係る走査中の合成レーザー光が透過するマイクロレンズアレイを示す概略図である。
以下、本発明に係る表示装置を車両に搭載するヘッドアップディスプレイ装置に適用した一実施形態について説明する。
図1に示すように、ヘッドアップディスプレイ装置1は、車両のダッシュボード7内に設けられ、表示画像を表す表示光Lをウインドシールド2に向けて照射する。視認者3(主に運転者)は、ウインドシールド2に反射した表示光Lを受けて、表示画像を表す虚像Vを視認することができる。
図2に示すように、ヘッドアップディスプレイ装置1は、レーザー光源部10と、走査部30と、光学部材41と、拡散部材42と、液晶パネル20と、光学リレー73と、ハウジング80と、制御部100と、を備える。
ハウジング80は、例えば、遮光性を有する樹脂によって箱状に形成される。ハウジング80には、ウインドシールド2に対向する面に開口部80aが形成され、その開口部80aは、アクリル等の透光性樹脂により湾曲形状に形成される窓部81によって塞がれている。表示光Lは、窓部81を透過してハウジング80内からウインドシールド2に向かう。ハウジング80内には、制御部100を除くヘッドアップディスプレイ装置1の各構成が内蔵されている。なお、制御部100は、ハウジング80内に設けられていてもよい。
図3に示すように、レーザー光源部10は、照明部11と、反射透過光学部13と、輝度ムラ低減光学部14と、を備える。
照明部11は、赤色光Rを発する赤色LED(Light Emitting Diode)11rと、緑色光Gを発する緑色LED11gと、青色光Bを発する青色LED11bと、を備える。制御部100は、表示期間においては、3つのLED11r,11g,11bのうち何れか一つを発光させ、発光するLED11r,11g,11bを所定時間毎に切り替えるフィールドシーケンシャル方式にて照明部11の制御を行う。
反射透過光学部13は、光R,G,Bに基づき合成レーザー光Cを生成するものであって、光を反射する反射ミラー13aと、誘電体の多層膜等の薄膜が鏡面に形成された鏡で構成され、光の透過と反射を行うダイクロイックミラー13b、13cと、を備える。
反射ミラー13aは、赤色LED11rからの赤色光Rを輝度ムラ低減光学部14に向かって反射する位置に設けられている。ダイクロイックミラー13bは、緑色LED11gからの緑色光Gを輝度ムラ低減光学部14に向かって反射し、反射ミラー13aからの赤色光Rを透過する位置に設けられている。ダイクロイックミラー13cは、青色LED11bからの青色光Bを輝度ムラ低減光学部14に向かって反射し、反射ミラー13a及びダイクロイックミラー13bからの赤色光R及び緑色光Gを輝度ムラ低減光学部14に向かって透過する位置に設けられている。
輝度ムラ低減光学部14は、ミラーボックスやアレイレンズなどからなるもので、上述の合成レーザー光Cを乱反射、散乱、屈折させることで光のムラを低減する。
図2に示すように、走査部30は、ミラー面30aを備え、そのミラー面30aを振動可能に構成される。走査部30は、ピエゾ型、電磁型及び静電型の何れが採用されてもよい。走査部30は、ミラー面30aを振動させることで、レーザー光源部10が出射した合成レーザー光Cを液晶パネル20に向けて反射させつつ走査する。これにより、液晶パネル20の上面に表示画像Mが生成される。具体的な走査部30の走査態様については後述する。
光学部材41は、例えば、光学樹脂又は光学ガラスにより形成される凸レンズである。光学部材41は、例えばフィールドレンズとして機能する。詳しくは、光学部材41は、走査部30からの合成レーザー光Cを合成レーザー光Cの入射角を調整したうえで拡散部材42に入射させる。これにより、走査された合成レーザー光Cを光学リレー73を介して視認者3のアイボックスに導くことができる。
