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JP2018112422A - 波形表示装置 - Google Patents

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JP2018112422A
JP2018112422A JP2017001578A JP2017001578A JP2018112422A JP 2018112422 A JP2018112422 A JP 2018112422A JP 2017001578 A JP2017001578 A JP 2017001578A JP 2017001578 A JP2017001578 A JP 2017001578A JP 2018112422 A JP2018112422 A JP 2018112422A
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waveform
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time
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JP2017001578A
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高橋 宏幸
Hiroyuki Takahashi
宏幸 高橋
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】複数の波形を重畳して表示する波形表示装置において、操作性を向上させる。【解決手段】時系列の測定データを格納する測定データ格納部と、ユーザから指定された複数の測定データについて、それぞれの波形を重畳して表示装置に表示するとともに、表示された波形の時間軸を移動させる時間軸移動操作子を、ユーザが操作可能な状態で表示装置に表示する表示制御部と、を備える波形表示装置。【選択図】図1

Description

本発明は、波形を比較する際の操作性が良好な波形表示装置に関する。
時系列で得られる測定値を取り扱うペーパーレスレコーダ、波形測定器、測定データ管理装置等の装置は、一般に測定値の波形を画面に表示する波形表示装置としての機能を備えている。波形表示装置は、時系列測定データを格納し、内蔵する表示装置あるいは外部に接続された表示装置に、測定値の波形を表示する。波形表示装置を用いることで、ユーザは、測定値の時間的変化を視覚的に把握することができる。
波形表示装置に表示される波形は、時系列で記録された測定値をある範囲で抽出したものである。このため、波形の表示範囲を移動させたい場合には、画面タッチ操作や、カーソルキー等を利用して、波形の時間軸を移動(スクロール)させる必要がある。
ところで、波形表示の際には、異なる波形を比較したい場合がある。比較したい波形を別々に表示すると見難いことから、特許文献1には、波形同士を重ね合わせることで比較波形を見やすく表示する波形表示装置が開示されている。
この波形表示装置では、図6(a)に示すように、波形が表示されている画面上で、ユーザがデータ範囲A1、データ範囲A2を選択すると、図6(b)に示すように、指定された2つの範囲における波形を重ね合わせて表示する。
特開2010−249638号公報
しかしながら、特許文献1に記載された波形表示装置では、選択された範囲の波形を重ね合わせて表示するため、重ね合わせた波形の表示範囲を移動させたい場合には、データ範囲を再選択しなければならず、操作性が十分ではなかった。
そこで、本発明は、複数の波形を重畳して表示する波形表示装置において、操作性を向上させることを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明の波形表示装置は、時系列の測定データを格納する測定データ格納部と、ユーザから指定された複数の測定データについて、それぞれの波形を重畳して表示装置に表示するとともに、表示された波形の時間軸を移動させる時間軸移動操作子を、ユーザが操作可能な状態で前記表示装置に表示する表示制御部と、を備えることを特徴とする。
ここで、前記表示制御部は、波形毎に独立した時間軸移動操作子を前記表示装置に表示し、個別に波形の時間軸を移動させる個別モードを有することができる
また、前記表示制御部は、共通の時間軸移動操作子を前記表示装置に表示し、各波形の時間軸を連動して移動させる連動モードを有することができる。
また、前記表示制御部は、表示された各波形の時間軸の時刻を同期させる時刻同期操作子を、ユーザが操作可能な状態でさらに前記表示装置に表示することができる。
また、前記表示制御部は、表示された各波形の先頭データを一致させる先頭データ一致操作子を、ユーザが操作可能な状態でさらに前記表示装置に表示することができる。
また、前記表示制御部は、時間軸のスケールを共通にして各波形を表示することができる。
本発明によれば、複数の波形を重畳して表示する波形表示装置において、操作性を向上させることができる。
本実施形態の波形表示装置を説明するブロック図である。 波形比較画面(個別モード)を説明する図である。 連動モードを説明する図である。 時刻同期ボタンを説明する図である。 先頭データ一致ボタンを説明する図である。 従来の波形表示装置の表示画面を説明する図である。
本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。図1は、本実施形態に係る波形表示装置100の構成を示すブロック図である。なお、本発明の波形表示装置は、ペーパーレスレコーダ、波形測定器、測定データ管理装置、波形表示ソフトウェアをインストールしたPC等の種々の電子機器に適用することができる。
本図に示すように、波形表示装置100は、表示制御部110、測定データ格納部120、操作受付部130、表示装置140を備えている。ただし、操作受付部130、表示装置140は、波形表示装置100の外部に接続するようにしてもよい。
測定データ格納部120は、所定のファイル形式で時系列の測定データを格納する。測定データはリアルタイムで取得してもよいし、記録済のデータを取得してもよい。
表示制御部110は、測定データに基づく波形、操作メニュー等を含んだ表示画面を生成し、表示装置140に表示する。
操作受付部130は、ユーザからの操作を受け付ける。操作受付部130と表示装置140とを一体化してタッチパネルとして構成してもよい。
次に、上記構成の波形表示装置100が提供する波形比較画面200について、図2を参照して説明する。波形を比較する際には、ユーザは、あらかじめ測定データ格納部120に格納された測定データの中から比較対象とする複数の測定データを選択しておくものとする。
測定データの選択手順等は、従来と同様とすることができる。ここでは、波形1と波形2とが選択され、波形1が基準波形であるとする。3つ以上の波形を選択できるようにしてもよいし、同一の測定データ同士を比較対象としてもよい。
本図に示すように、波形比較画面200では、選択された波形1と波形2とが重畳されて表示される。このとき、表示制御部110は、波形1と波形2の時間軸スケールを共通にして表示する。例えば、基準波形である波形1の時間軸スケールに合わせて表示する。
波形比較画面200は波形操作モードとして「個別モード」と「連動モード」とを備えている。「個別モード」は、個別モードボタン251を用いて移行することができ、「連動モード」は、連動モードボタン252を用いて移行することができる。
図2は、「個別モード」の状態を示している。「個別モード」では、波形1、波形2について、それぞれ独立した時間軸と、時間軸を移動させるスクロールバーとが表示される。ここでは、時間軸211とスクロールバー221とが波形1に対応し、時間軸212とスクロールバー222とが波形2に対応している。
一方のスクロールバー(221、222)のノブがスライド操作されると、表示制御部110は、対応する波形のみをスクロール方向に従って移動させる。すなわち、ユーザは各波形について時間軸を独立に移動させることができる。
これにより、ユーザは波形の移動結果を見ながら比較対象の波形の表示範囲を別々に移動させることができるので、2つの波形の位置関係の調整を簡単に行なうことができ、操作性が向上する。
例えば、波形2に対応したスクロールバー222のノブを右に移動すると、波形2の表示領域が時間軸212とともに右方向に移動する。このとき、波形1はそのときの時間軸を維持して移動しないため、波形1と波形2の表示位置の調整を容易に行なうことができる。
次に、「連動モード」について図3を参照して説明する。上述のように、「連動モード」は、連動モードボタン252を用いて移行することができる。「連動モード」は、例えば、「個別モード」で波形1と波形2の表示位置の調整を行なった後に、相互の位置関係を維持した状態で時間軸を移動させる場合に用いるモードである。
このため、波形比較画面200には、共通のスクロールバー220が表示される。「連動モード」では、相互の位置関係が維持されるため、基準となる波形1の時間軸211のみを表示するようにしている。これにより、波形の縦軸方向の表示領域を大きくすることができる。ただし、波形2の時間軸も表示してもよい。
例えば、共通のスクロールバー220のノブを右に移動すると、波形1の表示領域と波形2の表示領域とが連動して、時間軸211とともに右方向に移動する。これにより、比較波形の位置関係を維持したまま表示範囲を移動させることができ、操作性が向上する。
波形比較画面200には、個別モードボタン251、連動モードボタン252に加え、時刻同期ボタン253、先頭データ一致ボタン254が表示される。時刻同期ボタン253、先頭データ一致ボタン254は、「個別モード」「連動モード」のいずれであっても使用することができる。
図4を参照して、時刻同期ボタン253について説明する。時刻同期ボタン253は、時刻がずれた2つの波形の時刻同期を行うための操作子である。表示制御部110は、時刻同期ボタン253が操作されると、2つの波形の時刻を一致させて表示する。これにより時刻がずれた波形であっても同じ時刻の事象を容易に表示することができ、操作性が向上する。時刻が重ならない波形同士の場合は、時刻同期ボタン253をグレーアウト表示してもよい。
次に、図5を参照して、先頭データ一致ボタン254について説明する。2つの波形の先頭データを一致させて表示するための操作子である。表示制御部110は、先頭データ一致ボタン254が操作されると、時刻にかかわらず、2つの波形の先頭データを一致させて、先頭データから表示する。先頭データ一致ボタン254は、絶対時刻は関係なく、ある決まったルーティーンを記録した波形を比べたい場合、例えば、バッチプロセスの前回と今回の記録を比較するような場合に有効であり、操作性が向上する。
100…波形表示装置、110…表示制御部、120…測定データ格納部、130…操作受付部、140…表示装置、200…波形比較画面、211…時間軸、212…時間軸、220…スクロールバー、221…スクロールバー、222…スクロールバー、251…個別モードボタン、252…連動モードボタン、253…時刻同期ボタン、254…先頭データ一致ボタン

