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JP2018115662A - 流体輸送装置 - Google Patents

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世昌 陳
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jia-yu Liao
家▲いく▼ 廖
英倫 張
Ying-Lun Chang
英倫 張
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Rong-Ho Yu
栄侯 余
▲けい▼峰 黄
Chi-Feng Huang
▲けい▼峰 黄
永隆 韓
Yung-Lung Han
永隆 韓
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Abstract

【課題】周知技術の小型ポンプ構成が流体の伝送過程において流体の向流現象を発生させ易いということを解決することにある。【解決手段】本発明に係る流体輸送装置は、出口流路及び入口流路を有するバルブ本体と、入口バルブ流路、出口バルブ流路及び圧力チャンバを有し、圧力チャンバが入口バルブ流路及び出口バルブ流路とそれぞれ連通し合うバルブチャンバベースと、バルブ本体とバルブチャンバベースとの間に設置し、それぞれ入口バルブ流路及び出口バルブ流路を閉鎖するように対応する二つのバルブ片を有し、変位量を凸出変形してバルブ開閉構成を形成するバルブ膜と、圧力チャンバを閉蓋するアクチュエータと、アクチュエータを閉蓋し、その上に複数の螺接孔を貫設する蓋体とを包含し、バルブ本体、バルブチャンバベース及びアクチュエータは、その上に対応するように貫通した貫通孔をそれぞれ設置し、且つ蓋体の螺接孔に対応し、螺着素子が貫通孔に挿入して螺接孔に螺着することで、定位して組立てられるように形成している。【選択図】図3

Description

本発明は、流体輸送装置、特に、小型ポンプ構成に適用する流体輸送装置に関するものである。
現在、医薬、コンピューターテクノロジー、印刷、エネルギー等の工業など分野を問わず、製品が精密化及び小型化の方向に発展しており、そのうち、小型ポンプ、噴霧器、インクジェットヘッド、工業印刷装置等の製品に含まれる流体輸送構造は、中でも重要な技術であるが、いかに革新的な構造で技術のボトルネックを打破するかが発展させるための重要な内容となっている。
未作動時の周知小型バルブ構成を示す模式図である図1Aを参照すると、周知小型バルブ構成10は、入口流路13、小型アクチュエータ15、伝動ブロック14、仕切膜12、圧縮室111、基板11及び出口流路16を包含し、そのうち、基板11は、仕切膜12との間に、主に液体を保存するための圧縮室111を形成するように定義し、圧縮室111の体積は、仕切膜12の変形の影響によって変化している。
電圧を小型アクチュエータ15の上下にある両極に作用させると、電場が発生し、小型アクチュエータ15は、この電場の作用の下、湾曲を発生して仕切膜12及び圧縮室111の方向に移動し、小型アクチュエータ15が伝動ブロック14上に設置されるため、伝動ブロック14は、小型アクチュエータ15で発生した推力を仕切膜12に伝達させ、仕切膜12もこれに伴って圧迫されて変形しており、液体は、図1Bのように、図面にある矢印Xの方向に流動し、入口流路13から流れ込んだ後、圧縮室111に保存された液体は、圧迫を受け、出口流路16を介して予め設定した空間に流れることで、流体の供給という目的を達成している。