拡散部材42は、例えば、拡散板であり、光学部材41を経た合成レーザー光Cを液晶パネル20の表示領域22に合わせて拡散する。拡散部材42を経た合成レーザー光Cの拡散状態は等方性、異方性の何れであってもよい。この拡散部材42により表示画像Mにスペックルノイズが生じることを抑制することができる。これにより、表示画像M及び虚像Vにおいて局所的に輝度が高くなることで表示画像M及び虚像Vが局所的にぎらつくことが抑制される。
図2に示すように、液晶パネル20は、例えば、赤色、緑色、青色の3色のカラーフィルターを有するTFT液晶を備える。液晶パネル20は走査された合成レーザー光Cに基づき表示画像Mを表示する。液晶パネル20は、その中央部分に位置し、表示画像Mを表示する領域である表示領域22を有する。
図6に示すように、液晶パネル20は、マトリクス状に配置された複数の画素21を有する。液晶パネル20は、制御部100による制御のもと、液晶分子の制御により画素21毎に透過状態及び不透過状態の何れかに設定する。全ての画素21は、透過状態及び不透過状態の何れかに設定される。透過状態にある画素21aは合成レーザー光Cを透過させる。これにより、画素21aは白色で表示される。不透過状態にある画素21bは合成レーザー光Cを遮断する。これにより、画素21bは黒色で表示される。
図2に示すように、光学リレー73は、液晶パネル20からの表示画像Mを表す表示光Lをウインドシールド2に導く。光学リレー73は、例えば、平面ミラー70と、凹面ミラー71と、を備える。平面ミラー70は、表示画像Mを表す表示光Lを凹面ミラー71に向かって反射させる。凹面ミラー71は、平面ミラー70からの表示光Lをウインドシールド2に向かって反射させる。
制御部100は、マイクロコンピュータにより構成され、レーザー光源部10、液晶パネル20及び走査部30を制御する。
制御部100は、走査部30を駆動させることで、図4に示すように、合成レーザー光Cを主走査方向Hに沿って往復運動させつつ、副走査方向Vに沿って移動させる。主走査方向Hは、長方形板状の液晶パネル20の長手方向に延びる。副走査方向Vは、液晶パネル20の短手方向に延びる。これにより、走査軌跡500は、走査開始位置Yaから走査終了位置Ybまで副走査方向Vに沿って略正弦波をなす。走査開始位置Ya及び走査終了位置Ybは、対角線上に位置する液晶パネル20の2つの角部にそれぞれ位置する。制御部100は、合成レーザー光Cが走査終了位置Ybに達した後に、合成レーザー光Cをその走査終了位置Ybから走査開始位置Yaまで戻す。制御部100は、走査中において、合成レーザー光Cが照射されるオン状態と合成レーザー光Cの照射が停止されるオフ状態との間で切り替える。
制御部100は、図示しない車載制御部からの映像信号に基づき液晶パネル20の全ての画素21について透過状態及び不透過状態の何れかに設定する。制御部100は、図6に示すように、レーザー光源部10を通じて走査位置P1が透過状態の画素21aに位置するとき合成レーザー光Cをオンし、走査位置P2が不透過状態の画素21bに位置するとき合成レーザー光Cをオフする。
図5のフローチャートに沿って、走査中における制御部100の処理手順について説明する。
制御部100は、合成レーザー光Cを走査するにあたって、走査する画素21が透過状態、不透過状態の何れであるかを判別する(ステップS101)。そして、制御部100は、走査する画素21が透過状態にあるとき(ステップS101;YES)、合成レーザー光Cをオン状態とする(ステップS102)。一方、制御部100は、走査する画素21が不透過状態にあるとき(ステップS101;NO)、合成レーザー光Cをオフ状態とする(ステップS103)。制御部100は、ステップS102又はステップS103の後、走査が終了したか否かを判別する(ステップS104)。制御部100は、走査が終了していない旨判別したとき(ステップS104;NO)、ステップS101の処理に戻る。すなわち、ステップS101〜S104の処理は、走査が終了するまで繰り返し行われる。制御部100は、走査が終了した旨判別したとき(ステップS104;YES)、当該フローチャートに係る処理を終了する。
