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JP2018111480A - 車載センサ洗浄装置 - Google Patents

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JP2018111480A JP2017165780A JP2017165780A JP2018111480A JP 2018111480 A JP2018111480 A JP 2018111480A JP 2017165780 A JP2017165780 A JP 2017165780A JP 2017165780 A JP2017165780 A JP 2017165780A JP 2018111480 A JP2018111480 A JP 2018111480A
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Abstract

【課題】車両の前方側又は後方側又は側方側に設けられた車載センサを良好に洗浄することができる車載センサ洗浄装置を提供すること。【解決手段】車載センサ洗浄装置において、車載センサは、車両の後方側に設けられたバック用車載カメラ1及びバックミラー用車載カメラ2を含み、給送された空気をバック用車載カメラ1の第1レンズ面1aに噴射するための第1噴射口3aと、給送された空気をバックミラー用車載カメラ2の第2レンズ面2aに噴射するための第2噴射口4aと、第1及び第2噴射口3a,4aに空気を給送する単一のエアポンプAPとを備え、第1噴射口3aから噴射される空気は、第2噴射口4aから噴射される空気よりも単位時間当たりの流量が大きくなるように設定される。【選択図】図2

Description

本発明は、車載センサ洗浄装置に関するものである。
近年、車両には車載カメラ等の車載センサが設けられ、該車載センサからの信号(撮像画像等)を利用することが広く行われている。そして、このような車載センサのセンシング面(レンズや保護ガラス)は、泥などの異物が付着する虞があるため、気体や液体等の流体を噴射口から噴射してセンシング面を洗浄する車載センサ洗浄装置が提案されている(例えば、特許文献1参照)。この車載センサ洗浄装置では、車両の後方側に設けられたセンシング面よりも車両の前方側に設けられたセンシング面に異物が付着し易いことから、車両の前方側の噴射口に車両の後方側の噴射口よりも高出力で流体を送給して、車両の前方側で流体の噴射量を多くしたり高圧の流体を噴射させるようにしている。
特開2015−137070号公報
ところで、近年では、車両の前方側に複数の車載センサを設けたり、車両の後方側に複数の車載センサを設けたり、レーザー、レーダー、ライダー(Lider)といった車載カメラよりもセンシング面が広範な車載センサを設けるといったことが行われるようになり、そのような場合に最適な車載センサ洗浄装置が望まれつつある。
本発明は上記問題点を解消するためになされたものであって、その目的は、車両の前方側又は後方側又は側方側に設けられた車載センサを良好に洗浄することができる車載センサ洗浄装置を提供することにある。
上記課題を解決する車載センサ洗浄装置は、車載センサのセンシング面に流体を噴射して該センシング面を洗浄するための車載センサ洗浄装置であって、前記車載センサは、車両の前方側、又は車両の後方側、又は車両の一方の側方側に設けられ、給送された流体を前記車載センサのセンシング面に噴射するための第1噴射口及び第2噴射口と、前記第1及び第2噴射口に流体を給送する電動ポンプとを備え、前記第1噴射口から噴射される流体は、前記第2噴射口から噴射される流体よりも単位時間当たりの流量が大きくなるように設定される。
同構成によれば、第1噴射口から噴射される流体は、第2噴射口から噴射される流体よりも単位時間当たりの流量が大きくなるように設定されるため、良好に洗浄するために大流量が必要な部位と大流量が不要な部位とを無駄なく良好に洗浄することができる。
上記車載センサ洗浄装置であって、前記電動ポンプは、単一であり、前記電動ポンプからの流路を、前記第1噴射口側の流路と前記第2噴射口側の流路とに分岐させる分岐部を備えることが好ましい。
