JP2018114587A - 作業ロボット - Google Patents
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Abstract
【課題】物体との接触を正しく判断でき、安全装置なしでも使用できること。【解決手段】作業ロボットは、水平方向へ伸縮するアーム部と、アーム部に連結され、鉛直方向に延在し、軸線に平行に複数の溝が形成されたスプライン軸と、アーム部及びスプライン軸を、該スプライン軸周りに旋回させる旋回機構と、アーム部及びスプライン軸を溝に沿って昇降させる昇降機構と、を備える。旋回機構は、スプライン軸周りに設けられた歯車部と、該歯車部を駆動することでアーム部及びスプライン軸を旋回させる第1駆動部と、を有する。昇降機構は、スプロケットを介して、一端がスプライン軸の下端に接続され、他端がアーム部及びスプライン軸の重力に釣合うように重さが設定された重量物体に接続されたチェーンと、スプロケットを駆動することによりアーム部及びスプライン軸を昇降させる第2駆動部と、を有する。【選択図】図1
Description
本発明は、加工などの作業を行う作業ロボットに関する。
複数のリンクが関節を介して連結されたアームを備え、該アームが物体と接触したか否かを、関節のセンサにより検出された外力に基づいて、判断し、物体と接触したと判断したとき、停止する作業ロボットが知られている(例えば、特許文献1参照)。
ところで、例えば、物体がアームのリンク101、102間に挟まれた場合、一方のリンク101にかかる反力f1と、他方のリンク102にかかる反力f2とが釣合う(図7)。これらリンク101、102にかかる反力f1、f2は、互いに打消し合うため、各関節のセンサ103、104は、物体がリンク101、102間に挟まれているにもかかわらず、この外力を検出できない。したがって、作業ロボットは、物体との接触を正しく判断できない虞がある。この場合、安全確保のため、柵などの安全装置によって作業ロボットの作業領域を定めるなどの対策が必要となる。
本発明は、かかる課題を解決するためになされたものであり、物体との接触を正しく判断でき、安全装置なしでも使用できる作業ロボットを提供することを主たる目的とする。
上記目的を達成するための本発明の一態様は、
水平方向へ伸縮するアーム部と、
前記アーム部に連結され、鉛直方向に延在し、軸線に平行に複数の溝が形成されたスプライン軸と、
前記アーム部及び前記スプライン軸を、該スプライン軸周りに旋回させる旋回機構と、
前記アーム部及びスプライン軸を前記溝に沿って昇降させる昇降機構と、
を備え、
前記旋回機構は、前記スプライン軸周りに設けられた歯車部と、該歯車部を駆動することで前記アーム部及び前記スプライン軸を旋回させる第1駆動部と、を有し、
前記昇降機構は、スプロケットを介して、一端が前記スプライン軸の下端に接続され、他端が前記アーム部及びスプライン軸の重力に釣合うように重さが設定された重量物体に接続されたチェーンと、前記スプロケットを駆動することにより前記アーム部及びスプライン軸を昇降させる第2駆動部と、を有する、
ことを特徴とする作業ロボット
である。
水平方向へ伸縮するアーム部と、
前記アーム部に連結され、鉛直方向に延在し、軸線に平行に複数の溝が形成されたスプライン軸と、
前記アーム部及び前記スプライン軸を、該スプライン軸周りに旋回させる旋回機構と、
前記アーム部及びスプライン軸を前記溝に沿って昇降させる昇降機構と、
を備え、
前記旋回機構は、前記スプライン軸周りに設けられた歯車部と、該歯車部を駆動することで前記アーム部及び前記スプライン軸を旋回させる第1駆動部と、を有し、
前記昇降機構は、スプロケットを介して、一端が前記スプライン軸の下端に接続され、他端が前記アーム部及びスプライン軸の重力に釣合うように重さが設定された重量物体に接続されたチェーンと、前記スプロケットを駆動することにより前記アーム部及びスプライン軸を昇降させる第2駆動部と、を有する、
ことを特徴とする作業ロボット
である。
本発明によれば、物体との接触を正しく判断でき、安全装置なしでも使用できる作業ロボットを提供することができる。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係る作業ロボットの概略的な構成を示す斜視図である。図2は、図1に示す作業ロボットにカバーが装着された状態を示す図である。図3は、本実施形態に係る作業ロボットの概略的なシステム構成を示すブロック図である。
図1は、本発明の一実施形態に係る作業ロボットの概略的な構成を示す斜視図である。図2は、図1に示す作業ロボットにカバーが装着された状態を示す図である。図3は、本実施形態に係る作業ロボットの概略的なシステム構成を示すブロック図である。
