JP2018115340A - 粘着剤層及び粘着フィルム - Google Patents
粘着剤層及び粘着フィルム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018115340A JP2018115340A JP2018077119A JP2018077119A JP2018115340A JP 2018115340 A JP2018115340 A JP 2018115340A JP 2018077119 A JP2018077119 A JP 2018077119A JP 2018077119 A JP2018077119 A JP 2018077119A JP 2018115340 A JP2018115340 A JP 2018115340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- meth
- sensitive adhesive
- adhesive layer
- acrylate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Polarising Elements (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
Description
これは、光学部材を貼合した積層体のハードコート層の上から鉛筆で触れたときに、光学部材自体の表面硬度が高くても、光学部材の基材フィルムが薄膜化され剛性が低下していること、及び粘着剤層が軟らかいことに起因して光学部材が凹み、見掛け上の表面硬度が低くなるという現象である。
本発明の粘着剤層は、表面の鉛筆硬度が2H以上である光学部材と、その他の光学部材との層間に用いられる、アクリル系ポリマーからなる粘着剤組成物を架橋してなる粘着剤層において、前記アクリル系ポリマーが、(1)主成分の(メタ)アクリル系モノマーとして、アルキル基の炭素数がC1〜C14のアルキル(メタ)アクリレートモノマーと、芳香族基を有する(メタ)アクリレートモノマーと、窒素含有ビニルモノマーと、脂環族を有する(メタ)アクリレートモノマーと、からなるアクリル系モノマー群の中から選択された少なくとも1種以上のモノマーの合計100重量部のうち、ブチルアクリレートを少なくとも40重量部以上含有し、カルボキシル基含有共重合性ビニルモノマーを含まず、前記アクリル系ポリマーのTgが−35℃以上であり、前記粘着剤組成物が、前記主成分の(メタ)アクリル系モノマーの合計100重量部と、(2)水酸基含有共重合性ビニルモノマーを0.1〜10重量部と、を共重合してなる、酸価が0.1以下で、重量平均分子量が100万以上の共重合体からなるアクリル系ポリマーと、前記主成分の(メタ)アクリル系モノマーの合計100重量部に対して、(3)架橋剤としてイソシアネート化合物を0.01〜1.0重量部を含有してなり、前記アクリル系ポリマーを架橋した後のゲル分率が40〜85%であり、前記粘着剤層の厚さが1μm〜20μmであり、厚さ10μmの粘着剤層の粘着力が1.5〜8.0N/25mmであり、前記光学部材を、前記粘着剤層を介して無アルカリガラスに貼り合わせて行う表面の鉛筆硬度の測定値が、前記光学部材の表面の鉛筆硬度と同じ2H以上であることを特徴とする。
本発明に係わるアクリル系ポリマーは、ブチルアクリレートを必須モノマーとする。アクリル系ポリマーが、第1モノマー群に属するモノマーの合計100重量部のうち、ブチルアクリレートを少なくとも40重量部以上、より好ましくは50重量部以上、特に好ましくは60重量部以上の割合で含有することが好ましい。
[実施例1]
撹拌機、温度計、還流冷却器及び窒素導入管を備えた反応装置に、窒素ガスを導入して、反応装置内の空気を窒素ガスで置換した。その後、反応装置にブチルアクリレート75重量部、t−ブチルアクリレート25重量部、8−ヒドロキシオクチルアクリレート1.0重量部とともに溶剤(酢酸エチル)を60重量部加えた。その後、重合開始剤としてアゾビスイソブチロニトリル0.1重量部を2時間かけて滴下させ、65℃で6時間反応させ、実施例1に用いるアクリル系ポリマー溶液を得た。
[実施例2〜5及び比較例1〜3]
モノマーの組成を各々、表1の(1)群及び(2)群の記載のようにする以外は、上記の実施例1に用いるアクリル系ポリマー溶液1と同様にして、実施例2〜5及び比較例1〜3に用いるアクリル系ポリマー溶液を得た。
[実施例1]
上記のとおり製造した実施例1のアクリル系ポリマー溶液に対して、コロネートHX(HDIのイソシアヌレート体)0.2重量部、KBM−803(3−メルカプトプロピルトリメトキシシラン)0.05重量部を加えて撹拌混合して実施例1の粘着剤組成物を得た。この粘着剤組成物を、離型フィルム(シリコーン樹脂コートされたポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム)の上に塗布後、90℃で乾燥することによって溶剤を除去した後、23℃、50%RHの雰囲気下で7日間エージングすることにより、粘着剤組成物を架橋してなる粘着剤層を、離型フィルムの片面上に有する、実施例1の粘着フィルムを得た。
[実施例2〜5及び比較例1〜3]
添加剤の組成を各々、表1の(3)群及び(4)群の記載のようにする以外は、上記の実施例1の粘着フィルムと同様にして、実施例2〜5及び比較例1〜3の粘着フィルムを得た。
実施例1〜5及び比較例1〜3における粘着フィルムから、離型フィルム(シリコーン樹脂コートされたPETフィルム)を剥がして、粘着剤層を表出させ、偏光板(フィルム)の片面に粘着剤層を転写した。