同構成によれば、電動ポンプは、単一であり、前記電動ポンプからの流路を、前記第1噴射口側の流路と前記第2噴射口側の流路とに分岐させる分岐部を備えるため、単一の電動ポンプで、良好に洗浄するために大流量が必要な部位と大流量が不要な部位とを無駄なく良好に洗浄することができる。
上記車載センサ洗浄装置であって、前記分岐部は、前記電動ポンプから給送される流体を前記第1噴射口側と前記第2噴射口側とに分配する分配分岐部であることが好ましい。
同構成によれば、前記分岐部は、前記電動ポンプから給送される流体を前記第1噴射口側と前記第2噴射口側とに分配する分配分岐部であるため、第1噴射口と第2噴射口とには単一の電動ポンプから同時に流体が給送され、良好に洗浄するために大流量が必要な部位と大流量が不要な部位とを同時に無駄なく良好に洗浄することができる。
上記車載センサ洗浄装置であって、前記分岐部は、前記電動ポンプから給送される流体を前記第1噴射口側と前記第2噴射口側とのいずれか一方に切り替えて流す切替分岐部であることが好ましい。
同構成によれば、前記分岐部は、前記電動ポンプから給送される流体を前記第1噴射口側と前記第2噴射口側とのいずれか一方に切り替えて流す切替分岐部であるため、単一の電動ポンプで、良好に洗浄するために大流量が必要な部位と大流量が不要な部位とを切り替えて無駄なく良好に洗浄することができる。
上記車載センサ洗浄装置であって、前記分岐部から前記第2噴射口までの流路に設けられ、他の部位に比べて流路断面積が小さくされることで前記第1噴射口から噴射される流体を前記第2噴射口から噴射される流体よりも単位時間当たりの流量を大きくする制限部とを備えることが好ましい。
同構成によれば、分岐部から第2噴射口までの流路に設けられ、他の部位に比べて流路断面積が小さくされることで前記第1噴射口から噴射される流体を前記第2噴射口から噴射される流体よりも単位時間当たりの流量を大きくする制限部を備えるため、第1噴射口から噴射される流体は、第2噴射口から噴射される流体よりも大流量となる。よって、簡単な構成で、センシング面を無駄なく良好に洗浄することができる。
上記車載センサ洗浄装置であって、前記制限部は、前記第2噴射口に設けられることが好ましい。
同構成によれば、制限部は、第2噴射口に設けられるため、制限部を越えた直後の勢いのあるままの流体をセンシング面に噴射させることができる。よって、制限部を第2噴射口よりも分岐部側寄りに設けた場合に比べて、センシング面を効果的に洗浄することができる。
上記車載センサ洗浄装置であって、前記車載センサは、単一の基部材に並設されてセンサモジュールを構成する第1車載センサ及び第2車載センサを含み、前記電動ポンプからの流路を、第1車載センサのセンシング面に噴射するための前記第1噴射口側の流路と第2車載センサのセンシング面に噴射するための前記第2噴射口側の流路とに分岐させる分岐部と、前記分岐部から前記第1噴射口までの流路に対して前記分岐部から前記第2噴射口までの流路を長くすることで前記第1噴射口から噴射される流体を前記第2噴射口から噴射される流体よりも単位時間当たりの流量を大きくする流路延長部とを備えることが好ましい。
同構成によれば、車載センサは、単一の基部材に並設されてモジュールを構成する第1車載センサ及び第2車載センサを含むものであるため、第1車載センサ及び第2車載センサは、電動ポンプからの距離がほぼ同じとなる。そして、単一の前記電動ポンプからの流路を、第1車載センサのセンシング面に噴射するための前記第1噴射口側の流路と第2車載センサのセンシング面に噴射するための前記第2噴射口側の流路とに分岐させる分岐部を備えるため、第1噴射口と第2噴射口とには単一の電動ポンプから流体が給送されることになる。そして、分岐部から第1噴射口までの流路に対して分岐部から第2噴射口までの流路を長くすることで第1噴射口から噴射される流体を第2噴射口から噴射される流体よりも単位時間当たりの流量を大きくする流路延長部を備えるため、電動ポンプからの距離がほぼ同じでありながらも、第1噴射口から噴射される流体は第2噴射口から噴射される流体よりも大流量となる。よって、単一の電動ポンプで、並設された第1車載センサのセンシング面と第2車載センサのセンシング面とを無駄なく良好に洗浄することができる。