本実施形態に係る作業ロボット1は、水平方向へ伸縮するアーム部2と、アーム部2に連結され、鉛直方向に延在するスプライン軸3と、アーム部2及びスプライン軸3を、該スプライン軸3周りに旋回させる旋回機構4と、アーム部2及びスプライン軸3を溝に沿って昇降させる昇降機構5と、アーム部2、旋回機構4、及び昇降機構5を制御する制御装置6と、を備えている。
図4は、本実施形態に係るアーム部の概略的構成を示す斜視図であり、図1のA部分を拡大した拡大図である。
アーム部2の先端には、例えば、ナット、ボルト、ネジなどを締め付けるナットランナーや、塗料などを塗布するディスペンサーなどのツールTが搭載される。アーム部2は、水平方向へ伸縮する伸縮機構21を有している。
アーム部2は、伸縮機構21により伸縮することで、ツールを水平方向の任意の位置に移動させることができる。伸縮機構21は、例えば、スプライン軸3の上端に固定された本体部211と、本体部211のレールに従って移動するスライド部212と、スライド部212を移動させるモータなどのアクチュエータ213と、を有している。
図5(a)は、本実施形態に係るスプライン軸、及び旋回機構の概略的構成を示す図である。図5(b)は、図5(a)に示す旋回機構をC方向から見た斜視図である。図6は、本実施形態に係る昇降機構の概略的構成を示す斜視図であり、図1のB部分を拡大した拡大図である。
スプライン軸3の上端は、アーム部2の中央付近に連結されている。スプライン軸3には、軸線に平行に複数の溝が形成されている。スプライン軸3の下端には、スプライン軸3を支持する支持する支持部材31が設けられている。支持部材31は、例えば、ベアリングなどを介して、スプライン軸3を回転可能に支持する。
旋回機構4は、スプライン軸3周りに設けられた軸受部41及び旋回歯車(歯車部)42と、該旋回歯車42を駆動することでアーム部2及びスプライン軸3を旋回させる第1駆動部43と、を有している。
スプライン軸3周りには、旋回歯車42を上下方向で挟み込むようにして一対の軸受部41が設けられている。各軸受部41の外輪は、固定部材44によって、本体フレーム7に固定されている。スプライン軸3は、各軸受部41の内輪に対して上下方向へスライド可能に構成されている。同様に、スプライン軸3は、旋回歯車42に対して上下方向へスライド可能に構成されている。一方、スプライン軸3の溝には、旋回歯車42の内周の溝が噛合っている。したがって、旋回歯車42が回転すると、スプライン軸3もその回転に連動して回転する。
第1駆動部43は、例えば、モータなどのアクチュエータ431と、アクチュエータ431の駆動軸に連結された駆動歯車432と、で構成されている。駆動歯車432は、旋回歯車42と噛合っている。したがって、アクチュエータ431が駆動し、駆動歯車432が回転すると、駆動歯車432に噛合った旋回歯車42が回転し、旋回歯車42に噛合ったスプライン軸3が回転する。これにより、スプライン軸3に連結されたアーム部2は、旋回する。なお、上記旋回機構4の構成は一例であり、これに限定されない。
昇降機構5は、一対のスプロケット51と、重量物体52と、スプロケット51を介してスプライン軸3及び重量物体52に接続された一対のチェーン53と、スプロケット51を駆動する第2駆動部54と、を有している。
一対のスプロケット51は、軸部材55を介して連結されている。軸部材55は、本体フレーム7に軸受部などを介して回転可能に軸支されている。重量物体52は、アーム部2及びスプライン軸3の重力に釣合うように重さが設定されている。
重量物体52は、鉄や鉛からなる複数の板状のウエイト521と、各ウエイト521を取り外し可能に保持する保持部材522と、で構成されている。ユーザは、このウエイト521を調整することで、重量物体52全体の重さを調整できる。
各チェーン53の一端は、スプライン軸3の下端に接続されている。各チェーン53の他端は、重量物体52に接続されている。各チェーン53は、各スプロケット51に掛かり、釣り下がり、その両端部がスプライン軸3及び重量物体52に接続されている。各チェーン53の一端は、各スプライン軸3の支持部材31の端部に接続されている。各チェーン53の他端は、重量物体52の保持部材522に接続されている。
第2駆動部54は、モータなどのアクチュエータ541と、アクチュエータ541の駆動軸に連結された第1傘歯車542と、スプロケット51の軸部材55の端部に連結され、第1傘歯車542に噛合う第2傘歯車543と、を有している。
アクチュエータ541によって、第1傘歯車542が回転すると、第1傘歯車542に噛合う第2傘歯車543が回転し、第2傘歯車543に連結されたスプロケット51の軸部材55が回転する。そして、スプロケット51に掛かるチェーン53が上下方向に移動することで、チェーン53に接続されたスプライン軸3が上下方向へ移動する。これにより、スプライン軸3に連結されたアーム部2は、昇降する。