図1Aに図示された小型ポンプ機器を示す平面図である図2を参照すると、図面のように、小型ポンプ機器10が作動すると、流体の輸送方向は、図面にある矢印Yの方向のとおりであり、入口拡張器17は、両端の開口が異なる大きさの円錐構成であって、開口が大きい一端は、入口流路191と接続し合い、開口が小さい一端は、圧縮室111と接続し、これと同時に、圧縮室111及び出口流路192を接続する出口拡張器18は、入口拡張器17と同じ方向になるように設置し、開口が大きい出口拡張器18の一端は、圧縮室111に接続し、開口が小さい出口拡張器18の一端は、出口流路192と接続し合い、圧縮室11の両端に接続する入口拡張器17及び出口拡張器18が同じ方向になるように設置するため、両方向の抵抗が異なる拡張器の特性と、圧縮室111の体積膨縮とを利用することにより流体に単一方向の流速が発生することで、流体が入口流路191から入口拡張器17を介して圧縮室111内に流入し、さらに、出口拡張器18から出口流路192を介して流出している。
しかし、このような実体のバルブがない小型ポンプ機器10は、流体の大量向流といった状況を発生させ易いことから、流速の増加を促すために、圧縮室111に充分な圧力を発生させるための大きな圧縮比を必要とするため、コストをアクチュエータ15にかけなければならない。
このことから、どのように欠点がある上述した周知技術の流体輸送装置を改善するかが、急務となっている。
本発明の目的は、主に、バルブ本体、バルブ膜、バルブチャンバベース、アクチュエータ及び蓋体が順次積層し、複数の螺着素子によって定位するように螺着して組立てられる流体輸送装置を提供し、全ての構成がより緊密に接合するように調整可能に組立てられて定位するだけでなく、密封リングの設置によって入口開口、出口開口、入口バルブ通路、出口バルブ通路及び圧力チャンバ周辺に対する流体漏れ防止を提供し、好ましい流体漏れ防止性を備え、これと同時に、アクチュエータの圧電作動により、圧力チャンバの体積が変化し、同一バルブ膜上のバルブ片構成を開閉して逆流を有する流体輸送作業を行うことで、高効率の伝送に達するとともに、流体の逆流を阻止することで、周知技術の小型ポンプ構成が流体の伝送過程において流体の向流現象を発生させ易いということを解決することにある。
上述の目的を達するため、本発明に係る比較的広義の実施態様は、流体を伝送するために用いる流体輸送装置を提供し、前記流体輸送装置は、出口流路、入口流路及び第一取付表面を有し、前記出口流路及び前記入口流路が前記第一取付表面で入口開口及び出口開口にそれぞれ連通し、且つその上に複数の貫通孔を設置するバルブ本体と、第二取付表面、第三取付表面、入口バルブ流路及び出口バルブ流路を有し、前記入口バルブ流路及び前記出口バルブ流路が前記第二取付表面から前記第三取付表面に貫通し、前記第三取付表面がその上に部分的に凹設して前記入口バルブ流路及び前記出口バルブ流路とそれぞれ連通し合う圧力チャンバを形成し、且つその上に複数の貫通孔を設置するバルブチャンバベースと、二つのバルブ片を有し、且つ前記バルブ片を囲繞する周辺に弾性的に支持するための複数の延伸フレームをそれぞれ設置し、各前記延伸フレームが隣接し合う間に中空孔をそれぞれ形成し、二つの貫通エリアにある前記バルブ片がそれぞれ前記バルブチャンバベースの前記入口バルブ流路及び前記出口バルブ流路を閉鎖するように対応してバルブ開閉構成を形成するバルブ膜と、振動板を有し、前記振動板が前記バルブチャンバベースの前記圧力チャンバを閉蓋し、且つ前記振動板上に複数の貫通孔を設置するアクチュエータと、金属材質であって、前記アクチュエータに閉蓋する前記振動板上の大面積に接触するように接合し、且つその上に複数の螺接孔を貫通する蓋体と、を包含し、これにより、前記バルブ本体、前記バルブチャンバベース及び前記アクチュエータの貫通孔が対応し合って導電可能な前記螺着素子を挿入させ、前記螺着素子が前記蓋体の螺接孔上に螺着することで、定位して組立てられるように形成している。