上記車載センサ洗浄装置であって、前記車載センサは、バック用車載カメラとバックミラー用車載カメラとを含むことが好ましい。
同構成によれば、前記車載センサは、バック用車載カメラとバックミラー用車載カメラとを含むため、それらのセンシング面を無駄なく良好に洗浄することができる。即ち、バック用車載カメラは、撮像画像をディスプレイに表示させるのがシフトレバーをリバース位置に操作した際等に限られ、そのセンシング面に泥等が付着しても運転手が気付かずに泥等が乾く可能性が高く、良好に洗浄するために大流量が必要になる頻度が高い。また、バックミラー用車載カメラは、常に撮像画像をバックミラー型ディスプレイに表示させるため、そのセンシング面に泥等が付着しても運転手がすぐに(乾く前に)気付く可能性が高く、良好に洗浄するために大流量が必要になる頻度が低く、良好に洗浄するために大流量が不要となる頻度が高い。よって、第1噴射口からバック用車載カメラのセンシング面に流体を噴射させ、第2噴射口からバックミラー用車載カメラのセンシング面に流体を噴射させることで、それらを無駄なく良好に洗浄することができる可能性が高くなる。
本発明の車載センサ洗浄装置では、車両の前方側又は後方側又は側方側に設けられた車載センサを良好に洗浄することができる。
一実施形態における車両の一部概略構成図。 一実施形態における車載センサ洗浄装置の概略構成図。 別例における車載センサ洗浄装置の概略構成図。 別例における車載センサ洗浄装置の概略構成図。 別例における車載センサ洗浄装置の概略構成図。 別例における車両の概略構成図。 別例における車載センサ洗浄装置の概略構成図。 別例における車載センサ洗浄装置の概略構成図。 別例における分岐部としての切替分岐部の断面図。 別例における車載センサ洗浄装置の概略構成図。 別例における車載センサ洗浄装置の概略構成図。
以下、車両の一実施形態を図1及び図2に従って説明する。
図1に示すように、車両Sの後方には、バックドアBaが設けられ、該バックドアBaには、車載センサ及び第1車載センサとしてのバック用車載カメラ1と、車載センサ及び第2車載センサとしてのバックミラー用車載カメラ2とが設けられている。バック用車載カメラ1のセンシング面としての第1レンズ面1aは車両後方の斜め下方に向かって露出され、バックミラー用車載カメラ2のセンシング面としての第2レンズ面2aは車両後方(略水平方向)に向かって露出される。バック用車載カメラ1は、例えば、変速装置の図示しないシフトレバーをリバース位置に操作すると、車両Sの後方の斜め下方を撮像し、その撮像画像を車内の図示しないディスプレイに送信して表示させる。バックミラー用車載カメラ2は、常に車両Sの後方を撮像し、その撮像画像を車内の図示しないバックミラー型ディスプレイに送信して表示させる。
また、車両Sの後方側において、前記第1レンズ面1aと隣接した位置であって第1レンズ面1aの上方側には、給送された空気を第1レンズ面1aに噴射するための第1噴射口3aを有した第1ノズル3が設けられている。
また、車両Sの後方側において、前記第2レンズ面2aと隣接した位置であって第2レンズ面2aの上方側には、給送された空気を第2レンズ面2aに噴射するための第2噴射口4aを有した第2ノズル4が設けられている。
また、車両Sの後方側には、前記第1噴射口3a(第1ノズル3)及び前記第2噴射口4a(第2ノズル4)に流体としての気体である空気を給送するための単一の電動ポンプとしてのエアポンプAPが設けられている。
図2に示すように、本実施形態のエアポンプAPは共通配管H1を介して分岐部としての分配分岐部5の導入口5aに接続されている。また、分配分岐部5の第1導出口5bは、第1配管H2を介して第1ノズル3に接続され、分配分岐部5の第2導出口5cは、第2配管H3を介して第2ノズル4に接続されている。分配分岐部5は、エアポンプAPからの流路を、第1噴射口3a(第1ノズル3)側の流路と第2噴射口4a(第2ノズル4)側の流路とに分岐させるものであって、導入口5aに対して第1導出口5bと第2導出口5cとが常に連通している構成のものである。よって、エアポンプAPから給送される空気は、分配分岐部5によって、第1ノズル3の第1噴射口3a側と第2ノズル4の第2噴射口4a側とに(同時に)分配される。なお、共通配管H1の流路断面積は、第1配管H2の流路断面積と第2配管H3の流路断面積との和以上に(好ましくは和より大きく)設定されている。
