JP2018115818A - 冷蔵庫 - Google Patents
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Abstract
【課題】冷凍サイクルを構成する配管に異種金属接続部分を有するものにあって、接続部分の強度を確保しながら、管の厚みの薄肉化を図る。
【解決手段】実施形態の冷蔵庫は、断熱箱体に冷凍サイクルを組み込んでなるものであって、前記冷凍サイクルの配管の一部には、アルミパイプと銅パイプとの異種金属接続部分が存在し、前記異種金属接続部分は、共晶溶接による接合部とされている。
【選択図】図1
【解決手段】実施形態の冷蔵庫は、断熱箱体に冷凍サイクルを組み込んでなるものであって、前記冷凍サイクルの配管の一部には、アルミパイプと銅パイプとの異種金属接続部分が存在し、前記異種金属接続部分は、共晶溶接による接合部とされている。
【選択図】図1
Description
本発明の実施形態は、冷蔵庫に関する。
例えば家庭用の冷蔵庫においては、一般に、断熱箱体に冷凍サイクルを組込んで構成される。前記冷凍サイクルは、圧縮機、凝縮器、絞り装置、冷却器(蒸発器)、アキュームレータを、冷媒配管により順に閉ループに接続して構成されている(例えば、特許文献1参照)。
この場合、アキュームレータの出口側の配管(接続管)には、アルミ製のパイプが用いられ、圧縮機の戻り口に接続されるサクションパイプに銅製のパイプが用いられている。そのため、それらの接続部では、アルミパイプと銅パイプという異種の金属パイプを接続する必要があるが、その接続には、パイプの端部同士を突き合わせ、大電流を流して溶接する、フラッシュバット溶接が採用されていた。
ところで、上記のような冷凍サイクルにおけるアルミパイプと銅パイプとを接続する場合、接合部における必要な接続強度を確保するために、アルミパイプ及び銅パイプの双方において、比較的管の厚み(肉厚)寸法の大きいもの、例えば肉厚が1.2〜1.25mmのものが用いられている。これに対し、冷凍サイクルを構成するパイプの厚みをできるだけ薄くして、軽量化やコストダウンを図ることが望まれるが、単純にパイプの肉厚を薄くしただけでは、接続部分等における強度低下や腐食(ガルバニック腐食)の発生の問題があった。
そこで、冷凍サイクルを構成する配管に異種金属接続部分を有するものにあって、接続部分の強度を確保しながら、管の厚みの薄肉化を図ることができる冷蔵庫を提供する。
実施形態の冷蔵庫は、断熱箱体に冷凍サイクルを組み込んでなるものであって、前記冷凍サイクルの配管の一部には、アルミパイプと銅パイプとの異種金属接続部分が存在し、前記異種金属接続部分は、共晶溶接による接合部とされている。
以下、家庭用の冷蔵庫に適用した一実施形態について、図面を参照しながら説明する。図1は、本実施形態における冷蔵庫1の全体構成を概略的に示している。この冷蔵庫1は、前面が開口した縦長矩形箱状の断熱箱体2内に、複数の貯蔵室を設けて構成される。前記断熱箱体2は、鋼板製の外箱とプラスチック製の内箱との間に断熱材を収容して構成されている。前記貯蔵室として、具体的には、断熱箱体2内には、上段から順に、冷蔵室3、野菜室4、第2冷凍室(切替室)5、冷凍室6が設けられている。尚、図示はしないが、断熱箱体2のうち前記第2冷凍室5が設けられる部分は左右2室に仕切られており、右側に第2冷凍室5が設けられ、左側に製氷室が設けられている。
前記冷蔵室3及び野菜室4は、いずれも冷蔵温度帯(例えば1〜4℃)の貯蔵室であり、それらの間は、プラスチック製の仕切壁7により上下に仕切られている。前記冷蔵室3の前面部には、ヒンジ開閉式の断熱扉8が設けられ、前記野菜室4の前面には引出し式の断熱扉9が設けられる。この断熱扉9の背面部には、貯蔵容器10が連結されている。前記冷蔵室3内は、棚板11により上下に複数段に区切られると共に、その最下部(前記仕切壁7の上部)にチルド室12が設けられている。
