JP2018114660A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018114660A JP2018114660A JP2017006517A JP2017006517A JP2018114660A JP 2018114660 A JP2018114660 A JP 2018114660A JP 2017006517 A JP2017006517 A JP 2017006517A JP 2017006517 A JP2017006517 A JP 2017006517A JP 2018114660 A JP2018114660 A JP 2018114660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning liquid
- unit
- ink
- wiping
- liquid supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
【解決手段】インクジェット記録装置は、インク吐出領域R1を有するワイピング面に接触してワイピング方向A1へ移動し、インク吐出領域R1のワイピングを行う。インクジェット記録装置は、制御部110によって送液ポンプ72及び開閉弁73を制御することで、チューブ70を介して洗浄液タンク71の洗浄液を洗浄液供給部60に供給する。制御部110は、送液ポンプ72が駆動停止状態にされている駆動停止期間のうちのワイピングを行う実行期間においてチューブ70が閉鎖状態になるように開閉弁73を制御する。また、制御部110は、駆動停止期間のうちの実行期間以外の非実行期間においてチューブ70が開放状態になるように開閉弁73を制御する。
【選択図】図3
Description
図10に示すように、後述のワイピング動作に先立って、ポンプ制御部111が送液ポンプ72を駆動状態に制御することで、洗浄液23が洗浄液供給部材60に供給される。供給された洗浄液23は洗浄液供給口63から所定量だけ洗浄液供給領域R2に供給される。なお、ワイピング動作を実行する期間以外では、洗浄液供給動作を実行する期間を含めて、チューブ70の内部空間701が、開閉弁制御部112による開閉弁73の制御によって開放状態に維持されている。そのため、ポンプ制御部111によって送液ポンプ72を駆動状態に制御することで、開閉弁73を開放状態にするまでもなく、洗浄液供給部材60に洗浄液23を供給することができる。また、洗浄液供給領域R2に所定量の洗浄液が供給された場合には、ポンプ制御部111が送液ポンプ72を駆動停止状態に制御することで、洗浄液供給部材60への洗浄液23の供給が停止される。
また、後述のワイピング動作に先立って、制御部110によってインク22が記録ヘッド17a〜17cに供給される。供給されたインク22はインク吐出ノズル18aから強制的にパージされる。このパージ動作により、インク吐出ノズル18a内の増粘インク、異物や気泡がインク吐出ノズル18aから排出される。このとき、パージインク22はインク吐出ノズル18aの存在するインク吐出領域R1の形状に沿ってインク吐出面F1に押し出される。
図11に示すように、制御部110は、ワイパー部材35を上昇させて記録ヘッド17a〜17cの洗浄液供給部材60の傾斜面62に所定の圧力で接触させる。傾斜面62にワイパー部材35が接触し、ワイパー部材35がワイピング方向A1に移動する前の位置は、ワイピング動作時のワイパー部材35の移動開始位置P1である。また、開閉弁制御部112は、送液ポンプ72が駆動停止状態にされて洗浄液供給領域R2への所定量の洗浄液の供給が終了してから、ワイパー部材35のワイピング方向A1への移動が開始するまでの間に、チューブ70の内部空間701が閉鎖状態になるように開閉弁73を制御する。
ワイピング動作の実行後、図14に示すように、制御部110はワイパー部材35を下降させてインク吐出面F1から離間させる。また、ワイピング動作の実行後、開閉弁制御部112は、チューブ70の内部空間701が開放状態になるように開閉弁73を制御する。このとき、ポンプ制御部111は、送液ポンプ72の駆動停止状態を維持する。
17a〜17c 記録ヘッド
18a インク吐出ノズル
23 洗浄液
35 ワイパー部材
60 洗浄液供給部材
63 洗浄液供給口
70 チューブ
701 内部空間
71 洗浄液タンク
72 送液ポンプ
73 開閉弁
110 制御部
111 ポンプ制御部
112 開閉弁制御部
F1 インク吐出面
R1 インク吐出領域
F2 洗浄液供給面
R2 洗浄液供給領域
A1 ワイピング方向
Claims (1)
- インクが吐出されるインク吐出ノズルと、
前記インク吐出ノズルが設けられたインク吐出領域を有するワイピング面に接触して予め定められたワイピング方向へ移動し、前記インク吐出領域のワイピングを行うワイパー部材と、
前記ワイピング面における前記インク吐出領域よりも前記ワイピング方向の上流側に設けられ、前記ワイパー部材による前記インク吐出領域のワイピングに用いる洗浄液を供給する洗浄液供給部と、
前記洗浄液供給部から供給する前記洗浄液を収容する洗浄液収容部と、
前記洗浄液収容部から前記洗浄液供給部に前記洗浄液を移動させるための洗浄液流路と、
前記洗浄液流路において前記洗浄液を移動させる動力を付与する駆動部と、
前記洗浄液流路において前記洗浄液を移動させる駆動状態及び前記洗浄液の移動を停止する駆動停止状態のいずれかに前記駆動部を制御する駆動制御部と、
前記駆動部と前記洗浄液供給部との間に設けられ、前記洗浄液流路が開放した開放状態と、前記洗浄液流路が閉鎖した閉鎖状態とを切り替える切替部と、
前記切替部を制御して前記切替部に前記開放状態及び前記閉鎖状態のいずれかを選択させる切替制御部と、を備え、
前記切替制御部は、
前記駆動制御部によって前記駆動部が前記駆動停止状態にされている駆動停止期間のうちの前記ワイパー部材によって前記ワイピングを行う実行期間において、前記洗浄液流路が前記閉鎖状態になるように前記切替部を制御し、