未作動時の周知小型バルブ構成を示す模式図である。 作動時の図1Aの構成を示す模式図である。 図1Aに図示された小型ポンプ構成を示す平面図である。 本発明に係る流体輸送装置の外観を示す斜視図である。 本発明に係る流体輸送装置の関連部材を示す分解図である。 本発明に係る流体輸送装置を示す断面図である。 本発明に係る流体輸送装置のバルブ本体底面を示す模式図である。 本発明に係る流体輸送装置のバルブ膜を示す模式図である。 本発明に係る流体輸送装置のバルブチャンバーベースを示す模式図である。 本発明に係る流体輸送装置のバルブチャンバーベース底面を示す模式図である。 本発明に係る流体輸送装置の振動板を示す模式図である。 本発明に係る流体輸送装置の蓋体を示す模式図である。 本発明に係る流体輸送装置の蓋体底面を示す模式図である。 本発明に係る流体輸送装置のアクチュエータにある電極導線の接続状態を示す模式図である。 本発明に係る流体輸送装置のアクチュエータにある電極導線が埋入されて保護される様を示す模式図である。 本発明に係る流体輸送装置のアクチュエータにある電極導線が駆動回路板に接続する様を示す模式図である。 本発明に係る流体輸送装置の流体輸送作動状態を示す模式図である。 本発明に係る流体輸送装置の流体輸送作動状態を示す模式図である。
本発明の特徴と利点を体現するいくつかの典型的実施例を以下において詳細に説明する。本発明は異なる態様において各種の変化が可能であり、そのいずれも本発明の範囲を逸脱せず、且つ本発明の説明及び図面は本質的に説明のために用いられ、本発明を制限するものではないことが理解されるべきである。
図3、図4及び図5を参照すると、本発明に係る流体輸送装置20は、医薬・バイオテクノロジー、コンピューターテクノロジー、印刷或いはエネルギーなどの工業に応用することができ、且つ流体を輸送することができるが、これに限らず、流体輸送装置20は、主に、バルブ本体21、バルブ膜22、バルブチャンバベース23、アクチュエータ24及び蓋体25が順次積層し、複数の螺着素子26によって定位するように螺着して組立てられ、そのうち、バルブ本体21、バルブ膜22、バルブチャンバベース23が順次積層して流体バルブベースを形成し、且つバルブチャンバベース23及びアクチュエータ24の間に、主に流体を保存するために用いる圧縮チャンバ237を形成している。また、螺着素子26は、導電可能なネジである。
次に、図3、図4、図5及び図6を参照すると、バルブ本体21及びバルブチャンバ23は、本発明に係る流体輸送装置20において流体の出入を導引する上で主要な構成であって、バルブ本体21は、入口流路211及び出口流路212を有し、流体は、外界から入り込むことができ、入口流路211は、入口開口213に連通し、流体は、入口流路211を介してバルブ本体21の第一取付表面210にある入口開口213に伝送するとともに、出口流路212は、出口開口214に連通し、流体は、出口開口214から出口流路212に伝送されて排出されており、また、バルブ本体21の第一取付表面210は、取付エリア215を有し、取付エリア215は、入口開口213の周辺を囲繞し、その上に密封リング28aを設置するために用いる凹スロット216をさらに有することで、入口開口213の周辺に対して流体漏れの防止を行っており、本実施例において、取付エリア215は、出口開口214の周辺を囲繞し、その上に密封リング28bを設置するために用いる凹スロット217をさらに有することで、出口開口214の周辺に対して流体漏れの防止を行っている。また、取付エリア215は、出口開口214の周辺に凸部構成218を設置し、バルブ本体21は、四隅に螺着素子26を挿入して定位するように組立てるための貫通孔219をそれぞれ設置し、取付エリア215は、複数のほぞ溝21aを設置し、バルブ本体21は、側辺に導線スロット21bを設けている。
次に、図3、図4、図5及び図7を参照すると、バルブ膜22の主な材料がポリイミド(Polyimide,PI)高分子材料の場合、その製造方法は、主に、感光性のフォトレジストをバルブ構成上に塗布し、バルブ構成のパターンを露光した後、エッチングを行う反応性イオンエッチング(reactive ion etching,RIE)を利用しており、フォトレジストに被覆された箇所は、ポリイミド(Polyimide,PI)がエッチングされないように保護されるため、バルブ膜22にあるバルブ構成をエッチングすることができる。バルブ膜22は、平坦なプレート構成である。