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JP2018115487A - 自立型クリーンルームユニット - Google Patents

自立型クリーンルームユニット Download PDF

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JP2018115487A
JP2018115487A JP2017007244A JP2017007244A JP2018115487A JP 2018115487 A JP2018115487 A JP 2018115487A JP 2017007244 A JP2017007244 A JP 2017007244A JP 2017007244 A JP2017007244 A JP 2017007244A JP 2018115487 A JP2018115487 A JP 2018115487A
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Japan
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room
air conditioner
clean room
work
ceiling
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JP2017007244A
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克雄 外岡
Katsuo Sotooka
克雄 外岡
誠 森田
Makoto Morita
誠 森田
高橋 義彦
Yoshihiko Takahashi
義彦 高橋
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Comany Inc
Original Assignee
Comany Inc
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Publication date
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Abstract

【課題】 既存の建物内に設置する自立型クリーンルームユニットの提供。【解決手段】 クリーンルームユニットは空調装置本体などを設置している機械室1、該機械室1に隣接して入口空間となる前室3、及び作業室2、さらに前室3と作業室2の間には両室を隔てる第一遮断室4と第二遮断室5を設け、そして、作業室2の天井には気流調整板30を備えた空調装置26を取付けており、該空調装置26は空調カバー27を取外し可能とする開閉手段を設けている。【選択図】 図1

