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JP2018111147A - バイス - Google Patents

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JP2018111147A
JP2018111147A JP2017002029A JP2017002029A JP2018111147A JP 2018111147 A JP2018111147 A JP 2018111147A JP 2017002029 A JP2017002029 A JP 2017002029A JP 2017002029 A JP2017002029 A JP 2017002029A JP 2018111147 A JP2018111147 A JP 2018111147A
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JP
Japan
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workpiece
jig
base
work
floating table
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Pending
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JP2017002029A
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English (en)
Inventor
英次 吉川
Eiji Yoshikawa
英次 吉川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Isuzu Motors Ltd
Original Assignee
Isuzu Motors Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】治具の部品点数を減らすことができると共に重筋作業を減らすことができ、短時間で効率よく、かつ、安全にワークをクランプできるバイスを提供する。
【解決手段】バイス1は、基台5と、基台5に配置されワーク2をクランプすべく水平方向に開閉する一対のジョー3、4と、これらジョー3、4より下方の基台5にクランプ方向にスライド自在に設けられた浮動テーブル6と、浮動テーブル6に着脱自在に設けられワーク2の下端部を支持するための治具33と、を備えたものである。
【選択図】図1

Description

本発明はワークをクランプするためのバイスに関する。
図5及び図6に示すように、ピニオンアッセンブリ等のワーク2に部品等を取り付ける場合、バイス40上にワーク形状に応じた多数の治具41を手作業でセットすると共に治具41にワーク2をセットし、しかるのち、治具41及びワーク2を手で押さえつつ可動ジョー42を固定ジョー43側に移動させてワーク2をクランプしている。
特開平05−277864号公報 特開2006−102887号公報 特開2008−126345号公報 特開2011−115871号公報
このため、ワーク2の形状に応じた治具41が各ワーク2毎に必要であると共に、多数の部品からなる治具41をワーク2の外周を囲むように配置する必要がある。このため、治具41の段取りに時間がかかると共に重筋作業となり、作業能率に改善の余地がある。また、治具41を保管するために広いスペースが必要となっている。そしてさらに、ワーク2をクランプするとき、バイス40上で摩擦される治具41及びワーク2を人手で押える必要があり、指等がバイス40又は治具41等に挟まれる可能性があった。
そこで本発明は、かかる事情に鑑みて創案され、その目的は、治具の部品点数を減らすことができると共に重筋作業を減らすことができ、短時間で効率よく、かつ、安全にワークをクランプできるバイスを提供することにある。
本発明の一の態様によれば、基台と、前記基台に配置されワークをクランプすべく水平方向に開閉する一対のジョーと、前記基台にクランプ方向にスライド自在に設けられた浮動テーブルと、前記浮動テーブルに着脱自在に設けられ前記ワークの下端部を支持するための治具と、を備えたバイスが提供される。
本発明によれば、治具の部品点数を減らすことができると共に重筋作業を減らすことができ、短時間で効率よく、かつ、安全にワークをクランプできるバイスを提供できる。
本発明の一実施の形態に係るバイスの斜視図である。 バイスの斜視断面図である。 バイスの使用状態を示す斜視説明図である。 ワークをクランプしたバイスの斜視説明図である。 従来のワーククランプ方法を説明する斜視説明図である。 図5の斜視断面図である。