図7のように、バルブ膜22は、二つの貫通エリア22a、22bにおいて、厚さが同一のバルブ片221a、221bをそれぞれ有し、且つバルブ片221a、221bを囲繞する周辺に弾性的に支持するための複数の延伸フレーム222a、222bをそれぞれ設置し、各前記延伸フレーム222a、222bが隣接し合う間に中空孔223a、223bをそれぞれ形成し、このように厚さが同一のバルブ片221a、221bは、バルブ膜22上で付勢力を受け、延伸フレーム222a、222bの弾性的支持によって変位量を凸出変形してバルブ開閉構成を形成している。バルブ片221a、221bは、円形、長方形、正方形或いはその他の幾何学形状とすることができるが、これに限らない。本実施例では、厚さが50μmのバルブ膜22を使用し、二つの貫通エリア22a、22bにおいて円形のバルブ片221a、221bを有し、バルブ片221a、221bの直径は17mmであり、また、二つの貫通エリア22a、22bは、螺旋形態に接続する三つの延伸フレーム222a、222bを有し、延伸フレーム222a、222bの厚さは、100μmである。また、バルブ膜22は、その上に複数の定位孔22cを設け、図7に図示されている実施例では、6つの定位孔22cがあるが、これに限らない。
次に、図3、図4、図5及び図8A、図8Bを参照すると、バルブチャンバベース23は、第二取付表面230及び第三取付表面236を有し、また、バルブチャンバベース23は、第二取付表面230から第三取付表面236を貫通する入口バルブ流路231及び出口バルブ流路232を有し、バルブチャンバベース23は、入口バルブ流路231の周辺を囲繞し、その上に密封リング28cを設置するために用いる凹スロット233と、出口バルブ流路232の周辺を囲繞し、その上に密封リング28dを設置するために用いる凹スロット234とをさらに有することで、入口バルブ流路231周辺及び出口バルブ流路232の周辺に対して流体漏れの防止を行っており、また、バルブチャンバベース23の第二取付表面230は、入口バルブ流路231の周辺に凸部構成235を設置し、バルブチャンバベース23の第三取付表面236は、部分的に凹設して入口バルブ流路231及び出口バルブ流路232とそれぞれ連通し合う圧力チャンバ237を形成し、バルブチャンバベース23の第三取付表面236は、圧力チャンバ237の周辺を囲繞し、その上に密封リング28eを設置するために用いる凹スロット238をさらに有することで、圧力チャンバ237の周辺に対して流体漏れの防止を行っている。また、バルブチャンバベース23は、四隅に螺着素子26を挿入して定位するように組立てるための貫通孔239をそれぞれ設置し、バルブチャンバベース23の第二取付表面230は、複数のほぞ23aを設置し、バルブチャンバベース23は、側辺に導線スロット23bを設けている。
次に、図3、図4、図5及び図9を参照すると、アクチュエータ24は、振動板241及び圧電素子242が組立てられてなり、そのうち、振動板241は、一側面に圧電素子242を固定するように貼着し、また、振動板241は、対角線に対応し合い、螺着素子26を挿入して定位するように組立てるための二組の貫通孔243及び開口部244を設け、且つ振動板241は、側辺に導線スロット24bを設けている。本実施例において、振動板241は、ステンレス金属材質であって、圧電素子242は、高い圧電特性があるチタン酸ジルコン酸鉛(PZT)系列の圧電粉末を用いて製造することができ、振動板241上に固定するように貼着し、図11A及び図11Bのように、電極導線27に接続し、印加電圧を提供することで圧電素子242を駆動して変形を発生させ、振動板241もまた、これに伴い、流体輸送装置20の作動を駆動するための、垂直方向に往復する振動変形を発生している。
次に、図3、図4、図5及び図10A、図10Bを参照すると、蓋体25は、金属材質であって、中間に中空空間251を有し、その上には、螺着素子26を挿入して定位するように組立てるための複数の螺接孔252を貫設し、蓋体25の表面250は、その上に導線スロット25aを凹設し、また、蓋体25は、側辺に導線スロット25aと垂直方向に連通するための導線スロット25bをさらに設けている。
