JP2018108958A - シームレスカプセル - Google Patents
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Abstract
Description
本発明者らは、上記以外にも下記するように種々の新知見を得て、さらに鋭意検討を重ねて本発明を完成するに至った。
[1]直径が5mm以上であり、皮膜の最小厚みT1に対する最大厚みT2の割合T2/T1が3.5以下であるシームレスカプセル。
[2]直径が7mm以上である[1]記載のシームレスカプセル。
[3]直径が10mm以上であり、皮膜の最小厚みT1に対する最大厚みT2の割合T2/T1が3以下である[1]又は[2]記載のシームレスカプセル。
[4]皮膜の最小厚みT1に対する最大厚みT2の割合T2/T1が2.3以下である[1]〜[3]のいずれかに記載のシームレスカプセル。
[5]真球度が80%以上である[1]〜[4]のいずれかに記載のシームレスカプセル。
[6]直径が10mm以上であり、皮膜の最小厚みT1に対する最大厚みT2の割合T2/T1が2.1以下であり、真球度が85%以上である[1]〜[5]のいずれかに記載のシームレスカプセル。
[7]皮膜率が3〜60質量%である[1]〜[6]のいずれかに記載のシームレスカプセル。
[8]皮膜率が10質量%以下である[1]〜[7]のいずれかに記載のシームレスカプセル。
[9]皮膜率が15質量%以上である[1]〜[8]のいずれかに記載のシームレスカプセル。
[10]直径が13mm以上である[1]〜[9]のいずれかに記載のシームレスカプセル。
[11]直径が15mm以上である[1]〜[10]のいずれかに記載のシームレスカプセル。
[12]内包物がゲル状である[1]〜[11]のいずれかに記載のシームレスカプセル。
[13]皮膜の厚みの標準偏差をSD、皮膜の厚みをTとするとき、値SD/Tが、0.2以下である[1]〜[12]のいずれかに記載のシームレスカプセル。
[14]皮膜の構成成分を含む皮膜液を通過させる外側ノズル及び内包物の構成成分を含む内容液を供給する内側ノズルを同心円状に備えた同心多重ノズルと、形成管とを備えた装置を用い、内側ノズルの吐出口から内容液を、外側ノズルの吐出口から皮膜液を、それぞれ形成管内に吐出することにより、形成管内でカプセルを形成させるカプセル形成工程を含むシームレスカプセルの製造方法であって、
同心多重ノズルの軸心線と、形成管の軸心線との距離をXとし、カプセルの直径をDとするとき、値X/Dを、3以下となるように調整し、かつ、
内側ノズルの吐出口の幅をYとし、カプセルの直径をDとするとき、値Y/Dを、0.4以下に調整する、シームレスカプセルの製造方法。
[15]値X/Dを2以下、値Y/Dを0.28以下に調整し、歩留まり率80%以上でシームレスカプセルを得る[14]記載の製造方法。
[16]シームレスカプセルが、[1]〜[13]のいずれかに記載のシームレスカプセルである[14]又は[15]に記載の製造方法。
カプセルは、通常、皮膜(被膜、カプセル被膜)と、内包物(この皮膜内に内包された内包物)とを有する。換言すれば、カプセルは、内包物とこの内包物を被覆する皮膜とを有する。
皮膜は、通常、皮膜形成成分(造膜性基剤、皮膜形成剤)を含んでいてよい。皮膜形成成分としては、特に限定されず、カプセルの用途等に応じて適宜選択でき、例えば、多糖類(又はその誘導体){例えば、海草由来多糖類[例えば、寒天、カラギーナン、アルギン酸又はその塩(例えば、アルカリ金属塩(ナトリウム塩、カリウム塩など)、アルカリ土類金属塩(カルシウム塩、マグネシウム塩など)、鉄塩、スズ塩などの金属塩)、ファーセレラン、カードランなど]、樹脂由来多糖類(例えば、ガティガム、アラビアガムなど)、微生物由来多糖類(例えば、プルラン、ウェランガム、キサンタンガム、ジェランガムなど)、植物由来多糖類(例えば、トラガントガム、ペクチン、グルコマンナン、デンプン、ポリデキストロース、デキストリン、マルトデキストリン、シクロデキストリン、難消化性デキストリンなど)、種子由来多糖類[例えば、グアーガム又はその誘導体(例えば、ヒドロキシプロピルグアーガム、カチオン化グアーガム、グアーガム分解物(グアーガム酵素分解物など)など)、タラガム、タマリンドシードガム、ローカストビーンガム、サイリウムシードガム、アマシードガムなど]、発酵多糖類(例えば、ダイユータンガムなど)、セルロース誘導体(例えば、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、メチルセルロース、カルボキシメチルセルロースなど)、キトサンなど}、合成樹脂(ポリビニルアルコールなど)、タンパク質(例えば、ゼラチン、カゼイン、ゼインなど)、糖アルコール(例えば、ソルビトール、マルチトール、ラクチトール、パラチニット、キシリトール、マンニトール、ガラクチトール、エリスリトール)などが挙げられる。なお、皮膜形成成分は、その種類によっては、可塑剤、甘味料、食物繊維、増量剤などとして機能してもよい。
また、柔らかいカプセル皮膜を所望する場合等において、寒天のゼリー強度は、500g/cm2以下(例えば、100〜500g/cm2)、好ましくは300g/cm2以下(例えば、100〜300g/cm2)、さらに好ましくは250g/cm2以下(例えば、150〜250g/cm2)であってもよい。
なお、ゼリー強度は日寒水式で測定できる。
なお、カラギーナンは、例えば、紅藻類のスギノリ科、ミリン科、イバラノリ科等の全藻に由来してもよい。
カラギーナンの粘度としては、カプセルの用途や食感等に応じて適宜選択できる。例えば、割れ感や感触などの寒天では、5mPa・s以上であってもよい。粘度の上限は、特に限定されないが、500mPa・s以下のものが好ましい。粘度は、例えば、B型粘度計を用いて測定できる。
また、ゼラチンとして、コハク化ゼラチン、ゼラチン加水分解物、加水分解ゼラチン、架橋型ゼラチンなどのゼラチン誘導体を使用してもよい。
なお、宗教上の制限、アレルギーの問題等から、ほ乳類(例えば、牛、豚等)由来成分を使用しないことを目的とする場合、ほ乳類由来のゼラチンを使用しないことにより、非ほ乳類性カプセルとすることができる。
ゼラチンの強度は、カプセルの用途や食感等に応じて適宜選択できる。例えば、割れ感や感触などの観点では、ゼラチンのブルーム強度は、150以上(例えば、160〜500)、好ましくは170以上(例えば、175〜450)、さらに好ましくは200以上(例えば、200〜400)であってもよい。
また、柔らかいカプセル皮膜を所望する場合等において、ゼラチンのブルーム強度は、150以下、好ましくは130以下、さらに好ましくは100以下であってもよい。
なお、ブルーム強度は、例えば、直径12.7mmの円筒形のピストンが4mmゲルに押しこまれるのに必要な質量によって定義される。
なお、デンプン誘導体のDE(デンプン分解度)は、例えば、10〜90程度であってもよい。
カプセルの内包物は、用途等に応じて適宜選択でき、特に限定されない。
内包物は、皮膜の種類や用途に応じて、油性成分(油溶性成分、親油性成分)であってもよく、水溶性成分(親水性成分)であってもよく、これらを両方含んでいてもよい。また、内包物は、液体状、固体状のいずれであってもよく、これらを組み合わせて含んでいてもよい。通常、内包物は、少なくとも液体を含む場合が多い。
カプセルは、最外層として皮膜(シェル)を有し、皮膜内(内部)に内包物を含んでいる。このようなカプセルは、通常、シームレスカプセル(継ぎ目のないカプセル)であってもよい。
内包物は複数の層(多層)を形成していてもよい。すなわち、このようなカプセルは、皮膜と、複数の層で構成された内包物(コア)とを有していてもよい。複数の層は、2以上の層であればよく、例えば、2〜5層、好ましくは2〜4層、さらに好ましくは2〜3層であってもよい。
本発明には、カプセルの製造方法が含まれる。
例えば、同心多重ノズルの軸心線(中心線)と、形成管の軸心線(中心線)との距離(すなわち、同心多重ノズルの形成管の中心からのずれ)をXとし、カプセル(皮膜)の直径をDとするとき、値X/Dを、3.5以下(例えば、3.2以下)、好ましくは3以下(例えば、2.5以下)、さらに好ましくは2.4以下(例えば、2.35以下)、特に好ましくは2.3以下(例えば、2.2以下)、通常2以下(例えば、1.9以下)となるように調整してもよく、1.8以下(例えば、1.7以下)、1.5以下、1以下、0.7以下、0.5以下などとなるように調整してもよい。
しかも、カプセルの成形性そのものが高く、原材料を比較的もれなくカプセル化できる。
例えば、本発明の方法において、歩留まり率(原料のうちカプセル化した原料の質量割合)は、20%以上(例えば、30%以上)、好ましくは40%以上(例えば、50%以上)、さらに好ましくは60%以上(例えば、70%以上)、特に80%以上(例えば、85%以上)であってもよい。
例えば、皮膜液は、皮膜形成成分(寒天など)が溶媒(例えば、水、エタノールなどのアルコール、特に水)に溶解した溶液であってもよい。また、内容液は、内包物が液状成分である場合には、内包物そのものを内容液としてもよく、内包物が固体状(ゲル状など)である場合には、溶媒により内包物を液状にしてもよく、加熱溶融した内包物を内容液としてもよい。
ノギス(ミツトヨ製デジタルノギスCD−10CX)を使用して、カプセルの長径及び短径を測定した。
そして、直径(平均直径)は、長径と短径との相加平均として求めた。
また、真球度は、[短径/直径]×100(%)とした。
また、カプセルを縦横に切断し、同ノギスを用いて、最大厚みと最小厚みを測定した。カプセルの厚み(平均厚み)は、これらの相加平均とし、皮膜の最小厚みT1に対する最大厚みT2の割合T2/T1は、これらの厚みをもとに算出した。
なお、測定数はいずれも10(n=10)とし、これらの相加平均を各値とした。
SD値は、標準偏差である。
使用した原料の量に対して、カプセル化できた量(乾燥に耐え、カプセルの形態を保持した量)の質量割合を歩留まり率とした。なお、カプセル化に至らなかった原料には、カプセルを全く形成しなかったものの他、乾燥中に割れたものを含む。
シームレスカプセルの成形性を以下のように評価した。
◎:歩留まり率が80%以上でカプセル化できた。
〇:歩留まり率が50%以上80%未満でカプセル化できた。
△:歩留まり率が50%未満でカプセル化できた。
×:カプセル化できなかった。
カプセルを6号瓶に入れて中栓をし、ふたをしめた状態で、35℃で6ヶ月保存した。
保存後のカプセルについて以下の基準で評価した。
(カプセル変形)
〇:保存前の皮膜の直径をD2、保存後の皮膜の直径をD1とするとき、D1/D2の値が0.9〜1.1(1又はほぼ1)。
×:D1/D2の値が0.9よりはるかに小さいか又は1.1よりはるかに大きい。
(カプセルの破損・漏れ)
目視にて、カプセルに破損・漏れの有無を確認した。
なお、液中滴下法は以下の表に示した条件で行い、皮膜液及び内容液は、以下のようにして調製した。
(皮膜液)
原料と適量の水を混合し、その後、所定の温度(65〜90℃程度)で適宜撹拌をしながら2時間以上加温し、原料がすべて溶解していることを確認することで、調製した。なお、必要に応じて、真空ポンプを用いた吸引式脱泡又は遠心分離による脱泡を行った。
(内容液)
必要に応じて加温し、原料が均一になるように混合した。なお、充填時は、液状である必要があるため、ゲル又は流動性が悪い場合には、適宜加温し、流動性を出した。混合においては、必要に応じて、高速攪拌機及び/又は微粉砕機を使用した。
2 皮膜層(皮膜)
3 シームレスカプセル
4 内側ノズル
5 外側ノズル
6 担体流
7 形成管
A 内包液の投入口
B 皮膜液の投入口
Claims (16)
- 直径が5mm以上であり、皮膜の最小厚みT1に対する最大厚みT2の割合T2/T1が3.5以下であるシームレスカプセル。
- 直径が7mm以上である請求項1記載のシームレスカプセル。
- 直径が10mm以上であり、皮膜の最小厚みT1に対する最大厚みT2の割合T2/T1が3以下である請求項1又は2記載のシームレスカプセル。
- 皮膜の最小厚みT1に対する最大厚みT2の割合T2/T1が2.3以下である請求項1〜3のいずれかに記載のシームレスカプセル。
- 真球度が80%以上である請求項1〜4のいずれかに記載のシームレスカプセル。
- 直径が10mm以上であり、皮膜の最小厚みT1に対する最大厚みT2の割合T2/T1が2.1以下であり、真球度が85%以上である請求項1〜5のいずれかに記載のシームレスカプセル。
- 皮膜率が3〜60質量%である請求項1〜6のいずれかに記載のシームレスカプセル。
- 皮膜率が10質量%以下である請求項1〜7のいずれかに記載のシームレスカプセル。
- 皮膜率が15質量%以上である請求項1〜8のいずれかに記載のシームレスカプセル。
- 直径が13mm以上である請求項1〜9のいずれかに記載のシームレスカプセル。
- 直径が15mm以上である請求項1〜10のいずれかに記載のシームレスカプセル。
- 内包物がゲル状である請求項1〜11のいずれかに記載のシームレスカプセル。
- 皮膜の厚みの標準偏差をSD、皮膜の厚みをTとするとき、値[SD/T]が、0.2以下である請求項1〜12のいずれかに記載のシームレスカプセル。
- 皮膜の構成成分を含む皮膜液を通過させる外側ノズル及び内包物の構成成分を含む内容液を供給する内側ノズルを同心円状に備えた同心多重ノズルと、形成管とを備えた装置を用い、内側ノズルの吐出口から内容液を、外側ノズルの吐出口から皮膜液を、それぞれ形成管内に吐出することにより、形成管内でカプセルを形成させるカプセル形成工程を含むシームレスカプセルの製造方法であって、
同心多重ノズルの軸心線と、形成管の軸心線との距離をXとし、カプセルの直径をDとするとき、値X/Dを、3以下となるように調整し、かつ、
内側ノズルの吐出口の幅をYとし、カプセルの直径をDとするとき、値Y/Dを、0.4以下に調整する、シームレスカプセルの製造方法。 - 値X/Dを2以下、値Y/Dを0.28以下に調整し、歩留まり率80%以上でシームレスカプセルを得る請求項14記載の製造方法。
- シームレスカプセルが、請求項1〜13のいずれかに記載のシームレスカプセルである請求項14又は15に記載の製造方法。
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