また、前記第2冷凍室5及び冷凍室6(並びに製氷室)は、いずれも冷凍温度帯(例えば−10〜−20℃)の貯蔵室であり、前記野菜室4と第2冷凍室5(及び製氷室)との間は、断熱仕切壁13により上下に仕切られている。第2冷凍室5の前面部には、引出し式の断熱扉14が設けられており、その断熱扉14の背面部に貯蔵容器15が連結されている。冷凍室6の前面部にも、引出し式の断熱扉16が設けられ、その背面部に上下二段に貯蔵容器17が連結されている。
断熱箱体2には、全体として詳しく図示はしないが、冷凍サイクルが組込まれている。ここでは、前記冷蔵室3及び野菜室4を冷却するための冷蔵室用の冷却器20と、前記第2冷凍室5及び冷凍室6(並びに製氷室)を冷却するための冷凍室用の冷却器21との2つの冷却器(蒸発器)を備える。断熱箱体2の下端部背面側には、機械室22が設けられ、詳しく図示はしないが、この機械室22内に、冷凍サイクルを構成する圧縮機23及び凝縮器(図示せず)等が配設されていると共に、それらを冷却するための冷却ファンや除霜水蒸発皿24等が配設されている。冷蔵庫本体1の背面下部寄り部分には、全体を制御するマイコン等を実装した制御装置25が設けられている。
前記冷凍サイクルは、周知のように、前記圧縮機23と、凝縮器と、減圧手段たる膨張弁と、前記冷却器20、21とを、冷媒配管により閉ループ状に接続して構成されている。冷凍サイクルの内部には、所要量の冷媒が封入され、冷媒配管を循環する。前記冷却器20、21は、例えば並列に設けられ、図示しない切替弁によって冷媒の流通が切替えられるようになっている。また、後述するように、各冷却器20、21の出口部には、アキュームレータ26(図2、図3参照)が設けられて、冷媒はアキュームレータ26を通して圧縮機23に戻される。
断熱箱体2内の背壁部のうち下部側(冷凍室6の後部)には、冷凍室用の冷却器室27が設けられている。この冷却器室27内には、下部に位置して前記冷却器21やアキュームレータ26(図2、図3参照)等が配設されていると共に、上部に位置して冷凍用送風ファン28が配設されている。前記冷却器21には、除霜用のパイプヒータ29(図2参照)が添設されている。また、冷却器室27の前面の上部には、冷気吹出口30が設けられ、下端部には、戻り口31が設けられている。
これにて、図1に白抜きの矢印で示すように、冷凍用送風ファン28が駆動されると、冷却器21により生成された冷気が、前記冷気吹出口30から第2冷凍室5(及び製氷室)並びに冷凍室6内に供給された後、前記戻り口31から冷凍室用冷却器室27内に戻されるといった循環を行うようになっている。
断熱箱体2の背壁部には、上部側(チルド室12の後部)に位置して、前記冷蔵室用の冷却器20が配設された冷蔵室用の冷却器室32が設けられていると共に、その上部に連続して吹出しダクト33が上方に延びて設けられている。更に、冷却器室32の下部(野菜室4の後部)に位置して、上端が前記冷却器室32に連なる送風ダクト34が設けられ、この送風ダクト34内ず1に冷蔵用送風ファン35が設けられている。
これにて、図1に白抜きの矢印で示すように、冷蔵用送風ファン35が駆動されると、冷却器20により生成された冷気が、吹出しダクト33を通って複数個の吹出口33aから冷蔵室3に供給され、さらに野菜室4に供給される。そして、野菜室4内の空気が、送風ダクト34に設けられた吸込口34aから送風ダクト34内に吸込まれ、冷蔵室用の冷却器室32内に戻されるといった循環を行うようになっている。
ここで、前記冷凍室用の冷却器21及びその周辺の構成について、図2から図4も参照して以下述べる。図2に示すように、冷却器21は、図で左右の両端板36、36間において、例えばアルミニウム製の長尺なアルミパイプ37を、左右方向に延びるように蛇行状に配置すると共に、前記アルミパイプ37に例えばアルミニウム製の多数枚の冷却フィン38を添着させて構成されている。
この冷却器21は、全体的に見て、図で左右方向に横長な直方体形状に構成されており、図で右上部分に入口側の連結管39、図で左下部分に出口側の連結管40が配されている。尚、前記アルミパイプ37は、例えば、厚み寸法が0.52mmのものが使用されている。また、上記したように、この冷却器21には、除霜用の長尺なパイプヒータ29が、冷却器21の外面を蛇行状に這わせるようにして添設されている。図示はしないが、冷却器21の下方には、除霜水を受ける水受皿が設けられ、この水受皿内の除霜水は、前記蒸発皿24に流れるようになっている。