そして、第1噴射口3aから噴射される空気は、第2噴射口4aから噴射される空気よりも大流量となるように(単位時間当たりの流量が大きくなるように)設定されている。
詳しくは、本実施形態の車載センサ洗浄装置は、分配分岐部5から第2噴射口4aまでの流路に設けられ、他の部位に比べて流路断面積が小さくされることで第1噴射口3aから噴射される空気を第2噴射口4aから噴射される空気よりも大流量とする制限部6を備えている。即ち、制限部6は、分配分岐部5から第1噴射口3aまでの流路及び分配分岐部5から第2噴射口4aまでの流路において最も狭い流路断面積とされている。本実施形態の制限部6は、第2ノズル4の第2噴射口4a(詳しくは第2噴射口4aを含む部位)に設けられている。なお、図2では、第2ノズル4の内部通路の全範囲(その出口である第2噴射口4aを含む)に亘って流路断面積が小さく図示されているが、少なくとも第2噴射口4aを含む位置に設けられていればよく、例えば、第2ノズル4の導入口側は流路断面積が大きくてもよい。
次に、上記のように構成された車載センサ洗浄装置の作用について説明する。
例えば、運転席に設けられた図示しない洗浄スイッチが操作され、エアポンプAPが駆動されると、エアポンプAPから共通配管H1に空気が給送される。すると、その空気は、分配分岐部5で分配されて、第1配管H2を介して第1ノズル3に給送されるとともに、第2配管H3を介して第2ノズル4に給送され、第1噴射口3aから第1レンズ面1aに空気が噴射されるとともに、第2噴射口4aから第2レンズ面2aに空気が噴射される。このとき、制限部6の作用により第1噴射口3aからは第2噴射口4aよりも大流量の空気が噴射され、第1レンズ面1aと第2レンズ面2aとに付着した異物が吹き飛ばされて第1レンズ面1aと第2レンズ面2aとが同時に洗浄される。
次に、上記実施形態の効果を以下に記載する。
(1)第1噴射口3aから噴射される空気は、第2噴射口4aから噴射される空気よりも大流量となるように(単位時間当たりの流量が大きくなるように)設定されるため、良好に洗浄するために大流量が必要な第1レンズ面1aと大流量が不要な第2レンズ面2aとを無駄なく良好に洗浄することができる。
即ち、バック用車載カメラ1は、撮像画像をディスプレイに表示させるのがシフトレバーをリバース位置に操作した際等に限られ、その第1レンズ面1aに泥等が付着しても運転手が気付かずに泥等が乾く可能性が高く、良好に洗浄するために大流量が必要になる頻度が高い。また、バックミラー用車載カメラ2は、常に撮像画像をバックミラー型ディスプレイに表示させるため、その第2レンズ面2aに泥等が付着しても運転手がすぐに(乾く前に)気付く可能性が高く、良好に洗浄するために大流量が必要になる頻度が低く、良好に洗浄するために大流量が不要となる頻度が高い。そして、第1噴射口3aから第1レンズ面1aに噴射される空気は、第2噴射口4aから第2レンズ面2aに噴射される空気よりも大流量となるように設定されるため、第1レンズ面1aと第2レンズ面2aとを無駄なく良好に洗浄することができる可能性が高くなる。
(2)エアポンプAPは、単一であり、エアポンプAPからの流路を、第1噴射口3a側の流路と第2噴射口4a側の流路とに分岐させる分配分岐部5を備えるため、単一のエアポンプAPで、良好に洗浄するために大流量が必要な部位と大流量が不要な部位とを無駄なく良好に洗浄することができる。
