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JP2018110071A - 発光具 - Google Patents

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JP2018110071A
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JP2017000041A
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山田 尚史
Hisafumi Yamada
尚史 山田
剛 日原
Takeshi Hihara
剛 日原
哲 田口
Satoru Taguchi
哲 田口
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Nihon Kagaku Hakko KK
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Nihon Kagaku Hakko KK
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Abstract

【課題】他の電子機器等での電波障害の発生を防ぐことができる発光具を提供する。【解決手段】発光部3と、発光パターンを示す専用の音波信号を受信するマイクロフォン5と、マイクロフォン5で受信した音波信号に応じた発光パターンで発光部3を発光させる制御部7とを有する発光具1である。【選択図】図1

Description

本発明は、発光具に係り、たとえば、コンサート会場で使用されるものに関する。
従来、無線LANの信号(電波信号)を受信し、受信した信号に対応した発光パターンで発光する発光具が知れられている(たとえば特許文献1参照)。
特開2014−212021号公報
ところで、従来の発光具では、電波信号を用いて発光パターンを送っているので、他の電子機器等で電波障害が発生するおそれがある。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、他の電子機器等での電波障害の発生を防ぐことができる発光具を提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、発光部と、発光パターンを示す専用の音波信号を受信するマイクロフォンと、前記マイクロフォンで受信した音波信号に応じた発光パターンで前記発光部を発光させる制御部とを有する発光具である。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発光具において、前記音波信号は、超音波で構成されている発光具である。
請求項3に記載の発明は、請求項1または請求項2に記載の発光具において、前記制御部には、メモリが設けられており、前記マイクロフォンは、携帯情報端末が発する音波信号を受信し、前記制御部は、前記携帯情報端末から受信した音波信号に応じた発光パターンを前記メモリに格納するように構成されている発光具である。
請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の発光具において、前記携帯情報端末が発する音波信号は、可聴音で構成されている発光具である。
請求項5に記載の発明は、請求項1〜請求項4のいずれか1項に記載の発光具において、複数の被押圧部を備えた操作スイッチを有し、前記各被押圧部は、可撓性のある連結部でお互いが連結されている発光具である。
本発明によれば、他の電子機器等での電波障害の発生を防ぐことができる発光具を提供することができるという効果を奏する。
本発明の実施形態に係る発光具を示す図である。 図1におけるII矢視図である。 図2におけるIII矢視図である。 本発明の実施形態に係る発光具のボタンスイッチの被押圧部を示す図である。 本発明の実施形態に係る発光具の動作を示す図である。 本発明の実施形態に係る発光具で使用される発光パターンを示す信号(情報)を示す図である。
本発明の実施形態に係る発光具1は、たとえば、コンサート用のライトとして観客(使用者)が手に持って使用するものであり、図1〜図3で示すように、発光部3とマイクロフォン5と制御部7とを備えている。