前記駆動停止期間のうちの前記実行期間以外の非実行期間において、前記洗浄液流路が前記開放状態になるように前記切替部を制御するインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017006517A JP6597650B2 (ja) | 2017-01-18 | 2017-01-18 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017006517A JP6597650B2 (ja) | 2017-01-18 | 2017-01-18 | インクジェット記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018114660A true JP2018114660A (ja) | 2018-07-26 |
| JP6597650B2 JP6597650B2 (ja) | 2019-10-30 |
Family
ID=62983450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017006517A Active JP6597650B2 (ja) | 2017-01-18 | 2017-01-18 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6597650B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020192789A (ja) * | 2019-05-30 | 2020-12-03 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | インクジェット記録装置 |
| JP2020192793A (ja) * | 2019-05-30 | 2020-12-03 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | インクジェット記録装置 |
| JP2020192791A (ja) * | 2019-05-30 | 2020-12-03 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | インクジェット記録装置 |
| JP2020192792A (ja) * | 2019-05-30 | 2020-12-03 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | インクジェット記録装置 |
| JP2020196188A (ja) * | 2019-05-31 | 2020-12-10 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | インクジェット記録装置 |
| DE102022133428A1 (de) | 2021-12-21 | 2023-06-22 | Denso Corporation | Inhaltsempfehlungsvorrichtung |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007076075A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Ricoh Co Ltd | インクジェット記録方法及び装置 |
| JP2007083496A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 液滴吐出ヘッド及び液滴吐出装置並びに液滴吐出ヘッドのクリーニング方法 |
| JP2008279645A (ja) * | 2007-05-10 | 2008-11-20 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| JP2009023106A (ja) * | 2007-07-17 | 2009-02-05 | Canon Inc | インクジェット記録装置、およびインクジェット記録ヘッドのワイピング方法 |
| JP2013141743A (ja) * | 2012-01-06 | 2013-07-22 | Fujifilm Corp | ノズル面清掃装置および画像記録装置 |
| JP2013154490A (ja) * | 2012-01-27 | 2013-08-15 | Seiko I Infotech Inc | インクジェット記録装置及び清掃方法 |
-
2017
- 2017-01-18 JP JP2017006517A patent/JP6597650B2/ja active Active
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007076075A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Ricoh Co Ltd | インクジェット記録方法及び装置 |
| JP2007083496A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 液滴吐出ヘッド及び液滴吐出装置並びに液滴吐出ヘッドのクリーニング方法 |
| JP2008279645A (ja) * | 2007-05-10 | 2008-11-20 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| JP2009023106A (ja) * | 2007-07-17 | 2009-02-05 | Canon Inc | インクジェット記録装置、およびインクジェット記録ヘッドのワイピング方法 |
| JP2013141743A (ja) * | 2012-01-06 | 2013-07-22 | Fujifilm Corp | ノズル面清掃装置および画像記録装置 |
| JP2013154490A (ja) * | 2012-01-27 | 2013-08-15 | Seiko I Infotech Inc | インクジェット記録装置及び清掃方法 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020192789A (ja) * | 2019-05-30 | 2020-12-03 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | インクジェット記録装置 |
| JP2020192793A (ja) * | 2019-05-30 | 2020-12-03 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | インクジェット記録装置 |