(3)エアポンプAPから給送される空気を第1噴射口3a側と第2噴射口4a側とに分配する分配分岐部5を備えるため、第1噴射口3aと第2噴射口4aとには単一のエアポンプAPから同時に空気が給送されることになる。そして、分配分岐部5から第2噴射口4aまでの流路に設けられ、他の部位に比べて流路断面積が小さくされることで第1噴射口3aから噴射される空気を第2噴射口4aから噴射される空気よりも大流量とする制限部6を備えるため、第1噴射口3aから噴射される空気は、第2噴射口4aから噴射される空気よりも大流量となる。よって、簡単な構成で単一のエアポンプAPを駆動させることで、第1レンズ面1aと第2レンズ面2aとを同時に無駄なく良好に洗浄することができる。
(4)制限部6は、第2噴射口4aに設けられるため、制限部6を越えた直後の勢いのあるままの空気を第2レンズ面2aに噴射させることができる。よって、制限部を第2噴射口4aよりも分配分岐部5側寄りに設けた場合に比べて、第2レンズ面2aを効果的に洗浄することができる。
上記実施形態は、以下のように変更してもよい。
・上記実施形態では、制限部6は、第2ノズル4の第2噴射口4a(第2噴射口4aを含む部位)に設けられるとしたが、これに限定されず、分配分岐部5から第2噴射口4aまでの流路の他の部位に設けてもよい。
例えば、図3に示すように、上記実施形態の前記第2配管H3を、流路断面積が小さい第2配管H4に変更してもよい。即ち、この例では第2配管H4が制限部を構成している。なお、この例では上記実施形態の第2ノズル4が制限部を有していない第2ノズル7に変更され、その第2噴射口7aから空気が噴射されるように構成されている。このようにしても上記実施形態の効果(1)〜(3)と同様の効果を得ることができる。
また、例えば、図4に示すように、上記実施形態の分配分岐部5を、流路断面積が小さい第2導出口8aを有した分配分岐部8に変更してもよい。即ち、この例の分配分岐部8は、第1導出口8bが第1配管H2を介して第1ノズル3に接続され、第2導出口8aが第2配管H3を介して第2ノズル7に接続され、第2導出口8aの流路断面積が第1導出口8bの流路断面積よりも小さく形成されて、第2導出口8aが制限部を構成している。このようにしても上記実施形態の効果(1)〜(3)と同様の効果を得ることができる。
また、例えば、図5に示すように、上記実施形態の前記第2配管H3の途中に流路断面積が小さいオリフィス9を設けてもよい。即ち、この例ではオリフィス9が制限部を構成している。このようにしても上記実施形態の効果(1)〜(3)と同様の効果を得ることができる。
・上記実施形態では、流路断面積が小さい制限部6によって第1噴射口3aから噴射される空気が第2噴射口4aから噴射される空気よりも大流量となるように(単位時間当たりの流量が大きくなるように)されるとしたが、他の構成で同様の流量となるように変更してもよい。
例えば、図6に示すように変更してもよい。この例では、まずバック用車載カメラ1及びバックミラー用車載カメラ2が単一の基部材11に並設されてセンサモジュール12の一部を構成している。そして、この車載センサ洗浄装置は、分配分岐部5から第1噴射口3aまでの流路に対して分配分岐部5から第2噴射口7aまでの流路を長くすることで第1噴射口3aから噴射される空気を第2噴射口7aから噴射される空気よりも大流量とする流路延長部13を備えている。なお、この例では、上記実施形態の第2配管H3が、第1配管H2よりも長い第2配管H5に変更されて、該第2配管H5が流路延長部13を構成している。
このようにすると、バック用車載カメラ1及びバックミラー用車載カメラ2は、単一の基部材11に並設されてセンサモジュール12を構成するものであるため、エアポンプAPからの距離はほぼ同じとなる。そして、エアポンプAPから給送される空気を第1噴射口3a側と第2噴射口7a側とに分配する分配分岐部5を備えるため、第1噴射口3aと第2噴射口7aとには単一のエアポンプAPから同時に空気が給送されることになる。そして、流路延長部13を備えるため、エアポンプAPからの距離がほぼ同じでありながらも、第1噴射口3aから噴射される空気は第2噴射口7aから噴射される空気よりも大流量となる。よって、単一のエアポンプAPを駆動させることで、並設された第1レンズ面1aと第2レンズ面2aとを同時に無駄なく良好に洗浄することができる。