発光部3は、赤色を発する赤色LED(図示せず)と、緑色を発する緑色LED(図示せず)と、青色を発する青色LED(図示せず)とを備えて構成されており、これらの三原色を発する各LEDそれぞれの光度(輝度)を適宜変えることで、フルカラーで任意の色で発光するようになっている。
マイクロフォン5は、たとえば超音波のみを拾う超音波マイクロフォンで構成されているが、超音波と可聴音を拾うマイクロフォンで構成されていてもよい。また、マイクロフォン5は、制御部7の制御の下、発光部3での発光パターンを示す専用の音波信号を受信する(拾う)ようになっている。
発光パターンを示す専用の音波信号は、たとえば、超音波で構成されており、コンサート会場で演奏される楽曲等の音声とは無関係に、もっぱら発光パターンだけに対応した(発光パターンだけを示す)音波信号(たとえば、発光パターンを示す以外に信号としての意味をなさない信号)になっている。
制御部7は、CPU11とメモリ13とを備えて構成されており、マイクロフォン5で受信した音波が、発光パターンを示す専用の音波信号(発光パターン音波信号)であるか否かを解析して判断し、発光パターン音波信号であると判断した場合、発光パターン音波信号に応じた発光パターンで発光部3を発光させるようになっている。
発光具1についてさらに詳しく説明すると、発光具1は筐体9を備えており、筐体9は、グリップ(把持部)15と発光部カバー(発光部覆い)17とを備えて構成されている。
グリップ15は黒色等の不透明な合成樹脂で有底円筒状(円筒枡状;円筒の一方の端の円形の開口部を円板で塞いだ形状)に形成されており、円筒の端部(開口している側の端部)の内周にはメスネジ部(図示せず)が形成されている。
発光部カバー17は、透明もしくは乳白色等の半透明の合成樹脂で有底円筒状に形成されており、円筒の端部(開口している側の端部)の外周にはオスネジ部(図示せず)が形成されている。
そして、発光部カバー17のオスネジ部がグリップ15のメスネジ部に螺合することで、グリップ15と発光部カバー17とが一体化し、筐体9が形成されている。筐体9の内部には、円柱状の空間が形成されている。
筐体9の内部には、発光部3と、マイクロフォン5と、電池等で構成された電源19と、CPU11とメモリ13とを備えて構成された制御部7とが設けられている。発光部3とマイクロフォン5と電源19と制御部7とは、グリップ15に一体的に設けられている。
なお、マイクロフォン5と制御部7と電源19とがグリップ15内に設けられているのに対して、発光部3は、グリップ15の開口部から発光部カバー17側に突出している。そして、発光部3で発した光が、発光部カバー17を通って、筐体9の外部に出てくるようになっている。すなわち、発光部3が発光した色で発光部カバー17が発光するようになっている。
電源19は、制御部7や発光部3に電力を供給するようになっている。また、グリップ15には、マイクロフォン5用の貫通孔21が設けられている。
超音波で構成された発光パターン音波信号(音波信号)は、たとえば、そのままの形態で発光部3での発光パターンとなる。
詳しく説明すると、発光パターン音波信号は、たとえば、2値FSK変調されている。「0」は、18.48KHz(sine wave)で構成され、「1」は、18.96KHz(sine wave)で構成されており、レイトは、128ボーになっている。
発光パターン音波信号や発光部3での発光パターンを示す電気的信号は、図6(b)で示すように構成されている。図6(b)で示す信号は、赤色の光度を示す8ビットの信号と、緑色の光度を示す8ビットの信号と、青色の光度を示す8ビットの信号と、白色の光度を示す8ビットの信号と、色の移り変わりや点滅パターンや光度の変化や点灯、点滅時間を示す5ビットの信号とで構成されている。
そして、複数の音波信号を順にマイクロフォン5で拾った場合、この拾った各音波信号のそれぞれに対応した発光パターンで、発光部3が順に発光するようになっている。
たとえば、マイクロフォン5で、1つ目に拾った音波信号が、発光部3が赤色を所定の光度で所定の時間(第1の時間)連続発光するパターンであり、2つ目に拾った音波信号が、発光部3が所定の時間(第2の時間)消灯し続けるパターンであり、3つ目に拾った音波信号が、発光部3が青色を所定の光度で所定の時間(第3の時間)連続発光するパターンである場合、発光部3が次の発光パターンで発光するようになっている。