また、本実施例において、バルブ本体21及びバルブチャンバベース23の材質は、熱可塑性樹脂を用いることができ、例えば、ポリカーボネート(Polycarbonate,PC)、ポリスルホン(Polysulfone,PSF)、ABS樹脂(Acrylonitrile Butadiene Styrene)、直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)、低密度ポリエチレン(LDPE)、高密度ポリエチレン(HDPE)、ポリプロピレン(PP)、ポリフェニレンスルファイド(Polyphenylene Sulfide,PPS)、シンジオタクチックポリスチレン(SPS)、ポリフェニレンオキシド(PPO)、ポリアセタール(Polyacetal,POM)、ポリブチレンテレフタレート(PBT)、ポリフッ化ビニリデン(PVDF)、エチレン-テトラフルオロエチレン共重合体(ETFE)、環状オレフィン・コポリマー(COC)などがあるが、これに限らない。
上述したことから分かるとおり、流体輸送装置20は、主に、バルブ本体21、バルブ膜22、バルブチャンバベース23、アクチュエータ24及び蓋体25が順次積層して組立てられ、各積層は、いずれも超音波溶接、熱溶接、粘着などを用いて固定するように組立てられているが、超音波溶接或いは熱溶接の場合、組立過程においてオーバーラップする恐れがあり、粘着によって定位して組立てられる場合、粘着剤が乾く速度が遅いと、組立工程全体の時間が長くなり、粘着剤が乾く速度が早いと、樹脂の素子が脆化し易くなることから、本発明は、上述した超音波溶接、熱溶接、粘着などを用いて固定するように組立てられるという課題を克服するため、複数の螺着素子26を用いて螺着し、流体輸送装置20を定位するように組立てており、また、蓋体25は、金属材質によって製作され、螺着素子26を挿入して定位するように組立てるための複数の螺接孔252を有するだけでなく、バルブ本体21、バルブ膜22、バルブチャンバベース23、アクチュエータ24及び蓋体25が順次積層する全体の構成もより緊密に接合するように調整可能に組立てられて定位し、好ましい漏れ防止性有すると同時に、構成全体の強度も向上させることができる。
また、図11A、図11B及び図11Cのように、本発明は、螺着素子26を用いて定位するように組立てられた流体輸送装置20の構成設計により、振動板241が印加電圧を提供する電極導線の設計において、螺着素子26の螺着を利用して電極導線とすることもできるとともに、振動板241は、その上に貫通孔243及び開口部244を有する設計により、螺着素子26を挿入して容易に接触させ、電極導線とすることができ、また、圧電素子242の導電に関する設計において、図11Bのように、蓋体25の表面250上に凹設する導線スロット25aを利用して電極導線27の埋入を提供するだけでなく、電極導線27は、蓋体25の側辺に垂直方向に連通する導線スロット25bの設計と、振動板241の導線スロット24b、バルブチャンバベース23の導線スロット23b及びバルブ本体21の導線スロット21bの設計とにより、露出しないようにさらに埋入され且つ直角方向に延伸したとしても過度に引っ張られず、鋭利な直角があるプレートなどによって折断したり損傷したりすることなく、圧電素子242の電極導線27に好ましい保護を提供しており、また、流体輸送装置20の駆動回路板3は、図11Cのように、その上に、駆動回路板3の導体挿入孔31に螺着素子26を挿入し、螺着素子26に直接はんだ付けするはんだ付け箇所があり、これにより、この螺着素子26を振動板241の電極導線27とすることができ、図11Aのように、直接、振動板241と接触導通し、振動板241に設置する電極導線を低減すると同時に、蓋体25は、金属材質で、螺着素子26が螺接孔252に螺着することと、蓋体25の全体面が振動板241と接合接触することとにより、振動板241の導電面積を増加させることで、導電不良の問題を防ぐと同時に、螺着素子26の螺着を利用して導電機能の微調整を行うことができる。
従って、流体輸送装置20は、バルブ本体21、バルブ膜22、バルブチャンバベース23、アクチュエータ24及び蓋体25を順次積層し、四つの螺着素子26がそれぞれバルブ本体21の貫通孔219、バルブチャンバベース23の貫通孔239、振動板241の貫通孔243及び開口部244を介して挿入することによって蓋体25の螺接孔252に定位するように螺着することで、流体輸送装置20の構成全ての組立てを完了している。
さらに、図4及び図5を参照すると、バルブ本体21の第一取付表面210は、バルブチャンバベース23の第二取付表面230と相対するように接合し、これと同時に、バルブ膜22は、六つの定位孔22cをバルブチャンバベース23のほぞ23aにそれぞれ嵌合し、バルブ膜22をバルブチャンバベース23上に定位し、バルブチャンバベース23のほぞ23aは、それぞれ対応するようにバルブ本体21のほぞ溝21aに嵌入し、これにより、バルブ膜22は、バルブ本体21とバルブチャンバベース23との間に定位するように設置され、また、バルブチャンバベース23の第三取付表面236は、アクチュエータ24の振動板241と相対するように接合し、アクチュエータ24の振動板241のもう一つの表面は、蓋体25と相対するように接合し、且つアクチュエータ24の圧電素子242は、蓋体25の中空空間251に位置し、これにより、入口バルブ流路231は、バルブ本体21の入口開口213と相対する位置に設置され、出口バルブ流路232は、バルブ本体21の出口開口214と相対する位置に設置され、バルブ膜22のバルブ片221aは、バルブチャンバベース23の入口バルブ流路231を密閉すると同時に、バルブチャンバベース23の凸部構成235に貼合してプレフォース(Preforce)作用が発生し、より大きなプレ密着効果の発生を促すことで、逆流を防止し、バルブ膜22のバルブ片221bも、ババルブ本体21の出口開口214を密閉すると同時に、バルブ本体21の凸部構成218に貼合してプレフォース(Preforce)作用が発生し、より大きなプレ密着効果の発生を促すことで、逆流を防止しており、また、アクチュエータ24の振動板241は、バルブチャンバベース23の圧力チャンバ237を密閉しており、これと同時に、バルブ本体21とバルブチャンバベース23との間もまた、密封リング28a、28bの設置を利用して入口開口213及び出口開口214周辺に対する流体漏れ防止と、密封リング28c、28dの設置を利用して入口バルブ流路231及び出口バルブ流路232周辺に対する流体漏れ防止とを提供し、バルブチャンバベース23とアクチュエータ24の振動板241との間もさらにまた、密封リング28eの設置を利用して圧力チャンバ237に対する流体漏れ防止を提供している。
上述した説明から分かるとおり、本発明に係る流体輸送装置20は、流体伝送の操作を具体的に実施すると、図5、図7、図12A及び図12Bのように、バルブチャンバベース23の第三取付表面236が部分的に凹設して形成する圧力チャンバ237は、アクチュエータ24の圧電素子242と相対するように設置し、圧力チャンバ237は、入口チャンバ流路231及び出口チャンバ流路232と同時に連通し合い、このため、アクチュエータ24の圧電素子242が印加電圧を受けて作動すると、振動板241が図12Aのように上方向に突出変化し、圧力チャンバ237の体積が増加するため、推力が発生し、バルブ膜22のバルブ片221aが上方向の推力を受けて迅速に開放し、流体がバルブ本体21の入口流路211から大量に吸い取られて入り込み、バルブ本体21の入口開口213、バルブ膜22の中空孔223a、バルブチャンバベース23の入口バルブ流路231を介して圧力チャンバ237内に流れ込み、これと同時に、出口バルブ流路232内も推力を受け、バルブ膜22のバルブ片221bは、この推力作用を受け、延伸フレーム222bの支持により、上に向かって凸部構成218に平坦に密着し、閉鎖状態を呈しており、その後、圧電素子242に印加する電場方向が変化すると、圧電素子242は、図12Bのように、振動板241を下方向に凹ませ変化させ、圧力チャンバ237の体積が縮小して減少するため、圧力チャンバ237内の流体が出口バルブ流路232から圧力チャンバ237の外に流出し、これと同時に、同じように、一部の流体が入口バルブ流路231内に流入するが、この時のバルブ膜22のバルブ片221aは、吸引作用と、流体が入口流路211から入口開口213に向かう排出作用とを受けるため、延伸フレーム222aの支持により、下に向かって凸部構成235に平坦に密着し、閉鎖状態を呈することから、圧力チャンバ237内の流体は、バルブ片221aを介して逆流が発生せず、この時、バルブ膜22もまた、圧力チャンバ237の体積が増加して発生した吸引作用を受け、バルブ片221bを引っ張って変位を発生し、上に向かって凸部構成218に平坦に密着させるプレフォース作用が無くなり、延伸フレーム222bの支持により、開放状態を呈し、さらにこの時、圧力チャンバ237内の流体は、バルブチャンバベース23の出口チャンバ流路232、バルブ膜22の中空孔223b、バルブ本体21の出口開口214及び出口流路212を介して流体輸送装置20の外に流出し、これにより、流体の伝送過程を完了し、図12A及び図12Bに図示された操作を繰り返すことで流体の輸送を行うため、本発明に係る流体輸送装置20は、流体が伝送過程において向流が発生せず、高効率の伝送に達することができる。
以上のことから、本発明に係る流体輸送装置は、主に、バルブ本体、バルブ膜、バルブチャンバベース、アクチュエータ及び蓋体が順次積層し、複数の螺着素子によって定位するように螺着して組立てられ、全ての構成がより緊密に接合するように調整可能に組立てられて定位するだけでなく、密封リングの設置によって入口開口、出口開口、入口バルブ通路、出口バルブ通路及び圧力チャンバ周辺に対する流体漏れ防止を提供し、好ましい流体漏れ防止性を備え、これと同時に、アクチュエータの圧電作動により、圧力チャンバの体積が変化し、同一バルブ膜上のバルブ片構成を開閉して逆流を有する流体輸送作業を行うことで、高効率の伝送に達するとともに、螺着素子を用いて定位するように組立てられた流体輸送装置の構成設計により、振動板が印加電圧を提供する電極導線の設計において、電極導線の設置を低減すると同時に、金属材質の蓋体を利用して振動板の全体面と接合接触して螺着素子と導通することにより、振動板の導電面積を増加させることで導電不良の問題を防ぐうえ、螺着素子26の螺着を利用して導電機能の微調整を行うことができ、また、蓋体の表面上に凹設する導線スロットを利用して電極導線の埋入を提供し、蓋体の側辺に垂直方向に連通する導線スロットの設計と、振動板の導線スロット、バルブチャンバベースの導線スロット及びバルブ本体の導線スロットの設計とにより、露出しないようにさらに埋入され且つ直角方向に延伸したとしても過度に引っ張られず、鋭利な直角があるプレートなどによって折断したり損傷したりすることなく、圧電素子の電極導線に好ましい保護を提供している。
本発明について上述のように実施例に基づいて詳細に説明したが、発明の属する技術分野において通常の知識を有する者であればさまざまな工夫と修飾が可能であり、それらはいずれも本発明の特許請求の範囲が求める保護を逸脱しない。
10 小型ポンプ装置
11 基板
111 圧縮室
12 仕切膜
13 入口流路
14 伝動ブロック
15 小型アクチュエータ
16 出口流路
17 入口拡張器
18 出口拡張器
191 入口流路
192 出口流路
X 流動方向
Y 流動方向
20 流体輸送装置
21 バルブ本体
210 第一取付表面
211 入口流路
212 出口流路
213 入口開口
214 出口開口
215 取付エリア
216 凹スロット
217 凹スロット
218 凸部構成
219 貫通孔
21a ほぞ溝
21b 導線スロット
22 バルブ膜
22a 貫通エリア
22b 貫通エリア
221a バルブ片
221b バルブ片
222a 延伸フレーム
222b 延伸フレーム
223a 中空孔
223b 中空孔