そして、図2に示すように、冷却器21の左側部には、冷却器21を通過した冷媒の気液分離を行い、内部に液体冷媒を溜めて気体冷媒のみを圧縮機23に戻すための、周知構成のアキュームレータ26が設けられている。図3にも示すように、このアキュームレータ26は、例えばアルミニウムからなり、下端部に入口部26aを有すると共に、上端部に出口部26bを有し、内部に入口部26aから上方に延びるインナーパイプ(図示せず)を有するほぼ円筒状に構成されている。また、アキュームレータ26の上端部の出口部26bには、出口側接続管41の基端部(下端部)が溶接(ロウ付け)により接続されている。
この出口側接続管41は、アルミパイプからなり、アキュームレータ26の出口部26bから上方に延びた後、R状に湾曲して図で右方に延びるように構成されている。ちなみに、本実施形態では、出口側接続管41は、外形寸法が6.35mm、厚み寸法が0.6mmとされている。また、出口側接続管41の湾曲部分の曲率半径は、R30以上とされている。尚、アキュームレータ26の下端の入口部26aには、前記連結管40の先端部が溶接(ロウ付け)により接続されている。
さて、図2、図3に示すように、前記出口側接続管41の先端側は、前記圧縮機23の冷媒入口につながる配管としての、サクションパイプ42に接続される。このサクションパイプ42は、銅パイプからなり、本実施形態では、外形寸法が6.35mm、厚み寸法が0.6mmとされている。従って、アルミパイプからなる出口側接続管41と、銅パイプからなるサクションパイプ42との接続部分が、冷凍サイクルの配管の一部に存在する異種金属接続部分となる。
このとき、図4及び図5にも示すように、出口側接続管41とサクションパイプ42との異種金属接続部分は、共晶溶接による接合部43とされている。図4は、共晶溶接の様子を示しており、共晶溶接は、アルミパイプからなる出口側接続管41と銅パイプからなるサクションパイプ42の先端同士を一定長さ嵌合させ、誘導加熱により接合部を発熱させ、比較的低温で溶接(ロウ付け)する方法である。より具体的には、サクションパイプ42の先端部42aが先細り状のテーパ形状とされ、その先端部42aを出口側接続管41の接続端部に差込んだ状態、つまりアルミパイプを外側とした状態で接合がなされる。嵌合部分の差込み長さ寸法aは、例えば9〜10mm程度とされている。
尚、詳しく図示はしないが、サクションパイプ42は、断熱箱体2の背面側の壁を貫通するように機械室22まで延び、その基端部が、圧縮機23に接続されている。本実施形態では、サクションパイプ42のうち、庫内側(冷却器室27内)に出ている部分の出代長さ寸法よりも、出口側接続管41の長さ寸法の方が短く構成されている。言い換えると、サクションパイプ42の出代長さ寸法が、出口側接続管41の長さ寸法よりも大きく構成されている。
本実施形態では、図5に示すように、出口側接続管41とサクションパイプ42との共晶溶接による接合部43部分に対し、接合部43の両側の一定の長さ(数cm〜10cm程度)の範囲で、防蝕用(防水用)の塗料44が塗布される。さらに、接合部43を含むその両側部分の所定長さ範囲に渡って、PVC等の合成樹脂製の熱収縮チューブ45が被覆され、やはり防水が図られるようになっている。熱収縮チューブ45は、予め径大な状態で接合部43の両側部分に渡って被せられ、その後加熱されることにより出口側接続管41及びサクションパイプ42の外周に密着する。この熱収縮チューブ45は、出口側接続管41のR部の終端部から、接合部43を経てサクションパイプ42の先端部の一定長さ分部分にまで延びて設けられている。尚、図2、図3では、便宜上、熱収縮チューブ45(及び塗料44)の図示を省略している。