すなわち、発光部3が、赤色の所定の光度で第1の時間発光し、この後ただちに、発光部3が第2の時間消灯し、この後ただちに、発光部3が青色の所定の光度で第3の時間発光するようになっている。
発光部3での発光パターンの構成要素としては、色(1つ目の要素)、光度(2つ目の要素)、点滅の具合(フラッシュの具合;3つ目の要素)、色の移り変わりの具合(フェードインやフェードアウト;4つ目の要素)、光度の移り変わりの具合(フェードインやフェードアウト;5つ目の要素)、発光パターンの持続時間(6つ目の要素)や上記各要素等の組み合わせを掲げることができる。
ところで、制御部7のメモリ13に、発光パターン音波信号(音波信号)に対応した発光部3での発光パターン(音波信号に関連付けされている発光パターン;発光パターン電気信号)を予め記憶しておき、マイクロフォン5で拾った音波信号に対応した発光パターンによって、発光部3が発光するようになっていてもよい。
たとえば、発光パターン音波信号を、発光パターン電気信号よりも情報量が少ないアルファベット2〜4文字程度のモールス符号で構成し、このモールス符号で構成した発光パターン音波信号に対応する発光パターン電気信号(図6(b)参照)を、メモリ13に予め記憶しておいて、発光部3を発光させてもよい。
さらに説明すると、アルファベット「AA」で表される音波信号と、発光部3を緑色の所定光度でしかも所定の時間間隔で点滅し発光させる電気的信号とを、お互いに対応づけられた1セットの発光パターン信号として、メモリ13に予め格納しておき、アルファベット「BZ」で表される音波信号と、発光部3を赤色の所定光度でしかも連続して所定の時間発光させる電気的信号とを、お互いに対応づけられた他の1セットの発光パターン信号として、メモリ13に予め格納しておいてもよい。
そして、マイクロフォン5が、「AA」で表される音波信号を拾ったときに、発光部3を緑色の所定光度でしかも所定の時間間隔で点滅し発光させ、「BZ」で表される音波信号を拾ったときに、発光部3を赤色の所定光度でしかも連続して所定の時間発光させるようにしてもよい。
さらに、アルファベット「AAB」で表される音波信号と、発光部3が、赤色の所定の光度で所定時間連続発光し(常灯し)、この後、発光をしたまま所定時間内に紫等の中間色を経て次第に青色に移行し、この後、青色で所定時間連続発光し、この後、所定時間消灯し、この後、赤色の所定の光度で所定時間連続発光し、・・・を繰り返する発光パターンとをお互いに対応させて、予めメモリ13に記憶しておいてもよい。
また、発光具1のマイクロフォン5は、図示しない携帯情報端末(たとえば、スマートフォン等の携帯電話端末)が発する音波信号を受信するようになっている。そして、制御部7は、携帯情報端末から受信した音波信号、もしくは、携帯情報端末から受信した音波信号に応じた発光パターンをメモリ13に格納するように構成されている。なお、音波信号は、たとえば可聴音で構成されているが、超音波で構成されていてもよい。
携帯情報端末は、たとえば、この入力部(タッチパネルやインターネット等のコンピュータネットワーク)から入力された発光パターンを音波信号に変換して、携帯情報端末のスピーカ等の出力部から出力するようになっている。そして、携帯情報端末から出力された音波信号を、発光具1のマイクロフォン5が拾うようになっている。
さらに説明すると、携帯情報端末に種々の発光パターンが順に入力されると、携帯情報端末は、種々の発光パターンを一旦携帯情報端末のメモリに格納し、このメモリに格納されている各発光パターンを順に音波信号に変換し、スピーカから発光具1に向けて発するようになっている。
携帯情報端末から音波信号を受け取った発光具1は、音波信号を電気的信号に変換して、メモリ13に格納する。そして、発光開始の操作スイッチ(たとえば押しボタンスイッチ)23が押されたときに、受け取った発光パターン順に、発光部3が発光するようになっている。これらにより、携帯情報端末で作成した発光動作プログラムが発光具1に供給されていることになる。
発光具1のグリップ15には、複数の被押圧部25(25A,25B,25C)を備えた操作スイッチ23が設けられている。各被押圧部25は、図4で示すように、可撓性のある連結部27でお互いが連結されている。また、各被押圧部25と連結部27とは合成樹脂で一体成形されている。