厚み180μmの偏光板(フィルム)の片面に、厚さ10μmの粘着剤層を転写して、試料となる粘着フィルム(粘着剤層付き光学フィルム)を得た。得られた粘着フィルムを、無アルカリガラスのアセトンで洗浄した非錫面に圧着ロールで貼り合わせ、50℃、0.5MPa×20分間の条件でオートクレーブ処理した後、23℃×50%RHの雰囲気下に戻し、1時間経過させた。その後の粘着フィルムの剥離強度を、引張試験機によって、JIS Z0237「粘着テープ・粘着シート試験方法」に準拠して測定し、180°方向に300mm/minの速度で剥離した時の剥離強度を、粘着フィルムの粘着剤層の粘着力(N/25mm)とした。
アクリル系ポリマーの試料を、溶剤(ジエチルエーテルとエタノールを体積比2:1で混合したもの)に溶かして測定試料とした。その測定試料を、電位差自動滴定装置(京都電子工業製、AT−610)を用いて、濃度が約0.1mol/lの水酸化カリウムエタノール溶液で電位差滴定を行い、試料を中和するために必要な水酸化カリウムエタノール溶液の量を測定した。そして、下記式より、アクリル系ポリマーの酸価を求めた。
酸価=(B×f×5.611)/S
B=滴定に用いた0.1mol/l水酸化カリウムエタノール溶液の量(ml)
f=0.1mol/l水酸化カリウムエタノール溶液のファクター
S=試料の固形分の質量(g)
エージング終了後、偏光板に貼り合わせる前の、測定試料の粘着剤層の質量を正確に測定し、トルエン中に24時間浸漬後、200メッシュの金網で濾過する。その後、濾過物を100℃、1時間乾燥した後、残渣の質量を正確に測定して、以下の式から粘着剤層(架橋後の粘着剤層)のゲル分率を算出した。
ゲル分率(%)=不溶部分質量(g)/粘着剤層の質量(g)×100
粘着力の測定方法と同様の方法で作成した10cm角の粘着フィルムを、無アルカリガラスのアセトンで洗浄した非錫面に圧着ロールで貼り合わせて、測定試料を作成した。作成した測定試料を、所定の雰囲気(80℃dry雰囲気、または60℃×90%RHの雰囲気)下に250時間放置後、23℃×50%RH雰囲気下に取り出し、1時間後に粘着フィルムの状態を目視で観察して耐久性を判断した。目視による観察の判定基準は、次のとおりとした。
○・・粘着フィルムの剥がれ及び発泡が全くない。
△・・粘着フィルムの一部に剥がれ及び発泡が発生している。
×・・粘着フィルムの全体に剥がれ及び発泡が発生している。
粘着力の測定と同様の方法で作成した10cm角の粘着フィルムを、同様の方法で無アルカリガラスの非錫面に貼り合わせて作成した試料を、70℃の雰囲気下に10日間放置後、23℃の雰囲気下に取り出し、1時間放置後の粘着フィルムの粘着力を測定してリワーク性を判断した。リワーク性の判定基準は、次のとおりとした。
○・・70℃×10日後の粘着力が1.5〜10N/25mmである。
△・・70℃×10日後の粘着力が10N/25mmより大きいが、20N/25mm以下である。
×・・70℃×10日後の粘着力が20N/25mmより大きい(剥がすことができない)。
鉛筆硬度が2Hのハードコート層を表面に有する偏光板に、所定の厚さ(表4)の粘着剤層を転写して試料とする。試料の粘着剤層を介して、無アルカリガラスに偏光板を貼り合わせた後、JIS K5600の引っかき硬度(鉛筆法)に準拠して試料表面の鉛筆硬度試験を行い、「ハードコート層/偏光板/粘着剤層/無アルカリガラス」の層構成における、ハードコート層の表面の鉛筆硬度を測定した。
また、実施例1〜5の粘着剤層は、厚さ10μmの粘着剤層の粘着力が1.5〜8.0N/25mmであり、且つ、耐久性が優れていた。また、実施例1〜5の粘着フィルムを、被着体に貼り合わせた後、70℃×10日で保管した後の粘着力が、10N/25mm以下であることにより、リワーク性にも優れていた。すなわち、実施例1〜5の粘着フィルムによれば、従来技術における要求事項および問題を克服することができた。
Claims (5)
- 光学部材の貼合に用いられる粘着剤層であって、
前記粘着剤層が、アクリル系ポリマーと、架橋剤とを含有する粘着剤組成物を架橋してなり、
前記アクリル系ポリマーが、
(A)アルキル基の炭素数がC1〜C14のアルキル(メタ)アクリレートモノマーと、
(B)芳香族基を有する(メタ)アクリレートモノマーと、
(C)水酸基およびカルボキシル基を含有しない窒素含有ビニルモノマーと、
(D)脂環族を有する(メタ)アクリレートモノマーと、
からなるアクリル系モノマー群の中から選択された少なくとも1種以上のモノマーと
(E)水酸基含有共重合性ビニルモノマーの少なくとも1種以上と、
をカルボキシル基含有共重合性ビニルモノマーを含有しないで共重合してなる、重量平均分子量が100万以上の共重合体からなるアクリル系ポリマーであり、
前記アクリル系ポリマーが、前記(A)〜(D)の合計100重量部に対して、前記(E)水酸基含有共重合性ビニルモノマーの少なくとも1種以上を0.1〜10重量部の割合で含有してなり、
前記(C)水酸基およびカルボキシル基を含有しない窒素含有ビニルモノマーが、アミド結合を含有する(メタ)アクリル系モノマー、およびアミノ基を含有する(メタ)アクリル系モノマーからなる群より選択された少なくとも1種以上の化合物であり、
前記アクリル系ポリマーの酸価が0.1以下であり、
前記アクリル系ポリマーのTgが−35℃以上であり、
前記粘着剤組成物が、前記(A)〜(D)の合計100重量部に対して、前記架橋剤としてイソシアネート化合物を0.01〜1.0重量部の割合で含有してなり、
前記粘着剤組成物が、さらに、前記(A)〜(D)の合計100重量部に対して、シランカップリング剤を、0.01〜0.5重量部の割合で含有してなり、
前記粘着剤組成物を架橋した後の、前記粘着剤層のゲル分率が40〜85%であり、