次に、本実施形態の冷蔵庫1の作用・効果について述べる。上記構成の冷蔵庫1においては、冷凍サイクルの配管の一部に設けられる、アルミパイプからなる出口側接続管41と、銅パイプからなるサクションパイプ42との異種金属の接続部分が共晶溶接による接合部43とされる。ここで、従来のフラッシュバット溶接を用いて、銅パイプとアルミパイプとを突合せ接合する場合、両パイプの肉厚寸法が1.2mm以上ないと、良好な作業性や必要な強度を確保できなくなる事情があった。これに対し、本発明者らは、共晶溶接を用いることにより、アルミパイプと銅パイプとの接続部分の肉厚が比較的薄いものでも、接合強度や耐腐食性を確保しながら接合が可能であることを確認したのである。
従って、本実施形態によれば、冷凍サイクルを構成する配管に異種金属接続部分を有するものにあって、接合部43部分の強度を確保しながら、パイプの厚みの薄肉化を図ることができるという優れた効果を奏する。ひいては、冷凍サイクルの軽量化、コストダウンを図ることができる。ちなみに、本実施形態では、例えば直径寸法が6.35mmのアルミパイプ製の出口側接続管41及び銅パイプ製のサクションパイプ42に関して、従来では、厚み寸法が、1.2〜1.25mmであったのに対し、厚み寸法を0.5〜0.9mmの範囲、好ましくは0.6mm程度とすることができた。
また、本実施形態では、出口側接続管41とサクションパイプ42との接合部43部分に対し、接合部43の両側の一定の長さの範囲で、防蝕用の塗料44を塗布すると共に、合成樹脂製の熱収縮チューブ45を被覆するようにした。これにより、接合部43に対する水分の接触を防止することができ、接合部43における腐食(ガルバニック腐食)、ひいては穴あきの防止効果をより一層高めることができる。また、熱収縮チューブ45の被覆により、接合部43を含む出口側接続管41及びサクションパイプ42の所定長さ範囲における機械的強度も向上し、サクションパイプ42の基端側の接続作業時における強度向上、作業性の向上を図ることができる。
特に本実施形態では、共晶溶接による接合部43は、銅パイプ製のサクションパイプ42の先端を先細り状のテーパ形状とし、その先端部をアルミパイプ製の出口側接続管41の先端部に差込んだ状態として接合するようにした。これにより、共晶溶接を行う際の接合部43の嵌合状態を容易に得ることができ、共晶溶接を良好に行うことができる。また、嵌合部分においてアルミパイプ(出口側接続管41)を外側としたことにより、逆の場合つまり銅パイプ(サクションパイプ42)側を外側にする場合に比べて、ガルバニック腐食の抑制の点で有利となる。尚、嵌合部分の差込み長さ寸法aを、9〜10mm程度としたことにより、共晶溶接を適切に行うことができた。
本実施形態では、冷却器21を構成するアルミパイプ37を、例えば厚み寸法が、0.5〜0.6mm程度(0.52mm)まで薄肉化したものを採用したので、冷却器21自体の軽量化やコストダウンが図られている。そして、出口側接続管41とサクションパイプ42との接合部43におけるパイプの厚み寸法を0.6mmとし、冷却器21のアルミパイプ37の厚み寸法と同等又はそれ以上まで薄肉化することができた。但し、接合強度を確保するためには、冷却器21のアルミパイプ37の厚み寸法よりも、0.05〜0.1mm程度厚くすることが望ましい。
さらに本実施形態では、異種金属接続部分として、アキュームレータ26の出口側接続管41と、圧縮機23につながるサクションパイプ42とを、共晶溶接により接続するにあたり、出口側接続管41の長さを、サクションパイプ42の庫内側(冷却器室27内)の出代長さ寸法よりも短く構成した。ここで、出口側接続管41を構成するアルミパイプは機械的強度が比較的弱いため、長く延びる部分を設けると、その部分において折曲りや潰れ、ひいては損傷が起こりやすい事情がある。
ところが、出口側接続管41を、サクションパイプ42の庫内側の出代長さ寸法よりも短く構成したことにより、出口側接続管41をサクションパイプ42の出代長さ寸法よりも長くした場合に比べて、出口側接続管41における折曲りや潰れの発生を抑制することができる。これと共に、出口側接続管41には、R状に湾曲した部分が設けられるが、その湾曲部の曲率半径を、R30以上としたので、この部分でのつぶれの防止効果を得ることができる。