第2駆動部54が、アーム部2を上昇させる際、第2駆動部54には、通常、アーム部2及びスプライン軸3の重力負荷が掛かる。しかしながら、本実施形態においは、重量物体52の重力は、スプロケット51及びチェーン53を介して、アーム部2及びスプライン軸3の重力と、釣り合っている。このため、第2駆動部54に対する、アーム部2及びスプライン軸3の重力は、重量物体52の重力によってキャンセルされる。したがって、第2駆動部54は、低推力でアーム部2及びスプライン軸3を上昇させることができる。例えば、第2駆動部54の小型化、低コストに繋がる。なお、上記昇降機構5の構成は一例であり、これに限定されない。
制御装置6は、アーム部2の伸縮、旋回機構4の旋回、及び昇降機構5の昇降を制御する。制御装置6は、アーム部2、旋回機構4、及び昇降機構5のアクチュエータ213、431、541に対して制御信号を送信することで、アーム部2、旋回機構4、及び昇降機構5をそれぞれ制御する。
例えば、制御装置6は、センサにより検出されたアクチュエータ213、431、541のトルクが閾値以上になったと判断したとき、物体がアーム部2等に接触したと判断する。この場合、制御装置6は、アーム部2の伸縮、旋回機構4の旋回、昇降機構5の昇降などの動作を停止させる制御を行う。
制御装置6は、例えば、制御処理、演算処理等と行うCPU(Central Processing Unit)61、CPUによって実行される制御プログラム、演算プログラム等が記憶されたROM(Read Only Memory)やRAM(Random Access Memory)からなるメモリ62、外部と信号の入出力を行うインターフェイス部(I/F)63、などからなるマイクロコンピュータを中心にして、それぞれ、ハードウェア構成されている。CPU61、メモリ62、及びインターフェイス部63は、データバスなどを介して相互に接続されている。
制御装置6及びその配線は、例えば、本体フレーム7内にコンパクトに内蔵されている。これは、作業ロボット1の動作を、アーム部2の伸縮、スプライン軸3の旋回及び昇降のみによって実現し、その構成の簡素化を図ることで、制御装置6及びその配線のためのスペースを確保できたからである。
ところで、例えば、従来、物体が作業ロボットのアームのリンク101、102間に挟まれた場合、一方のリンク101にかかる反力f1と、他方のリンク102にかかる反力f2とが釣合う(図7)。これらリンク101、102にかかる反力f1、f2は、互いに打消し合うため、アームの各関節のセンサ103、104は、物体がリンク101、102間に挟まれているにもかかわらす、この外力を検出できない。したがって、作業ロボットは、物体との接触を正しく判断できない虞がある。この場合、安全確保のため、柵などの安全装置によって作業ロボットの作業領域を定める必要がある。
これに対し、本実施形態に係る作業ロボット1は、上述の如く、水平方向へ伸縮するアーム部2と、アーム部2に連結され、鉛直方向に延在し、軸線に平行に複数の溝が形成されたスプライン軸3と、アーム部2及びスプライン軸3を、該スプライン軸3周りに旋回させる旋回機構4と、アーム部2及びスプライン軸3を溝に沿って昇降させる昇降機構5と、を備える。
旋回機構4は、スプライン軸3周りに設けられた軸受部41及び旋回歯車42と、旋回歯車42を駆動することでアーム部2及びスプライン軸3を旋回させる第1駆動部43と、を有している。昇降機構5は、スプロケット51を介して、一端がスプライン軸3の下端に接続され、他端がアーム部2及びスプライン軸3の重力に釣合うように重さが設定された重量物体52に接続されたチェーン53と、スプロケット51を駆動することによりアーム部2及びスプライン軸3を昇降させる第2駆動部54と、を有している。
本実施形態に係る作業ロボット1は、上記アーム部2の伸縮、昇降機能、及び旋回機構4を用いて、広範な作業を実現できる。さらに、本実施形態に係る作業ロボット1は、リンクを有しない構成で、上記作業を実現できるため、上記リンク間に物体が挟まれるといった問題も生じず、物体との接触を正しく判断できる。したがって、安全確保のため、柵などの安全装置によって作業ロボット1の作業領域を定めるなどの対策が必要ない。すなわち、物体との接触を正しく判断でき、安全装置なしでも使用できる。
なお、本発明は上記実施の形態に限られたものではなく、趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更することが可能である。
1 作業ロボット
2 アーム部
3 スプライン軸
4 旋回機構
5 昇降機構
6 制御装置
7 本体フレーム
21 伸縮機構
31 支持部材
41 軸受部
42 旋回歯車
43 第1駆動部
44 固定部材
51 スプロケット
52 重量物体
53 チェーン
54 第2駆動部
55 軸部材
211 本体部
212 スライド部
213 アクチュエータ
431 アクチュエータ
432 駆動歯車
521 ウエイト
522 保持部材
541 アクチュエータ
542 第1傘歯車
543 第2傘歯車
2 アーム部
3 スプライン軸
4 旋回機構
5 昇降機構
6 制御装置