Description

本発明は、短い工事期間で既存の建物内に設置でき、清浄度、温度、湿度、室圧などの管理を可能とした間仕切り構造の自立型クリーンルームユニットに関するものである。
半導体を製造する場合や食品の製造、医薬品の製造を行う場合など、また病院の手術室としてクリーンルームが多用されている。クリーンルームは高い清浄度を保ち、温度や湿度は一定に保たれ、またクリーンルーム内の室圧は外部からの埃や微粒子、細菌などが侵入しないように構成する必要がある。
ところが、安いコストで設置できる従来の建築工法にて構成したクリーンルームの場合、上記清浄度、室温、湿度、室圧の管理に問題が残されている。例えば、クリーンルームの壁を構成するパネルは、鉄骨下地(LGS)に石こうボードを取付け、更に、防塵壁紙のようなクリーンルーム用の樹脂素材内装材を貼り付けることが多い。
その為、内装材が経年劣化に伴って剥がれてきたり、地震等の外力によって石こうボードにヒビ割れなどが発生し、クリーンルームとして正常な機能を果たさなくなるといった不具合があった。
一方、クリーンルームの所定の箇所には空調装置が取付けられているが、該空調設備を天井に取付ける場合には、天井裏に配管等の工事を行なう必要がある為、空調設備の取付け工事が煩雑になってしまう。さらにこの場合、天井裏の寸法をある程度必要とするため、建物全体の天井高さによっては、クリーンルームの設置が制限されるといった問題もある。
従来においても色々なクリーンルームが知られている。
特開2003−47457号に係る「ベクター作製施設」は、クリーンルームの一つであり、組換えDNA実験指針に規定されている物理的封じ込めレベルP2またはP3およびGMPに規定されている安全基準を満足するとともに、生産性に優れたベクター作製施設である。
すなわち、このベクター作製施設は、準備室、第1のエアロック前室、ベクター作製室、エアロック後室および滅菌処理室を備え、作業者が準備室に入り、第1のエアロック前室、ベクター作製室およびエアロック後室の順に各室を移動し、滅菌処理室を経て外へ出るという制限された動線を形成するように、各室間に戸が設けられており、さらに各室の室内圧力を調節する室内圧調節手段を備えている。
特開平11−30436号に係る「クリーンルーム」は、従来からあるクリーンルーム建屋を利用して、必要とされる新たな仕様を満たすクリーンルームである。すなわち、作業室と一般通路の間の壁を取り除き、これまで一般通路だったエリアまで作業室を拡張する。作業室の床のうち、グレーチング構造でない部分があるときは、改装によってグレーチング構造とし、床を孔明きのフリーアクセスフロアとする。作業室の天井全体をフレーム構造のシステム天井とし、必要に応じて、単位寸法が600×1200mmの集塵フィルタを自由に着脱できるようにし、高いクリーン度が要求される部分にウルパフィルタを敷設する。集塵フィルタが必要ない部分には、空気を通さない同寸法のパネルを装着することもできる。
実開平8−1501号に係る「クリーンルームの間仕切り装置」は、間仕切りパネルの着脱を容易にし、気密性、清浄度等を確保し、併せて乱流部の断面積を小さくして、層流中への塵埃の放出を少なくしている。すなわち、格子状に枠組みされてその枠上乃至枠内にフィルターを取り付けた天井フレームと通風床との間の適所に間仕切りパネルを配し、該間仕切りパネルの下部に昇降調整手段を講じたクリーンルームの間仕切り装置であり、上記天井フレームには、下面に、材長方向に延びる一連の凸条を形成し、上記間仕切りパネルには、上面に、上記凸条と係合させる凹溝を材長方向に一連に形成するとともに、該凹溝内にシール材を内装している。
特開2003−47457号に係る「ベクター作製施設」 特開平11−30436号に係る「クリーンルーム」 実開平8−1501号に係る「クリーンルームの間仕切り装置」
従来から色々な形態のクリーンルームが知られているが、本発明が解決しようとする課題は、清浄度が一段と優れ、温度や湿度、室圧の管理が容易であり、簡単な工事で据付けられる自立型クリーンルームユニットを提供する。
本発明に係る自立型クリーンルームは、機械室、作業室、前室、第一遮断室、第二遮断室を有した構造となっている。機械室は空調装置本体などを設置し、この機械室には上記前室に設けられた扉を開いて出入りを可能としている。該機械室には上記作業室の清浄度、温度、及び湿度を保つ為に作業室の天井に設置されて空気の吐き出し口となる空調装置が稼働するに必要な空調装置本体及びその他の機械が設置されている。
そして、クリーンルームユニットの入口空間となる前室には出入り用の扉を設けている。さらに、作業室は高い清浄度が保てるように前室から隔てられた位置に配置されており、間には第一遮断室と第二遮断室が設けられていて、作業室へ移動する場合は第一遮断室から入室し、作業を終えて前室に戻る場合は第二遮断室から退出できるようにしている。すなわち、クリーンルームユニットの作業室への入退室の行程は規制されている。
ところで、作業室には作業に必要とする器材がテーブル上に配置され、該作業室の空間は高い清浄性が保たれ、また温度や湿度も一定に保持され、その為に天井には空調装置を取付けていて、作業室の空間全体に上部から床部に向かう流れが形成されるようにしている。そして、クリーンルームユニットの各部屋は間仕切り装置にて仕切られるが、間仕切り装置は壁パネルを対にして配置した表裏分割式の構造としている。しかも、接合部には隙間を残さず気密性を向上させる為に、シール処理がされている。
本発明のクリーンルームユニットは機械室、作業室、前室、第一遮断室、第二遮断室を有した構造となっており、機械室には空調装置本体などを設置し、前室に設けられた扉から出入りを可能とし、作業室に影響を与えることなく設備のメンテナンスを行うことができる。機械室には作業室の清浄度、温度、湿度、室圧などを管理するための設備が設置され、作業室の天井に亘って取付けられている気流調整板を備えた空調装置を稼働させることが出来る。
すなわち、機械室はクリーンルームユニットの一部として構成されるため、天井裏空間の大掛かりな工事を必要としない。そして、気流調整板を備えているので、作業室内に均一な風量の流れを作ることができる。しかも、空調装置の空調カバーを取り外すことができる構造と成っている為に、装置内部の除菌や清掃を手軽に行うことが出来る。
クリーンルームユニットは間仕切り装置にて構成されているので、従来の建築工法の鉄骨下地(LGS)に石こうボードを取付け、更に、防塵壁紙を貼り付けて構成するクリーンルームユニットより、解体や移設を簡単に行うことが出来る。つまり、壁や扉、その他の部材を再利用することが可能となるので、レイアウト変更にも柔軟に対応でき、工事の際に発生する廃棄物を抑制することも可能となる。
そして、壁や扉の表面は焼付塗装仕上げとしているので、壁や扉の表面に傷が付き難くなると共に、耐薬品性を向上させることができる。また、顧客要望に応じて自由な色彩を選択することも可能となる。例えば、第一遮断室の扉表面と第二遮断室の扉表面を異なる色彩に仕上げ、作業室への入室、及び作業室からの退室を間違えることなく確実に区別することもできる。