前記粘着剤層の厚さが1μm〜20μmであり、厚み180μmの偏光板フィルムの片面に、厚さ10μmの粘着剤層を転写して得た粘着フィルムの、無アルカリガラスに対する剥離試験を、JIS Z0237に準拠して、180°方向に300mm/minの速度で行い、得られた厚さ10μmの粘着剤層の粘着力が1.5〜8.0N/25mmであることを特徴とする粘着剤層。 - 前記(E)水酸基含有共重合性ビニルモノマーが、8−ヒドロキシオクチル(メタ)アクリレート、6−ヒドロキシヘキシル(メタ)アクリレート、4−ヒドロキシブチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、からなる化合物群の中から選択された少なくとも1種以上であることを特徴とする請求項1に記載の粘着剤層。
- 請求項1又は2に記載の粘着剤層が、離型フィルムの片面に形成されてなり、離型フィルム/粘着剤層/離型フィルムの構成であることを特徴とする粘着フィルム。
- 基材の片面上に、請求項1又は2に記載の粘着剤層が積層されたことを特徴とする粘着フィルム。
- 請求項3に記載の粘着フィルムが用いられた粘着剤層付き偏光板。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018077119A JP6588594B2 (ja) | 2018-04-12 | 2018-04-12 | 粘着剤層及び粘着フィルム |
| JP2019166258A JP6926163B2 (ja) | 2018-04-12 | 2019-09-12 | 粘着剤層及び粘着フィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018077119A JP6588594B2 (ja) | 2018-04-12 | 2018-04-12 | 粘着剤層及び粘着フィルム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015094837A Division JP6325484B2 (ja) | 2015-05-07 | 2015-05-07 | 粘着剤層及び粘着フィルム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019166258A Division JP6926163B2 (ja) | 2018-04-12 | 2019-09-12 | 粘着剤層及び粘着フィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018115340A true JP2018115340A (ja) | 2018-07-26 |
| JP6588594B2 JP6588594B2 (ja) | 2019-10-09 |
Family
ID=62984487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018077119A Active JP6588594B2 (ja) | 2018-04-12 | 2018-04-12 | 粘着剤層及び粘着フィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6588594B2 (ja) |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008095064A (ja) * | 2006-09-11 | 2008-04-24 | Dainippon Ink & Chem Inc | 保護粘着フィルム、スクリーンパネル及び携帯電子端末 |
| JP2010275385A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Dic Corp | 飛散防止粘着シート |
| JP2012201734A (ja) * | 2011-03-24 | 2012-10-22 | Dic Corp | 偏光フィルム固定用着色粘着テープ |
| US20120327510A1 (en) * | 2011-06-23 | 2012-12-27 | Nitto Denko Corporation | Polarizing plate having pressure-sensitive adhesive layer and image display device |
| JP2013212657A (ja) * | 2012-04-03 | 2013-10-17 | Dainippon Printing Co Ltd | トリアセチルセルロース積層体、これを用いた光学フィルム及び光学部材 |
| WO2013176457A1 (ko) * | 2012-05-21 | 2013-11-28 | 주식회사 엘지화학 | 광학부재, 점착제 조성물 및 액정표시장치 |
| JP2014118487A (ja) * | 2012-12-17 | 2014-06-30 | Fujimori Kogyo Co Ltd | 粘着剤層、及び粘着フィルム |
| JP2014234460A (ja) * | 2013-06-03 | 2014-12-15 | 大日本印刷株式会社 | 粘着剤組成物およびそれを用いた粘着シート |
| JP2016164214A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | 綜研化学株式会社 | 光学部材用粘着剤および光学積層体 |
| JP2016172808A (ja) * | 2015-03-17 | 2016-09-29 | 綜研化学株式会社 | 光学部材用粘着剤および光学積層体 |
-
2018
- 2018-04-12 JP JP2018077119A patent/JP6588594B2/ja active Active