・上記実施形態では、第1噴射口3aを有した第1ノズル3と第2噴射口4aを有した第2ノズル4とを備える構成としたが、第1ノズル3と第2ノズル4とが別体である必要はなく、単一のノズル部材に第1噴射口3aと第2噴射口4aとが設けられた構成としてもよい。
具体的には、例えば、図7に示すように、上記別例(図4参照)の分配分岐部8の第1導出口8bをそのまま第1噴射口とするとともに第2導出口8aをそのまま第2噴射口として、分配分岐部8が単一のノズル部材を構成するようにしてもよい。
・上記実施形態では、電動ポンプとしてのエアポンプAPを備え、空気を噴射する車載センサ洗浄装置としたが、他の流体を噴射する車載センサ洗浄装置としてもよい。例えば、上記実施形態のエアポンプAPを、洗浄液を給送するウォッシャポンプとして、洗浄液を噴射する車載センサ洗浄装置としてもよい。また、エアポンプAPとウォッシャポンプとを共に備えて空気と洗浄液とを混合して噴射する車載センサ洗浄装置としてもよい。また、洗浄液を噴射する車載センサ洗浄装置とした場合、流路に設けられる逆止弁に制限部を設けた構成としてもよい。
・上記実施形態では、分配分岐部5を備え、第1噴射口3aと第2噴射口4aとから同時に空気を噴射する車載センサ洗浄装置としたが、これに限定されず、例えば、インペラを正逆回転させることで第1噴射口3aと第2噴射口4aとに択一的に洗浄液を給送するウォッシャポンプを備えた車載センサ洗浄装置としてもよい。
具体的には、例えば、図8に示すように、ウォッシャポンプWPは、内部にインペラ21を備え、インペラ21が正回転されると図示しないウォッシャタンクの洗浄液を第1ノズル3の第1噴射口3a側(第1配管H2側)のみに給送し、インペラ21が逆回転されるとウォッシャタンクの洗浄液を第2ノズル4の第2噴射口4a側(第2配管H3側)のみに給送する。このようにしても、良好に洗浄するために大流量が必要な第1レンズ面1aと大流量が不要な第2レンズ面2aとを無駄なく良好に洗浄することができる。
また、上記した例(図8参照)では、流路断面積が小さい制限部6が第2噴射口4a(第2噴射口4aを含む部位)に設けられた構成として、第1噴射口3aから噴射される洗浄液が第2噴射口4aから噴射される洗浄液よりも大流量となるようにしたが、ウォッシャポンプWPから給送される洗浄液の量自体を正逆回転で異ならせて実施してもよい。例えば、正回転されると第1噴射口3a側に大流量の洗浄液が給送され、逆回転されると第2噴射口4a側に小流量の洗浄液が給送されるようにインペラ21の形状が設定された構成としてもよい。なお、この場合、第2噴射口4aに制限部6を設ける必要はない。
また、上記実施形態の分配分岐部5は、電動ポンプ(エアポンプAPやウォッシャポンプWP)から給送される流体を第1噴射口3a側と第2噴射口4a側とのいずれか一方に切り替えて流す切替分岐部に変更してもよい。
具体的には、図9に示す切替分岐部31に変更してもよい。切替分岐部31は、上記実施形態の前記共通配管H1が接続される導入口31aと、前記第1配管H2が接続される第1導出口31bと、前記第2配管H3が接続される第2導出口31cとを有する。切替分岐部31は、電磁切替バルブであって、ケース31d内に分岐室31eが形成され、該分岐室31e内において第2導出口31cの内側開口31fと第1導出口31bの内側開口31gが離間するとともに対向して配置されている。又、分岐室31eの側方(周方向の一部)には導入口31aの内側開口が設けられている。又、ケース31d内において、第2導出口31c側(図9中、左側)には、第2導出口31cの流路を囲うように励磁コイル31hが設けられ、その励磁コイル31hの内側(第2導出口31cの流路の外側)には、金属材料よりなるパイプ部材31iが前記内側開口31f,31gの対向方向(図9中、左右方向)に沿って移動可能に設けられている。このパイプ部材31iの一端(図9中、右端)であって、前記内側開口31f,31gの間には弁体31jが固定されている。又、パイプ部材31iの一端側には、周方向に複数の連通孔31kが形成されている。そして、パイプ部材31iは、弁体31jが第1導出口31bの内側開口31gに押圧接触されて該内側開口31gを閉塞するように付勢部材としての圧縮コイルばね31mにて付勢されている。