さらに、これらの壁においては表裏分割構造としているため、空調装置本体やその他の設備などの配線や配管工事を容易に行うことが出来る。
本発明のクリーンルームユニットの内部構造を示す概略図。 壁又は仕切り壁の下端部構造を示す具体例。 壁の上端部及び天井構造。 クリーンルームユニットの外観図。 クリーンルームユニットの作業室の内部構造。 天井に取付けた空調装置の縦断面図。 図6のA部拡大図。
図1は本発明のクリーンルームユニットの内部構造を示す実施例であり、同図の1は機械室、2は作業室、3は前室、4は第一遮断室、5は第二遮断室をそれぞれ表している。機械室1と前室3は必ず隣接しており、前室3から機械室1に入室する場合の扉6が設けられている。前室2はクリーンルームユニットの入口空間であり、外部と出入りするための扉7を設けている。さらに、前室3と作業室2との間には第一遮断室4と第二遮断室5が配置され、それぞれ入退室用の扉8、扉9を設けている。
なお、本実施例のレイアウトは1具体例に過ぎず、機械室1と前室3が隣接される配置であるならば、他の部屋のレイアウトに関しては限定しないことにする。
ところで、前室3でクリーンルーム用の作業着を着用し、第一遮断室4の扉8a、扉8bから作業室2に入ることが出来る。そして、作業を終えて作業室2から出る場合は、第二遮断室5の扉9a、9bから前室3へ移動する。すなわち、クリーンルームユニットにおける前室3から作業室2への入退室の行程は一方通行に規制されている。
図1に示すクリーンルームユニットの内部構造において、外壁及び各部屋の仕切り壁は間仕切り装置で構成している。図2は間仕切り装置における壁下端部の断面構造を示しており、床面11には床レール12が敷設され、この床レール12の所々にアジャスター装置13を配置している。アジャスター装置13はアジャスター台14とアジャスターネジ15及び支持板16で構成し、アジャスター台14に螺合して起立したアジャスターネジ15の頭部に固定した支持板16に巾木17が載っている。
そして、該巾木17の上には壁パネル18,18が間に空間19を設けて起立している。該壁パネル18は石コウボード等の板状部材に鋼板を貼り合わせた構造としている。このように、表裏分割式の構造とすることで設備の配線や配管を空間19に収納することができる。また、床面11と床レール12との境界、並びに巾木17と壁パネル18との間には隙間を残さないようにシール処理がなされている。
図3はクリーンルームユニットの上端部断面を表しているが、上端には天井パネル20を取付けている。該天井パネル20は壁パネル18と同じく石コウボード等の板状部材に鋼板を貼り合わせた構造としている。壁パネル18,18の間に形成している空間19には四角形断面の鉄骨下地21が水平に配置され、そして、両壁パネル18,18の上端には天井部材22が取付けられていて、対向する壁パネル18,18に跨って天井下地材23が掛架している。
天井下地材23の下側には上記天井パネル21との間に、角パイプで構成している複数本の天井下地材24,24・・・が垂直方向に配置されている。天井パネル20と壁パネル18との間には目地が形成され、この隙間を塞ぐ為にシール処理がされている。ところで、図2、図3に示したクリーンルームユニットを構成する間仕切り装置の壁パネル18および天井パネル20は、表面硬度や耐薬品性を確保するために焼付塗装仕上げとしている。焼付塗装の種類としては、ウレタン変性アクリル樹脂系が好ましいが、クリーンルームの清浄度を確保できる焼付塗装であるならばこれに限定しない。
図4は本発明のクリーンルームユニットを示す外観図であり、周囲は壁パネル18,18・・・にて囲まれ、上部は天井パネル20,20・・・にて覆われたボックスであり、天井には照明器具25,25・・・が取付けられている。
図5はクリーンルームユニットの作業室2の様子を示しているが、天井の中央部には空調装置26が取付けられ、該空調装置26からは作業室2の温度及び湿度が一定に保つようにしている。そして、外部からの埃や微粒子、細菌の侵入を防ぎ、作業室2の清浄度を前室3や第一遮断室4及び第二遮断室5より高く保つために、僅かに高い室圧になるように空気を吹き出している。
図6は空調装置26の縦断面を示しているように、空調カバー27は天井パネル20にアングルを介して取付けられている。該空調カバー27は水平な底板28と傾斜した両側板29,29を有し、底板28と側板29,29には空気を噴き出す多数の穴が設けられている。
そして、上記空調カバー27の内部には複数枚の気流調整板30,30・・・が配置され、この気流調整板30,30・・・には空気が流れる小さい穴31,31・・・が貫通している。機械室に設置している空調装置本体から送り出されて図6に示す空調装置26の内部空間32に入った空気は上記気流調整板30,30・・・の穴31,31・・・を流通することで空調カバー27に形成している全ての多数の穴から均一に流れ出て、作業室全体を片寄ることなく空調することが出来る。
図7に図6のA部拡大図を示しているように、上記空調装置26は簡単に取外し出来るように取付けられている。天井パネル20にはL型アングル33がネジ止めされ、このL型アングル33の縦片に空調カバー27がネジ止めされて取付けられている。従って、該ネジを取外すならば、上記空調カバー27は取り外される。また、気流調整板30は天井にネジ止めされている取付け板34を取外すことで、天井から外すことが出来る。
なお、本実施例では、空調装置26の取外し可能な開閉手段として、ネジを使った構造としているがこれに限定しない。例えば、蝶番型式やマグネット型式といった手段も可能である。
1 機械室
2 作業室
3 前室
4 第一遮断室
5 第二遮断室
6 扉
7 扉
8 扉
9 扉
11 床面
12 床レール
13 アジャスター装置
14 アジャスター台
15 アジャスターネジ
16 支持板
17 巾木
18 壁パネル
19 空間
20 天井パネル
21 鉄骨下地
22 天井部材
23 天井下地材
24 天井下地材
25 照明器具
26 空調装置
27 空調カバー
28 底板
29 側板
30 気流調整板
31 穴
32 内部空間
33 アングル
34 取付け板








Claims (2)

  1. 既存の建物内に設置されて天井及び壁は間仕切り装置にて構成した自立型クリーンルームユニットにおいて、該クリーンルームユニットは空調装置本体などを設置している機械室、該機械室に隣接して入口空間となる前室、及び作業室、さらに前室と作業室の間には両室を隔てる第一遮断室と第二遮断室を設け、そして、作業室の天井には気流調整板を備えた空調装置を取付けており、
    該空調装置の空調カバーは取外し可能な開閉手段を設けたことを特徴とする自立型クリーンルームユニット。
  2. 上記自立型クリーンルームユニットを構成する壁は表裏分割構造とし、壁パネル並びに扉の表面は焼付塗装仕上げとした請求項1記載の自立型クリーンルームユニット。












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