また、発光具1には、発光部(第1の発光部)3とは別の発光部(図示しない第2の発光部)が設けられている。第2の発光部は、たとえば、白色を発するLEDで構成されており、グリップ15内に設けられている。各被押圧部25と連結部27とは、透明もしくは半透明になっており、第2の発光部が発した光が透過するようになっている。これにより、暗がりでも、第2の発光部が発した光によって、各被押圧部25(25A,25B,25C)が光るようになっている。
さらに、発光具1には、操作スイッチ23とは別の操作スイッチであるトリガースイッチ23aが設けられており、トリガースイッチ23aも操作スイッチ23と同様に、第2の発光部が発した光によって光るようになっている。
次に、発光具1の動作について、図5を参照しつつ説明する。
発光具1の電源がOFFになっている状態で、被押圧部25A,25Bを同時に長押しすると、発光具1の電源がONになる(S1)。
続いて、音波信号(データ信号)の待機をする(S3)。すなわち、マイクロフォン5で音波信号を拾ったか否かを判断する。
続いて、マイクロフォン5で音波信号(リンクモードの音波信号)を拾った場合には、リンクモードに移行する(S5)。このリンクモードは、発光具1がたとえばコンサート会場での使用される場合のモードであり、発光部3での発光パターンがリアルタイムで変化する。なお、リンクモードに移行したとき、移行したことを示すために発光部3が所定の発光パターンで発光する(たとえば所定の色で常灯するが消灯してもよい)。
さらに説明すると、超音波で構成された音波信号(図6(b)で示す発光パターン等を示す音波信号)をマイクロフォン5で受信したか否かを判断し(S7)、音波信号をマイクロフォン5で受信した場合、この受信した音波信号に対応した発光パターンで発光部3が発光し(S9)、ステップS7に戻る。
なお、超音波で構成された音波信号は、コンサート会場に設置されている超音波発振器から発せられる。そして、超音波発振器から発振する音波信号を時刻の経過とともに変えることで、発光具1の発光部3での発光パターンをコンサート会場で演奏される曲等に合わせてリアルタイムで適宜変更する。
また、リンクモードにおいて、超音波の音波信号の受信が成功したときには、成功したことを示すために発光部3が所定の発光パターンで発光する(たとえば所定の色で常灯するが消灯してもよい)。一方、リンクモードにおいて、超音波の音波信号の受信が失敗したときには、受信が失敗したとき失敗したことを示すために発光部3が所定の発光パターン(たとえば赤色での点滅2回)で発光する。
ステップS7において、終了を示す音波信号を受信したときには、リンクモードを終了し、ステップS3に戻る。なお、リンクモードが終了したときリンクモードが終了したことを示すために発光部3が所定の発光パターン(たとえば緑色での点滅2回)で発光する。ステップS7において、被押圧部25A,25Bが同時に長押されると、発光具1の電源がOFFになる(S13)。
ステップS3において、マイクロフォン5で音波信号(携帯情報端末から発せられた書き込みの音波信号)を拾った場合には、書き込みモードに移行し、マイクロフォン5で拾った音波信号に応じた発光パターン(図6(c)参照)をメモリ13に格納する(S11)。
なお、図6(c)の左端から4つ目(4ビット目)までの「1010」は、開始信号を示しており、左端から5つ目から7つ目までの「001」は、色登録の開始を示している。また、書き込みモードに移行したときに書き込みモードに移行したことを示すために発光部3が所定の発光パターン(たとえば緑色での点滅2回)で発光する。
また、マイクロフォン5で拾った音波信号に応じた発光パターン(図6(c)参照)をメモリ13に書き込む(格納する)ことが成功した場合には、成功したことを示すために発光部3が所定の発光パターン(たとえば青色での点滅2回)で発光し、失敗した場合には、失敗したことを示すために発光部3が所定の発光パターン(たとえば赤色での点滅2回)で発光する。
発光具1によれば、電波を用いることなく音波信号を用い、音波信号に応じた発光パターンで発光部3が発光するので、他の電子機器での電波障害を発生させることなく、様々な発光パターンでの発光をすることができる。
また、マイクロフォン5が拾った音波信号(発光パターンを示す専用の音波信号)に応じた発光パターンで発光部3が発光するので、コンサート会場を区画してこの区画された場所毎に異なった発光パターンで発光具1を発光させることができる。