Claims (6)

  1. 時系列の測定データを格納する測定データ格納部と、
    ユーザから指定された複数の測定データについて、それぞれの波形を重畳して表示装置に表示するとともに、表示された波形の時間軸を移動させる時間軸移動操作子を、ユーザが操作可能な状態で前記表示装置に表示する表示制御部と、
    を備えることを特徴とする波形表示装置。
  2. 前記表示制御部は、
    波形毎に独立した時間軸移動操作子を前記表示装置に表示し、個別に波形の時間軸を移動させる個別モードを有していることを特徴とする請求項1に記載の波形表示装置。
  3. 前記表示制御部は、
    共通の時間軸移動操作子を前記表示装置に表示し、各波形の時間軸を連動して移動させる連動モードを有していることを特徴とする請求項1または2に記載の波形表示装置。
  4. 前記表示制御部は、
    表示された各波形の時間軸の時刻を同期させる時刻同期操作子を、ユーザが操作可能な状態でさらに前記表示装置に表示することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の波形表示装置。
  5. 前記表示制御部は、
    表示された各波形の先頭データを一致させる先頭データ一致操作子を、ユーザが操作可能な状態でさらに前記表示装置に表示することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の波形表示装置。
  6. 前記表示制御部は、時間軸のスケールを共通にして各波形を表示することを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の波形表示装置。
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