尚、上記した実施形態においては、異種金属接続部分として、アキュームレータ26の出口側接続管41と、サクションパイプ42との接合を例に挙げたが、冷凍サイクルを構成する配管のうち、アルミパイプと銅パイプとを接続する接合部であれば、他の部分においても適用することができる。その他、パイプの厚み寸法等の具体的数値についても、一例を挙げたものに過ぎず、冷却器21の構成、冷蔵庫の全体構成などについても様々な変更が可能である。
上記実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。本実施形態およびその変形は、発明の範囲および要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
図面中、1は冷蔵庫、2は断熱箱体、21は冷却器、22は機械室、23は圧縮機、26はアキュームレータ、27は冷却器室、36は端板、37はアルミパイプ、38は冷却フィン、41は出口側接続管、42はサクションパイプ、43は接合部、44は塗料、45は熱収縮チューブを示す。
Claims (4)
- 断熱箱体に冷凍サイクルを組み込んでなる冷蔵庫であって、
前記冷凍サイクルの配管の一部には、アルミパイプと銅パイプとの異種金属接続部分が存在し、
前記異種金属接続部分は、共晶溶接による接合部とされている冷蔵庫。 - 前記共晶溶接による接合部は、前記銅パイプの先端が先細り状のテーパ形状とされ、その先端部が前記アルミパイプの接続端部に差込まれた状態で接合されている請求項1記載の冷蔵庫。
- 前記冷凍サイクルには、アルミパイプを蛇行状に配置して構成された冷却器が含まれていると共に、
前記共晶溶接による接合部のパイプの厚み寸法は、前記冷却器を構成するアルミパイプの厚み寸法と同等以上とされている請求項1又は2記載の冷蔵庫。 - 前記異種金属接続部分のアルミパイプは、アキュームレータの出口側接続管であり、
前記銅パイプは、圧縮機につながるサクションパイプであり、
前記出口側接続管は、前記サクションパイプの庫内側の出代長さ寸法よりも短く構成されている請求項1から3のいずれか一項に記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
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Applications Claiming Priority (1)
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Family Applications (1)
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021014931A (ja) * | 2019-07-10 | 2021-02-12 | アクア株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP2023131655A (ja) * | 2022-03-09 | 2023-09-22 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
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- 2017-01-19 JP JP2017007546A patent/JP2018115818A/ja active Pending
Cited By (3)
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| JP7465516B2 (ja) | 2019-07-10 | 2024-04-11 | アクア株式会社 | 冷蔵庫 |
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