すなわち、従来のように電波信号を用いて発光パターンを制御する場合、コンサート会場全体を、同じ発光パターンで発光させることになる。つまり、コンサート会場に集う多数の観客の総てがそれぞれ発光具を所持している場合、コンサート会場の総ての発光具が電波信号に応じた1種類の発光パターンで発光してしまう。
しかし、コンサート会場を複数の部分に区画し、この区画された部分毎に、指向性の高い超音波を用いた音波信号(区画された部分毎に異なる音波信号)を、観客が持っている発光具1に向けて発すれば、コンサート会場の区画された部分毎に、異なった発光パターンで発光具1を発光させることができる。これにより、コンサート会場での盛り上がりを一層高めることができる。
また、発光具1によれば、音波信号が超音波で構成されているので、コンサート会場で使用される場合、観客には聞こえず、コンサート会場での雰囲気を壊すことがない。
また、発光具1によれば、携帯情報端末によって発光パターンを決めること(携帯情報端末を用いた発光プログラムの発光具1への転送)ができるので、発光具1の構成を、多数の押しボタンスイッチを設ける等して複雑化することなく簡素にしても、様々な発光パターンで発光部3を発光させることが容易にできる。
また、携帯情報端末が発する音波信号を可聴音にすれば、使用者が音波信号を認識することができ、携帯情報端末から発光具1への音波信号の供給を確実に行うことができる。
また、発光具1によれば、各被押圧部25が可撓性のある連結部27でお互いに連結しているので、発光具1の部品管理が容易になり、組立作業が簡素化される。
また、各被押圧部25と連結部27とを透明体もしくは半透明体で構成すれば、発光部3の他に、各被押圧部25をLED等の発光体(たとえば、上述した第2の発光部)を用いて発光させたい場合、連結部27が導光材の役目を果たし、たとえば、1つの発光体で構成された発光部を用いて複数の被押圧部25(25A,25B,25C)を発光させることができる。
また、発光具1では、操作スイッチ23を操作することで、メモリ13に発光パターンを書き込み、メモリ13に格納されている発光パターンを書き換えることができる。
また、被押圧部25B,25Cを同時に長押しすることで、色登録モードに移行し(図5参照)、発光部3は発する色を、操作スイッチ23を操作することで、メモリ13に登録することができる。登録される色は、図6(b)で示す場合と同様に、8×4=32ビットの信号で構成されている(図6(a)参照)。また、登録された色は、たとえば、操作スイッチ23の簡易な操作で、発光パターンに組み入れることができる。
また、被押圧部25B,25Cとトリガースイッチ23aを同時に長押しすることで、トリガ登録モードに移行し(図5参照)、この後、トリガースイッチ23aを押したときに発光部3が発する発光パターンを、上述したように携帯情報端末を用いる等してメモリ13に登録することができる。
また、被押圧部25Aをたとえば短時間押したときには、発光部3が通常の発光(たとえば、所定光度の白色や赤色等の任意の色で連続発光)する。
1 発光具
3 発光部
5 マイクロフォン
7 制御部
13 メモリ
25 被押圧部
23 操作スイッチ
27 連結部

Claims (5)

  1. 発光部と、
    発光パターンを示す専用の音波信号を受信するマイクロフォンと、
    前記マイクロフォンで受信した音波信号に応じた発光パターンで前記発光部を発光させる制御部と、
    を有することを特徴とする発光具。
  2. 請求項1に記載の発光具において、
    前記音波信号は、超音波で構成されていることを特徴とする発光具。
  3. 請求項1または請求項2に記載の発光具において、
    前記制御部には、メモリが設けられており、
    前記マイクロフォンは、携帯情報端末が発する音波信号を受信し、
    前記制御部は、前記携帯情報端末から受信した音波信号に応じた発光パターンを前記メモリに格納するように構成されていることを特徴とする発光具。
  4. 請求項3に記載の発光具において、
    前記携帯情報端末が発する音波信号は、可聴音で構成されていることを特徴とする発光具。
  5. 請求項1〜請求項4のいずれか1項に記載の発光具において、
    複数の被押圧部を備えた操作スイッチを有し、
    前記各被押圧部は、可撓性のある連結部でお互いが連結されていることを特徴とする発光具。
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