22c 定位孔
23 バルブチャンバベース
230 第二取付表面
231 入口バルブ流路
232 出口バルブ流路
233 凹スロット
234 凹スロット
238 凹スロット
235 凸部構成
236 第三取付表面
237 圧力チャンバ
239 貫通孔
23a ほぞ
23b 導線スロット
24 アクチュエータ
24b 導線スロット
241 振動板
242 圧電素子
243 貫通孔
244 開口部
25 蓋体
250 表面
251 中空空間
252 螺接孔
25a 導線スロット
25b 導線スロット
26 螺着素子
27 電極導線
28a 密封リング
28b 密封リング
28c 密封リング
28d 密封リング
28e 密封リング
3 駆動回路板
31 導体挿入孔

Claims (7)

  1. 流体を伝送するために用いる流体輸送装置であって、
    出口流路、入口流路及び第一取付表面を有し、前記出口流路及び前記入口流路が前記第一取付表面で入口開口及び出口開口にそれぞれ連通し、且つその上に複数の貫通孔を設置するバルブ本体と、
    第二取付表面、第三取付表面、入口バルブ流路及び出口バルブ流路を有し、前記入口バルブ流路及び前記出口バルブ流路が前記第二取付表面から前記第三取付表面に貫通し、前記第三取付表面がその上に部分的に凹設して前記入口バルブ流路及び前記出口バルブ流路とそれぞれ連通し合う圧力チャンバを形成し、且つその上に複数の貫通孔を設置するバルブチャンバベースと、
    二つのバルブ片を有し、且つ前記バルブ片を囲繞する周辺に弾性的に支持するための複数の延伸フレームをそれぞれ設置し、各前記延伸フレームが隣接し合う間に中空孔をそれぞれ形成し、二つの貫通エリアにある前記バルブ片がそれぞれ前記バルブチャンバベースの前記入口バルブ流路及び前記出口バルブ流路を閉鎖するように対応してバルブ開閉構成を形成するバルブ膜と、
    振動板を有し、前記振動板が前記バルブチャンバベースの前記圧力チャンバを閉蓋し、且つ前記振動板上に複数の貫通孔を設置するアクチュエータと、
    金属材質であって、前記アクチュエータに閉蓋する前記振動板上の大面積に接触するように接合し、且つその上に複数の螺接孔を貫通する蓋体と、を包含し、
    これにより、前記バルブ本体、前記バルブチャンバベース及び前記アクチュエータの貫通孔が対応し合って導電可能な前記螺着素子を挿入させ、前記螺着素子が前記蓋体の螺接孔上に螺着することで、定位して組立てられるように形成することを特徴とする、流体輸送装置。
  2. 前記バルブ本体の前記出口開口及び前記バルブチャンバベースの前記入口バルブ流路は、二つの貫通エリアにある前記バルブ片を密閉することができるようにプレフォース作用を発生させるための凸部構成をそれぞれ設置し、プレ密着効果の発生を促すことで、逆流を防止することを特徴とする請求項1に記載の、流体輸送装置。
  3. 前記バルブ本体の前記入口開口及び前記出口開口の周辺と、前記バルブチャンバベースとは、前記第二取付表面の前記入口バルブ流路及び前記出口バルブ流路の周辺と、前記第三取付表面の圧力チャンバの周辺とにおいて、前記密封リングを嵌入して流体漏れを防止するための凹スロットをそれぞれ設置することを特徴とする請求項1に記載の、流体輸送装置。
  4. 前記振動板は、前記螺着素子を挿入して接触させ、前記振動板の電極導線を形成するための複数の開口部をその上に設けることで、前記振動板の導電面積を増加させることを特徴とする請求項1に記載の、流体輸送装置。
  5. 前記アクチュエータは、前記振動板の側面に固定するように貼着し、印加電圧を提供し且つ前記振動板の振動変形を駆動して変位させる圧電素子を有することを特徴とする請求項1に記載の、流体輸送装置。
  6. 前記圧電素子は、前記電極導線を有することを特徴とする請求項5に記載の、流体輸送装置。
  7. 前記螺着素子は、ネジであることを特徴とする請求項1に記載の、流体輸送装置。
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