以下、添付図面を参照して本発明の実施形態を説明する。
図1は、バイスを斜め上方から視た斜視図であり、図2はバイスの内部構造を示す斜視断面図である。なお、説明の便宜上、可動ジョーが固定ジョーに接近する方向(クランプ方向)を前方とし、反対方向(クランプ解除方向)を後方とする。
図1及び図2に示すように、バイス1は、基台5と、基台5に配置されワーク2をクランプすべく水平方向に開閉する一対のジョー3、4と、基台5にクランプ方向にスライド自在に設けられた浮動テーブル6と、浮動テーブル6に着脱自在に設けられワーク2の下端部を支持するための治具33とを備える。
ワーク2は、車両のディファレンシャルギアに用いられるピニオンアッセンブリからなり、車種ごとに大きさ、形状等が異なる。ワーク2は、車両のプロペラシャフト(図示せず)に接続するための接続フランジ部7を一端に有する軸部8と、軸部8の他端に設けられ図示しない差動装置のリングギアと噛合されるためのドライブピニオン9と、軸部8の外周に設けられ軸部8を回転自在に支持すると共に図示しないデフキャリアに取り付けられるための取付フランジ部10とを備える。また、ドライブピニオン9より他端側の軸部8にはベアリング35が固定されている。
基台5は複数の金属フレームをテーブル状に組み付けて形成されたテーブル部15と、テーブル部15上に設けられ可動ジョー4をスライド自在にガイドするガイドレール16とを備える。ガイドレール16は、テーブル部15の左右両側に前後方向に延びて設けられると共に、前端部が固定ジョー3の口金3aより前方に位置されている。
一対のジョー3、4は、基台5に固定される固定ジョー3と、基台5にスライド自在に設けられる可動ジョー4とで構成される。可動ジョー4は、送り機構11によりスライド移動される。送り機構11は外周にネジが形成された回転軸12と、回転軸12に螺合されると共に可動ジョー4に取り付けられる移動駒13と、回転軸12を回転させるための回転ハンドル14とを備える。
固定ジョー3は、水平な板状に形成され基台5上に取り付けられるベースプレート部17と、ベースプレート部17上に設けられるジョー本体部18とを備える。ジョー本体部18は、側面視略L字のブロック状に形成されており、ベースプレート部17に沿って前後方向に延びる水平部18aと、水平部18aの後端部から上方に延びる上延部18bとを備える。上延部18bの上端部後面には、口金3aが設けられる。口金3aは、ワーク2のドライブピニオン9より軟質の金属(例えば真ちゅう)にてブロック状に形成されており、ドライブピニオン9をクランプしたときドライブピニオン9を傷つけないようになっている。
可動ジョー4は、左右のガイドレール16に走行自在に設けられたベースプレート部19と、ベースプレート部19上に設けられたジョー本体部20とを備える。ジョー本体部20は、固定ジョー3とは前後対称の断面L字状のブロック状に形成されており、ベースプレート部19に沿って前後方向に延びる水平部20aと、水平部20aの前端部から上方に延びる上延部20bとを備える。上延部20bの上端部前面には、口金4aが設けられる。口金4aは、ワーク2のドライブピニオン9より軟質の金属にてブロック状に形成される。
また、可動ジョー4には、浮動テーブル6上のワーク2を両側から支持すると共に弾性的に押さえるワーク押え部21が一対設けられる。ワーク押え部21は、水平部20aに設けられる取付ブラケット22と、取付ブラケット22に設けられるガイド部材23と、ガイド部材23にスライド自在に設けられる押え部材24と、ガイド部材23に設けられ押え部材24を前方に付勢するスプリング25とを備える。
取付ブラケット22は、水平部20aの側面から前方に延びると共に左右の外側に延びるように形成されている。
ガイド部材23は、平行に延びる2本のガイドロッド26と、取付ブラケット22に固定されガイドロッド26の両端を支持する側面視U字状の支持フレーム部27とを備える。なお、ガイドロッドは2本以上の複数本であってもよい。ガイドロッド26と支持フレーム部27は、前端を左右方向の内側に向ける斜めの姿勢でガイド部材23に固定される。
押え部材24は、ガイドロッド26にその長手方向に沿ってスライド自在に設けられるスライダ部28と、スライダ部28に固定されワーク2を押さえるべく前方に延びる前延部29とを備える。前延部29の先端には、ワーク2と当接する当接パッド30が設けられる。当接パッド30は、ワーク2より軟質の金属(例えば真ちゅう)で形成される。また、当接パッド30の先端には、可動ジョー4のスライド方向に対する角度が異なる2つの当接面31、32が形成されている。具体的には、当接パッド30の左右方向の外側には、主に大きなワーク2を押さえるときに用いられる第1当接面31が可動ジョー4のスライド方向に対して60°から90°の範囲の角度となるように形成されている。また、当接パッド30の左右方向の内側には、主に小さなワーク2を押さえるときに用いられる第2当接面32が可動ジョー4のスライド方向に対して30°から45°の範囲の角度となるように形成されている。