| JP2020192791A (ja) * | 2019-05-30 | 2020-12-03 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | インクジェット記録装置 |
| JP2020192792A (ja) * | 2019-05-30 | 2020-12-03 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | インクジェット記録装置 |
| JP7265146B2 (ja) | 2019-05-30 | 2023-04-26 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | インクジェット記録装置 |
| JP7265147B2 (ja) | 2019-05-30 | 2023-04-26 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | インクジェット記録装置 |
| JP7265145B2 (ja) | 2019-05-30 | 2023-04-26 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | インクジェット記録装置 |
| JP7318313B2 (ja) | 2019-05-30 | 2023-08-01 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2020196188A (ja) * | 2019-05-31 | 2020-12-10 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | インクジェット記録装置 |
| JP7404659B2 (ja) | 2019-05-31 | 2023-12-26 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | インクジェット記録装置 |
| DE102022133428A1 (de) | 2021-12-21 | 2023-06-22 | Denso Corporation | Inhaltsempfehlungsvorrichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6597650B2 (ja) | 2019-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6597650B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP5259458B2 (ja) | インクジェット記録装置及び記録ヘッドのメンテナンス方法 | |
| JP5035377B2 (ja) | 液体吐出装置 | |
| CN108340674B (zh) | 记录头的恢复系统、头清洁机构和具备其的喷墨记录装置 | |
| JP6658609B2 (ja) | 記録ヘッドの回復システム及びそれを備えたインクジェット記録装置 | |
| JP6708297B2 (ja) | 記録ヘッドの回復システム及びそれを備えたインクジェット記録装置、並びに記録ヘッドの回復方法 | |
| JP6686912B2 (ja) | 記録ヘッドおよびそれを備えたインクジェット記録装置 | |
| JP6658571B2 (ja) | 記録ヘッドの回復システム及びそれを備えたインクジェット記録装置 | |
| JP6922611B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP5532077B2 (ja) | 液体吐出装置 | |
| JP6575501B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP6579090B2 (ja) | 記録ヘッド及びそれを備えたインクジェット記録装置 | |
| JP6589893B2 (ja) | ヘッドクリーニング機構およびそれを備えたインクジェット記録装置 | |
| JP2018099829A (ja) | ヘッドクリーニング機構およびそれを備えたインクジェット記録装置 | |
| JP2007331166A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP6579091B2 (ja) | 記録ヘッド及びそれを備えたインクジェット記録装置 | |
| JP6589891B2 (ja) | ヘッドクリーニング機構およびそれを備えたインクジェット記録装置 | |
| JP6673254B2 (ja) | ヘッドクリーニング機構及びそれを備えたインクジェット記録装置 | |
| JP6221946B2 (ja) | 記録ヘッドの回復システム及びそれを備えたインクジェット記録装置、並びに記録ヘッドの回復方法 | |
| JP6852764B2 (ja) | 記録ヘッド及びそれを備えたインクジェット記録装置 | |
| JP6690558B2 (ja) | 記録ヘッドおよびそれを備えたインクジェット記録装置 | |
| JP2019025740A (ja) | 記録ヘッド及びそれを備えたインクジェット記録装置 | |
| JP6900817B2 (ja) | ヘッドクリーニング機構及びそれを備えたインクジェット記録装置 | |
| JP6572878B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP6662279B2 (ja) | 記録ヘッドの回復システム及びそれを備えたインクジェット記録装置、並びに記録ヘッドの回復方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20181029 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190828 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190903 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190916 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6597650 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |