JP2018110069A - スイッチや人感センサーによる照明制御の補助方法 - Google Patents
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Abstract
Description
スイッチで一定時間点灯にしてる設備も操作範囲が限られ、点灯時間と消灯に対しての動作も適切ではない。
又、その利用により、通常のスイッチと照明だけの設備の操作性も改善でき、或は自動制御も可能にする。
また一定時間点灯に置いては、その時間設定により無駄或は逆に、不足にもなってしまう。静止時の不感知には別のアプローチにより対策されてる物は存在はするが、センサー自体は静止時に感知しないのは変わりない。更に、感知範囲は360度全てに高感度にするのはレンズの工夫でも実現できず、配置する場所によっては死角も生まれる。
次に、通常のスイッチと照明だけの設備に置いても、固定された場所にしかない、その操作面積も狭い、手が放せない、障害等で操作し難い、人感センサーでは近付いただけで勝手に点灯される、等の諸問題がある。
センサーによる消灯への積極的な対策も、これまでには無かった。
それは、固定されたスイッチの設備に置いても操作性を良くする事であり、手が塞がってる状態や障害者にも対応し、一定時間点灯や自動消灯への変更も可能にする。負荷は換気扇でも同じである。
振動、マイク、対物距離、光、赤外線、感圧、人感、タッチの内の一以上のセンサー
を照明範囲に設置し、該センサーの感知を信号処理して、該一定時間を変える、或は再点灯をする
これは固定されて操作面積も狭いスイッチに対して、照明範囲内のセンサーの感知を、既定の一定時間を延ばしたり或は逆に消灯可能と判断する事で適正な一定時間点灯を可能にし、更には何処でも自在なスイッチの便利さも提供する。スイッチの代わりにセンサー使用の設備に置いても同様である。
壁にはスイッチパネル15が照明範囲の両端に付いてるが、振動、マイク、対物距離、光、赤外線、感圧、人感の内の一以上のセンサーでも自動制御可能なので、必然なものではない、又マイク4や光・赤外線送受信装置6が照明範囲内の音や音声或は、光・赤外線の遮断で照明制御の手段になる。この例では、光・赤外線の中継器8の使用例も記載した。
手摺10の振動センサーでも手摺や壁の振動を感知して照明の制御が可能。
階段2に対しては、その両端にセンサー12〜14のどれかの感知で位置情報を利用したより細やかな照明制御も可能となる。勿論、他のセンサーも位置情報を利用しても良い。
或は、照明範囲の階段に光・赤外線の通路を作って人の感知をしての照明制御も可能である。
12のように手摺の周囲で感知しても良い。
マイク4で音声或は音を拾い、光・赤外線送受信装置6では照明する範囲の人感センサーの感知範囲外を感知する事で、消灯時には点灯へ、点灯中では無視するか、人感センサーの点灯時間を延ばす信号処理をする事で、照明区間の完全な照明制御を実現する。勿論、これ以外のセンサーでの補助でも良い。
振動センサー11の感知はスイッチパネルと壁の振動を感知可能で、足元の近くの壁を蹴っても良い。
赤外線送受信装置6は、スイッチパネルに受信部で角度変更も可能にして、対する送信部は電池式で必要な場所に貼り付けても良い。その遮断で制御信号とする。
距離センサー22は、スイッチパネルの前に立つとかジェスチャー動作を感知する。人感センサーよりも感知範囲を制限し、しかもスイッチ操作に近い操作性を可能にする。
2・・階段
3・・ドア
4・・マイク
5・・照明入切スイッチ
6・・光・赤外線送受信装置。赤外線或は光の、送信或は受信或は送受信装置
7・・赤外線又は光
8・・中継用赤外線或は光の送受信装置
9・・床
10・・手摺
11・・振動センサー
12・・振動、人感、距離センサーのどれか一つ以上
13・・赤外線或は光の送信或は受信装置
14・・感圧マット
15・・スイッチパネル
16・・手摺取付部品
17・・照明
18・・照明器具
19・・無線の伝搬
20・・信号処理装置
21・・人感センサー
22・・距離センサー
23・・無線受信装置
24・・配線
Claims (12)
- スイッチの操作で照明が一定時間の点灯に制御されてる設備に追加するセンサーとして、
振動、マイク、対物距離、光、赤外線、感圧、人感、タッチの内の一以上のセンサー
を照明範囲に設置し、該センサーの感知を信号処理して、該一定時間を変える、或は再点灯をする照明の制御方法。 - 人感センサーを使用して照明が一定時間の点灯に制御されてる設備に置いて、該人感センサーの補助として、感知対象の静止時の感知をするように振動、マイク、対物距離、光、赤外線、感圧、タッチの内の一以上のセンサーを設置し、該センサーの感知を信号処理して、該一定時間を変える、或は再点灯をする照明の制御方法。
- 人感センサーを使用して照明を制御してる設備に置いて、該人感センサーの補助として、該人感センサーの感知の死角に、或は該照明の範囲を補なう或は確保に、振動、マイク、対物距離、光、赤外線、感圧、人感、タッチの内の一以上のセンサーを設置し、該センサーの感知を信号処理して、該制御の条件に追加する照明の制御方法。
- 固定されたスイッチやセンサーで照明を制御してる設備の照明範囲に追加するセンサーとして、人の存在を常時感知するように或は、人の動きを感知するように光や赤外線の通路を設けて、該通路の遮断を信号処理して、該制御の条件に追加する照明の制御方法。
- 固定されたスイッチやセンサーで照明を制御してる設備の照明範囲に追加するセンサーとして、人や物による振動を感知するように振動センサーを設置して、該センサーの感知を信号処理して、該制御の条件に追加する照明の制御方法。
- 固定されたスイッチやセンサーで照明を制御してる設備の照明範囲に追加するセンサーとして、マイクを設置して人の声や音声認識や物の接触により発生された該マイクの信号を信号処理して、該制御の条件に追加する照明の制御方法。
- 固定されたスイッチやセンサーで照明を制御してる設備の照明範囲に追加するセンサーとして、対物距離センサーを設置して、対物との距離の変化を信号処理して、該制御の条件に追加する照明の制御方法。
- 固定されたスイッチやセンサーで照明を制御してる設備の照明範囲に追加するセンサーとして、人や物による重さを感知するように感圧センサーを設置して、該感圧センサーの感知を信号処理して、該制御の条件に追加する照明の制御方法。
- 固定されたスイッチやセンサーで照明を制御してる設備の照明範囲に追加するセンサーとして、タッチセンサーを設置して、該タッチセンサーの感知を信号処理して、該制御の条件に追加する照明の制御方法。
- 手摺や手摺の周囲で、人や物による振動が伝わる範囲に、振動センサーを設置して、該センサーの感知を信号処理して、照明の制御に使う照明の制御方法。
- 手摺や手摺の周囲で、人が手摺を触る一連の動作により光や赤外線の通路を遮断するように光や赤外線の送受信装置による通路を設置し、該通路の遮断を信号処理して、照明の制御に使う照明の制御方法。
- 手摺にタッチセンサーを設置して、該タッチセンサーの感知を信号処理して、照明の制御に使う照明の制御方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016257464A JP2018110069A (ja) | 2016-12-29 | 2016-12-29 | スイッチや人感センサーによる照明制御の補助方法 |
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| JP2016257464A JP2018110069A (ja) | 2016-12-29 | 2016-12-29 | スイッチや人感センサーによる照明制御の補助方法 |
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|---|---|
| JP2018110069A true JP2018110069A (ja) | 2018-07-12 |
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| JP2016257464A Pending JP2018110069A (ja) | 2016-12-29 | 2016-12-29 | スイッチや人感センサーによる照明制御の補助方法 |
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Citations (5)
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| JP3021125U (ja) * | 1995-07-29 | 1996-02-16 | 株式会社堀場製作所 | 赤外線感知式自動照明装置 |
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| JP2015153245A (ja) * | 2014-02-17 | 2015-08-24 | 旭化成ホームズ株式会社 | 電波センサー装置 |
| WO2016155021A1 (zh) * | 2015-04-03 | 2016-10-06 | 绿仕科技控股有限公司 | 环境控制系统 |
-
2016
- 2016-12-29 JP JP2016257464A patent/JP2018110069A/ja active Pending
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