上記フローチャートによれば、図6に示すように、走査位置P1が透過状態の画素21aに位置するとき、合成レーザー光Cがその画素21aに出射される。走査位置P1が主走査方向Hに沿って移動することで、走査位置P2は不透過状態の画素21bに進入する。走査位置P2が不透過状態の画素21bに位置するとき合成レーザー光Cの出射が停止される。このため、合成レーザー光Cが不透過状態の画素21bを透過することが抑制されるため、画素21bをより確実に黒色で表示させることができる。このため、虚像Vにおいて黒色表示部分が視認者3によって視認されることが抑制されるため、虚像Vの視認性を向上させることができる。
本実施形態では拡散部材42は拡散板であるが、この拡散板に代えてマイクロレンズアレイを採用した場合の比較例について説明する。図7に模式的に示すように、合成レーザー光Cが主走査方向Hに沿って移動した場合には、これら合成レーザー光Cがマイクロレンズアレイ142により一部Aに集光する。本実施形態では拡散部材42は拡散板であるため、このような集光が生じない。このため、拡散部材42として拡散板が採用されることで、拡散部材42としてマイクロレンズアレイ142が採用される場合に比べて、よりも高い表示品位の表示画像M、ひいては虚像Vを実現することができる。
(効果)
以上、説明した一実施形態によれば、以下の効果を奏する。
(1)ヘッドアップディスプレイ装置1は、合成レーザー光Cを出射するレーザー光源部10と、レーザー光源部10からの合成レーザー光Cを走査する走査部30と、走査部30を通じて合成レーザー光Cを走査する際、合成レーザー光Cを照射させるオン状態と合成レーザー光Cの照射を停止させるオフ状態との間で切り替える制御部100と、走査部30により走査される合成レーザー光Cを受けて表示画像Mを表す表示光Lを出射する液晶パネル20と、を備える。
この構成によれば、走査中にオン及びオフ間で切り替わる合成レーザー光Cにより液晶パネル20が照明される。このため、液晶パネル20の黒表示部分(不透過状態の画素21b)において合成レーザー光Cをより確実に遮断することができるため、その黒色表示部において合成レーザー光Cが漏れることが抑制される。よって、表示画像M、ひいては虚像Vにおける黒表示部分と白表示部分とを高いコントラストで表示することができ、表示画像M及び虚像Vの視認性を向上させることができる。
(2)液晶パネル20は、合成レーザー光Cが透過する透過状態及び合成レーザー光Cが遮断される不透過状態の何れかに設定される複数の画素21を備える。制御部100は、合成レーザー光Cを走査する際、走査位置P1が透過状態の画素21aに位置する場合には合成レーザー光Cをオン状態とし、走査位置P2が不透過状態の画素21bに位置する場合には合成レーザー光Cをオフ状態とする。
この構成によれば、不透過状態の画素21bには合成レーザー光Cが出射されないため、不透過状態の画素21bから合成レーザー光Cが漏れることが抑制される。このため、表示画像M、ひいては虚像Vの視認性を向上させることができる。
(3)ヘッドアップディスプレイ装置1は、走査部30からの合成レーザー光Cを液晶パネル20の表示領域22に合わせて拡散する拡散部材42を備える。
この構成によれば、液晶パネル20の表示領域22に表示画像Mを表示させることができる。
(4)ヘッドアップディスプレイ装置1は、レーザー光源部10からの合成レーザー光Cを視認者3のアイボックスに合わせて調整する光学部材41を備える。
この構成によれば、視認者3のアイボックスに表示光Lを照射することで、視認者3の視点がアイボックス内に位置するときに虚像Vを視認者3に視認させることができる。
(5)ヘッドアップディスプレイ装置1は、液晶パネル20からの表示光Lを投射部材の一例であるウインドシールド2に導くことで表示画像Mに対応する虚像Vを表示する光学リレー73を備える。
この構成によれば、虚像Vにおける黒色表示部分が視認者3に視認可能に光ることが抑制される。このため、虚像Vの視認性を向上させることができる。
(変形例)