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008095064A (ja) * | 2006-09-11 | 2008-04-24 | Dainippon Ink & Chem Inc | 保護粘着フィルム、スクリーンパネル及び携帯電子端末 |
| JP2010275385A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Dic Corp | 飛散防止粘着シート |
| JP2012201734A (ja) * | 2011-03-24 | 2012-10-22 | Dic Corp | 偏光フィルム固定用着色粘着テープ |
| US20120327510A1 (en) * | 2011-06-23 | 2012-12-27 | Nitto Denko Corporation | Polarizing plate having pressure-sensitive adhesive layer and image display device |
| JP2013212657A (ja) * | 2012-04-03 | 2013-10-17 | Dainippon Printing Co Ltd | トリアセチルセルロース積層体、これを用いた光学フィルム及び光学部材 |
| WO2013176457A1 (ko) * | 2012-05-21 | 2013-11-28 | 주식회사 엘지화학 | 광학부재, 점착제 조성물 및 액정표시장치 |
| JP2014118487A (ja) * | 2012-12-17 | 2014-06-30 | Fujimori Kogyo Co Ltd | 粘着剤層、及び粘着フィルム |
| JP2014234460A (ja) * | 2013-06-03 | 2014-12-15 | 大日本印刷株式会社 | 粘着剤組成物およびそれを用いた粘着シート |
| JP2016164214A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | 綜研化学株式会社 | 光学部材用粘着剤および光学積層体 |
| JP2016172808A (ja) * | 2015-03-17 | 2016-09-29 | 綜研化学株式会社 | 光学部材用粘着剤および光学積層体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6588594B2 (ja) | 2019-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6325484B2 (ja) | 粘着剤層及び粘着フィルム | |
| JP6644971B2 (ja) | 粘着剤層及び粘着フィルム | |
| JP6336897B2 (ja) | 粘着剤層及び粘着フィルム | |
| JP6912628B2 (ja) | 粘着剤層、及び粘着剤層付き光学フィルム | |
| JP2016037534A (ja) | 粘着剤層、及び粘着フィルム | |
| JP2021185220A (ja) | 粘着剤層、及び粘着剤層付き光学フィルム | |
| JP6912627B2 (ja) | 粘着剤層、及び粘着剤層付き光学フィルム | |
| JP2020186401A (ja) | 粘着剤層及び粘着フィルム | |
| JP7022669B2 (ja) | 粘着剤層付き光学フィルムの製造方法 | |
| JP7663638B2 (ja) | 粘着剤層付き光学フィルムの製造方法 | |
| JP2019014898A (ja) | 粘着剤層及び粘着フィルム | |
| JP2022036139A (ja) | 粘着剤層付き光学フィルム | |
| JP2019014897A (ja) | 粘着剤層及び粘着フィルム | |
| JP7486551B2 (ja) | 粘着剤層、粘着剤層付き偏光板、及び粘着剤層付き光学フィルム | |
| JP7303355B2 (ja) | 粘着フィルム及び粘着剤層付き偏光板 | |
| JP7116229B2 (ja) | 粘着剤層及び粘着フィルム | |
| JP6588594B2 (ja) | 粘着剤層及び粘着フィルム | |
| JP7641326B2 (ja) | 粘着フィルム及び粘着剤層付き偏光板 | |
| JP6588596B2 (ja) | 粘着剤層及び粘着フィルム | |
| JP6926163B2 (ja) | 粘着剤層及び粘着フィルム | |
| JP7665718B2 (ja) | 粘着剤層、粘着フィルム及び粘着剤層付き光学フィルム | |
| JP2020186400A (ja) | 粘着フィルム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180412 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190326 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20190523 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190725 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190813 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190912 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6588594 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |