JP2018109354A - 加圧ポンプ - Google Patents
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Abstract
Description
これにより、この発明は、インペラの回転によるエネルギを液体と気体に効率よく与えることができるので、エネルギ効率がよく、液体と気体の混合体を十分に加圧することができるので、高エネルギの液体と気体の混合体を生成することができ、また、エネルギ効率がよいことから、小型化することができる。
ケーシング2は、短円筒形状の周壁部6と、周壁部6の回転軸4における軸方向両端を覆う一側壁部7および他側壁部8とにより前記ポンプ室3を形成する。一側壁部7には、中心から外れた位置にポンプ室3に連通する吸込口9を備える。周壁部6には、インペラ5の回転方向に向き合うようにポンプ室3に連通する吐出口10を備える。
吸込口9には、一側壁部7に接続された液体供給管11の液体供給路12が連絡される。液体供給管11は、図示しない液体供給源から水などの液体を液体供給路12により吸込口9に供給する。液体供給管11には、気体供給管13が貫通して接続される。気体供給管13は、気体供給路14の先端を吸込口9に向けて液体供給路12内に配置される。気体供給管13は、図示しない気体供給源から空気などの気体を気体供給路14により吸込口9に供給する。
吐出口10には、周壁部6に接続された吐出管15の吐出路16が連絡される。吐出管15は、ポンプ室3においてインペラ5の回転により圧縮されて吐出口10から吐出された液体と気体の混合体を、図示しない機械・器具などに送給する。
吸込側軸受け22は、一側壁部7に取り付けた一側シールホルダ25と、一側支持フレーム20に取り付けた一側ホルダ26と、により保持される。一側シールホルダ25は、吸込側軸受け22を保持する機能に併せて、ポンプ室3をシールする機能を備える。吐出側軸受け23は、他側壁部8に取り付けた他側シールホルダ27と、他側支持フレーム21に取り付けた他側ホルダ28と、により保持される。他側シールホルダ27は、吐出側軸受け23を保持する機能に併せて、ポンプ室3をシールする機能を備える。
ボス部29は、図4に示すように、回転軸4に固定する固定孔32を備える。主板30は、テーパ部33と摺接部34とからなる。テーパ部33は、ボス部29の外周から径方向外側(周壁部6側)かつ軸方向他側(他側壁部8側)に向かい傾斜して広がるように、傘形状に形成される。摺接部34は、テーパ部33の外周に周壁部6の内面35および他側壁部8の内面36(図2参照)に摺接するように、短円筒形状に形成される。ボス部29と主板30のテーパ部33および摺接部34とは、図5に示すように、ボス部29を中心に放射状に配設した複数の補強板37により連結される。
複数の羽根31は、ボス部29を中心に放射状に配設される。羽根31は、図3・図4に示すように、ボス部29の外周から径方向外側(周壁部6側)に直線的に延びた後、径方向途中の軸方向に延びる折曲部38でインペラ回転方向後側に折れ曲がり、さらに径方向外側に直線的に延びて主板30の外周縁に至る形状に形成される。
また、羽根31は、主板30からインペラ回転方向前側に傾斜して軸方向一側(一側壁部7側)に延びた後、軸方向一側途中の径方向に延びる折曲部39でインペラ回転方向後側に折れ曲がり、さらにインペラ回転方向後側に傾斜して軸方向一側に延びてボス部29の一側壁部7側端に至る形状に形成される。
さらに、インペラ5は、少なくとも1つの羽根31に、この実施例においては図6に示すように、すべての羽根31の径方向先端に、インペラ回転方向後側に向かい湾曲して突出する包持部40を備える。
加圧板41は、図7〜図10に示すように、加圧部44として、初期面部45と、最終面部46と、少なくとも1つの加圧面部47と、加圧点部48とを有する。
初期面部45は、加圧板用吸込口43のインペラ回転方向後側に設定した径方向に延びる基準線S(0度)から、インペラ回転方向前側の加圧板用吸込口43を超えた位置(120度)までであって、インペラ5の羽根31から軸方向一側に向かい最離間する位置に軸方向と直交する径方向に平坦に設けられる。
最終面部46は、基準線S(0度)からインペラ回転方向後側の位置(60度)まであって、インペラ5の羽根31に軸方向他側に向かい最接近する位置に軸方向と直交する径方向に平坦に設けられる。
第1の加圧面部47−1は、初期面部45の軸方向他側に段差状に突出したインペラ回転方向前端(120度)からインペラ回転方向前側に60度の位置までであって、インペラ回転方向前側に向かいインペラ5の羽根31に緩やかに近接するように平坦な初期面部45および最終面部46に対して緩傾斜して設けられる。
第2の加圧面部47−2は、第1の加圧面部47−1の軸方向他側に段差状に突出したインペラ回転方向前端(60度)からインペラ回転方向前側に60度の位置までであって、インペラ回転方向前側に向かいインペラ5の羽根31に緩やかに近接するように平坦な初期面部45および最終面部46に対して緩傾斜して設けられる。
第3の加圧面部47−3は、第2の加圧面部47−2の軸方向他側に段差状に突出したインペラ回転方向前端(60度)からインペラ回転方向前側に60度の位置まで、つまり最終面部46のインペラ回転方向後端の位置までであって、インペラ回転方向前側に向かいインペラ5の羽根31に緩やかに近接するように平坦な初期面部45および最終面部46に対して緩傾斜して設けられる。
このように、加圧面部47は、図9・図10に示すように、初期面部45のインペラ回転方向前端から最終面部46のインペラ回転方向後端の位置までであって、インペラ回転方向前側に向かいインペラ5の羽根31に緩やかに近接するように緩傾斜する第1の加圧面部47−1〜第3の加圧面部47−3の3つが段差状に設けられる。
第1の加圧点部48−1は、初期面部45のインペラ回転方向前側と第1の加圧面部47−1のインペラ回転方向後側との接続される初期面部45のインペラ回転方向前端の段差状の位置であって、インペラ回転方向前側に向かいインペラ5の羽根31に急速に近接するように平坦な初期面部45および最終面部46に対して急傾斜して設けられる。
第2の加圧点部48−2は、第1の加圧面部47−1のインペラ回転方向前側と第2の加圧面部47−2のインペラ回転方向後側との接続される第1の加圧面部47−1のインペラ回転方向前端の段差状の位置であって、インペラ回転方向前側に向かいインペラ5の羽根31に急速に近接するように急傾斜して設けられる。
第3の加圧点部48−3は、第2の加圧面部47−2のインペラ回転方向前側と第3の加圧面部47−3のインペラ回転方向後側との接続される第2の加圧面部47−2のインペラ回転方向前端の段差状の位置であって、インペラ回転方向前側に向かいインペラ5の羽根31に急速に近接するように平坦な初期面部45および最終面部46に対して急傾斜して設けられる。
第4の加圧点部48−4は、第3の加圧面部47−3のインペラ回転方向前側と最終面部46のインペラ回転方向後側との接続される第3の加圧面部47−3のインペラ回転方向前端の段差状の位置であって、インペラ回転方向前側に向かいインペラ5の羽根31に急速に近接するように平坦な初期面部45および最終面部46に対して急傾斜して設けられる。
このように、加圧点部48は、図9・図10に示すように、初期面部45と複数の第1の加圧面部47−1〜第3加圧面部47−3と最終面部46とのそれぞれが接続される位置であって、インペラ回転方向前側に向かいインペラ5の羽根31に急速に近接するように急傾斜する第1の加圧点部48−1〜第4の加圧点部48−4の4つが設けられる。
なお、最終面部46のインペラ回転方向後側と初期面部45のインペラ回転方向前側との接続される位置には、平坦な初期面部45および最終面部46に対して直交し、回転軸4の径方向に延びる平坦な段差面49が設けられる。
加圧ポンプ1は、図示しないモータなどの駆動源の駆動力により回転軸4を回転させると、インペラ5が回転される。加圧ポンプ1は、インペラ5の複数の羽根31の遠心力の作用によって液体供給管11が供給する液体と気体供給管13が供給する気体とを吸込口9から加圧板用吸込口43を経てポンプ室3に吸い込む。
加圧ポンプ1は、回転するインペラ5の羽根31によって、図10に示すように、ポンプ室3に吸い込んだ液体と気体を、加圧部44の初期面部45から3つの加圧面部47−1〜47−3、4つの加圧点部48−1〜48−4を順次に経て、最終面部46に送る。
加圧ポンプ1は、初期面部45から最終面部46に向かって送られる液体と気体を、インペラ5の羽根31と向き合う加圧部44の急傾斜する4つの加圧点部48−1〜48−4によって、先端に包持部40を設けた羽根31の間で包持して回転させ、回転させた液体と気体を、加圧部44の緩傾斜する3つの加圧面部47−1〜47−3で圧縮する。
加圧ポンプ1は、圧縮されて最終面部46に送られた液体と気体の混合体を、吐出口10から体吐出管15に吐出し、図示しない機械・器具などに送給する。
これにより、加圧ポンプ1は、インペラ5の回転によるエネルギを液体と気体に効率よく与えることができるので、エネルギ効率がよく、液体と気体の混合体を十分に加圧することができるので、高エネルギの液体と気体の混合体を生成することができる。また、加圧ポンプ1は、エネルギ効率がよいことから、小型化することができる。
例えば、上述実施例においては、図10に示すように、120度の初期面部45、60度の3つのの加圧面部47、60度の最終面部46を有する加圧部44を設けたが、加圧面部47は少なくともに1つであればよい。
例えば、図11は、加圧ポンプ1の変形例を示すものである。図11に示すように、加圧ポンプ1は、120度の初期面部45、195度の1つの加圧面部47、45度の最終面部46を有する加圧部44を設けることもできる。
これにより、要求加圧効率などに応じて加圧ポンプ1の設計変更が可能となり、使い勝手を向上することができる。
また、上述実施例においては、図3に示すように、インペラ5の複数の羽根31のすべてに包持部40を設けたが、包持部40を設けた羽根31は少なくともに1つであればよい。
例えば、インペラ5の複数の羽根31は、包持部40を設けた特殊形状の羽根31と包持部40を設けない通常形状の羽根31とを交互に設けることもできる。
このように、包持部40を設けた羽根31と包持部40を設けない羽根31とを交互に設けたインペラ5によって、エネルギ効率を良好とし得て、加圧ポンプ1を小型化し得る。
2 ケーシング
3 ポンプ室
4 回転軸
5 インペラ
6 周壁部
7 一側壁部
8 他側壁部
9 吸込口
10 吐出口
19 基板
20 一側支持フレーム
21 他側支持フレーム
22 吸込側軸受け
23 吐出側軸受け
29 ボス部
30 主板
31 羽根
40 包持部
41 加圧板
42 加圧板用吸込口
44 加圧部
45 初期面部
46 最終面部
47−1 第1の加圧面部
47−2 第2の加圧面部
47−3 第3の加圧面部
48−1 第1の加圧点部
48−2 第2の加圧点部
48−3 第3の加圧点部
48−4 第4の加圧点部
49 段差面
S 基準線
Claims (1)
- ケーシング内のポンプ室にインペラを備え、
前記インペラを回転させて前記ポンプケースの一側壁部に形成した吸込口から前記ポンプ室に液体および気体を吸い込んで圧縮し、前記ポンプケースの周壁部に設けた吐出口から吐出するに加圧ポンプにおいて、
前記インペラは、少なくとも1つの羽根の先端にインペラ回転方向後側に向かい湾曲して突出する包持部を備え、
前記一側壁部の前記ポンプ室側に配置した加圧板に前記一側壁部の吸込口と前記ポンプ室を連絡する加圧板用吸込口を設けるとともに前記インペラの複数の羽根と向き合う側に加圧部を設け、
前記加圧部は、前記加圧板用吸込口のインペラ回転方向後側に設定した基準線からインペラ回転方向前側の前記加圧板用吸込口を超えた位置までであって、前記インペラの羽根から軸方向において最離間する位置に平坦に設けられる初期面部と、
前記基準線からインペラ回転方向後側の位置までであって、前記インペラの羽根に軸方向において最接近する位置に平坦に設けられる最終面部と、
前記初期面部のインペラ回転方向前端から前記最終面部のインペラ回転方向後端の位置までであって、インペラ回転方向前側に向かい前記インペラの羽根に緩やかに近接するように緩傾斜して設けられる少なくとも1つの加圧面部と、
前記初期面部と前記加圧面部と前記最終面部とのそれぞれが接続される位置であって、インペラ回転方向前側に向かい前記インペラの羽根に急速に近接するように急傾斜して設けられる加圧点部とを備えることを特徴とする加圧ポンプ。
Priority Applications (1)
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