なお、上記実施形態は、これを適宜変更した以下の形態にて実施することができる。
上記実施形態においては、ヘッドアップディスプレイ装置1は車載用であったが、車載用に限らず、飛行機、船等の乗り物に搭載されてもよい。また、ヘッドアップディスプレイ装置1はメガネ型ウェアラブル端末に搭載されてもよい。また、上記実施形態においては、本発明に係る表示装置はヘッドアップディスプレイ装置1に具体化されていたが、直視型のディスプレイ表示装置であってもよい。
上記実施形態においては、ヘッドアップディスプレイ装置1は表示光Lを投射部材の一例であるウインドシールド2に投射していたが、投射部材はこれに限らず、専用のコンバイナであってもよい。
上記実施形態においては、拡散部材42として拡散板が採用されていたが、これに限らず、拡散部材42としてホログラフィックディフューザ、マイクロレンズアレイが採用されてもよい。例えば、マイクロレンズアレイが採用されることで、スペックルノイズを抑制することができる。マイクロレンズアレイはその凸部が合成レーザー光Cの入射側であってもよいし、出射側であってもよい。拡散部材42としてマイクロレンズアレイが採用された場合であっても少なくとも上記(1)に係る効果を奏することができる。
上記実施形態においては、レーザー光源部10は、赤色LED11r、緑色LED11g及び青色LED11bを1つずつ有していたが、複数個ずつ有していてもよい。また、レーザー光源部10は、各LED11r,11g,11bに代えて白色LEDを有していてもよい。この場合、反射透過光学部13は省略されてもよい。
上記実施形態においては、光学部材41は凸レンズであったが、これに限らず、凹面鏡であってもよい。
上記実施形態においては、レーザー光源部10は、合成レーザー光Cにおける赤色、緑色、青色それぞれの光強度を検出するカラーセンサを備えてもよい。このカラーセンサは、例えば光学部材41に設けられる。制御部100は、このカラーセンサの検出結果に基づき、各LED11r,11g,11bの出力を変化させてもよい。
1…ヘッドアップディスプレイ装置
2…ウインドシールド
10…レーザー光源部
11r…赤色LED
11b…青色LED
11g…緑色LED
13…反射透過光学部
20…液晶パネル
21,21a,21b…画素
22…表示領域
30…走査部
41…光学部材
42…拡散部材
70…平面ミラー
71…凹面ミラー
73…光学リレー
100…制御部

Claims (5)

  1. レーザー光を出射するレーザー光源部と、
    前記レーザー光源部からの前記レーザー光を走査する走査部と、
    前記走査部を通じて前記レーザー光を走査する際、前記レーザー光を照射させるオン状態と前記レーザー光の照射を停止させるオフ状態との間で切り替える制御部と、
    前記走査部により走査される前記レーザー光を受けて表示画像を表す表示光を出射する液晶パネルと、を備える、
    表示装置。
  2. 前記液晶パネルは、前記レーザー光が透過する透過状態及び前記レーザー光が遮断される不透過状態の何れかに設定される複数の画素を備え、
    前記制御部は、前記レーザー光を走査する際、走査位置が前記透過状態の前記画素に位置する場合には前記レーザー光を前記オン状態とし、走査位置が前記不透過状態の前記画素に位置する場合には前記レーザー光を前記オフ状態とする、
    請求項1に記載の表示装置。
  3. 前記走査部からの前記レーザー光を前記液晶パネルの表示領域に合わせて拡散する拡散部材を備える、
    請求項1又は2に記載の表示装置。
  4. 前記レーザー光源部からの前記レーザー光を視認者のアイボックスに合わせて調整する光学部材を備える、
    請求項1から3の何れか1項に記載の表示装置。
  5. 前記液晶パネルからの前記表示光を投射部材に導くことで前記表示画像に対応する虚像を表示する光学リレーを備える、
    請求項1から4の何れか1項に記載の表示装置。
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