即ち、切替分岐部31は、前記励磁コイル31hが非励磁状態である非駆動時には圧縮コイルばね31mによる付勢力にて弁体31jを第1導出口31bの内側開口31gに押圧接触させて該内側開口31gを閉塞するとともに第2導出口31cの内側開口31fを(連通孔31kを介して)導入口31aに連通する。又、切替分岐部31は、励磁コイル31hが励磁状態である駆動時にはパイプ部材31iと共に弁体31jを圧縮コイルばね31mによる付勢力に抗して(図2中、左方に)駆動させ第2導出口31cの内側開口31fに押圧接触させて該内側開口31fを閉塞するとともに第1導出口31bの内側開口31gを導入口31aに連通する。
このような切替分岐部31に変更すると、単一のエアポンプAPで、良好に洗浄するために大流量が必要な第1レンズ面1aと大流量が不要な第2レンズ面2aとを切り替えて無駄なく良好に洗浄することができる。
・上記実施形態では、第1噴射口3aと第2噴射口4aとをそれぞれ単一としたが、これに限定されず、同一の部位を洗浄する複数の第1噴射口を備えた構成や、同一の部位を洗浄する複数の第2噴射口を備えた構成としてもよい。
例えば、図10に示すように、変更してもよい。この例では、エアポンプAPは共通配管H1を介して分岐部としての分配分岐部41の導入口41aに接続されている。また、分配分岐部41の第1導出口41bは、2つ設けられ、それぞれ第1配管H11を介して2つの第1ノズル42に接続され、分配分岐部41の単一の第2導出口41cは、第2配管H12を介して単一の第2ノズル43に接続されている。分配分岐部41は、エアポンプAPからの流路を、第1ノズル42の第1噴射口42a側の流路と第2ノズル43の第2噴射口43a側の流路とに分岐させるものであって、導入口41aに対して2つの第1導出口41bと第2導出口41cとが常に連通している構成のものである。よって、エアポンプAPから給送される空気は、分配分岐部41によって、2つの第1ノズル42の第1噴射口42a側と第2ノズル43の第2噴射口43a側とに(同時に)分配される。そして、2つの第1噴射口42aは共に、給送された空気を前記第1レンズ面1aに噴射するように配置されており、2つの第1噴射口42aから第1レンズ面1aに噴射される空気は、合計すると、第2噴射口43aから第2レンズ面2aに噴射される空気よりも大流量となるように(単位時間当たりの流量が大きくなるように)設定されている。このようにしても、前記第1レンズ面1aと前記第2レンズ面2aとを無駄なく良好に洗浄することができる。
・上記実施形態では、第1車載センサをバック用車載カメラ1とし、第2車載センサをバックミラー用車載カメラ2としたが、第1車載センサ及び第2車載センサは他のセンサに変更してもよい。また、第1車載センサ及び第2車載センサはそれぞれ1つでなくてもよく、例えば、第1車載センサ及び第2車載センサがそれぞれ複数設けられた構成としてもよい。また、第1車載センサ及び第2車載センサは車両の前方側に設けられたものとしてもよい。また、第1車載センサ及び第2車載センサは車両の一方の側方側(いずれか片側の側方)に設けられたものとしてもよい。
また、センシング面が比較的広範な車載センサを1つのみ備えた構成において、第1噴射口及び第2噴射口を、単一のセンシング面の異なる部位に流体を噴射するためのものとして設けてもよい。
例えば、図11に示すように、変更してもよい。この例では、上記実施形態のバック用車載カメラ1の第1レンズ面1a等に比べて広範な保護ガラス51aを有する車載センサ51が車両の前方に設けられている。そして、この車載センサ51に対する車載センサ洗浄装置は、保護ガラス51aの上方側に幅方向(図中、左右方向)に沿って並設され、給送された流体を保護ガラス51aに噴射するための第1噴射口3aを有した第1ノズル3と第2噴射口4aを有した第2ノズル4とを備えている。第1ノズル3は、第1噴射口3aが下方を向いた状態で保護ガラス51aの幅方向の中央寄りに2つ並設され、第2ノズル4は、第2噴射口4aが下方を向いた状態で保護ガラス51aの幅方向のそれぞれの端部寄りに設けられている。そして、2つの第1ノズル3と2つの第2ノズル4には、例えば、図示しない分配分岐部を介して単一のエアポンプが接続されている。なお、勿論、分岐配管は、切替分岐部としてもよいし、エアポンプはウォッシャポンプとしてもよい。このようにすると、良好に洗浄するために大流量が必要な部位である保護ガラス51aの中央部位と大流量が不要な部位である端部部位とを無駄なく良好に洗浄することができる。