7 本体フレーム
21 伸縮機構
31 支持部材
41 軸受部
42 旋回歯車
43 第1駆動部
44 固定部材
51 スプロケット
52 重量物体
53 チェーン
54 第2駆動部
55 軸部材
211 本体部
212 スライド部
213 アクチュエータ
431 アクチュエータ
432 駆動歯車
521 ウエイト
522 保持部材
541 アクチュエータ
542 第1傘歯車
543 第2傘歯車
Claims (1)
- 水平方向へ伸縮するアーム部と、
前記アーム部に連結され、鉛直方向に延在し、軸線に平行に複数の溝が形成されたスプライン軸と、
前記アーム部及び前記スプライン軸を、該スプライン軸周りに旋回させる旋回機構と、
前記アーム部及びスプライン軸を前記溝に沿って昇降させる昇降機構と、
を備え、
前記旋回機構は、前記スプライン軸周りに設けられた歯車部と、該歯車部を駆動することで前記アーム部及び前記スプライン軸を旋回させる第1駆動部と、を有し、
前記昇降機構は、スプロケットを介して、一端が前記スプライン軸の下端に接続され、他端が前記アーム部及びスプライン軸の重力に釣合うように重さが設定された重量物体に接続されたチェーンと、前記スプロケットを駆動することにより前記アーム部及びスプライン軸を昇降させる第2駆動部と、を有する、
ことを特徴とする作業ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017006545A JP2018114587A (ja) | 2017-01-18 | 2017-01-18 | 作業ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017006545A JP2018114587A (ja) | 2017-01-18 | 2017-01-18 | 作業ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018114587A true JP2018114587A (ja) | 2018-07-26 |
Family
ID=62984834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017006545A Pending JP2018114587A (ja) | 2017-01-18 | 2017-01-18 | 作業ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018114587A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020023032A (ja) * | 2018-08-08 | 2020-02-13 | ファナック株式会社 | 協働ロボット |
| WO2021246109A1 (ja) * | 2020-06-05 | 2021-12-09 | Thk株式会社 | 多軸モジュールアクチュエータ |
| EP4180691A1 (en) * | 2019-12-06 | 2023-05-17 | Hello Robot | Method for actuating an actuation system |
| JP2023125579A (ja) * | 2022-02-28 | 2023-09-07 | オムロン株式会社 | 搬送制御装置、及び搬送制御プログラム |
-
2017
- 2017-01-18 JP JP2017006545A patent/JP2018114587A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020023032A (ja) * | 2018-08-08 | 2020-02-13 | ファナック株式会社 | 協働ロボット |
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| JP2021191600A (ja) * | 2020-06-05 | 2021-12-16 | Thk株式会社 | 多軸モジュールアクチュエータ |
| JP7028912B2 (ja) | 2020-06-05 | 2022-03-02 | Thk株式会社 | 多軸モジュールアクチュエータ |
| CN115666883A (zh) * | 2020-06-05 | 2023-01-31 | Thk株式会社 | 多轴模块致动器 |
| CN115666883B (zh) * | 2020-06-05 | 2023-08-15 | Thk株式会社 | 多轴模块致动器 |
| JP2023125579A (ja) * | 2022-02-28 | 2023-09-07 | オムロン株式会社 | 搬送制御装置、及び搬送制御プログラム |
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