スプリング25は、コイルバネで構成され、ガイドロッド26の外周を囲むように配置される。スプリング25は、一端が支持フレーム部27の後側の起立面27aに当接されると共に、他端がスライダ部28の後面28aに当接され、スライダ部28を前方に付勢する。
浮動テーブル6は、左右方向に長い板状に形成されており、可動ジョー4と共通のガイドレール16にスライド自在に係合される。また、浮動テーブル6の左右方向の中央には、治具33が交換可能にセットされる。
治具33は、ベアリング35を収容する器状に形成される。具体的には、治具33は、平面視矩形のブロックにベアリング35が嵌合する円形の縦穴を形成した形状に形成されている。また、治具33の上端にはワーク2のドライブピニオン9を載置させるための載置部33aが形成されている。載置部33aは、治具33の上端面で構成されている。
また、治具33は、ワーク2の大きさ、形状等に応じて複数種類用意されており、ワーク2に応じて使い分けられる。具体的には、治具33は、内部形状及び内部寸法が嵌合されるベアリング35に応じて決定されると共に、高さがワーク2のクランプ位置を固定ジョー3及び可動ジョー4の高さに合わせるように形成されている。また、治具33は、外形寸法を共通にされている。
また、浮動テーブル6には、治具33の位置決めをするための位置決め部材34が左右方向に離間して一対設けられている。位置決め部材34は門型に形成されると共に前後方向に延びるように配置されている。また、これら位置決め部材34の間隔は治具33の幅寸法と同じに設定されている。治具33はこれら位置決め部材34間に嵌め込まれて固定されることで浮動テーブル6の左右方向の中央に位置決めされてセットされる。なお、位置決め部材の形状は門型に限るものではなく、他の形状であってもよい。
次に本実施の形態の作用を述べる。
図2に示すように、バイス1でワーク2をクランプする場合、まず、可動ジョー4を固定ジョー3から離間させるように移動させると共に浮動テーブル6を作業し易い位置に移動させ、位置決め部材34間に治具33を嵌め込んでセットする。このとき、治具33は外形寸法が共通であるため、浮動テーブル6の調整作業等を行う必要はない。
つぎに浮動テーブル6上の治具33にワーク2をセットする。具体的には、治具33内にワーク2のベアリング35を挿入して嵌合させ、治具3の載置部33a上にワーク2のドライブピニオン9を載置させる。これにより、ワーク2は、接続フランジ部7を上端に位置させる起立姿勢で安定する。
この後、送り機構11の回転ハンドル14を操作して可動ジョー4を前方に移動させる。これにより、図3に示すように、可動ジョー4がワーク2に接近し、可動ジョー4の口金4aより先に、ワーク押え部21の第1当接面31(図2参照)がドライブピニオン9の外周に当接する。ドライブピニオン9の外周に当接したワーク押え部21の押え部材24は、ドライブピニオン9を前方に押しつつスプリング25の縮退に応じてガイドロッド26に沿って後退し、ドライブピニオン9を柔らかく押さえる。このため、ドライブピニオン9に衝撃的な荷重がかかることはなく、ドライブピニオン9は浮動テーブル6と共に柔らかく前方に押し動かされる。そして、浮動テーブル6は可動ジョー4と共通のガイドレール16に沿ってスライドするため、浮動テーブル6を可動ジョー4と同じ経路上で安定してスライドさせることができる。
図4に示すように、ワーク2のドライブピニオン9が固定ジョー3の口金3aに当接すると、ワーク2は口金3aと一対のワーク押え部21とで三点支持されて位置決めされる。この後、可動ジョー4が更に前方に移動すると、押え部材24は更に後退すると共に左右方向の外側に移動し、可動ジョー4の口金4aがワーク2に当接する。ワーク2を三点支持によって位置決めしながら固定ジョー3と可動ジョー4との間に挟むことができるため、ワーク2を人手で押える必要がなく、従来のように指等がバイス40又は治具41(図5参照)等に挟まれる可能性を低減でき、ワーク2を安全にクランプできる。
また特にワーク2のドライブピニオン9が小径である場合、押え部材24が左右方向の外側に移動する過程で第1当接面31(図2参照)がドライブピニオン9の外周から離れ、第1当接面31に代わって第2当接面32(図2参照)がドライブピニオン9の外周に当接する。これにより、ドライブピニオン9が小径であっても左右方向の両側から適切に押さえることができる。