1…バック用車載カメラ(車載センサ及び第1車載センサ)、1a…第1レンズ面(センシング面)、2…バックミラー用車載カメラ(車載センサ及び第2車載センサ)、2a…第2レンズ面(センシング面)、3a,42a…第1噴射口、4a,7a,43a…第2噴射口、5,8,41…分配分岐部(分岐部)、6…制限部、8a…第2導出口(制限部、第2噴射口)、8b…第1導出口(第1噴射口)、9…オリフィス(制限部)、11…基部材、12…センサモジュール、13…流路延長部、31…切替分岐部(分岐部)、51…車載センサ、51a…保護ガラス(センシング面)、AP…エアポンプ(電動ポンプ)、H4…第2配管(制限部)、WP…ウォッシャポンプ(電動ポンプ)。

Claims (8)

  1. 車載センサのセンシング面に流体を噴射して該センシング面を洗浄するための車載センサ洗浄装置であって、
    前記車載センサは、車両の前方側、又は車両の後方側、又は車両の一方の側方側に設けられ、
    給送された流体を前記車載センサのセンシング面に噴射するための第1噴射口及び第2噴射口と、
    前記第1及び第2噴射口に流体を給送する電動ポンプと
    を備え、前記第1噴射口から噴射される流体は、前記第2噴射口から噴射される流体よりも単位時間当たりの流量が大きくなるように設定されたことを特徴とする車載センサ洗浄装置。
  2. 請求項1に記載の車載センサ洗浄装置であって、
    前記電動ポンプは、単一であり、
    前記電動ポンプからの流路を、前記第1噴射口側の流路と前記第2噴射口側の流路とに分岐させる分岐部を備えたことを特徴とする車載センサ洗浄装置。
  3. 請求項2に記載の車載センサ洗浄装置であって、
    前記分岐部は、前記電動ポンプから給送される流体を前記第1噴射口側と前記第2噴射口側とに分配する分配分岐部であることを特徴とする車載センサ洗浄装置。
  4. 請求項2に記載の車載センサ洗浄装置であって、
    前記分岐部は、前記電動ポンプから給送される流体を前記第1噴射口側と前記第2噴射口側とのいずれか一方に切り替えて流す切替分岐部であることを特徴とする車載センサ洗浄装置。
  5. 請求項2乃至4のいずれか1項に記載の車載センサ洗浄装置であって、
    前記分岐部から前記第2噴射口までの流路に設けられ、他の部位に比べて流路断面積が小さくされることで前記第1噴射口から噴射される流体を前記第2噴射口から噴射される流体よりも単位時間当たりの流量を大きくする制限部と
    を備えたことを特徴とする車載センサ洗浄装置。
  6. 請求項5に記載の車載センサ洗浄装置であって、
    前記制限部は、前記第2噴射口に設けられたことを特徴とする車載センサ洗浄装置。
  7. 請求項1乃至6のいずれか1項に記載の車載センサ洗浄装置であって、
    前記車載センサは、単一の基部材に並設されてセンサモジュールを構成する第1車載センサ及び第2車載センサを含み、
    単一の前記電動ポンプからの流路を、第1車載センサのセンシング面に噴射するための前記第1噴射口側の流路と第2車載センサのセンシング面に噴射するための前記第2噴射口側の流路とに分岐させる分岐部と、
    前記分岐部から前記第1噴射口までの流路に対して前記分岐部から前記第2噴射口までの流路を長くすることで前記第1噴射口から噴射される流体を前記第2噴射口から噴射される流体よりも単位時間当たりの流量を大きくする流路延長部と
    を備えたことを特徴とする車載センサ洗浄装置。
  8. 請求項1乃至7のいずれか1項に記載の車載センサ洗浄装置であって、
    前記車載センサは、バック用車載カメラとバックミラー用車載カメラとを含むことを特徴とする車載センサ洗浄装置。
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