このように、バイス1が、基台5と、基台5に配置されワーク2をクランプすべく水平方向に開閉する一対のジョー3、4と、基台5にクランプ方向にスライド自在に設けられた浮動テーブル6と、浮動テーブル6に着脱自在に設けられワーク2の下端部を支持するための治具33とを備えるものとした。このため、治具33を単一の部品、あるいは従来より少数の部品で構成されるものにでき、治具33を取り扱うことによる重筋作業を減らすことができると共に、短時間で効率よくバイス1にワーク2をセットできる。そして、ワーク2を人手で押さえなくても安定して起立した姿勢に保持することができ、ワーク2を安全にクランプできる。
また、可動ジョー4には、浮動テーブル6上のワーク2を両側から支持すると共に弾性的に押さえる一対のワーク押え部21が設けられるものとした。このため、ワーク2を可動ジョー4で前方に押すときワーク2を一対のワーク押え部21で弾性的に受けることができ、ワーク2に衝撃的な荷重が作用するのを抑えることができる。そして、ワーク2をワーク押え部21で押さえながらジョー3、4間に挟むことができ、ワーク2を安定してクランプできる。
基台5は、可動ジョー4をスライド自在にガイドするガイドレール16を備え、浮動テーブル6は、ガイドレール16にスライド自在に設けられるものとしたため、浮動テーブル6上のワーク2がワーク押え部21から押されたとき浮動テーブル6を可動ジョー4と同じ経路上で安定してスライドさせることができ、ワーク2を安定して移動させることができる。
治具33は、ベアリング35を収容する器状に形成され、治具33の上端にはワーク2のドライブピニオン9を載置させるための載置部33aが形成されるため、ワーク2を短時間で容易に着脱できると共に、ワーク2を安定して起立した姿勢に保持できる。
なお、必要であれば、固定ジョー3にワーク押え部21を設けることもできる。固定ジョー3と可動ジョー4との双方にワーク押え部21を設けることもでき、固定ジョー3にのみ一対のワーク押え部21を設けることもできる。
また、バイス1は固定ジョー3と可動ジョー4を備えるものとしたが、互いに近接離間する一対の可動ジョー4を備えるもの(両開き式)であってもよい。この場合、一対のワーク押え部21は、一方の可動ジョー4にのみ設けられてもよく、双方の可動ジョー4に設けられてもよい。
また、ワーク押え部21は、コイルバネで構成されるスプリング25で押え部材24を付勢するものとしたが、これに限るものではない。例えばワーク押え部21は、エアクッションで構成されるスプリング(図示せず)で押え部材24を付勢するものであってもよく、他のタイプのスプリングで押え部材24を付勢するものであってもよい。
また、本実施の形態では、ワーク2がピニオンアッセンブリである場合について説明したが、ワーク2は他のものであってもよい。例えばワーク2は円柱状のものであってもよく、逆円錐状のものであってもよい。本実施の形態に係るバイス1は、単独で起立した姿勢を保つことが困難なものに適している。
本発明の実施形態は前述の実施形態のみに限らず、特許請求の範囲によって規定される本発明の思想に包含されるあらゆる変形例や応用例、均等物が本発明に含まれる。従って本発明は、限定的に解釈されるべきではなく、本発明の思想の範囲内に帰属する他の任意の技術にも適用することが可能である。
1 バイス
2 ワーク
3 固定ジョー(ジョー)
4 可動ジョー(ジョー)
5 基台
6 浮動テーブル
33 治具

Claims (5)

  1. 基台と、
    前記基台に配置されワークをクランプすべく水平方向に開閉する一対のジョーと、
    前記基台にクランプ方向にスライド自在に設けられた浮動テーブルと、
    前記浮動テーブルに着脱自在に設けられ前記ワークの下端部を支持するための治具と、
    を備えたことを特徴とするバイス。
  2. 前記一対のジョーの少なくとも一方には、前記浮動テーブル上のワークを両側から支持すると共に弾性的に押さえる一対のワーク押え部が設けられたことを特徴とする請求項1に記載のバイス。
  3. 前記基台は、前記一対のジョーの少なくとも一方をスライド自在にガイドするガイドレールを備え、前記浮動テーブルは、前記ガイドレールにスライド自在に設けられたことを特徴とする請求項2に記載のバイス。
  4. 前記ワークは、車両のプロペラシャフトに接続するための接続フランジ部を一端に有する軸部と、前記軸部の他端部に設けられたドライブピニオンと、前記軸部の外周に設けられ前記軸部を回転自在に支持すると共にデフキャリアに取り付けられるための取付フランジ部とを備えることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載のバイス。
  5. 前記ドライブピニオンより他端側の前記軸部にはベアリングが固定されており、
    前記治具は、前記ベアリングを収容する器状に形成され、前記治具の上端には前記ドライブピニオンを載置させるための載置部が形成されたことを特徴とする請求項4に記載のバイス。
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